虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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師走とは言うけれど・・・。
昨日は、久々に素敵な秋日和だった。

紅葉3


目にも鮮やかに敷き詰められた柔らかな黄色や赤の枯葉の絨毯を踏みしめ、
その上に降り注ぐ日差しの反射の温もりの中、
風が穏やかにそよぐたびに樹木達が刻々と織り成す絶妙の色彩マジックを愛で、
木漏れ日の間に間に漂うように、まるで何ものかに呼び寄せられるようにして、
アノ場所へ行ってきた。

紅葉2


すると、やはり、その公園に入ってすぐに、
シナちゃんのアノ切なく甲高い鳴き声が森中に木霊するのが聞えた。

気になっていたけど、ここ暫くは、忙しくて来ることが出来なかった。

紅葉13


「元気でいるんだ」
ようやく、ホッとした。

紅葉12


「池で遊べるようになるまでに回復したんだ」
シナちゃんは、公園の中央に位置する池で優雅に遊泳していた。

紅葉8


「だけど、良かった」
ここ暫く寒い日が続いていたから、ちょっと心配だったんだよぉ~!

紅葉4


池のほとりの椛が、真っ赤に燃え上がる炎のように揺らめいていた。
すぐ傍で止め処なく湧き出でる湧水の水音が、
まるで生き物の脈打つ心臓の鼓動のように心地良く心に響いた。

紅葉6


Xmasシーズン真っ只中に突入した街の煌くイルミネーションもキレイだけど、
やっぱ、心落ち着くなぁ~、こういう大自然の命の煌きの方が・・・。



とか何とか言いながら、
夕飯を鴨鍋にしてしまった私って・・・?
(注:ただ単に鴨が安かったからだから・・・)



※シナちゃん
   http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-177.html
   http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-178.html


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砂漠に一滴の潤い・・・。
原田芳雄氏と上野で会って来た。

キャ~3


・・・と言っても、正確には、見つめ合ったつもりになっただけ。。。(爆)

きゃ~2


IKKAKU座に出かけたのだ。

『ゲルマニウムの夜』『ツィゴイネルワイゼン』の上映の合間に、
トークショーが催された・・・というわけなのだけど、
会場も小ぢんまりしていたし、席が前から2列目だったこともあって、
スッゴク接近して見つめ合うことが出来たのだ。
フフフフ・・・・・(←思い込み強過ぎっ!)

いやぁ~~~、久々に火傷しそうなくらいドキドキしちゃったぁ~~~♡

いつ見ても、マジで良い男だわぁ~、原田芳雄様~~~♪

きゃ~


思わず足を何度も組み替えて、
「♡私の方を向いてぇ~光線♡」ビシバシ放ちまくっちゃったよぉ~~~。
(図らずも、←いやホントに、、、超~ミニ履いてった甲斐があった・・・・・かも?)

ズ~~~ッとこっちを見つめてくれてた気分に浸って、
ウヒヒヒヒヒ・・・・・(←思い込み強過ぎっ!・・・つ~か、キモイから)
何はともあれ、、、
熱い恋心が「ボワン~!」ってスッゴイ音を立てて燃え上がったひとときだった。

・・・・・で、上映映画の内容は、
というと、初めに観た『ゲルマニウムの夜』の方は、
「ウヘェ~~~出来れば直視したくない」ってくらい実に気色悪い作品だったなぁ・・・。
一方、その後のトークショーを挟んで観た『ツィゴイネルワイゼン』の方は、
こりゃもぉ~言うに及ばず、「文句なし~~~!」の最高傑作だったけどね。

まるで、
ついノリで、醗酵し尽くしてない中途半端なホンタク食べちゃったけど、
その後、上等のフォアグラにありついて、口直し出来た!
・・・・・みたいな感じだったわさ~。
(終り良ければ全て良し~♪という事でぇ・・・・・)



その後、
尚も夢か現か幻か・・・みたいな感激冷めやらぬ胸躍るホッとな想いのまま、
・・・・・が、想いとは裏腹に、お腹グルグル鳴らしながら(体は正直だw)、
新宿へと場所を移し、ニューヨークグリルへ・・・・・。w



まずは、
シャンパン~~~♪
いつもは白だけど、(薄紅色に染まった私のハートの色)ロゼで乾杯~~~♪

上映会場はずっと乾燥してたから、
渇き切った喉に、シュワァ~~~ン!って感じで染み渡って、
殊更美味しかったぁ~。

その後、
(真っ赤に燃え上がった私のハートの色)いつもの赤ワインを頼んで、
キラキラ眩い新宿の街の夜景を真下に見下ろしながら、

赤ワイン



アーティチョーク、蛤、鮑、米沢牛、・・・・・etc. を、たらふく食べた。
(いつも粗食な分、たまには・・・・・ネェ~~~w)

