虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シナプスよ、死ぬな!
最近、娘達の方が私よりも遅くまで起きている。
・・・・・なぁ~んか、調子狂うんだよね~。
(だって、未だかつて、私が「勉強しろっ!」って言わないにも拘らず、
娘達自らが必死で勉強するなんてことは有得なかったから・・・・・)

嬉しいような、気持ち悪いような・・・・・。
(トコブシだと思って買って帰ったら、黒っぽい鮑が混じってた・・・・みたいなぁ~?
超~~~複雑な気持ち)

深夜1時を回る頃になっても、
おもむろに寝支度を始める私など気に留める様子もない娘達。

リビングなどのエアコンや電気を全て消し回って寝室に向かおうとすると、
一部屋だけ電気が煌々と点ったままの子供部屋。
その扉からだけ静かに灯りが漏れている。

その扉を開け、
「もう好い加減に早く寝なさいよ。成長ホルモン出なくなるぞ。
・・・先に寝るからね。おやすみぃ~」
と声をかけると、
「はぁ~い、おやすみぃ~。・・・もチョットしたら寝るよ」
と娘達。

・・・・・だけど、結局明け方まで起きてることもあったりするんだよね。
だから、朝の寝覚めの悪いこと。。。・・・ったく~!

2人とも、来週は学期末テストなのだ。



特に次女などは、土・日も何もあったもんじゃなくって、ここんとこずっと休み無し状態。
「分からないとこがあったら、その都度、先生に聞けるし、
その場でシッカリ教えてもらえるから、家で勉強するより捗るんだよ」
と言って、塾のない日も、自主的にいそいそと塾に出かけていく日が続いている。
(ウィークデーは学校から帰宅後すぐ、土・日は昼ご飯を食べ終わるとすぐ)

塾のある日と違って、夜8時頃にはお腹を空かせて帰ってくるパターン。
(かたや、塾のある日は、夕食を済ませた後、夜7~9時半くらいまで塾で勉強する)

次女の通うこの塾は、長女も中学時代に通っていた塾だが、
有名な塾と違ってこじんまりした家庭的な所だからか?
・・・至る場面で、こうした素敵な融通を利かせてくれる。
システムとか規約とかを二の次にして、なにより子供の純朴なやる気に対して、
柔軟に対応してくれる。
(勉強したいと思う子供のモチベーションの芽を細やかに刺激して、
その思いをキチンと受止め然るべく対応してくれるので、非常に有難い。
当然、この規定外の学習指導に対する追加請求はない)



そういうわけで、本来なら塾のない筈の土曜日の今日も、
次女は昼過ぎからずっと塾で勉強していた。

一方、長女は、家で子供部屋にこもったまま勉強・・・・・。

「お前達、チョット気分転換が必要だなぁ~~~♪」
ということで、今夜のディナーは気分を変えて外食にしてみることに・・・・・。

駅前のラーメン屋でネ。

早速、塾に電話して、先生に伝言した。
「帰宅する直前に、自宅まで電話させてください」
・・・てなわけで、次女の電話を待って、それを合図に自宅を出発~~~♪
(塾は駅前だし、自宅からそこまでは徒歩で15分程度。
でもって、塾からラーメン屋までは徒歩で1~2分程度)

ラーメン屋といっても、一応名の知れている『野方ホープ軒』だから、許してもらおう~。
(だけど、テーブル席で食べることを想定してこの店を選んだのに、
生憎カウンターしか空いてなかった。・・・シクシク。。。
んなことなら、カウンター席だけのもっと美味いラーメン屋にしとくんだった
・・・・とチョッピリ後悔)

しかし、ほら、レストランなんかだと、食べる時間が無駄に長くなるでしょ?
その点、ラーメンって、アッという間に食べ終われるのが良いよネ~。
(なんしか回転率早いもんねぇ~~~!)

