虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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軟弱な奴にゃ、無理!
昨日の午後、数時間だけポッカリ空いたので、
ずぅ~~~っと行きたかった、吉祥寺『中本』へ・・・・・。

このお店は、私の友人・てんぐさんの行きつけの“辛くて美味い!”ラーメン店。
(彼の日記を読むにつけ、またシズル感たっぷりの掲載写真を見るにつけ、
香辛料大好きな私のハートは、常々、燃えるような猛烈な誘惑に駆られていたのだった)

てんぐさんは、私の息子と言っても全然おかしくないぐらいの年齢、
・・・つまり、(羨ましいくらい)かなり若いのだが、
シッカリと一本筋の通った骨太な生き方をしている。(私と同じノンベだけどw)
なので、時々、「年上かぁ~?」と錯覚することも・・・・・。

だもんで、そういう、てんぐさんお勧めの店なもんだから、きっと間違いはない!

中本1


てなわけで、ワクワクしながらテクテク歩いて、50分ほど。
(日頃の運動不足解消のために、時間がある時は出来るだけ歩くよう心かけているのだ)

で、心臓をドッキドキときめかせながら、おもむろに店内に入り、
不慣れな手つきで、お目当ての『期間限定・北極の春』の食券を購入後、
ランチ時を過ぎたせいで4~5人ほどしか客のいないカウンターを見渡し、
適当に空いた席について、店員に食券を渡し、その代わりにポケットティッシュを貰った。
(ということは、ティッシュ無しには食えないほどの辛さ・・・ということか?
・・・一気にモチベーションがゾワゾワと掻き立てられた)

で、ようやく落ち着いて店内を見渡すと、思っていたよりずっと清潔でモダン。
・・・というよりも、逆に美し過ぎるくらいの近代的内装で、ちょっとビックリ。
(勝手に、もっと小汚い店を想像していた・・・・・w)
いや、有り難いんですよ、小奇麗な方が。
だけど、何故だろぉ~?
もっと古めかしい造りの店内なのかな?・・・って先入観があったのだw

なぁ~~~んて呆けてる間に、
私のすぐ隣に座っていた20歳くらいの男性に皿が幾つか運ばれてきた。
その皿のひとつには、見るからに赤黒くて辛そうなスープが入っていた。
で、すぐに目の前に置かれたメニュー表にて「一体何なのか?」を確認!
どうやら、彼が注文したのは、『冷し五目味噌タンメン』(“辛さ度3”と表記)。

このようにメニュー表には、各メニューごとの写真と、
その“辛さ度”が5段階表記してあった。

が、しかし、私の注文した『期間限定・北極の春』だけは、
この時期だけの限定メニューだからか?・・・“辛さ度”の表記がなかった。

うぅ~~~ん、実にミステリアスだ。
・・・・・・・・どんな辛さか?・・・想像も出来ないなんて。

しかし、この店で一番辛いラーメンは、『北極』(“辛さ度5”と表記)だから、
そのアレンジ商品が、生半可な辛さじゃ~ないだろうことは予測できた。

なんて考えてたら、
突然、例の『冷し五目味噌タンメン』を食べてた隣の男性が激しく咳き込み始めた。
その度に何度も冷水をオカワリして(大凡4~5杯くらい?)、
一気に煽るように喉に流し込んでいたけれど、数分後、急に立ち上がると、
逃げるような素早さで無言のまま店を後にした。
(彼の長く伸ばした前髪から、汗が滴っていたのは見て取れた)

見れば、『冷し五目味噌タンメン』は三分の一も食されていないじゃ~ないの!

・・・・・・・・どうしちゃったんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勿体無い!

この程度の量でお腹いっぱいになった筈ないし、
きっと、この店のコンセプトをつゆぞ知らぬまま入店してしまい、
自分が取り返しのつかない過ちを犯したことに気づいて店を去ったのだな。
(と、勝手に想像・・・w)

中本3


一方、他のお客は皆、貰ったポケットティッシュを片手に、茹蛸のような顔で、
ただ黙々と箸を進めていた。
(同時に、私も、もうすぐ茹蛸のような顔になるのか・・・と思いを馳せつつ)

そして程なく、ついに私の手元に、『期間限定・北極の春』が到着~~~♪

ようやく、感動~~~~~~♡の初対面だ。

北極の春


ま、見ていただけばお分かりでしょうが、
どろりとした真っ赤なスープは、殆ど唐辛子の海!

そのスープを、まず一口。
いやぁ~~~~~~、久々に、これは効きましたぁ~~~~~~~!
「辛さの真髄をシッカリと貫いた味!」
に一気に覚醒した・・・・・そんな感じ。

トッピングは、白髪ねぎとかいわれがドッサリと上に盛られていて、
その他、炒めた豚ばら肉と筍、キクラゲ、溶き卵、大量のニンニクスライスが、
下の方に隠れていた。
麺は太い縮れ麺で、スープとの絡みは、GOOD!
硬めの食感でスープに対して存在感のバランスがとれてる感じ。
(どちらかといえば、細麺の方が好みではあるが、
この辛さで細麺だと麺の味わいがスッ飛んでしまうだろう。
しかも、この麺の硬さは、札幌のラーメン店『味の三平』を彷彿とさせるアルデンテ具合で、
噛むほどに味わい深い風味があった)

箸を進めるほどに、頭のてっぺんから足のつま先まで、体中の毛穴という毛穴が全開し、
体中の水分が惜しげもなく噴出すが、ノンビリ汗を拭いている暇は無い。
なんせ、常々、
「ラーメンをモタモタ食う奴ほどムカつく奴はいない!
・・・そんな奴にラーメンを食う資格はない!」

と思ってるもんで。(麺が伸びちゃうのが許せないのぉ~~~!)

というわけで、殆どシャワーを浴びたかのような状態で、冷水にも目もくれず、
ずぶ濡れになりながら、見事完食~~~~~♪

フゥ==================ッ!
             実に良い汗かきました。


で、ついでだから、店員にちょいと聞いてみた。
「これって、ちなみに“辛さ度”は幾つなの?」
すると、店員曰く、
「そうですね~、“4.5”くらいだと思いますよ」

そういうわけで、ようやくゆっくりと冷水で口を潤すと、
なんと、まるで水を打った石畳に風が吹き込んだかのように、
スゥ===============ッと、肌の表面から熱が逃げていくのが分かった。



次は、『北極』だな。


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これが本当の“泥棒に追い銭!”
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松岡氏側に1億3000万献金
 森林・土木団体が10年間公共予算狙う?

