虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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誰がために鐘(=金)はなる?
時間がチョットでも出来ればテクテクテクテク歩くのが習慣になって、
どのくらい経つかな?
(日頃、運動不足なもんで、こうでもしないと、
ブヨ~ンブヨ~ンとお腹は出るは、お尻は垂れるは、
オッパイは垂れるは・・・・・←って、コレは関係ないか?)

てなわけで、つい先日も、またまた16km~20kmほど歩いたかも?
(もしかすると、もっと歩いたかなぁ・・・?)

お天気が物凄く良かったので、その日の朝、突然思い立って、
掃除済ました後、10時半頃出発~♪
帰宅したのが、17時頃だったっけ?

途中、昼食(?)のため、30分ほど休憩をとったけど、
あとは殆ど歩きっぱなし~!
(厳密に言うと、ほんの数分間だけど、
思わず足を止めてサプライズな景色を堪能したり、
立ち寄った拠点でいろいろとそれなりの情報収集したり、
タバコを吸うための休憩が数回あったり、
・・・とかは、あるけどねw)

だってさぁ~、民家の軒先に、
こんな珍しいサボテンの木を見つけちゃったりするんだもん!
サボテンって、なかなか花咲くチャンスに出会うこと出来ないと思うんだけど、
こんなに沢山咲いてるし~~~!
(思わず足を止めて見とれたついでに、撮っちゃった~♪)

サボテンの木


・・・が、どんな人が、一体どんな訳で植えたんだろ?
(ま、いっかぁ~♪www)

この日のルートは、(いろいろ迷ったんだけど)
最近は関町方面に歩くのが続いていたので、気分を変えて、
真逆の永福方面へ・・・。

ウチの近所を流れる善福寺川を辿るように下り、
善福寺川緑地公園へ到着したのが、出発してから小一時間ほど経った頃。

ココは、善福寺川に沿うように細長く広大な公園が広がっていた。
公園内には、ナイター設備の整った野球場も複数あり、テニスコートも複数あり、
サッカー競技も兼ね備えている複合的競技場も複数あり、
老人用のリハビリ仕様広場も沢山あり、バーベキュー施設も多数あり、
当然ながら、子供やペットを連れて家族で愉しむための憩いの設備も充実していた。

だけど、なぜ???
人は殆どいなかった。・・・というか、閑散としていたよ。

利用者が少ない公共施設に莫大な税金が投与されている。
その現実をまたもや間近に見せつけられたような気がした。

とか何とか憂いながら歩いてたら、
お昼を少し過ぎた頃、『武蔵野商店』という釣堀と売店&食堂を兼ねた
(チョイと寂れた趣の)店の看板を発見~~~!
「ちょうど、お腹空いてたんだよね~」
とばかり思わず吸い寄せられるように店内へ・・・。

すると、・・・・・・・・・・・・・・ビックリ=======================ッ!!!

店内の壁という壁には、有名人達のサイン色紙が、
「これでもかぁ===========ッ!!!」
とばかり所狭しと掲げてあったのだ。
山崎努、大地康雄、松本明子、木梨憲武、植草克秀、貴乃花、・・・などなど。
(写真撮ったけど、暗過ぎて読めないっ!
どんな人達のサインがあったのか?殆ど名前忘れてるし・・・。
認知症、確実に進行してるな、こりゃ!)

