虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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青春の蹉跌?
白い蘭


「最近の体育の授業、ちょっと楽しくないんだけどぉ~」
と長女。

「お前、運動神経無いからな」
と私。

「違うのぉ~!
体育の種目を幾つかの中から選ぶような形とってるんだけど、
私の選択したソフトボールってね、何でかよく分かんないんだけど、
コギャル系ばっかなの。
全8クラス中のコギャル全員集まったんじゃないか?って思うくらい」
と長女。

「って、たとえば?」
と私。

「化粧バッチバチでさぁ~、髪なんかド派手な色に染めまくっててさぁ~、
全身ピアスの穴だらけでぇ~、まぁ~それだけならまだ良いんだけどぉ~、
その子達の話してる話題がサッパリ意味不明なのぉ~!
たぶん~、雑誌ネタとか、ドラマのこととか、芸能人のこととか、変な店の話とか、
あと男の話とかなんだろうけど、その子達の話し方もちょっと引くし、
全然入っていけないのぉ~!だから、いつも私一人浮いてる感じなのぉ~」
と長女。

「お前は雑誌もあんまり読まないし、ドラマも全然観ないしなぁ~、
そもそもテレビ観てる暇ないもんな。 で、どんな話し方するわけ?その子達」
と私。

「いぇ~~~~~~っ、ウッソォ~~~~~~~?マッジィ~~~~~~ッ!
・・・みたいな感じで、声がキンキン響くくらい超~カン高いのぉ~」
と長女。

「お前も今出来たんだから、今度から真似してやってみれば?w
だけど、続かんわなぁ~。 無理して話し合わせることないじゃん。
暫くの辛抱なんだから、浮いとけよ」
と私。

「うん、そのつもりなんだけどぉ~、やっぱ苦痛。
教室に戻るとホッとするもん。コギャル殆どいないし」
と長女。

青い花


長女の通ってる高校は、都内でも歴史が長い方で、
「中学の時と違って、話題の合う子ばっかりだから過ごしやすい。
中学にイッパイいたようなブッ飛んでる子達はいないし、
頭おかしいんじゃないの?って思うような子達もいないし・・・」
って、入学当初、長女が呟いていたくらい、結構真面目な進学校。

だと思ってたら、8クラスも有ると、何人かはいるわけね。 <コギャル系

当然、長女は「化粧水くらいつけろよ」って言っても全く化粧しないし、
服装も至って滋味で素朴だし(というか奇抜なデザインは嫌いみたい)、
朝シャンはしてるけど寝癖が酷いから直すため(?)だし、
ピアスなんて(「痛そう!」とか言って)全然興味ないみたいだし、
友達同士で新宿とか渋谷とかの繁華街に行ったことも無い。
(吉祥寺くらいならあるけどね。歩いて行ける距離だし、危険な場所じゃないしw)

小さい花


もうすぐ18歳になるってぇ~のに、
こんな世間知らずの箱入りのままで良いんだろうか?
ちょっと心配になってきた。

小さい花のある出窓


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納得いかんのぉ~~~!
以前、長女の時も、同じように頭来たけど、
・・・・・・・・・・・・・・まただぜぇ=========================っ!



今回は、次女の中学の修学旅行のことなんだけど、
          (長女の時と同じ)2泊3日で京都~奈良。

費用は、〆て、¥60,000也ぃ~~~!!!

普通のツアー料金の倍以上高いんだけどぉ~?
(文末の ★同様のツアーとの比較★ を参照)

ということはぁ~、
どんな高級旅館に泊まるんだろう?
・・・・・・・・・・・・・迎賓館並みの部屋なのか?
料理は、フォアグラ、キャビア、トリュフ、鮑、ツバメの巣、フカヒレ、
・・・・・・・・・・・・・とかが出るのかなぁ~?


しかし、返す返す思い出せば、
長女の時の夕食は2日とも、何故か?意味もなく?唐突に!
『オカワリは絶対禁止!』
だったことを考えると、状況がすぐに改善されているとは思えんし・・・・・。
(しかも、「2日目の夕食はカレー」って、どうよぉ~~~っ!!!
折角京都行ってるのに!!!・・・大枚はたいてるのに、有り得ないっ!!!)

というか、
「本当にお腹減ってさぁ~、夜、全然眠れなかったから、
皆で布団の中でキャンディー舐めてたの」

と長女が帰宅した途端呟いた時にゃ、もぉ~~~腹が立って腹が立って、
つい頭から激しく湯気を噴射して赤鬼に変身しちまった私。
(だって、中学3年生っていったら、成長期の真っ只中にあるんだよ?!
一番食欲が旺盛な時だよ?!・・・なのに、何の説明もなく、
ただ一方的かつ頭ごなしに、『オカワリは絶対禁止!』って言われてもねぇ~~~?
「エェ~~~ッ、聞いてないよぉ~~~!」と皆で叫んでもダメだったらしいし)

