虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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良い年寄りと悪い年寄り。
昨夜は、『40代からはじめよう』関東エリアの定期オフ会に行って来た。

このコミュは、40代以上なら誰でも入れるリベラルな集まり。
住む場所、職業、国籍、性別、・・・・・・・そうした一切の制約がない。
(と言っても、一応、オーナーの承認は必要!)

今回、仕事の関係で暫く関西エリアに身を潜めていた(?)べるちゃんが、
関東エリアに久々に戻ってくるということで、
オーナーのtobbyちゃんの発案で、昨夜の定期オフ会は、
スペシャルバージョン『お帰り♡べるうしオフ』と命名された。

というわけで、いつもに比べて参加者のスッゲェ=======ッ多いこと。
(とても全ての人達と会話を交わすなんて、無理!)

「べるちゃんを愛する人達が如何に多いか?!」
っていうことの証明だね~。

とにもかくにも、私も久々にべるちゃんと会えて嬉しかった~♡
(どうやら、東京に骨を埋める覚悟で戻ってきたらしいw)

なので、女王様達は大喜び~~~♪
<たとえば、女王様=tobbyちゃん、hattoちゃん、ちゅーさん、COOちゃんは、
“歌舞伎町の女王”以上に、魅力的で豪快でステキな方々です~♡
だから、べるちゃんも今後、大変ですぅ~~~!・・・いろんな意味でw>

とりわけ、私の到着直後、現れた女王様の一人COOちゃんのその浴衣姿は、
やっぱ品があって美しかった~♡
(この日は東京湾岸エリアで花火大会が開催されていた関係で、
ココに来るまでの電車内で見かけた多くの若い男女の
浴衣の着こなしや化粧、そして物腰の下品さに辟易して“ウゲッ”ってた私には、
心洗われるような清凉感を齎してくれた)
・・・・・大人の女の勝利!w

ちなみに、COOちゃんも私も、偶然にも幼い頃から、
生田流筝曲(お琴)を習っていた関係で、着物の持ち数も半端じゃないし、
着物は着慣れている。
フッフッフ、だから、浴衣くらいなら自分でチョチョイと着られちゃうのだ。
(↑チョット自慢してみました~w ウヒヒ・・・
・・・私の場合、自慢できるとこって、それ以外あんまりないんだもぉ~~~ん)

ところで、料理はというと、
ニンニクたっぷりの鶏鍋(蕎麦付き)、〆鯖、ざる豆腐、串揚げ&串焼き、
・・・・・・・などイロイロ。(酒呑む合間に喋くるのに忙しくて、あんまり覚えてないw)

ちなみに、ニンニク大好きな私としては、結構美味しくいただきました。
(えっ、食べ過ぎ?呑み過ぎ?喋くり過ぎ?・・・・いつものことですからぁ~w)

さて、そうした下道な私の話はさておき、
毎度大忙しのオーナーのtobbyちゃんは相変わらず、ナイスバディ~~~!
なんしか、噂じゃ、「体脂肪率が“0”」なぁ~~~んて、・・・・・本当かも?
(体脂肪率23%の私には、・・・というか、ブヨブヨの私には、
憧れの思いしか有得ません・・・・・)
・・・・・時間さえあれば呑んだくれる性質の私には、
決してなせない引き締まりまくった“カ・ラ・ダ~”!・・・・・欲しい~~~~~!!!

というか、いつも、楽しい会を仕切っててくれて、感謝感激~~~!
(私だけじゃなく、皆が感謝してる筈)

てな感じで、このブログ書く時って、いつもヨッパだから、
自分でもよく訳の分かんないこと言ってるかもぉ~?・・・だけど、
とりあえず、昨夜はマジで楽しめましたぁ~~~!

皆さん、昨夜は、ありがとうございました~♪



まぁ~、それぞれの生活の中じゃ、いろいろとあるけど、
こういう仲間が集まれば、リラックスして、心から和めるネ~~~♪



p.s.
  ちゅーさん>
     今日から“オリーブちゃん”と呼んで~~~!
     だって、アレ、香りがステキ過ぎるんだもぉ~~~ん♡
  hattoちゃん>
     今後も、ずっと傍にいてね!
     でないと、・・・・・○△◆だから! 

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親の因果か?
『第89回全国高校野球選手権』の西東京大会準々決勝のテレビ中継を観ていた。

長女の通う高校がベスト8に進出したからだ。

「友達は沢山、神宮球場まで応援に行くんだけど、
私は予備校の受講予約をキャンセルできないから、
行きたいけどぉ~行かない」

と、今朝、チョット残念そうに話していた長女。
(受験生の長女は、夏休み中は朝8時半~夜11時半くらいまで、
予備校で勉強するプログラムを予約したらしい)

なので、私が代わりに(テレビでだけどw)観戦して応援することにしたのだ。

パラセーリング


高校野球なんて観るのは、かなり久し振りだった。
・・・というか、野球自体が、
私の生活の中から完全に消え失せていたと言っても過言じゃない。
(自立した頃からだから、もうかれこれ28年くらいになるが、その間、
ニュースのスポーツコーナーの野球結果でさえ観なくなっていた)

というのも、親父が三度の飯よりも野球好きで、
・・・いや、病的なほどの熱狂的ジャイアンツファンで、
その為に、私は幼い頃からいろいろと理不尽な目に遭ってきたからだ。

たとえば、シーズン中は、常にテレビチャンネルの選択権は親父が握っていて、
観られる番組といえば、来る日も来る日も決まって野球中継ばかりだった。
(私が観たかった番組なんて絶対に観せてもらえなかったし、
・・・というか、んなこと口にも出せなかった。
出したら最後、屁理屈とコジツケまみれの地獄の説教が延々と繰り広げられたからだ)

そして、ジャイアンツが勝てば最高に機嫌が良かったが、
負けると烈火の如く怒り狂い、挙句、理由もなく絡まれては打ん殴られたものだ。
(酒の残ったグラスが飛沫ごと飛んできたこともあった)

更には、ジャイアンツ戦観戦と言っては、炎天下の球場(外野)に無理やり連れて行かれ、
独断と偏見に満ち満ちた、知りたくもない解説やら薀蓄やらを長々と聞かされ続けた。
(以来、頭の悪いヤツが3分以上喋るのを聞いてると、殺意を抱くようになったw)

