虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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報道は須く意図的なのだ。
日本以外の多くの諸国で、
いわゆる『危険地帯』とか『貧民屈地帯』と呼ばれている
極めて治安の悪いエリアが存在するのを知っている・・・よね?

周辺の住人さえ『身の危険』を感じるような犯罪多発エリア。
(海外へ行ったことのある人は誰しも経験あると思うけど)旅行会社のパンフレットに、
必ず、「むやみに近づかないことが肝心です」と明記されている要注意エリア。
まぁ~、日本国内にもそれに近いようなエリア(敢えて書かないけどw)は、
あるにはあるが、犯罪の質が桁違いと思った方が良い。

例えば、アメリカなら、ユニオン駅以北と以東、サンタモニカ、ハリウッド地区、
ニューオリンズ、デトロイト、シカゴの西・南部(特にゴールド・コースト西側)、
・・・というか至る街のダウンタウンなど。
ドイツなら、ハンブルクの中央駅東側のザンクト・ゲオルグ地区、ザンクト・パウリ地区、
フランクフルトのアルトザクセン、タウヌス通りやカイザー通り、クロイツベルク地区など。
イギリスなら、ブリクストン、キルバームパーク、マンチェスターの南部と東部、
リーズのリトルロンドン、ハイドパーク、チャペルタウンなど。

挙げれば限がないが、
いずれをとっても低所得者層の住むテネメント(安アパート)エリアだ。

そこに住んでいるのは、無職の(中には運良く生活保護を受けている)者達や、
辛うじて職に就いているにしても、その所得は低く、職種の殆どは不定の派遣で、
「危険」「汚い」「厳しい」(3K)という職務ばかりというのが実情だろう。

トリトン&エリー


じゃ、どうして、そうした危険な低所得者居住エリアは生まれたのか?

これぞ、まさしく、資本主義の賜物!
・・・・・それ以外の何物でもないわけで・・・・・。
勝つ者(金持ち)達がいれば、必ず負ける者(貧乏人)達もいる。
現状の資本主義の場合、
勝者(金持ち)達が限られた極僅かな特権階級の連中ばかりであり、
負者(貧乏人)達はその他大多数の一般庶民だということは、もう周知の事実。

その負者(貧乏人)達、その他大多数の庶民は、
最低限の生活の基盤である衣・食・住の全ての面において、
可処分所得がドンドンと低くなっていく傾向に拍車をかけ、
ついには、そうしたテネメント(安アパート)エリアにしか住めなくなってしまうのだ。
・・・我が身、そして家族の安全さえ保証されないと分かっていても。。。

かたや、勝者(金持ち)達は、その金に物を言わせて権力を握り、
いろんな意味で金持ちに都合の良い社会を作り上げようとする。
(大多数の貧乏人から更に搾取することによって、
金持ちだけが一層金儲けをすることの出来るシステムを!
金持ちだけが高度医療を受けられるシステムを!
金持ちだけが高度な教育を受けられるシステムを!・・・etc.)

一方、最近じゃ、富裕層の住むエリアを檻で囲んで、
警備員などを常駐させ厳重なセキュリティを施している国も増えている。
確実に、富裕層と貧困層とが住み分けを余儀なくされ、
貧富の格差をもって明確に差別的線引きが施されようとしている社会が
事実上成立しつつあるわけだ。
「お金持ち様の生活するエリアには、お前等貧乏人は立ち入るべからず!」
と公言する社会って、ドォ~~~よ???

トリトン&エリー2


日本だって他人事ではない?!
富裕層の住むエリアは既に定着しつつあるし、
逆に治安の悪い貧困層の住むエリアは特定されつつあるし・・・。

最近の日本政府のやり方を見ていると、実際に日本にも、
「富裕層が住むエリアと貧困層が住むエリアが檻を隔てて・・・」
という時代が到来するのも遠くない気がしてくる今日この頃。

しかしながら、そこに産まれて来る生命は、
そのエリアを好み選んで生まれてくるわけじゃない。


もし、近い将来、日本がそういう社会になってしまったら、
貧困層エリアに生まれてきた子供達は、その費用を支払えないがために、
病気になっても高度な医療を受けられずに死に至る可能性も高まるだろう。
どんなに勉強したくても高度な教育を受けることが出来ず、
夢見て望んだ就職は愚か、職種自体を選べない立場に追い込まれ、
結果、低所得しか得られないような生活を・・・・・
そういう悪循環が繰り返され、貧困層の子供達が如何に努力しようが、
貧困から抜け出すことの出来ない社会が現実にやって来るかも(?)

同じ日本人でありながら、そういう社会の到来を許しておいて良いのか?
・・・というか、そもそも生命は平等である筈だ!
全ての生命=子供達に、平等に、
生きる可能性や飛躍するチャンスが与えられない日本社会を私は望まない。

「幾らなんでも、そんなことが日本で起きるわけないじゃん?!」
と思ってる人がいたら大間違いだ。

我々国民が知らない間に(というより、国民に知らせないようにコソコソと)、
日本政府は、そういう社会に向けた布石を幾つも準備万端整え、
実際に幾つもの法案を通そうと、その姑息な動きを着々と進めているからだ。



以下、『雑木帖』さんのブログより抜粋。

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『文藝春秋』2006.01号

「構造改革」「自己責任」「自暴自棄」
 森永卓郎 (経済アナリスト)

できるだけ小さな政府をつくって、資源の配分を市場原理に任せようとする
「構造改革」は、大きな所得格差をもたらす。
それは、すでに市場原理で報酬が決まっている職業をみれば明らかだろう。
プロ野球選手、芸能人、作家、画家など、巨万の富を得る者がいる一方で、
三度の食事に事欠く者もいる。その所得格差は優に百倍を超える。
しかし、そうした大きな格差は、能力や努力の結果だけでもたらされたものではない。
運で決まる部分も非常に大きいのだ。
たまたま親が金持ちだったとか、たまたまよいパートナーに巡り会えたとか、
たまたま時流に乗ったなどだ。そして、そうした幸運に巡り会える人の数は、
非常に少ない。たかだか数パーセントだろう。
残りの大部分の人たちは、市場原理の強化で、下層へと落ちていく。
食うや食わずの下層階級に追い込まれた人たちは、けっして文句を言ってはならない。
それは、社会の責任ではなく、本人の能力や努力が足りなかったからだ。
所得が低かったり、生活が苦しかったりするのは、その人の「自已責任」なのだ。
二世議員ばかりが権力の中枢に居座り、社長の息子が入社してきて特別待遇を受けても、
金持ちの子弟がお受験のおかげで有名大学へ進学できても、
そんなことを気にしてはいけない。
一見、彼らが特権を得ているように見えるが、そうではない。
そうなれない人の努力や能力が足りないのだ。 …(略)…


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<社会の責任ではなく、本人の能力や努力が足りなかったからだ。
<所得が低かったり、生活が苦しかったりするのは、その人の「自已責任」なのだ。
というのは、当然、森永氏の主張ではない。
政府の論調を総じて表現し(森永氏は、これを批判し)ているのはお分かりだと思う。

<大きな格差は、能力や努力の結果だけでもたらされたものではない。
と文頭で、森永氏は明言している。

政府が作ろうとしているのは明らかに、富裕層と貧困層の格差激しい社会であり、
一旦、そういう社会になってしまったら、本人の努力如何に関わらず、
貧困層は二度と這い上がれないような悪循環社会を生むことは間違いない。