まさか、今回もそんなことになるんじゃ・・・・・?
次女が余りに可哀想過ぎるっ!(人の3倍食う子だからね)



という訳で、【問合せ先】となっている近○日本ツーリストの次長に、
電話して聞いてみた。

すると、大まかな明細はこうらしい。(以下は全て、一人当たりのコスト)
      ↓
①交通費(新幹線往復代金)・・・・・・・・・・・¥13,500(¥6,750×2)
②宿泊代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥20,500(¥10,250×2日)
③貸切バス代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,500
④宅急便代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥1,800
⑤昼食代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥2,400(¥1,200×2日)
⑥有料道路使用料・パーキング料・寺院入場料・体験学習費
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥6,000
⑦保険料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥800

上記の合計額は、¥48,500。


ということは、あとの¥11,500は返してくれるのか?
それとも、引率公務員共の飲み食い代や遊行費とかに回されるのか?
はたまた、(毎年同じ所に行ってんだから必要ないと常々思うんだけど?)
公務員共の事前下見旅行代として宛がわれるのか?

だって、一人頭¥11,500余るということは、同学年生徒総数を150人とすると、
¥11,500×150(人)=¥1,725,000
だから、¥1,725,000ってぇ~凄い大金が宙に浮くことになるわけで・・・・・。

また、②宿泊代(1泊)¥10,250って、どうよ???
長女の時と同じとすれば、一部屋¥5~7人は寝泊りするんだけど?
つまり、こういうことか?!
¥10,250×5(人)=¥51,250
だから、1泊¥51,250以上もする高級な部屋が用意されているということなのね?!

こりゃ~~~楽しみだわさぁ~~~♪
次女に写真撮ってくるように言わなきゃ!!!



一般的な常識から言ったらさぁ~、
「人数が多くなればなるほど一人頭の単価は安くなる」
って思うんだけど?

公務員が絡むと、逆転するのね。
(旅行会社と癒着してるとしか言いようがない・・・・・)




★同様のツアーとの比較★
        ※ただし、以下は全て飛行機利用。(新幹線より高い筈よね?)

ANA 便選択可 京都リッチホテル指定 Doクーポン付 京都3日間
25,800 ~

HISかいと JALで行く 気軽にフリーステイ 京都カジュアル 3日間
26,800円 ~

HISかいと ANAで行く!スーパーかいと京都カジュアル 3日間
27,800円 ~



三重の旧久居市、「裏給料」35年 合併後も維持 ★★★★★★★★★★★★★★
2007年4月22日(日)06:08


 06年に津市と合併した三重県の旧久居市が、条例に定めた給料表とは別に「裏給料表」とも呼べる運用ルールをつくり、規定より高い給料を職員の一部に支給していたことがわかった。35年以上前から行われていたという。ボーナスや退職金に反映した分も含め、上乗せ額は03~05年度の3年度だけでも少なくとも計1億1000万円余になる。津市に合併後も、旧久居市職員にはこの給料水準が引き継がれている。

 旧久居市は条例上は、役職に応じて上がる1~9の「級」と、勤続年数に応じた1~18の「号給」の組み合わせで基本給を決めていた。

 しかし実際には、5級(係長級)と6級(課長補佐級)の職員の一部に独自ルールをあてはめ、条例にある正規の給料表より1~2級上の給料を支払っていた。

 朝日新聞が情報公開制度で得た資料などをもとに調べたところ、合併直前の3年度分だけでも、旧久居市の一般行政職約200人のうち毎年約50~60人が、条例より高い給料を支給されていた。

 03年4月を例にみると5、6級職員の計63人が上乗せを受けており、条例に基づく給料との差額は総額約150万円だった。月々1人平均約2万4000円が上乗せされた計算だ。

 上乗せ給料は、年2回のボーナスや退職金にも反映。03~05年度に上乗せされた月給は総額5000万円以上だが、ボーナスでは約3800万円、退職金では約2300万円が上乗せされていたことが資料からはわかる。

 津市久居総合支所総務課によると、こうした上乗せは旧久居町が市に昇格した70年にはすでに行われていた。職員給与に関する条例の細部を定めた規則に「市長が特に必要と認める場合」は、より高い給料を支給できるとの趣旨の規定があり、この規定を根拠に条例を上回る額を支給してきたとしている。昇進による給料格差を抑えることが目的だったという。

 旧久居市を含む9市町村が06年1月に津市と合併した際、各職員の合併直前の給料は維持されることが決まり、津市の給料表より高給の職員には差額分を加算することになった。高水準だった旧久居市の職員も最高3万~4万円が加算されている。上乗せは表面化しておらず、合併協議の場でも問題にならなかった。

 旧市町村間の給料格差について津市は、旧久居市を含めて加算を受けている職員の給料を据え置き、他の職員の昇給を待って解消する方針。解消には少なくとも5年かかるという。

 旧久居市の給料上乗せ支給について、総務省給与能率推進室は「普通ならありえないことだ」と話す。

 地方自治に詳しい大森弥(わたる)・東大名誉教授は「『市長が特に認める場合』を適用するのは不明朗で不適切だ。住民の知らないところで上乗せされていたのは問題で、再発防止のためにも情報公開を徹底するべきだ」と話している。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



暢気なコメント出してんじゃ~ないよ!  <大森弥(わたる)・東大名誉教授

これって、ハッキリ言って、詐欺罪ですよ?