そういうわけで、メッチャクチャ野球には詳しいけど、
死ぬほど野球が嫌いになってしまったのだ。
(だけど、ベースボールは好きよ。
・・・野球とベースボールは別物だと思ってるから。
ベースボールには、「根性論」とか「親孝行」とか、
そういう日本独特の湿気たエッセンスがないもんねw)



だもんで、そんな私がテレビ観戦して応援しちゃったせいだろうか?
長女の通う高校は、さっき無念にも敗退してしまった。


長女、本日凱旋~♪
オモチャ博物館


というか、、、夕方帰宅するなり、機関銃並みに喋くる喋くる・・・・・!
(ちなみに、長女は、予備校の合宿で21日~25日まで河口湖に行っていたのだ)

とにかく思いつくまま全部報告しようとするから、
聞く方は全部マトモに銃弾受けてると身が持たない。
・・・・・・・なので、断続的に休憩しつつ聞いてるフリ(?)www

オモチャ博物館


纏めると、以下のような感じ。
★喘息の発作は到着した翌朝から毎日起きたけど、
  持参した吸入薬(ステロイド)で何とか凌げた。
  >ヨカッタ~~~!やっぱ、以前に比べたら体力がついたのかな?
  >というか、家じゃ滅多に発作起きないのに、ナァ~ゼェ~???

★6人部屋(全員初対面)だったけど、皆、真面目で良い子ばっかでヨカッタ。
  >他の班には変な子もイッパイいたらしい。(勉強する気なんて全く無しみたいな?)
  >親に強制的に「行け!」と言われて仕方なく来たような子とか?

★食事は不味くはなかったけど、体調が悪かったから食欲がなくて、
  スキヤキが出た日もあったけど、それほど食べられなかった。
  >発作を起こしてる間は、いつも食欲が落ちて集中力にも欠けるのよね。
  >折角スキヤキ出たのに、ちょっと勿体無いなぁ~。好物なのに・・・・・。

★連日、朝7時に起床した後は、食事や入浴、休憩時以外は、
  ずっと勉強時間だったけど、先生が素敵な面白い人ばっかだったから楽しかった。
  >最後に、先生にサインまで貰ってきた。
  >芸能人にさえ興味ないくせに。・・・・・サインなんて、、、なんだかおかしいw

★皆、連日、夜中の3時くらいまで起きて勉強してたから、私も眠かったけど頑張った。
  >そんな時間まで起きているのは大晦日くらいなのに?
  >一人だけ寝ちゃうのは、気が引けたのか???

★最終日の今日は、昨夜から一睡もしないで、殆ど全員が徹夜で勉強し続けた。
  >長女にすれば、初めての徹夜かも?・・・・・“気力だけで頑張った!”って感じ?

というか、、、
平均睡眠時間、短か過ぎじゃん?・・・しかも、徹夜って?!
それに、大好物の肉もマトモに食えないような体調だったのか?!

箱根ロープウェイ2


・・・で、挙句、
「夕飯食べ終えたら、また今夜も予備校行くから」
と長女。
(今、帰ってきたばっかなのにぃ~~~???)

「お前さぁ~、人よか体力ないんだから、
・・・というかぁ~、虚弱なんだから、あんまり無理すんな!
まだまだ、この先長い長期戦なんだから、今日んとこは予備校行くのやめとけよ」

と私。

が、どうしても行くと言って聞かない。

「合宿に行けて本当にヨカッタよ。行かせてくれて、ありがとう。お金ないのに・・・・・」
って、ウルウルくるようなこと言われちゃって、仕方なく、、、
早めに帰宅するという約束をし、渋々見送った。

所詮は、受験も体力勝負だしなぁ・・・・・。

だからさぁ~、普通の体力の子と同じようにやってたら、
途中でポキッと折れそうな体力しかない長女が、このハードなペースを、
今後受験までの長期間に渡って持続できるとは思い難い?
(次女みたいに“体力だけが取柄”みたいな子だったら、
ナァ~ンも心配しないんだけどねw)

本人の気持ちは尊重してやりたいけど、
折角モチベーション上がってる時に水は差したくないけど、
・・・・・・・・・マイペースってもんがあるよなぁ。。。

芦ノ湖一周


なんて思ってたら、出かけて2時間ほどしか経ってない21時頃、次女から電話。
「気持ち悪くなってきて・・・・・、急にスッゴクだるくなって・・・・・・、
だから、今から帰る」

偉くしんどそうな力ない声だった。

ホレ見ろっ!・・・・・言わんこっちゃない!

oowakidani


というわけで、今、安心して(?)グッスリ寝てる。
・・・・・・・・寝顔は、赤ちゃんの時と同じなのよね~。



体壊してまで、大学行かなくて良いんだけどなぁ・・・・・。

はな




弱者は死んでも良いの?
大学受験を来年に控えた長女は、今日から予備校の合宿で河口湖へ。

25日まで、4泊5日の旅に出る。

・・・・・・・・・・寂しい。
・・・・・・・・・・・・・・・いや、心配の方が大きい。

だって、2歳の頃から喘息持ちだから。
(当時は体力なかったから、発作が頻繁に起きて、
夜中に病院に駆け込むことも多かったし、
幼稚園や小学校を休まざるを得ないこともしばしばだった。
・・・・・一番遊びたい時期に走ることも許されなかったし)

と言っても、幼い頃に比べれば、
格段に発作の頻度は低くなったし、何とか徐々に体力もついてきている。
(とはいえ、やっぱ、季節の端境期は気圧等の関係で辛そうな時も・・・。
でも、ここ数年は、マラソンは完走するし、部活動も一生懸命やってるし、
ずっと続けて何年も無遅刻無欠席を貫いている)

初めてマラソンを完走して帰宅した時の彼女の笑顔は一生忘れない。

体が弱いなりに、本人が努力してきたところが大きいかも?
(私が特に世話を焼く方じゃないから、何でも自分で一からするしかないし・・・w)

だけど・・・・・・・・・・・・・・・・。

今までにも、修学旅行とかの学校行事で、
どこかに泊まりに行くたびに、決まって容態が悪化した。
(行事の途中で発作が起きて、一人、近所の病院に搬送されるとか・・・)

どうしてだろう?