武蔵や1

武蔵や2

武蔵や3


「な・な・なんで~~~~~~???」
って声に出すには流石に勇気がいるというもの。
「こいつ、ミーハーか~?」
「ったく、最近の日本人と来たら、有名人なら誰でも良いと来た」
なぁ~んて嘲笑の眼差しを向けられるのがオチだ。

それはさておき、昼飯時を少し外れちゃってたからか?
店内には、世を憂うような趣のチョットうらぶれた中高年のお客が数人、
それぞれ思い思いに、ビールを呑んだり、ラーメンすすったり・・・。
窓越しに目の前に見渡せる釣堀にも、人はまばら・・・。
だけど、どぉ~も常連っぽいのよね、誰も彼も。

「いらっしゃぁ~い!何にしますぅ~?」
とお店のオジちゃんが元気よく聞きに来たので、とりあえず、
「ビール~!」
でしょぉ~~~♪ んでもって、
「チャーハン、おでん、焼き鳥、・・・・・かな?」
(もチョット寒くなってたら、迷わず絶対、「熱燗~!」って言ってたな・・・w)

だけどね、正直言うと、、、期待してなかったのよ、全然!
こういう外観のお店ってさぁ~、大した料理を期待しちゃ~いけない!
・・・・・と思うでしょ?・・・ネッ!!・・ネッ!!!

だけどぉ~、出てきたチャーハンは、もぉ~~~ひっくり返るくらい、
そんな期待を裏切ってくれて、具もシッカリしててご飯はパラパラで、
実に美味しかった~~~♡
こういう裏切りは大歓迎よぉ~~~♡♡♡

ヤバイかも???
(また近日中にココに来てしまいそうな気がする・・・。常連になっちゃいそぉ~♪)

でもって、精算する時に、オジちゃんに、
「どうして、こんなに有名人のサイン入り色紙がいっぱいあるの?」
って聞いたら、
「あぁ~~~、ここはね~、よくロケで使用されるんだよ。
だから、しょっちゅういろんな人達が来るよ」
だって。。。(なぁ~~~るぅ~~~)

そういうことで、とりあえず、お腹イッパイになったので、またまた歩き出したら、
数分後、『郷土史博物館』なる物を発見~♪
とりあえず、入館料¥100払って入ってみることに・・・。

「へぇ~~~、『杉並のお風呂屋さん展』やってるのかぁ・・・」
・・・が、しかし、人っ子一人いないよ、お客さん。(寂し過ぎる・・・)
・・・・・というかさぁ~、入って見ないと、何やってるか分かんないような催しって、
どぉ~よ???(と思いつつ、丸っきり貸し切り状態の館内を散策・・・)

この施設の管理運営に携わっている公務員達は数十名ほど。
何ら仕事らしい仕事をしてないけど・・・?(暇で死にそうな顔してるよ)

ちなみに、ココの年間経費は以下の通りらしい。
         ↓
郷土史博物館


もぉ~、資本主義とは誰にも言わせないっ!
コレはまさに、お隣で核実験失敗した共産主義国家と
殆ど変わらないシステムじゃん?
(国民から搾取した税金で以って、公務員≒共産党幹部だけが、
潤沢にノォ~ノォ~と人生を謳歌出来るシステム・・・?)

ヤバイかも???
(社保庁や、悶部訛楽省・狂イク委員会とかに対するモノと同じ怒りが湧いて来た)

んなもん、撲滅だぁ===================ッ!!!

てなわけで、大宮神宮まで歩いて、
「神様~、どうしてアンナ無能&悪党達だけが、
我々弱者達を食い物にする社会が続くのですか?
殆ど太古のアメーバの時代と変わらないような、こんな世の中では不安で不安で・・・。
そんな世の中に、私の娘達は、一体全体何のために生まれてきたのですか?」
などと愚痴ったあと、新高円寺駅まで再びテクテクテクテク・・・・・。
地下鉄で最寄り駅まで帰ることに・・・。
(いつもなら、歩いて帰宅するのだけどネ・・・)

だってさぁ~~~、公園の自然には癒されたんだけど、
人間達の創り上げた無用の長物にはドッカァ===ン!と落胆させられて、
疲れちゃったんだもん。

その夜は、豚汁作って、心身ともに暖まったとさ・・・。



貧乏でも、何とかここまで生きてこれたけど、
今後の日本じゃ、どぉ~だろう???
(ウチなんて、完璧に切り捨てられるサイドだからねw)

こんな家族の団欒は約束されているわけじゃない!