不正に給付してもらった職員は、
全額耳を揃えてソッコォ~返金すべきだ!

それって言うまでもなく至極当然のことだと思うんだけど、
「返したら、それで良いのか?!」
ってぇ~問題でもないっ!
・・・・・・・・・・・・・・それで済まされるわけがないからっ!絶対!!!
(って、まだ、誰も返金してないみたいだけど)

それで許されるんなら、この世から万引きや泥棒はいなくなるよね?



というか、もぉ~こういう報道は聞き飽きて耳にタコが出来た。

その度に然るべき責任を取れない公務員たち。

ピント外れの話しか出来ない専門家たち。

何も期待しなくなったし、何を聞いても驚かなくなった一般市民。



だけど、搾取されることに慣れちゃ~イカンと思うね。


憎まれっ子、・・・・・。
今日は、お弁当拵えて、
久々に、あのシナちゃんのいる公園でランチ~~~♪

到着する前から、シナちゃんの甲高い声が耳に届いた。
無事冬を越え、元気イッパイ。・・・・・・・・・・・・・・ヨカッタ。。。

そして、着いた途端、湖上にはためき連なる鯉のぼりが目に飛び込んできた。
「あぁ~~~、もうそんな季節になったのね」
(この公園の例年行事なのだ)

こいのぼり


koinobori


季節ごとに規則正しく繰り返し変化を織り成す自然の樹木、草花、
そして、こうした歳時行事に出会うたび、私はちょっとだけ寂しさを覚える。


「死ぬまでに、あと何度、
こうした美しい光景の中に、我が身を置くことが出来るのだろう?」


ハラハラと散り急いだ桜の花のように、
私の生涯も惜しむ惜しまざるに関わらず、
散る時に思いを致す時が来たのかもしれない。

「そういう歳になったんだな」
と実感することは多い。

ただ、私が唯一「幸せだぁ~」と思えることは、
「思い残すことがない」ことかもしれない。

いつも全力で力を尽くしてきた。・・・と思う。
(時々サボってたけど・・・w)

mitibatano


そういうことを、ふと考えてしまうのだ。




ってヤツほど、長生きするんだな、これがぁ~~~!
(困ったもんだ・・・・・)


あなたは既に蝕まれている・・・・・。
日米で男児の出生率が減少 米ピッツバーグ大が統計分析
2007年4月16日(月)23:37

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007041603190.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日米両国で70年代以降、男の赤ちゃんが生まれる率が下降傾向にあることが
米ピッツバーグ大などの調査でわかった。
70年代の男女比を基準に試算すると、数字の上では過去の30年間に
両国とも13万人前後の男児が女児になったことになるという。
米国立環境衛生科学研究所の専門誌(電子版)に掲載された。

日本の統計(1949~99年)と米国の統計(70~02年)を分析したところ、
両国とも70年ごろ以降、出生1万人当たりの男児の割合が減り始め、
当時と最新年を比べると、日本では出生1万人あたり37人、
米国全体では同17人、米国の白人では同21人減っていた。

新生児のうち男児の割合は、日本では99年までの30年間で
51.72%から51.35%に落ちていた。もし男女比が70年代のままだったら、
数字の上では12万7,000人の女児が男児として生まれていたはずだったという。
米国の白人では、この数字が13万5,000人だった。

この間、胎児死亡に占める男児の割合は両国とも上昇傾向にあり、
日本では50年代には半数をやや超える程度だったのが、
最近はざっと3分の2が男児になっている。

男児の減少はこれまでオランダやベルギー、カナダなどでも報告されている。
同大のデブラ・デービス教授は
「環境中にあるなんらかの汚染物質が、男女を決める遺伝子に
影響を及ぼしているかもしれない」
との見方を示している。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ってったって、別に今に始まったことじゃないわけで・・・。
もう随分以前から、既に奇妙な現象が静かに進行していた・・・・・って知ってた?
たとえば、メスに性転換していく魚、メス同士で巣を作るカモメ、子を産まないミンク、
巣を作らないワシ、アザラシやイルカの大量死、生殖不能になったオスのワニやヒョウ
・・・・・その他イロイロ。

かたや、人間についても、精子数の減少(現代の生殖能力は祖父達の世代の半分)や、
子宮内膜症の増加、新生児の性器異常・・・・・その他イロイロ。

いわば、現代人は、
“文字通り『内分泌撹乱物質』=『環境ホルモン』の大海で生活している”
と言えるわけですよ。
現在、私達が日常的に接している珍しくも何とも無いありふれた化学物質の多くは、
(既に世界中に8万種類を超える合成化学物質が氾濫し)環境中に存在して、
分かっているだけで70種類が、“生体に偽りのホルモンとして作用”しているんですな。