大部屋で寝泊りするような環境は、
目にはそれとハッキリと見えなくても、きっと埃やダニが半端じゃないからかもしれない。

或いは、食生活?

憶測に過ぎないけど、あぁいぅ施設の食事って、
コストを想像以上に、かなぁ~り抑えてる気がする。
(私達保護者が支払う代金はメッチャクチャ高いけど。
彼等元受も下請けも商売だから粗利率を上げないといけないだろうしね)

我家だって貧乏だから、食材コストは極力抑えてるけど、
トレーサビリティや原材料等はある程度しっかりチェックしている。
とはいえ、
「全てを無農薬有機栽培の野菜や、
抗生物質や添加物を全く含まない餌しか食べてない精肉や魚介や、
無添加天然製法の加工品や調味料しか利用してない」
・・・・・・・・・・・ってなわけにもいかなくて、、、
(だって、何から何まで全部やるとなるとコストが高過ぎだし!
サマージャンボ3億円当たらないと絶対無理!w)
だから、自前でチェック出来る範囲でしかやってないけど、
自分としては、かなり注意深くやっている方だと思うし、殆ど毎日、食事は手作りだ。

コンビニ弁当や惣菜なんて絶対に買わないし、
ファストフードも年に一度利用するかしないか?って程度だし、
たまに出前を取るにしても、結構厳選した信頼を置く店にしか注文していない。
(てな具合に、必死で自己防御してるつもりでも、現状の食事情では、
原材料表示の網の目をくぐって、実に様々な添加物を摂取せざるを得ない。
というよりも、添加物を全く摂取しない食生活なんて、そもそも今は有得ない!)

それにも増して、大人数が集団で寝泊りする施設って、
食材の輸入先とか、添加物の有無とか、製造過程での衛生管理とか、
・・・・・そうした“安全・安心・健康”等に留意するなんてことよりも最優先にすることって、
「まずはコスト有りきって発想じゃないのかな?」と思う。

最近は特に、食品業界の“人でなし行為”がよく目に付くじゃん?

こうした食品業界の“人でなし行為”を容認するような、
或いは助長するかのような、もっと言えば強要するかのような、
人命を全く無視した悪質なシステムを押し隠すサプライヤー(小売店、提供者達)が
急増したのではないか?・・・・・と実感する今日この頃。

サプライヤー自体が、“コストパフォーマンス(値下げ)”を追及していくことでしか、
競合他社との差別化を持てなくなってきている現状にも問題があるし、
それゆえに!その為に!そこに商品を納入する食品メーカーや、はたまた、
その下の(OEMや)下請け食品業者が、コストを下げるために必死になって、
あらゆる(時に倫理観を失った)手段を駆使する仕組みが温存されたまま、
ただ単に、トカゲの尻尾切り的な個別食品業者摘発だけでは、
問題の本質的解決にはなり得ない。

結論として、これは、ことの本質を全く無視した、“弱い者虐め”でしかないのよね。

しかしながら、消費者が“品質よりも安さ”を追求する以上、
こうした負のスパイラルは発生し続ける。
(だから、ある意味、『ミートホープ』の社長の弁は正しかったりする。
「消費者が、『安い安い!』と、そういうものに飛びつくのが、こういうことを生んだ」)

かたや、消費者が、どうしてここまで、
「“品質よりも安さ”を追求せざるを得ない構造が出来上がっちゃったか?」
ということが大きい。

“議会制民主主義”とは名ばかりで、内実はというと、
“共産党主義”と大差ないような独裁制を(最近出来たばかりの法律等で)感じる中で、
格差社会が助長されている昨今、中流層が破壊されて増え続ける貧困層が、
「とりあえず命を繋ぐためには安い物で食を満たす!品質なんて二の次!」
にならざるを得ないような国民の経済状況が、
そして、それを利用して金儲けしようとする構造が、
この日本社会を席巻しているからに他ならないと思う。

つまり、「安い物しか買えない!」、「とりあえず、空腹を満たさなきゃ!」といった、
“今この食欲を満たせれば・・・・・”的な非常に逼迫した国民の状況が、まずあって、
“ことの本質から国民が目を逸らす”ような、体制側の意図にシナリオ通り従って、
“何かが起きた時には、誰かのせいにすれば良い”的なことに終始している気がする。



そういうわけで、ウチみたいに、何らかのアレルギーを持つ子供のいる親は、
毎日毎日、気が気じゃないと思うのよね。
(学校給食だって、信用できないわけで・・・)

問題の根は相変わらず放置されたまま、
我が子達の健康やビジョンは、
政治家や公務員達の“猪の子の頭”的思惑に封じ込められている。


そんなことを考え始めたら、眠れなくなりそう・・・・・。





また遊ぼうネ~~~♪
昨夜は、辺境さん、(初対面の)キティさんと3人で、
吉祥寺の『おどり』というお店で、呑んで食って喋くったぁ~~~♪

このお店は、魚介料理がメッチャクチャ美味しくて、メニューも豊富。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001159996/0003211360/ktop/

鱧・キビナゴ・鮑


「酔うと、すぐ眠くなっちゃうの」
というキティさんは、かわゆく梅酒をチビリチビリ、
「酔うと、すぐ声がデッカクなっちゃうの」
という私と辺境さんは、豪快に芋焼酎を呷った。

で、何食べたっけ?
え~~~っと、・・・・・鮑、アサリの酒蒸し、揚げだし豆腐、キビナゴの唐揚、
鯨の竜田揚げ、鱧の湯引き、肉豆腐、お漬物の盛り合わせ、・・・・・・・・・etc.

(どれもこれも、全部美味しかったなぁ~~~♡)

揚げ出し豆腐


ところで、話してて分かったんだけど、
キティさんと私は、九州出身で、その後、大阪を経由して、今、東京に至る。
いわゆる、“北上し続けている仲間”だということ!
(このままいくと、数年後は、北極辺りで生肉かじりながらオフってるかもしれないw)

しかも、私は熊本出身だけど、キティさんのお母様も熊本出身。
だから、白ご飯に砂糖を混ぜた黄粉をブッかけて食べる“黄粉ご飯”を食べて育った。
(九州女は、ご飯好きなのだ。・・・・・けど、キティさんは何故にスレンダーなのか?)