2007年5月9日 朝刊

全国の森林土木業者や林業経営者らが加入する八つの業界団体の各政治団体が、
一昨年までの十年間に松岡利勝農相の二つの政治団体に総額約一億三千万円を
献金していたことが、八日の参院農水委員会の質疑で明らかになった。
林野公共予算の獲得を主な目的としているところが多く、
業界団体に天下った林野庁OBが政治団体の幹部を兼任するケースが目立っている。

「官・業」が一体となって、有力林野族の松岡氏を資金面で支援している実態が
浮かび上がった。 

共産党の紙智子議員の調査によると、献金額が最も多かったのは、
社団法人「全国森林土木建設業協会」の政治団体「民有林整備懇話会」。
松岡氏の資金管理団体と同氏が代表を務める「自民党熊本県第三選挙区支部」に、
一九九六年からの十年間で計四千二百六十二万円を献金していた。

同協会は森林土木業者が加入する各地方団体の全国組織。
林野予算確保を目的に省庁や国会に陳情活動などを行う。
同協会に天下った元林野庁森林技術総合研修所長が、
政治団体の代表者・会計責任者を兼任していた。

二番目は、全国の林業関連団体が加盟する
社団法人「日本林業協会」などの政治団体「全国治山林道政治連盟」
(二〇〇〇年五月解散)の計二千三百八十六万円。

次いで社団法人「日本林業土木連合協会」の政治団体「林土連懇話会」
の千七百九十四万円となっている。
会計責任者は同協会に天下った元林野庁北海道森林管理局次長が兼任していた。

農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の工事受注業者らでつくる
任意団体「特定森林地域協議会」(特森協、昨年十一月解散)の
政治団体「特森懇話会」(今年一月解散)も計五百二十万円を献金していた。

献金していた業界団体には特森協や日本林業協会のように、
同機構の官製談合事件に絡み、公正取引委員会(公取委)の強制調査を受けた
林野庁所管の公益法人や民間コンサルタント会社が加入する団体もある。

紙議員に「談合疑惑がある公益法人や業者からの献金を返す気は」と問われた松岡氏は
「談合疑惑は遺憾の極み。(公益法人理事長からの)個人献金は返却したが、
政治団体からは法に認められた範囲で献金を受けている」
と答え、返却の意思のないことを表明した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007050902014640.html
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上記記事にもある通り、松岡利勝農相には、
独立行政法人『緑資源機構』が発注する工事調査請負業者でつくる
任意団体 『特定森林地域協議会』の政治団体『特森懇話会』から、
計520万円の献金があったことは既に国会で明らかになっているが、
それとは別に、同協議会の会員企業や経営者等、個別の会員からも、
松岡利勝農相の 二つの政治団体に、一昨年までの三年間だけで、
少なくとも計2,600万円余りが献金されていたことが判明した。

野の花


ちなみに、ここ数日、
盛んに報道されている『緑資源機構』官製談合事件だが、
●同機構と(そのまた次の天下り先の)公益法人は、農水省が所管していて、
 林野庁OBが大量に天下っていること、
●更に、同機構の歴代理事が公益法人に天下るという手法によって、
 僅かな期間に億単位の報酬を得ていたこと、
●また、同機構は、公益法人(『森公弘済会』など)に測量士が殆どいないため、
 林道調査事業を実施する能力がないことを知りながら、
 公益法人への天下りの見返りに、同事業の年間発注額を頭割りで割り当てていたこと、
 (その受注事業の実質大半が民間企業に“丸投げ”されていたことも黙認)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などが明らかにされている。

その儲けが、林野庁OB・松岡利勝農相への献金に化けていたわけだ。

これら一連のカネの流れ(=血税の使途)を見ていけばいくほど、
松岡利勝農相は、政治団体分を上回る違法な献金を受けていたんじゃ?」
って疑惑を禁じえない。
(政治資金規正法によると、
「政党と政治資金団体を除く政治団体間の献金の上限額を年間5,000万円とし、
違反した場合は『1年以下の禁固または50万円以下の罰金』を科す」

↑迂回献金やヤミ献金は除外!・・・って変だよね?
・・・・・というか偉く緩い規正法だわさ・・・・・・実質青天井ってことじゃん?)

だってさぁ~、独立行政法人『緑資源機構』には、
過去5年間で、国の補助金(=血税)が、なんと643億円も入っているんだもん!

小手毬


こうした、実に国民をバカにし切った血税の使い方をして私腹を肥やす犯罪者が、
のうのうと大臣の座にのさばり続けられる日本って、悲し過ぎない?



もっと言うなら、
安倍は、松岡利勝農相に尻尾でも捕まれているのか?!」
・・・・・・・・・とも疑いたくなる。

安倍本人、或いは、その後援会『安晋会』に、大打撃を齎すような“ナニか”を、
松岡利勝農相が握っているとしたら、流石の安倍も追及に及び腰になるのも理解出来る
・・・・・・・・・・なんて勘ぐりたくもなるってぇ~もんよ。


同じじゃん?
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銀行窓口は大行列 それでも行員はトランプ遊び 
お客も呆れる 中国4大銀行の1つ「中国工商銀行」のサービス

2007年5月21日(月)09:01

2007年4月12日、中国共産党中央委員会の機関紙「人民日報」の
インターネットサイトである「人民ネット」は李天行記者の署名入りで、
「お客は行列、銀行員はトランプ遊び」という記事を掲載した。

【4大国有銀行の1つ「中国工商銀行」の実態を報道】
中国の4大国有銀行の1つである「中国工商銀行」のサービスが悪いという投書が
多数寄せられていることから、李記者が積立口座を開設するという名目で、
北京の商業中心地区にある中国工商銀行朝陽支店傘下の金台路支店に出向き、
同支店のサービスの実態を調査して報じたのである。
 
その概要は以下の通りである。

正午に中国工商銀行の金台路支店に到着した李記者が整理番号札を取ったのは
12時9分。
その時点で79人ものお客が順番待ちとなっており、ロビーはお客で満杯の状態だった。
案内デスクの周辺にも積立口座を開設しようというお客がたむろしていたが、
案内係は席におらず、彼らはどうすればよいのか分からず困惑していた。

李記者はロビーの東側にある取引先財務管理センターに行ったところ
昼食を食べている行員がいたので、
「すみません、積立金口座の開設はどうすればよいのでしょうか」と問い合わせたが、行員はこれを無視。
そこで再度、大声で繰り返すと、行員は
「食事しているのが見えないのか。案内デスクに行って聞け」と答える始末。
そこで、案内デスクに戻ると、現れた1人の行員が口座開設申請用紙を数枚放り投げて、
「先ずこの用紙に記入して、自分はまだ食事中だから」と言い残して立ち去った。

李記者が口座開設申請用紙に記入を終えたのは12時47分であったが、
李記者の前にはまだ50人近いお客が順番を待っていた。
そこで、ロビーを改めて見渡すと、行員が業務を行っている窓口は1カ所しかなく、
その行員の後ろに行員がもう1人いて、2人は休みなくくだらない世間話をしていた。

【お客が待っている中で銀行員たちがトランプ遊び】
そうした業務態度と順番待ちで心急くお客たちとの対比は際立ったものだったが、
目を転じると、なんとロビーの西側では6人の行員たちがトランプに打ち興じていた。
一方、会社の昼休みが終わりに近づくにつれて、
順番待ちしていたお客が待ちきれずに1人、2人と帰って行く。

李記者は順番待ちのお客たちにこの銀行のサービスについて
意見を聞いて回ったが、お客の大部分は効率の悪さに不満を持っていた。
お客の1人は「毎回来るたびに頭にくる。
会社の給与振り込み口座が工商銀行なので仕方ないが、
さもなければこんな銀行には来ない」と吐き捨てるように語った。
別のお客は「工商銀行はこんなもんさ、仕方ないから待つしかない。昼寝でもするさ」
とあきらめ顔だった。

トランプに興じている行員たちについて意見を聞くと、
「昼休みだからトランプをしてもいいんじゃない」と言うお客がいる一方で、
大多数のお客は不満を表明、「これって人を刺激しない。
彼らがトランプするのは勝手だけど、ここで待たされている我々は一体何なの」
と言う者あれば、「お客の人数で休憩時間を調整すべきじゃないか。
今日は口座開設の人も多いんだから、休憩時間を調整するのは当然だと思うけど」
と言う者あり。

(註)工商銀行の営業時間は、事業者窓口は9:00~12:00 13:30~17:00、
貯蓄窓口は9:00~17:00となっており、
貯蓄窓口には休憩時間は設けられていない。土曜、日曜は休み。

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-124452-01.html
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これって、つくづく、
「他所の国のことを笑ってる場合じゃないんじゃない~?」
って思うんだけど、皆さんは如何お感じでしょう???