折角頑張ってる子供達の勉強時間をなるべく減らさなくて済むように、・・・というか、
少しでも早く寝かせるための段取りとしては、余計な時間は削減する方向で考えないとね!
(↑と、一応言い訳をしてみる。。。本当は財布に優しいから・・・なのにw)



ちなみに、私は『中華そば(スープは普通)』に『半熟煮卵&もやしのトッピング』をプラス。

中華そば


長女は『もやしラーメン(スープはアッサリ)』に『半熟煮卵のトッピング』をプラス。
次女は『野菜塩ラーメン(スープはコッテリ)』に『半熟煮卵&チャーシューのトッピング』をプラス。
でもって、ついでに、『チャーハン』を1人前注文して、シェアして食べた。
(といっても、その殆どは、
平気でドデカおにぎり8個を平らげる大食漢・次女の胃袋に納まったんだけど)

チャーハン




今夜は久々にかなり寒かったけど、帰り道、
娘達のホッペが真っ赤っかぁ~~~で、それ見た私は、ホッカホカァ~~~♪


スポンサーサイト
春に乾杯~♪

外を歩いていると、あちらこちらでチラホラ梅の花が咲き誇っている季節になった。
その美しさに足を止め、そっと近づいて、暫しその芳しい香りを堪能・・・・・。

あぁ~、もう春なんだね。

今日は少し風がキツかったから、ハラハラと蝶のように舞い上がっては戯れ踊る
桃色の花弁と純白の花弁。

あぁ~、なんて優雅な趣。

まだ少しだけ冷たい空気を裂いて温い陽射しがユラユラと注ぎ、
舞い落ちる花弁達を池面に導いて、最後に一瞬キラキラと輝く。

あぁ~、何という哀れ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本人で本当にヨカッタァ~♪



そういうわけで、今夜は、春野菜とアサリの和え物を、
ついでに、烏賊の一夜干しをサッと炙っていただくことにした。

春野菜とアサリの和え物


烏賊の一夜干し


温暖化によって、こうした自然の営みが織り成すこの上ない芸術の妙が
消え去ってしまわないことを、只々祈るのみ。


アァ~無情。
最近・・・・・というか、もう既に随分以前からだと思うけど、、、

「キッチンが、ちゃんとした魚を捌ける場でなくなった!」
と思うわけです。
(泥つき野菜も、そうだけど・・・)

つまり、
「近年の若い女どもは、料理の出来ん奴が多過ぎるっ!」
と闇雲に叱り飛ばす前にですな(その気持ちは良く良く分かりますが)、
その住宅事情を考え直して見た方が良いかもしれないと・・・・・?

今の殆どの集合住宅って、
『和食文化に逆行するキッチン』ではないかいな?・・・と。



だって、よく考えてみて!
魚1匹買って帰っても、ご近所から釣り立ての魚を頂いても、
・・・・・・・・・・・実際に、それを捌く場がないんですな。
(ウチは、マンションで、ベランダに蛇口がないタイプ)

その昔は、土間に洗い場があって、泥つき野菜を洗うのも、魚を捌くのも、
そこで全てやっていたわけです。
(泥や鱗や血や色んなものが飛び散ったって、全然支障なかったもんね)

ところが、近年のキッチンは、そもそも狭過ぎだし(ウチだけか?)、
鱗を取ろうとシャカシャカ包丁を動かすたびに、
キッチン一帯に鱗と生臭い匂いが飛び散るのよね。
・・・洗い立ての食器にも、白い布巾にも、当然捌いてる自分自身にも。。。
(ハイ、顔にも、髪にも・・・・・)

つまり、魚を捌こうとすれば、その後の処理(キッチン一掃大作戦)に、
(そして、自分自身のクリーン作戦にも)、かなりの余力を費やす覚悟が必要なのよね。

内臓を取り去る時も、結構大変だし。
デカイ魚は、シンクに置くだけでイッパイイッパイだもんね。
・・・だから、最初からシンクでやらないで、
多目の新聞を床に敷いて、内臓除去手術を施さにゃイカン・・・。

