虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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モチベーションを喚起してくれる人。
 

karibu

 


 

 

 

 

 

 

 

 

さっき、久々に西川先生より電話有り。
(西川治氏に関しては、以前の日記、及び、http://www.miao.jp/参照)


以前電話いただいたのは、 『SMAP&SMAP』の中で、
草薙君との2人旅「京都を食べ歩く旅」の収録を、
終えられた直後だったと思うから、もうかれこれ一年以上も前になる。

メールはしょっちゅう頂いているのだが、やはり、
直接声を聞かせていただくと、懐かしさも一入!

今も月に一度は海外(特にヨーロッパ)での仕事があるため、
相変わらずお忙しいらしい。

そんな中、
「もう随分お会いしてないから、
                近々一緒に呑みましょう」
とお誘いを受けた。   ヽ(*^∇^*)ノ ワーイワーイ!

・・・とはいっても、先生は、なんせ超多忙を極める方。
これからスケジュール調整~!

あぁ~、なんかワクワク&ドキドキしてきた。
早くお会いしたいなぁ~。。。

 


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初体験! ・・・ジム。
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「トレーニングなんて辛いことするよりさ、
エステの方が絶対楽珍だし、気持ち良いし、
心身ともに癒されるのに・・・」

などと悪友は言うのだ。
(↑ちなみに、小学校時代からの友人。
 エステに年間何百万もかけてる、自称エステお宅!
 稼ぎが良いので、自前で恵比寿に高級マンションを購入後、
 独身だから、他に使い道が無いのか?
 自分のために使う金は惜しまない。
 「エステは、日頃頑張ってる私に対するご褒美よ!」
 
と言ってのける・・・・・ところなんて、ちょっと羨ましいかも?)

しかし、、、
どうしても、エステに対して胡散臭さを抱いてしまう私って、
やっぱ、相当の臍曲がりなのか??? 疑心暗鬼過ぎるのか???
だって、謳い文句やら、そのメカニズムって、
釈然としないものばかりじゃない?
(納得できる説明なんて聞いたことないんだけど・・・?)

だから、
納得いかんモンに、
     金なんて払いたくないのだ!!!

それに、、、私は、彼女と違って貧乏人なのだ。
いや、比較出来んくらい、超~極貧なのだ。。。
収入なんてたかが知れてるのに、支出は増える一方だし・・・。
特に、娘達に手がかからなくなってきた分、
ナンダカンダ言っちゃ~いろんなところで金がかかるようになってきた。

だから、
自分のために使える金なんて、
  メッチャクチャ限られているのだ!!!

 

したがって、月々数十万も払わなきゃいけない胡散臭いエステよりも、
(1回400円だから、週に2回通うとしても)月々3,200円程度で済むし、
まだメカニズムが納得できる
ジムの方を、私は選んだ。

 

そして、今日、ついに、その初日。

自宅からジムまで、30足らずを歩いただけで、
「体中の水分が抜けたんじゃないか?」
と思うほど汗をかいた。
(今日は昨日と違って風が無かった分、特にムシムシしたのよね・・・)

更衣室で着替えようとするが、
ワンピースが汗でベットリと体に張り付いて、
なかなか脱げない。。。
(その時点で、既にトレーニング終えたような疲労感・・・?)

何とかTシャツ&スパッツ&トレーニングシューズに着替え、
ペットボトルの飲み物を購入して、トレーニングルームへ。。。

ジムなんて初めてなので、まずは受付で必要事項を書き込み、
インストラクターと、「どのようなトレーニング目的なのか?」
などを確認後、実際のトレーニングの前に、ストレッチで体をほぐす。

あとは、基本的に、
400円払ってチケットを購入すれば、
          どの機具も使い放題!
・・・なのだが、どの機具も使い方から全然分らないわけで。。。

したがって、
若いインストラクターの青年に、
ずっと付きっ切りで指導してもらうことに・・・。
機具ごとに、私の身長や体つき、私の最初の動作などを見ながら、
シートの高さ、足の位置、錘の重さなどを
細かに変更してくれる甲斐甲斐しさ。

最初は、 『レッグプレス』
(シートに腰掛けた状態から、両足でボードを押すと錘が上がる)
トレーニング経験初心者の私・・・ということで、
とりあえず9kgの錘をつけてもらった。
「うぅ~ん、もちょっと重くてもイケそうなんだけど?」
というと、
「最初は、この位から始めた方が良いんですよ」
とインストラクター。

2番目は、 『ロータリーヒップ』
(片脚ずつで行う。腰よりちょっと高い位置にあるところに
足を乗っけて後ろに延ばすと、錘が上がるパターンと、
両足を交差させるパターン)
5.5kgの錘で・・・。
「これも楽珍過ぎなんですが?」
というと、
「今軽いと思っても、明日キツクなりますから・・・」
とインストラクター。

3番目は、 『トーソフレクション』
(いわゆる腹筋ですな。前に体を傾けると錘が上がる)
12.5kgの錘で・・・。
これは結構効いたかも???

4番目は、 『トーソエクステンション』
(いわゆる背筋ですな。背中を伸ばすと錘が上がる)
12.5kgの錘で・・・。
これもちょっと効いたかも?

5番目は、 『トーソローテーション』
(いわゆるウエストシェイプですな。
左右別に腰を捻るごとに錘が上がる)
7.5kgの錘で・・・。
これは案外楽だった。・・・けど、同じ質問しても、
きっと同じ答えしか返ってこないだろうと無言でこなす。

「これで、今日のところは終了しましょう」
とインストラクター。
「最後は、ウォームダウンです。
『サイクリングマシン』か『ウォーキングマシン』、どちらが良いですか?」
と聞かれたので、迷わず、 『ウォーキングマシン』 を選び、
10分間のウォーキング。
(速度や傾斜、イロイロと設定できるマシンだったので、
インストラクターの目を盗んで、弄って遊びながらのウォーキング。
・・・楽しかった・・・)

それを終えたら、整体トレッチングを軽くこなして、The end!
・・・気がつけば、1時間が過ぎていた。

どうせ、徒歩で帰宅するので、シャワーは浴びずに、
そのまま着替えて、自宅へ。。。

やっぱ、外を歩く方が汗かくわ・・・。
(トレーニングルームって、冷房良く効いてたもんね)

 

なんか、とっても楽しかったかも???
案外続けられそうな予感。。。

 


今日・・・。
tyousennasagao1 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝6時頃に起きて、自分のお弁当を作る長女の立てる音で、
目が覚めちゃったみたい、あべまっち。。。
(ガサツだからなぁ~、長女。。。音を立てないように、
気をつけろぉ~

私が、6時半から、
いつも通り朝食を作ろうとしてリビングを覗いて見ると、
もう既に、布団は丁寧に畳まれており、
セキセイインコのトリトンななちゃん達とお喋りしてた、あべまっち。。。
(あぁ・・・、トリトン&ななちゃん達も朝早くから五月蝿かったかも?
別の部屋に移しときゃ、良かったな・・・後悔先に立たず!