したがって、政府の言う「自已責任」という言葉は極めて不適切な表現なのだ。



以下も、『雑木帖』さんのブログより抜粋。

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★アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因
    http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_3.html

米国内で破産した人のおよそ半数が、医療費の高騰が原因で破産しており、
病気のために自己破産に陥った人々の大半は
中産階級で医療保険加入者であることが調査で判明した。
Health Affairs誌上で発表された研究によれば、医療費が原因による自己破産により、
債務者や、約70万人の児童を含む扶養家族など、
毎年約200万人の米国民が影響を受けていると見積もられている。
「研究結果は恐ろしいものでした。ビル・ゲイツでもない限り、
誰でも深刻な病気にかかったりしたら破産しかねない」
研究を指揮したハーバード・メディカル・スクールのデビッド・ヒメルスタイン医師は語る。
「医療費が原因で破産した人のほとんどは、たまたま病気になった平均的アメリカ人でした。
医療保険はほとんど役に立たなかったのです」

★「市場原理と医療」(日医ニュース)
李啓充[医師/作家(前ハーバード大学医学部助教授)]
   米国の失敗から学ぶ―第1回―「どうする日本の医療」(3)
         http://www.med.or.jp/nichinews/n170520h.html
   米国の失敗から学ぶ―第2回―「どうする日本の医療」(4)
         http://www.med.or.jp/nichinews/n170605j.html

『混合診療』を全面的に解禁すると,四つの大きな問題が発生することが予見できる.
まず一つは,お金があるかないかで,医療に対するアクセスが差別されること.
公的医療保険で保険が給付されている限り,自己負担分だけ支払えばよいのだが,
混合診療が認められて自由診療になってしまうと,
供給側の言い値で商売ができるようになるので,
裕福な人だけが高度な治療にアクセスできるという図式が生じるのである.
二番目は,えせ医療が横行する危険をはらんでいること.
医薬品は安全性と有効性が確認されたもののみ承認する,
という制度ができあがっているが,もし,混合診療が全面解禁されてしまうと,
未承認の怪しげな薬による治療が蔓延する恐れがある.
三番目の問題は,医療保険本体がアビューズ(悪用)されること.
例えば,美容整形手術が目的なのに,
保険病名をつけて入院させるというようなことが起こると,
保険診療本体のお金を無駄遣いされてしまうことになる.
最後に,保険医療が空洞化することが挙げられる.
承認制度をバイパスして薬を使用することが可能になると,
供給側の裁量でおいしい商売ができるようになってしまう.
保険診療と自由診療の二本立ての制度が実現すると,
承認を得るために高いコストをかけて臨床試験を行う製薬会社が存在しなくなり,
最終的には,「保険診療は時代遅れ」といわれることになるだろう.
このような事態を避けるために,保険診療と自由診療との混合を認める,
いわゆる混合診療を全面解禁するという過ちは,決して犯してはならないのである.

★もしも『混合診療』が解禁になったら……ナビゲーター 頼近美津子(日本医師会)
    http://www.med.or.jp/kaihoken/video.html

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小泉首相は、「年内に『混合診療』解禁の方向で結論を出すよう」指示し、
18日に閉幕した第164通常国会で成立した『医療制度改革関連法』では、
この混合診療の実質解禁も盛り込まれていた。

んな大それたことが行われちゃってたことを、知ってた~???

こういう国民にとって極めて重要なことが、国民に然るべく知らされることもなく、
密やかに行われているのが、今の日本なんだよぉ~。
だから、テレビや新聞に騙されちゃいけないのよ!
(日本の報道機関は政府の道具だから、国民が反発するような事実を故意に報道せずに、
どうでも良いバカバカしいことしか報道しないんだから・・・)

・・・というか、アメリカで既に「失敗だった」と分かった医療制度であるにも拘らず、
日本はそれをそのまま踏襲しようとしている。(バカじゃん???)

「大人は、特に日本の政治家は、何を考えてるの?」と娘が言う。
「『同じ轍を踏むな』『人の振り見て我が振り直せ』って言うくせに・・・」
・・・・・返す言葉がない私。。。

そもそも、健康保険料を散々巻き上げといて、挙句、国は果たすべき責任を放棄し、
貧富の格差によって健康や生命が左右されるようなことがあって良い訳がないっ!

今後は、お金で命を買う時代になるのかもしれないなぁ・・・。

これで良いのか、日本国民!!!



※写真は、まだカラー(襟巻き)の取れないトリトンのICU(?)ケースに、
 入りびたりのエリー。
 カラーが取れるまでは別居を余儀なくされているのだ。
  (だから、エリーを本来の鳥篭に戻す時は大変!
・・・というか、すぐ一緒に入っちゃうしwww)
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収穫あり~♪
梅雨に入ってからというもの、
ジメジメ雨ばかり降っていたから気分もブルーだったけど、
今日は久々にお天気が良かったので、
いつもと違う道を、気ままに歩いてフラフラ散策しつつ帰宅してみた。

通ったことのない道を訳の分からない方向にただひたすらテクテク・・・。

しかし、夏の盛りを思わせるような炎天下。
日陰が殆ど無いっ! 陽射しがジリジリと肌を刺すようで、とにかく暑いっ! 

思わず、ベンディングマシンでペットボトルのお茶を買って、一気にゴクゴク・・・・・。
でもって、長い髪を束ねてお団子にした。首筋に風が通って気持ち良いぃ~♪
そして、またテクテク歩いた。

見たことのない風景を感じるのは、何故かいつもワクワクするわぁ~♪

すると、昭和60年代を思わせるような趣深い店構えの小さな酒店が目に入った。
店内には見かけないお酒が沢山垣間見えて・・・、
何故か、吸い込まれるようにフラァ~リと立ち寄ってしまった。

小奇麗で狭い店内には、
ナショナルチェーン(大手量販店)では置いていないようなお酒が、ズラァ~リ!

レジカウンターには、70歳代と思われる清潔でこざっぱりした店主が一人、
私なんぞを気にも留めず、マイペースで何やら書類のチェック(?)。
・・・それがまた嫌味じゃなくて、イイ感じ。。。

今や、お酒はどこのスーパーやディスカウントショップでも買えるし、
(私などのように)ネット通販で安い時に大量に購入するのが、
リーズナブルで楽チンだから、それが主流のようになっているが、
この店は、明らかにそうした時代の潮流には目もくれず、
昔ながらの佇まいは、凛とした魂を貫き通すように矍鑠と存在していた。

「あっ、『森伊蔵』だ。『久保田』もある。しかも、抽選で当たったら原価で提供~?
だけど、抽選に当たるのは難しそうだなぁ。当った例がないし・・・。
これって今、末端小売価格はどのくらいするのかなぁ~?」

と私が言うと、店主は初めて私の方を見て言った。
「ここに置いてあるでしょ。これがほら、31,500円。・・・全く尋常じゃないよね。
こんな酒は本来売りたくないよ。大した酒でもないのに持て囃されて高値がついてるけど、
それもこれも金儲け主義の大手流通の思惑でね。
値を吊り上げて、蔵元と一緒に荒稼ぎしようとしてるだけだ。
ここの蔵元は、少量生産で商品はもう出せないなんて言いながら、
いろんな所に無節操に流してるからね。皆騙されてるけどね。
こんな酒よりも、もっと美味くて良い酒は沢山あるよ。たとえば、・・・」

