虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命の重さ。

今朝の朝○新聞の『声』に、
(同欄投稿記事より抜粋して、先日、日記に書いた)

『我が子に「いただきます」を言わせない』
と言い張る親
がいることに対し、
猛然と反論する投稿が掲載されていた。

まぁ、何てぇ~ことのない正論でしたが・・・。

 

その昔、
学校で飼っていた鶏を捌いて
生徒達と共に食そうとした先生が、
PTAから強烈にバッシング
されて、
マスコミも派手にフューチャーし、
社会論争まで巻き起こした一件があったことを
ふと思い出した。

魚だと、
生きたがって暴れるのを目の前で捌いても
文句言わないくせに・・・。
(・・・っつ~か、「うわぁ~、新鮮だわぁ~!」
とか何とか言って、逆に大喜びしてるわけで・・・)

 

極論すれば、
水畜産物視するのか?はたまた、ペット視するのか?
・・・っていうことに行き着くんだろうけど。
農民や漁師達がそんな御託を並べ出した日にゃ、
我々庶民の口に入る水畜産物はなくなってしまうわけで・・・。

 

結局、
店頭に並べられた鶏肉、豚肉、牛肉、鯨肉、馬肉・・・etc.
に関しては、何の抵抗もなく買って食べてるのに・・・?

つまり、
自分の目に触れないところで加工されてしまえば、
その命は、一転して、「いとおしむべきもの」としてではなく、
「哀れむことなく食べて当然の物」に変わってしまう。

 

「いとおしむべき命」を

「いただく」という概念こそ、

我が命をいとおしむことに

繋がっていくんだと思うけどなぁ~。

 

如何に「残酷なこと」も、
我が目にさえ触れなければ、
そこから搾取するモノ、恩恵を受けるコトに対して、
なんら抵抗を感じない。

・・・そんな考え方が、食べ物だけに留まらず、
チェチェン、チベット、北朝鮮、イラク、・・・etc.
そうした紛争地に生きる命に対しても、
同様に向けられているような気がするのは、私だけ?

 


スポンサーサイト
26日(土)


今日は、若き風雲児てんぐさん(←HN)主催の
『江戸川河川敷でカップ酒&“鯖鮨を囲む会”』~~~♪

参加メンバーは、自分の呑む分のカップ酒と、
ツマミ一品を持参・・・ということ以外は、
かなり自由気侭なオフ会。

 

本来なら数週間前に開催されていた宴会の筈だったのだが、
儚くも、雨天中止という哀しい憂き目にあったという経緯が・・・。

折角楽しみにしていたてんぐさん手作りの『鯖鮨』を食せなかった
・・・という残夢の念が、この日を一層心待ちにさせていたのだと思う。

「今回は、どうかスッキリサッパリ晴れ渡ってくれよぉ~~~!」
というメンバー全員の強く切ない願いが、どうやら通じたのか?
多少の雲はあったものの、風も和らいで、
この時期にしては比較的暖かい天候に恵まれた。

 

私の持参したツマミは、出汁巻き卵(超~ドデか級)、
するめ烏賊と里芋と野菜の煮物、高菜の漬物。

つまみ1

 

 

 

 

 

 

 

 

「何を作って持って行こうかな?」
と我ながらいろいろ悩んだにしては、
結局一般的な家庭料理に落ち着いてしまった。

近所のスーパーで、するめ烏賊一杯100円だったので、
迷わず購入し、煮ただけのお手軽メニュー。
その他も、冷蔵庫の有り物ばかりで作っただけ・・・。

 

ちなみに、一般的日本酒が苦手な私は、
「カップ焼酎でも可!」・・・というお許しを得ることが出来たので、
行く途中、KIOSKかどこかで購入しようと思っていたが、
チュウハイは売っていたのだが、どこにもカップ焼酎がなかった。
(もっと品揃えを充実してほしいもんっすな、KIOSK・・・)

・・・で、マジに困った!!!
(あんなジュース紛い、呑めるわけがない・・・)

だが、この期に及んでは、仕方ない。
チュウハイを3缶購入し、気落ちしつつ歩いていると、
江戸川河川敷のすぐ間近のコンビニで、
ついに探しあぐねていたカップ焼酎を発見!
気分が一気に高揚し、思わず3カップ購入!

 

しかし、河川敷に到着してもメンバーらしき姿は見えなかった。

・・・おかしいな?
と思い、てんぐさんに電話してみると、
「線路の反対側です」
ということらしかった。

「駅を海側に降りて、そのまま真っ直ぐに江戸川まで・・・」
というてんぐさんからの指示通り来たつもりが・・・?
・・・全く反対側に降りてしまったことになる。

「海側ってどっちですか?」
と駅に降りた直後に尋ねた相手が、きっと悪かったのね。
(嘘八百教えやがってぇ===============ッ!!!)

それでもめげず、テクテク歩いて、
皆よりちょいと送れて、無事合流~♪

 

しかしながら、我が身の幸運は、
意外な所から・・・。

もし、私が時間通り皆と合流していたら、
大変な惨事に見舞われていたことを後で知った。

・・・あぁ~、『ピータン事件』。。。
(私は強運で、ヨカッタ・・・)
   ↑
この謎は、てんぐさんの日記をご覧ください。
         ↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3114851&comm_id=416724
(見られるかな?)

 

それから・・といえば、
もぉ~呑む気&食べる気、共に満々~~~!

いやぁ~~~、楽しかった。

何よりも、てんぐさん手作りの『鯖鮨』は、サイコーに美味かった~♪
ついつい3つも食べちゃったわん。
(・・・良かったのかな???)
また是非食べたいなぁ~。

 

皆さん、本当に楽しいひとときを、ありがとう~~~!

 

p.s.

東京で一番美味い鯖鮨は、勿論、てんぐさんの・・・ですが、
大阪で一番美味いのはですね、
阪急豊中駅前の『魚元』です!

ちなみに、阪急豊中駅東口を出て、
176号線沿いに大阪に向かって歩いて1分、
その老舗はあります。

梅田駅から僅か十数分間電車に揺られるだけで、
その絶品の美味さを堪能できますよ。

 


事後報告・・・です。

その①

長女の高校の演劇部の結果が数日前に出ました。

「奨励賞だった」・・・そう、長女が言いました。
・・・可哀想に。。。

あんなに頑張ったのに・・・。

しかし、、、頑張ったこと自体が素晴らしいんだ!
・・・と話しました。

 

その②

長女の郵便局のバイト採用が決まりました。

・・・ホッ!!!

 

 

これからが、本番です!!!