つまり、床に生臭い匂いが染み付かないように、
新聞の下には厚手のビニールまで敷いてさ・・・・・。
(その後の生ゴミだって、室内に置いとくと匂ってくるから、
すぐに捨てに行かなきゃイカンしさ・・・・・)

しかし、、、

「只々、魚が食べたいだけなのに、、、
どうして、こんな不便を強いられにゃ~イカンのだ???」
と怒りさえ感じるわけです。

とある馴染のお寿司屋さんのご主人曰く、
「大き目のゴミ袋の中でやればイイですよ」

やってみましたよ。

・・・・・だけど、ビニール袋の中で作業できるわけないじゃん!
包丁一振りで破けたさ。。。(そんなに機用じゃないんだよっ!)

というわけで、本当は毎日でも魚を食べたいけど、
週に3日ほどしかやってません。

ajinosioyaki


あぁ・・・、出来ることなら土間が欲しいと思う今日この頃。。。



合理化で失うのは、こうしたちょっとした手間隙なんですな。
・・・・こういう、一見無駄に見えることこそ大事なのに、
いつしか、本質まで見失っちまうことになっていく。


大好きだから作るのネ~♪
大切な友人のために、お弁当を作った。

家族以外の人のためにお弁当を作るのは、実は初めてだった。



だから、、、いつもよりもチョッピリ緊張したぁ=============っ!(?)w



だって、私の味付けにいつも慣れ親しんでる家族と違って、
いろいろあるでしょ?
人によって、・・・独自の主観的な拘りとか味の好みとかさぁ~。

だけど、毎度の如く、変わり映えしないメニューしか思い浮かばなかった。
(というか、ナンダカンダ言ったって、
どぉ~せ、いつも作ってる料理しか作れないもんね。w)



まずは、エビフライ。
前夜に揚げた物を、(当然、冷蔵庫の中で冷めてるから)、
再度、当日の朝、オーブントースターでカリカリに。

次に、コロッケ。
これもエビフライ同様、前夜に揚げた物を、
再度、当日の朝、オーブントースターでカリカリに。

(・・・・・だってさぁ~、朝から揚げ物作るには相当の気合がいるもんね。w)

でもって、下拵えに時間のかかる筑前煮も、前夜の内に作った。
鶏肉、里芋、厚切り蓮根、牛蒡、人参、絹さやを彩りよく・・・・・。

結局、当日作ったのは、
出汁巻き卵、蛸ウィンナー、小松菜のおひたし、インゲンの胡麻和えだけ。

あ、3色おむすびもね。www
ちりめん山椒、ゆかり、緑黄色野菜にした。
(本当はわさび味にしようか?・・・とも思ったけど、
これって、好き嫌いがあるしぃ~♪・・却下・・・・・)



仕事上、(食品メーカー依頼の新商品導入に向けた)試食会用提案メニューも、
ま、数十年に渡って、いろいろと手がけはしたけど、
・・・『作る』ってことに対する、その思いが全く異なることに気づいた。

だって、企業主導の試食会用のメニューなんてものは、
レシピが検討に検討を重ねた末、スッタモンダで出来上がって、
何度も試作した挙句に、「アァ~でもない!コォ~でもない!」ってもめた果てに、
結局は企業サイドのメリット最優先で提出するものだからね。

更に言えば、実際の調理作業は、(専門の)料理スタジオのプロのスタッフが、
私のレクチャー通りやってくれるのを見守るだけだったりすることも多いし・・・。

つまりは、結果、味が不味かろうが、色合いが悪かろうが、食感がイマイチだろうが、
・・・・・・・・私としては殆ど責任の外だし、大した痛手は負わない。



そういう意味じゃ、今回は、そんなビジネスライクな作業じゃ全然なくって、
「ゆりかりんは、いつもどんな味わいの料理を作ってるのか?」
ってぇ~のがバレバレになっちゃうから、
・・・・・・・・というよりも、
私の人となり(=今まで生きてきた人生そのものを晒すみたいで・・)が
評価されるみたいな気分で、結構気合が入ったなぁ。。。

とはいえ、母親のいなかった私は、誰にも料理を教えてもらうことなく、
全てが自己流の唯我独尊的料理しか作ってない。

ハッキリ言って全くもって自信ないんだもぉ~~~ん!