絹担ぎ


ちなみに、以下のいずれも、私の体験実話。

ピョンヤン冷麺


【第一話 : 民主主義じゃなくて~、公主主義?】
数年前、税務署に確定申告に行った時、まず驚いたのは、外まで続く長ぁ~い行列。
「ここって、“行列の出来る税務相談所”だったっけ?」

しかし、どう考えても、
「まだ締め切りまでに余裕のある時期なのに、おかしいなぁ~?」
と思ってたら、私よりも大分前の方に並んでいた老人(男性)が突然座り込んだ。
「あぁ~~~、もしかしたら、随分長い時間こうして立たされたまま並ばされていて、
疲れちゃったのかなぁ~?・・・可哀想に・・・気持ち悪そうだな」
とはいえ、私が税務署職員に椅子を要請しに行ってあげたとしても、
「その椅子ごと列をちょっとずつ移動するのもシンドイだろうか?」
とかいろいろと悩みつつも、・・・・・思った途端行動に移しちゃう性質の私は、
気づけば既にズカズカと税務署内に踏み込んでいた。
(どうして、こんなにも長い列が発生してるのか?
その理由も知りたかったし・・・・・)

すると、踏み込んだ途端、もぉ~~~ビックリ===========ッ!
・・・・・・・・・その予期せぬ光景に、
思わず我が目を疑って、何度も目をこすったほど。

だってさ、職員達は殆ど自席について、
お茶やお菓子をのぉ~んびりと召し上がっちゃってるじゃ~あぁ~りませんかっ?!
(長蛇の納税者達を尻目に・・・・・?というか、見ない振りで全く無視して)

窓口は全て閉め切られ白いカーテンが内側から引かれていて、
明らかに職員達の労働時間内職務放棄状態!

「○○さぁ~ん、“おやつの時間”ですよぉ~~~」
と叫ぶ女子職員の方に目をやると、彼女の運ぶトレーの上には、
職員ごとにそれぞれ違うマイカップらしき、いろんなデザインのマグカップに、
コーヒーやら紅茶やら・・・・・甘い香りの飲み物がイッパイ~~~~。
(ちょっと、待て。・・・・・“おやつの時間”???
・・・・・・・・・・・・・・なんだ、それ??????
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかして、こんなこと毎日やってるわけ~~~?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・只々、絶句!)

「これね~、△△さんから頂いた栗羊羹。で、これは、☐☐さんのお土産のサブレ」
とか何とか笑顔で話しながら、如何にも美味しそうにおやつ(?)を頬張る職員達。

えぇ~~~っとね、改めて、念の為に言っておきますが、
この時間帯は、ランチタイムでも何でもありません。
普通の労働時間の出来事です。
・・・・・・・・・というか、
「税務署は、ランチタイムの間、仕事はしない」
なんて馬鹿げたこと自体、そもそも有り得ないんだけど。

そういうわけで、怒髪天をついた私は、
「立ちっ放しのお爺さんが倒れそうな時に、何やってるんだぁ~~~っ!
この税金ドロボウ共がぁ=============っ!」
と叫び、
「こんなアホ連中のバカバカしい休憩時間の間、
仕事中断してまで並んで、ジッと待ってるのが心底空しくなってきた。
・・・・・・・・・というか、情けなさ過ぎるっ!   トホホホホ・・・・・」
と思い、即刻帰宅して、この理不尽極まりない悪しき習慣に関して、
区の『問い合わせ』リンクを通じて徹底的に糾弾したのだった。

追記:
   その後、幸か不幸か?
   税務署の“おやつの時間”を目撃した人は誰もいないのだった。

アサリ酒蒸し


【第二話 : 私の時間を返して!】
数ヶ月前、長女の予備校入学に必要な入金を済ますために、
予備校から発行された支払伝票を握り締め、
80万円を鞄に隠し持ち(?)、某銀行の窓口へと急いだ。

到着したらすぐに、例の“自動整理番号発券機”に並び、
無事、整理番号を入手。
見渡せば、もう既に窓口のあるフロアいっぱいにお客さんが溢れていた。
「随分と待たされそうだなぁ・・・・。
あぁ~~~しかし、80万円もの大金を鞄に持っていると、
貧乏性で有名な私の小さなハートは、もぉ~~~壊れそうでドキドキしちゃう~~~♪」
(そこの君、あからさまにキモそうな顔しないっ!
・・・特に、そこの君、「毛の生えたハート・・・」って毒吐かないっ!)

だけど、そんな不安な気持ちとは裏腹に、なかなか順番は回ってこない。

小一時間くらい待った頃、ようやく私の番号が呼ばれた。
なので、イソイソと窓口に・・・・・・。
そして、ようやく肩にのしかかってた重い荷を下ろせる思いで、
おもむろに80万円と支払伝票を差し出した。

が、しかし、その途端、窓口のお姉さんがこう言ったのだ。
「ご本人様ですか?」

「はぁ~・・・???」
と戸惑いながら、支払伝票に目をやれば、そこには長女の名前が印刷されていた。
「いえ、ウチの娘なんです、これ。 私は、その母親なんです」
と答えると、
「それでは委任状はお持ちですか?」
と窓口のお姉さんが言うじゃない。

「高校生の娘から委任状~?」
とポカンとしてると、
「なければ、処理できませんが・・・・?」
ってさ。

「えぇ~~~っと、娘の予備校の費用を母親の私が支払いたいだけなんだけど、
・・・・・・なに小難しいこと言ってんの?」
と言うと、
「規則ですから」
とお姉さん。

「ということはよぉ~、平日の銀行の窓口が空いてる時間帯に、
学校があって来れない高校生の長女に代わって、母親の私が支払いをしたい時は、
一体全体どんな複雑な手順を踏まないといけないの?」
(というか、高校生の長女になんか、到底80万円もの大金持たせられないけど・・・)
と聞くと、
「まずは、続き柄を証明する謄本ですとか、御本人自筆の委任状などが必要です。
それから、代理人様の身分証明書も・・・・・」
とお姉さん。

「それってさぁ~、私、今始めて知ったんだけど、・・・一般常識なの?
もしかして、銀行関係者達だけが分かってる、
銀行関係者達にとってだけ都合の良い、“トリビア的シキタリ”じゃなくって~?」
と言うと、
「どう仰られても、規則は規則ですので・・・」
とお姉さん。

そりゃ~そうだろうね~。
窓口業務の下っ端職員には、どうにもこうにもしようのない問題だよね。
「あぁ~あ、だけどさ、何かスッゴク疲れた・・・・・。
走ってメインバンクに行って80万円下ろして、
その後、鞄をシッカと抱きかかえて、しかも何故か?コソコソ一目を憚るように早足で、
この銀行に辿り着いて、オドオドしながら待つこと小一時間。
・・・・・で、この有様か」
思いっきし深い溜息が出た。

すると、そんな私を哀れと思ったのか?、お姉さんが小声で言った。
「下のATMからですと、スグに振り込み可能ですよ。身分証明書なども必要ないです。
この支払伝票に書いてある通りの口座を指定して振り込むだけです。
しかも、手数料も、この窓口よりお安く済みます」

なんだとぉ===========================っ!