 

 


ただ、、、崇拝者として・・。
私の崇拝する大先生、
西川治先生の新刊が発売されます。
    ↓
http://www.miao.jp/news.html



かつて、N○K『男の食采』を取り仕切っていた料理人であり、
写真家・画家・文筆家・そして、時々、
『SMAP』なんかと一緒に遊んでるヤンチャなおじ様です。



書店に趣の際は、是非手にとって見てくださいね!
(決して、その筋の回しモンじゃないっすが・・・)

オカワリ~♪・・が、我慢!

50余年の歴史を誇る阪急三番街の
『インデアンカレー』が、
11月11日に東京にもOPENした。
      ↓
http://r.gnavi.co.jp/g763387/

 

大阪にいた頃は、よく行ったもんだなぁ~。
あの味は癖になって・・・。

最初は、甘ぁ~~~い!・・・なんだこりゃ?
・・・って思ってると、カァ==============ッ!
て、スッゴイ辛さが体の底から燃え滾ってこみ上げてくる。
(他では体感できん美味さ!!!)

 

いつ行ってもスンナリ入れた試はない。
いつも列成してたし・・・。

しかし、何故か回転率良いから、然程待たなくても、
数分で入れるんだけど・・・。
大阪の人間は並ぶの嫌いじゃけん!
(・・・っつ~か、カレーのたっぷり入った大鍋をかき回す
お兄ちゃんの睨みが利いてるからね・・・(笑)
・・・モタモタ食ってらんない?)

 

・・・で、今日のランチに行ってみた。
(その昔、○広って広告代理店のあった場所・・・)

生卵も入れてもらったよん~♪

大阪の本店よりもユッタリ気分で食べられたし、
やっぱ、美味かったぁ~~~♪

 

これからは、食べたくなったら、
わざわざ大阪に戻らなくても、東京駅前で食べられる。

なんか、超~嬉しい~~~!!!


 


幸せな休日。

お天気良いと、お弁当持ってお出かけしたくなる。

昨日も、つい娘達を誘ってピクニックへ・・・。

行く先は、初めて行く、『青梅』。

青梅

 

 

 

 

 

 

 

昭和レトロな街とは聞いていたが、
駅構内から、物凄い衝撃~♪

その昔の映画の看板がそここに・・・。
(こんな感じで・・・)
     ↓
http://members.at.infoseek.co.jp/hattan99/oume-r.html

http://www.omekanko.gr.jp/tourism/ome_st.htm

 

プラリと立ち寄った神社の一角でお弁当。
見上げれば、燃え盛るような真っ赤な椛。
そして、その晴れ渡った青い空には、飛行機雲が一筋・・・。

見下ろした民家の煙突からは、
煙がモクモク。
・・・昼餉の支度でもしていたのだろう。
(まだ薪でも使ってる雰囲気)

 

心の底から洗濯が出来たかも~~~。

 


箱入りの社会勉強、最初の一歩~!

長女が、
「バイトしたいんだけどぉ~!」
と言うので、イロイロと話を聞いてみた。

お年頃だから、欲しいCDや小物等もあるだろうし、
友達と遊びに出かける度に、いちいち私にお小遣いを強請るのも、
気兼ねがあったんだろう。

なんでも・・・、ファミレスやファストフードショップなどで、
バイトしている友達も結構多いらしい。

 

「んじゃま、牛乳配達でもしろよ。体力つくぞぉ~」
長女「絶対ヤダ! 朝早いんでしょ? 重いんでしょ?
   アカギレするんでしょ? 天気悪くても休めないんでしょ?」
「仕事っちゅ~のは、そういうもんじゃ!
  労働を対価に換えるんだから、少々の苦労は当たり前だ」
長女「エ===ッ、メッチャクチャ辛そうだし、長続きしなさそう」
「楽して金稼げるとでも思ってるのか~?!
  世間を舐めとったらアカンでぇ=====っ!」
長女「でも、友達はバイト楽しそうだよ」
「金貰って社会勉強させてもらってるようなもんだからな。
  しかし、バイトと言えども、
      お金を頂く仕事には変わりないんだから、
  迷惑をかけるようなことにならんように
      一生懸命働かにゃイカン!」
長女「んじゃ、バイトしても良いの?」

 

・・・っつ~ことで、長女が探してきたのは、
 
郵便局の区分け作業

早速、今日、自分で電話し、時間を取り付け、
いそいそと面接に出かけて行った。

帰宅後、すぐさま、その状況報告。
「ママの言った通り、スッゴク暇そうだった」
「面接官は、優しい人だったよ」
「バイトのできるスケジュールとか時間帯とか、
いろいろと書類に記入してきた」
「もし決まったら、就労時間内の事故に備えて
保険に入ることになるらしいよ」
「今一番不足してるのが配達の仕事らしくって、
『配達する気はない?』って聞かれたから、
適当に答えといた」
「で、『お友達で配達をやってくれそうな人がいたら、
是非声をかけてくださいよ』って言われたよ」
「通知は、後日電話であるらしい。 
決まると良いなぁ~」
・・・etc.

 

ところで、長女の面接中に、
何度かバイトの申し込み電話がかかってきたのだそうだが、
これがまた、お笑い・・・。

以下が、面接官の電話対応。
     ↓
「はぁ~、しかし、面接はですね、
お子さんだけで来ていただくことになります。ん~、困ったな。
お母さんも来ていただいて結構なんですが、
面接は1対1でやることに決まってるもんですから、
お母さんだけ外で待っていただくことになりますよ」
(バイトする本人じゃなくて、その母親が電話してきてるわけね。
しかも、面接は親子同伴でして欲しいと言い張ってたらしい・・・)

その後、面接官の愚痴。
     ↓
「どうして本人が電話してこないのかなぁ~?
最近多いんだよね、親が電話してくる方が・・・」
(バイト・・・っていうからには、高校生以上だよね?
何でまた高校生にもなって・・・???)

面接官も、いろいろと大変ですなぁ~~~。

 

・・・で、フッと頭を過ぎったのが、
幼馴染だった女子高校生を殺害した町田の少年。
          ↓
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20051112/e20051112001.html?C=S

殺された女子高校生の傷が十数箇所もあったことを考えると、
この少年は凄まじい返り血を浴びていた筈だが、
その親は、「自転車で転んだ」というすぐに嘘だと判る
少年の言葉を信じて(?)、
その血塗れのブレザーを平然とクリーニングに出していた。

少年は、右手に軽い怪我をしていただけなのに、
それでは到底説明のつかない大量の血痕を目の当たりにしても、
何の疑念も持たなかった親だ。

この少年の母親像は、様々にとりだたされいるが、
概ね共通して語られていることは、過保護教育。

なんでも、この親は、何から何まで甲斐甲斐しく
少年の身の回りの世話をしていたらしい。
そして、少年が何か失敗したり、悪いことをしたりしても、
叱るよりも優しく宥めていたという話・・・。
(こうした情報の信憑性がどこまであるかも疑問だけど・・・?)