更に、私は子供の頃、牛乳配達してたんだけど、キティさんのご実家は牛乳販売店。
(牛乳をイッパイ飲んで育ったから、骨太な大人になったのね。
やっぱ、身体と精神は一体なのか???)

その上、私もキティさんも娘が2人いて、どちらも次女の方は中2でB型。
(是非今度、2人の次女を会わせて、『マイペース対戦』させてみたい)

・・・・・・・・・・共通点がイッパイだぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これって、運命のお導き?(笑)

というか、一番共感し合えたのが、『PTAの不毛な実態』
「それは、合理化という発想を断固として拒む魑魅魍魎の世界」
という結論が出た。
(この私が、円形脱毛症になるくらいだからね。
出来れば関わり合いにならない方が良い世界だよ、うん)

デザート


そういうわけで、実に楽しいひとときはアッという間に過ぎていったとさ。

だけど、病み上がりのキティさんには、
煙草の煙モクモクの環境は、やっぱ可哀想だったかも?
それに、エアコンの風直撃の席だったから、寒かったかも?
(今日辺り病状が悪化してたりしたら、申し訳ないなぁ・・・・・ちょっと心配だ)

辺境さんは、この日のためにスッカリ痩せて、ガリガリになっていた。
・・・・・・なんてことは全然なくて、相変わらずメタボ道まっしぐらだった。
確か、『ビリーズブートキャンプ』に入隊する筈だったと思うけど、
いまだに入隊したという報告が無い。
(モタモタしていると手遅れになる可能性も強いので、こっちの方もちょっと心配だ)


オレオレ詐欺と同じだから!・・・気をつけろおぉ~~~!
“第三者委員会・地方委”『年金支給の申し立て受付』が始まった。

中央委員会は昨年8月からの社保庁の年金特別相談などで、
領収書など保険料支払いの直接の証拠はないが、
本人が保険料を支払ったと主張している283件の内、
資料の整っている36件を先行して審査した。

(※慌てふためいて、とりあえず大急ぎでやってる感じで、
自公の選挙対策の一つってぇ~のが見え見えだよね。
というか、なんで先行するのが、このたった36件なの?・・・根拠不明)

しかし、これまで何度も何度も社会保険庁に足を運んで、
様々な証拠を探しあぐねて持参し、必死に交渉をしてきたけれど、
あぁ~無情にも、余りに理不尽にも、全く支給してもらえる兆しがなかった多くの人々に、
ついに、ついに、光が齎せるのか?!

と思いきや、案外そうでもなさそうだね。
というより、「やっぱりネ~」って感じ?
(安倍の言葉を信じる人々も信じる人々だけど)

今日のテレビのドキュメントを観ていたら、
(取材対象者の一人)A氏も、その一人だった。

A氏は、まず、
(本来なら二度と顔も見たくない筈の窓口担当の連中と、再び向き合うために)
またもや重い腰を上げて社会保険庁の窓口に足を運び、
『年金記録確認“中央第三者委員会”宛の年金支給申し立て申込み用紙』に記入し、
その結果を待った。

そして、首が長ぁ~~~くなった頃、ようやく、
“中央第三者委員会”から待ちに待った連絡が届いた。
「記録訂正が認められた」「年金は支給される」とした旨の連絡が来たら、
ラッキ~~~♪
A氏は、本当に「ラッキ~~~♪」と叫び出したくなるほど天にも昇る思いだった。

「あぁ~~~、これまでの道のりは長かった!
だけど、これでようやくオレの本来貰って然るべき年金が手に入るんだ」

と、A氏はその通知書をシッカと手に握り締め、心ときめかせて、
またもや社会保険庁の窓口に立った。

・・・が、しかし、その途端、A氏の顔色が激変した。

「お問い合わせ以外の期間において、新しく未納とされる記録が出てきましたので、
受け付けることが出来ません」

と窓口担当に撥ね付けられたからだ。

「なんだとぉ====================っ!ふざけるなっ!
“中央第三者委員会”が、『年金支給を受ける資格有り』と宣言してるんだぞ?!
それを、なんで、お前が覆すことが出来るんだ?!」

A氏は、これまで長きに渡って溜まりに溜まっていた怒りを一気に噴出させた。

その怒りは、国民を代表する怒りだ。・・・・・・そう思った。

だが、社会保険庁の担当者は、なかなかその、ことの重大性を理解していないようで、
相変わらず、ノラリクラリと鸚鵡返しのように、念仏を繰り返すだけ。
「何と言われましてもですね、お問い合わせ以外の期間において、
新しく未納とされる記録が出てきましたので、受け付けることが出来ません」

(社会保険庁の職員ってさぁ~、本当に脳味噌ないのね)

つまりは、こういうことなんだろうと思う。(憶測だけどw)
年金記録確認“中央第三者委員会”が年金支給申し立てのあった人達に関して、
審査(ここが一番疑問なんだけど?・・・どんな審査?)の上、
「記録訂正が認められた」か否かが決定したら、
その内容が、各自治体の社会保険庁へと通達される。
同時に、申し立てを行った当事者本人にも通知される。

ところが、実際の年金支給窓口は、
相も変わらず(他に委譲されることはないわけで)、皆さんもよくご存知の通り、
ほら、あの、罪の意識のカケラも無い、下僕意識のカケラも無い、
詐欺集団・社会保険庁だから!(笑)

連中に、与党の、厚生労働省の、いわんや“中央第三者委員会”の、
背水の陣ともいえるような施策の意図なんぞ、全く理解出来るわけないじゃん!

だもんで、安倍が、如何に声高に、
「全ての年金受給資格者に、間違いなく、一人残らず、確かに、
年金を支給いたします!私が言うんだから、間違いはありません!
私は出来ないことは言いません!」

と叫びまくっても、やっぱ、思った通り、実際に出来んもんは出来んのよね。
(だって、所詮、安倍は、選挙のために根拠なき空手形をバラ撒いてるだけなんだから)

だけど、テレビ番組が取材してたからだろうなぁ~。
このA氏に関しては、スッタモンダの挙句、後に年金全額支給という結果が齎された。
A氏、ラッキ~~~♪だよ。テレビで取材してなかったら、ダメだったね、きっと)

kikyou


だけどさぁ~、よく考えてみてよ!