「同じ銀行なのに、窓口とATMでは、手続きがこんなに違って良いの???」
というか、
「ATMで必要ないモンが、窓口でだけ執拗に必要を迫られるなんて?」
(↑シャレじゃないっすw)

何だかヘンテコリンな世の中だ。

あわび


【第三話 : スーパーで勉強してこいっ!】
ウチのすぐ近所の郵便局は、いつも満員御礼の様相を呈している。

何故か?

それは、開いている窓口が少ないから。
・・・というか、閉まってる窓口が多過ぎるから。

当然、処理容量は減るから、
(というより、処理容量を合理的に増やすことなんか、
頭っから考えちゃ~いないみたいだけど)
未処理のお客が局内の待合室に常に溢れ出してる、・・・只それだけの話。

ただ、理由が全く理解出来ないんだよね。
「どうして、窓口の後ろをいつも暇そうにウロウロしてる職員達は、
皆、コーヒーカップ片手に雑談して微笑み合ってるのに、
誰一人、閉まってる窓口を開けて対処しようとしないのか?
待たされ続けてイライラしてるお客の様子には全く感知せず、・・・いや、してるのか?
(してるとしても、次にどう対処すれば良いのか分からないだけ?)
・・・つまり無能???」

ちなみに、どこのスーパーでも、レジにお客が長蛇をなし始めたら、
すぐにスタッフが閉めていたレジに走り寄って、ソッコーでレジを開け、
「お待ちのお客様、順番にコチラからどうぞ!」
「お待たせしまして、申し訳ありませんでした」
って頭下げるよ。

というわけで、
「何が民営化だぁ~~~っ!?」
って感じで、出来るだけ郵便局には足を運ばないように心がけてるのだった。

だって、気分悪くなるもん!


天にも昇る気分~~~♡
ブタもおだてりゃ・・・・・ってことじゃないので。(念の為w)



今年は、バカ娘共からの“母の日のプレゼント”は、ついに無し!
(厳密に言えば、随分肩もんで貰ったけどねwww)

とはいえ、
2人とも試験と重なってて忙しかったせいもあるだろうが、
毎年何かしらプレゼントくれてたもんだから、
・・・・・やっぱ、チョット寂しいもんだ。



・・・・と思ってたら、

越後の娘から、ビックリ仰天するくらい素敵な贈り物が届いた~~~?
(血は繋がってないけど、気持ちはいつも一緒~♪)

母の日御禅


超~~~感激で、思わずスキップして部屋を一周しちまった。

母の日御禅メニュー


『母の日御禅』

母の日御禅2


『ロールケーキ』

ロールケーキ


※皆さん、ここ幸伸食品お薦めですぅ~~~♪



更に、秋田の息子からも、勿体無くらい素晴らしい贈り物が届いた~~~?
(血は繋がってないけど、切っても切れない強い縁で繋がってる~♪)

手紙


超~~~感動で、思わず頬を涙が・・・・・・・。

『HOTEL Ra Kuun 特別協賛優待券』

特別協賛優待券


※折角当たった懸賞プレゼントなのに、実のご両親にじゃなくて、 
  私に・・・・だなんて!・・・勿体無さ過ぎるぅ~~~・・・ウルウル

特別協賛優待券2




2人とも、決して裕福な生活をしているとは言えないし、
それぞれ必死で五里霧中の人生を一日一日、真面目に一生懸命生きている身。

それだけに、実に無力で頼りなくて、バカでそそっかしくて、瞬間湯沸かし器で、
すぐ頭に血が上る私なんかのために、こんなにも豊かな贈り物をくれるなんて!

心の底から、言葉もないほど、有難い!!!

2人とも、本当に、ありがとう。



こんなに幸せで良いのかしら・・・・・?


実に悩ましい今日この頃。
長女の通う予備校だけど、入校する際に、既に凡そ¥80万を支払った。
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-209.html

ウチのような貧乏な家庭にとっては、
清水の舞台から飛び降りるくらいの、もぉ~そりゃ~スッゴイ大金だった。

tomatonohana


あぁ~、それなのに、それなのに、、、

聞けば、
『夏季合宿 in 河口湖』(4泊5日)とやらに参加させるには、
¥113,400かかるらしい。

「定員2,000人になり次第、締め切ります。
大変人気の高い合宿なので、参加をご希望の方は、
少しでもお早目にお申し込みいただいた方が安心です」

だとさ。

随分と簡単に言ってくれちゃうね~。

「この合宿に参加した殆どの生徒は、その後の学習効率が格段に向上し、
実際に成績の伸びの面でも、驚くような成果を残します」

と予備校関係者が保護者会で豪語する通り、その指し示されたグラフを見ると、
希望大学への合格率は、参加しなかった生徒と比べて、
参加した生徒達の方が如実に高かった。
(その他、合宿中を撮り綴ったビデオを観せられ、
生徒達の目の真剣さやモチベーションが、合宿中、日を追って、
もののみごとにアップしていく様子などを目の当たりにした)

青い花


一方、それとは別に、
夏休みを通じて行われる『夏期講習』を受けさせるには、
¥198,000かかるらしい。

夏休み中、「マイペースで自宅学習」と言いつつ、家でノンベンダラァリィ~~させとくか、
予備校で「これでもかっ!」ってくらい鍛え倒してもらうかによって、
その後の成績には格段の差が出るのは分かる。

薔薇3


だけど、、、、、、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・値段が高過ぎるぅ~~~!!!


両方行かせるとなると、あわせて、
¥311,400もかかるじゃ====================ん!!!



ちなみに、長女は、両方とも行きたいらしい。
「だって、予備校で勉強するの、楽しいんだもん。先生達も面白いし。
学校の先生は全部ちゃんと教えてくれないから、
この予備校に通わせてもらって、本当にヨカッタって思う」

なんて言われちゃうと、親としては、
「何としても行かせてやりたい」気持ちでいっぱいになってくる。

「やる気をキチンと導き出してくれる予備校の手法は、
長女にとっては、本当に地獄に仏といえるかもしれない」
とも思えてくる。

何にせよ、長女のため・・・・と考えれば、
乾いたスポンジが一気に水を吸収して膨らみ始めたが如きこの瞬間に、
「金が無いから、諦めろ!」の一言で、
長女にとってまたとないステージアップのチャンスを逃してしまうのは、
非常に惜しまれるし、悔しい。



どぉ~~~する、オレ???

ウチが貧乏じゃなかったら・・・・・絶対行かしてやるんだが・・・・・・・。

薔薇2


というかぁ~~~、これってさぁ~、
機会均等教育とか何とか言ってることに、真っ向から反してるんじゃないのぉ~~~?

結局は、お金持ちの子供しか満足な教育が受けられないってことでしょ?

いってみれば、
本来なら、学校の教師達が、行うべき教育を放置し続けた結果の顛末でしょ?
(そもそも、教師がシッカリ子供達をやる気にさせて、学力向上させてりゃ~、
親達がこんなに余計な出費せずに済んだんじゃないだろうか?)

どうして、「もっと勉強したい!」と思うだけの純粋な子供達に、
その全ての皺寄せが齎されないといけないのか?
(だって、特にウチみたいに貧乏人の子は、悲劇だもん。
如何に子供に勉強したいと思う意欲があっても、
学校って、それを伸ばしてやる場所じゃなくなってるのね)

更に言えば、今や学校は、塾や予備校から講師を派遣してもらって、
その派遣講師達から教え方を学ぶと同時に、
本来なら自らが行うべき授業を代替してもらってるところも多い。
・・・・・これって、全て、我々の税金使って行われてるんだよ~。
・・・・・・・・・・・・おかしくない???