だから、超~~~ドキドキ=================ッ!



さてさて、気になるのは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・友人のお気に召したか否か???



※もし気に入ってくれたんなら、
今後は、もぉ~全然リラックスして作ってあげられるんだけど~?
(=家族同然の扱いになる・・・・・?www)

ある夜の出来事。
昨夜は、オープニングの際にちょいとお手伝いさせていただいたことのある
某牛乳販売店の経営責任者に誘われて、駅前で夕食をご一緒した。

「美味しい魚が食べたいですよね~」
ということで、『海鮮魚耕』荻窪本店へ・・・・・。

ちなみに、この店を経営する『魚耕』は、
昭和初期に細田政八が築地市場に鮪の卸問屋を興したのが始まりで、
昭和26年に中央線荻窪駅北口で新興マーケットに、
約4坪の有限会社 海洋魚耕水産を設立し、その後、株式会社 魚耕と改名した、
関東近郊では最も古い魚市場の老舗中の老舗。
当時は、遠く甲信地方からも、多くの人々が新鮮な魚を求めて集ったと言われている。

とりあえずのビールを注文後、
白子、蛤の酒蒸し、鯨ベーコン、鴨のタタキ、ふろふき大根、茶碗蒸しを頼んだ。

白子


この経営責任者は、72歳。
定年を迎えるまでは、住友グループの某企業で管理職にあった。
彼のことを一言でいえば、「実に人望の厚い人」。
ある人に言わせれば、「彼の居る所、人生道場になる」らしい。

蛤


彼に纏わる逸話は多いが、特筆すべきは、、
「どうしようもないと思われるような人達をも見事に立ち直らせ、
適材適所で仕事をさせることによって、その人達の能力を最大限に引き出し、
その部署はもとより、組織全体をも活性化してみせる所」
なのだ。

いわゆる、(日本には希少と言われている)マネジメントのプロということ。

それだけではない。
「半ば社会から見放されているような人に対し、スポットライトを当ててやることで、
(その人に見合うような環境を整えて)その活躍の場を与え、
新たなビジョンを喚起してやることによって、
その人自身・・・その人生そのものを救うだけでなく、生きる喜びを与える」
そんな素晴らしい能力を持っている。

鯨ベーコン


したがって、今の某牛乳販売店においても、
一見儲け度外視にも見えるような、様々な人助け(?)の逸話を紡ぎ続けている。



ちなみに、今最も手を焼いている人達の中に、
(去年春までは引き篭もりニートだった)33歳の配達員がいるらしい。
「いやぁ~、旧友に、どうしても・・・と頼まれてね。ウチで雇うことになったんだ」
と苦笑いをしてみせる彼だが、その旧友は、「彼しかいない!」と見込んで、
託したのだろう。

「その子はね、人と接するのが苦手でね。その代わり、パソコンに非常に詳しいんだよ。
だから、最初は、ウチの事務所のシステム関係をやらせてたんだけど、
本当に巧くこなしてくれてね。それでも、初めは誰とも口を利かなかったんだけど、
その内、他の社員達から徐々に信頼を得て行って、
周りの者達から誰彼ともなく、その子に冗談交じりに話しかけるようになったんだよ。
で、自分からも挨拶できるようになっていってね。根は真面目で良い子なんだよね。
そうしてる内に、自分自身に少しずつ自信を持てるようになったんだろう。
ある機会をみて、『一度、外回りしてみろ』と言ったら、断らなかったの。
案外素直に出かけて行ってね。笑顔で帰ってきたのよ。
『楽しかったです』と言ってね。そうこうしてる内に、その子の親が来てね、
『この子が一人暮らしをしたいと言ってるのだけど、させても大丈夫か?』って聞くの。
この親がこの子を駄目にしたんだな・・・と思ったね。
僕は、『もう一人でやっていけるでしょう。独立させてやるべき』と答えたんだよ。
その子が借りるアパートの保証人にもなってやってね。
それで、ちょっと一安心していたんだけど・・・・・。いつだったかな?
サラ金からウチに電話が入ってね。その子が借金してたのが分かったんだよ。
その時は僕が急遽立て替えてやって、その後、その子の給料から毎月定額を
返金してもらってるんだ。・・・だけど、そのことがあってから、
私に知らせないように、親が金をコッソリ渡してるみたいでね。
『それじゃ、その子はいつまで経っても独り立ちできない』と
親に何度言っても聞いてもらえないんだよ」