「おはよ! ゴメンね、眠れたぁ~?」
とか何とか言い訳しながら、早速朝食作り~!

ウチは、毎朝、具沢山味噌汁・・・ルーティンワークみたいなもん。
ボリューム凄いのよね・・・

7時頃から、皆で食す。。。。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグモグ

「味噌汁の椀、デカイすなぁ~!」
と、やはり驚くあべまっち。。。
「食べれるだけ食べりゃ良いさ」
と私。。。
(ウチに泊まりに来るお客さんは、皆食べ切れず残すから・・・)

しかし、、、やるね! あべまっち。。。
男だぜぇ=======ッ!!!(o^-')b グッ!
見事に完食ぅ~~~っ!!!!!
(ちょっと、感激ぃ~~~っ!!!(ノ_-。))

その後、まず、長女が7時半頃登校。
ついで、旦那様が8時頃出社。
そして、次女が8時過ぎに登校。
それを見届けて、私とあべまっちもお出かけ~~~!

目的地は、お台場~~~!

tobbyちゃんと、11時に待合わせしてるから、余裕で到着・・・・・? 
(10時くらいに着いて、台場を散策する予定だったんだけど・・・)
と思いきや、予想に反して、偉ぁ~~~く渋滞してて、
結局、11時ちょい前に待ち合わせ場所に到着~!
ギリギリィ~~~ッ!
(tobbyちゃん、ゴメンナサイ・・・)

そのまま、『アクアシティ』でしこたま(?)ランチして、
『フジテレビ』へ・・・。
(この時点で、もう私は動けんくらいお腹いっぱい・・・)
・・・が、スタジオプロムナードは月曜休館!
なんて、知らんかったぁ~~~!
(この時点で、立ち直れんくらいお腹いっぱい・・・)

それでも、グッズショップなどをうろついて、
私の全く知らない朝の子供番組みの話題で盛り上がるt
obbyちゃん&あべまっち。
(何だったっけ??? ついていけなくって、
・・・ちょっぴり情けなかった私。。。)

その後、徒歩で観覧車へ。
(タクシー拾うつもりが、最後まで歩いちゃった・・・)
暑くて、死にかけた。。。

観覧車って、私、初めて乗ったかも???
3人ともはしゃぐ! はしゃぐ!!! はしゃぐぅ~~~っ!!!!!
(もうちょい、スモッグ少なかったら、富士山見えたかも???
・・・残念)

その後、上手いことタクシー拾えて、『アクアシティ』に戻り、
駐車場で、あべまっち&新車を成田空港へと送り出した
tobbyちゃんと私。。。
(やっぱ、tobbyちゃんも、あべまっちの新車に感激してたみたい。。。)

その後、tobbyちゃんと私は、『アクアシティ』の中のレストランで、
ビールで乾杯~~~!!!(←何にだ???)

四方山話は尽きず、夕方、新橋まで一緒に・・・。
私は、山手線に先に乗り込み、tobbyちゃんに見送られて、
GOOD BY~~~!
(名残惜しかったっす・・・・・あんなに喋くったのに???)

tobbyちゃん、あべまっち、
お疲れ様でしたぁ~~~!!!

また一緒に遊びましょうね~!!!!!

 


昨日・・・。
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昨日、秋田の一人息子・あべまっち が上京。

今日の夕方、ロサンジェルスの親戚宅に遊びに行く
ついでに、その前日に、ウチにも立ち寄ってくれたのだ。

 

昨日の早朝、午前3時頃、
秋田の実家を自慢の新車で出発したあべまっちは、
午後1時頃にウチに到着。
(約10時間のドライブ、お疲れ~!<m(__)m>)

突然、トランクから、お米が30kg~~~!
お米大好きな私には、この上ないプレゼントだぁ~!
あべまっち、ありがとう~~~っ!! ♪(#^ー゚)v

それよりなにより、、、
『クーパ』だったっけ?(←いつも、車の名前が覚えられん)
そんな私でも、
「スッゲ====ッ! 
 
カッコえぇ=======っ!!!」
と思わず叫んでしまったくらいカワユイ車で、ビックリ~!
そりゃ、遠出したくなるわな、この車ならネ・・・と一人納得。

でも、あべまっちは、長旅でちょっとお疲れモードだったので、
暫しウチでお茶しながら、ゆ~くりと雑談などして過ごした後、
折角なので、夕方からはウチの周辺をお散歩。

まずは、新緑の木立に囲まれたお向いの神社を抜けて、
(もう蝉時雨が聞こえてきても良さそうなくらいの暑さだった・・・)
『クィーンズ伊勢丹』へ。 
夕食の後のデザート用に、スイカと水羊羹を購入していると、
「たっけぇ~~~っ!」
と、あべまっち。
米袋を手に、その値段の高さに驚いている様子。
その他にも、東京の物価の高さは驚異的らしく、
ひたすらビックリしどうしだった。
「だってさ、世界一住み難いとこだぜ? 
ココ東京は・・・」

その後、
約1,000世帯が入居する予定となっている巨大マンション群の中を
通り抜けて、その横の、只々だだっ広いだけで何も無い、
野草だけがボォ~ボォ~と生い茂った公園を斜めに横切って帰宅。
(子供に全く人気ないんだよね、この公園は。 
いつも誰もいない公園・・・。
一見、広大な空き地にしか見えないもんね)
「某企業が、ここら一帯にあった工場跡地を、
区に数千億で売却して出来たんだよ、
このマンション群と公園は・・・。 上手くやったもんだよね。
しかし、
それって我々の税金だからさぁ~! 
ここらはウチのモンでもあるんじゃ!!!」
などとボヤキつつ・・・。

帰宅後は、あべまっちがシャワーを浴びてる間に、
美味い寿司が届いた。
「いつか、メッチャクチャ美味い寿司を
腹いっぱい食わせてやるぞ!」
という約束が、昨夜やっと叶った。。。

あべまっちは、酒もタバコもやらない生真面目な男なので、
飲み物は、あがり。
(ウチには、緑茶葉をパウダー状にしたものを常備しているので、
簡単に出来るのだ。。。普通の茶葉をミルにかけただけだけど・・・)

もち、私は酒!
(と言っても、『ジム・ビーム』)
「寿司に、ウィスキーなんて合うんですか?」
と、あべまっちには、どぉ~にも不思議らしかったが、
これが案外合うもんなんだよね、なぜか?
(↑酒なら何でも良かったりして・・・?)