子を持つ親は、かなわないよ!
(ただ子供を作っただけなのに・・・・・)
どうして、こんなに経済的に逼迫させられなきゃいけないのか?!

学校が塾や予備校から派遣講師を雇うたびに、税金を余分に払うことで、
学校の先生達の教育負担を減らしてやってるにも拘らず、それでも結局は、
その学校主導の教育だけじゃ希望の大学に進学できる見込みがないからって、
更にプラスαの・・・というには憚られるような莫大な資金を別途追加でつぎ込んで、
塾や予備校に通わせないとどうしようもない現実があるんだから。
(理不尽極まりなき二重、いや三重の負担だよ。・・・・・ったく!)

貧乏な子供は、親に財力がないばかりに、受けたい教育が満足に受けられない!
・・・・・・・・・そういうことが現実にあるんだよね。

薔薇


何が少子化対策じゃっ!

何が美しい国、日本じゃ!!!



・・・って感じで、ちょっと拗ねてみました。






どこが基準?
最近、いろんな局面で活字を見ていて思うことは、
「何でこの言葉を、わざわざひらがなにするかなぁ~?」
ってことだ。

テレビでも新聞でも、はたまた巷に溢れる雑誌等でも・・・・・。

時々、イライラするんだけど?!

だって、中途半端にひらがなで表示することによって、
「え?・・・なんでっかぁ~???」
と何だかトンチンカンな感じになっちゃって、思考が一旦停止しちゃうから、
結果、逆に文章全体の意味するところが理解し難くなることが多いからだ。

たとえば、
「し好」、「し向」、「ゆう恒」、「ちょう度類」、「がん具」、「ぼう張」、「しん義」、
「じん大」、「ちょう番」、「しった激励」、「付和らい同」、「果かん」、「ち県」、
「かん闘」、「しゅ意」、「建りゅう」、「変せん」、「そう曲」、「かん定」、「日より見」、
「よう解」、「癇しゃく」、「一目りょう然」、「唐招だい寺」、「ゆう和」、「そ止」、
「ちゅうちょ」、「弛かん」、「きゅう極」、「執よう」、「かん護」、「せん行」、「模はん」、
「こう久」、「皮かく」、「芳じゅん」、「じゅん沢」、「かい既」、「ざん新」、「振そで」、
「光たく」、「自ちょう」、「滅きゃく」、「ひん度」、「獅子しんちゅうの虫」、「じん頭指揮」、
「ゆう合」、「ぬい包み」、「豪しゃ」、「瓦れき」、「びん腕」、「夕べ」、「干しょう」、
「混だく」、「驚がく」、「悲たん」、「超えつ」、「苦のう」、「ほん訳」、「紺ぺき」、
「縦横むじん」、「常ちゅう」、「きょう受」、「進ちょく」、「どう着」、「四面そ歌」、
「そう明」、「れい明」、「ふん怒」、「老かい」、「恐こう」、「せっ速」、「汚でい」、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc.

私って、変???

はな


★以下、余談★
・・・・・・・・・・・・・・・・某脳機能の研究を行っている人の言葉。
「あのね、漢字が読めない人ってね、
そこに漢字があったことを無かったことにして読んでいくの。
つまり、見なかったことにして、すっ飛ばして、読める字だけを追っていくわけ。
で、最後に、読めた字だけで総括した内容で理解した気になるんですよ」

ということは、漢字が読めない人達に合わせるために、
前述したような紛らわしい作業が行われているのだとしたら、
その施策は明らかに不毛だ。
だって、そもそも漢字なんてすっ飛ばして読んでるわけなんだから、
漢字の一部を平仮名にしたって、無意味じゃん???
(言葉として理解出来ないという意味じゃ・・・)



素敵な出会い~♡
私の親父は、何度か言ったことがあると思うけど、
癌から3度も生還した経歴を持つ、いわば“憎まれっ子”だ。

そんな手のかかる、しかも男尊女卑の典型みたいな男と、
20年ほど前に再婚してくれた人には、常々感謝の言葉もない。

てなわけで、そろそろ“母の日”が近づいてきたので、
「今年は何を贈ろうか?」
といろいろと思案した結果、写真の寄せ植えに決定~~~♪

贈る花


財布、バッグ、アクセサリー、お取り寄せ名産品、スカーフ、便利調理器具、・・・etc.
これまで贈ってきた物と重複しないようにしないとね~。
しかも、今年は財政上ちょっと厳しいから、随分安上がりに済ませちゃった。

それにしても、もうこの時期になると、多くのお店じゃ、
「13日(母の日)までのお届けは出来ません。
その日以降のお届けになります」

って言い出してるし、日程的に大丈夫なお店を探すのも結構厳しかったなぁ~。



だけど、この『Soma』ってお店は、
電話やメールもとっても親切で、手間隙惜しまぬ心に響く対応をしてくれた。

最初、13日に必着で届けてもらえるのかどうか?
を確認すると、快くOK~~~♪
ついで、このお店のHPに写真掲載されていた寄せ植えを注文しようとしたら、
「この花はもう咲く時期が終わりに近づいていますので、
宜しければ、これから咲く花を組み合わせて何パターンか作ってみますので、
写真でご確認していただいた上で、その中から選んでご注文いただければ・・・」

と言ってくれた。

まず、ココで感動~~~!

普通(?)なら、ここまでしてくれないもん。
花が終わりに近づいていようがお構いなしに配送しちゃうか、
或いは、お店側の主観的判断で適当に代替の花に変更して配送しちゃうか、
・・・・・お店側としては、手間のかかることを出来るだけ回避しようとするもんね。
(只でさえ、この時期は超多忙だと思うから、スケジュール的にも、
かなりの無理をお願いしたことになってると思うのだけど・・・)

なのに、わざわざ、私みたいなトライアルユーザー1人のために、
ソッコーで、3パターンの寄せ植えを新規で作ってくれて、それを写真に撮り、
更に、それぞれの植物の種類や特徴などを事細かに記載して、メールで送ってくれた。
(文末の★メール★参照)

もぉ~~~、ココで更にまた感動~~~♡

だってさぁ~、どこの馬の骨かも定かじゃない一人の流れ者客に対して、
ここまで心のこもった細やかな対応をしてくれるお店って、
最近出会ったことがない。

ちなみに、あとで何気にHP見てて知ったんだけど、
2002年第8回~2003年第9回『ガーデニング王TVチャンピオン』で連続優勝してた。
 


だもんで、“母の日”に贈る側の私まで、
と~~~ってもHAPPY~♡な気分になっちゃった。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
以下が、私の問い合わせ後、最初にこのお店から送られてきた、
感激のメール。

     ↓   ↓   ↓

ソーマオリジナルガーデンの石島です。こんにちは。
昨日はお問い合わせありがとうございました。

本日、寄せ植えを作成しましたので、写真などを送付いたします。
もし、お気に召されたらご注文というかたちでお願いいたします。

1.
珍しい斑入りの桃花ウツギととても丈夫なガウラ、ティアレラとヒューケラは冬でも葉が残ります。
また、ゲラニウムとエリゲロンは開花期が長く、秋まで咲いてくれます。
ガウラと桃花ウツギは冬は落葉してしまいますが、春の芽吹きがうれしくなります。花が終わっても葉を楽しむことができます。

