虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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ちゃんと交渉できないんなら辞めろ!
日本人ジャーナリスト(APF通信社・契約記者)長井健司さんが、
27日午後、ミャンマー最大の都市・ヤンゴン中心部で、
軍事政権に抗議する僧侶や市民等のデモの取材をしていたところ、
突然、武装兵士に銃撃され死亡した。

秋の花2


当初第一報(日本時間の27日午後7時15分)では、
「ヤンゴンで“流れ弾”にあたって死亡した人の中に、日本人男性がいる」
とする連絡が、ミャンマー外務省から在ミャンマー日本大使館に入った。

ところが、実際には、
長井さんは、軍用トラックから飛び降り走ってきた武装兵士に、
僅か数メートルの“至近距離から撃たれていた”ことが判明。
(その瞬間を捉えた映像が、世界各国に流れたのは既に周知の事実)

その上、ミャンマー軍事政権は、外国メディアの報道ぶりを「邪悪」として、
取材ビザの発給申請を拒絶するとともに、国内での監視を強化し、
27日夜には、ミャンマー国営放送が、犠牲になった長井さんについて、
「観光ビザで入国し取材活動をしたのがいけない」と非難した。

そして更に、ミャンマー軍事政権の治安当局は、28日未明、
東京新聞の現地通信員を務めるミャンマー人男性の身柄を拘束した。

が、しかし、これを受けて、町村官房長官が発したコメントは次のようなものだった。
「今の段階で至近距離からの狙い撃ちと判断することは出来ない。
写真は新聞で拝見しました。それだけをもって私が、
これは意図的なものであるかどうかということを、率直に言って判断する能力はありません


ハァ~~~~~~~~ッ???

どぉ~して、こんな及び腰のコメントしか出来ないわけ?
アホちゃうか?!

それに輪をかけてマヌケだったのが、
28日、国連本部でミャンマーのニャン・ウィン外務大臣と対談した際の
高村外務大臣のコメント。
「強圧的な実力行使の結果日本人カメラマンが死亡したことは大変遺憾である」
「報道を見る限り、至近距離から撃たれており、決して流れ弾ではないとして、
ミャンマー政府に真相解明を求めました

だとさ。

な、なんですかぁ~~~~~~~~~~~???

それでも外務大臣かよっ!?
この腰抜けピンボケ野郎めっ!

秋の花


だってさぁ~、
「ミャンマーに対する日本の経済協力は世界で最も多い
と言われてるんだよ。
(ここ最近は、アメリカ上下院の『ミャンマーへの経済制裁法案可決』に連動する形で、
日本もODAを凍結しちゃってるけど)
http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/oda.htm
http://www.jiia.or.jp/keyword/200307/01-ajiataiheiyoukenkyuusenta.html

しかし、その援助金の使途の殆どは、
一握りのミャンマー軍事政権の連中の私腹を肥やしているだけ
で、
実際に必要とされている筈の大多数の貧しい国民の手元には届いていないのが
実情らしいけど・・・。

そもそも、ミャンマーは、アジアの中では珍しく、石油や天然ガス等をはじめ、
鉱産品や金属資源も豊富で、ルビーやサファイア等の宝石類の産出国だから、
本来ならミャンマー国民はもっともっと豊かな暮らしを享受出来て良い筈の国。

なのに、精製プラントが無いからって折角採れた原油を売って石油製品を輸入したり、
海外から支援された大金を軍事政権だけで着服してたり、・・・・・etc.
そんな軍事政権のテイタラク振りのせいで、
国としての経済力は低下の一途を辿ってるし、
国民はかなり苛酷な貧困生活を余儀なくされ続けているのよね。

何かおかしくない?!

対ミャンマーに限らず(対中国とかも然りだけどねw)、
どうして大金貸してやってる日本の方が、借りてる側のミャンマー(や中国とか)に、
偉そうな態度とられて(というか、実際に銃口突きつけられて殺されてるしね)、
どうしてこうもまた弱気な発言しか出来ないの???


