虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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正常な判断をしたいもんだね。
バイオ燃料より植林が効果的 温室効果ガスの削減
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年8月18日(土)10:34

【ワシントン17日共同】
代替燃料としてバイオ燃料が注目を集めているが、
同じ面積の土地で比較すると、
バイオ燃料の原料となる作物を栽培するより植林する方が、
温室効果ガスの削減効果が高いとの研究結果が、
17日付の米科学誌サイエンスに発表された。
発表したのは英環境保護団体ワールド・ランド・トラストの研究者で、
「バイオ燃料を増やすより、植林や森林保全の方が温暖化防止効果がある」
と指摘している。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007081801000161.html


ハンバーグとキャロットとポテトとしめじとブロッコリ&目玉焼き


そういうわけらしいよ。

それってさ、以前、私も同じこと言ってた気がするけどねw
        ↓
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-248.html

鯵の開きとオクラと小エビのチリソースと天婦羅&おひたし他


もうさ、アメリカの大富豪たちを儲けさせることはやめない?

鰻と枝豆タップリひじきとお揚げと胡瓜の酢の物他




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愛の行方・・・・?
一昨日、親友なっちんとこの箱入り娘、“とり”チャンを預かった。

なっちは、昨日からチョットの間、家庭の事情で家を留守に。
なので、その間だけ、“とり”チャンをウチでお世話することに。
(つ~か、預かったお嬢さんの名前が、、、“とり”・・・なのよw
・・・・・というか、細かいことに拘らない なっちらしい~)

tori


だって、“とり”チャンは、ジャンボセキセイインコなの、・・・たぶん(?)。

ウチの“トリトン&エリー”(普通のセキセイインコ)と比べたら、
格段にデカいんだもぉ~~~ん!・・・3倍くらいあるかも?

だもんで、「ご対~面~♪」の時の、“トリトン”のうろたえようと言ったらなかった。

体は自分と同じような形なのに、ただただデカい“とり”チャンを一目見た途端、
とりあえずビックリ仰天の余り、バタバタ暴れまくった挙句、
全身で「ハァ~、ハァ~」荒い息をしてた。・・・・情けないやら。。。シクシク(ママは悲しいよ

セキセイインコって、気が小さいんだよね。
初めて見るものに対する警戒心が強烈に強いのだ。(って、ウチだけか?w

なので、
「それでも、男かぁ==============ッ!?」
と、とりあえず“トリトン”にチューしてみた。
(こうすると“トリトン”は心が落ち着くの。・・・はい、マザコンインコでつw)

で、ようやく落ち着きを取り戻した“トリトン”は、ちょっと前とは一転して、
「ゴホッ、ゴホッ、・・・いやはや、先ほどは失礼~! ちょっと考え事をしてたもんで。
君、よく見たら、とっても素敵だね。僕好みの美しい羽根だ。
どぉ~、一度、一緒にランデブーでも?」

と言ったかどうかは定かじゃないが、
相棒の“エリー”のことなんて知ったこっちゃない素振りで、
“とり”チャンに頻りに猛烈アタック開始~~~~♡

sekkinn


・・・・・が、しかし、当の“とり”チャンといえば、
「フンッ!私はメンクイなのよぉ~。 ブ男のくせにシツコインだからっ!!!」
と言ったかどうかは定かじゃないが、全く気のない様子。(当たり前か?w

ゆう君の愛


そいうわけで、今日も今日とて朝から晩まで、
相棒の“エリー”はそっちのけで、見向きもしてくれない“とり”チャンに、
シツコク言い寄る“トリトン”は、その努力空しく、
ただただ無視され続けてたんだとさぁ~~~♡
(オスって、そういう風に出来てるのね・・・・・つくづくw)



仕方ないので(何がぁ~?)、
このところの長女の夕食用弁当でもご覧ください。

ドライカレー風オムライス


秋刀魚の開きと煮物とひじき他


ローストビーフと鱈のバターソテー他


チキンと野菜のカレー炒め他


鱈の竜田揚げと水餃子と煮物他


鶏のカリッと揚げと煮物他


肉団子と韮玉とエビフライ他

人類は麺類!?
言い飽きた!
「暑過ぎぃ~~~っ!」って言葉。
                (十年後にはそんな言葉じゃ済まされんかもしれんが)

できれば、
「痩せ過ぎぃ~~~っ!」って言われてみたい。(一生有り得んな)

娘達には、
「デブ過ぎぃ~~~っ!」ってしょっちゅう言われてるけど。(殺したろか?!)

あ、あと、
「垂れ過ぎぃ~~~っ!」とか、
「呑み過ぎぃ~~~っ!」とか、
「食い過ぎぃ~~~っ!」とか、
「怒り過ぎぃ~~~っ!」とか、
「狂い過ぎぃ~~~っ!」とか、
・・・・・って、よく言われるけど、
もう、そういうことは言わないで欲しい。小さなハートが傷つくから・・・(え、誰の?

そういうわけで(って、どういうわけ?ナゾ)、
「美味過ぎぃ~~~っ!」って感動を皆様にも!
(夏は、コレでしょっ!)