と立ち上がって、棚から取り出してくれた酒は、
どれも1,000~3,000円くらいのリーズナブルなものばかり。
「安いぃ~!」
と感激していると、店主は言った。
「『森伊蔵』や『久保田』なんかより、こっちの方がよっぽど美味いよ。
そもそも、どんな上等の酒っていったって、このくらいの値段が当たり前なんだ。
幾つか味わってみるかい?」


やったぁ===============っ! 
って感じで、店主お勧めの酒を何種類か試飲させてもらうことに・・・。

「こっちは、ドッシリと重厚感があって、喉の奥から強い香りが押し寄せてくる」
「こっちは、アッサリしていて香りが強くないし癖がない分、一緒に食べる物を選ばない」
「こっちは、甕仕込み10年物で、香りがとても良いでしょ。この独特の香りが通向きだ」

などと店主に勧められるままに、チョットずつ味わった。

「ウチに置いてある酒は殆どが、自分のこの舌で実際に味わって選んだものばかり。
大手酒造メーカーの酒はほんの一部しか置いてないよ。
大手はね、大量生産するでしょ。焼酎だと、使う芋は中国産の冷凍モノだからね。
ウチが契約してる蔵元は、全国各地から選んでるけど、
大体どこも芋を有機栽培で育てる所から始めてるとこばかりだよ」

と言われて店内を見回すと、陳列棚の至る所に、商品ごとの詳細な説明書きと共に、
いろんな写真が・・・。
「蔵元の蔵主がこの店に来てくれるたびに、こうして一緒に写真を撮るんだ。
蔵元ごとに酒を陳列してるから、こうして酒と一緒に蔵主の写真を貼っておくと、
どういう人が造ってる酒なのか良く分るでしょ」

なるほど、蔵元あっての酒屋、酒屋あっての蔵元・・・・・という深い絆が垣間見られた。

そこへ、御用聞きの出で立ちの(私とほぼ同じ世代くらいの)男性が、
裏のドアから店内に入ってきた。
「いらっしゃい」
そう言って私に軽く会釈をすると、忙しそうに伝票のチェックを始めた。
どうやら配達から帰ってきたようだった。
「アレは倅でね、あ、こっちに来てみて」
と店主はワインコーナーに私を連れて行くと、
イタリアワインの置いてある棚に貼ってある写真を指差していった。
「これがアノ倅ね。それから、握手してるのがイタリアの大使館員」
倅・・・と言われて見た写真の姿は、かっこいいスーツをシャキッと着こなしていて、
御用聞き姿の目の前の人とは別人みたいに見えた。(笑)
「最近は、チリワインって~のは駄目だよ。日本の大手メーカーに目を付けられちゃって、
品質の良くない材料で大量生産し始めたからね。
今のお勧めは、ポルトガル、イタリア、あとはフランスだね」

そう言われて商品を見ると、どれも1,000円ほどで、これまたリーズナブル~♪
「ウチは何でも直取引だから、安いよ。だけど、美味さも保証するよ」
そう言って店主はニッコリ微笑んだ。

こうして色々と試飲させてもらいながら、
第一印象とは全く違って結構お喋り好きだった店主の話を興味深く聞くにつけ、
私はドンドンこの酒店を好きになっていくのが分かった。

結局、私が買ったのは、店主お勧めの内の一つ、『京屋 かんろ時代蔵』。940円。
乙類の芋焼酎だ~♪

芋焼酎


帰り際、私の住んでいる住所を聞いた店主は、
その辺りに昔から住んでいる地主さん達や有名人達、
はたまた面白いエピソードなどについても色々と詳しく教えてくれた。
(私の住んでいる辺りは、その酒店からは、かなり離れたエリアなのに・・・だ。
店主って、まるで物知り図鑑みたいな人だw)

たぶん、小さな店構えからは想像もつかないくらい商圏が広いんだろうなぁ~。
この酒店でなければ得られないモノ(ここでしか入手できない商品であり、
商品知識や新しい情報であり、味わいや品質への絶対的信頼であり、・・・etc.)を
弛まず提供し続けてきたことによって、この酒店のロイヤルカスタマーは、
この店に絶大な信頼を寄せていて、この酒店もその期待を決して裏切らない。
だからこそ、この酒店のロイヤルカスタマーは、
他のスーパーやディスカウントショップなどにスウィッチすることなく、
酒といえば必ず、この小さな酒店から購入し続け支え続けているんだろうなぁ~。
そして更に、口コミで広がったこの酒店の情報が新たな顧客を生んでいるんだろうなぁ~。

それは、そこに酒店を構えた昔から代々受け継がれてきた財産でもあり、
広い商圏を維持し続けている証なのだろう。


ちょっと遠いけど、また足を運んで店主の話を聞いてみたくなる、
粋な酒店だった。


ちなみに、それに合わせたおつまみは、以下の通り。

辛子蓮根


もやし野菜炒め


地球上の人類が増えていく今後、これで良いのか?
真鰯が、高い。
日本の食卓にはなくてはならない栄養満点の美味しい食材であり、
しかも、非常に安価で購入できたという点で、庶民の食を支える力強い味方だったのに、
数年前から、庶民にはなかなか手の届かない贅沢品の一つになってしまった。
そして、今尚その市場価格は高騰し続けている。

何故か?
漁獲量が減ったから・・・と言うよりも、海に真鰯がいなくなってしまったからだ。

では、どうして真鰯は減ってしまったのか?
餌として食われる量が極端に激増したからという見方が強まっている。
・・・極端に激増した『鯨』によって!

調査用ミンク鯨


真鰯だけならまだ良いが、鱈や秋刀魚なども『鯨』の餌となって大量に食われている。
そのため、真鰯同様、減ってしまった鱈や秋刀魚などの市場価格もジワジワと上がり始めている。

つまり、食物連鎖の頂点に居る『鯨』の絶対量が激増し、
その餌となる小魚達が激減したため、
海の食物連鎖ピラミッドが崩れ始めている。
これは、すなわち深刻な海洋生態系の秩序崩壊を意味する。

ミンク鯨の胃袋


では、海洋生態系が狂い始めると、一体何が起こるのか?
今獲れなくなり始めている鰯、鱈、秋刀魚だけでなく、
その他の鯨の好物と言われる魚(我々の食生活上なくてはならない鮭、真鯖、イカナゴ、樺太鱒、片口鰯、スルメ烏賊、ニシン、樺太シシャモなど)も獲れなくなる可能性が増すのは勿論、
逆に、増えては困るような海洋生物が増殖したり、延いては、
海洋全体の健全性が損なわれる重篤な危険性を秘めている。

ここであえて言っておきたいが、
海洋が不健全な状況になれば、
陸地にも甚大な悪影響が齎されるのは必至。

地球上では、海洋と陸地は常に一体で大自然を成し、
それぞれが切り離されて単独で健全性を維持できるような仕組みにはない。
逆も然り(陸地が病めば、海洋も病む)だが・・・。