なんだかさぁ~、・・・・ホント情けなくなってくるよ。
「日本政府には外交不在」だってことをつくづく思い知らされて・・・・・。

普通に考えてさ、
丸腰の日本人ジャーナリストを狙い撃ちするなんて、絶対に許されないでしょ?

世界で最もお金融通してくれてる日本に対して?
世界で最も様々な面で技術協力してくれてる日本に対して?
(NGOを通して、実に草の根的な社会生活インフラ整備、
たとえば、小学校建設、医療機材供与、給水施設整備、食料配布等の
緊急人道支援を行ってきた日本に対してだよ?)

一番やっちゃ~いけないことをやっちゃったわけよ、ミャンマーの軍事政権は。

お祭り


ちなみに、アメリカは27日、
反政府デモの武力制圧に踏み切ったミャンマー軍事政権の幹部14人を対象に、
資産を凍結する追加制裁を発動。
ブッシュ大統領は、
「世界はミャンマーの人々が通りに出て、自由を要求するのを見守っている。
アメリカ国民は勇気ある人々と連帯する」
「全ての文明国は残忍な軍事政権の下で苦しんでいる人々のために
立ち上がる責任がある」

と声明を発表して、ミャンマー包囲網に加わるよう各国に呼びかけてるし、
EUも更なる制裁を考えてるらしい。
    ↓  ↓  ↓
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長井さん死亡でEUが軍政非難
2007年9月28日23時47分 読売新聞

欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は28日、
日本人ジャーナリスト長井健司さんがミャンマーで取材中に銃撃を受け死亡したことについて、
「ミャンマー国内で起きているすべての暴力行為と同様、容認できない」
(報道官)との見解を示した。また、
「(ミャンマー国内の)情報が少ない中、
何が起きているのか世界に向けて発信できるジャーナリストが殺害されたのは
特に悲しむべき事態だ」
(同)とし、反政府デモを取材する外国メディアに対する軍事政権の対応を非難した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070928id21.htm
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国連だって怒ってるしぃ~!
    ↓  ↓  ↓
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国連事務総長、デモ弾圧のミャンマーに特使派遣へ
2007.09.27- CNN

ヤンゴン(CNN) 仏教僧主導の反軍事政権デモを治安部隊が弾圧し、
死者が出たミャンマー情勢を受けて、国連安全保障理事会は26日、
緊急会合を開いた。潘基文国連事務総長は、
現地にガンバリ国連事務総長特別顧問を特使として緊急派遣すると発表した。
国連の声明によると、潘事務総長は軍政指導者らに対し、
ガンバリ特使と全面的に連携するよう呼びかけ、
対話を通じた国民和解プロセス仲介を目指す国連の強い意向を明らかにした。
潘事務総長はまた、治安部隊による実力行使やデモ参加者の逮捕や殴打の報告を受けて、
軍政側に最大限の自制を求め、
「そうした対応はミャンマーの平和や繁栄、情勢安定の見通しに影を落とすのみ」
だと述べた。
デモ弾圧による死者数をめぐっては、情報が錯綜している。
ノルウェーの首都オスロを拠点とする反軍政勢力「ビルマ民主の声」の関係者は
CNNに対し、デモを主導している発表として、死者が仏教僧5人であると語った。
ただ、この報告内容は確認されていない。
AP通信は軍政側の発表として、民間人1人が死亡、3人が負傷したと伝えた。
AFP通信は複数の当局者の発言として、
少なくとも3人の仏教僧が死亡したと伝えた。
1人は治安要員から武器を奪おうとして銃撃され、残る2人は暴行を受けたとしている。
また、ヤンゴン市内の医療関係者は、仏教僧ではないデモ参加者1人が
銃撃されて死亡したと語ったという。
死者数をめぐるこうした報道内容が、ビルマ民主の声や
ビルマ連邦国民評議会の報告と一致するかは不明。
CNNのダン・リバーズ記者がミャンマー国境に近いタイの町から報告したところによると、
ヤンゴン市内のデモは26日夜に鎮静化した。
ただ、ビルマ民主の声の関係者はCNNに対して、
仏教僧への暴力行為に対する国民の反発で、今後デモ参加者が増える可能性を指摘。
ミャンマー情勢の専門家らも、人権問題が国際的に注目を集める同国で、
暴力沙汰が発生する恐れがあると見ている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200709270004.html
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それに引きかえ、日本政府の消極的・・・・というか、
まるで他人ごとかのような態度って、如何なものか?!