さぬきうどん


先日の日記にも書いた、てつこさんからいただいた『さぬき 手延べうどん』

さぬきうどん2


まるで、私の若い頃の素肌のように、ツヤツヤ輝いた肌理の細やかな麺。
しかも、超~~~腰が強くて、私好み~~~♡
シコシコシコシコ&チュルチュルチュルチュル~~~って、幾らでも入ってしまいます。

ちなみに、ウチの場合、
『一袋(3人前)=一人分』だということを痛感させていただきました。
物凄いスピードでなくなっております。

てつこさん、
あなたのおかげで、我家族は生きていけます~~~!




そして、その感動に追い討ちをかけるかのように、
sr-ta3さんからの贈り物が~~~~~~っ!

桃


梨


な、なぁ~~~んと、
私の頬っぺたみたいに桜色に熟したと、
太陽の落とし児のような黄金の


早速、冷蔵庫で冷して、超豪華デザートの出来上がり~~~♪

桃2


梨2


3個ずつ剥いたのに、・・・・・・・数秒でなくなっちまった。
・・・・・・畏るべし!我家の食欲!!!

sr-ta3さん、いつもいつも、ありがとうございます。
今度会ったら、長女&次女に熱烈KISSさせるからね~~~♡




さて、コレを見て、ヨダレが出過ぎて、脱水症状になっても、
当局は責任は持てませんので悪しからず!




素敵なTシャツ、GET~♪
【記者が読む】1円領収書 規正法改正は本気か
2007年8月11日(土)16:05


 参院選で自民党大敗の一因となった政治とカネの問題をめぐり、「1円領収書」が迷走している。安倍晋三首相が政治資金規正法を再改正するよう指示したことを受けて、自民党執行部が議員の事務所費など1円以上のすべての支出に対し、収支報告書への領収書添付を義務付ける方針を打ち出したのが発端。予想にたがわず、党内からは異論、反論が噴出し、党内の意見集約は内閣改造後に先送りにされることになった。政治家が自らを律し、そのための法律を政治家が作ることがいかに困難なことか、虚しささえ覚えるではないか。

 領収書については、先の国会で難航の末、政治資金管理団体の支出1件5万円以上に付き添付を義務付けた改正規正法が成立したばかりである。閣僚の事務所費問題がクローズアップされるなかで、国民のふつうの金銭感覚からすれば「何で5万円からなのか」と怒りを超えて失笑さえもれた5万円という数字だが、国民のそんな空気が読めない自民党の鈍感力が参院選の結果だった。

 そこで出てきたのが「1円領収書」である。政治資金規正法が天下のザル法であることはこの20年間の議員スキャンダルと国会の空論をみればわかるが、5万円以上を1円以上にしようという自民党のもくろみは、作ったばかりの改正規正法もやっぱりザルだったということを、自民党が証明したことにほかならない。

 しかも、政治家はしたたかだ。政治家の論理に世間の常識は通じない。党改革実行本部の石原伸晃本部長(幹事長代理)が行った各派からの意見聴取では「政治資金の性格上領収書を取れないものもある」「事務量が増えるだけで法の理念にそぐわない」などと反対意見が続出。

 個々の議員からは「祝いや香典に領収書は取れない」「自動販売機のジュースはどうなるのか」といった声もあるというから笑えない。

 そもそも政治資金で祝意や弔意をあらわす発想が国民の感覚から乖離している。領収書がもらえないなら支出しなければいいし、仮に相手がいる支出だとしてもジュースや弁当代を会社に請求するサラリーマンなんて聞いたことがない。杉村太蔵議員も自身のブログで「そんなもの自腹で払え」と書いているように、一見子供じみた反論といえる。

 が、政治家の本音はすでに別のところにある。

 国会議員が本当に隠したいのは香典の相手先だけでは決してない。たとえば地方議員や支援者らへの接待費、自らの遊興費といった彼らが絶対に口に出して言えない、ケタはずれの裏のカネ、あるいは本当にヤバいと自覚しているカネなのである。5万円以上なら面倒だけど抜け道がないこともないが、1円以上ならそれこそ自腹を切らされるのではないか-。必死の反論の裏には、政治家の切実な思いが隠されているのである。

 自民党の改革論議に対し、民主党も1円領収書に同調する姿勢で、秋の臨時国会に改正案を提出する方針という。

 参院選大勝を追い風に、国会運営でも攻勢に出たい民主党としては、自民党との違いを見せるために政治資金規正法への姿勢を明確にしたいところだろうが、執行部の思いや勢いに違いはあっても、個々の議員の本音は自民と同じ。本気で改正してやろうという議員が与野党でどれだけいるか、おおいに疑問と言わざるを得ない。

 「1円領収書」は迷走し、いずれ逆走して消えてしまうのである。(夕刊編集長 今村義明)

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20070811005.html




私は個人事業主なので、全ての経費は1円だろうが100万円だろうが、
とにかく領収書を必要とする。

その上、バカ高い税金を納めるわけよ。
所得税、区民税、源泉徴収、・・・・・・その他諸々も然りだけど、
個人事業税なるものもね。

搾取される税金高過ぎっ!
(公務員を食わせるために働いてるようなもんよっ!)

だってさぁ~、税金に見合うような恩恵を受けた記憶が全くないんだもん!