 

しかし、こうした少年犯罪者達の親を十把一絡にするつもりはないが、

あまりに多くない?

猫っ可愛がりし過ぎてるケース。
然るべき時に叱れないケース。
「我が子に手を上げたことなんて一度もないんです」
と自慢気に語るケース。
(↑我が子の犯罪が確定した後にも、平然と言ってのける所が凄い)

  = 何を教育すべきか?を見失ってる親。
  = 教育責任を放棄してしまってる親。
  = 少年犯罪生産マシーンと化している親。

(↑やっぱ、少年犯罪者の親は、
 顔写真とプロフィールを公表
すべきだわさ!
 我が子を犯罪者に創り上げちゃった責任とってさ・・・)

 

子供は、ペットじゃ~ないんだからさぁ~。
(まぁ~、最近じゃ、ペットの躾けさえ出来ない・・・と言うか?
飼い犬にまでバカにされてる飼い主も多いらしいけど?)

子供が、いずれ独り立ちして行く時に困らぬように、
他人に迷惑をかけないで済むように、
生活面での自立や社会的協調性
促し育む教育を施すべきなのに、
勉強だけさせて、あとのことは全て親が世話してやる
・・・というのは、本来的教育ではない。

 

自分の身の回りのことは勿論、
周囲の人達の立場や思いを推し量ることが出来なけりゃ、
周囲の人達を巻き込んで色んなアイデアを考えたり実行したり
出来るわけがない。

自分を生かしてくれている社会(他の人々)を認め、
感謝することが出来なけりゃ、
その社会(他の人々)から拒絶されるのは、自分自身だ。

 

ウチの長女も、そうした社会勉強の第一歩を踏み出すのだなぁ~。
遠くからエールを送るとしよう。。。


19日(土曜日)


小学校6年の次女が、
見事、新聞集金人からせしめた(?)、
“『プーシキン美術館展』期間限定招待券”
最終日前日の昨日、家族で行って参りました。
・・・上野まで。

実は、この日の午前中は、次女にとっては、
小学校最後の学芸会が催されていて、
それが終了した後、学校での後片付けを終えて、ようやく下校。
その後、ウチで昼食用に作って置いたおむすびを
皆で頬張ってからの出発だったので、
・・・結局14時くらいになっちゃった。

 

しかし、学芸会も、年々つまらなくなってくるわ。
(長女の頃は、まだ面白かったもん。子供達の活気があって・・・)

今や、子供達の提案なんて頭っから却下されるらしい。
多数決で脚本担当になっちゃった次女が、
折角、何日もかかって一生懸命作った脚本も、
担任にアッサリ一蹴され、結局担任が脚本を書いて、
配役も(本人に有無を言わせない形で)
殆ど勝手に決められたらしい。

それも、よりによって、戦時中の疎開ネタ・・・。
(その途端、クラス中のモチベーションが、
「ガクン!」と落ちちゃったんだとさ)

子供達は皆、もっと楽しい劇にしたかったらしいんだけどネ・・・?
(どぉ~~~なんだろ? まるで、共産主義国家みたい・・・)

 

・・・っつ~ことを、親子で愚痴り合いながら、
上野の美術館に到着したのは、15時半くらいだったっけ。

だけど、到着してみて、ビックリ!!!
予想を遥かに超える人・人・人・・・の波ぃ~~~!!!
もぉ~半端じゃないくらいスッゴク並んでいて、
なかなかゲートまで辿り着きそうにない感じ。。。

焦ったぁ~!!!
・・・だって、受付終了時間って、
17時の閉館時間の30分前、つまり16時半なんだもんね。

でもま、何とか16時くらいには入館できて、ホッ!!!
そして、芋の子を洗うようなギューギュー詰めの館内を、
人の波に翻弄されつつ漂いながら、名画鑑賞。

 

だけど、結論から言えば、
・・・・・・・・かなり堪能できましたよ。
(なんせ、タダであんな素晴らしい芸術作品の鑑賞が
できたんだから、文句言ったら罰が当るわ)

もっとも、もぉ~少し人がいなけりゃ、
更に言うこと無し!・・・だったんだけどネ。
(ま、贅沢言ってたら限がないから・・・)

特に印象派の作品は、“溜息モノ”ばかり~!!!
ルノワール、セザンヌ、ドガ・・・なんて、もぉ~感動ものだったし。
あと、ロートレックやゴッホも、色んな意味で良かったなぁ~。
(ゴッホの画風が、「ちょっと辺だな?」って思ったら、
やっぱ模倣画だったんだけど・・・)

ピカソは、まだ過渡期の作品ばっかで、
イマイチ面白味にかけてたけど、人だかりは流石に凄かった。。。
(う~~~ん、ネームバリューでしょうか???)

 

何が嫌いって、何より人込みが大嫌いな我々は、
館内にいることだけでさえ、相当のストレスだったので、
鑑賞を終えて、やっと館外に出ることが出来た時は、
そりゃもぉ~圧倒的な開放感に満たされて、
・・・ついでに、壮絶な空腹感にも満たされて・・・。

・・・で、早々に最寄り駅まで帰り、
京都風のとんこつラーメン屋で、夕食~♪

娘達は普通のとんこつラーメンを頼んだんだけど、
私は『赤ラーメン』というのを注文。
(「ピリッと辛い!」って書いてあったから・・・つい)
あと餃子を2人前と、やっぱビール~♪

とんこつって、あんまり好きな方じゃなかったけど、
ここのはアッサリしてて、案外イケましたな。。。
(ラー油と辛みそは、当然山ほど追加トッピングしたけどね)

 

そんなこんなで、お腹イッパイになって帰宅後は、
睡魔の趣くままに、本能に身を任せ爆睡したのであった。。。


 


18日(金曜日)


朝から、バタバタ。
・・・ひたすら、ドタバタ。

ようやくの一服で、・・・ちょっとフラフラ~~~。
(細目に吸った方が、体にも精神的にも良いかも?
・・・って、エッ??? 

 

お茶する間もなく、その勢いのまま、
別件の17時からの営業に突入~!

・・・といっても、
その営業先は、17年ほど前に勤務していた某企業。
(カテゴリー別に見ると、業界シェアトップの部門も・・・。
最近特に、飛ぶ鳥を落とす勢いで経常利益を上げまくっている)

・・・が、最近急にまた一際デカくなっちゃって、
部門も人材も物凄く増えちゃって、大規模な異動もあったりして、
それに伴って大きなビルに部門別に移転したりしていたので、
ここ2~3年、足が遠のいてしまってたのだった。

 

まずは、その中のグループ企業の一つの
出版社社長を務める元同僚の所へ・・・。
(この企業も、最近、
出す出版物~出す出版物が売れに売れまくっていて、
もぉ~~~高笑いが止まらん状況・・・?)