私が外務大臣だったら、ミャンマー軍事政権に対して、
「ちょっとちょっとぉ~、一体全体アンタ等何してくれたん?
ウチの国のジャーナリストを狙い撃ちしてくれたそうやんか?
そういうことなら、とりあえず、今、多方面で協力してる活動は一切打ち切らせてもらうから、
そのつもりでな。
で、ついでに、有償供与資金は即刻耳揃えて返金してくれや。
・・・あ、それとな、一つ言うのを忘れとったけど、
ミャンマーに居る日本人がこれ以上殺されたらかなわんから、
アンタ等の態度如何では、ソッコォーで自衛隊派遣するからな。
日本の自衛隊をバカにしとったらアカンでぇ~!これが結構優秀やし。
戦闘機F-15が200もあるし、P3Cやイージス艦かてあるしな。
アンタ等、天に向って唾を吐く行為を行ったわけやからね。
自衛隊派遣後は、全ては現場判断で、
“日本人に対して銃口を向けた”と見なした途端、
“正当防衛”(自衛措置)として、自衛隊の持てる最大限の能力を発揮して戦うから」

くらいのことは言うかも?(爆)

本当にやるかどうかは別として、
ガッツ=======ン!と言わなきゃイカンと思うんだけど?

お月見団子


しかし、軍事政権のトップが、相当イカレてるらしいから、
こんな程度では生温いかもしれない。
    ↓  ↓  ↓   
謎に包まれたミャンマー軍政のトップ タン・シュエ議長
http://www.afpbb.com/article/politics/2289049/2179860

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絢爛挙式、あきれる市民 ミャンマー軍政トップの娘
(毎日新聞)

ミャンマー軍事政権トップ、タンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長の
娘の結婚式のビデオがインターネット上に流出し、国内外で批判を浴びている。
衣装や装飾に宝石や金銀をちりばめた超豪華ぶりで、
「国民が弾圧と貧困に苦しむ中で、軍事政権トップと取り巻きだけが富をむさぼる」
とのイメージを広げている。
式は今年7月に行われ、ダイヤモンドや真珠をまとった議長の末娘と、
新郎の商業省幹部が数百人の招待客と5層のウエディングケーキや
シャンパンを楽しむ模様が約10分のビデオに収められている。
タイを拠点とするミャンマー人ジャーナリストが今週、
入手したビデオをインターネットで公表した。
インターネットが規制されているミャンマー国内でも
口コミで結婚式の豪華ぶりが伝わった。
政商らから結婚祝いとして豪邸2軒や20台以上の車が贈られ、
贈り物の総額は2500万ドル(約29億円)以上といわれる。
バンコク在住のあるミャンマー人は
「自分達だけが贅沢の限りを尽くす軍事政権トップの不道徳ぶりが象徴されている」
と話した。
http://j.peopledaily.com.cn/2006/11/03/jp20061103_64568.html
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というか、中国がやっぱ一番イカンわね。