あまりに宴が楽しくて、
「あべまっちは、今朝余り寝もせずに、長時間運転してきたし、
明日の朝も早いから、今夜は早目に寝かしてやろう」
と言っておきながら、結局11時頃まで話し込んじゃった。。。
(ゴメンナサイ! 反省・・・・・が次に生かされた試がない私)

                                 つづく。。。

 


明日の私。
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某SNSが閉鎖してから・・・というもの、
ダイエットが進まない。。。

49kg(マイナス5kg)から、ビクとも動かない。。。
(何故だぁ~~~っ?)

しかも、最近暑いから、水分を、コレでもかぁ======っ!
って感じで摂るから?・・・お腹ポッコリ~。。。

これでは、いかん!!!

と思い立って、区民スポーツセンターのジムを覗きに行ってみた。

400で、あらゆる機器を使い放題、しかも時間無制限、
その上、インストラクターが随時アドバイスをしてくれるという。

コレっきゃないっしょ!!!

20時までは、自由に使えるというので、
時間を見つけて、ちょくちょく行くことに決定ぃ~~~っ!
(・・・って、まだ、一度も行ってないが)

まずは、イメージトレーニング。
区民スポーツセンターまで、片道、徒歩で30分足らず。
2時間ほど、ウェイトトレーニングなどをこなす。
自宅まで、片道、徒歩で30分足らず。

結構ヨイ運動になるんじゃない???

頑張るぞぉ~~~!

 


ソルボンヌ~~~ッ!

ソルボンヌ

 

 


 

 

 

 

 

 


・・・と言っても、パリ・カルチェ ラタンの大学ではない。



鮮やかなヘリオトロープの夕焼けが、
セーヌの水面に冴え冴えと映し出され始める頃、
満を持したかのように一気に花開く。

その途端、辺りを満たす高貴な香りは、まるで阿片のように、
人の心を夢の世界へと誘う。




なんと、、、
 「白ならカサブランカ、
     
ピンクならソルボンヌ」
そう言われているほど、名立たるユリだったとは・・・!(◎_◎;)
         ↓
http://shop.goo.ne.jp/store/atmart/gds/01030/



しかし、植えた記憶もないのに・・・?

何故、そんな高そうな植物が、私んちなんかに???
(謎は尽きない・・・?(゚_。)?(。_゚)?)

 

Study 『人生劇場』!
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もう一月以上も前の話。
         (以下、回想録)


「今日で辞めることになりました。
いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。
○○チャン達(←ウチの娘の名前)にもヨロシク。  
                      清掃員の坂田です。」

帰宅してみると、ドアノブにビニール袋がぶら下がっていた。
中には、コーヒーとお菓子の詰め合わせ、
そして、その短い手紙が入っていた。

何年も前から、毎朝、
マンション共有部分の清掃をしてくれていたオバちゃんが、
『坂田』さんという名前だった・・・ということを、
私は、この時初めて知った。

年齢は60歳代後半くらいだったろうか?
小柄で華奢で、どちらかと言えば控え目で
無口な性格のオバちゃんだった。

毎朝、顔を合わせる度に、私から、
「おはようございます! いつもご苦労様です」
と声をかけると、
いつも掃除の手を止めて笑顔で会釈を返してくれたっけ。

和歌山の友人から大量の蜜柑が届いた時や、
頂き物が多過ぎてウチだけでは到底消費できそうになかった時など、
お裾分けを(ちょっとだけなのに)すると、物凄く喜んでくれたっけ。
(本当は貰ってもらえて助かったのはウチの方だったのに・・・)

それから、私は、オバちゃんに聞くまで、全く知らなかったのだけど、
「○○チャンは、良いお子さんですネ~。
いつも、元気に挨拶してくれるし、それに、
私が重い物を持ってたりすると、
『手伝いましょうか?』って助けてくれたりするんですよ」
ということもあったらしく、ウチの娘達を大そう可愛がってくれたっけ。

一方、娘達に聞けば、
時々他愛ない世間話の話し相手などにもなっていたらしい。
しかも、娘達は、オバちゃんの名前をちゃんと知っていた。
(オバちゃんの方だって、ウチの娘達の名前を知ってたんだから、
当然と言えば当然かな・・・?)

「オバちゃんとはね、5~6年前からお友達なんだよ」
ということらしい。

しかし、
このマンションに暮らす住人達の内、
果たして何人が、
このオバちゃんの名前を知っていただろう?

住人同士ですら、挨拶を交わす機会は非常に少なく、
顔と名前が一致することなんて稀だ。

オバちゃんが、
明日からもうやって来ないことを知っている住人は、
一体何人いるだろう?

だけど、、、こんなにも突然に辞めてしまうなんて・・・。
「何かのっぴきならない事情でも起きたのかなぁ~?」
私もだけど、娘達はとても心配そうだ。。。

それにしても、わざわざご挨拶に来てくれたのに、
留守にしていて本当に申し訳なかった・・・。

なんとも、心残りな別れだ。。。

 

・・・その直後、次女は坂田さんに手紙を書いた。

オバちゃんが突然辞めてしまったことを、
とても心配に思っていたから・・・。
実際に次女が何と書いたのか?・・・定かではないが、とにかく、
小学校6年生なりに、その拙い思いを必死で伝えたのだろう。

 

そして、、、
     (以下、リアルタイム)