ここは、社長だけじゃなく、経営陣は殆ど元同僚なので、
何の気兼ねも要らない雰囲気~♪

ひとしきりバカ話に花が咲いた所で、
「もっとウハウハ言うとる部門のフロア
(グループ企業だが別会社)に行こうか?」
(↑当然ながら、
ココの広告担当者にも顔合わせさせてもらった後ネ・・・)

「そっちの方が、もっと阿保みたいに儲かっとるから、
ウチなんかよりもっと、美味しい仕事にいっぱいありつけるかもしれんで~」
と、社長直々に連れて行ってくれた。

・・・が、何のことは無い。
ソレって、元私が居た部門だったんだもんね~!

・・・とはいえ、もうかなりの年月が過ぎ去っているわけで。。。
(元同僚達は、実質、全国各地に散り散りバラバラだし、
果たして知った顔の人間に何人会えるか否か?
・・・ってな感じでいたんだが・・・)

 

しかし、その企業のエントランスを入ってすぐの
打ち合わせスペースに一歩足を踏み入れるや否や、
居るわ、居るわ。。。

十数テーブルある内の幾つかで打ち合わせが、
まさに行われている最中だったのだけど、
私が入って行くなり、すぐに起立してお辞儀した男性が約2名。
(両者とも、元部下だった)

とりあえず、会釈を交わして、
「打ち合わせ終わったら、こっちにおいでね~♪」
と目配せを送った。

それから、私の方が最初気づかなくて、
後で「アァ=====ッ!」って思い出した元部下も
何人かいたっけ・・・。
(ちょっと哀しそうだったな・・・
いやぁ~、耄碌したわ、やっぱ私・・・)

 

その直後、
入り口に向かって一番近いテーブル席にDO~N!と
腰を下ろしたその社長。
「ここで、ちょっとの間、網張っとったら、
色んな人間がしょっちゅう出入りしよるから、
そこそこエエのんが引っかかってくるやろ」
ということらしい・・・?

なんせ、打ち合わせスペースの先の締め切られた部屋には、
それはそれはセキュリティが五月蝿くて、
(私のように今や)部外者は自由に出入りできないもんね。
・・・ここで待つしかないかなぁ~?
と思っていると、
「ウソやんか! ちょっとだけ、ここで待っときや~。
俺はカード持っとるから、今からアノ先の部屋に入って、
エエのんが居ったら捕まえてくるから」
と社長。

「私は、いつまでも待ちますけどね、社長こそ、
こんな所でフラフラ油売っとって良いんっすか?」
と言う私の言葉に、
「何言うてんねん! 水臭いことは言いっこ無しや!
俺は暇やねん!!!」
と社長。
(相変わらず、豪快で太っ腹な人だぁ・・・)

 

数分後、コーヒーカップを手に戻ってきた社長。
「ほい、喉渇いたやろ? ブラックで良かったかなぁ~?」
だってさ。
(私って、ブラックのイメージらしい・・・?
・・・っつ~か、部下の女の子かなんかに持ってこさせりゃ良いのに、
なんだか、わざわざ申し訳ない感じ・・・)

「今声かけてきたから、すぐ来よる。 まずは3人くらいな」
と社長が言い終わらぬ内に、アノ扉を開けてやって来た来た~!
(初めて見る顔ばっかりだぁ~! やっぱ、大勢人材増えたからなぁ~)

「この人はな、俺がまだペーペーの頃から
ずっとお世話になっとる、そらもぉ~仕事の出来る人やから、
何か有ったら仕事頼むように!」
・・・ってねぇ~! 非常に強引な紹介をされてしまった私。。。
(恥ずかしい・・・ったら)

「ハイ、分かりました。 そういうことでしたら、
是非いろいろとお力になってください。
宜しくお願いいたします」
と名刺を渡された肩書きを見ると、皆さん、部長ばかり。。。

 

かたや、入り口に目をやると、出入りする人々の中にも、
各部署ごとの発注責任者達がゴロゴロ・・・ウヨウヨ・・・???

すかさず、社長が声を掛け捲った。
「おいっ! ちょっとこっち来て。 紹介したい人おるんや」
・・・って感じで、
まさに入れ食い状態~~~!!!
(やっぱ、入り口の一番近く・・・って~のが良かったのね)

 

・・・で、結局、小一時間ほどの間に、
数え切れないほどの人達と名刺交換。
(途中、名刺が足りなくなっちゃうんじゃないか?
・・・と不安になったくらい)

これほど効率の良い営業は未だ嘗てしたことなかった!!!
(全ては、この社長のおかげだぁ~~~!)

 

そして、最後は、元部下達が、そのテーブルに集まってきた。
(・・・と言っても、肩書きは・・・というと、局長だったり、
統括本部長だったり・・・)

しかし、、、懐かしい~~~♪ 
ただひたすら、それだけ。。。
当然、昔話に花が咲くわ咲くわ~~~♪


「大人になったね~、
ちょっと見ない間に立派になっちゃってさぁ~」
なんて私が言うと、・・・はにかむんだもんね。
(あっという間に、当時に返っちゃうんだよね、何故か?
やっぱ、かわゆいわ、まだ・・・)

 

てな感じで、
「一杯行こうか~!」
ってことになり、急遽、彼等数名と繰り出すことに・・・。

 

バカ話で盛り上がったのは言うまでもありませんでした・・・とさ。

 


17日(木曜日)


「美味いモンでも食べに行きましょう~」
パートナー的な某企業の社長より電話有り。

ま、いろいろあって(?)、
「どうしてもご馳走したい!」
らしかった。
とりあえず、19時頃、西荻駅前で待ち合わせ。

「私は、どこでも良いですよ」
と社長。(←殆ど、俎板の上の鯉状態・・・?)
お店の選択は、私にお任せ~♪ 
どんな所でも構わない・・・みたいな(?)。

・・・なので、
以前から、ちょっと気になってはいたのだけれども、
敷居が高そうで、(・・・っつ~か、
貧乏人には不相応っぽかったので)
一度も行ったことの無かったお店へ連れて行った。

 

ユッタリしたお座敷に通され、掘り炬燵のテーブルを囲んで、
まずは、 『麦焼酎の蕎麦湯割』 で、
「カンパァ~~~イ」~♪
(すぐにポカポカ暖まって、
      蕎麦の香がとぉ~っても素晴らしぃ~)

あぁ・・・、癒されたぁ~~~!