つまり、無垢な生体、いや、ありのままの自然は存在しないと言っても良いくらいまで、
我が地球の表面は化学物質に汚染され尽くしてるんですよ。
(私もあなたも、そして、イヌイットも・・・・・。大気も水も土壌も、そして、食物も)


「だから、どうなんだ?!」
「今更、どうしようもないじゃんかよぉ~!」
って思う人も多いでしょうね。

確かに、結論から言えば、「殆どもぉ~どうしようもない」んですよ。

かつて、レイチェル・カーソンが、『沈黙の春』を発表したのが、1962年。

その後も、彼女に触発された良心的科学者達が、
『奪われし未来』『メス化する自然』等の著書を発表しているけど、
国際競争力を最優先に掲げ、経済大国へと向けて邁進することだけが大命題となり、
国民の命や健康を二の次にして来ざるを得なかった日本では、
当時はあまり話題にならなかった。・・・・・って、今もか。。。


てなわけだから、実は、こうした取り返しのつかない恐るべき事態の到来は、
かなり昔から(1930年までにはハッキリと分かっていて)警鐘されていたんですな。

ちなみに、デボラ・リー・ディビスは(前述の著書で)こう言っている。
「現代社会の様々な恩恵、便利で豊かな生活と引きかえに、
乳癌や精巣癌の増大を抱え込んでしまいました。
世代を超えて脈々と受け継がれていく成長ホルモン、免疫系、神経系などへの影響、
生殖能力にも影響が及んでいます。
そしてそれらが全てリンクしていることをも視野に入れて、
化学物質を管理規制する必要があります。
種を存続させる能力を危機に晒すような行動は、代償が余りにも大き過ぎます」


また、シーア・コルボーンは(前述の著書で)こう言っている。
「爆発的な人口増加に直面している世界情勢からすれば、
想像し難い状況かもしれないが、環境汚染物質は既にもう個人レベルではなく、
人類全体に甚大な影響を及ぼしているのだ。
発育が阻害されることで、全人類の潜在能力が蝕まれている。
数十億年に渡って生命の複製を支えてきた繊細な生命システムが冒され始めているのだ」


ただね、「これ以上、事態を進行させない!」って選択肢はあると思うんだよね。

当然、それを選択するには相当の覚悟が必要で、
私達は、あらゆる不便を強いられ、これまでのような利益の享受は難しいかもしれない。
しかも、世界的レベルの合意が必要だし、個人レベルではどうにもならない。

あぁ~~~、でも無理だなぁ~、
帝国アメリカが京都議定書にサインしないような状況なんだもんね。

ということはさぁ~、更なる絶望に向けて邁進するしかないかもね~?

              ↓

世界は究極の疫病の虜になっていた。不妊がペストのように広がった。
終末は余りにも突然やってきたのだ。
あたかも一夜にして、人類は繁殖する力を失ったかのようだった。
世界の隅々まで大捜査を繰り広げた末、妊婦はどこにもいないと、
生物学者は宣言した。
この星で産声が聞こえなくなって、もう随分経つ。
子供の声が聞けるのは、テープやテレビの中だけだ。
子供達の遊び場は消滅してしまった。学校は成人教育の場に様変わりした。
世界各国は、何らかの知的生命体が跡を継いでくれるだろうと・・・の儚い夢に、
期待を抱いて、後世のために歴史を記録した。人類の未来への希望はなく、
春が訪れるたびに、一世代前には予想もしなかったような結末が近づいていた。
満開のマロニエにも、石壁を照らす太陽の光にも、人々の心は傷んだ。
この先永久に春は訪れるだろうが、それを見るものはいない。



少子化?・・・そうすか。
“少子化”“少子化”って騒いでるが、
こういう悲惨な状況を招いた悪の根源は、実は日本政府にあった!
・・・ということが明らかになった。

「最近の女性が、自己実現を図ろうとするがために、
結婚・出産を選択しなくなった傾向が、今の少子化を招いた」
って政府やマスコミは、あたかも「少子化の原因は女性である」みたいなことを
厚顔無恥に叫んでるが、、、実は、こうした事態を招いた張本人は、
何をかいわん、日本政府だった!
・・・ってことが明らかになった。

それを裏付ける証拠が、コレ!
(『週刊ダイヤモンド2007年4/14版』より、以下、抜粋&引用。Thanks for H氏)

出生率グラフ


「子供は2人まで」「産児制度で人口増に歯止め」
少子化に悩む今日の日本では考えられないような、こうした見出しが、
当時の新聞紙面にはデカデカと踊っている。


新聞紙面


1974年、石油ショックの翌年のこと。
当時の日本では、『人口問題』が非常にホットな話題だった。
同年、「日本人の動向---静止人口を目指して」(第2回人口白書)が発表された。
その中では、「エネルギー問題、食糧危機問題の観点から、
世界規模で人口爆発を食い止めることが命題」として掲げられていた。