しかし、33歳にもなって、親が子離れしてないって・・・・・。
言ってみれば、赤の他人である筈の彼が、
これほどまでに、その子を立ち直らせようと尽力しているにも拘らず、
親自らが、その子の人生を台無しにしてることに気がついてないんだな、きっと。

鴨のたたき


また一方では、66歳の警備員も、なかなか梃子摺る相手らしい。
「その昔世話になった人から、『時々気にかけてやって欲しい』と頼まれてね」
と笑ってみせる彼。

「東北の町で、遠洋魚船の漁師をやっていた人でね。
独身で、今まで一度も家庭を持ったことがないんだよ。親戚ももういないらしくてね。
一人ぼっちなの。年も年だから、いろいろと体調を崩し始めて・・・というので、
漁師をやめることにしたんだけど、住んでいた田舎町にはこの人みたいな老人が
勤める所もないでしょ?いろいろと宛を探した結果、結局、僕の所に来たというわけ。
しかし、ウチで仕事をしてもらうには、体力的に問題も多い。ハードだから、ウチの仕事は。
そんなわけで、いろいろと職を探してみたら、三鷹に警備員の職があってね。
その人も『ここなら』と言うから、とりあえず、その職場に近いアパートを借りてやって、
今3日に一遍ほどの割合で電話して、一週間に一回くらいかなぁ~?、
そのアパートに寄ることにしてるんだよ。だけどね、いつ行っても、部屋には何もないの。
ガラァ~ンとしてるんだ。小さな衣装ケースみたいなのが一つあるだけでね。
それが卓袱台代わりなのよ。聞く所によれば、真面目に仕事はしてるようだから、
切り詰めたら、それなりの家財道具も揃えられる筈なんだけどね。
よくよく話を聞いてみるとね、ある人に仕送りをしてるらしいんだよ。
その人のことは、まだ詳しく教えてもらえないんだけどね。複雑な事情があるらしい」

人生66年も生きてれば、よんどころない事情もあるだろう。
だけど、心を開いて、彼に相談してみることで、
また一味違う改善策が見つかるかもしれないのに・・・。

茶碗蒸し


しかし、72歳とは思えないような発想と行動力を持った彼を、
「ちょっとカッコイィ~~~♡」と思ってしまった。

昨日は、本当に楽しかったぁ~~~♡
りり~が福井から上京してくれたのだ。
(血は繋がってないけど、母子の契りは固い!)

なので、2人きりでデート三昧~~~♪
・・・・・久々に、本当に久々に会えて、スッゴク嬉しかった。



11時に『銀の鈴』で、再会の熱ぅ~~~い抱擁を交わし、
まずは、『TOKIA』の『食彩健美 野の葡萄』で自然食のバイキングに舌鼓~~~~~。

ランチ


ランチ2


ランチ3


とにかく、メニューがメッチャクチャ豊富~~~!
「身土不ニ、地産地消、生産履歴」をテーマに、体にやさしいお料理が約80種類。
・・・・・・・・・目移りしまくりながら、山のように食べちゃったよぉ~~~♪
(何を血迷ったか?デザートまで山盛り食べちゃった私・・・。
甘いの苦手な筈なのに・・・・・疲れてたのか???)