〈花材〉
・ガウラ
・斑入り桃花ウツギ
・ティアレラ ブラックベルベット
・ヒューケラ アンバーウェーブ
・エリゲロン
・ゲラニウム マックスフライ
・ミヤマホタルカズラ
〈鉢〉
素焼き鉢(ベージュ)
〈サイズ〉
H=60cm
W=40cm
D=35cm
〈価格〉
¥3,800

サンプル1


2.
エリシマムとスカビオサは夏の高温や蒸れに注意していただけると毎年咲きます。
エリシマムの斑入りの葉が明るい雰囲気を出してくれ、スカビオサ、宿根バーベナは開花期の長く、次々と咲きます。
エロディウムはふわふわした葉と濃いピンク、また、ヘリクリサムのきれいなシルバーをアクセントに入れました。

〈花材〉
・エリシマム バリエガタ
・四季咲きスカビオサ ピンク
・宿根バーベナ
・エロディウム マネースカビ
・ヘリクリサム
〈鉢〉
素焼き鉢(ベージュ)
〈サイズ〉
H=55cm
W=40cm
D=45cm
〈価格〉
¥3,200

サンプル2


4.
黄色と紫の花の組み合わせです。お互いの色を引き立たせあいます。
ダリアは、冬の寒さがあまり強くないので、強い霜や雪が降る場所では鉢で軒下で管理して下さい。
花期の長いスカビオサ、宿根バーベナ、バコパと、とても丈夫なサルビア ネモローサと、葉色がきれいなヒューケラを入れました。

〈花材〉
・サルビア ネモローサ(紫)
・四季咲きスカビオサ ピンク
・宿根バーベナ
・ヒューケラ サンスポット
・ガーデンダリア
・バコパ(紫)
〈鉢〉
素焼き鉢 白塗り
〈サイズ〉
H=55cm
W=40cm
D=40cm
〈価格〉
¥3,200

以上3点、ダリアをのぞいて庭植え可能なもの、つぼみが多くこれから楽しめるもので作りました。
ガウラやスカビオサ、サルビアなどまだ咲き始めで今が一番の見ごろではないのですが、この陽気なのであと何日かでまた雰囲気が変わると思います。
4番の黄色のダリアが入ったものが、最初に選んでいただいたものと近く、おすすめかと思います。
いずれの商品も配送料として、別途¥1,000かかります。

どうぞ、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
なにか、ご要望などございましたら、お気軽におっしゃってください。

よろしくお願いいたします。

ソーマオリジナルガーデン(株式会社 筑波ランドスケープ)
担当:石島
TEL:029-863-3858
FAX:029-863-3856

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


馬鹿の壁?
納得いかんのぉ~~~!の追記。 part3


前回までのあらすじ

前々回までのあらすじ


野の花


昔、よく親に言われたことを覚えてる。
「十言って、二とか三しか出来ないようじゃダメだ!
十言われたら、十二、十五出来ると言われるようになって、
初めて一人前だ」

とか、
「一言えば、十返って来るような、
まるで打てば響くような対応が出来る人こそ、真のプロだ」

とか・・・・・。

そういう意味じゃ、ウチの馬鹿娘以下ですな。
・・・公務員達は。

どうして、馬鹿ガキ以下の人間に、
馬鹿高い血税を支払ってやらないといけないのか?
・・・もぉ~好い加減、馬鹿馬鹿しくて心底嫌になって来る。
(↑以上、馬鹿尽くしでした



そういう結果だった。

予想はしていたものの、
ハッキリ言って、ガックゥ=======ン! ・・・と落胆しきり。


以下は、私が教育委員会のフルヤに、
長い時間費やして事細かに指導してやった挙句の果てに、
そのフルヤの指示を受けて配布された、
中学校校長発信のプリント。



20070508000741.gif




あらためて、前回、フルヤに問い合わせた問題点を大まかにいうと、
①早急に明細を出すべきだ。
②このような不祥事を起こしたことに対する責任を取るべきだ。
③何故、このような至極当たり前のプロセスを踏めなかったのか?
  その理由を明確にして欲しい。

ってことだったと思う。

が、しかし、結果はどうだったかといえば、
①校長が公表した今回の明細は、
  数日前に、近○日本ツーリストに問い合わせた明細と悉く食い違っている。
  (ココ参照
  ・・・というか、単なる数字合わせみたいな感じ?
  極めつけは、やっぱ、『宿泊費(京都2泊)19,000円』!=1泊/1人あたり9,500円
  (5人1部屋くらいの筈だから)1泊50,000円程度の部屋に泊まるとは、
  どうしても考えられない。
②「申し訳ありませんでした」と言えば済む・・・と考えてるとしか思えない。
  真に反省しているのであれば、2度とこういうことの無いよう、
  今後の改善点等に関して言及して当然だ。
  特に、“近○日本ツーリスト”から不審(?)としか思えないプリントを
  突然送りつけたことに関する謝罪が全くない。
③一切触れず。 何の説明もなされていない。
  ・・・無視か?!・・・無かったことにして誤魔化そうとしているのか?!



そういうわけで、私の要望した全ての点において、
対応が不十分としか言いようのない校長発のプリント内容だった。

教育委員会のフルヤが悪いのか?
それとも、中学校校長が悪いのか?
・・・・・はたまた、私が悪いのか???

いずれにしても、本来なら、子供達に、
上記のような不始末を起こさないよう教育を施して然るべき教育者達(の筈?)である。

それがどうだろう?
連中自らが、当たり前の行動を起こせないばかりか、
私が丁寧に噛んで含ませるように教えてやったことに関しても、
丸っきり不十分な対応しか出来ないとは?!



そういうことなので、ちょっと本腰を入れてみようかしら?
などと考えている次第。

nimi薔薇



 


果てしなき温度差。
納得いかんのぉ~~~!の追記。part2

前回までのあらすじ



私がいろんなことを同時に言うと、
フルヤの思考が膠着状態に陥って、話が全然前に進まなくなることが分かったので、
HP改正に関する議論は、後日、別担当とすることにして、
そろそろ本題に・・・・・・・・・・・・・・。

※ちなみに、私の発言は、ブルー字。
 フルヤくんの発言は、グリーン字。

蛤の潮汁


「えぇ~っと、これからが本題だから、ちゃんとメモった方が良いよ、フルヤさん。
ウチの娘の通う○○中学の修学旅行に関して、聞きたいことがあるんですよ」


「はい、・・・ただ、教育委員会としては、
そういう修学旅行に関する問題を扱う部署が無いんです。
修学旅行に関してはですね、各学校に全任されているもんで・・・」


「へぇ~~~、つまり、こういうことですか?
『修学旅行は“教育の一環”ではない』と?
だから、『教育委員会では、教育に関係ないことには口出しできない』と?
『学校が何やらかそうが知ったこっちゃない』と?
『何が起きようが、全ては学校の責任だ』と?」


「いえいえ、違います。修学旅行は“教育の一環”として捉えております。
ただ、教育委員会の中では、修学旅行を取り扱ったことがないんです。
これまでずっと、学校の方で全部対応してきてますから」


