虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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アジアのイメージを悪くする人たち。
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聞く所によれば、アノ盧武鉉・韓国大統領は、
先だって、シュレーダー・ドイツ首相とベルリンで会談した際、
「本当に国を代表する立場の者が言うべきことか?」
とドイツ政府を呆れさせる言動を犯したらしい。

なんでも、日本政府のことをケチョンケチョンに貶した挙句、
「日本が常任理事国にならないように
協力して欲しい」

と発したそうな・・・。

それを聞いたシュレーダー・ドイツ首相は、一瞬言葉に詰まったらしいが、
「それは、それとして・・・(別の話題へ)」
的に流した・・・っつ~か、
呆れて、暫く二の句が告げなかったらしい。

そもそも、国の統率者たる地位の人間が、公式の場で、
第3国(そこに居合わせていない国)を非難することは、
最大のマナー違反
例え、余程の合理的根拠があったとしても、
かなりナーバスになって言葉を選ぶべきことなのだ。
(特に、ヨーロッパは、そういうマナーに関して手厳しい)

これによって、盧武鉉・韓国大統領は、ドイツから、
信用の出来ない奴と思われたことは間違いない!
・・・っつ~か、
「とんでもないバカだ!」というレッテルを貼られただろう。

中国にしても、韓国にしても、
それぞれの国内の自らに対する批判を避け、
選挙戦に向けた戦術
として、
「とりあえず、日本をバッシングしておこう!」
という方向性があるようだが、これは、世界各国からみれば、
まるで子供じみていて、 逆に、
その国に対しての信用を失う事態を招きかねない。

そろそろ外を向いた方が良いのじゃないか・・・?


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桁違いの大誤算?
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物議を醸して施行された『一人っ子政策』に加え、
急激な経済成長=生活水準の向上が原因で、   
中国は、 今や先進国を凌ぐ物凄いスピードで
高齢化が進んでいる。




このことが、中国政府の掲げる壮大で輝かしい社会主義の理想から、
どんどん遠ざかる致命的原因となってきそうだ。 



日本の総人口を上回る
1億3400万人以上が既に60歳以上
と言われ、 これが、
2050年には4億人を超える
と予測されている。
また、1970年に61.7歳だった平均寿命は、2002年に71歳を超えたらしい。



ちなみに、最も多産だった1950~60年代に生まれた人々は、
もう50歳になろうとしている。
したがって、あと10年もすれば定年になる彼等に対して、
中国政府は莫大な年金支出を背負わざるを得なくなる。
しかし、
その年金の実際の担い手となる少ない若者世代に、
ソレを背負わせることが、現実的に可能か否か?

(無理が有り過ぎる!)



一方、外国製品が急増した中国市場では、
国営企業商品は急速に売れなくなり、
多くが倒産の危機に瀕している。

利益の出ない国営企業は、(政府負担で事実上運営維持できなくなり)
政府政策によって、次々に倒産させられ、
そのため、失業者を甚だしく急増させる原因ともなっている。



只でさえ、
都市部と農村部との所得格差の拡大が
大問題
となっているのに、
失業者は、ますます溢れかえる一方のようだ。



しかも、中国は多民族国家だ。
(国民の91.9%が漢民族だが、残りはウイグル、チベット、
モンゴルなど 、10種類以上の民族からなる)
このため、
民族紛争も絶えない。
当然ながら、高齢者達の価値観や生活スタイルも多種多様となる。



こうした状況で高齢化社会に突入すれば、中国中が、
極貧状態のライフスタイルがそれぞれ全く異なる
老人と失業者だらけに なってしまいかねない。
(こういうのが内紛の火種となりやすい・・・)



そうした中、政府は、「子供をもう少し生んでもらう」方向で
政策転換するつもりらしいが、その中身は非常に非現実的で、
まるで絵に描いた餅のようだ。
なぜなら、
政府が、「子供をもう少し生んでもらう」つもりなのは、
労働の担い手として切実に子供をほしがっている
農村部ではなく、
外資系企業などに勤める若手エリート達
らしいのだ。
しかしながら、その若手エリート達の胸の内はといえば、
「夫婦それぞれの自己実現が最重要問題であり、もう子供は要らない」
という傾向が強いらしい。 



現実を直視できず、そのため、
今の中国を支えているのは、
人口の7割を超える農村部の人民達である
ということを置き去りにした、馬鹿げた発想としか言いようがない。




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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