(上記のような)1974年の宣言の成果か?、翌年1975年から、
日本の出生率は、ものの見事に『2』を割った。
そして、その後は坂道を転げ落ちるように低下の一途を辿っているのは、
周知の事実である。


人口推移


人口爆発への危機感は、
戦後(第一次、第二次とも)の象徴的現象“ベビーブーム”に相対して蔓延した。
こうした現象は、日本に限らず世界的に見られた傾向だ。
ただし、日本は1947~1949年のたった3年間を“ベビーブーム”と呼ぶのに対し、
米国では1946~1964年の19年間を“ベビーブーム”と呼ぶ。
その他の多くの国においても、“ベビーブーム”は5年以上続いている。

では何故、日本の“ベビーブーム”は、たったの3年間で収束したのか?
実は、1948年9月に施行された『優生保護法』で、
政府が人工中絶を容認(推進?)したからに他ならない。
その効果は覿面だった。
1950年の出生率は前年の13%減となり、以降毎年着実に出生数は減り続けている。
更に、1956年には年間116万件の人工中絶が行われ、その数たるや、
なんと現在の出生数よりも多い。
『優生保護法』の名の元に行われた人口調整は、
政府の予定通りに功を奏したことになる。

そして、1974年の「子供は2人まで」宣言がトドメを刺したことは言うまでもない。

ところが、1989年に出生率が1.58を下回った『1.57ショック』で、
それまでと一転して、少子化問題が急遽クローズアップされる事態となった。


にも拘らず、今現在までのところ、一向に効き目がない。


それは何故か?
作家・堺屋太一氏はこう説明する。
「豊かな国でも米国、フランス、英国は子供が多く、
日本、ドイツ、スペイン、韓国、それに旧ソ連のヨーロッパ圏は少ない。
つまり少子化の共通点は、体制の変革により将来への確信が乏しい点」
いわば、“国の将来が不安なのに子供なんて作っていられない!”というわけだ。


また、現在の少子化対策には、誤解や的外れな議論も多い。
なかでも、毎年、厚生労働省の発表する出生率の値が下がるたびに、
メディアが大騒ぎするせいもあるが、逆に、
「出生率さえ上がれば、少子化は食い止められる」
かのような誤解を生んではいないか?
ところが、「出生率が上がっても、ベビーの数は減少する」というのが現実なのだ。



え~~~っ、マジっすかぁ~???と思う方々も少なくないだろう。
現代社会研究所所長・古田隆彦氏はこう語る。
「15~49歳の女性人口は、1999年をピークに減り続けている。
母集団自体が減っているのだから、これに今まで通りの出生率を掛けても、
生まれてくる子供の数は当然ながら減る。
既に、再生産のための対象人口そのものの規模が縮小し、
その次世代の出生数を減らすという“少子スパイラル”に入っている」
つまり、相当の意識改革をもってかからなければ、
人口減少に歯止めをかけられないところまで来てしまったということだ。


これはどういうことか?・・・というと、
日本政府は、確たる科学的根拠やビジョンを持たないまま、
ただただ短絡的かつヒステリックに人口減少を導いておきながら、
少子化によって齎される様々な危機が突きつけられた今ここに来て初めて、
慌てふためいて取ってつけたような小手先の対策を講じているに過ぎない。
(しかも、その大前提は、「女性のせいだ!」的発想)

そのため、少子化が齎す危機は、現実に着々と日本社会を席巻し、
そのとてつもない深刻さを(現在進行形で)露呈し始めている。

いや、何よりも深刻な点は、政府によって齎された悲劇にも拘らず、
政府は何ら画期的解決策を講じることが出来ないでいるということだ。
というより、この問題の重篤な深刻ささえ実感できていないのではないか?

このまま突き進めば、一体全体、日本社会はどうなってしまうのか?

たとえば、“地域社会”は?
夕張は他人事ではなくなる。
大都市でも少子高齢化は当然加速する。

活力低下と負担増に、各自治体は財政難を余儀なくされる。
あらゆる建造物は老朽化し、ニュータウン、団地、商店街などは、
次々とシャッターストリート~ゴーストタウン~スラムに変わる。

一方、“家族”は?
子供がいない高齢者だけの世帯が急増~一般化する。

これまで子供が担ってきた世話やサービスは、そのたびにお金を払って、
民間企業から購入することになる。
今以上に経済力で老後(格差による悲劇?)が決まるのだ。

また、“教育”は?
教育機関は、これまでの中心だった対象が、子供から社会人・老人へと変貌する。
『全入時代』(事実上大学に誰でも入れる時代)到来により、
中学生(或いはそれ以下?)レベルの大学生がウヨウヨ溢れ、
大学の存在意義そのものが問われ始める。