米沢牛


鮑


前菜


気がつけば、
深夜2時を回ってたっけ。
(本当に幸せな時間って夢のようにアッという間に過ぎるのネ・・・)

しかし、
帰りは当然終電無いわけで、メッチャクチャ久し振りにタクシーに乗ったなぁ・・・。
(それだけ、最近は夜更かししてなかった!ってことだな・・・?w)



というわけで、
今日から、またまた切り詰めに切り詰めた生活がやってくるのだ。

さ、明日の一人ランチは、これでも食うか・・・。
¥87なりぃ~~~♪

熱いラー麺


善悪の判断不能な教育者たち。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20061124i104-yol.html


「判断甘かった」高2自殺の夜に山形県教育長ら食事会
2006年11月24日(金)11:45

 山形県高畠町の県立高畠高校で、2年生の女子生徒(16)がいじめによると見られる原因で自殺した問題で、佐藤敏彦県教育長は24日会見し、自殺のあった当日22日の夜、佐藤教育長ら県教育庁幹部と県教育委員会委員計21人が山形市で「食事会」を開いていたことを明らかにした。
 佐藤教育長は「判断が甘かった。深く反省している」と陳謝した。

 生徒は22日午後0時半ごろ、教諭の目の前で校舎渡り廊下の屋根から飛び降り自殺した。佐藤教育長によると、この日午後3時から定例委員会が開かれており、教育庁側から委員に「高畠高で生徒が転落し、死亡した」と報告。自殺したことについては明らかにしなかった。




人間として、ごく普通の良識があったら、
こんなことは絶対に出来ないと思うのだが・・・???

コイツ等は、我が子が自殺した夜も、
こうやって宴会開くのかなァ~~~?・・・我々の血税で。。。

相当頭がおかしくなきゃ、出来ないんじゃないのぉ~~~?
・・・こんなふざけたこと!

というよりも、
こんな連中が教育者で良いのか?!

というか、一連の中高生自殺事件で、
学校関係者・教育委員会・文科省の中の誰かが、
或いは、虐めを行った当事者やその親達の誰かが、
然るべき重さの責任を取ったり処分を受けたのか???

受けてないと思うけど・・・?

どぉ~~~して???

変だよね?
教育者として最もしてはいけないことをしでかした連中に対して、
これまで何のお咎めも無いのはいかなることか???

明日もその次の日も、
この偽善者たる連中は平気な顔して、教育者然とした偽りのマスクを被り、
その本来の大命題である筈の、
「我々の大事な次世代の担い手を育て上げようとする」どころか、
我々から血税を巻き上げるための人質たる子供達に対して、
真っ当な教育を放置したまま苦しめ続け、
(自分達ですら善悪の判断が出来ないわけだから)精神を歪める教育を施すんじゃないか???



・・・・・いやさぁ~、こういう事を野放しにしたまま、
何が『教育改革』だぁ=================ッ!!!





なんだか、教育者(と呼ばれる魑魅魍魎)共が余りに、
ハラワタ煮え繰り返る事を続けるもんだから、
つい、んな物食べちゃったじゃん。

キムチラーメン



禿げても良い!逞しく育って欲しい。
私の人生も、かなぁ~り自虐的!・・・と言えなくも無いが、
最近流行ってるみたいっすね、自虐行為。・・・じゃなくって、自殺行為だっけ?

働き盛りの中高年層も然ることながら、
(というか、こっちの場合は、もう良い大人なんだから放っときゃ良いと思うんだけど)
やっぱ問題視されてるのは、年端もいかない中高生達。
彼等の間じゃ、ブームに乗り遅れるなとばかり「我も、我も・・・」みたいな勢いだね。

・・・・・どうしちゃったんだ???一体全体???

弱い物を見っけては、ヤンヤヤンヤと苛め倒す人類の文化は、
大昔から一度たりとも絶えることなく、ずぅ~っとあった筈なんだが・・・?

近年、苛められる側=弱者達が俄かに市民権を得て、
堂々と主義主張を出来る世の中になったという証拠か?