結局、ボトル2本空けちゃったわん。。。
(↑ずっと蕎麦湯割で・・・)

そして、 『ちゃんこ鍋』 (写真参照)。

ちゃんこ


 

 

 


あと、 『お刺身盛り合わせ』 (高級感タ~~~ップリ!)、
それに、 『天婦羅盛り合わせ』 
         (サクサクしてて、家じゃ到底出来ない味わい)。

最後の〆は、 『ちゃんこ鍋』に饂飩 を入れて、
・・・心の底から、マジ堪能~♪

 

お勘定の際、
「まぁ~、元気な女性の笑い声は、
お店の中を活気付かせてくれますわぁ~。
私、貴女のような女性大好きよ」
と、その店の女将。
(バカ話ばっか言い合って、大声で笑ってたからなぁ・・・)
ま、喜んでもらえて、何より!
(↑・・・って、全く反省の余地なし~!)

 

ソコからは、歩いて帰宅したし、
最後まで一銭も払わずに済んじゃった。

・・・贅沢させてもらっちゃったわ~~~ん!!!


一生懸命生きてると、時には良いこともある!
・・・って~ことで~~~♪

 


16日(水曜日)


営業回りを終えて、夕方17時頃、
新橋駅前SL広場にて、旧友達と待ち合わせ。

沖縄料理のアットホームなお店で呑み始めた。

口をついて出てくる話・・・と言えば、つい、
互いの共通の旧友に当たる河内長野在住の
T氏に関して・・・。
彼は、数年前から癌闘病中なのだった。
それも膵臓癌

当初、最も懸念されていた(告知)余命を、
遥かに超える年月が過ぎたが、
T氏は、相変わらず冗談ブッ飛ばしながら生き続けてくれている。

一方、T氏の勤務する某商社も粋な計らいを見せてくれている。

「君が無事に生還するまで、
人事部長の籍は継続して残しておくから、
早く元気になって戻ってきてくれよ」
と言って、社内規定に沿って、
その役職通りの給与や賞与を支払い続けてくれているのだ。

勿論、T氏は発病以来、仕事など出来るような状況にはなかった。

 

それでも、発病直後は、(T氏には子供がいないため)
「俺は、この世に、何一つ足跡さえ残せず去っていくのか・・・と思うと、
無性に自分自身に悔しさと怒りがこみ上げてきて苦しいんだ」
なんて弱音を吐いていたのだけど・・・。

病気になった人に、真に生きる力を与えてくれるのは、
周囲の家族や友人達は勿論のこと、
実は自分自身が培ってきた社会的人脈だったりするものなのだなぁ~。
・・・などと、つくづく実感させられる。

T氏は、知らず知らずに、
自分で自分を活かしてくれるスッゴイ宝物を
創り上げてきたわけだ。

 


世知辛い世の中になったなぁ~・・・。
なんて溜息ばかりついていた最近にあって、
ホッと心和む話題を共有し合って呑む酒は、実に美味かった。


トウフヨウ

 

 

 

 

※写真は、 『唐芙蓉』 。
  ・・・爪楊枝でチビリチビリ・・・といただきました。


真の犯罪者は・・・。

今朝の新聞の片隅に、その気になる投稿はあった。

 

「給食費を支払ってるんだから、

   ウチの子供には、

      『いただきます』なんて

        言わせないで欲しい」

というPTAがいるらしい。

また、

「『おはよう』とか、『こんにちは』とか、

      言ったって意味ないじゃん」

と生徒達に言われ、

「それもそうねぇ~」

と答えた教師がいるらしい。

 

バカじゃないのかぁ=====っ?!

 

『いただきます』

って言葉はなぁ~、

日本の文化の原点なんだよぉ~!!

雨の日も雪の日も嵐の日も、
来る日も来る日もお天道様に手を合わせ、
泥まみれになって農作業をしてくれる
生産者(お百姓さん達)がいるからこそ、
作物は立派に美味しく実るんだ。

そして、それ等を指定先にきちんと搬出・納入してくれる
様々な形でのディストリビューター
(仲介者・流通関係者)がいるからこそ、
作物は新鮮なままスピーディーにリテイルされるんだ。

そして、
それらの作物を栄養バランス良く安心して食べられるように、
献立を考え調理してくれるサプライヤーがいるからこそ、
初めてその食事を口にすることが出来るんだ。

更に言えば、
農作物をより安全・効率的に収穫すべく、
農機具等を開発してくれるメーカーやその技術者達。

より良い品質の物を、よりリーズナブルに供給するために、
物流の精度を向上させてきたロジスティクスのプロ達。

・・・言い出したら限がないが。。。

そうした目に見えない多くの人々のおかげで、
私達は飢えることもなく生かされているんだ。

そうした数え切れない労働に携わった一人一人に対して、
手を合わせ感謝することが、日本の文化の根底にあった筈。

 

「代金は支払ってるんだから、
アンタ達に『いただきます』なんて謙って言う必要ないわ」
なんて口の利き方をするPTAは、大きな勘違いも甚だしい。

こんな親に育てられたんじゃ~、
まともな人間に育つ筈がないわね~。

 


かたや、

『おはよう』、『こんにちは』

・・・って挨拶してこそ意味があるんだ!

その日々変わる声色によって、相手の心理的・身体的状況は、
ある程度推し量ることが出来るのよ。

今日が元気ないけど、どうしたのかな?
とか、
スッゴク明るい声だけど、何か良いことでもあったのかな?
とか・・・。

そこから自然と会話は広がるもんなんだよ。

相手を思いやり、声をかける。
すると、相手の思いも伝わってくる。
そうして、自分の思いを伝える。
そんな他愛ないやり取りの中で、お互いの関係性が構築されていく。

いわゆる、

挨拶は、コミュニケーションの原点だ。

 

「それもそうねぇ~」って答えた教師は、即刻首にすべき!
教育者としての資質に極めて甚大な欠落が見受けられる。

こんな教師に教育された日にゃ~、
健全な精神なんて宿るわけがないわね~。

 

 

・・・ったく、ふざけてる!