いわば、海洋自然の異常は、それだけに留まらず、
その他の陸地を含め、地球レベルで悪影響を齎す可能性を秘めているということだ。

一方、14億人の人口を有する中国が、国を挙げて、
「これからは魚介類を食べよう!」というスローガンを掲げている昨今。
もし、その通り、中国人民の多くが魚を毎日盛んに食べ始めたりしたら、
それは、人口が莫大なだけに、世界の漁獲市場を大きく激震させるだろう。
当然、このことは日本の(魚中心の)食を俄かに脅かしている。
これは同時に、「持続可能な漁業」にも警鐘を鳴らすものだ。

にも拘らず、(というか、端折り過ぎw・・・もとい)
このまま海洋資源の無秩序な暴走を放置しておけば、
確実に、日本の食卓から魚が姿を消してしまうだろう。

生態系は、一旦失われてしまうと、
正常な状態に戻すことがかなり困難となる。


『鯨』を守ることばかり考えて、
海の生態系を考えることを忘れてはいないか。


「自然環境を守る」という美しい謳い文句を掲げて、
一見、環境保護に如何にも取り組んでいるかのように見せかけた偽善活動によって、
実のところは、取り返しの付かない事態=「海洋自然破壊」を引き起こしている
・・・その筆頭が、国際捕鯨委員会『IWC』だ。

・・・・・・・・といっても、そもそも過去に、
アメリカやイギリスが行った鯨油(機械油、石鹸用等)だけを目的とした浪費的乱獲こそが、
『鯨』の撃滅的減少に繋がったわけで、その原因を作った張本人
=当事国(イギリス、アメリカ、ニュージーランド、豪州などアングロサクソン系の国々)
が主催している機関だ。
しかもいまだに、この機関の取り決めによって、海洋生態系が危機に晒されていることを
認めようともしない・・・それどころか、その危機を率先して助長し続けている海洋自然破壊機関だ。

その証拠に、南極が捕鯨禁止区域『サンクチュアリ』と指定されているせいで、
ミンク鯨が76万頭以上にも増え、その結果、南極の生態系はボロボロ。

ちなみに、彼等、国際捕鯨委員会『IWC』の
反捕鯨を強固に掲げるアングロサクソン系の国々代表の特徴は、
自分でデータを収集して科学的な真実を追求することを行わず、
専ら捕鯨国側の科学者が出したデータを基に、
「如何に反捕鯨に有利な結論や仮説に導き、捕鯨国側の科学者の見解にケチをつけるか」
という政治的動機で動いている点にあるといえる。

実際、淡水に生息するバイジ(カワイルカの一種)等少数の種類を除けば、
本当に絶滅に瀕している『鯨』類はいない。
逆に、増えて困っているのがミンク鯨に代表される小さい『鯨』だ。

なのに、何故、国際捕鯨委員会『IWC』は、こうした科学的事実を無視し、
海洋生態系をぶっ壊してまで、
「反捕鯨」を強調し続けているのか?

その理由は、『鯨』の保護を謳うと、寄付金がガッポガッポと集まるからに他ならない。

たとえば、「CO2の排出を止めましょう」とか、「砂漠化現象をくい止めましょう」といった
まともな環境保護問題を、経済先進国としてのアメリカは率先しないのは周知の事実。
(お金にならないし、アングロサクソン系の国にとっては何の得にもならないから・・・)
端的にいえば、特にアメリカでは、
環境保護といえば、『鯨』であり、「反捕鯨」なわけで、
真の意味で環境保護の問題を突き詰められると困るアメリカ政府は、
『鯨』を環境問題のシンボルと化し、国民に対して、
「反捕鯨」こそ環境問題の最重要課題(=スケープゴート)としたいのだ。


それにまんまと乗せられた西欧の金持ち連中は、異口同音に、
「あんなに可愛らしくて頭の良い『鯨』を食べるなんて、なんて野蛮で下品なんでしょう!」
と勝手な価値観を押し付けながら、不健康な牛をはじめ、
カンガルーやウサギやワニなどを食べている。
こういう(自分こそが良識ある人間であると思いこんでいる)金持ち連中は、
可愛らしくて頭の良い『鯨』のために反捕鯨団体にセッセと寄付をし、
国際捕鯨委員会『IWC』の反捕鯨派は、その金を使って豪遊三昧、
あるいは捕鯨反対をアピールして政治家になり、やりたい放題・・・?

こんなつまらない強欲連中のエゴによって、かけがえのない海洋生態系が破壊され、
そして、貴重な海洋資源が危機に陥ろうとしている。
日本古来の捕鯨文化も・・・。

昔、日本に牛を食べる文化が入って来た時には、
「獣肉を食べるなんて野蛮だ」と日本人は皆口を揃えて言ったものだ。
・・・が、今や、日本人の殆どが、西欧文化にカブレ切って、洋食を主に食し、
いつしか日本古来の文化や精神を忘れ去ってしまった。
そして、特に「アメリカの主張する考え方こそ正義である」
といったマインドコントロールに陥ってしまっているかもしれない。

国によって食文化は実に様々で、「蛆虫」「アリ」「ミミズ」「イモ虫」「犬」「人間の赤ん坊」など、
何でも食べるのが「人間という種」である。
(「犬」「人間の赤ん坊」に関しては、・・・お隣の国といえど理解不能だが)
しかし、その国独自の歴史文化が科学的根拠によることなく、
訳の分からないヒステリーや狭義の価値観によって否定され抹殺されるのはおかしいと思う。

そして、それ以上に、
環境保護を金儲けのネタにして環境破壊を行使することを
それを政治の道具に利用して煽動する国家を、
断固糾弾すべきだ。


6月15日の夜。
とびっきり JAZZYな一夜でした。。。

スタイル抜群の友人tobbyちゃんにずっと誘われ続けていたのだけど、
仕事が忙しくてなかなか行けなかった(以前、紹介したことのある)『シェ・ダイゴ(飯田橋店 』へ、
ついに(tobbyちゃん&しっちのウェディングパーティー以来)、
ようやく趣くことが出来た~~~♪

スゴイ雨だったけど、行った甲斐があった。
『ジャズライブ』なんて久し振り~。w
JAZZと雨って、・・・よく考えるとバッチリ合うのよね~。



店に一歩足を踏み入れた途端、
ステージにかぶりつきのテーブルから(tobbyちゃんに言わせれば、どうもコレがいつもの席らしい)、
「ゆりかりんさぁ~~~ん」と呼ぶ声。

既にカヴァを呑み始めていたtobbyちゃん&hattoちゃんが、
輝くような笑顔で出迎えてくれた。
・・・・・久々だぁ~~~♪(超~~~嬉しい~♡)

席に着くや否や、私のグラスにもカヴァが注がれ、「カンパァ~~~イ」!

フローズンマルガリータ


などと言ってる間に、(私だけ初対面の)カツヲちゃん到着~♪
・・・で、再び、「カンパァ~~~イ」!