そもそも、社会保険庁の不手際・不祥事のせいで、
国民は、その極めて有得ないような不本意な被害を受けてるわけじゃん?
(というか、明らかに多額の詐欺被害を受けているわけで)

詐欺集団・社会保険庁、お前ら全部死刑だぁ=======っ!
(歴代の社会保険庁長官は勿論、厚生労働省も同罪だぞ========っ!)

ということはよ、この問題の責任は、社会保険庁にあるわけよ。
つまり、この責任の所在が社会保険庁にあるんだから、
この不祥事のケツを拭く義務があるのは、
社会保険庁なわけでしょ?


だから、我々国民が、バタバタ忙しく、ただでさえ少ない可処分時間を削ってまで、
年金支給の申し立てを行うために、何度も何度も社会保険庁の窓口に足を運ぶ必要が、
果たしてあるんだろうか?

これって、本来なら、
     我々国民が全然しなくても良かった行為だよ?


こうした状況を招いた張本人の社会保険庁の職員共が、
冷房のよく利いた官舎で、相変わらず誰も責任に問われることなく、
のうのうと過ごしている時に?

どうして、加害者たる社会保険庁の負うべき責任を、
被害者たる国民が代行してやってやってるわけ?

他国で、同様の不祥事が発覚したら、国民はこうした穏便な(?)対応はしない。
間違いなく、国民総決起の暴動が起きていると思う。
(ハッキリ言って、他国から笑われてるんだよ。
「我が国の国民が、日本国民のようなユルイ国民だったら、
もっと統治しやすかったんだが?」みたいなことを言われちゃってさ)

だから、普通に考えるとね、
被害者たる国民は、ドォ~~~ン!と座して黙ってても貰えて当たり前の年金でなきゃ、
絶対におかしいと思うよ。

で、もしドォ~~~ン!と座してて貰えないという状況に至らしめられたら、
その時は、
その不法行為の責任の追求と損害賠償を社会保険庁に求めれば良いのだと思うけど?
(社会保険庁職員達のポケットマネーを資金に。・・・って、
もともと我々の血税だけどね)

というか、今まで支払った年金全額返せ!



P.S.
(これまでの日記を読んでいただければ分かるように)
小沢とか菅とか鳩山とか嫌いだし、特に民主党を支持してるわけじゃないんだけど、
最近の『ながつま昭』氏の行動には目を見張るものがある。

そもそも、彼がブチ上げなければ、
この一連の年金問題なんて、丸っきり我々の知るところではなかった。

今日も、(新潟県中越沖地震で影が薄くなったけど)記者会見を開いて、
新たな真実を公表している。
(「多くの統合不可能な名前の無い記録が宙に浮いているという事実」
の証拠と、それを認めた自民党の経緯)

“議会制民主主義”を掲げながら、その本質は、“自民党独裁主義”だった我が国の、
腐りきった膿を出す、その突破口を開いたと言えるんじゃないか?

なにせ、『ながつま昭』氏の質問にマトモに答えられる人材は、自公にはないと思う。

実際に、自民党党首の安倍は、国会を延長しておきながら、
彼の質疑を拒否している。
(真っ当に答えられないし、本当のことをシドロモドロで言っちゃうと選挙に負けるしね。
彼の質疑に答えることは、自公にとってマイナスでしかないという見解だったんだろう)
 
『衆議院 決算行政監視委員会 与党の審議拒否で開催されず』
2007年7月4日(水)
本日、ながつま昭は決算行政監視委員会にて、安倍晋三総理大臣に対し、
年金記録問題や久間章生防衛大臣の辞任問題などを質疑をする予定でした。
しかし、与党側が委員会の開催に難色を示し、結局、
与党欠席のまま委員会は流会となってしまいました。
政府・与党には説明責任があります。今回の与党の態度には大いに疑問を感じます。


つまり、彼は、自公にとって、非常に恐るべき存在なわけよね。

そういうわけで、私的には、党派等を超えて(?)、チョット注目している。



持続不可能なエネルギー絶賛普及の理由。
物価が上昇して喜ぶのは、金持ちだけ。

ここまでバイオエタノールが優遇される本当の理由は、
“とうもろこし農家の保護”“中東への石油依存から脱却したい”という、
アメリカ政府の意図があるからでしょ?
とうもろこし農家は、とうもろこしが豊作になって流通量が増え過ぎると、
当然ながら価格が暴落して経済的に苦しくなる。
そこで、バイオエタノールの生産拡大によって、
“食用以外のとうもろこし需要”を増加させれば、価格が上がるから、
とうもろこし農家にとっては、非常に嬉しい状況になるもんね。

違反


だけど、特にこういう自然に関する仕組みって、そんなに単純じゃなくて、
「CO2を吸収して育った植物を使って作るから、たとえ、それを燃やしてCO2を出しても、
結果、チャラになるから(相殺されて)環境にやさしい」

とか何とか、実にコジツケがましい、
科学的に突き詰めると極めて好い加減としか思えないようなことを言ってるけど、
単純に考えても、とうもろこしを育てたり、バイオエタノールを作ったり、運搬したりする段階で、
大量の石油を使うわけで・・・。(その分、加算されてないし・・・・・)

違反2


そもそも、食べ物を代替燃料にする行為自体、甚だしく危険だよ!

「乗用車1台をバイオ燃料で1年間使い続けるには、
1人の人間が1年間に消費するのと同量の食料が必要になる」
 
(環境学者レスター・ブラウン氏)。
って言われてる通り、まず、対象作物とその関連食品や加工品等は、
すぐに品薄になって価格が高騰し、或いは全く入手できなくなる物も増え、
人の営みや食文化、そして一番大切な筈の健康に多大なリスクを齎すと思うよ。
(しかも、米国の産業衛生の専門家組織ACGIHの発表では、
バイオエタノールは、発癌性や皮膚への影響について“有毒性がある”
とは分かっているものの、未知の部分が多いので、今後の研究の余地あり」

という見解だから)

特に悲惨なのは、途上国。
その多くは、燃料としてのバイオエタノールの需要が殆どないのに、
先進国から送られて来るアテの食糧が減らされてしまう可能性が大きいもんね。
「百害あって一利なし!」だよ。

「“CO2を減らす”という迷信のために、人類が飢餓に陥る」
という負のスパイラル(というより、本末転倒なとんだ茶番)に猪突猛進か?!