炎のダンサー。・・・その後。
最近は、ほぼ連日、
「お昼休みも演劇の練習があるから、
        食べる時間が全然無いのよね」

って言っては、折角朝早く起きて作ったお弁当を、
学校で食べないで、帰宅後すぐ貪るように食べていた長女。
(殆ど夕食直前なのだが・・・)

・・・可哀想に。。。
だってさ、凡そ12時間何も食べてないんだもんね。
(相当お腹減ってる筈・・・)

< 「バァ~カ! 早弁しろよ!」
< と、幾ら私が言っても、
< 「そんな暇があったら、やってるよぉ~!」
< だとさ。。。
  ↑
どうせ、性格がトロ過ぎて出来ないだけだろ・・・。
(要領の良い奴って、
どんなことしてでも早弁だけはするもんね)



昨日は中央大会だったから、
朝は7時頃に家を出かけて行った長女。

< この大会のために、お弁当を食べる時間を削ってまで、
< 毎日毎日一所懸命頑張ってきたんだから、
< 「この日ばかりは、私がお弁当を作ってやろう!」
< と思ってたのに、・・・・・時既に遅し!
<
< 朝まだ明け切らぬ5時頃に起きて、キッチンに行ってみるも、
< もう既に長女が、作ったおかずをお弁当箱に盛り付け中。
< 「あ、ママ、起こしちゃったぁ~? ゴメンね~。
< もうお弁当出来ちゃったからさ、朝ご飯作ってぇ~」
< だとさ。。。
  ↑
もしかして、ドキドキして眠れなかったのかなぁ~・・・?
(そんな繊細な神経の持ち主でもないか・・・)



・・・っつ~か、
「親は無くとも、子は育つ」   のだな。。。
・・・・しみじみ。。。



そ~して、私等は午後からの出発。
ちょっと早目に到着したので、
会場となる日大周辺をウロウロついでに、
コンビニで肉まんを買い込み、齧りながら暫し講堂の外で待った。

ついでに一服。・・・プッカァ~~~ン(´ー`)y-~~。

すると、遠くで、何やら黄色い声が・・・。
「あぁ~、○○ちゃん(長女)のお母さんが来てるよぉ~!」
そして、徐々にそれらは近づいてきた。
フッと振り返ると、
やっぱ長女達演劇部の一団が・・・ヾ(●⌒∇⌒●)ノ 。

ちょっと照れながら私に向かって手を振る長女。
・・・っつ~か、
他の部員達の方が俄然積極的に手を振ってるし。。。
(なんで? ~\(^-^)/
私って、、、まさかコイツ等の間で話題の人・・・だったりして?)
「ガンバレよぉ~~~っ!」
と(?な思いのまま)手を振り返した私。

彼女達が何度もニコニコ振り返りながら去った後、
ようやくドアが開き、
生徒らしき数名の誘導員達に導かれて講堂内に入った。
「もう暫くすると場内に入場できますので、
それまで、こちらに入って順番に並んでください」

なんと、、、私等が先頭一番のりぃ============っ!!!



そして、入場~♪

おかげで、好きな席に陣取ることが出来た。
収納式のテーブルまでついたふかふかのシート。

結構ちゃんとしたステージ。。。

どっかで見たような俳優達もチラホラ・・・。
(そういえば、長女の通う高校からは、
そこそこ有名な役者さん達がかなり排出されているし・・・)

「・・・携帯電話の電源はお切りください」
「撮影許可を取られた方々のみ、
決められた所定の場所から・・・」
云々かんぬん・・・ってアナウンスが流れ、
次第に、ドキドキしてきた私。
(何で、観客の私が緊張してるんだろ・・・?)



そして、暗転。。。
   ついに、始まった。






うぅ~~~ん、ま、良かったんじゃないかな?

今までは手作業でやってたの丸出しの、
慣れない調整卓を操るライティング担当が、
ちょっと難有だったけどね?
(ま、この期に及んで言ったって始まらんし・・・)

あと、狭っこい舞台でしかゲネプロできなかった所以か?
舞台をもっと広く使っても良かったなぁ~。

それに、緊張の故か? 抑揚が・・・。
もっとツマンナイとこと盛り上げるとこの緩急がなきゃ!
(侘び錆び・・・だよね~)



・・なんて言っても始まらんし、実際には終ったんだし・・・。



「早く搬出してください~!
これからプロの役者さん達による審査が始まります~!」

って急かされて、長女達一団は早々に
追い出されるようにその舞台を去ったらしい。



結果は、まだ出ていない。



ひたすら生きた心地がしねぇ~~~。

顧客最優先主義・・・って?

サヨナラ・・・は、別れの言葉じゃなくて、
               
絶縁
の言葉だっ!!!!!

 

思い返せば、 『アス○ル』とは、長い付き合いだった。
まだまだメジャーとは言い難かったカタログ販売主流の頃からの・・・。

色んな不手際も多々あったが、・・・グッと飲み込んで、
お付き合いしてきてやったさ~~~。
(中には、締め切りに間に合わないような深刻な問題もあったが・・・)

しかし、今日とばかりは、
・・・・・・・・・・・・愕然としたのよね。

 

信頼・・・なんて、地に堕ちたわ。

 

注文したいものがあって、いつものように、
ネットでアクセスしてみるも、・・・???繋がらん!
・・・何度やっても。。。

 

「いつもご利用、ありがとうございます。
 只今大変混雑しております。暫くお待ちください。
 ・・・云々かんぬん(・・っつ~、フリーダイヤルの録音音声)」
・・・数分後、やっと繋がった。

「あのぉ~、ネットでいつも通り注文しようと思ったら、
 突然アクセスできなくなっちゃってるんだけど、
 すぐ調べてくれない?」
「はい、お客様の▽&#9744;と☆▲をお教えください」
「え~とね、×××××・・・です」
「・・・(ブチッ)」切れた。。。
「・・・(目が点・・・)」

再度、挑戦。。。
(・・・が、またまた長いこと録音音声と共に待たされた)

「はい、どういったご用件でしょうか?」
「・・・っつ~かさ、何分も待たされた挙句、
 やっと繋がったと思ったら、ソッチからブチッと切っといて、
 ソレは無いんじゃ~ない?」

「・・あ、え~っと、何のことでしょうか?」
「アンタに言ってもしょうがないし分からんだろうが、
 私にとっちゃ、物凄いロスなわけよ。
 ネットでの注文が唐突に出来なくなったから問い合わせようとしたらさ、
 電話はなかなか繋がらないし、・・やっと繋がった!
 と思ったら、勝手にソッチから切られちゃうしさ」
「申し訳ございません。それでは、・・・
 お客様の▽&#9744;と☆▲をお教えください」

 

かなり待たされた後、
「申し訳ありませんが、お客様は△ヶ月間ご利用頂いてなかったので、
 契約解除ということになっております。
 再度ご注文していただくためには、再登録していただく必要があります。
 その際、数日間お時間を頂くことになりますが・・・?」
「???・・・
 今すぐ必要なものがあるからアクセスしようとしてるんだけど???
 数日待つくらいならさ、買いに行くよ。
 あのね、御社は、今じゃ業界トップかも知れんが、
 それまでは専ら足で稼いで中小企業を対象に伸びてきて、
 そのおかげでココまで来たんだよ。
 中小企業を足かせにしてきたわけ!!!その実績が買われて、
 今じゃ、大企業でもお抱えにしてもらえるまでになったのさ。
 それを忘れて、大企業に都合の良いシステムに転換するのは、
 アンタ等の勝手だけどね、一応はさ、そういう重要なことは、
 契約者の私とかにも承諾得なきゃ!!!
 たかが中小・・・っつ~か、弱小の雑魚でもさ。
 契約者に了承なしに、解約を一方的にするなんて、
 とんでもないぜ!
 ココまで育ててもらった顧客を何だと思ってるわけ???」

