虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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オリジナリティと誇り。
この前、どの局だったか忘れちゃったんだけど、
「日本の醤油文化が危ない!」
みたいな特集を某ニュース番組で観たんだよね。

最初は、家族と夕食中だったし、子供たちと何気にバカ話しながら観てたんだけど、
突然、娘が叫んだ。

「有り得ねぇ~~~~っ!」

思わず垣間見た画面では、
焼き饂飩をソースをドバドバ入れて調理してたのだぁ~~~!
(しかも、具材は、饂飩&豚の薄切り&キャベツ少々・・・・それだけ???)

「焼き饂飩は、醤油だろぉ~~~っ!!!」

「しかも、野菜の種類も量も少な過ぎだろぉ~~~っ!」


蛸の柔らか煮

ウチじゃ、朝ご飯の具沢山味噌汁だけでも、
白菜、人参、茸(シメジ、舞茸、なめことか)、大根、根三つ葉、小松菜、
芋(里芋、ジャガイモとか)、ブロッコリの茎(時々ねw)、豆腐、お揚げ、
練り物(蒲鉾、つくね、竹輪とか・・・あ、コレ野菜じゃないわw)、
・・・・・つ~感じで、
南京の煮物を作った翌日とかは、面取りした後の切れ端を入れるとか、
まぁ~、いろいろ季節によって、多種多様に旬の野菜を目イッパイ入れてますけどね?

夕飯にしても、野菜がキャベツだけってことは、まず有り得ない!

緑黄色野菜を(生よりグッと小さくなるから)サッと火を通して、
大量に摂取できるようにして調理してるけどなぁ~?

(おひたしや和え物、酢の物や炒め物、・・・その他イロイロ。
・・・というか、
「夕飯の野菜が、たったの一品のみ!」
 ・・つ~ことは、まず有り得ん!

普通、4~5品何種類か作るわぃ~~~!)

ころっけ

さて、もとい、
その他の訪問した家庭でも、殆どの食事で、醤油の消費が丸っきりない!
(しかも、野菜のバランスや量が酷過ぎっ!
・・・というか、一日あたり、ウチ野菜消費量のの20分の一くらいの量じゃん?)

インタビュアー「これ、いつ買ったお醤油(1Lペットボトル)ですか?」
奥さん     「半年以上前だったかしら?」

インタビュアー、超~びっくり~~~!!!
(つ~か、私も、ひっくり返って超~びっくり~~~っ!)

だって、、、見た目、10分の一の0.1Lほども減ってないんだもぉ~~~ん!
(ウチじゃ、1Lボトルの醤油&酒&味醂は、アッという間になくなっちゃう)

↑ウチじゃ、絶対有り得ない位、少な過ぎるっ!
・・・・・半年以上過ぎて、100mlくらいしか使用しないなんて!!!

(私の中での)一般常識じゃ、
煮魚、野菜の煮物、筑前煮、豚の角煮、肉じゃが、鰤の照り焼き、大根の旨煮、おでん、
鍋、色んな野菜や茸の和え物、酢の物、豚の生姜焼き、ステーキの醤油バター焼き、・・・
その他、思いつくだけでも、ここに書ききれないほど、毎日の食卓を飾るあらゆる料理の、
主役とまでは言わないけど、見事な脇役として、日本食だけじゃなく、
洋風料理の隠し味とか、めんつゆとか、ラーメンのスープとか、・・・
様々な料理に、普通に頻繁に利用されていると思ってた醤油。

ちなみに、ウチなんかは、
醤油&酒&味醂、そして、塩・・・・・その消費量といったら、半端じゃない!

(といっても、断っておきますが、ウチは関西風なので、お出汁優先の味付けで、
醤油や塩等の調味料はメッチャ控えめで、友人達が訪ねて来た時には必ず、
「薄味だね」って言われる程度の塩分控えめ料理ばっかり~~~♪)

鶏の煮物を作る時は、事前に、酒と醤油に漬け込んどくと、
ちょっと煮込み過ぎても、柔らかく舌触り良く仕上がるとか、
鰤照りなんかやる時も、豚の生姜焼きとかやる時も、・・・・下味つけることって多よね?
つ~かさ、醤油の用途ってイロイロあるじゃん、他にもね~?