ついでに言えば、哀しいかな個人事業主の場合、
得意先から(=収入)は、
請求額から消費税を差っ引いた金額しか支払ってもらえないのに、
下請けに支払う際(=支出)には、
例えそれが消しゴム1個であっても、経費の全てにおいて消費税を支払ってるわけ。

(つまり、常時、“収入は消費税分安い金額”しかもらえないのに、
“支出は消費税分上乗せした高い金額”を支払ってる・・・・・って、オカシクないっ?)
※これは、組織対組織の場合には対象外。
  (つまり、対個人事業主じゃなくて、対組織の場合には、
  消費税分を額面から差っ引かれずに、普通に支払ってもらえるのよね)
  つまり、 「企業に対しては消費税を支払ってやるけど、
  個人事業主には支払ってやらないぞ」
っていう、
  弱い者虐めの政策なのだ!

そうやって、爪に火を灯すように生きてる大多数の弱者である我々国民から、
莫大な税金を当たり前みたいな顔して徴収しておきながら、
その使途に関しては、ウヤムヤニして来たのが、これまでの政治。

その使途の一つが、議員どもの経費なわけじゃん!?


我々貧乏人達から巻き上げるだけ巻上げといて、
(議員だけじゃないけど、公務員ども全員?って言っても良いくらいの)連中は、
領収書を誤魔化し易くしたり、横領しても見つかり難いようにしたり、
・・・とにかく、連中は自分達が泥棒し易いようなシステムを作って、
これまで長きに渡ってズ~~~ット泥棒し放題してきたわけね。

でも、一方で、我々の血と汗と涙の結晶である筈の血税を、
こうやってまんまと泥棒されまくってきたっていう、
極めて許しがたく劣悪な状況を容認して来たのが、
その被害当事者たる、、、我々国民なのよね。
(被害者である筈の国民は、泥棒されまくってるって~のにさ、その自覚が乏しくて、
消費税が上がろうが、所得税が上がろうが、年金が無駄遣いされようが、
実際に我が身に降りかかって困窮してみないと気がつかない平和ボケ状態)

もうやめようよ、こんなの!

我々国民の血税をむさぼる側の政治家達(&その他公務員ども)こそ、
我々国民よりも、もっともっと厳しい経費管理・監視が必要じゃないの?
・・・・・それに気づいて、連中に言われるがままに搾取されるのは終わりにしようよ!

おかしいでしょ?・・・どう考えてもさ。
御伽噺にもならないような、お人好しを通り越してバカ丸出しの話だよ?!
金出してる主人の方よりも、それ貰ってる下僕の方が金持ちってシステム。
・・・というか、
下僕に言われるがままに、多額の借金までして大金を渡してやる貧乏な主人って、
・・・・・・・・・・・・・・・・・どぉ~~~よ?!

しかも、連中は、無駄遣いを悪だと、コレポッチも思ってないんだから。
・・・最悪!・・・・・・ありえなぁ~~~~い!!!

幾ら税金を上げても、連中の無駄遣いが放置されたままなら、
何の意味もないじゃん???

だからさぁ~、政治家達の“領収書は1円から”は、言うまでもなく当然で、
それだけじゃなくて、尚且つ、
『領収書添付の義務付け対象を、現状の資金管理団体(=1団体)から、
政治家が関係する政治団体(=全て)に拡大するべき』
だと思うけど?
(これって、我々一般国民の世界じゃ当たり前じゃないのぉ~?)

どうして、我々国民が普通に強制されてることを、
公務員や議員達は、なんだかんだイチャモンつけて免れることを許されるのだろう?
・・・・・というか、国民は許しちゃうんだろう???

てんぐさんのシャツ


というわけで、一人で呑んじゃうと、きっと自棄酒になっちゃって、
暴れちゃうといけないので、先週の金曜日の夜は、
てんぐさんの作ったTシャツを頂きに、・・・というか、気分転換して楽しく呑むために、
吉祥寺まで行って来た。
(私の他にも若い美女が2人いたので、
まさに、てんぐさんは男一人=ハーレム状態・・・・・?w)

で、何食べたっけ?
てんぐさんお薦めの唐揚、ゴーヤチャンプル、牛筋の煮込み、キムチ、ポテトフライ、
漬物、・・・・・・・・・・・うぅ~~~ん、もっと食べた気がするけど思い出せない。
(アルツ急進行中~~~!)

とにかく、よく呑み、よく喋り、よく食った!!!
・・・・・てんぐさんが無口な男に見えたもん。(because機関銃トークの女3人w)

おかげさまで、無事、自棄酒になることも無く、暴れもせず、
エェ~機嫌で楽しいひとときを過ごせたわぁ~~~♪

だけど、女性の一人は神奈川県在住だったため終電が早かったし、
主催のてんぐさんも自宅まで1時間半くらいはかかる距離だったので、
結構早目にお開き~~~♪・・・と言っても11時過ぎてたっけ?w



徒歩で帰宅したのは私だけだった。(当たり前だけどw)
・・・・・・・・・・・・・夜と言えど、暑いっすなwww



我が身を守るための基本。
昨日、中2の次女が、
「夏休みの家庭科の宿題を、明日したいんだけどぉ~」
と言った。

いつもながら、何でもカンでも、突然言い出しやがる。・・・ウッゼェ~!