「そう言われましてもぉ~?」
「・・・だよね。アンタは、マニュアル通りに回答するしかないんだしね。
 んじゃま、上司を出しなよ。電話代勿体無いから、
 ソッチから折り返して」
「はい、・・・分かりました」

「上司の○○です。お問い合わせの件ですが、
 申し訳ないですが、再度登録していただくしか・・・」
「ふぅ~~ん、日本の企業は90%以上が中小じゃん?
 ソコを狙って起業した企業だよね、オタク?
 それを、今になって、切り捨てるわけね。。。
 ・・・ま、いいや、アンタじゃ話にならんから、
 アンタの上司に電話するように言って!」

 

だってさぁ~、暫く注文しなかったのは、
契約を解除したかった訳じゃ全然無いわけよ、こっちとしちゃ~。

超~安かった時に大量に買い込んじゃって、
それ以後は、その在庫で何とか間に合ってただけの話で・・・。
(インクカートリッジも、OA用紙も、MOも、封筒も、
 ファイルも、ドキュメントケースも、・・・etc.)

それが、罪???

 

数時間後、電話が鳴った。
ア○クルの顧客最高責任者から・・・。
(こういう地位の人って、腰低いよネ・・・)

「大変申し訳ございませんでした!
 こちらの不手際でして・・・。もう既に、
 お客様のご注文は受け付けられるように手配いたしましたので、
 今後とも、何卒ヨロシクお願いいたします」
「やだ!!!絶対。もぉ~、頭きたもんね。
 何時間費やしたと思ってるの? 
 もぉ~、アンタ達とは一生付き合わん!・・・て言ったって、
 今のアンタ等にとっちゃ~痛くも痒くもないだろうが、
 こんなこと続けてたらさ、その内ボディブローのように、
 ジワジワと首を絞める事態になるぜ」

 

この時、既に、『カウ○ット』に登録しちゃってた私。。。

 


一番腹立ったのってさ、
「可処分時間を有効に活用する」
ことをコンセプトにしてる筈なのに、
(自社の可処分時間等の合理化に必死になってるせいで?)
「顧客の可処分時間を
  非合理的に費やしても、
    へ・・・とも思ってない所」
だわさ。


ヘリオトロープ。

綺麗に咲いた。


minibara

 

 

 

 

 

 

 

この色のミニ薔薇って、珍しいかも?

あと、道端に落っこちてた松ボックリや色んな木の実の種を
拾ってきたから、それも一応植えてみた。


木の実

 

 



 

 

・・・どぉ~なるかな?


ななちゃん、病院に行く。

数週間前から、ななちゃんの様子がおかしい。

nana

 

 

 

 

 

 


羽根がパサパサしてる感じで・・・。
生え変わりの時期を過ぎたというのに、
抜け落ちる羽根が相変わらず多いし・・・。

・・・と思っていたら、
嘴の両端に何か出来ている模様・・・?

よぉ~~~く見れば、嘴自体もかさついてて、
微妙にひび割れてる(?)じゃん。

父親が獣医科医院を営む近所の知人に電話して、
急遽診て貰うことに・・・。

ななちゃんを1羽だけ連れて行くと、
病院なんて初めてだから心細いだろうし、
置いてかれるトリトンだって、
ななちゃんのことを案じて落ち着かないだろう。

・・・っつ~ことで、結局、2羽とも連れて行った。
(その知人は、父親の営む獣医科医院の前で、
我々の到着を待っていてくれた)



早速、診療~!
(・・・ドキドキ。。。)

ななちゃんが1羽だけ籠から取り出されて、
獣医先生に診察&お薬を塗って貰っている間中、
トリトンは全く落ち着かなかった。

籠の中をバタバタ飛び跳ね回って、
「ななちゃんに何するんだぁ========っ?!
ななちゃんを苛めたら承知しないぞぉ===========っ!」
とでも言ってるみたいに・・・。

トリトンだって、もぉ~~~心配で心配で、どうしようもないのよね。

ななちゃんが籠の中に戻されるや否や、
トリトンは甲斐甲斐しくななちゃんを慰め始めた。
・・・ようやく、ホッとしたみたい。。。

toritonnも



 

 

 

 

 


「コレは皮膚病だね。人間でも体質で皮膚の弱い人がいるように、
とりあえず何か治療してすぐに治るようなものではないよ。
お薬をあげますから、様子を見て塗ってあげてください」
と獣医先生。

「トリトンが、ななちゃんの嘴の両端をよく啄んでやってるんですが、
その時、ななちゃんは気持ち良さそうにジッとしてるんですよ。
・・・これって、痒いんでしょうか?」
と聞くと、
「あぁ~、多分、ななちゃんは両足もカサカサしてるでしょ?
全身乾燥していて相当痒いんだと思いますよ。
だから、自分で掻ききれない所を、
トリトンに掻いて貰って気持ち良いんでしょう」
ということらしい。

「毎朝、餌を変えてやると、
ななちゃんがいつも真っ先に食べ始めるんですが、
トリトンもお腹減ってる筈なんですけど、
ななちゃんが食べ終わるまで、じ~っと大人しく待ってるんです」
と言うと、
「優しいんだね、トリトンは。
ななちゃんの体調が弱ってることを分かってるんでしょう」
と言われた。



何とか治ってくれると良いけど?
可愛そうなななちゃん。
・・・地道に治療していくしかないなぁ~。。




※菜の花みたいな子が、ななちゃん。
 青い海のような子が、トリトン。
 (以上、娘達が命名)


皆さん、もっと鍛えてやってください!

「あのネ、あのネ、今日ね、後輩に、
『サインください! ファンなんです』
って言われたんだけどぉ~」
と、帰宅後、嬉しそうに喋る長女。

「その子・・・ってさ、もしかして、、、頭弱い子?」
と私。

「んな訳ないじゃん! 物事の分別がちゃんと判ってる子だからこそ、
そういう行動に出た訳よ!」
と長女。

「同じカテゴリーに属する者達が傷を舐め合ってる
・・・という訳か?」
と私。

「あのね、ママには、今ひとつ芸術が分かってないんだなぁ~」
と長女。

「・・・って言う女ぁ~! っつ~か、只のガキだった。。。
・・・が、、、『ファンなんです』って言われて浮かれてるようじゃ~、
只のバカ芸人と変わりありませんからぁ============っ!
カンカンカンカン~~~~~!!!」 
(←マジャ風で・・・)
と私。

 

このところ、長女は超~多忙!!!
・・・・・部活で。。。

本来は、 『文芸部』の筈なんだけど、
・・・何故か? 数ヶ月前にクラスメートにしつこく誘われて、
仕方なく入部した『演劇部』の方が、
最近じゃ、どぉ~もメインになりつつあるようだ。

『文芸部』の締め切りもそっちのけで、
早朝から暗くなるまで、(世間一般じゃ)夏休みだろうが、連休だろうが、
全くお構いなく、休日返上で高校に入り浸っているのだ。

 

長女は、高校に入学して以来、
連日朝5時半頃に起き出して、自分の弁当を作り、
(その後、6時くらいから私が朝食を作って)、皆で朝ご飯!