以来、次女とオバちゃんの文通が始まった。

これまでにオバちゃんから届いた手紙の文面から読み取ると、
オバちゃんは、 「一人暮らし」らしいこと、
「毎朝5時に起きて、いろんな公園に犬の散歩に出かけるのが
日課だ」
ということ、
「週に4日、別のマンションに清掃に通っている」ということ、
「そのマンションは遠くて、バス、JR、地下鉄を乗り継いで、
1時間もかかる場所にある」
ということ、
「前我々の住む、このマンションは、歩いて10分しかかからなかったから、
今はちょっと疲れやすい」
ということなど・・・。

私が、何より嬉しかったのは、
「○○チャンが、まだ小学校に入学したばかりの頃は、まだ背が小さくて、
オバちゃんの腰の辺りくらいまでしかなかったのよ。
いつもニコニコしていて天真爛漫で、
愛らしい子だったわ。
あの子は頭が良くて、性格も凄く良くて、キレイな子だ・・・って、
前の管理人さんも、いつも褒めていたわよ」
という文面。。。
(↑ハイ、親バカです!!! <m(__)m>)

そういえば、前任の管理人さんに、よくお菓子貰って来てたっけ・・・。

かたや、一番心に響いたのは、
「生きて行くためには、人の何倍も一生懸命働かないと、
食べて行かれない人も沢山いるわよ。
人間って、運命というものがあって、
苦労しなくても幸せな人生を歩む人と、
苦労して働いても働いても幸せになれない人と、
いろいろあるらしいです。
それを努力によって克服する人もいるし、努力が報われない人もいて、
様々ですけどね」
「○○チャンも、これから生きていく上で、
色々な辛いことにも直面していくと思います。
でも、どうか、その明るさと強靭な精神力で乗り越えて行ってください。
オバちゃんは、いつも影ながら、○○チャンの幸せを祈っています」
という文面。。。

苦労がいっぱい詰まった
      
オバちゃんの人生が、
                   ほんのちょっとだけ
                       垣間見えたような
                          気になってしまった。

 

オバちゃんの、ハートフルな一つ一つの言葉に秘められた、
暖かい愛情に、只々感謝!!!

 


ちょっぴり、センチメンタル。。。
グラタン 

 

 

 


 

 

 

 

今夜は、海老グラタン~~~!

昨日、ストイックな武道家・僚さんに頂いたドデカい海老を、
「どぉ~やって食べよう?」
と考えあぐねた結果、コンガリ焼いて食すことを選びました。

本当は、
「やっぱ、海老フライでしょう!」
と真っ先に家族にリクエストされたんだけど、
この暑さの中、揚げ物に挑戦するだけの気力が、
私になかっただけなのですが・・・。

材料は、ドデカい海老の他に、
ベーコン、軍鶏、玉葱、マッシュルーム、
パン粉、とろけるチーズ、ペンネ、
それから、(皮を剥いた)デラウエア。

本来は巨峰の方が圧倒的に美味しいんだけど、
折角デラウエアが沢山あるので、
わざわざお高い巨峰を購入するのはやめたのでした。

「エ=========ッ、グラタンに葡萄???」
ってよく驚かれるんだけど、騙されたと思って一度お試しあれ~!
これがビックリ! あまりの美味さに、きっと病みつきになること間違いなし!
(ウチはグラタンに葡萄が入ってないと、
家族から物凄いBOOINGに遭います)

オプションでを入れたら、更に美味しいんだけど、
今回は海老を食すことがメインなので、やめときました。

・・・って、実は、こうした手解きは殆ど、
かの西川治先生に教えていただいたんですけどネ・・・。
(↑N○K『男の食彩』のナビゲーターをはじめ、写真家、文筆家、画家、
料理人として、テレビ、雑誌、コマーシャルなどでご活躍中)
http://www.miao.jp/

さて、フレマ最後の夜の晩餐を始めるとしましょうか。


ワザとじゃないよね?
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中国から輸入のカンパチなど、アニサキスを確認 (読売新聞) - goo ニュース

 

厚生労働省の輸入検疫官の数は、
他の先進国と比較して極めて少ない上に、
その検疫方法についても、余りに杜撰過ぎるということが明らかになったのは、
アメリカから輸入されたレモンやバナナなどの果実に、
大量に塗されていた基準値を大幅に超える
農薬(ポストハーベスト)の問題が報道された時。

つくづく、お役所らしい。
適材適所・・・という言葉を知らないのかね???

国民にとっては必要も無いような部署に大量の人員を配置しておいて、
こうした国民の生命に直接関わるような重要な部署には人を割かない
、、、なんて!

なんでも、アメリカの農家に言わせれば、
「日本人を一掃するには、武器なんて要らない。
農薬さえあれば、簡単さ!」
というくらい、バカにされていたという話しも・・・。

日本では使用が認められていない毒性の極めて高い農薬を、
いろんな果実に大量にポストハーベストしておけば、
それを食べた日本人は、アッという間に死んでしまう。
日本の輸入検疫なんて無いも同然! 
チョロイ、チョロイ、悠々とスルーできるさ。
・・・という理屈らしい。

その報道以降、少しは改善したのか?(無理だろうな・・・)

今回、
中国からの輸入魚の一件では、たまたま寄生虫を発見できたらしいが、
まさか、(アメリカ同様)中国からもバカにされてのことではないか?
・・・などと疑ってみたくなる。

中国の輸出業者が、
「日本人を一掃するには武器なんて要らない。
寄生虫たっぷりの餌を食わせた魚を食わせてやりゃ良いんだ!」
なんて言ってほくそえんでたとしたら・・・?


そういう意味でも、
頓挫して久しい公務員制度改革は、
やっぱ早急に審議して欲しいと思う。
公務員の質の悪さや、その時代に即さない老朽化した非生産的制度に、
メスを入れていかなければ、世界的に赤っ恥をかき続けなければならない
と同時に、国家経済的にも困窮を余儀なくされるだろう。

バブルの後、民間企業はリストラやリダクションを極限まで遂行し、
何とか経済復旧しつつあるが、
かたや、公務員は・・・?といえば、何一つ変わっていない。
「不景気も、どこ吹く風~」という感じ・・・。
そして、旧態依然として既得権の上に胡坐をかいたまま、
莫大な損失と経費だけを伸ばし続けている。


これでは、国の借金が減るどころか、破綻に向かって
邁進しているようにしか見えない。

 


ぅわぁ~~~い、私のお弁当~~~!
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今朝、いつのように6時半に、
目覚まし時計のけたたましい轟音に起こされ、
「早く起きなくっちゃ、・・・だけど、あと5分だけ・・・」
などと、ベッドでウダウダしていたら、
「・・・へっ??? 何かが違う?」
だって、ほら、何だか美味しそうな良い匂いが・・・。

飛び起きてキッチンに向かうと、なぁ~~~んと、そこには、
今出来上がったばかりの、
ホッカホカのお弁当が2人前~~~!!!