収入は抑えられる一方で、課税率が上がって、
所得税も住民税も保険料も医療費も、
・・・・・・・・・・何もかもが上がっちゃって、
可処分所得が下がる一方になって・・・・・。

社会は荒む一方へ・・・?



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その後・・・。
日に日に寒さの増す今日この頃。

人間様でさえ寒いんだから、
支那鵞鳥(前日記では『シナガ鳥』と表記)などは、
さぞや寒いのだろうな・・・。

体調を崩していないだろうか?
風邪など引いていまいか?
食事はちゃんととれているのかな?

気になったので、行ってみた。

・・・・・でもって、ビックリ~~~!

ポスター


↑このポスターは、支那鵞鳥のシナちゃん(皆そう呼んでいるので)が
いつもいる(生活?)エリアのベンチに設置してあった。

数日前まではなかったから、つい最近設置したのだろう。

ポスターの表記によれば、然るべき医療機関に診せてくれたことが分かった。

・・・・・チョット安心。

シナちゃん


相変わらず、シナちゃんは、私の傍にチョコチョコ歩いてきて、
いつものように大きな声で鳴いた。
「寂しかったよぉ~!」
「お腹空いたよぉ~!」
「やっぱ、チョット寒いよぉ~!」

とでも言っているのか???



シナちゃんを珍しがって近づいてくる人は多い。

・・・とその時、前回、公園サービスセンターで小耳に挟んだことを思い出した。
「心優しい人達もいる一方で、犬を散歩に連れて来るたびに、
わざと支那鵞鳥に向けて犬を放してけしかける人もいます。
何が面白いのか? 見ていられないこともありますよ」


私のいた間には、そんな不届き千万な奴は見かけなかったが、
(というか、もし見かけていたら、
二度とココに来れないようにしてやろうと思っていたが・・・
という意味じゃ、ちと残念だったwww)
ただ、無教養な老人達の一団が、
醤油で焼いたような塩分タップリの食べ物を与えようとしているのには驚愕した。

「んなもの食べたら、死んじゃうよぉ~!!!」
と思ったら、老人達よりもシナちゃんの方が賢かった。
そんな食べ物には見向きもせず、瞬時に踵を返して、水呑場へと・・・。

エライッ!!!



そういうわけで、いろんな人達が餌を与えたがるのだろう。
シナちゃんがいつもお昼寝する場所周辺には、
様々な野菜などが散乱していた。
その中から、シナちゃんは自分に合った物だけを食しているようだ。
どうやら青菜が好物みたいね。
(キャベツは嫌いみたい・・・w)

だけど、誰かが餌をばら撒くたびに、
ソレ目当てに、カラスや鳩などが、大集団で舞い降りてくるから、
シナちゃんは落ち着いてゆっくり出来ないみたい。



しかし、何はともあれ、元気そうで良かった。

だけど、この先もっともっと寒くなった時のことを考えると、
やはり心配は尽きない。


良かれ・・・・って思いが仇になる世の中。
よく行く公園がある。

東京に越して来た当初から、そう、長女が生まれる前から、
・・・だから、かれこれ18年ほど前からになるかな?
花見は毎年ココと決めているし、平均すれば月1~2回くらいで、
ココの自然を堪能しにやって来る。

だけど、最近、おかしい!
たとえば、ヘンテコな動物が、よく出没しては、いつの間にか消えていく。

★合鴨。
http://narc.naro.affrc.go.jp/jyoho/jyohokan/aigamo1.htm
確か、殆どが食用だよね?
(農法に用いられてるのもあるけど)
・・・・・なんで、公園に?

★バリケン。
http://f1.aaa.livedoor.jp/~fsuzuk/bariken01.htm
これも確か、殆どが食用だよね?
(Ⅹ’massの時期に、七面鳥・・・と言って売られてる肉の多くは、これという噂も・・・)
・・・・・なんで、公園に?