敢えて“迷信”というのも、ある試算によると、
「アメリカ国内で生産されるとうもろこしの内、
バイオエタノール生産に使うことができる割合は10%以内。
そして、その10%をフルに使っても、現在のガソリン需要のわずか2%程度しか、
バイオエタノールで賄うことはできない」
ってことは、言い換えれば、
「ガソリンの全てをバイオエタノールに切り替えるためには、
途方もない量のとうもろこしや他の穀物原料が必要(というか有得ない!)」

ということだから。
(万が一達成された日にゃ、
人類の食べられる穀物は地球上からなくなってしまってるに違いない!)

もう既に、各地でオレンジ等から対象作物への転作が激しく行われてるし、
その結果、対象穀物に関連する商品のみならず、
作られなくなってしまったオレンジとかも品薄になって価格が上昇し始めてるもんね。

そして、最も深刻なのは、森林破壊。
今後、対象作物の増産を余儀なくされ、熱帯雨林とかが軒並み伐採され続ければ、
結果としては、まさに“本末転倒”にも、
“二酸化炭素排出量の増大を招く事態になる”ってことを、誰も指摘しないのは、何故?
(大自然のサイクルを一旦乱してしまうと、元に戻すためには、
膨大なコストと気の遠くなるような時間が必要になってしまうのに・・・・・)

711フェア


「地球は、大自然が破壊され尽くし、人類が滅んだことによって、
CO2を減らすという大命題を成し遂げた・・・かったが、
無理だった」

みたいな、下らんマンガみたいなことに必死こいて取り組んでどうするのかね~???



腹立ってまんねん!
数日前のことだけど、帰宅してテレビつけたら、
『報道ステーション』で、 “安倍のワンマンショー”やってるやん!

この番組のMC・古館は、
その昔から自民党のためには骨身を惜しまない
“体制の手先”と噂には聞いていたが、
「あからさまに、ここまでやるかぁ~?!」
と開いた口が塞がらなかった。

曲がりなりにも、公共の報道番組だぜ?!  <『報道ステーション』

ソルボンヌ2


以前、同番組で、野党も参加して与党との論争になった際、
野党の発言を「ここぞ!」という絶妙のタイミング(?)で遮り、
自民党にだけ長時間に渡って発言を許すなどして、
「自民党の主義主張のための番組進行をさせたら、天才的!」
とさえ言われた古館

今回も、選挙を目前にし、安倍の支持率急降下を受けて、
急遽、“安倍の支持率向上”・“自民党への信頼回復”のために、
起用されたのだろうな。
・・・・・そう感じずにはいられないような違和感テンコモリの内容だった。

だってさ、自民党の安倍以外、(抵抗勢力となる野党は)誰一人として、
同席していなかったんだから!
(出演者=発言するのは、安倍だけ!
いや、正確に言えば、自民党支持の御馴染の学者が一人いたな)

つまり、“安倍(自民党)の、安倍(自民党)による、安倍(自民党)のための”
やりたい放題の番組だったんだもん。  <『報道ステーション』
(しかも異例の長時間に渡って・・・)

ソルボンヌ


これってさぁ~、不公平なんじゃないの?
                  <曲がりなりにも、公共の報道番組だぜ?!
・・・というか、ここ最近いろんな番組に出るたびに、
野党から自民党の様々な矛盾を突きつけられ、
殆ど明快に答えられなくて追い詰められ、シドロモドロだった安倍
「これが日本国の首相の弁かよっ?!」
と足元から崩れそうになるような情けなさを実感したのは、私だけじゃなかったと思う)

だから、きっと、間違いなく自民党内でも、
「安倍がテレビに出るたびに、国民の反響は、
思惑とは真逆に自民党に不利に働いている」

という見解が出ていたに違いない。
・・・でもって、
「安倍の出演する番組には、野党を出さない方が良い。
頭の悪い安倍は、野党を論破できず、ただ単に墓穴を掘っているだけだ」
「野党を出演させない、もっと自民党のためになるようなテレビ出演を、
安倍にはさせるべきだ」

ということになったんだろうな。

ダロワイユ


そして、、、抜擢されたのが天才・古館
(流石、その重責を見事に果たしていたよ)
一見、あたかも安倍に反論するかに見せかけて、結果、
安倍の言いたいツボネタを絶妙に導き、自民党に有利な話題発信に終始していた。
(まぁ~自民党主導のヘタクソ過ぎるシナリオが如何にも見え見え・・・だったけどね)

マスコミは、電通を筆頭に、体制のツールというのが常套だけど、
ここまであからさまに見せ付けられると、吐き気がしたね。

という訳で、結局、
“自民党のCMのために作られた”その日の『報道ステーション』は、
果たして、その大命題どおり、自民党のために功を奏したんだろうか?

憂鬱


きっと私のように、連中のドロドロとした生臭さを感じたのは、
極一部の僅かな人達だけだったかもしれない。

殆どの国民は、この番組で安倍の主張を聞いて、
「安倍は十分反省している」
「安倍の言うことにも一理あるじゃないか」
「安倍の言う通り、野党の言うことにも矛盾があるな」
      ・
      ・
      ・
「やっぱり、もう一度、安倍・自民党に政権を任せてみようか」

と思ったことだろう。
(茶番だとも知らずに・・・・・)

yuutu2


いつになったら、騙されていることに気づくんだろうか?
いつになったら、目が覚めるんだろうか?
いつになったら、自分で自分の首を真綿で締め付けていることを理解するのだろうか?