「今朝、朝早く目が覚めちゃったから、長女の弁当を、
たまには作ってやろうかと思ってね。
毎朝いつも、自分で一生懸命作ってるでしょ、あの子。
でさ、ついでだから、アンタの分も作っちゃったんだよ」
と照れ笑いを浮かべ、
新聞に目をやりながら、独り言を呟くように言う旦那様。

マジ? マジ~?? 
     
マジですかぁ~~~っ!

「ぅわぁ~~~っ、生まれて初めてだぁ~~~!
誰かに、こんな本物のお弁当作ってもらったのはぁ~!」
と飛び上がって喜ぶ私。

そんな感極まった私を、チラリと横目で見ながら、
大層満足気な旦那様。



ウチは、九州男児の父親が君臨する父子家庭だったから、
運動会の時も、遠足の時も、いつだって、
お弁当らしき物を作ってもらったことなどなかった。

小学校低学年の頃に一度だけ、
巨人軍が優勝でもしたんだっけ?)たまたま機嫌が良かった父親が、
卵と胡麻とご飯だけの焼き飯もどき(?)
作ってくれたことはあったが、サラダ油が、やたらベトベトしていて、
どう贔屓目に見ても見栄えは悪いし、口中油塗れになるし、
到底美味いと思えるもんじゃなかった。
・・・と言いつつ、子供心としては、自然と心がウキウキ弾んで、全部平らげたのを覚えている

 ちなみに、九州男児の父親は、大の巨人ファン、というより長島ファンなのだ。

それ以外は、(自分で料理らしき物を作れるようになった小学3~4年生までは
大体安いパンを近所で買って持って行ったものだ。



友達は皆それぞれ、
如何にも美味しそうなおむすびや玉子焼き、鶏の唐揚、
いろんな形に切ったウィンナー、それに彩り鮮やかなデザートなど、
お母さんが腕に縒りをかけて拵えたお弁当を食べていたから、
幼かった私は、羨ましいを通り越して、恥ずかしい思いを
したことも多かったなぁ~。
私のことを不憫に思った友達に、よく恵んでもらってたし・・・

「いつか、私が母親になった時には、自分の子供に、
誰にも負けないような超~メガトン級の美味い弁当を
作ってやるんだぁ~っ!」
と、その時、心に誓ったのだ。

そして、料理を自分で作るようになってからは、ずっと、
家族のためのおさんどんは勿論、自分のお弁当も、
弟のお弁当も私が作るようになった。



以来、結婚して娘を2人持った今も、
家族のため、娘達のためにお弁当を作ってきた。
ところが、長女は高校入学と同時に、自ら、
「自分のお弁当は自分で作るから、大丈夫」
と言って、忙しい私を思いやって、少し楽にしてくれた。
・・・作る過程も楽しいものなんだけど? ちょっぴり寂しい気もしないでもない

しかしながら、やはり、
体育祭などの学校行事のような特別な催事の日には、
私がちょっぴりゴージャスなお弁当を作ってやることにしている。



したがって、生まれてこの方、誰かのためにお弁当を作るばかりで、
誰かからお弁当を作ってもらったことなど
皆無!
に等しかったのだ。



・・・というわけで、私の今朝の驚きと感動は言うまでもない。

ましてや、
今日のランチ・タイムの至福といったら・・・。
あ、ダメだ、、、言葉に出来ない。。。

 


親としての自覚・・・?

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『ニート』の温床として問題視されている
『不登校』とか『ひきこもり』になる子供の殆どは、
夜更かししてるとか・・・?
・・・パソコンやらゲームなんかしちゃって。。。
(一人で、誰とも反目し合うことのない世界で・・・

なので、そうした問題児を抱えている子供達を更生させる、
某有名な機関では、
「必ず毎朝、日が昇る頃に起床させる」らしい。
・・・処方箋は、ソレだけ。。。
(朝早く起きるためには、夜は早く寝ないと仕方ないわけで・・・)

たったコレだけのことで、殆どの子供達は、
数週間の内に更生してしまうらしいのよね。
・・・ビックリ!!!
(何年も、何十年も、手をこまねいていただけの親達にとっては、
特に衝撃的なことだっただろう・・・)

そもそも、そういう子供達は、
「自分のしたいことだけしたい」
から、
「その他の面倒なことは、全て親が何とかしてくれる」
環境にいて、 敢えて、
「傷つくかもしれない人間関係から逃避している」
連中だ。

したがって、その某機関では、集団生活を基本にしているらしい。
毎朝早く起きて、集団生活の中で、
それなりの役割分担を与えられ、

自分の仕事を終日行えば、日が暮れる頃には、
自然と眠くなるもの。。。

(・・・自然の摂理!)


つまりは、(こういうことを言っちゃうと語弊があるかもしれないけど)、
そんな問題を抱えた子供を持つ親達は、まず手始めに、
子供を朝早く起こす生活を取り戻してやれば良いのよね。
なぜ故、そんな簡単なことが出来ないのかな?
・・・全く以って、不可思議この上ない!)

そうして、自分のことは自分で出来る習慣を身につけさせるよう、
いろんな家事労働にも積極的に参加させる。
(言うことを聞かないようなら、私なら、絶対放っぽり出すけどね! 
「勝手にしやがれ!」、「自分の力で生きてみろ!」って。。。)

どうして、
きちんと躾けることが出来ない親達が、
これほどまでに多くなっちまったのかなぁ~???
(なんだかんだ分ったような分らんような理屈こねて、
親の都合・偏った主観優先で甘やかしてちゃ、
子供にとって絶対に良くないのよ!)

子供は自分の命よりも大切な存存の筈なのに・・・。

・・・だからこそ、親は、自分がいなくなった後も、子供に、
正々堂々と一人で生き抜いていける力を、
迷った時の道標を与えてやるべき存在である筈!!!