★アヒル
http://zookan.lin.go.jp/kototen/gakko/ahi1.htm
ア○ラックでお馴染だよね?w
しかし、渡り鳥でもないのに、元々ココにいなかったものが、突如出現するなんて。
・・・・・なんで、公園に?

猫や犬などは、もはや言うに及ばず、
(というか、どぉ~見ても「ヒマラヤンだろ!」って猫とかが、
汚れ塗れてココにいるって、おかしいよね?)
ココにいる筈のないもの達が、突如出現しては、
いつの間にかいなくなってしまうことが、本当に最近多過ぎる。

やっぱ、変!!!

しかも、今回は、シナガ鳥
これも、聞くところによると、食用に改良された種だとか・・・。

シナガ鳥1


どうして気になるかというと、怪我してるから!
分るかな?左羽根が完全に折れてちぎれてる。

シナガ鳥2


痛々しいでしょ~!
見ているに忍びないでしょ~!

シナガ鳥3


「どぉ~したものか?」
と考えながら、暫く様子を見ていたら、
そのシナガ鳥が、何の警戒心もなくチョコチョコ歩いて傍に寄って来た。
(もの凄ぉ~く人懐っこいのだ。きっと、人間に飼われていたに違いない。
・・・ということは、その心無い元飼い主が、何らかの理由で、
この子をココに捨てたのだろう。。。酷いなぁ・・・)

シナガ鳥4


でもって、鳴くのよ、悲痛な声で。
何かを訴えかけるみたいに。
いや、怪我をした所が痛いから鳴いているだけなのかもしれないけど。

シナガ鳥5


「痛いよね~。可愛そうに・・・」
「どうして、そんな大怪我しちゃったの?」
「野犬にでもやられちゃったの?」
「凶暴な猫かなぁ~?」
「まさか、犯人は人じゃないよね?」

などと話かけてみても、哀しげな声で鳴くだけ・・・。
(答えたら怖いけど・・・w)

・・・と、その時、突然、シナガ鳥のすぐ傍を、(幼稚園児らしき)子供が、
自転車に乗って物凄いスピードで走り抜けた。

「危ないっ!」
って思わず声が出ちゃったよ。
シナガ鳥の方もビックリして、何が起きたのか?とオロオロしてるし・・・。

その自転車の子供の方に改めて目をやると、すぐそこに何と親がいるじゃん!!!
その親は我が子を注意をするどころか、全く気にとめる様子もなく、
一緒に来ているグループの親達とのお喋りに夢中。

同じ幼稚園に子供を通わせる親達のグループだろうか?5~6組の母子達。
その親達は、公園設置のテーブルを囲んで、お菓子ムシャムシャ食べながら、
キャ~キャ~ピ~ピ~盛り上がっちゃってて、我が子は放置状態。

直後、そのグループの子供と思われる4~5人が、
シナガ鳥を取り囲んだ。
「変な鳥がいるよぉ~」
「何でココにいるの?」
「触ってみようか?」

などと言いながら、シナガ鳥に向かって足で蹴ろうとしている子供も・・・。
よく見ると、手に石のような物を持っている子供までいた。

「ダメだよ!近くに寄っちゃ。
怪我してるでしょ?『痛い痛い』って泣いてるから、
触ったりしたら可愛そうだよ。ソォ~ッとしておきなさい」

と言うと、一旦は引き下がって親の元へと戻った。

一方、相変わらずお喋りに夢中の親達の方は、
自分達の子供達が自転車で暴走して、
痛々しい怪我を負った鳥にぶつかりそうになろうが、
悪戯しようとして近づこうが、我関せず!って感じ。

バカ親達めっ!!!

結構大きな鳥だから、幼児が下手に近づけば、
逆に噛みつかれちゃうかもしれないってぇ~のにね?