もぉ~あとは、呑めや歌えや食えや喋れや・・・の官能の時間~♪
・・・・・スンバらしく堪能したわぁ~♡
(店長がズバ抜けて出来た方なので・・・w)

砂肝のサラダ


マグロとアボカドと野菜のサラダ


コロッケ


チーズフォンデュ


ボーカルのアキちゃん、噂通り、素敵で小悪魔的で妖しげな、
・・・だけどメッチャクチャ親しみやすい美女~~~♡
しかも、歌声の素晴らしさに聴き惚れて呑み過ぎたかも???
(つ~か、その細過ぎるウェスト、憧れちゃうわァ~~~♡・・・無い物強請りの子守唄ぁ~♪)

アキちゃん


オーナーのマサさんも、わざわざ駆けつけてくださって、初めてのご対面~~~♪
・・・・・つ~か、アキちゃんの写真撮りまくってるしぃ~!
(彼の日記はこの写真で埋め尽くされたのは言うまでもありませんw)

クレープ


たまには、こういう息抜きは大事だね~。w
(毎夜、独り酒してる私なんて、特に!)


誘ってくれたtobbyちゃんに感謝ぁ~~~♡



※ちなみに、女性だけのグループだと、呑み放題¥2,500らしいよぉ~。
  こんなに素敵な料理とお酒が堪能できて、これは安いっ!

踊るのは好きだけど、踊らされるのは・・・?
ジャーナリズムは本来、
「権力の暴走と逸脱に対して監視の役割を果たす」という(あくまで)建前ではあるが、
一応、そういう縛りがある筈なのだが(これはご存知の通り、絵に描いた餅であって)、
特に日本のジャーナリズムは、
記者クラブで権力者達から与えられるニュース(とは名ばかりの着色された情報)を
活字にしているだけで、本来の役割を丸っきり果たしていないことは周知の事実。

sarada


このことは、随分以前から、
海外の(ロビイストシステムが当たり前の)ジャーナリズム業界から、
(日本国民が聞いたら耳を塞ぎたくなるような表現で)こっ酷く誹謗中傷されている。
(真実なのだから、まぁ~そう言われても仕方ないわけだが、実に情けなくなるね。
ソコまで言われているにも拘らず、・・・・・ソレは余りに汚い表現なので、とても書けないが、
日本のジャーナリスト達が自ら権力者達の御用聞きに徹している現状の腐ったシステムを
変えようともしないところに!)・・・・・というか、、、
海外のジャーナリズム(特にクオリティ・ペーパーと呼ばれている新聞社)にしたって、所詮、資本は権力者達が牛耳っているわけで、「五十歩百歩じゃないか!」とも言いたくなる。
  ※ロビイスト
   =http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/492087/%A5%ED%A5%D3%A1%BC%B3%E8%C6%B0/detail.html?mode=0


sunomono


しかし、確実に違うところは、権力者達のコマンドと化した記者クラブの存在悪であり、
公然となされるそうした権力との依存状態(というか、努力も何もあったもんじゃない、
ただの馴れ合い)における日本のジャーナリズムに対する悪評批判を含め、
日本の権力の中枢にいる連中へのバッシングにしても、
全く・・・と言って良いほど、国民に対して明確に報道されていないということに尽きる。
(自ら首を絞めるような行為になるのだから当然といえば当然だが)
日本のジャーナリズムやその得意先の権力者達にとって不利な情報は、
日本国民に流さないわけだ。

だから、日本国民の多くは、まんまと連中の情報操作に踊らされて、
そうした日本の政治やジャーナリズムに対する海外の辛辣な批判など、
よもや全く知らないでノホホォ~ンと阿保面かいて生きている。

これって、近所で大声で悪口言われてるのに、
耳栓されちゃって全然聞こえないから、
更に近所からバカ扱いされてる笑い者みたいで、
とっても恥ずかしいことだと思う。

(海外旅行したくても、恥ずかしくて行けない・・・・・そう思うほどだ)

これってさぁ~、民主主義だの、資本主義だの、
・・・・・って~以前の次元の問題なような気もする。
だって、如何なる主義主張を持つ国家だって、
海外の国家からアホ扱いされるのだけは回避したいと思う・・・と思うから!

さらだ2


ま、いずれにしても、日本の場合は、
海外に対してもそうなのだから、国内に対しては言わずもがな!
(情報操作なんてもんじゃない! 隠蔽だよネ、もぉ~!!!)

例えば、5月24日まで日本の12箇所の重要都市を巡回しながら開かれた、
かの悪名高き統一教会の「天宙平和連合(UPF)祖国郷土還元日本大会」。
13日の福岡大会には安倍晋三・ 内閣官房長官と、
法務大臣経験者・保岡興治、衆院議員など国会議員7人
が祝電を送っている。
(これは、もう既に色んなブログでご存知の方々も多いと思うが・・・)
これには伏線(?)があって、小泉首相のことは(日本人は誰も知らないが)、
アメリカでは彼は『隠れ統一教会』と言われている。
数年前のデータだが、統一教会がアメリカの大学を出た優秀な連中を呼んで400人ほど、
自民党の議員秘書に送り込んでいるんだから、そう言われたって仕方がない。
つまり、日本ではここ数年、表面的には自民党政治が行われていたのだが、
裏では統一教会が動いているわけ。
そこへまた、(ややこしいけど)公明党が連立を組んでいる・・・という構図なわけだ。

つまり、もう味噌もクソも一緒なわけよ、日本の政治家達のやることって・・・。

potesara


ついでに言っとくと、(以前の日記でも書いたように)
<AIGグループの日本法人(アリコジャパン、AIGスター生命、AIGエジソン生命)は、
<日本国内生保の2005年3月期決算の『新契約年換算保険料』で、
<3社(アリコ・スター・エジソン)の合計で、
<ついに最大手の日本生命を抜いてトップに立ったらしい。
<
<ついでに言っとくと、AIGグループの日本法人代表の吉村文吾氏は、
<安倍晋三官房長官の秘密後援会『安晋会』の会長だ。
<(『安晋会』は、安倍晋太郎氏の時代からの後援者と、
<安倍晋三氏自身を囲むベンチャー経営者をまとめる性格を持つ)
<
<そして、理事には、沖縄で怪死した『エイチ・エス証券』副社長の野口氏もいた。


(この野口氏って、沖縄で惨殺された元ライブドアの幹部)
というわけだから、今、日本国民が最も支持している安倍が、
如何に汚い奴か?・・・‥ってことを、国民が知らされてなさ過ぎると思うんだなぁ。
(というか、次の首相が、もし安倍になったら、
これ以上のリスクに耐え切れなくなった日本はソッコー沈むこと間違いなしっ!
・・・そういう恐怖感に苛まれちゃうよ)

simesannma


だけど、そういう情報が、国民のビジョンを左右する非常に重要な要素にも拘らず、
何ら公式に報道されないところに、日本国民は、もっともっと怒りの拳を振り上げるべきじゃないか?
などと思う今日この頃。。。・・・って、今始まったことじゃないけどね。
(国民の無知も・・・w)



あんまり哀しいから、今夜の夕食の写真をのっけてみました。
(写真は記事とは全く無関係の、単なる食欲を満たす対象でしかありません)

なぁ~んでウチにかかってこないかなぁ~?
「去年、○○小学校の6年生だった女子が数名、
ちょっと気持ちの悪い事件に見舞われましたので、
同級生だった女子に注意を促しておきたいことがあるんです」