日本や欧米諸国が、如何にミャンマーへの援助を規制しても、
その穴を埋めるように中国が道路や発電所などインフラを中心とした経済援助を
積極的に増強してるからね。
ミャンマー側も、「中国は真の友人」と中国傾斜を強めていて、
中国が経済支援を増やす見返りに、ミャンマーの軍港を、
中国海軍の軍港として自由に使用させていて、
これまでライバルだったインドを包囲する軍事戦略を展開している始末。
(中国にとって、ミャンマーは雲南省からインド洋に出るための戦略的な要地だからね。
お互いメリットが合致したわけ)

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ミャンマーで天然ガス採掘権―中国石油

第一財経日報によると、中国石油天然気(ペトロチャイナ)はこのほど、
インド、バングラデシュ、タイなどの石油会社と競り勝ち、
ミャンマーの近海天然ガス田のうち「A-1」、「A-3」の両鉱区の供給権を獲得した。
両鉱区の埋蔵量は5億7000立方フィートから10億フィートと見られる。
ミャンマーは、天然ガスの埋蔵量が世界第10位。
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=018310005&a0.x=7&a0.y=3
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だけど、これって、よく考えてみてよ!
日本が中国にODA(資金援助)してた分が、グルリと回って、
ミャンマーへの経済援助として渡っていたってことになるんじゃないのぉ~?

その結果、中国は、ミャンマーの天然資源を存分に享受してるってわけよね?
(日本国民から供与された血税を、ミャンマーにばら撒いて・・・)

でもって、日本人が狙い撃ちされ殺された。
道端で野垂れ死にそうな人を助けて看病し、食料や教育、仕事等を授け続けた結果、
買い与えた拳銃で撃ち殺された・・・・・
みたいなバカげたことが起きたんだよね?)

すきやき


やっぱ、つくづく日本政府の外交の無能さを「これでもかっ?!」って痛感するなぁ。
・・・・・悲惨過ぎるっ!!!

自民党の外交じゃ、日本人は舐められるだけですな。
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巨悪犯罪集団。
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酒かすの特定成分で脂肪減少=ラットで実験、
メタボ予防食品に期待-大関など

2007年9月22日(土)05:37

酒かすに含まれる消化しにくいたんぱく質と食物繊維の複合成分を粉末化し、
肥満したラットに与えると、脂肪組織が3割程度減少することが、
大関(兵庫県西宮市)とヤエガキ醗酵技研(同県姫路市)、
飯田女子短大(長野県飯田市)、広島大の研究チームの実験で分かった。
25日から広島大で開かれる日本生物工学会で発表する。

ヒトでも効果が確認されれば、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の予防に
役立つ機能性食品の素材になると期待される。
この「酒かす難消化成分(ISL)」の粉末は、焼酎やしょうゆのかす、おからでも
作れる可能性があり、食品副産物の再利用にもつながるという。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-22X765.html
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ということはさぁ~、
これからの季節に欠かせない鍋料理は粕鍋にするとか、粕汁にするとか、
そういうのを積極的に食べたら、内臓脂肪を減らせるかも?

胡麻味噌粕鍋、キムチ粕鍋、豆乳粕鍋、粕入り石狩鍋・・・・・etc.
バラエティに富んだ粕鍋メニューが結構いろいろあるみたいだしね。
(工夫すれば飽きないで食べられそうだなぁ~)

ペプチド・アミノ酸・ビタミン・酵母とかも豊富だから、栄養的にも素晴らしいしぃ~♪

「美味しく食べて、健康&スリムになれる!」なんて一石二鳥じゃん?!
(どっかの置換え食品ダイエットのキャッチフレーズみたいだけどw)

しかし、これまでは、
「あんまり利用価値がないと思われてたような物だったのに、
本当はメッチャクチャ凄い潜在能力があった!」

ってことが発見されたこと自体、やっぱ驚き~~~♪



それに引きかえ、こういう連中の再利用は、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きっと絶望的かも?
    ↓   ↓   ↓       
日本郵政公社の犯罪等資料。
       ↓
郵政公社不正


〒41

〒42

〒43

http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90101.pdf
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90102.pdf
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90103.pdf
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90104.pdf
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90105.pdf

http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90106.pdf
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/070628j90107.pdf
     ↑   ↑   ↑
(※民営化が実質的に動き始めると、これ等の資料は消えてなくなって、
 二度と開示されないことになっちゃうから、今が見納めだよぉ~~~ん!)