と思ってたら、やっぱ戻ってきたよぉ~、例の子供達。
つい今注意したばかりなのに!
(小さい子供だから、この珍しい鳥に興味が尽きないのは分るけど、
痛手を負った鳥にとっては迷惑千万この上ないっ!!!)

「やっぱ、放っておけないな」
そう思って、行ってきました、公園サービスセンター!
(↑公園を管理してる窓口)



「あの珍しい鳥のことなんですが、怪我してるようだし、
治療してあげることは出来ないんでしょうか?
それに、さっきちょっと見てた間だけでも、
小さな子供達が、あの鳥を取り囲んで悪戯しようとしてるし、
子供って時に物凄く残酷だから、これ以上痛手を負ったりしたら鳥も可哀想だし、
何しろ大きな鳥だから、逆上して子供達に噛みついたりしたら、その方が一大事ですよ。
もっと心配なのは、野犬や猫達に悪さされたらひとたまりもないと思うんです。
柵か何かで守ってやったらどうなんでしょうか?」

という私の問いに対する担当者の対応は以下の通り。

シナガ鳥7


「我々は、財団法人東京都公園協会といって、
東京都からこの公園のサービスを委託させてもらっているだけですので、
そのような苦情があれば、東京都の方に言って頂けますか?
東京都からの指令がこなければ私共ではどうにもならないんですよ」

「あのシナガ鳥だけではなく、ご存知かとは思いますが、
これまで多くの動物達がこの公園に捨てられてきました。
しかし、それをいちいちこの公園で飼うことは出来ないんです。
そんなことをすれば、『あそこの公園に捨てに行けば何とかしてくれる』と
思われかねないですから。そういうわけで、柵なども設けることはできません。
そんなことをすれば、この公園は動物を捨てて良い公園として認知されかねないからです」

「これまで捨てられてきた特に鳥ですが、急にいなくなったりしたこともあります。
それは、どうしてなのか?いろんな事情があってのことでしょうね。
場所を移動したのか?食用に処分されたのか?
一つ一つを追求していくことは不可能です」

「ところで、あの親子のグループですが、実は毎日来てるんですよ。
仰るように、例のいつものテーブルを囲んでひとしきりお喋りして、
その間、ご覧になったように子供達は野放しです。
本音を言えば、この方々のような最近の親御さん達には呆れていますよ。
私共も、シナガ鳥が心配でしょっちゅうパトロールして様子を見てはいるんですが。
でも、だからといって、公園は皆さんのものですから、
何も起きていないのに、こちらから何か注意を促すことは出来ません。
ただ、仰るように、子供に危害が起きた時は大問題になると思っていますので、
常々目は光らせているんです」


現状では、公園サービスセンターでも、
「東京都からの要請がなければ、放置しておくしか手が無い」
・・・そういうことらしい。というか、
「心情的にはどうにかしたいが、勝手なことをして収拾がつかなくなった時、
責任を問われるので、今のまま手をこまねいているしかない!」

ってことだった。

「ただ・・・・・、シナガ鳥がこの公園に現れて以来、
毎日、そうちょうどこのくらいの時間帯です。お昼前から夕方まで、
ある女性が、バケツや餌を持参でシナガ鳥の面倒をみています。
もう来ているんじゃないかしら?
それに、夜は夜で、その女性と交替するかのように、
とあるご年配のご夫婦が、かなり夜遅くまで面倒をみていますよ」

「私共も、いろいろと言わせていただきましたが、
内実はというと、こうした心優しい利用者の方々にのみ、
責任を押し付けるようなことのないよう、監視の目は常々厳しくしているつもりです」


シナガ鳥8


公園サービスセンターとしての立場は、よく分かった。

ボランティア・・・というか、親切な人達の心優しい行動があるのも、よく分かった。

しかし、やはり、どうにかならないものか???
このまま、シナガ鳥が衰弱死するのを待つか?、
或いは(食用に?)持ち去られるのを待つのみか?