仕方なく、差し出されたプリントを見ると、
『家庭調理実習レポート』というタイトル。
(以下、プリントの文面そのまま)
       ↓
「長い夏休みに3回家庭科で学習したことを生かして、朝食・昼食・夕食を、
“家族のために”つくってみよう。いつ、何を(メニュー・・・肉・魚・卵料理)、
どのように作るのかを家族に相談しても良いが、
なるべく買い物もして食品選びもやってみよう。(※後片付けまで必ずやること!)」

         
そう書いてあった。
(読んだ途端、これを書いた先生の国語能力を激しく疑った私・・・・・。
「アフォーか?こいつ」・・・というか、
到底、教育者の書いた文章とは思えん)

ま、、、それはさておき、次女が自力で作れる料理を、
朝・昼・夕の3回(丸一日分)、ソッコーで考えてやらなきゃいけない。
( 「買い物もして食品選びもやってみよう」なんて唐突に言われても、
山ほどの食材が既に有るにも拘らず、あえて新たに買い足す出費は、
何が何でも勘弁して欲しいのよね)

で、冷蔵庫の中身と相談して決めたのが、以下のメニュー。
       ↓
★朝食・・・・・【具沢山味噌汁&十六雑穀米ご飯】 (いつもの定番~♪)
         ※オプション・・・・・葉山葵海苔
  
  ☆調理材料☆
     人参、玉葱、舞茸、(房を使った後の)ブロッコリの茎、水菜、油揚げ、
     豆腐、麩、鰯のつくね、若布、出汁、味噌。
     (ちなみに、味噌汁はお椀じゃなくて丼に盛るのが、我家風~♪)
    ※ウチに泊まりに来る友人達は、決まって見た途端ビックリするのだな、これが!
     ・・・というか、味噌汁見ただけで腹いっぱいになる・・・みたいなぁ~?
     (朝からシッカリ食べるウチじゃ、至極普通のことなんだけどさぁ~)

サンドイッチ


★昼食・・・・・【ミックスサンドイッチ&牛乳】
   
  ☆調理材料☆
     食パン、卵、ハム、チーズ、胡瓜、トマト、バター、マヨネーズ、ケチャップ、
     塩、胡椒。

カレイの煮つけ


★夕食・・・・・【カレイの煮付け・カボチャの煮物・韮モヤシ炒め&十六雑穀米ご飯】

  ☆調理材料☆ 
     子持ちカレイ、生姜、昆布、出汁、(大量の)酒、醤油、味醂、カボチャ、
     韮、豆モヤシ、白菜、胡麻油、塩、胡椒、(添え物として)トマト、小松菜。

そんなわけで、早速、今朝は5時半に起きて出汁をとって味噌汁を作ってた次女。
(全て一人で調理するのが不安だったのか?・・・次女が、
その時間に密かに私を起こしに来たのは知ってたけど、
「はい、はい・・・」とか答えたまま、また寝たらしい・・・w)

実際に私が起きたのが6時チョイ過ぎだったけど、
キッチンを覗いてみると、調理は中盤に入っていて特に問題無しだった。

ちょうど次女は、掌の上で豆腐を切っていたとこ。
(水切りの意味もあって、切った後、投入するまでの暫しの間、ざるに置いておくのが、
ウチの習慣)
次女は、私が起きてきたのに気がついて、ちょっと緊張がピークにwww
「間違ってないよね?・・・ね?・・・ね?」
と頻繁に口にした。

いつものことだけど、何を教える際にも、
特に酷い行為を行わない以上、私は手を出さずじっと黙って、
フフフゥ~~~ン♪・・・と冷めた目で見ているだけぇ~~~。
(失敗するにしても成功するにしても、
まず、自分で考えて判断して行動してみないと話にならんしね)

で、その都度、ちょっと後で、
「あぁする前にこうした方が美味しくなったんだぜ」
とか、
「あれはあぁするよりも、こうした方が効率が良かったんぞ」
とか、
「味見をするポイントは、あの時だったのになぁ~!」
とか、
・・・・・いろいろと口は出してたけどw

「それなら最初に言ってよぉ~~~!」
と言われましても、、、ネェ~~~?
(ウフフ・・・意地悪な私。 次から気をつけて再チャレンジしろよっ!)

そんなこんなで、無事、具沢山味噌汁の完成~~~♪

まぁまぁ~合格点かな?(←親バカ丸出し!w)

協議中


そういう感じで、その後の昼も夕も、次女は張り切って頑張った。

カボチャの面取りの時は、危なっかしくて見てられなかったけど、
何とか指も切らずに済んだみたい・・・・・。
豆もやしの髭をとる作業も丁寧にやってたし・・・・・。
子持ちカレイの卵も、中まで結構上手に煮上がってたし・・・・・。

というか、私の場合、調味料を大さじ何杯とか何カップとか、
そういう細かいことをしないんだよね。いつも目分量。
だけども、いつも出来上がりは殆ど同じ味なんだよね。

・・・・・だもんで、ウチの娘も大体の勘でやっちゃう。
(レシピ通り、下手に計っちゃうと、逆に失敗しちゃうんだもぉ~ん)

ウチの娘達のガサツさは、これが所以か???