普通はさぁ~、
上記の調味料(=醤油&酒&味醂)とお出汁さえあれば、
どんな料理も出来ちゃうもんなのにねぇ~~~。

(少量ずつでも、毎日使ってると、いつの間にか、すぐなくなっちゃうのさぁ~)

というか、娘たちの言う通り、
毎日使用しないことなんて有り得ない、
“醤油は、日本人にとっての絶対調味料だ!”
・・・そう私も思い込んでたのよね。

牛タン

なのにさぁ~~~、
インタビュアーが、各訪問先の奥さんに訪ねて回る様子を観ていたら、
「だって、どんな料理を作るにも、めんつゆが便利なんですもん」
「肉じゃがの素とかおでんの素とかあるのに、わざわざ醤油は使わないですね~」
「醤油を使うのは、お刺身を買って来た時とお寿司を頼んだ時くらいで、
その他は必要性を感じないです」

って答える主婦が殆どだったのよぉ~~~。

なるほどねぇ~~~。
(・・・って、私的には、全然納得なんかしてないんけどね)

○○の素・・・・・それが犯人か!

・・・ということはぁ~、
○○の素・・・・・そういう調味商品アイテムのない料理は、
家庭では作られてないということだよね?

「わざわざ煮物作るのに自分で調味することが面倒だ」とか、
そもそも「そんな面倒くさそうな料理なんて出来ない」とか、
そういう主婦が、かなぁ~~~り多くなってきたってことでしょ?)

つまり、あれ?
醤油が使用されなくなって、
○○の素ばっかで代用した料理しか作ってない!」
ていうのなら、当然、酒&味醂とかも使用してないんだろうね、きっと。
(使用する必要ないわけで・・・)

そうはいっても、筑前煮の素とか、豚の角煮の素とか、鰤の照り焼きの素とか、
・・・・・そういうのは聞いたことがない。 (私だけ?・・・もしかして、ある???)
だから、そういう料理は、きっと作らないわけね?

「いまや日本の家庭では、
そういう
○○の素・・・ってことで売ってない)伝統的日本食は作られなくなっちゃった」
・・・そういうことなのか?

海老マヨ

そんな私の疑問(?)を受けて、
インタビュアーは、幼稚園のお弁当タイムへと乗り込んだ。

インタビュアー「あれ、誰もお醤油を使ったおかずを持ってきてないのね」
子供たち   「だって、お醤油、嫌いだもぉ~ん」
先生      「ちょっと前までは、海苔弁とか、和風のお弁当が多かったんですが、
         最近はケチャップとかマヨネーズとか、洋風のお弁当が多いですね~」


・・・・・って、これで、良いのかぁ~~~?

つ~かさぁ~、
ソース、ケチャップ、マヨネーズ、・・・・・そういう味にだけ慣れていくと、
旨みを感じられる日本人独自の味蕾(舌の上の感覚器官)が、
失われていくに違いないという強烈な危機感を感じるね。

(だって、味蕾って、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、・・・・・そういう
過剰で強烈な味覚の頻繁な摂取によって失われちゃう極めて繊細な神経機能だから・・・)

だって、日本以外の国には、
旨み・・・・・っていう概念さえないんだから。

日本人の出汁文化こそが、日本人独自の匠な旨み料理を作り出してきたわけよぉ~~~。

つまり、日本の伝統食を感じ取る味蕾を失ったら、
日本独自のグルタミン酸イノシン酸が醸し出す、
「1+1=3~4~5~6~・・・10」にもなるような、
旨みの相乗効果を感じ取る能力が失われてしまうということなのよね。

「日本以外の諸外国は、日本以外にない旨みの文化を尊び、
それを堪能する喜びを再認識し、それだけではなく、
健康を維持する上で、最も素晴らしく最適な食文化だと認めている」

そういう日本の食文化が、諸外国で、・・・というか世界的に持て囃されている昨今、
その反面、
「当の日本人たちは、かけがえのない自分達の日本食文化を放り投げて、
西洋の食文化に毒され尽くしている」

そういう、ヘンテコリンな現象が起きているのよね。

ラーメン

テレビで、
「大豆食品は健康に良い」
と言えば飛びつき、
「発酵食品が良い」
と言えば発酵食品が店頭から消え去る。

そんな日本で、
・・・・よく足元を見てみろよぉ~~~!
「大豆発酵食品として、
非常に優れた調味料が醤油じゃないか!!!」


「醤油で痩せる!」
みたいなデッチアゲをテレビで放映すれば、
きっと市場から醤油が消え去るほど、売れるんだろうけどね~~~?