・・・それしかないということなわけで。

余りに哀し過ぎるじゃぁ~ないのぉ~~~!



これって、今はまだ鳥だから良いけど、
その内、人間に対しても・・・・・。




いとおしい時間。
先週の日曜日の昼下がり、
高校生の長女と二人で、マイミクの(通称)なみちゃん主演の演劇を観に出かけた。
中学生の次女も一緒に行きたがっていたのだが、
全塾試験当日だったため、敢え無く涙を飲んだ。

目的の舞台のあった場所は、ウチからほんの一駅ほどだったし、
お天気がとぉ~っても良くて、風が飛び切り爽やかぁ~~~だったので、
母子2人で毎度の如く激辛トークかまし合いながらテクテク歩いて行った。

端で見ている人に言わせると、
「ボケたりツッこんだり息がピッタリ合ってて、まるで漫才コンビだね」
らしいが、本人達にとっては、至っていつもの普通の会話でしかない。
(当然、ネタ合わせなんてしてないし・・・w)

ちなみに、そんな私のことを長女に言わせると、
「ほんと、イカレてるよね。普通じゃないし。ヤバイよ!」
らしいし、そんな長女のことを私に言わせると、
「弄り甲斐のあるノリノリの天然ボケ」
いや、
「バカメ」
の方がダイレクトで良いな。

※「バカメ」・・・・・バカで、しかもカメのようにトロいから→「バカ」+「カメ」=「バカメ」
           ウジャウジャ言わなくても、「バカ!」とつい怒鳴った直後、
           ついでに「メ」をつけるだけ。
           この一言で言いたいことを単刀直入に伝えられて便利~♪
           とやってる間に、我家ではスッカリ定着してしまった。


というわけで、
抱腹絶倒の喋くりまくり母子2人は、行き交う人達からの冷ややかな視線をものともせず、
無事、目的地に辿り付いた。
(ヨカッタ、ヨカッタ。ボケ&ツッコミに熱中し過ぎて、
もぉ~少しで通り過ぎるところだった・・・)

やっぱ、出かけた目的を忘れては、イカンよね~~~♪

到着後すぐ、受付で差し入れの蓬団子の詰め合わせを、
「なみちゃんへ・・・」
と預け、いそいそと客席へ・・・。

まだ時間が早かったせいか、席は選び放題~♪
だもんで、演劇部在籍中の長女に、どこが良い席が品定めしてもらい、
受付で手渡されたいろんな広報紙を嘗め回す。

・・・・・ふと気がつくと、開演時間間際。
見渡すと、・・・・・な・な・なぁ~~~んと、満席ですよ!
スゴイ人気========っ!!!
スタッフの方々が、急遽、客席増やしてるし・・・。
(早目に到着してヨカッタ。。。というか、通り過ぎなくてヨカッタ!)

・・・そして、暗転。
ついに開幕~~~~~!



『カヨウサスペンス』
・・・・・ネタばれ危険。。。最後の最後にどんでん返しが~~~www



涙、涙・・・(いやホント)、
・・・・・で、大喝采の中、幕は下りて。。。

いやぁ~~~、腹の底からよく笑ったァ~~~~~♪
・・・というか、実に面白かった!!!

長女は・・・といえば、
「あぁ~、☆▼☐※したい時は、こうしたら良いんだぁ・・・」
とか何とか呟きながら大笑いしてた・・・・・じゃなくって、参考にしてた。

会場から出る際、エントランスから外にかけて、全出演者が観客のお見送りに出てた。
とりわけ、私は、なみちゃんに挨拶したかったので、
人気者のなみちゃんのファンが一旦去った後で駆け寄り、握手を交わし、
暫し歓談。。。
(後ろから押し寄せる人の波で、数分間ぐらいだったけど)
長女ともいろいろと話をしてくれて、嬉しかったなぁ・・・。