さて、“働き方”は?
労働力(労働人口)不足により、人材逼迫化、転職の更なる流動化、
そして、高齢者の再雇用や外国人労働者の急増等が考えられる。

また、企業の提供する育児・介護サポート制度などの改善をはじめ、
職場環境は雇用形態そのものから様々な意味で激変する。

それでは、“年金”は?
「(所得代替率が)50%を下回らない」という公約はどこへやら?
このままでは確実に50%を下回ることに・・・。
そして更に、支給開始年齢の引き上げ。(現在の65歳→?歳)
それでも賄えないとなると、その分、子や孫、更にはひ孫やそのまた次の世代へと、
負担を押し付けていくことになるのは必至。




「国民(特に女性)は単純だから、チョチョイのチョイの民意誘導で、
(増やすのも減らすのも)人口調整なんか簡単さぁ~!」
と思い込んでいた政府は、全く想定外の今この現状に至っても尚、
社会(特に企業)全体の意識改革とシステムの転換なんて二の次のままだ。

それはある意味、当然のことかもしれない。
出産は勿論、育児なんてしたこともないような男共が取り決めてることなんだもんね。
配線工事の“は”の字も知らないようなド素人が、
如何にも知ったかぶりな顔で、配線を効率的に行う議論を行っているようなもんだ。
(ひとつ間違ったら、大火事になっちゃうよぉ~!w)
いや、調理の“ち”の字も知らないようなド素人が、
包丁振り回してるようなもんかも?
(痛手を負う人続出ですな・・・・・w)

こうした一連のことを鑑みると、
日本って、本当にまだまだ未成熟のガキの国だなぁ~・・・としみじみ思うのだった。



※注・・・・・・・・・・・
     青字の箇所は、『週刊ダイヤモンド』より引用。
ダイエット・・・その後①
ちょっと前の日記でも宣言(?)したように、
       ↓
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-213.html
“マジで真剣に痩せなきゃ!モード”な私ですが、
さて、宣言したは良いが、その後、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・果たして、どうなったのか???

“マイナス1kg”です。

ま、長年生きてきて感じることのひとつに、
『急激になされたものは急激に損なわれる』という教訓もあるので、
ダイエットとて、急激な体重減少を望んでいるわけじゃない観点から言えば、
ぶっちゃけ、「ま、ソコソコのスタートかな?」みたいな感じ。

でもって、前回、ご紹介したと思うんだけど、
SSK清水食品が、ダイエット商品をいろいろと新発売し始めたので、
とりあえず、いろいろと買ってみた。
(実は、今日届いたばっか!)

中でも、『こだわりのお粥』は、既に先日の日記でも述べたように、
1日3食の内の1食を置き換えで続ける方向なんだけど、
それ以外にも、お役立ちなアイテムを幾つか追加してみたのだ。

というのも、私って超~~~食いしん坊なもんで、
(仕事が超多忙を極める時とか?)ストレスが溜まると、
即食欲&呑欲に走ることで発散しちゃいがちなんだけど、
(放っとくと、ずっと食べまくるタイプ・・・・・・強靭な内臓のおかげで、悲惨な体型に)
そういう時、食事の前に、ちょいとお腹に入れとくと暴飲暴食を防いでくれそうな
『寒天ゼリー』なんか、メッチャクチャ重宝~~~!

寒天ゼリー


これって、実際に食べてみると、結構なボリュームあるんだよね。
“0kcal”なのに!!!
(寒天がお腹の中でスッゴク膨らむのが分かる感じ・・・?
大食漢な私が言うんだから、普通の人なら、食事前はやめた方が良いかも?
・・・と思うくらい満腹になるよw)

だから、これを食前にちょいと食べとくだけで、
いざ食事の時間になっても、今までみたいにガッついて食べないで済むわけ。
・・・というか、食事を半分くらい平らげたところで、
「あぁ・・・、もう結構お腹イッパイ」って感じちゃうのね、マジで!

だもんで、無理せず、いつもの食事量を減らせる感じ。
(というか、もぉ~普通に食えなくなるからぁ~~~っ!)

ちなみに、今日食べた『寒天ゼリー』は、ピーチ風味なんだけど、
これって、コラーゲンが500mgに、ヒアルロン酸が10mgも入ってるんだよね。
(他にも、レモン風味、ブルーベリー風味とかあって、
それぞれに美容に良さ気な成分がいっぱい~~~♪)

更にいえば、SSK清水食品って、
「医学の研究を陰で支える、培地養寒天のトップメーカー」
(寒天食品でも、今みたいに注目されるようになるずっと昔から、
日本一~~~!の老舗メーカーだった)
というだけあって、良質の寒天が、シッカリお腹をサポートしてくれそう~♪
(腸内環境を最適にしてほしい人にも、ピッタリかも?)

というか、何より嬉しぃ~のは、「美味いっ~♡」ってとこだと思うよ。
(だって、不味いと続けられないもんね)

そういうわけで、さてさて、
ちゃんとリバウンドしないようなダイエットを成し遂げられるのか?!