っていっても、そもそも失敗しようのないメニューを考えてやったんだから、
失敗するわけもないんだけど、・・・というか、これで失敗してたら、
『噂の東京マガジン』の“平成の常識”に出せないからぁ。

というか、もし万が一、この番組に出て、
大恥かくようなことがあったら、ソッコー勘当するもんね。

韮モヤシ


とにもかくにも、やっぱ、自分がやった方が、
時間も食材も節約できるし、何よりも精神衛生上、メッチャクチャ楽だ!
・・・・・・ということを再実感。

「いざ始めたらモタモタすんなよ。調理は時間との戦いなんだからさぁ~。
一瞬で台無しになっちゃうから集中しろよ」
「だからこそ、調理する前に、
調理の一切の流れの段取りをイメージすることが大事なんだよ」

と事前にあれほど言って聞かせても、(なんしか決定的に場数が足りないから)
理屈で分かっても、実際に実践するのは難しいらしい。

カボチャの煮物


そういうわけで、やたらストレスの溜まった1日だった。






キッチンは灼熱地獄~!
残暑お見舞い申し上げます。

立秋・・・・・らしいですな、暦上では。

しかしながら、街を行き交う人々の表情を見ると、誰も彼もが、
「しばいたろかっ?!」「クソッ垂れがっ!」「トロトロすんじゃね~っ!」
・・・・・・・・みたいな?、
まるで親の敵かなんかを睨みつけるような凄い形相。

理由もなく無性にムッカつくような、この不快な猛暑のせい???

だって、交差点に立ってるだけで、
服が溢れだす汗でビショ濡れになっちゃうような状況なんだもんね。



・・・・・あぁ~、、、すでに夏バテ・・・バッテバテェ~かも?



そんな時、素敵な贈り物が届いたよぉ~~~ん♪

てつこさんから


てつこさんから、四国の名産品『さぬき 手打ちうどん』~~~♡

実に有難いことです。
ウチは皆、炭水化物に目が無いんですからっ!

ご飯、ラーメン、素麺、パスタ、パン、粉もん、・・・・・そして、饂飩~~~♡
毎日、何は無くとも欠かせない!・・・というより、タンマリ食べなきゃ生きていけない!
・・・おぉ~、素晴らしきかな炭水化物~~~!!!

てなわけで、明日、早速いただいちゃいますぅ~~~♡

てつこさん、ありがとうございました~!



そんなわけで、バテ気味の私も、おかげさまでチョッピリ元気になっちゃったので、
今日も今日とて弁当作り~~~♪
予備校で食べる長女の夕食用・・・・・を、ピックアップしてみた)

豚の生姜焼きと野菜の胡麻和えと出汁巻卵他


ホッケの塩焼きと筑前煮と韮モヤシ炒め他


スタッフ・ド・ピーマンとポテトサラダと出汁巻卵他


されど、この猛暑。
キッチンは火炎地獄のような様相。
(ちなみに、今日は2時間半立ちっぱで調理。
いつもは、もっと手短にやっちゃうんだけど、
下拵えに思った以上に時間かかっちゃった。・・・・・疲れてるかも?)
・・・・・いやいやホントに、、、毎度消耗します。。。

スタッフ・ド・ピーマン

ポテサラ


この無償の愛の行方を、誰そ知るや?


酒と薔薇の一日。
昨日は、私の誕生日だった。

っていったって、もう私くらいの年になっちゃうと、
「また一つ棺桶に近づいちゃったよぉ~」
ってな感じで、あんまりメデタクも何ともないんだけどねぇ~(/_・、)。

・・・・・って、思ってたんだけど、なぁ~んとまぁ、、、そんな意に反して、
メッチャクチャ嬉しいサプライズがイッパァ~~~~イ待ち構えていた。



まず、日付が変わった頃から、
送られてきた沢山のHappy Birthday Mail~♡
やはり、「持つべきは友!」というか何というか、
たかが・・・・・星一徹並みのゴウジョッパリの上、
大酒呑みってこと以外に何の取得もない(って、取得かよっ?)、
んなオバちゃんのために(ノ_-。)、
とぉ~~~っても暖かぁ~いハートフルなお祝いメールをくれた皆様、
本当にありがとう~~~♡ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

心の底から感謝・感激~~~~~♡♡♡ヽ(|||≧▽≦|||)/ キャー



そして、名古屋のくのちゃんから贈られて来たプレゼント、
老舗の手染めバッグ。

くのチャンのプレゼント


「400年の伝統が生きる“有松絞”」と呼ばれる伝統工芸品らしい。
(一つ創り上げるまでに1年もの時間をかける丁寧で丹精の込もった芸術品)

実に品があって、私にピッタリ~~~♪(え、誰に?
何はともあれ、末永く大事ぃ~に大事ぃ~に使わせていただきます~~~♡
エェ、死ぬまでず~~~っと連れ添いますとも~w ウフッ(^▽^* Ξ *^▽^) イエイエ♪。



更に、福井の娘・りり~から贈られて来たプレゼント、
豪華絢爛なブーケ。


りり~のプレゼント


(お花大好きな私の気持ちをよく分かってるのよね)
早速、我家で一番大きな花瓶に生けて、リビングに飾ってみた。

素敵な香りが部屋中に立ち込めてて、スッゴク幸せ~~~~♡
暫くは、この花達の麗しい香りと美しさに癒されまくって過ごすわぁ~~~。
・・・で、そのたびに、りり~のことを想うのだw ウヒヒ(o ̄▽ ̄o) ムフフ。 


でもって、家族からのプレゼントは、
ワンピース(色違い2着)&スカーフ。

ワンピースは裾が短めだし、着こなし自在で、
春先から秋口まで着れそうなデザインが便利でお洒落~♪
スカーフは幅の細めだから、首だけじゃなくて、
髪に巻いても良さそうなデザインが良い~♪