そして、再び徒歩で帰途へ。

往路とは趣を変えて、つい先ほど観た演劇のアレヤコレヤを、
芸術的観点から(キャ~キャ~言いながらだけど)話合い、
イイ気になって、挙句の果てに、
「今夜は外食にすっかぁ~~~♪」
ってことに。。。



・・・が、しかし、そこで、
「あ、○○(次女)が塾終る時間だ」
と気づく・・・。
(駅前のお店で食事するつもりだから、駅前にある塾から帰宅されちゃ~マズイわけなのだ)
急ぎ、塾に電話してみると、
「あぁ~、ついさっき、帰られましたよぉ~。
まだ自転車置き場にいるかもしれませんね」

と塾の先生。

全速力で走った、母子2人。
・・・・・・・・が、既に時遅し。
仕方なく、ハァ~ハァ~息切らしながら自宅に電話し、
帰宅直後の次女を再び駅前へ呼び出す。
(ウチは滅多に外食しないから、次女は喜んで承諾)



その夜は、久し振りの外食(何度も言わなくて良いけどねw)だったし、
娘達の好物をば・・・。(私は、酒さえ呑めりゃ文句ないんだし・・・w)

リクエストは、葱トロ丼、お刺身の盛り合わせ、天婦羅の盛り合わせ、イサキの塩焼き、
茶碗蒸し、・・・そして、私は焼酎に蟹味噌。(ウヒィ~~~♡)



シッカリ堪能した筈なのに、帰宅後も、晩酌しちゃう私って・・・・・?

あぁ~~~、あとどのくらい、こうして娘達とふざけ合っていられるんだろ???



※写真は喋りに熱中し過ぎたため、何も撮れず。。。

安心して子育ての出来ない社会へ・・・?
自殺小6、いじめ記した遺書 「みんなに冷たくされた」
2006年10月02日20時34分

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200610020325.html

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 北海道滝川市の市立小学校で昨年9月、自分の教室で首をつり、意識不明のまま今年1月に死亡した6年生の女子児童(当時12)が、「みんなに冷たくされているような気がした」「キモイと言われた」などと書いた遺書を残していたことが分かった。同市教委は2日、記者会見して「児童の心のサインをつかめなかったことはおわび申し上げるが、現時点ではいじめの事実を確認できていない」と話した。

 女児は昨年9月9日、教壇そばの天井にある「スクリーン台」に自転車の荷台のひもをかけ、首をつった。教卓に「死んだら読んでください」と書いた紙を上に、7通の遺書を残していた。

 学校への手紙には「3年生のころからです。私の周りにだけ人がいないんです。5年生になって人から『キモイ』と言われてとてもつらくなりました」。6年生全員にあてた手紙には「私がいなくなってほっとしたでしょう」「みんなは私のことがきらいでしたか?」などと書かれていた。

 これまでの市教委の調査で、自殺の10日前にあった修学旅行の部屋割りを決める際、女児がどのグループに入るかをめぐり3度にわたって話し合いがもたれたことや、昨年7月上旬の席替えで、男子児童が「女児の隣になった子がかわいそう」と発言し、女児が担任に訴えていたことなどが分かった。いずれも担任が指導して、学校は「解決し、仲直りした」との認識をもっていたという。

 だが、自殺直前には同級生の一人に、「首つり自殺する 学校? 自転車ゴムひも たぶん9月中」などと、ほのめかす手紙を渡していたという。

 この日、遺書の内容が一部で報道されたことを受けて会見した安西輝恭・市教育長は、「ささいな言葉や行為であっても無視することはできないが、一方でその受け取り方は人によってさまざま。いじめを裏付ける決定的な事実は出てきていない」と述べた。今後、市教委として改めて経緯などについて調査するという。