とろ半額セール

・・・・・それって、よく考えたら、今始まったことじゃない、
日本古来のおバカな卑下的民族性ゆえなのかもしれない?

何でもかんでも逆輸入の日本だからね~。

かつて、後期印象派のセザンヌやゴッホ、その他多くの世界的有名画家たちに、
尊ばれた浮世絵は、日本国内では銭にならずに、随分な数が国外に放出されたし、
また、日本の芸術家の多くは、国内では認められることなく、
国外で認められて初めて、日本に凱旋を果たす・・・・そういうことばっかだもんね~~~。

日本人ってさぁ~、
そういう意味じゃ、本当に泣ける位、劣等感の強いおバカなんじゃないのぉ~?

感覚、感性、センス、アイデア・・・そういう目に見えない仕事においては、
絶対に評価しない。

・・・いや、出来ない!
そう思い込んでるのかもしれない。

これまでも、これからも、
日本のメイン商品として売れるのは、細やかな感性や繊細な匠の技術、
・・・それしかない!

それ以外に、ナショナリティの差別化は有り得ない!
いうことが、理解できているのかな?

(だって、広大な国土も、巨大な人口も、潤沢なマーケットも、
何のエネルギー資源もない国なんだからさぁ~、日本は・・・・・)

へいちんろうin永田町

醤油とその他の推移
   ↓
資料:総務省統計局「家計調査報告」
図4 しょうゆおよびめんつゆ・たれ類の世帯当たり支出金額の推移
http://sugar.lin.go.jp/japan/user/user0810a.htm



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途上国から搾取した豊かさは、砂上の楼閣だ。
夕食の時、中3の次女が言った。
「給食の時にね、いつも残す子がイッパイいるから、見かねた先生が、
『他所の国では、食べ物を食べられなくて、子供達が毎日沢山死んでいるんだよ。
残したりしたら、そういう子供達に申し訳ないと思わない?』

って言ったの。・・・そうしたら、残してる子達がね、
『私達が残さないで全部食べたからって、
そういう子供達が死ななくて済むことにはならないし、関係ないじゃん?』

って反論してさ、先生は、それに対して何も答えられなくて困ってた」


なぬぅ====================っ?!

信じられないくらい馬鹿なのか???
この上なく無知なのか???
こんな愚か者が教育者と呼ばれていて、果たして良いのか???

「お前は、どう思ったの?」
と次女に聞くと、
「だって、私は残さないもん!
ていうかぁ~、食べ物はみんな命だから、その命を頂いてることに感謝して、
ちゃんと食べなきゃいけないよね」

と言った。

ちょっと安心。。。
(本心で言ってるか否か?・・・は別にしてもw)

というかさぁ~、
今の学校の先生は、一体全体、どうなっちまってるわけ~~~???

ったくもって、教育者たる資質の欠片もない!



随分以前に、
「ウチの子に、給食の時、『いただきます』を言わせないでください。
ちゃんと給食費は払っているんだから、食べて当たり前なんだから」
って教育委員会に文句を言った馬鹿親
のことに関して書いたことがあったが、
この教師は、その親にも勝るほどトンデモナイ大馬鹿野郎だ!