と某保護者より電話があった。
次女は今、中学一年生で、確かに「去年、○○小学校の6年生だった」。

聞けば、
「6月6日(火)の夕方6:30~7:00くらいの時間帯に、女子数名の自宅宛に、
『去年、○○小学校の6年1組にいた▲☆●▽◆(実在する同級生だった男子名)』
を名乗る若い男から電話があり、
『☐★ちゃん(電話先の実在する女子名)いますか?』
と聞いてきたので、その際たまたま電話に出た女子の母親が、
『留守です』
と言い終わらない内に、
『Ha~Ha~Ha~・・・』
と激しく興奮した息遣いが聞こえたため、ゾッとしてすぐに電話を切ったらしいんです。
現段階では、誰が何のために、そんな気味の悪いことをしでかしたのかについては、
全く不明なんですが、取り急ぎ、去年同級生だった女子全員のお宅に
注意を呼びかけておこうと思いまして・・・」

ということらしい。

・・・・・バカじゃん?
(って、笑っちゃ~いけないか・・・w)

だけど、確かに気持ちの良い電話じゃないな。
しかも、名乗られた実在する同級生の男子名は、漢字の読み方がかなり難しいので、
保護者の間でもちゃんと読める人は少ないくらいだ。
余程子供達に近しい者でなければ、スンナリ読めるとは思えない。
実際に被害に遭った複数の女子宅には、何れもこの同じ男子名を名乗っていることも、
不可思議な気がする。
(この男子名を、たまたま偶然使ったのか?・・・それにしてはよく読めたもんだ。
或いは、この男子名を特定して故意に使っているとしたら、
この男子宅に嫌がらせでもしているつもりなのか?)

ちなみに、名乗られたこの男子宅には、被害に遭った女子の親も含め、
数名の保護者が、事実確認に行ったらしい。(笑)
その結果、「電話をした犯人は、この男子ではなかった」ということは、
既に明らかになっているという。
(当たり前だよっ! ・・・というか、可愛そうだろう! この男子が。
そもそも犯人が本名を名乗って事件起こすわけないじゃん!)


・・・・・というか、どうして、
『オレオレ詐欺』にしても何にしても、ウチにかけてこないかなぁ~?
待ってるのにぃ~~~!www
こういう手合いを甚振り倒すのって、めっちゃくちゃストレス発散できるのになぁ~♪
とりあえず、電話は切らないことが鉄則~♪
コッチが切らない限り、向こうはずっと不通状態が続いて、
どこにも電話できない筈だから!
(この他にもいろんな手法でお待ち申し上げているので、
今度は是非ウチにかけてきてくださいネ~♡)

ajisai1


いずれにしても、個人情報がばら撒かれていることは確かなようだ。
(案外、公務員だったりして・・・?)

『個人情報保護法案』施行以降、公人達は自分達にだけ都合良く解釈をして、
本来公表すべき情報をひた隠しにし、その権力拡大を行使し始めている。
(これは権力を傘にきた犯罪に値する!)
一方、我々一般国民の個人情報については、ありとあらゆる所で、
情報漏洩や紛失などが相次いでいる。
しかも、そうした極めて由々しき事態に対して、
権力者達は何ら画期的対策を講じようとしていない。
(国民の個人情報がどうなろうが知ったこっちゃない!
・・・・・という本音が見え見えじゃん?)

そもそも公表すべき情報とすべきでない情報に関して、
きちんと議論しないまま、半ば強引に法案を通してしまった連中が、
真っ先に責任追及されるべきだ。
(できれば、全てのプライバシーを公表してもらいたいもんだ!)

だって、我等の血税が、権力者達の私腹を肥やすためだけに利用された挙句、
権力者達の保身・権力拡大に重点をあてた法案によって、
我々が本来育み守っていくべき子供達にまで悪影響を及ぼそうとしているのだから!
我々の血税は、我々の生活を向上させるために使用されるべきで、
特に子供達が怯える社会を助長させるような仕組みを作るために使われるべきじゃない。

ajisai2


この上、『日本版パトリオット法案』=『共謀罪』が通ってた日にゃ~、
権力者達にとっちゃこの上なく統治しやすい独裁国家が成立したかもしれないが、
我々国民にとっちゃ~、最悪の暗黒時代が到来したに違いない。

国を栄えされるのも滅ぼすのも、権力者達の都合次第だが、
それでもやはり、国は国民の映し鏡だ。
国民がもっと知る権利を行使し、権力者達を監視して行くシステムを構築していかないと、
今後、国の未来を背負って立つ子供達が、
地獄のような世界を生きることになるかもしれないのだ。

夏には夏のォ~♪
「今日の晩御飯は何ぃ~?」
って聞かれることほどムッチャ苛つくことはないっ!

だってさぁ~、毎日毎日、栄養バランスとかコストとか、いろいろ考え合わせて、
家族が飽きない様に、「あぁ~でもない? こぉ~でもない?」
ってアイデア出してるわけだから、
時には、「今日の晩御飯、どうしよう?」
って思い出しただけで、拒絶反応が・・・ってことも。。。
そりゃ~さぁ~、かれこれ40年近くも同じことやってるんだから、
イィ~加減飽き飽きで面倒臭くもなるってぇ~もんさ。

だから特に、メニューに迷ってる時とか、仕事でパニクッてる時なんかに、
「ネェ~?ネェ~?」
なんて、シツコク言われた日にゃ~、
「あぁ~っ、ウッゼェ=========ッ! たまにゃ、自分で考えて作ってみたらどうだ?」
と言いたくもなる。

というか、
「もぉ~、今日は、ナァ~ンにも作らないんだもぉ~~~ん!」
って駄々捏ねたくもなる。(爆)
(・・・って、実際には出来ないんだけど。。。)

もし自分だけの食事だったら、究極のところ、残り物とか漬物とかお茶漬けだけでも、
正直どぉ~でも良いんだが、これが一転、家族のためにとか誰かのためにとか、
作る相手の健康を第一に、美味しく食べてほしいと願って、
来る日も来る日もメニューを考え食事を作ってる人間にとっちゃ、
これは(ソレをしたことのない人が考えるよりも)遥かに大きな精神的負担なわけ。

・・・しかも、食べるヤツが育ち盛りだったりしたら、尚更だ!!!

例えばネ、企画マンが、連日一味違った企画書を、
同じクライアントに向けて書いてるようなもんだからぁ~。
というか、漫画家が毎日違うストーリー考え出してるようなもんだからぁ~。
というより、メーカーが日替わりで新商品出してるようなもんだからぁ~。
(・・・って、やっぱちょっと言い過ぎか?www)


というわけで、今夜は、そういうヤになっちゃった時のメニュー。w
『冷蔵庫一掃、野菜たっぷりクリームシチュー』~♪

地鶏、白菜、チンゲンツァイ、長葱、玉葱、人参、白シメジ、ぶなシメジ、じゃが芋、
・・・etc.を、チョチョイと炒めて味付けたあと、コンソメ&ホワイトソース&牛乳で煮込むだけ。
(鶏肉は火を通した後にパサパサしないように、調理するチョイ前に酒&醤油に漬け込むと、
ふっくら柔らかく出来上がるよぉ~~~ん。
それから、当たり前だけど、葉物は入れるタイミングが大事~♪ 
火の通り難い根っ子に近い部分は先に入れて、火の通りやすい葉の部分は最後に・・・。
でもって、崩れ易いじゃが芋は、先に固茹でしといて最後に入れるのだ。
これやっとくと灰汁抜きも同時に終了~♪・・・で便利よwww)