 女児の母(37)は「いじめに気づいてやれれば、転校するなどの選択肢もあった。せめてトラブルに気づいた先生から、連絡の一本さえあれば」と話している。

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『苛めによる自殺児童数の推移』という、いわゆる、
「明らかに苛めによって自殺した児童が各都道府県にどのくらい発生したのか?」
といったことを表す某NPOのデータによれば、
各都道府県教委が文部科学相に提出した数字は、
1998年あたりから本(2006)年度に至るまで、毎年どの都道府県においても、
途端に一律『0』になっている。

が、しかし、このNPOでは、同時に、
「虐めを苦に自殺した」として報道された事件に関して調査した結果も、
毎年表示して見せている。

それによれば、
各都道府県教委が文部科学相に提出した数字=『0』に相反するように、
「苛めを苦に自殺した」児童数は、報道されただけでも、
1998年から本(2006)年度に至るまで、
『0』どころか、どんどん上がり続けているのだ。
(年度によって様々だが、一都道府県だけで10人を超える児童が、
「苛めを苦に自殺した」とされているケースもある)

各都道府県教委が正しいのか?
それとも、報道機関が正しいのか?


というよりも、これだけ毎日のように、
児童の苛め問題や自殺に関するニュースが報道されているにも拘らず、
全国津々浦々で、数年前から「苛めを苦に自殺した」児童数が『0』なんて、
非現実的過ぎる!

文部科学相が各都道府県教委に対して、
「苛めによる自殺児童の撲滅」という趣旨の申伝を出したのが、数年前。
(たぶん、各都道府県教委の提出したデータの表す数字が、
途端に・・・というか余りにも不可解に一律『0』になった1998年だと思う)

つまり、各都道府県教委は、
文部科学相の「苛めによる自殺児童の撲滅」という趣旨の申伝に沿うように、
明らかに現実を歪めて数字を捏造している!
・・・としか思えないじゃない?



★上記ニュース記事の場合も、そうだが、
都道府県教委は、頑なに主張を曲げようとしていない。
「これは事件ではなく事故です。
暴力を受けたという根拠が見つかっていないので、
この事故は、あくまで『苛めによる自殺』ではありません!」


直接肉体的な暴力に及ばなくとも、精神的に無視されたり、
言葉による虐めを受けていたこの児童の苦痛が全く分からないのだな・・・。

★学校長の主張も馬鹿げている。
「苛めは無かったと思っています。
言葉の受け取り方は個人差がありますからね。
良い方に捉えようとするか悪く捉えようとするかによって、
人それぞれ感じ方は違うでしょ?」


3年生の頃から数年間悩み続け、あからさまな虐めが起きていたことは、
他児童を含め、その保護者達も、
「確かに苛めはありました」
とし、
「旅行の部屋決めの時は特に酷くて、女子が誰も彼女を班に入れようとしなかったため、
仕方なく担任が男子の班に入れたということもありました」

と発言している。
なのに、苛めは無かった???

★両者は、徹底して、自殺した少6少女の遺書を、
「遺書ではなく、手紙でしょ?」
と主張し続けている。

教卓に「死んだら読んでください」と書いて残したというのにだ!

苛めに真っ向から立ち向かうことで、問題を大きく表沙汰にしたくない連中は、
「臭い物に蓋!」とばかり、目を血眼にして隠蔽に躍起だ。



文部科学相の申伝「苛めによる自殺の撲滅」という趣旨のに沿うように、
『苛めによる自殺児童数=0』とするために、何が何でも、
各都道府県教委と学校側は、「苛めは無かった」ことにしたいのは、見え見え!



いまや、子供のために存在すべき公的組織・機関は、存在しない。
連中は、我が身の保身だけしか念頭になく、挙句、
最も子供を守る立場であることを忘れ去って、
子供殺しの当事者集団になってしまった。

そして、子殺しの引き金を握りながら、
我々市民の血税でもって、国内旅行は数知れず、年に何度も海外旅行をし、
高級な自宅に住み、良い服で身を飾って、ただ酒を煽っている。


プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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