つい数十年前までは、
日本だって、実際に食べる物が無くて困ってた時代があったわけよ。

しかも、今後は、
中国やインドなどの人口増加と経済発展、それから、
アメリカの馬鹿ブッシュの“私腹肥やし策”『バイオ燃料ゴリ押し政策』によって、
地球上の食が、これまで通り潤沢に日本に配分される可能性は
徐々に低くなっていく状況にある。
(既に、バターは店頭から消え去り、チーズをはじめとする様々な食品が、
品薄&高値になっているのは周知の事実)

・・・・・にも拘らず、この期に及んでも尚、
「金さえ払えば、いつだってお腹イッパイ食べられる」
と信じ込んでいる無知無学無教養の馬鹿どもには呆れ果てる。

どんなに大金を積んでも、食料が入手できない時代が到来するかもしれないのにだ!
http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/199608.html



私が子供の頃、親によく言われた言葉がある。
「1円を笑う者は、いずれ1円に泣く。 
米粒ひとつを笑う者は、いずれ米粒ひとつに泣く」


近い将来、日本にも到来するであろう食糧危機の問題を憂慮し、
真剣に対策を考えるべき時が、もう既にきている。(遅過ぎかもしれないけど?)

蓮の花


以下は、http://www.arkot.com/jinkou/ より抜粋したデータ。

●コンビニの消費期限切れで、捨てるお弁当やおにぎりなどが年に6億食分(推定)

●食堂、レストランの食べ残しロス率(日本、H16農水省)
 ※魚の骨や野菜くずなど不可食部は除外
 ・食べ残した客の率   34.1%
 ・客が残した量の率    3.3%

●日本では残飯が年に1000万トンも出る。
 飲食店・家庭の食べ残りや、コンビニの廃棄分だけど、
 1人で1日に260gもムダにしていることになる。

●餓死する人は世界中で、毎日4万人
 ・・・3食を食べている人は全人口の2割(世界人口は66億人)

●5人に1人、子どもも含め、12億人がひどく貧しい状態で、1日1ドル未満で生活し、
 5億人が飢餓か、栄養不足に苦しんでいる。




植物や動物などの生き物、太陽、水、土、空気、微生物、
そして、 農作物を育ててくれる人、運んでくれる人、供給してくれる人、
料理を作ってくれる人、・・・・・目には見えないけど、実際に顔も知らないけど、
私達を取り巻いている、そうした人々や大自然のおかげで、
私達は何とか飢えることなく生かされているのだ。
「いただきます」「ご馳走さまでした」は、その感謝の気持ちである筈。

そして、私達が生きていくために失われた“大事な命=食”を、
有難く、大切に、無駄なく食べるという精神を忘れてはいけないと思う。



ちなみに、
(1960年には自給率はカロリーベースで79%、穀物ベースで82%あったのに)
現在の自給率はカロリーベースで40%、穀物で26%

自民党の愚策のせいで、
輸入しなければ、日本国民の食生活は成立しなくなった今、
他国がソッポを向いた途端、日本国民は飢え死にだ。
(たとえば、食の供給国が、その輸出先として、日本よりも中国を優先するとかね)

自給率を上げることも含めて、ちょっと真剣に食を見直すべき時だ。
当然、教育という観点でも、食に対する概念の見直しを図るべきかも?


キッチンは灼熱地獄~!
残暑お見舞い申し上げます。

立秋・・・・・らしいですな、暦上では。

しかしながら、街を行き交う人々の表情を見ると、誰も彼もが、
「しばいたろかっ?!」「クソッ垂れがっ!」「トロトロすんじゃね~っ!」
・・・・・・・・みたいな?、
まるで親の敵かなんかを睨みつけるような凄い形相。

理由もなく無性にムッカつくような、この不快な猛暑のせい???

だって、交差点に立ってるだけで、
服が溢れだす汗でビショ濡れになっちゃうような状況なんだもんね。



・・・・・あぁ~、、、すでに夏バテ・・・バッテバテェ~かも?



そんな時、素敵な贈り物が届いたよぉ~~~ん♪

てつこさんから


てつこさんから、四国の名産品『さぬき 手打ちうどん』~~~♡

実に有難いことです。
ウチは皆、炭水化物に目が無いんですからっ!

ご飯、ラーメン、素麺、パスタ、パン、粉もん、・・・・・そして、饂飩~~~♡
毎日、何は無くとも欠かせない!・・・というより、タンマリ食べなきゃ生きていけない!
・・・おぉ~、素晴らしきかな炭水化物~~~!!!

てなわけで、明日、早速いただいちゃいますぅ~~~♡

てつこさん、ありがとうございました~!