今日のは、夏向きに、ちょっとアッサリ味にしてみた。
(材料も材料だし・・・w・・・・・という割には、冷めても美味いスープ系のおかずになった)
冬に作る場合は、ホワイトソースやバターをもっと多目に入れて、
更に最後にフレッシュ入れたりして、コッテリ味にするんだけどね。
(その方が暖まるから・・・w)

いつもなら4~5品作るのだが、これだと手抜きが出来て、超~~~HAPPY~~~♪

nokorimonosityu-


親バカ?
実は、今月になって間もなく、セキセイインコのトリトン(♂)が具合を悪くしてしまった。

まず、左足から翼にかけて、薄っすら羽根が抜け始めたのが、その予兆だった。

「あぁ~、もうそういう季節になったね~。羽根の生え変わりの時期だ」
と当初は高を括っていたのだが、、、、、
翌日、翌々日と日が経つにつれ、明らかに生え変わりにしては抜け過ぎてきた。
・・・・・というよりも、6/3(土)の朝観たら、殆ど肉露出~~~! 
ギャ===============ッ!
見てるだけで胸がギュンと痛くなってきて、本当に可愛そうな姿に・・・。
しかも出血してるし!!!:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
羽根抜けちゃって寒いからか?ブルブル小刻みに震えてるし!!!

余りにも急に目も当てられないような哀れな姿になっちゃったもんだから、
「死んじゃうんじゃないか?」
って怖くなって、もぉ~~~超パニック=============ッ!!

・・・・・という訳で、先日の日記にもチョコッと書いたように、
6/3(土)は次女の中学の体育祭だったのだが、その直前に、
近所の動物病院へ連れて行った。

「このハーブオイルを患部に一日2回塗ってあげてください」
と言われたので、
「鳥の体・・・というか、羽根に何か塗っちゃうと、それが気になって、
余計毟っちゃうと聞いたことがあるんですが?
・・・ちなみに、啄んで食べちゃっても安全なオイルなんでしょうか?」
と問い質してみた。
すると、そのドクターはこう言った。
「このオイルは、比較的セキセイインコの好むオイルなので、
神経質になって毟っちゃうケースは少ないんです。今ちょっと塗ってみたんですが、
この子は気に入ってるみたいだし・・・。それに食べても安全なオイルなので安心ですよ」

だからぁ~、安心したのよ!
信じて、オイル塗り捲っちゃったのよぉ~~~!

なのに、なのにぃ~~~っ!
その後、羽根毟りは治まるどころか、、、ますます助長されて、
更に食欲が全く無くなっちゃって、全然動かなくなっちゃって、
ずっと目を閉じたままグッタリしてるし、、、悲惨な状況にぃ=========っ!!!

なので、翌6/4(日)、休日でも診療してくれる鳥専門の病院を探しあぐねて、
どこに聞いても評判の良い『中野バードクリニック』へ連れて行った。
・・・・・心配で心配で胸張り裂けそうで、本当に心細い思いで。。。

待つこと、3時間半。
受付時間直前に行ったのに、もう既に患者さん達で病院は入り切らないほどの混みようだったのだ。
外で待っている患者さん達も大勢いた。
(評判が良いと聞いた通り、一羽一羽の患者さん=鳥を事細かに診療し、
飼い主が納得いくまで指導してくれるので、時間がかかっている模様)
・・・・・長かったぁ~!

『グッタリしている、呼吸困難を起こしている、痙攣を起こしている、出血している等の
症状がみられた場合は、飼い主さんの判断で、例え診療中でも声をかけてください。
すぐに処置が必要な場合は順番を無視して対応させていただきます。
取り返しのつかない事態にだけはならないように、よく症状を見ていてください』

という注意書きが壁に貼ってあった。
トリトンは出血しているし、私から見たら明らかにグッタリしている。
・・・・・なので、思い切ってドクターに声をかけてしまった。
そうしたら、ドクターがトリトンの様子を暫く診てくれて言った。
「今のところは大丈夫なようなので、心配なのは分るけど、もう少し待っててね。
この程度のことで死に至ることはまずありませんから安心して。
私の横に置いといて、これ以上症状が悪化するようなら、すぐに処置しますから」

・・・・・ちょっとホッとした。
少し精神的に落ち着くことが出来、トリトンと離れ離れだが、暫し一人待合室で待った。
でも、やっぱ心配で心配で、、、マジ長かった。。。

そして、ようやく、いざ診察室に呼ばれて行った。
「鳥はネ、命の次に羽根が大事なのっ!
だから、こんな風に何か塗ることが一番いけないことなのよ!
鳥はそれを必死でキレイにしようとして、羽根を毟るものなの。
どこの病院で何を貰って処方したの?」

と開口一番怒られちゃった。
病院名の明記された薬袋と中身の薬をドクターに手渡すと、
「フゥ=======ッ、困ったね、可愛そうなのは、この子だ」
と言いながら、トリトンの羽根についたオイルをコットンで優しく時間をかけて拭ってくれた。
そして、拭いながら、肉剥き出しになった体を丹念に診て言った。
「原因はネ、まだ特定できないんだけど、左足の付け根に脂肪瘤があるのね。
これが気になって啄んでる内に、羽根が抜けたか?
或いは、元々羽根を毟る癖があって、生え変わりの時期にちょっと過激に毟っちゃったか?」
鳥の扱い方が見たこともないようなベテラン級~!・・・さすがスゴイ!!!(只々感激~♪)
トリトンが嫌がらず決して負担がかからないように、スイスイ~ッて感じで、
まるで手品でも見てるかのような手さばきで診察してくれた。
「もし脂肪瘤が原因だとしたら、良性の腫瘍のようだから、今後バランスよく食事を与えていけば、
徐々に改善されると思います。 ただし、癖になって啄んでいるとしたら、
気を紛らわせるような手段が必要なの」

そういうわけで、とりあえず、これ以上トリトンが羽根を毟ることの出来ないように、
カラー(首の所につける襟巻き)をしてもらい、体力が回復するまで様子を見ていくことになった。
お薬を処方してもらい、長期的に緑黄色野菜や果物を食べやすいように工夫して
出来るだけ沢山与えることに・・・。
(トリトンの嫌いな酸っぱい果物が特に症状回復に効くらしいのでw)

しかし、素人目で見ていても、そのドクターの治療状況は、説明も明快で、
すぐ横に設置された顕微鏡で度々トリトンのウンチを覗きながら、
はたまた薬品を処方しながら、・・・・・清々しいくらいテキパキとしていて、
実に見事としか言いようがなかった。

最初から、この病院に連れて来てやってたら、
トリトンの症状はこんなに悪化してなかったのに。。。(後悔先に立たず・・・シクシク)
「ママが悪かったよぉ~、ゴメンナサイね!」
とトリトンに謝りつつ帰宅。



てなわけでして、良いドクターに巡り会えたおかげで、
トリトンは、奥さんのエリーとは暫し別居を余儀なくされてはいるものの、
食欲も元通りに回復し、少しずつだけどいつもの声を出せるようになってきた。