乞う、ご期待~~~~~!
(って、誰も期待しないか・・・・・w)


疑問は持ち続けたいよね?!
今更・・・・・・・
と言われるかも?・・・だけど、
あえての、主張~~~~~~~~~~~~~~!
  ↓
http://asyura2.com/index.html
※ページの中央のビル崩壊写真の、その後を観てねぇ~♪

そろそろ,「アメリカは何を望んでるのか?」という視点よりも、
「アメリカの大富豪達の思惑はどうなってんの?」って、
視点を変えてですね、物事を観ていった方が良いかも?

アメリカ市民も犠牲者であるわけで・・・・・。
春眠、苛立ちを覚える!
ウチの定番メニュー~!

・・・・・・・・・・は、結構多いんだけど、
その中でもリクエスト頻度が超~高いのが、コレ~~~♪

『ミョウガ寿司』

ミョウガ寿司


・・・・・・・・・と言っても、入れたい具材はその時の気分次第なのだ。www

ミョウガ寿司2


今日は、梅酢に半日~1日漬け込んどいたミョウガ(当然だけど、コレは必須!)、
ちりめん、胡麻。・・・たったそれだけ~!
(しらす、桜えび、線切り筍、牛蒡笹掻き、細切りお揚げ・・・なんかもピッタリ~♪)
※ミョウガは、好みの大きさに手で裂くか、包丁で千切りにしてから、梅酢に投入。

それらを、炊きたてご飯に混ぜ混ぜするだけの簡単メニュー。
(今日は、十六雑穀米と合わせてみた)

焼き海苔で巻いても美味いけど、今日は、そのまま頂くことに・・・。

「シャキシャキした歯ごたえのミョウガの香りが、噛む度に口いっぱいに広がって、
更に、梅酢の酸っぱさが、ご飯の甘さと相まって、程好い旨みを醸し出してくれる」
と呟く間もなく、ついつい食が進んで、アッという間に完食~~~♪

おかず


ちなみに、おかずは、
鶏のソテー、クリームコロッケ、茹で卵、小松菜のおひたし、プチトマト、
それから、板わさも。

おかず2




話は全然変わるけど、世間は春休み真っ只中~~~!・・・ですな。

だもんで、電車に乗っても、レストラン街行っても、どこもかしこも、
子連れのオバちゃん達で溢れかえっとります。
(マナー不足の社会性の欠片もない連中もいるわけで・・・・・。
ったく、迷惑な感じ~)


先日、14時過ぎ頃、あるレストランに入ってランチしようとしたら、
私の座るテーブル席に、ベビーカーを押した若い夫婦が相席でやってきた。
(ちなみに、混み合った店は嫌いだし、並ぶのも嫌なので、
いつもこの位の時間になるのを見計ってからじゃないと、レストランには寄らない。
しかし、ここ暫くは、暇を持て余した主婦達と子供達が、
いつまで経っても帰らずに店内を占拠してるケースも多い)

で、その相席になろうとしてる若夫婦だけど、
なんせ狭いから、私が一旦立ち上がらないと、そのでかいベビーカーは奥に入らない。
それでも無理やり押し込もうとするから、つい私が、
「私が奥に行きましょうか?」
と尋ねるも、全く無視。・・・仕方なく、店の人にも言ってみたけど、
「あぁ~、ごめんなさいね。でも、通路側よりも奥に入って貰った方が良いので」
ってことらしい。
(たぶん、その若夫婦が、人通りの激しい通路側の席より奥の方が良いと言ったんだろうな)

しかし、食事中、わざわざ席を立って、奥に入れてやろうとした私に、
「すみません」
の一言もないのは、如何なものか・・・・・?  <バカ夫婦


また別の日には、電車内で、
幼児が靴を履いたまま、座席で暴れまわってるのに出くわした。
(ご丁寧にも、雨模様だったせいで泥だらけになった靴だぜ?!)

幼児の両脇には、母親と父親がいるにも拘らず、一向に注意しようとしない。
(「なにニコニコ笑ってやがる!?早く靴脱がさんか~い!」と
イライラしながら見てたのは、私だけじゃなかったと思う)



やっぱ、子供がどうのこうのって言うよりも、
絶対、親達がおかしいわ。


桜よ、今年も、ありがとう~♡
昨日、(念願だった?)良い天候に恵まれ、
行って来たのだ、お花見にぃ~~~~~♪

朝7時半に起き出して、弁当作り。

benntou4


今年のおかずメニューは、
●牛肉の(粒マスタードまぶしレモン風味)一口ステーキ
●ポークソテー(黒胡椒風味)
●グリーンアスパラの生ハム巻(生ハム、高っけぇ~~~!)
●エビフライ(冷凍海老、980円→480に!!!買いでしょ?)
●ハンバーグ(デミグラスソース添え)
●ウィンナー(赤:タコ&皮なし:アミアミ)
●胡瓜in竹輪(いつもは88円の竹輪だけど、これはちょっとだけ高い竹輪)
●インゲンの胡麻和え
●牛蒡巻き(不味いのに高い紀文じゃないよ)
●ミッフィー蒲鉾(子供達へのご愛嬌~♪)
●卵焼き(裏越ししてみやした~♪)
●うぐいす豆(フジッコは良いよね~♪)
●ブロッコリ
●プチトマト