そんなわけで、バテ気味の私も、おかげさまでチョッピリ元気になっちゃったので、
今日も今日とて弁当作り~~~♪
予備校で食べる長女の夕食用・・・・・を、ピックアップしてみた)

豚の生姜焼きと野菜の胡麻和えと出汁巻卵他


ホッケの塩焼きと筑前煮と韮モヤシ炒め他


スタッフ・ド・ピーマンとポテトサラダと出汁巻卵他


されど、この猛暑。
キッチンは火炎地獄のような様相。
(ちなみに、今日は2時間半立ちっぱで調理。
いつもは、もっと手短にやっちゃうんだけど、
下拵えに思った以上に時間かかっちゃった。・・・・・疲れてるかも?)
・・・・・いやいやホントに、、、毎度消耗します。。。

スタッフ・ド・ピーマン

ポテサラ


この無償の愛の行方を、誰そ知るや?


美しく・・・・・・なってないじゃん!
「恋をしたいですか?」

「女は恋をすると美しくなるというのは本当ですか?」

んじゃ、恋をすればするほど美しくなるのだろうか?

たとえ80歳のお婆ちゃんになっても???
(まさか・・・・・年齢制限有り?)

rebasasi


かたや、ときめく想い~オケージョンのことを恋と呼ぶのなら、
憧れの場所でのひとときを独り占めにするとか、長年やりたかった夢を実現するとか、
・・・・・・・・・・・もしかすると、
今、オバちゃま達の間で流行ってる“ハンカチ王子”とか“ハニカミ王子”とか、
そういう何か訳の分からんモノにとり憑かれるかのような、
日常の・・・ドロドロとしたドメスティックな匂いのするときめきも、恋と呼べるのか?
(↑手っ取り早く美しくなれる?)

tan


一方、仕事をしている時のときめきはどうだろう?

「あぁ~、ずっと、こんな仕事をしてみたかったの」
とか、
「もしかすると、私って、誰にも真似の出来ない凄い仕事をしてるかも?」
とか、
・・・・・・・・・・・・・・・ま、いろいろと、
本人が主観的に思い込むのは勝手ですからね。



そういうことで、ときめくことは、果たして、本当に、
「女を美しくするのですか?」

カルビ


そういうわけで、とりあえず、
私は、“日本一美味い!”と思っている、西荻の『一瓢家』で、
しこたま焼肉食ってきました。

あぁ~~~、思いっきし、ときめいちゃったぜ~~~♪



・・・・・・・・・・・・体重増えてるんだけど???


手っ取り早いことは、負債を孕んでいる。
最近の日本人は魚を食わなくなったらしいね。

・・・野菜もだったっけ?

yasaitati


ま、(100g当たり換算で計算すると)肉よりも高い魚も多いし、
魚料理って、捌くのも調理するのも(肉より)手間がかかるケースが多いもんね。
(あ、あと、後始末も然りね・・・・・)

野菜も泥付きだったりすると、下拵えにちょっと時間はかかるな。

だけど、それでも、私は魚が好きだ!

・・・野菜もw

buriteri


生のままでも、焼くだけでも、煮ても炊いても、美味い~♡
(だから、週の殆どは魚料理と言って良い。
野菜にいたっては、顰蹙をかうほど大量に家族に食わしてるなw)

ちなみに、つい先日も、鯵の捌き方を長女に教えたばかり。
(ウチは切り身よりも、まんま買うことが多いのよねw)

大きな魚だと、床に新聞紙を敷いてやるが、
鯵や鰯のような小魚の類は、新鮮だと大した手間は要らない。

内臓も新鮮だと当然食べちゃうが、
その加減を教えるのは難しい。
(触ってみた感触とか色とかなんだけど・・・・・?
というか、焼いた肝は絶品なんだよね~~~♡・・・あの苦味がw)

ま、そういうスキルも経験を如何に積むか次第だ。

misosiru


仕事も人間関係もそうだけど、経験値って大事だよね?

そうした、本来生きる上で最も重視されるべき、
我が身を守るための全身全霊を張り詰める作業が、
最近は訓練できない環境になってしまったけど、
そういう感性を(拙いながら)我が子にだけは伝えて生きたいと思う。

simesannma



たとえ粗末なものでも、美味しく食べるための工夫は、
環境が如何にあれど、自分を活かすための工夫に通じると思いたい。




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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