 

ここ数ヶ月くらいは、もっと早く出かけることも多くなった。

そして、帰宅するのは、19時近くなってから。

長女は、帰宅後、何を置いても真っ先に今日の出来事(?)を、
(聞きたくも無い、と言うか、、、実は全く聞いてない)私に向かって、
ひとしきり鉄砲玉のように喋くった後、着替えを済まし、夕食。
その後、入浴~(ほんのちょっとだけ)家事~宿題(する振り)をし、
10時半頃になると、半分閉じた瞼でやってきては、
「おやすみぃ~!」
なのだ。

親としては、高校生なんだし、しかも、、、もうすぐ学力テストなんだから、
もう少しくらい遅くまで起きていて勉強して欲しい もんなんだが、
休日無しの生活がずっと続いているのが堪えてか?
・・・ソッコー、バタンQ~~~!

 

まぁね、相当楽しいんだろ。・・・きっと。

一生懸命取り組めるものが何も見つからない高校生活よりかは、
ずっとマシかもね。

 

何はともあれ、
引っ込み思案超~内向的メッチャクチャ人見知り
とんでもない上がり症主張ベタ ・・・etc.だった長女が、
こんなにも積極的に物事に取り組んで、多くの人達の前で、
仕事が出来るようになるなんて!!!!!!!

これが、一番の収穫!!!!!!!
・・・超~~~超~~~
   嬉しぃ~のだぁ~~~!!!!!

 

ちなみに、その甲斐あってか(?)・・・って無い、無い!!!
地区大会を見事勝ち抜き、中央発表会に進出できました~~~
・・・とさ、演劇部。
   ↓
http://www.fuji-h.metro.tokyo.jp/info/051006-02.html
http://www.geocities.jp/tokyo_koenren/news17.html


飽食の秋。。。

水も滴りそうなキャベツ丸ごと78円~~~!

ザクッ・・・と切った途端、うぅ~~~甘ぁ~~~い香り!

 

艶の良さ気な豚バラ肉420円(100gあたり97円)~~~!

油ひかなくっても、その脂身からジュウジュウ旨みが・・・。

 

当然、お好み焼き っしょ!

おこのみ2

おこのみ3

 

 

 

 

揚げたまを切らしてたのがちょいと残念だったけど、
ベーコン、竹輪、焼きそば、紅生姜。
コイツ等さえあれば、美味いお好み焼きが出来るのだぁ========っ!

カリカリに焼きあがった豚肉とベーコンがたまらんのよね~。

 

鰹節、青海苔、おたふくソース、マヨネーズ。
コイツ等の重なり合う深い味わいが最後の決め手!

何もつけなくっても十分美味いんだけど、
好みでいろいろとアレンジするのも楽しいよね。


あぁ~~~、堪能!!!
・・・ということで、皆、それぞれに2枚ずつ平らげましたとさ。。。

 


しかし、、、ここで微妙~に疑問。
マヨネーズ・・・ってさ、、、というか、マヨネーズの容器ってさ、
どぉ~~~して、あんなに最後取り出し難くなってるの?

最後の一口まで取り出そうとすると、かなり根性いるでしょ?

私なんて、貧乏性というか? ・・・つい勿体無いから、
いつも、スッゴク苦労するんだよね。

逆様に置いといても倒れやすくって・・・。
しかも、プニュプニュして、どうしても中身が全部出てこない・・・。
(ムカついても仕方ないんだけどさ・・・)

わざと・・・? じゃないよね~???・・・まさか!

 

それに比べて、最近買ったH○INZのケチャップの容器ってさ、
ちょいと押すだけで中身がピュ=====ッて、
しっかり出てくる様に作られてるんだよね。
逆様に置いといても容器自体が硬いから安定して立ってるし、
マジで最後まで切れが良いのだ~!!!
(日本じゃ、あんまり儲かってないようだけど、企業努力だけは感じるな・・・)

 

・・・って、話はズレたが、
明日は、残っちゃった豚バラ肉を使って、
             豚汁でも作ろうかなぁ~?


ミステリーだよね?

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051101/K2005110104200.html

 

ついに、ここまで来たかぁ~?!
・・・って感じですな。

別に、特に驚いたわけじゃないんだけどね。

 

私も、子供時代に、父親に半殺しの目に遭うたび、
(特に肋骨折られた時は)
「いつか殺してやるぅ~ッ!」
って思ったもんだけども、
終には行動に移せなかったけどね。

それって、やっぱ、
「こんなツマラン奴のために、
自分の人生を棒に振るのはゴメンだ!」
って気持ちと同時に、
「そんなことしたら、こんな奴等と同様の
低レベルな土俵に立っちまうことになる」
って思いがあったからなのよね、きっと。

 

現代の子供達って、
「これをこうしたら、
自分がどういう状況に立つことになるのか?」
ってロジックが認識できないのかな?
・・・っつ~か、そこまで考えが及ばないのかな?

 

一見、頭良さそうな子ほど、自分の論理に酔ってる・・・みたいな?

『夢か?現か?』
・・・判別し難い ・・・みたいな世界で生きているのか???

 

それとも、現実の世界で、本当に痛い目に遭ってないから・・・???

怒られもせず、打たれもせず、責められもせず、
只々、自分のためにだけ生きていられるような環境があったから、
その痛みを知ることなく、体だけが成長して、
精神的には、幼児時代の世界観のまま生きている・・・と言うか?

いわゆる、 『一人称だけ』・・・の世界観。。。

自分と他の人々との関係性はどうなってるか?
取り巻く世界の中で自分の立っているシチュエーションは如何なるものなのか?
・・・とかいう概念が欠落してるような気がするなぁ~。

 

やっぱ、それって、親の責任の範疇だと思うね。
(脳に特別な傷がない限り・・・)

 

つくづく、ウチの子は阿保でヨカッタ・・・と思う今日この頃。。。

私の調子がちょっとでも悪いと、飯食うのも忘れて、
そりゃもぉ~~~
( 「もぉ~、エェ===ッ!」っちゅ~くらい?)
甲斐甲斐しく世話してくれるし・・・。




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。