                                    <日本国民



※訂正とお詫び(2007 7/16)
 COOちゃんの言う通り、「各党党首を日替わりで」
 と報道ステーションが冒頭で言っていたみたい。
 今夜観たら、民主党党首が出てた。
 ゴメンね、COOちゃん~♡

 というかさぁ~、やっぱ、不親切だよね。  <報道ステーション
 途中から観た人にはテロップに出てないから、
 チットモ分かんないもん。 
責任を取ろうよ!
年金が支払われるケースの例・・・・・だとさ。
        ↓
「特に不合理な理由も無く、一応確からしい場合」

ピーマン


って、「一体全体、どんな例なのか?!」
(ムッチャ分かりにくいんだけど?
・・・というか、「何となく~」みたいな感じ???)



というか、逆に、「どういう例が弾かれるのか?!」
(ソッチを明確にしてくれよ!)



サッパリ分からん!!!

スタッフドピーマン


最終的に、何の証拠もなかった場合、
「人柄で判断」
????????????????するらしいよ。

笑っちゃうんだけど?



連中に何を見極める力量があるって言うの?

かの『リサイクル法』の時もそうだったけどさ、
“芸術品”を理解出来なかったような連中だよ?   <役人共

今回だって、
(あくまで血税詐欺集団でしかなく)人間以下としか思えないような連中に、
国民一人一人のその“人となり”なんて判断できる能力があるとは、
到底信じ難い!

従って、「人柄・・・・・云々」って如何にも曖昧至極な根拠で、
連中の極めて主観的な独断と偏見に満ち満ちた判断によって、
我々国民の大事な年金の支払いを認めるか否かを決定するなんてこと自体が、
荒唐無稽過ぎる!

ある日の夕食


だけど、こんなシッチャカメッチャカなことを平気でやっちゃう
国政を牛耳る党に、多くの国民は、またまた一票を投じるんだろうな。



これまで情報システムに支払ってきた経費総額は、
67年度からの合計で1兆4000億円だけど。
(内訳はNTTデータ関連1兆632億円、日立関連に3558億円・・・)
※ここ数年、単年度では1000億円以上のコストがかかっているとされるが、
この数字は1989年ごろには400億円程度だったから、
十数年の間に2.5倍に膨れ上がったことになる。

で、問題は、今後導入されようとしている新システムにかかるコスト。
聞くところによると、700億とも言われてるみたいじゃん?!
(責任の所在は厚生労働省・社会保険庁にあるにも拘らず、
連中は何ら、役職としての責任も賠償責任も負わないままなのに、
どうして、被害者である国民が、これを血税でカバーしてやらなきゃイカンのか?!)

・・・というか、大枚はたいて、こういうことをすることに、果たして意味があるのか???



民間じゃ、例え如何なる理由があるにせよ、
泥棒が無罪放免になることはまずない。
さらに、その後、泥棒した奴を救ってやるために、
被害者が身銭を切ってまで追加の見舞い金、
それも半端じゃない大金をくれてやるケースはまず無い!

だけど、公務員・政治家という詐欺集団に関しては、
連中の誰一人として、然るべき罪状を追求されぬまま、
誰も然るべき責任を取らなくても良くて、実質上無罪放免。
しかも、搾取された被害者である筈の国民は、その後もまたまた騙されて、
その国家的詐欺集団のために莫大な血税(血と汗と涙の結晶)を見舞ってやるわけね。



“政治家や公務員達が責任を取らなくても済む”
なんて、とんでもないシステムを作ったのは、間違いなく国民だ。

これは、つまり、国民自身が、自分達の生活に責任を持てない証拠の反映だ!





予定外の休肝日。
ジリリ、ジリリ・・・・・と、砂の焼けつく音。
視界の先は、地の果てまでも続いていそうな蜃気楼揺らめく砂丘。
気がつくと、ギラギラと照り付ける灼熱の太陽は、ドンドンと大きくなって、
ついには砂丘を飲み込みそうな勢いでユラユラと迫ってくる。

「ギャァ===============ッ!
        日焼けは女の大敵なのよぉ~!」

(日焼け止めも塗ってないのに!)
というか、このままだと、「豚の丸焼きの出来上がり~♪」じゃん?!
(そういうことなら、胡麻油塗らなきゃ!)

と思ってると、突然、大きな金槌でゴンゴンと後頭部を殴られ始めた。

「いってぇなぁ~~~!誰だよぉ===========っ!」
とスッゴイ形相で振り返るも、誰もいない。

すると、またすぐ、背後から大きな金槌でゴンゴンと後頭部を殴られた。

「ざけんなよ~っ!」
と即座に打ん殴る体勢で振り返るも、またもや誰もいない。

・・・・・・・・・なんで?

というか、「マジでメッチャクチャ痛いんだけどぉ===========っ!」
と思わず後頭部に手をやると、ヌルリ・・・・・。
「ナヌゥ~~~~~~~~~~~~ッ?!」
凄い出血じゃん!!!・・・足元は血の海だし!!!

「あぁ・・・、もしかして、私、このまま死ぬのか?
・・・・・んなことなら、昨日のお昼は“はつね”のラーメン食べに行っとくんだった」

と悲嘆に暮れながら、さめざめと泣いていたら、



・・・・・・・・・・・・・・・目が覚めた。


だけど、何故か?引き続き大きな金槌でゴンゴンと後頭部を殴られ続けていた。

いや、性格に言えば、
大きな金槌でゴンゴンと後頭部を殴られているかのような痛みが続いていた。

それだけじゃない!
後頭部だけじゃなくて、体中が脈打つように断続的に酷く痛む。
特に痛みの酷い後頭部が殴られる(?)たびに、まるで電気にでも撃たれたかのように、
上半身が“ビクン!”と波打つのは、その痛みが半端じゃない証拠だ。

「うぅ~~~、痛過ぎて起き上がれないぞ。
体を動かすたびに、金槌が振り下ろされるみたいだ」

しかし、ゆっくり横になっている場合じゃ~ない!
だって、娘達に朝食を作る時間だから。

misosiru


「フンッ、金槌野郎が何だっ!母は何よりも強いのだ!」
というわけで、思いっきり金槌を振り払うかのようにしてスックと立ち上がり、
“ビクン!ビクン!”と上半身を波打たせながらキッチンへ・・・。
(この時、私を初めて見た人がいたら、「変な奇病を持った人なのか?」とか、
「いや、昔“吉本興業”に、こういう芸風の芸人がいたっけ?」とか思ったことだろう)

そんなことはさておき、、、時間がないのだ。
「今朝も栄養タップリの具沢山味噌汁を作ってやらなくっちゃ!」
・・・・・が、一歩踏み出すたびに、手を上の棚に上げるたびに、
体を屈めるたびに、・・・・・断続的に、後頭部と体中に襲い掛かる酷い痛み。
そして、それに合わせて“ビクン!ビクン!”と波打つ上半身。

そんな私の様子を見た起き抜けの娘達が、
「なんで、そんな面白いことやってるのぉ~?」
と大笑いしようが、この時ばかりは洒落たネタで返す余裕の無かった私は、
只々無言で作業をこなした。(オレはチャップリンか?!)