家族から

家族から2


母ちゃんは幸せもんじゃ・・・・・。ウルウル(/ヘ ̄、)。。。



で、トドメは、Birthday Dinner~~~♪
『GINZA kansei』で、有名シェフ“坂田幹靖”氏のフレンチをいただいた。

★山形県産神代豆の冷たいスープ
   出てきた途端、思わず、「スッゴクかわゆい~~~♡」を連発w
   味の方は、お豆そのままの素朴な味わい、なのに深い滋味~~~(〃∇〃)。
冷製スープ


★清野さんのトマトと夏野菜の冷たいポトフ仕立て キャビア添え
   実にヘルシーなアッサリ風味。
   それぞれの素材そのままの味わいが穏やかなハーモニーを奏でてる感じ。
   キャビアのキリッとした塩っ気が絶妙のアクセントになっていた( ̄ー ̄☆キラリ。
ポトフ風


★明石浦漁協からの、あなごのグリエ バルサミコ風味
   香ばしいあなごに、バルサミコのソースがこれほどまでに合うとは!?((o(^-^)o))
あなご


★フォアグラのソテー ごぼうクーリー添え
   薫り立つごぼうのソースが、主役のフォアグラの滋味を思いっきり引き立てて、
   ベストカップル賞をあげたくなっちゃったくらいd(⌒ー⌒) グッ!!。
フォアグラ1

フォアグラ



★南伊豆漁協からの、活あわびの蒸し煮 アンチョビ風味
   もぉ~~~ね、こればっかりは、到底、言葉になんか出来ないっ!
   だって、、、一口ごとに昇天したくらいw
   ・・・・・・・・というか、つい、「時間よ、止まれ~!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ」と叫んでしまった。
あわび


★フランス産鴨胸肉のグリエ
   噛み締めるたびに口の中で、ジュワァ~~~ンと鴨の香りが広がって、
   暫し陶酔・・・・( ̄。 ̄)。
鴨


★静岡県産黒毛和牛サーロインの炭火焼き
   噛む必要が全くないくらい・・・。実にジューシーで柔らかくて香ばしいのぉ~o(>▽<)o。
黒毛和牛


★特別にBirthdayプレートが登場~~~♪
木苺のソルベ
   こんなプレートを用意してくださるとは全く予期していなかったもんで、
   もぉ~ビックリ~~~!・・・嬉しくって、ウルウル来ちゃった。
   全然甘過ぎなくてチョッピリ酸っぱい木苺のシャーベットだったから、
   甘い物が得意じゃない私でもペロリ~♪d(@^∇゚)/
バースデープレート

バースデープレート2


★エスプレッソ&小さなクッキー
   このお店の定番。
   食べるというよりも、舌の上でトロけて消えちゃうちっちゃなクッキー(*^-^*)。
小さなクッキー


いずれの逸品も、お店のコンセプト通り、
「厳選され尽くした質の高い・体に良い素材をふんだんに使い、
それぞれの素材そのものの持ち味を最大限に生かした、
ヘルシーなサプライズ・フレンチ」

らしく、他のフレンチに有りがちな、
コッテリとした高カロリーなソースをたっぷり使った油っぽい調理法とは一線を画していた。
だから、どの料理をいただいても、口の中はス~ッキリした感じ。

特に脂の滴るような鴨を、あれほどまでに軽快な食感に変えてしまう技は、
フレンチの魔術師としか言いようがない。
・・・・・・・・・・・畏るべし、坂田シェフ!
\(*´▽`*)/
エスプレッソ


また、素材のクオリティが高いからこそ出来るんだと思うけど、
調理に取り掛かる直前の食材を、坂田シェフ自身が、
テーブルまで持ってきて見せてくれるのも、我々客の愉しみの一つ。

「ムフフ、これから私がジックリ味わって食べてあげるわよぉ~~~ん♡」
という私の心の呟きと舌なめずりが聞こえたのか?
特にあわびは、その特大サイズのカラダをしきりにムニュムニュ動かしまくっていて、
本当に生きが良かったd(>_< )Good!!。
パン


そんな細やかな心遣いの魔術師でもある坂田シェフとお会いするのは、
かなり久し振りだったので、お店を後にする間際、またの再会を誓い合って(?)、
一緒に並んで写真を撮っていただいたV(○⌒∇⌒○) イエーイ。

あさがお


そんな幸せな思いに浸りながら、
最後の〆は、・・・・・・・・・・・・・やっぱ、ナベちゃんとこにぃ~♪

そのバーの名は、 『Lady Bird』。
オーナーのナベちゃんは、Birthday Mailを送ってくれたお友達の内の一人。

カウンターに座ると即、
「私からのお祝いの気持ちです」
とシャンパンを開けてくれて、他のお客様達も一緒に、乾杯~~~~~♪
・・・・そんな心にグッと来る嬉しいもてなしをしてくれた。