「じゃ、ただ単に、『前例のないことには手を出したくない』ということなの?
たまたま、ここに『教育委員会とは何か?』ってことを説明した文言があるから、
耳カッポジってよく聞いといてね。
『教育委員会とは、地方の教育行政を処理する機関。
都道府県および市(特別区を含む)町村などに設置。
教育機関の管理、学校の組織編制、教材の取り扱い、教育課程、
社会教育などに関する事務を扱う』とあるんですよ。
アナタは、今まさに、
『修学旅行は“教育の一環”として捉えております』と言いましたよね?
それなら、この『教育課程、社会教育など』ってとこに、修学旅行が該当するんじゃない?
もし、該当しないと主張するのであれば、その根拠は何なのか?教えて」


「いえ、確かに該当します。・・・分かりました。
で、具体的にはどんな問題でしょうか?」


「ちょっと待ってよぉ~。
アナタ、何すっとぼけた調子で何気にスルーしようとしてるの?
何の根拠もなく責任放棄しようとしといてさぁ・・・。それはないんじゃない~?
本来責任をもって遂行すべき業務であるにも拘らず、つい今しがた、
『修学旅行については、教育委員会には責任は無い』みたいなこと言って、
私のことを騙そうとしてたよね?
だけど、ついに“無い根拠”を示せと言われて、騙し通せないと分かったアナタは、
仕方なく、修学旅行に関する責任放棄を断念せざるを得なくなったわけでしょ?」


「いえ、責任放棄じゃないですよ。
これまでは、そういうお問い合わせがなかっただけです」


サーモンマリネ


「違う、違う~~~! だって、アナタ、最初に言ってたじゃん?
『教育委員会としては、修学旅行に関する問題を扱う部署が無いんです』
『修学旅行に関しては、各学校に全任されている』って。
問い合わせが無かった・・・と言うよりも、問い合わせる部署が無かったんでしょ?
問い合わせを拒絶してただけじゃん?
つまり、それって、遂行すべき任務の不履行じゃないの?」


「そんなことはありません!
今もこうしてお問い合わせに答えようとしています」


「苦しい言い訳だね~。・・・実に情けない!
こんなことだから、教育者と称される人達に対する信頼が瓦解する一方なんだよ。
ま、いいや、私ごときが何を言ったって、
アナタ達の体質改善に繋がるなんてことないんだろうし、
教育料請求したいくらいだよ。トホホ・・・・・」


「いえ、区民の方々からのお声はですね、
真摯に受け止めて行きたいと、常々考えております」


オムレツ


「それじゃ、本題に戻るけど、また不必要なチャチャ入れないでよ。
まず第一点目は、『修学旅行の費用が¥60,000かかるから支払え』という趣旨の、
実に唐突で無礼なペラモンのプリントが突然配られたんだけど、
その明細に関しては、何一つ表記されていないんですよ。
通常の常識があれば、こんな杜撰なことは出来ないと思うんですが、如何でしょう?
本来なら、“コレコレこういうことにコレダケのお金がかかります。
つきましては、ご不明な点等はありませんでしょうか?もしないようでしたら、
お支払いの方をお願いいたします”というのが、
極々当たり前の良識的プロセスじゃないですか?」


「そうですね~。
それでは、明細を出すように校長に話しますので」


「当然、即急に明細は出していただかないといけないよ。
だけど、出したからって、ことが済むという話でもないのは、理解出来ますか?」


「と、申しますと?」

「じゃ、アナタにも分かるように、例え話で教えてあげるけどぉ~、
万引き犯が捕まった後にね、
『幾らだよぉ~?!払ゃ~良いんだろ』って盗んだ商品代金支払ったって、
犯した罪は消えないんですよ。
はたまた、ウッカリ交通事故を起こして、誰かを傷つけたとするよね~、
『賠償金?払えば良いんだろ?』って言って支払ったとしても、
事故を起こして人を傷つけた事実は消えないんですよ。
つまりね、起こしてしまった不祥事に責任を取るということは、
迷惑をかけた相手の心を納得させるような謝罪を行うということなの」


「はい、じゃ、どうしたら良いんでしょうか?」

「そんなことは自分達で考えろ!だからぁ~。
どうして、迷惑被った方の私が、迷惑かけた方の人に、
そこまで手取り足取り丁寧に教えてあげないといけないわけ?」


「そうですね。
その旨、校長の方にも伝えておきますが・・・。
たとえば、ですね、お電話番号をお教えいただけば、校長の方から、
そちらに直接お電話させていただいて謝罪をさせますが?」


「ことの本質がなかなか理解出来ないんだね、アナタ。
これは、私個人の問題では有り得ないでしょう?
こんな無礼千万なプリントが配布された全家庭の親達は、
少なからず私同様の不満を抱いていると思わない?
想像力がないのか?フルヤさん???
というか、自分が私達の立場だったら?・・・とちょっと考えて見てよ。
さっきも言ったように、まず“金額(¥60,000)ありき!”じゃないよね?
まずは明細が提示されて、それからでしょ?
そうした当たり前のプロセスをすっ飛ばされたのは、私だけじゃなく、
配布された家庭の親達全員だからね」


「はい、分かりました。
それでは、月曜日にですね、校長の方から、
保護者様全員にプリントを配るように申し伝えます。
内容は、明細と謝罪と・・・で宜しいでしょうか?」


「さぁ~、自分達で考えてよ、あとは。
だけど、ひとつ言っとくと、
『どうして、そんな至極当たり前のプロセスが踏めなかったのか?』
絶対理由がある筈なんだよ。それを明確にしておいて欲しいね」


「分かりました。
その旨、校長に伝えておきます」


鶏と野菜のポン酢風味


「んじゃ、第2点目にいくよ。
そのプリントなんだけどね、発信元が、“近○日本ツーリスト”になってるの。
不思議じゃない?」


「え、何がですか?」

「だって、私、“近○日本ツーリスト”なんて縁もゆかりもないんだよ。
どうして、そんな見も知らぬ相手から『¥60,000払え』って突然言われなきゃいけないの?」


「修学旅行と明記してあれば、それを担当する旅行会社と分かりますよね?」

「どうして???
私は、学校側から、今の今まで一切、
『“近○日本ツーリスト”が、修学旅行を担当します』なんて知らせ受けてないよ。
不審なプリントだと思ってもおかしくないと思わない?」


「あぁ~、それはそうですが・・・」

「これも、さっきの明細と同様、
事前に保護者達に知らせるべき情報であるにも拘らず、
それを怠った・・・そういうことになると思うよ。
更に言えば、まずは、学校側から、
『“近○日本ツーリスト”が修学旅行を担当することに決まりました。
つきましては、“近○日本ツーリスト”から、こういった趣旨のお知らせが届きます』
って情報が齎されるべきでしょ?」


「そうですよね~。分かりました。
それも含めまして、校長の方にはキチンと対応するように言っておきます」


「じゃ、月曜に校長から如何なる対応がなされるか楽しみにしてますよ。
それによって、私の方も、その後の対応を考えさせていただきます」


赤い小さな花



というわけで、教育委員会職員への教育的指導(?)は一旦終了した。w

あぁ~~~、疲れ果てたよ。


クレイマー、クレイマー?
納得いかんのぉ~~~!の追記。



教育委員会に電話して、
「学校側をどう指導してるんだ?」
と問い質そうと思ったら・・・・・・・。

“杉並区役所HP”トップページにあった筈の『教育委員会』というリンクが、
非常に小さく表示されるようになっていた。
しかも、その分かりにくいリンク表示から、『教育委員会』トップページに行って、
「さて、連絡先電話番号はどこに表記されているのかな?」
と探してみると、ようやく一番下にあった。

が、それって、よく見たら、あくまで“杉並区役所”の代表電話番号でしかなくて、
『教育委員会』の代表電話番号ではなかった。

なので、とりあえず、“杉並区役所”の代表電話番号に電話をかけ、
「『教育委員会』を、お願いします」
と告げ、
「『教育委員会』ですね。はい、どこの課にお繋ぎしますか?」
と言われて、
「はて?我が子の中学の修学旅行に関してなんだけど、
それが一体、どこの課で扱ってるかなんて知らないよ。
普通の一般区民が、憶測でさえも分かるわけない質問するもんじゃないよ。
果たしてどんな課があって、そこの課が如何なる業務を行ってるか?
なんて、区民が皆認知してる筈無いでしょ?」

と言うと、
「暫くお待ちください」
と延々そのまま10分ほど待たされた。

たかだか、子供の学校の修学旅行に関してちょっと問い合わせをするだけなのに、
どうしてまた、こんなに不便を強いられなきゃいかんのか?!