今、トリトンは私の目の前で、一生懸命カラーを取り外そうと、しきりに突っついている。

毛抜き鳥トン


あぁ~~~、だけど、一時はどうなるか!?・・・と思ったよ
6/3(土)
とりあえず、5時起き!
(3時半起きで牛乳配達してた子供時代よりは遥かに寝坊が出来る時間帯とはいえ、
やっぱ超~眠過ぎぃ===========っ!)
まずは、いつも通り、具沢山過ぎ(?)の味噌汁やらナンやらの朝食を作り、
次に、弁当を家族全員分作って(って、これが大変!エゲツなく量が多いから)、
7時に、今日の主役・中一の次女(体育祭なのだ~♪)を送り出し、
その後は、最近調子の悪いトリトン(セキセイインコの雄)の調子を診て栄養剤を与え、
落ち着かない中、ナンダカンダ支払い&振込み、んでもってメールチェック等を済ませて、
最後に、自分も大急ぎで冷めきった朝食とって、さぁ~~~出陣!・・・それが9時頃。
(正直言えば、この時点で、かなり疲れ果ててましたw。。。
だって、殆ど起きてからずっと4時間立ちっ放しwww)

どこへ?
・・・ハイ、まずは、調子の良くないトリトンを近所の動物病院へ。
(命は何よりも大事なのォ~!)
・・・でもって、薬を処方され、指導通りに、抜けちゃった羽根のとこに細めにつけてあげて、
さぁ~~~今度こそ次女の中学へと再出陣!・・・それが10時頃。

ま、それなりに愉しんでまいったわけです。応援し過ぎて、声枯れたし・・・。
(カラオケ梯子するより、声帯傷めました・・・)

hata


※でもね、私の大親友Nも言ってたけど、
最近の学校の運動会とか体育祭とかじゃ、親子で一緒に弁当を食えないのです。
ちなみに、私も、それが不満で不満で・・・。何でも、公務員に言わせりゃ~、
「最近は母子家庭&父子家庭が増えているから、
親御さんが仕事等で来られない子供が可愛そうだから」だそうだ。
アホかっ!!!です。・・・第一次産業華やかなりし私の幼い頃にも、当然そういう家庭とか、
両親共々が仕事(特に農業)で手が離せなくて来れないという理由で、
親と一緒にお弁当を食べられない子供達は大勢いましたさ。だけど、
そういう時には必ず近所の或いは仲の良い家族の輪の中で楽しそうに食べてたわけですよ。
そういう状況が生まれることでまた、地域の家族同士を一層深く結んでたわけで。。。
だいたい当たり前でしょう???
子供が一人でポツンと弁当食べてたら、絶対に声かけますよ、普通。
「コッチで一緒に食べようよ~♪」って。
(そんなことって学校以外の局面でも色々とあるわけで、
例えば、今、ウチの次女の通ってる空手道場なんかでも、
頻繁に行われる大会に親が全部付き添い参加できることなんて、
ウチも含めて皆無に等しいわけで、だけど、
一人ぼっちで弁当食べてる子なんて全くいないわけですよ。
誰かしらの・・・というか、特に仲の良い友達家族と一緒にお弁当を食べる。
全然問題は起きてないわけです)
現に母親のいなかった私が言うんだから!
特に困ったことなんてありませんでした。
と言うより、遠足とか、子供同士だけで食べる方が孤独だった。


あぁ~~~~~、殺伐としてるよなぁ~、教育現場。
by公務員!


というわけで、今年も、可愛い我が子との和気藹々とした弁当タイムはなかったのですが、
その後は、まず、長女が、
「水着が胸キツクて息できないから、新しいの買ってほしいんだけどぉ~」
と言うので、駅前のルミネへ移動。
買わされましたよ、¥10,000弱なりぃ~!・・・それが15時頃。

でもって、ついでに、
「参考書買ってくれる~?」
とほざきやがるので、パンチ食らわしつつ、書店へ移動。
世界史と英語の参考書を購入させられて、¥7,000ほどなりぃ~!・・・これが16時頃。

でもって、更に、「ソフトコンタクト(2週間使い捨てタイプ)が切れた」
と言うので、コンタクト屋さんへ移動。・・・私の方が眩暈。。。
当初、使い捨てのを買うつもりでいたが、長女の乱視が激し過ぎて、(イヤァ~ン!な予感)
3年くらい使えるハードコンタクトにシフトするように勧められ、
次に行った近所の眼科で医師と長時間スッタモンダの挙句、・・・・・結局、ハードに!
それによる出費(ケア商品等含めて)¥46,000なりぃ~~~!
なんだか、トドメを刺されたような疲労感が背中に。。。。・・・それが19時頃。

もう、この時点で、真っ白な灰になりかけてました。(ジョー~~~ォッ!)



死ななくて、良かった。。。 
やっぱ、民主主義って騙されてる国民に問題あり・・・?
今日、いろんなブログとか日記を読んで、
「あぁ~、私の日記なんて、皆の意識の外側にしかないんだなぁ~。
インプレッション低いんだ・・・」
と実感(=落胆)したので、再度今年初めに書いた日記を再アップしてみました。
(以下、その日の日記より抜粋)

         ↓



ところで、その罰金だの反則金だのが、
最終的に落ちる所はどこか?(→言わずもがな、警察OB)


まさに、警察連中の天下り先の法人、
いわゆる、道路保全関係の民間企業大増産中~!

更に言えば、今年6月に道路交通法が改正されて、
駐車違反とかは(天下り先を含めた)民間に殆ど委託されるけど、
それって、 『みなし公務員』ってレッテル張ってもらって、
ある程度の権限を与えられる・・・っつ~から、
ビックリ仰天!

・・・つまり、本当の公務員でなくとも、 『みなし公務員』を
つい殴っちゃっても、 『公務執行妨害』で逮捕されちゃうから、
要注意!!!
(公務員同等の資格を持ってると思った方が無難・・・かも?)



だけど、納得いかないのは、やっぱ、
(毎年公表されてる) 『特別会計』に含まれないアウトソーシング費。
ソレってさ、民間委託によって、コレまで以上に膨れあげる予定だから、
何のための『特別会計』公表・・・?
・・・・って、目が点。。。

『特別会計』の額は縮小したって、我々の血税を投入される先は
民間委託という名の下にドンドン大きくなって、
その額は肥大化していく一方って~わけよ・・・。



何か空しくなっていくわね。
真面目に生きてることが。。。


【2006/01/06 23:19】 | Thought | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



         ↓

(以下、2006/6/1の今日の思い)

な、な、なぁ~んと、コメント数ゼロだもんね。
別に良いんだけど。。。本当はちょっと哀しいけど。。。

問題意識って大事だよぉ~!

こと国会で審議されるような段階になってからじゃ、絶対に遅いんだから!!!
その法案提出前に(こっそり)各地で行われる公聴会の段階でぶっ潰しとかないと、
殆どの場合、通っちゃうのが常なのよね。
(だから、今回の『共謀罪』なんて異例中の異例!)

今から国民がジタバタしても遅い!
・・・・・そういう風に権力者達はシステムを作ってるわけだから、
そうしたことを大前提で法案は注視していくべきなんだけどネ・・・?



以下、参考までに。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

駐禁取り締まり委託先36法人に警察OB 14法人新規
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060531/K2006053005250.html?fr=rk
民間人が駐車違反の取り締まりを始める。警察から任務を託される全国74法人に朝日新聞がアンケートしたところ、回答を寄せた法人の7割が警察の再就職先だったことがわかった。
委託先が天下りの温床になる恐れは、道路交通法が改正された04年の国会審議で指摘されていた。



プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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