このバーに来ると、いつも我家に帰ってきたような気分になっちゃうんだよね。
だから、またまたリラックスし過ぎて、危うく終電を逃すとこだった・・・ww(☆o◎)w

坂田シェフと


そんなわけで、私の超~~~幸せな誕生日は終ってしまったのだ。

・・・・・・・・・・棺桶に近づくのも悪くないねwww(*^日^*)゛グワッハッハ



これが資本の論理?
塩鮭と蒸し海老と煮筍とインゲン他


日本に対し農産物輸入「完全自由化」を強く求める欧米の多国籍食品企業。
その攻撃の前面に立たされる農林水産大臣。

一例として、狂牛病を巡り激しい攻防を日本の農林水産大臣と繰り広げてきた
米国の牛肉業界の内情を探って見る。

世界の「食料倉庫」として牛肉輸出を強力に推進する米国の食肉業界は、
アーマー社、スウィフト社、タイソン・フーズ社(鶏肉専門)等、
わずか数社によって全米の食肉業界が支配されると言う
極端な権力集中体制を取っている。

こうした食肉流通の独占企業は、その食肉加工工場の建設費用、
輸送冷蔵トラック購入費用、そして巨大牧場の建設・運営費用を巡り、
完全にブッシュ大統領一族の銀行シティバンクに経営を握られて来た。

さらに家畜に食べさせる配合飼料の販売元である穀物商社カーギル=モンサント社により、
家畜の飼育段階から完全に支配下に置かれている。

ベトナム戦争で使用された化学兵器枯葉剤を製造し、
遺伝子組み替え食品の独占企業でもあるモンサントは、
ブッシュ一族とそのボス、ロックフェラーにより経営されている。

食肉業界は、こうしてブッシュ=ロックフェラー一族により
完全に支配下に置かれている。

それはロックフェラー一族が、元々クラーク・ロックフェラー商会という食肉業者として
商売を始めた歴史からも来ている。

かつてこのアーマー社の社長J・W・マッキントッシュが、
米国中央銀行FRBの理事を務め、また第二次世界大戦後、
初めて日本に駐留したCIAの初代日本課長カールトン・スウィフトが、
スウィフト社の社長として日本に牛肉消費を強力に売り込んだ(押し付けた)
歴史を持つように、米国の食肉業者はそのまま米国の金融業界、
そしてスパイ業界の中核を占めて来た。

日本人に牛肉を「食べるように」推進した事は、
米国食肉業界のCIAエージェントの「国策・工作」であった。

このCIAが日本を含め世界各国の国会議員、政治家達の女性スキャンダル、
裏金作り情報、松岡農林水産大臣の「なんとか還元水」問題等の情報を調査・把握し、
米国に逆らえば日本の東京地検特捜部に匿名ファックスを送り付けて来る事は
日常的に行われている、常識的な「慣例」である。

小泉元総理が学生時代に犯した日本女子大学の大学生に対する強姦事件と、
神奈川県警に逮捕された小泉元総理の警察の取り調べ調書も米国側は
当然握っていた。

小泉はこれで完全に 「操り人形」と化していた。

現在では、極東最大のスパイ組織キャンプ座間にある米国陸軍第500軍事情報大隊が
総力を上げ、日本の政治家、企業経営者達のスキャンダル情報の調査・ 蓄積を行っている。

相手は軍隊である。
無防備な農林水産大臣1人を「潰す」事は簡単である。

このロックフェラー=ブッシュの食肉企業の子会社として
日本で活動してきたのが、ハンナン=フジチクという食肉輸入の独占企業である。

カナダ、オーストラリア産の食肉も含め、このハンナン=フジチクは
日本の食肉輸入の70%を単独で独占して来た。

その社長浅田満は、暴力団山口組の5代目組長(先代)渡辺芳則の舎弟であり、
暴力団山健組の組員である。

ロックフェラー=ブッシュ一族が、山口組と食肉輸入を巡り、
過去一体化して来た歴史がここに見える。

米国産牛肉には、輸入価格に広域暴力団山口組の活動費用が「上乗せ」され、
不当価格で「販売」され続けて来た。

牛肉を買う事が、そのまま山口組の活動費用を「寄付」する構造になって来た。

山口組は、その利益を自民党の橋本龍太郎、野中広務に「上納」し、
政界へのパイプとして来た。

この山口組のボス橋本= 野中が、「郵政民営化」問題で
小泉元総理によって潰された。

親分を潰されたヤクザが「手段を選ばず」報復に出る事は眼に見えている。

しかも山口組と小泉、そして安倍政権の間には因縁の対立があった。

第二次大戦中、現在の北朝鮮、韓国で麻薬売買を行っていた山口組は、
中国本土で麻薬売買を行っていた岸信介=安倍晋三総理の祖父と、
その子分である右翼の児玉誉士夫と
激しい縄張り争いを行った天敵の関係であった。

安倍総理の資金源である祖父岸信介の麻薬ビジネスは山口組と激しく対立し、
それはそのまま戦後の日本国内における、
安倍=岸=右翼児玉と山口組との麻薬売買の縄張り抗争となって
現在まで続いている。

山口組が執拗に牛肉問題を巡り、安倍晋三の閣僚、農林水産大臣を脅迫、
追い詰める理由はここにある。

また小泉元総理と山口組とも因縁の対立がある。

小泉元総理は、山口組=食肉業者ハンナンの社長・浅田満を逮捕させた。

名目は鶏の病原菌感染死を厚生労働省に報告しなかった等という事になっている。

しかし実体は、広域暴力団稲川会の幹部を祖父に持つ稲川会直系の
小泉元総理が、稲川会と激しく対立する山口組の資金源ハンナンを
潰しにかかったものであった。

安倍総理の資金基盤である祖父岸信介=児玉誉士夫の麻薬組織も、
それを「良し」とした。

逆上した山口組は、米国の輸入牛肉を徹底的に調べ、
狂牛病の原因になる骨髄が入っている事をマスコミに暴露し、
小泉のボス=ブッシュ=ロックフェラーを日本の輸入牛肉市場から追放した。