デザート


特に『八穀米』(白米・黒米・赤米・押し麦・モチキビ・モチアワ・はと麦・ヒエ)の
ご飯が美味しかったなぁ~。
だもんで、ついつい、お土産に、
『古代米』(玄米・押し麦・赤米・黒米・もちきび・もちあわ・ひえのブレンド)を
買っちゃった。・・・・・どんな味わいかなぁ~?楽しみぃ~~~♡

お土産



お腹イッパイになった後は、銀座の街をテクテク歩いて、『浜離宮』へ・・・。
(しめて4駅分くらいはあったと思うけど?・・・とにかくかなりの距離だったのに、
りり~は実によく歩いた!・・・・・というより私が歩かせたんだけど)

美しい日本庭園の中をフラフラ散策しながら、
途中、池中央にある甘味処『中島の御茶屋』で抹茶と和菓子を頂いた。
(って言っても、和菓子は余りに甘そうだったから、りり~に食べてもらったけど)

甘味処



でもって、ディナーまでの時間潰しに(?)、
離宮から発着してる『水上バス』に乗り込んで東京湾クルーズ~~~♪

東京タワーやレインボーブリッジを眺めながら、暫し旅人気分を満喫~~~♡
(といっても、時間の都合で遠くまでは行けなくて、浅草までだったんだけど)



その後、銀座まで取って返して、りり~にお土産を買ってあげようと、
『イデミ・スギノ』へ・・・・・。


だけど、最近ココも有名になっちゃったのか?
売り切ればっかで、残ってる商品の少ないこと!
あんまり良いのを買って上げられなかったのが残念=============っ!



で、またテクテク歩いて、丸ビルへ・・・・・。

1Fエントランスエリアでは、 『アカデミー・シネマフェスティバル 』が開催されてて、
暫し、様々な映画の出演者達(おどろおどろしいキャラクター達)を見物。
折角だから写真撮りたかったのにさ、警備の連中が睨み利かせてて駄目だった。
(ちょっとくらい良いじゃんネェ~?・・・ケチ!)

そうこうしてる間に、お腹空いてきた。(お昼、あんなに食べたのに・・・?不思議だ)
というわけで、ディナーしに、5Fのレストラン『LABYRINTHE』へ。

とりあえず、りり~はクランベリージュース、私はワインを注文し、
「白子のフリット」「牛レバーのカルパチョ」「魚と蟹のキャベツ包み ノイリー風味」「鴨のコンフィ」
を選んで仲良くシェアして食べた。
でもって、最後、りり~はデザートにシュークリームを、私はチーズの盛り合わせを頼んだ。
(シュークリームは、食べる直前に中にクリームを入れてくれた。・・・ちょっと感動~!)



楽しい時間は無情にも過ぎ、お別れの時へ・・・・・。
東京駅で、再会を誓い合って抱擁を交わし、りり~を見送った。



人って、寂しくなると、お腹が急に空くものなのか?
・・・・・・・・・・・・それとも、私が只の大食い野郎ってだけの話なのか?

最寄の駅に降り立った後、思わずラーメン食べてしまった。
(たまには理性が欲しい・・・・・)

夜食?


奥の深さを感じるネ~♪
娘達と、『千と千尋の神隠し』を観てる。
・・・・・って、何度目だろ?w
(私は、たった今、観始めたとこだけど・・・・・)

イヤァ====================っ!
良いね、良いネ~~~~~~~~♪

雑巾がけに、風呂掃除、あちこち走り回って、
ひたすら下働きに精を出してる主人公の千。

これこそが労働ですな。



あぁ~~~、幼い頃を思い出すぜ~。



というわけで、改めて、労働の価値について語り合ってるとこでござんす。

せんべい


※ちなみに、写真は、
  先日、高校時代からの旧友に貰ったお土産。
  大阪天神橋の『薫々堂』の『繁昌亭せんべい』。
  いやぁ~~~、最高に美味いネ~~~♪
  (娘達はオヤツに、私は酒のツマミに頂いております)