そういう一連の、当たり前の関係を構築できない親達が多くなった?
(成長できていない子供のままの精神を持った
『大人もどき』・・・)
そんな
『大人もどき』が子供を育てているということ・・・。
そうやって育てられた子供達は、
・・・やっぱり半端な
『子供もどき』しか育たない。。。

分別ある筈の大人が無力な子供を殺す、
親が可愛い筈の我が子を殺す、子供が慕うべき親を殺す、
心の教育が不足した子供が友達を殺す、そんな時代に、
・・・人間の尊厳、
そんなものが失われつつある危機感を抱かざるを得ない。

畜生(自然界の動物達)でさえ、我が子を命がけで守り、
立派に育て上げるというのに・・・。

実に、恥ずべきことだ。。。


学校が危ない!


http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050610/K2005061000034.html

高校生と小学生の娘を持つ親としては、
「危なくって、ウカウカ学校にも行かせられない!」
と思ってしまった事件。

モノを持ち込んでも
知らこんなモノを作らせている親も親なら、

こんなぬ存ぜぬだった学校も学校だ。


親も学校も、子供達に対して無関心過ぎるのではないか???

ちゃんとした教育が出来ない大人達が蔓延る以上、
こうした
愚かな子供達は再生産されていくだろう。



アメリカの学校のように、
校門で、ガードマンに持ち物チェックを強要させられる哀しい時代は、
もうすぐ、そこまで来ているのかもしれない。


文化・・・で済まされるか?

d012ff38.JPG

 

 

 


ちょっと前の報道から。
(仕事しながらチラチラ見ていたので、記憶は曖昧な部分が多い)

ポリネシアのとある小さな島のビックリ仰天事情
をレポート。

その島の
人口は、僅か40人くらい だったっけ?
その内の15人が成人男性。しかし、その成人男性の内7人が、
近日中に、
婦女暴行罪で裁判を受けるのだという。

これまで裁判所がなかったその島に、
急遽インスタントな裁判所が設置され、
裁判官などは統治国から派遣されるらしい。

ところが、起訴された
全成人男性の約半分(15人中7人)が、
裁判の判決によって投獄されることになったら、
この島の全島民の暮らしに大きな打撃を齎す。
最も頼りとなる稼ぎ手がいなくなるからだ。

実は、島の生活基盤の殆どは、成人男性が毎日行う漁に委ねられている。
つまり、島民40人の生活は、
成人男性(15人)の漁の収穫によって大きく左右され、
彼らの半分(7人)がいなくなってしまうと、
島民全員が食べていけなくなってしまう というのだ。

(「背に腹は変えられない」と思ったか?、或いは、
他の島住人達にそうするよう諭されたのか?定かではないが)
そのため、一旦起訴した筈の被害者側の女性達が、
一転、掌を返し、
「私も合意の上だった」などと供述し始めたらしい。
こうした供述が真実として認められれば、
被告人の成人男性7人は、無罪となるかもしれない。

しかし、
本当にそれで良いのか???

聞けば、この島の住民達の祖先は、
祖国イギリス(だったけ?)を追われ、逃げる途中、
タヒチで女性を数人強奪した罪人達で、
命カラガラこの島に辿り着いてからというもの、
他島との交流も殆ど行わないまま、
細々と自給自足の暮らしをしてきたらしい。

そのため、今もって、まともな婚姻制度も無く、
島民は誰一人として、誰が誰の子供なのか?
さえ判らない
状況。
なんでも、女児が12歳くらいになると、
数名の成人男性から
レイプされるというのが習慣だったようだ。
極めて原始的ではあるが、昔と変わらぬ方法でしか生命を繋いで
来れなかった事情もあるのかもしれない。

そうしたレイプ現場に、
たまたま島を訪れていた統治国の警察官が出くわして、
助けを求める女児を救い出したのが事件発覚の発端だったらしい。

さて、こうした狭い、その土地ならではの生きていくための習慣に、
統治国といえど、
口出すべきなのか否か?
・・・深く考えさせられてしまった。

ちなみに、日本でも昔は、祭りの夜は無礼講ということで、
年頃の娘を持つ家では、村の男が夜這いに来ても都合の良いように、
わざわざ裏戸を開け放しておいたという話も聞く。
暗黙の了解で、そうしておかないと、
田畑を荒らされてしまうことになっていたらしい。

性が男性優先で考えられていた時代と観るか?
或いは、大らかな時代だった観るか?

いずれにしても、もし私が被害者の立場だったら、
殺してやりたい!・・・と強く思うだろうな。。。


継続は力なり~!

4d28c4c7.JPG

 

 




実は、
11週間前から、ダイエットをしている。

11週間目・・・という言い方をするのは、
(閉鎖間近の)某SNSで、
日記に、毎週、体重変動を報告していたから。

そこで知り合った素晴らしい友人達に励まされながら、
リバウンドしないように、焦らず、着実に、
ゆっくりとしたペースでダイエットしてきた。

やはり、
公表した・・・というのが功を奏したのだろう。

一旦言い出したことを、そう簡単に投げ出せないと思った。
いや、それよりも、
友人達の応援に応えなければ!
・・・という思いが、成功の一番の要因だったと思う。

その甲斐あって、
10週間目にして、マイナス5kgを達成し、
あと1kg減らしたいと、今も頑張っている。

あと1kg減らすと、念願の48kgになれるから!!!
身長が165cmなので、そのくらいで一旦インターミッションを入れないと、
体への負担が大きいと考えてのこと。
(急にしぼむと、シワシワになっちゃいそうで・・・)

やっていること自体は単純明快だ。
☆朝ご飯を、2膳から1膳にする。
☆晩ご飯は、なるべく食べない。おかずは食べる。
  (お酒を呑むので・・・)
☆外出の際、電車やバスを極力利用せず、時間に余裕をみて、
  只ひたすら歩く。
☆入浴は、サッと体を流した後、5分ほど42℃のお湯に浸かり、
  その後5分ほど湯船から出て、体を洗ったり洗髪したり、
  再び5分ほど42℃のお湯に浸かり、
  その後5分ほど湯船から出て、体を洗ったり洗髪したり、
  そして最後に、5分ほど42℃のお湯に浸かる。
  (代謝率を上げてくれる入浴法らしい・・・)
・・・以上、この程度だけ。

言わずもがな、
年を取るほどに、代謝率は下がる

したがって、自分の年齢(代謝率)や身長、仕事のスタイルなどから
弾き出された、
一日あたりの摂取カロリーを目安に
食事の量やカロリー消費などを調整してきた。

これは、労働スタイル等によっても、随分と変わってくるため、
たとえば肉体労働の多い職業だと、
私と同じ年齢の女性でも、私よりかなり摂取カロリーは高い筈。

自分の摂取カロリーの割り出し方等は、以下参照。
      ↓
http://www.bob-an.com/foodlife/encyclopedia/energy/energy.htm

http://homepage2.nifty.com/a-fujita/p02.html

http://tourj.com/diet/


さて、その某SNSが閉鎖されるまで、あと僅かとなった。

以後は、こちらの
BLOGにて、ダイエットの報告
をしていきたいと思う。

あと1kg減量達成できるかな~?