危険な輸入牛肉が摘発されたのは、
日本の食肉検査官が「たまたま正義感を回復」したからでは全く無かった。

日本の輸入食品検査官が、
「正義感から危険な食品を摘発」した事など、過去にも現在にも一度も無い。

日本の山口組が総力を上げ、
ハンナンの社長を逮捕した小泉の「顔にドロを塗った」のである。

小泉のように、ブッシュ=ロックフェラーに対し
「郵便貯金を全て貢ぎ物として差し出す」ような「手土産」の無い安倍総理は、
米国食肉マフィアから小泉時代以上に激しい圧力を加えられる。

矢面に立ったのが農林水産大臣である。

また小泉のように稲川会という広域暴力団のバックアップの無い安倍政権に対しては、
山口組の攻撃は激化する。

しかも山口組にとって天敵=岸信介の後継者・安倍晋三である。

さらに山口組はボスの橋本=野中を潰され、ヤクザのメンツを潰されている。

米国マフィアと日本マフィアに挟まれた農林水産大臣は圧死した。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆以上、某記事抜粋


豚と野菜の冷しゃぶと目玉焼きと鮭ご飯他


ということはさぁ~、安倍も、近い内、圧死だね。



ただただ、感謝の意。
中2の次女は、イベント好き。

どんなイベントかといえば、
・・・うぅ~~~ん、そうねぇ、たとえば、
『チャレンジ!障害者体験』とか、『皆でキレイに!ゴミ回収大作戦』とか、
はたまた、母校の小学校のお祭りの時はOGとして『綿菓子屋さん』を担当したり、
・・・・・etc. 

鶏と牛のスパイシー焼きと海老天とシューマイ他


「ママ、来週の○月○日に、これ行ってこようと思うから、記入欄ヨロシク~♪」
てな感じで、突然「参加申込書」と書かれたプリントを差し出してハンコを押させるのだ。

殆どが地域の青少年団体主催だったり、地区委員会主催だったりのイベントだけど、
参加者は、子供達だけじゃなく、むしろ高齢者も多いらしい。

豚に生姜焼きと炒り卵と茹でコーン他


次女に言わせれば、中でも最も衝撃的だったのが、
『チャレンジ!障害者体験』らしい。
このイベントは、普段馴染んでる筈の町を、
“実際に障害者の立場になって過ごしてみよう”というコンセプト。

具体的には、視覚障害者の立場になって、目隠しをして町中を歩いてみるとか、
聴覚障害者の立場になって、完全に音を遮断するイヤホンをして町中を歩いてみるとか、
下半身麻痺者の立場になって、車椅子を使って町中を散策してみるとか、
・・・・・etc.

「実際に目の前が真っ暗だと、マジ恐かったぁ~~~!」
「目は見えてても耳が聞こえないと、状況が全然分かんなくてスッゴク不安になったよ」
「車椅子で移動してみたら、いつもは気づかなかったけど、至る所が段差だらけで、
超~移動し難かった」

って、目をキラキラさせて帰宅した次女。

鰻とガンモと野菜の煮物他


「で、お前、この体験を今後生かしていけるのかい?」
と聞くと、
「困っている人がいたら、助けてあげようと思った」
と言う。
「うん、確かに『あ、危なそう』って時は、絶対に声をかけてあげなきゃいけないよ。
だけどね、闇雲に同情して、
自分勝手に何でもカンでも親切の押し売りをしちゃダメなんだ。
その人が自分で出来ると思って頑張ってることは見守ってあげないといけないし。
だから、普通の状況なら、『大丈夫ですか?○○しましょうか?』って、
まずその人に聞いてから、『お願いします』って言われたら、
その人のして欲しいことを、ちゃんとお手伝いしてあげたら良い。
そうじゃなくって、緊急を要する場合は、子供じゃどうにもならないから、
すぐ大人を呼びに行きなさい」

と言ってやった。

・・・なぁ~んてこともあったなぁ~。

牛肉のカリッと焼きとコロッケ他


そんな感じで、この夏休みも、例年通り、『万歩会』に参加していた。
(7月中で終っちゃったけど・・・)

毎朝5時半過ぎに起きて、集合場所の近所の神社に向う。
その後、ラジオ体操をした後、指定コースを徒歩でテクテク回って帰宅。

それだけのことなんだけど、たかが2時間弱のことなんだけど、
次女は、実に良い経験をさせてもらっていると思う。

実の親だけじゃ、到底、子供の教育は成立し得ない。

こうした時間を持てることは宝だ!
地域に住む年代の違ういろんな環境の子供達と接する機会を得ることで、
恵まれている子や恵まれない子達の気持ちを推し測ることが出来る。
更に高齢者と接することで、親だけでは賄えないような様々な知恵を知ることもあるだろう。

小さい子達の面倒を見つつ、時には怒られ、時には褒められ、
・・・・・一体、どんな顔でテクテク歩いたんだろう?



そんなことを思いながら、今夜もイッパイ呑んでいる。



プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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