所詮、仕事は楽しいもんじゃないが・・・。
「もぉ~~~、行きたくないよぉ~~~」
と今朝もブゥ~たれてた次女。

今週一週間、『職場体験』と称して通っている都庁が、余りに面白くないらしい。

「昨日だってさぁ~、殆どずっと封筒に何か入れる作業ばっかで、
3時過ぎには終っちゃってさ、その後、違う仕事するのかと思ったら、
『早く終っちゃったね。もうやることないから、お茶でもしてて』って言われて、
それから定時まで、ず~~~っと暇だったんだよ。死ぬかと思った」
ということらしい。

子供にとって、暇ほど辛いものは無いからなぁ・・・・・。

「アホか! ったく、公務員の鉄則が分かっとらんのぉ~!
公務員の仕事に、『早く終っちゃう』なんてことがあっては絶対にイカンのだ!
決められた仕事を決められた時間、ずっとやってるのが公務員の仕事のスタイルなんだよ。
だから、早く終っちゃいそうだと思ったら、更にその仕事のスピードを落とすとか、
よもやウッカリ終っちゃったとしてもだ、そん時は悪知恵を働かせてだな、
終了時間がやって来るまで何かしら仕事をしてる振りをしなきゃイカン!」
と教えてやったさ。(え?

子供に、んな碌でもない搾取行為を課外授業で教えて良いのか?

・・・・・それが公務員の仕事の真実なんだろうけど。

いや、本来なら、その真実を曲げてでも、
「一生懸命無い知恵絞って汗水垂らして頑張り通して仕事をした結果、
はじめて、その対価として給料が支払われるのだ」
・・・・・ってことを教えるべきだろ!

というよりも、その仕事の社会的存在意義とか、組織独自のコンセプトとか、
はたまた、その中で働く従業員の気概のようなものについて、
もっと教えてやるべきじゃないのかな?

折角、普通の授業放っぽらかして、余計なお金払ってまで、
『職業体験』なる時間費やしてるわけだし。

おい、聞いてんのか?!・・・そこの公務員!そして、学校の教員共!!!

バッジ


つ~か、ウチじゃ、日頃からそういうことは教え済みだから、
あえて連中に教えてもらうまでもないんだけど。

ちなみに、ウチの悪ガキ共は、毎日積極的に家事労働をしているが、それは全て、
『行った家事労働分相応の対価』として支払ってやるお小遣いが目当て、
・・・・・というか、そのお小遣いが無いと、奴等は欲しい漫画一冊も買えないから、
必死で家事労働に磨きをかけ、労働単価を上げようと交渉さえしてくる始末。

てなわけなので、尚更、次女は不可思議で釈然としないのだ。
「中学生にさぁ~、『大した仕事もしないでお茶してても、お給料がもらえる』なんて、
あんなに堂々と教えて良いの?」
って中学生のガキに言わせるような体験させちゃ、駄目だろ?



「最近の子供は・・・」
って言う前に、最近の大人達の考えてること&やってることを改めた方が良い!



ところで、(ここ一週間、『職場体験』期間中、次女の弁当作ってやるついでに、
私に弁当を作ってもらってる)長女によれば、
「あれ~、最近、お弁当が豪華になったんじゃない?」
「うわぁ~、凄い美味しそうなお弁当~!」
「写真撮らせて!」
・・・・・とか何とか言われてるらしい。

私の作る弁当なんて大したこと無いのにさ。
如何に、長女がこれまで手抜き弁当作ってたか!?
・・・ってことが明らかになっただけのような気がする。

だけど、やっぱ、ちょっと嬉しいから、
明日も美味しそうなお弁当作ってやろぉ~~~♪
(↑完璧に長女の策略に乗せられてる・・・・・)



※写真は、昨夜作った水餃子(50個)&焼き餃子(30個)。
 当然、出した分は全て食べ尽くされると踏んだ私は、
 今日の弁当用に、予め5個(長女の分2個&ドカ弁野郎の次女の分3個)を、
 事前に取り分けて置きましたとさ。

餃子




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。