benntou3


benntou2


でもって、おにぎりはぁ~、
●ゆかり(十六雑穀米)
●たらこ(十六雑穀米)
●ちりめん(十六雑穀米)
●青菜(白米)
●花ちりめん(白米)
●えんどう豆(白米)
(計12個)

benntou


とか何とかやってる内に、10時過ぎちゃったし。
(作ってる時間より、詰め込むのにアレコレ悩んじゃって時間かかっちゃうんだよね)

この間、8時頃に、長女が起床。
出来上がった弁当の具を適当におかずにして、おにぎりを朝食に代えてもらう。
食ったら、とっとと予備校へ・・・・・。
(途中で、予備校を抜けて、花見に参加する予定)

“晴れ女”次女が起きてきたのは、9時頃だったかな?
長女と同じく、出来上がった弁当の具を適当におかずにして、おにぎりを朝食に。
食ったら、とっとと鳥(トリトン&エリー)の世話をして、
持って行く物(敷物、座布団、膝掛け、酒のボトル、水のボトル、お茶、カメラ、
箸、皿、ゴミ袋、おやつ、濡れティッシュ、ホカロン等)の確認。
(リュックに詰め込む。  ・・・力仕事なら、コイツに限るっ!
とりあえず、追加でポケットティッシュを大量に用意させた。
・・・だって、花粉症なんだもぉ~ん!)

でもって、一足先に、公園の場所取りに走らせた。
それが、10時頃だったかな?

私は、それから、洗い物などを済ませ、身支度をし、
ようやく11時頃に出発~~~♪d(@^∇゚)/



さて、とってあった場所は・・・・・・・・?!



とぉ~~~っても素晴らしい場所でござんした!!
池面を撫でるように伸びた桜の枝を間近に眺められる場所。

sakura4


しかし、昨日は、物凄く混雑してたなぁ~。
(いつもは、閑散とした公園なのに・・・・・)
そんな中、よく、んな良い場所を取れたもんだ!・・・と感心。 <次女

sakura3


でもって、改めて、日本人は花見が好きなんだ!・・・と実感した次第。
(たとえ、本当は酒が目当てでも・・・・・桜の下で呑む酒は格別!)

sakura2


というわけで、ハラハラ舞散る桜の花びらを浴びながら、
美しく咲き誇った桜を愛で、子供達の成長に想いを馳せ、
えもいわれぬほど雅やかで美味しい酒を呑んだ。

sakura


3日前までの天気予報では、「雨」(降水確率80~50%)と言われていたにも拘らず、
“晴れ女”次女のおかげで、「花曇」だったけど、時々陽の射す天候に恵まれ、
風もなく、実に穏やかなひとときを過ごせた?
・・・やっぱ、持つべきは、“晴れ女”の子供?
(例年の花見は、もっと遅く4月に入ってからだったけど、
風が強かったり・・・、気温がもっと低かったり・・・、寒い思い出の方が強かっただけに、
今年は特に幸せだった~~~♡)



その後、気分良くホロ酔いで帰宅したまでは良かったが、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記憶は、ソコまで。。。。。

オチてました、ソファで。

目が覚めたら、18時。
弁当箱等は洗ってキレイに拭かれ、いつもの場所にシッカリ片付けられていた。
(何か、ちょっと寝ただけだけど、スッキリした感じ~~~♪)

長女は、「今夜、晩ご飯要りません」とメールに残し、既に予備校へと・・・・・。

「風呂沸いてるか?」と(暫く一人ぼっちだった)次女に聞くと、
「うん」と次女。
・・・・なので、酔い覚ましに、とびきり熱ぅ~~~いお湯に浸かった。

風呂上りに、
「まだ、お腹全然減ってないだろ?」
と聞くと、
「まぁ~まぁ~それなりに減ってるよ」
と次女。
(アレだけ食っておきながら、減るんだ・・・・・)

んじゃ、
「お姉ちゃんいないし、素麺でも作るか~?」
と、先日、『FOODEX』で貰ってきた『“おにざき”(胡麻の老舗)の胡麻素麺』も、
いつもの素麺と一緒に茹でてみた。
でもって、余った海老を塩茹でし(背ワタは次女にとってもらった)、
ほうれん草のおひたしを添えただけのおかず。
薬味は葱と生姜だけ。

ebi


『“おにざき”(胡麻の老舗)の胡麻素麺』は、香ばしくて美味しかったなぁ・・・。



てなわけで、家族の予定が唯一何とかなった昨日、
無事に(我家の最大イベント)花見が出来て、本当に嬉しかった~。




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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