今夜は・・・。
ロールキャベツ 

 

 

 


 

 

 

 

 

大きなキャベツを丸ごと一個アッサリ消費できるメニューって、
やっぱ、、、ロールキャベツ!!
・・・しか思い浮かばないんだよね、私って。。。

なので、もうそろそろ傷まない内に使い切っちゃうために、
今夜のメニューは、ロールキャベツ!!

今回は、挽肉を600g使用。。。
玉葱も大玉3個も使用。。。

・・・だけど、
きっと、アッという間に食べ尽くされてしまうのです。

今朝オコゲたっぷりの焼き飯を作ったため、夜はご飯じゃなくて、
クィーンズ伊勢丹のベーカリーショップで買ったエピで頂くことに・・・。



鍋の横に写ってるのが、おニューのマウス。 
ロールキャベツよりも、一回り小さい。。。小さ過ぎるぅ~!


民意誘導作戦・・・?

キムチ

 

 


 

 

 

 

 

 

中国が、十数年も前から(日本の資金で)開発してきた
『東シナ海の石油・ガス田』の問題に関して、
これまでズ~~~ッと黙認してきた日本政府が、掌を返すように(?)、
マスコミにあらゆる情報を流すことによって、
日本国民に向かって初めて公表し、
中国を批判する態度(・・・っつ~か、国民感情を煽る状況)に転換したのは、
昨年の初めぐらいからのことだ。

かたや、韓国との領土問題である
『竹島問題』にしても、
昨年辺りから急速に、自治体等の審議を受けて国が動き始めている。
それに伴って、マスコミの取り扱いも増えてきた。

そうした
周辺諸国との関係悪化
(特に、煽られた側の国民感情)の勢いは、
最近になって頂点に達し、
一触即発か?
・・・みたいな状況まで想定せざるを得ない。
(実際、領海侵犯した対象に対して、警告後、従わなかった場合、
自国防衛のために迎撃しない国なんて、
先進国じゃスイスも含めて無いに等しい。
・・・日本は、なぜソレをしなかったのか?
国民感情を煽る材料にしたかったから?

今特に、日本政府に、中国をはじめ、韓国、北朝鮮と、
わざわざ対立しなければならない特段の事情でもあるのか???
・・・と思っていたところ、満を持したように国会で出てきたのが、
『日本国憲法改定のために必要な国民投票を行う構想』。。。

「憲法を改定して、
日本が正式な軍隊を持てるようにする
国民投票を成功させる」
には、
周辺諸国が日本にとって脅威である状態の方が、
断然都合が良い。


小泉政権は、『憲法9条』を改定するために、
「周辺諸国との関係を悪化させる方向」へと
事態を微妙に動かしてきたのではないか?
と思われる。

近々、在日米軍が日本から撤退していくので、
自衛隊を軍隊に格上げ
するなど、
日本は軍事的な行動の自由を広げて対応しなければならなくなっている。
・・・ということだろうな、結局。

国防&外交においては、高度に卓越した外交力が必要になるが、
戦後の日本は、アメリカに外交を頼ってきたので国際情勢の判断能力が
致命的に低い。 (・・・哀しいね~♪)

だから、軍事力を早急に強化する必要がある。
・・・ってな計算???

ボ~~~ォッとしてたら、徴兵されちゃうぞ!!!


本音と建前?

7c837ed1.jpg

 

 

 


日本の農家などで深刻化している嫁不足を解消すべく、
中国をはじめとする途上国から、沢山の若い女性達が輸入されている。
「日本の男性と結婚すれば、
食べることに困ることもなく、

祖国の家族にも仕送りができる」

と信じてのことらしい。

ところが、輸出大国だった筈のその中国までが、
花嫁を輸入し始めているとのこと。
それも、よりによって
北朝鮮から・・・?

中国では、とにかく貧富の差が極めて甚大。
華やかに発展する湾岸部とは対照的に、
農村部は崩壊の危機に瀕している。
湾岸部に住むエリート達の超~高額所得に比べ、
農民達が保有しているのは、唯一
不当な借金だけなのだ。
「農民として生きていくこと=借金だけを増やした挙句餓死すること」
とも言われているくらいだ。
(農民にとって、搾取される税金等がそれほど多重ということ)

それで、かつての農民達は、
今や
農地を捨てて湾岸部に移り住むようになった。
湾岸部のインフラ整備をはじめとする土木作業などを、ハイリスクを承知で、
しかも信じられないような低賃金で請け負っていた方が
まだ食べていけるからだ。
(彼等貧民達の低賃金労働のおかげで、中国は、他に類を見ない、
稀に見る猛スピードで経済発展を遂げることが出来た)

その結果、今、農村部に残っているのは、
置き忘れられたような
老人と子供、
それから
病人だけという地域も少なくない。
当然ながら、耕す者の居なくなった農地は荒れ放題となり、
そこから搾取する予定だった税金も見込めなくなったので、
自分達の首を絞める結果に陥ってしまった役人達は非常に困っているのだ。

一方、まだ運良く若い稼ぎ手の残っている農村部においても、
嫁不足は深刻化している。
若い者は男女を問わず大量に、湾岸部へと流出してしまっているからだ。
(誰だって、ビジョンのない農村には居たくない)
ところが、若い稼ぎ手が嫁を貰って、脈々と後継者を育んでくれなければ、
その田畑から搾取すべき税金もないわけで、
当然ながら役人達の給料も安定供給されない。

そこで、共産党幹部達は考えた。
「農地を守っている若い農民達に、嫁を与えよう!」
(嫁を貰わせ農地に縛り付けておくことで、
税金等を貢がせ続けるシステムを保とう!)と・・・。