その内、視界が暗くなってきた。

「ヤバイぞ!
このまま、ずっと立ちっぱだと、視界がグルグルと回り出すに違いない」

(火や刃物を使ってるキッチンで、シッカリ立っていられないってことは、
金正日が核を振り回すよりも危険なことだ・・・・・って、それは大袈裟過ぎか?)
金正日よりも絶対に賢い私は、途中、暫し座り込んで休憩を取りつつも、
何とかいつも通り7時頃までに朝食完成~~~♪
(私は、一度やると決めたら、絶対にやり通す人間なのだ。
フフフ・・・金正日め、思い知ったか!)

そして、娘達が「いただきまぁ~~~す」と言った途端、ホッと胸を撫で下ろし、
私も十六雑穀米を一口だけ食べて、すぐに頭痛薬を飲み込むと、
ベッドへと引き返して横になった。

遠くでかすかに、
「あれ、ママは食べないのぉ~?
   これ以上ブタになりたくないからぁ~?」

って声が聞こえた気がするが、そんなもんに答えてる余裕は無かった。
(というか、夢の中で一足先に焼きブタにされるとこだったんだ)・・・更に、
「ママさぁ~、朝っぱらから、またおかしなことしてたよね」
とあざ笑う声が聞こえても、殴りに行く元気も無かった。
(というか、金槌野郎に、「殴るならアイツラだぜ」と呟いてみた・・・・・が、
私の方が好きらしい。年増好みか? <金槌野郎)

ゴーヤの漬物


で、次に目を覚まして、時計を見ると10時過ぎ。
相変わらず金槌野郎は顕在だった。

「ったく、シツコイ野郎だ。
   ・・・仕方ない!再度、何か口にして頭痛薬を飲もう」

とフラフラしながらも起き上がった。

娘達は、いつも通り朝の家事分担をスッカリ済ませて、学校へと出かけて行ったあと。
・・・・・なので、テーブルには、私の食べられなかった朝食だけが、
寂しそうにポツンと置き去りにされていた。

しかし、頭痛薬を何度飲んでも、大して効かなかった。
(まるで、知能犯のストーカーに対して、
何ら有効な対策を講じられないままの無能警察のような頭痛薬だ)

なので、置き去りの朝食を平らげる間は勿論、何の作業をするにつけても常に、
“ビクン!ビクン!”と上半身を波打たせていたことは言うまでも無い。
(誰かに笑ってもらおうと思ってやってるわけではないことだけは確かだから。
ギャラもらえるんなら考えるけど・・・・・でも、誰かがこういう状況だったら、
それを見た途端笑い出さないという自信はない)

・・・・・が、まぁ、この時点までは、何とか用事をこなせる程度の痛みだったし、
「こんな日もあるさぁ~♪」
てな感じで、いつしか夕方に。。。

鶏肉の梅肉和え


ところが、例の如く“ビクン!ビクン!”と上半身を波打たせながら夕食を作っている時、
突然、金槌野郎のパワーが一気にアップした。

「くそぉ~~~!負けないぞぉ~~~っ!」
と奮起するも、か弱い私は、夕飯を作りながら、
ついにシクシク泣き始めてしまった。・・・というか、涙が止まらなくなったのだ。
(海亀が浜辺で産卵する時は、こんな気持ちなのだろうか?)

出産を経験できない男性には、是非とも、この痛みを体験して欲しいものだ。
(これなら、きっと不可能じゃないし)
マジで、出産の次くらいに痛いよ。

だもんで、夕食を作り終えた瞬間、いつものように、
「今日も呑むぞぉ=============っ!」
という気にはなれず、ポロポロ泣きながら、そのままベッドへ・・・・・。

ふと思いついて、熱を測ってみると、38度ほど。
「朝方見た灼熱地獄の夢は、この熱のせいだったのね」
とその時やっと気づいた。
(しかし、ここまでの間に、頭痛薬を通常の2倍くらいの頻度で服用していたわけだから、
その解熱作用を考えると、朝起きた途端の熱は如何ばかりだったのだろうか?
・・・・・ま、過ぎたことを考えても仕方ないが、
この膨大なエネルギーを何とか有効活用できなかったのか?・・・実に勿体無い!
電力とかに回せたら、結構な金額賄えた気がするんだが・・・・・?)

sunomono


というわけで、その夜は、
とりあえず無駄に(?)“ビクン!ビクン!”と上半身を波打たせながら、
一睡もできずに金槌野郎と戦った。
(なんだか、今巷で大流行の“ビリーズ・ブート・キャンプ”よりも、
圧倒的に物凄いエネルギーを消費した気がする。
・・・・・・・けど、何故か体重はチットモ減ってない)

sskあわび


翌朝、一番乗りで病院へ・・・・・。

「普段使ってない脳の欠陥・・・じゃなかった血管を、急に使ったせいで、
その血流が神経を刺激して起きるタイプの偏頭痛ですな」

と医者。

ということは、私のような人間は、
「脳味噌を使うと碌なことがない!」ということなのか?

根っから素直な私は、その謎解明のために脳味噌を使うことを諦め、今後も、
“本能のままに生きていくこと”を貫く決意を新たにしたのだった。

カボチャの煮物


てなわけで、結局、
その後2日間、酒を一滴も呑まなかったことを、
ここに記しておこう~♪

だけど、やっぱ酒呑まないと、調子出んわぁ・・・・・。
(つける薬は、ありますか?)





プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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