FC2ブログ
虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
チャイニーズ・インモラル。

中国共産党政権下の死刑囚の臓器悪徳販売問題が、
国際社会に厳しく批判されている。

まず、米下院は、
昨年12月可決した中共政権の『労働改造制度』を激しく非難しているし、
『労働改造譴責法案』 (=『労働改造制度』を戒告する草案)を作成した
共和党議員フランク・オルフ氏は、
中共政権の死刑囚を利用した、この臓器悪徳売買を厳しく批判して、
「5万ドルさえ払えば、血液検査後、中共警察当局は、
刑務所で適合する死刑囚を探索、銃殺後腎臓を摘出移植する」
と中共指導下の医療機関が、
非人道的な方法で臓器悪徳売買をしている事実を暴露した。
一方、欧州議会も、
この一連の中共の臓器悪徳摘出事実に震撼し、
「これは国際基準に照らしても、深刻な人権違反、一種の犯罪行為」
と甚だしく非難している。

ちなみに、
『労働改造制度』というのは、
『労働改造』と称した中共政権下の強制労働制度。
これを強いられているのは、中共政権に都合の悪い人々ばかりだ。
たとえば、中国出身の著名な人権活動家等とか、
(中共政権下では政治犯と呼ばれる)リベラルな人々とか、
(中国版『オウム真理教』と呼ばれているカルト集団『法輪功』などの)
宗教犯とか・・・・・。
こうした受刑者等は、約40万人いると言われているけれど、
実の所は定かではない。
(そもそも、戸籍制度さえマトモに機能してない国だからね・・・)
そういう彼等の殆どは、食事とは到底呼べないモノしか与えられず、
只々苛酷な労働下に置かれ、悉く虐待されているため、
当然だけど、深刻な栄養失調状態・・・と言うか瀕死状態に陥っている。

以下参考までに。。。
http://www.glocalrescue.org/2005/06/html/050628_sankei.htm
   ↓
①中国では当局が政治犯などの抑圧的拘束としての
  『労働改造』の名称を『労働矯正』(労教)と変えたが、
  実態は変わらず、全土で約一千カ所の監獄に、
  合計四十万人ほどの労改拘束者を保ち、強制労働をさせている。
②この四十万人は反政府の政治犯、思想犯、宗教犯、
  さらに当局の立ち退き命令に抗議してデモなどを実施した
  住民多数のほか、最近では一般刑法違反の服役者も増えた。
③四十万人のうち約六万人は気功集団の『法輪功』関係者で、
  その活動とその弾圧は尚続いている。
④約一千カ所の(労改の)監獄はほぼ全てが
  拘束された人間の意思を問わずに無償での労働を強制し、
  監獄は企業並みの生産活動を続けて利益を上げている。

 

ところで、今、『チャイナ・リスク』による世界各国の被害が
徐々に報告され始めていることを知っているだろうか?

以前の日記で、
「中国人民が皆、肉を食べるようになったら、
ソッコォー世界は食糧危機に陥るだろう。
畜産に必要な餌、肥料などの供給も覚束なくなり、
“シリアルを家畜に食わせるべきか?人間が食うべきか?
それが問題だ!”
・・・といった悲惨な状況をも生むだろう」
などと書いたことがあったが、
既にそうした問題が我が国を席巻し始めている。

たとえば、チーズ不足も、その一つ。
最近、中国人民の食が欧米化したため、
中国でのチーズの消費量が爆発的に増加して、
我が国の輸入チーズ量が激減したせいで、
価格がメッチャクチャ高騰している。

よく行くスーパーでは、
これまで買っていたプロセスチーズのサイズが、
一回り小さくなっているものさえある。
(サイズが小さくなっていても、値段はこれまでと変わらないから、
なぁ~~~んだか分からない内にシッカリ損してる・・・んだけど、
気がついてる人はどのくらいいるだろう?)

先日、私の大切な友人の『ウェディング・パーティー』を
開催させて頂いたレストラン『シェ・ダイゴ』のオーナーも、
いろんなテレビの取材のたびに、
「正直、本当に困っています」
なんて愚痴っていたほどだ。
ちなみに、『シェ・ダイゴ』の看板メニューは、
何と言っても、『チーズ・フォンデュ』!
だから当然、『シェ・ダイゴ』にとっては、
チーズはお店の生命線とも言える訳で、
今回のこのチーズ不足という事態は、
実に深刻極まりない大打撃な問題なのだ。

何が言いたいか?・・・と言えば、
こういう事態を引き起こしているのは、須らく、
中国人民の莫大な人口に起因しているということ。
その人口たるや、約14億人と言われているけれど、それって、
世界の総人口の2割をゆうに超える。
いわば、世界の5人に1人は中国人なのだ。・・・恐るべしっ!

つまり、中国の人口は、世界の大いなる脅威でもあるのだ。

しかぁ~~~し、
だからって、こういう悪徳な大量虐殺でもって、
人口を減らしてもらっても困るわけで。。。

・・・というか、
(いまだに人肉を食ってる連中に、何を言っても仕方ないかもしれないが)
とりあえず人民同志達を次から次に殺す目的が、
只単に人口減らすためじゃなくって、
その臓器を切り売りして儲けるためって、
・・・・・というか、それが国家の目的として掲げられてる国って、
・・・・・どぉ~~~よ? ちょっとぉ~~~!
(不気味過ぎだからっ! 気持ち悪いなぁ~、もぉ~~~っ!)

 

以下は、記事抜粋。
    ↓

国際人権擁護団体『アムネスティ・インターナショナル』は、
中国で年間、死刑囚5千人以上が処刑され、
世界の91%を占めると指摘。
親族に通知せず囚人の臓器を摘出、
外国人患者に高値で移植売却する事実を暴露した。

英紙『ザ・オブザーバー』は、
中共軍部の病院が、麻酔状態で死刑囚から臓器摘出後、
囚人をそのまま放置して自然に死亡させると報道している。

一方、『韓国聯合ニュース』によると、
韓国警察は16日、ネット上で末期肝臓ガン患者を募り、
中国での臓器移植を仲介する違法ブローカを摘発した。

容疑者の証言から、
中国の病院から高額のマージンが支払われることが明らかにされている。

人権団体によると、
1999年7月から、中共政権に弾圧されている
気功集団『法輪功』の学習者が、迫害により、
現時点で約2,808人の死亡ケースが確認された。
死亡した学習者の一部は、臓器が摘出され、
移植用として違法売買されたという。

広州市の郝潤娟氏は、
広州白雲看守所で22日間拷問を受け続け死亡した。
遺族には通知されず、遺体対面時、既に解剖されていたという。
内部情報筋によると、広州市刑務所の一部では、
医者が「腰を殴るな、腎臓は役立つから」と拷問を指導したという。

(06/01/27 15:07)


スポンサーサイト





プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



RSSフィード