北朝鮮から中国へと売られていく若い女性達は口々に言うらしい。
「中国の男性と結婚すれば、
食べることに困ることもなく、

祖国の家族にも仕送りができる」




しかし、これには中国と北朝鮮の間に微妙なレトリックが絡む。
ご存知のように、この中朝間の取り決めに従えば、
「北朝鮮から中国に不法入国した者は
直ちに強制送還する」

ことになっている。
したがって、中国側のブローカーに言わせれば、
「役人達と上手くやれるか否かによる。
美味しい商売じゃ~ない」
らしい。

ちなみに、北朝鮮サイドが最も恐れているのは、
中国経由で韓国をはじめとする
他国へ亡命されてしまうこと。
更にいえば、中国国内で、
密かに第3国とスパイ契約を結んだ者達が、
それと分らぬように、北朝鮮へと強制送還されてしまうこと。
(北朝鮮の悲惨な内情が詳らかに
第3国に伝わってしまう可能性もあるからね)


やっぱ、共産主義国家は、もう行き着くところまでキテルね。


欧米の矛盾。
4de87567.jpg

 

 

 


世界各地で起きている
鯨や海豚の集団が海岸に打ち寄せられる現象

「原因は、判っていません」
という報道って、全く釈然としないんだけどぉ~?
(そもそも日本の報道は、・・・本来の報道たる役割を担ってないんだけどネ)

だってさ、某海洋生物保護団体等が、
ここ十数年間に纏め上げたデータを見ると、こうした現象は、
核実験、魚雷発射訓練、
・・・等々の海洋上での軍事訓練の時期に

頻繁に起きてるんだよね。

なんでも、
その爆音などによって、重要な耳をやられて、
三半規管が麻痺
し、 方向も上下も分らなくなって、
ついには海岸に打ち上げられているらしい。

因果関係としては、明確な筈なんですがね~?
(欧米からのプレッシャーのせいかな? ハッキリ言わないのは・・・)

常に微かな超音波を嗅ぎ取って生きている生態に対して、
核爆発とか魚雷の発する轟音たるや、如何なるものか???
計り知れない。。。

たぶん、我々人間に置き換えると、
耳元で爆発音を断続的に聞き続けなければならないのと
同じような衝撃があるかと・・・?

超音波だけを頼りに、生の営みを繋いでいる生態系だから、
その耳の器官って、想像を上回るほど繊細なのではないかな?

それが原因で、世界各地で、
大量の鯨や海豚が海岸沿いに打ち上げられて死ぬことになるとしたら、
海洋上で核実験をはじめとする軍事訓練を
行っている国々こそが、

IWCや欧米の環境保護団体から、
非難されるべきだ。

(自分で自分を非難することなど、できないだろうが・・・?)

そんな奴等に、我々日本人の本来の文化である
鯨食文化を否定する根拠など、どこにも無いのだ。

・・・っつ~か、そもそも、それ以前に、その昔、
鯨から取れる脂だけが欲しくて、
無駄に鯨を虐殺していた西洋人には、

IWCでの発言権は全く以って無いっ!

(油だけ採って、その後は海岸沿いに放置していたらしいから、
奴等の鯨漁の後には、耐えられないほどの大量の鯨の腐敗臭が
満ち満ちていいたらしいしね。←環境破壊の先駆者だから・・・)

逆に、我々日本人は、鯨の頭から尻尾まで隈なく無駄なく、
キレイに使い切る文化を持っている。

したがって、
増え過ぎた鯨が、
(それらの餌となる)鰯や鯖などの漁獲量を、
急速に減少させている現状から鑑みれば、
日本の捕鯨は正当化されて然るべきではないか?

そういうことには、(自国の利益ばかり優先させるために)反対しておいて、
影でコッソリ、軍事訓練によって死んでいく鯨や海豚を見逃しているのは、
如何なものか?
(↑こちらは、非生産的で不毛なんだけど・・・?)

これもまた、日本の外交能力の脆弱さに起因するのだろうか?


どっちの予算でしょう?
ポテサラ 

 

 

 


 

 

 

 

 

新規クライアントから要請されていた新規計上予算の概算見積りが、
ようやくアップした。

肩凝った。。。

先方は、初めて計上するカテゴリーなので、
幾らくらいを設定して良いものか?・・・全くもって分らない状況。
つまり、雲を掴むような話のようで、
計上すべき予算自体を推し量るモノサシさえ持っていない。

したがって、大枠として、
松竹梅的3パターンのケーススタディを設定してあげることにした。

「折角やるのなら、最上のクオリティを追求する」
 
というケースでは、
  こうした沢山の項目に、各々これだけのコストが必要になるだろうから、
  結果、高目にならざるを得ない超ゴージャス予算。

「クオリティは多少落ちても、
  
コストパフォーマンス最優先で考える」
 
というケースでは、
  家内制手工業的に既存の材料を加工し再利用して、
  新規外注コストをこれ以上削れないという限界ギリギリまで抑えて、
  結果、物凄くお安~いシブチン予算。

「クオリティもそこそこ欲しいけれど、
  
コストもそれなりに抑えたい」
 
というケースでは、
  重要な部分は専門スタッフに外注し、それ以外に関しては、
  できるだけ家内制手工業でやっていくとすると、
  結果、まぁまぁリーズナブルと呼べる範囲の予算。

3パターンとも、何にどれだけのコストが必要になるのかを、
それぞれ概算で列挙しておいたので、何を削ると、どうなるのか?
・・・って感じで、先方としてもシミュレーションしやすいだろう。

ふと気がつけば、あぁ~、もう木曜日なのね。
今週は、特に速く過ぎ去った気がする。。。


やっぱりね・・・。
白えび 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板変わるだけなのね、
社会保険庁。


 

 

・・・っつ~か、とりあえず、まずは即刻、
我々の血と汗と涙の結晶を、
これまで長きに渡りドブに捨ててくれた張本人達と、
それを見て見ぬ振りしてた連中を晒し首にしてくれなきゃ!!!

当然責任を取るべき輩が、然るべき責任を取らないで済む
という体質から変えていけよ!

それがあって、初めて新たな一歩が踏み出せるんだよ!!!

元々、改革なんて、やる気ないんじゃん???

・・・っつ~か、看板変わるだけじゃ、
改革とは言わないんだけど???

ニホンゴ、ワッカリマスカァ~?

    ↓

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050601/m20050601006.html




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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