電話代かかってるんだけどぉ~~~?
(フリーダイヤルは、あるにはあるが、そこから『教育委員会』には繋いでくれず、
あくまで、一旦、“杉並区役所”のこの代表電話番号に電話をかけるように指示されるのだ)

以前は、と言っても、もう何年も前の話だけど、
こんなにシドロマドロッコしい手続きはなかった。

まず、“杉並区役所HP”トップページに、
明らかに今よりも断然ハッキリと見やすい表示で、
『教育委員会』という目立つリンクが貼られていた。
しかも、その表示のすぐ下には、
『教育委員会』の連絡先・代表電話番号が既に大きく表示されていたから、
わざわざ『教育委員会』のトップページに飛ぶ手間もなく、
“杉並区役所HP”トップページさえ開ければ、
『教育委員会』の連絡先・代表電話番号が見れるわけで、
そのまますぐに『教育委員会』に直通で電話が出来た。

しかし、どうしてまた、
こうした区民にとって非常に便利だったシステムが排除されたのか?

はたまた、何故に、『教育委員会』の代表電話番号は削除され、
“杉並区役所”の代表電話番号に一括集約されるようになったのか?
(ワンクッション置くようなヒチ面倒臭い非効率的システムにする必要性が、
全く分からん!)



などと思いあぐねていたら、ようやく、
「『教育委員会』の学務課ですが、何か?」
と電話が繋がった。

「まず第一点目は、
“杉並区役所HP”トップページにあった筈の『教育委員会』というリンクが、
非常に小さく表示されるようになり、しかも、その代表電話番号が削除され、
“杉並区役所”の代表電話番号に集約されるようになったのは何故か?」

「第2点目は、それによって、区民が不便を強いられることに配慮は致したのか?
というか、こんなことされたら、ムッチャクチャ面倒臭くて、
問い合わせた本人は、言いたいこと言う前に断念する・・・ことを望んでるわけなのか?」


と、そこまで言った所で、
「そういうことでしたら、ウチの課ではなく別の課に言ってください。
ウチの範疇じゃないんで・・・・・」

と言うじゃない~?
「ふぅ~~~ん、いつもの手で、たらい回しにした挙句、
区民が言いたいことをバラバラに選別して、ついには、
本人が一体何について問い合わせたかったか?・・・をウヤムヤにして、
『何か面倒臭いから、もぉ~イイや!』という段階に導こうとするがための策ですか?」

と聞いてみた。
「いえ、決して、そういうわけじゃ~ありませんよ」
と言うから、
「それじゃ、ここに至るまで苦労して辿り付いた区民の私に対して、
もっと節度ある対応をしてみたら如何なもんか?
というか、『そういうわけじゃ~ありませんよ』と言った意味は、何?」

と聞くと、
「区民の方々からのご要望は、今後のサービスに生かしていくつもりですから」
と言う。
「答えになってないよ、アナタ、何て~名前?」
と聞くと、
「フルヤです」
と言う。
「フルヤさん、アナタがちゃんと私の質問に答えてくれないと、
上の人に話を聞いてもらうしかないけど?」

と言うと、
「ちゃんと聞いてますよ。ただね、お問い合わせの内容が、
ウチの管轄じゃないんですよ」

と言う。

「あのね、私にしたら、物凄くヒチ面倒臭い手続きを踏んで、
ようやく、こうしてアナタと話すことができるようになってるわけですよ。分かりますか?
私だって、こんな内容のことを言いたくて電話しようと思ったわけじゃ全然ない。
あぁ~それなのに、それなのに、何でまた、こんなことをボヤかにゃいかんのよ、私。
それもこれも、区のサービスの質が低下してしまったが故に起きちゃったことでしょ?
これは真面目に税金納めてる私のせいじゃないよね~?誰のせい?
私が本来言いたいことを問い合わせる・・・それだけのために、
どうして、何の罪も無い私がアナタに責められなきゃいけないの?
どうして、不本意にも貴重な時間を費やして、こんな苦痛を強いられないといけないの?」

と言うと、
「そういう貴重な意見は、シッカリ上に伝えておきます」
と言う。

「伝えるかどうかは知ったこっちゃ~ない!
どう行動して、如何に結果にするかを言ってるわけ。
私が言いたいのは、誰のための“杉並区役所HP”なのか?・・・ってことよ。 
アンタ達職員に都合の良いシステムに仕立て上げたいのはよく分かるけど、
これってさぁ~、所詮私達区民の税金で作ってるんでしょぉ~?
それなら、私達区民にとって便利なHPに何が何でもしてもらわないと、・・・違う~?」

と言うと、
「その通りです!」
と言う。
「じゃ、『そういう貴重な意見は、シッカリ上に伝えておきます』じゃなくて、
『必ず、区民にとって最も便利で使いやすいHPをすぐに作ってお見せします』
じゃ~ないの?」

と言うと、
「その通りです」
と言う。
「今の録音しといたから(←ウソwww)」
と言うと、
「私には、課全体を動かす力も、役所を動かす力もないですから、
個人的な意見を述べただけということなんです」

と言う。
「ということは、無責任な発言をした・・・ってこと?」
と聞くと、
「そうじゃないですが、責任は負えないと・・・・・」
と言う。
「私の言ってることと、一体全体どう違うわけ?
勝手に自己撞着に陥るのは良いけど、アナタは区役所の稼ぎで生活してるんでしょ?
じゃ、大命題は何か?・・に立ち返れば、すぐ分かるんだけど、
区民が電話してきたことに関して、責任の負えない発言をしても良い立場にいるわけ?」

と聞くと、
「・・・・・・・・いや、ただ、そういうことを担当する課じゃないんですよ」
と言う。
「じゃ、どういうことを担当する課にいるの?」
と聞くと、
「学校で起こる色んなことあるでしょ?そういうことに関してですね、
対応する課なんですよ」

と言う。

「あぁ~~~、やっぱりね!そうだと思ったんだよ。
だから電話したの。・・・・・だけどさぁ~~~、つくづく思うんだけど、
どうして、そんな普通の問い合わせをするために、
私は、こうして無駄な時間を費やさないといけないの?
全然本題に入れないじゃん?・・・それもこれも誰のせい?
とりあえず、アナタじゃ話になりそうにないから、
このHPを作った責任者を教えて」



・・・つづく。


そういうわけで、高額な区民税を支払っていながら、
その恩恵をいまだかつて実感したことの無い私は、
ちょいと、ストレス発散をしたのであった。w




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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