・・・だからって、自殺してまで主張しなくっても???
他の道を模索できない稚拙さと精神の脆弱さを痛切に感じる。



とか何とか言っても、別に苛める側を容認してるわけじゃない。
「苛める側は、当然それ相応の責任を背負うべき!」
と考えてるに決まっとる!

特に、前日記にも書いたように、
学校の校長を筆頭に教師達、教育委員会の連中、文科省の能無し共、
それから親達。

次世代を担う大事な人材を、見守り、導き、教え、育み、躾け、諭し、
・・・・・一人前に成長させてやるために、
全身全霊を以って対峙すべき立場の者達が、
責任逃ればかりして、全く情けなくて、目も当てられない!

というか、失格だろ???
校長として。教師として。教育委員会として。文科省として。
それから親として。

マジで責任とろうよ、大人達!

そして、苛めた子供達と見て見ぬ振りをしていた子供達。
自分のしでかしたことには、絶対に責任を取らなきゃイケない!
・・・そういう当たり前のことを、キチンと果たせ!

大人達がチキンと導いてやれば、子供達は軌道修正できるわけだから!



ウチの子達は、幸運にも、
(何かあると聞きたくないことまで)のべつ幕なしにベラベラ喋ってくれるので、
苛められていることを本人が明かさなくても、親として感じることが出来、
その結果、担任に対し然るべき処置を申し出(たのは良いが、数ヶ月間放置された挙句、
ついには階段から突き落とされちまった我が子の命を救うべく、教育委員会へと陳情し、
かたや、担任と校長に対して、「子供達のイザコザに首突っ込みたくない私だが、
いい加減にしないと、苛めてる子の家に傷害罪訴えに怒鳴り込むけど良いの?」と脅し、
その結果、半年後にようやく・・・・・本当にようやく・・・
苛めた子達と我が子と、それから担任と3者で話し合いを持ってくれたので)、
何とか解決の突破口を見出し無事解決することが出来た。

・・・まぁ~、これってホンの一例だけど、いろんなことあったわ、つくづく。。。
そのたびに、教育者と名乗る連中の酷さ醜さは嫌というほど身に滲みてるよぉ~!

かたや、私が苛められていた大昔は、
そういう事実があったことなんか知ってる大人はいなかったなぁ・・・。
一緒に暮らしてた祖母に(2人だけで暮らしてたし)心配かけたくなかった一心で・・・。
だけど、それはそれなりに耐えて乗り越えていく力を育むことが出来た
良い体験だったと今なら言える。

というか、教育者と呼べる大人が地域にいてくれた気がする。
閉鎖的だった地域だったからこその良い(?)一面だったかもネ・・・?

だからこそ、こんな私でさえ、
「自殺ってバカバカしい。
あんな愚かな奴等の為に、自分のたった一つの命を捨てるなんて勿体無さ過ぎる!」
と割に合わない不条理を実感して、小学生で自殺未遂は卒業したぜ。



中高生達よ、苦しいことばかりは続かない。
辛く苦しい暗闇の向こうには、明るく輝く幸せが待っている・・・そう信じようよ。
そして、その幸せに向かって賢明にガンバって生きてみて欲しい!
折角生まれてきたんだもん。自分を勝手に安く見積もるな!



なぁ~んて、偉そうに言ったは良いが、
自虐の極みな私が言っても、何の説得力もないか?www

2羽でお散歩


※写真は、ウチのセキセイインコ、トリトン(青い方♂)&エリー(黄色い方♀)の近況。
  いつもは仲良く一緒に部屋中を羽ばたきまくって遊んでるんだけど、
  トリトンがまたまた羽根を毟り始めて、痛々しい姿になっちゃったので、
  仕方なく、再びザビエル(毟り癖のある鳥に付けるカラーをウチではこう呼ぶ)を
  取り付け、トリトンだけ別のミニケースに・・・。
  何度言っても言うこと聞かないで肉丸見えになるまで羽根毟るんだよね~。
  なので、あえなく2羽は別居生活に・・・。が、エリーが入り浸ってるんだよ、別宅に。
  
  「トリトンよ、自虐行為をやめないと、エリーちゃんが寂しくって自殺しちゃうぞ!」

愛?


しかし、トリトンだってそうだけど、
弱く愚かな者って、周囲が手を差し伸べて何かあるたびに助けてやっても、
本人が心から自覚しない限り、何度も同じ挫折を繰り返すんだよね。

死にたくなるほどの苦境を乗り越える精神的強靭さを、我が子に教えてやるどころか、
親自身が知らない世代になっちゃったってことかなぁ・・・?


プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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