あ、社保庁職員と一緒に、
国際治安支援部隊に志願したと見なし、国際平和貢献の一環として、
イラクとか、戦闘地帯・紛争地帯へ永久派遣する!
・・・・・って手があるかw                   <一石二鳥の再利用


与党&マスコミの情報操作に騙されるな!
生まれて初めて、ロシアと意見が合致した!
(今までは、嫌悪感しか抱いてなかったけどw)

「おぉ~~~、ロシアさんの仰る通りっ! たまにゃエェ~こと言うやんけ!」
って、ちょっと見直したのが、コレ。
     ↓   ↓   ↓
「言ってる意味が全く理解出来ないから賛同できない」byロシア
     ↑   ↑   ↑
「日本の海上自衛隊が、インド洋での給油活動を通じて参加している、
多国籍軍による対アフガニスタン政策の各国の貢献に対して“謝意”を表明」

した国連決議に対して、発せられたロシアの主張。

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国連安保理、海自参加の対テロ戦に謝意示す決議採択
2007年9月20日(木)10:18

国連安全保障理事会は19日、来月半ばに期限切れを迎える
アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)の任務を延長する決議を
賛成14、棄権1で採択した。決議には、日本が海上阻止活動で参加する
米国主導の対テロ作戦「不朽の自由」(OEF)への「謝意」が盛り込まれたが、
反発したロシアが棄権。01年のISAF発足以降、国連安保理が毎年採択してきた
延長決議で初めて全会一致が崩れた。

決議は前文で、日本の海上自衛隊がインド洋での給油活動を通じて参加している
多国籍軍による海上阻止活動など、OEFへの各国の貢献に対して「謝意」を表明。
「ISAFとOEFを含む国際社会の支援を支持」し、
両者の「継続的な国際努力の必要性」を強調した。

米国のカリルザード国連大使は海上阻止活動をめぐる日本での議論に触れ、
「これは日本の貢献の重要性に感謝する一つの機会だ」と述べた。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2007092000010.html

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というか、
国連安全保障理事会を筆頭に、皆さぁ~、混同しちゃってない?
“アフガニスタン”“イラク”の問題を。


あくまで、今回、国連安全保障理事会が「謝意」を表明したのは、
アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)の任務』
に関してなのよね。

だけど、今現在、
日本の海上自衛隊がインド洋で給油活動してる目的の殆どは、
イラク戦争の後方支援』なのよね。

つまり、(国連安全保障理事会が「謝意」を表明した
『アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)の任務』のための
給油活動では決してないわけ。


『テロ特措法』の自衛隊派遣の実態は、表向きには、
『アフガニスタンの多国籍軍の後方支援』を名目に成立したけど、
その真の実態は『対イラク政策』ということは、既に周知の事実な筈なのに?

どうしちゃったんだ?  <国連安全保障理事会
(アメリカの圧力と、日本の金に負けたか?)

・・・というか、その前に、
日本国民よ、騙されちゃ~ダメダメよぉ~~~っ!
                       <国連安全保障理事会&与党・自民党の見解

http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-267.html
     ↑   ↑   ↑
ココに注目しないといけないよぉ~~~♪
     ↓   ↓   ↓
http://www.eda-k.net/chokugen/318.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012647480

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(共同通信社)2003年5月8日
イラク戦の空母に間接給油 「テロ法の枠内」と防衛庁 

イラク戦争に参加した米空母キティホークの戦闘群に
海上自衛隊が間接給油した問題で、キティホークがペルシャ湾入りする前の今年2月、
アラビア海で海自から米補給艦を通じて給油を受けていたとみられることが8日、
防衛庁の調査で分かった。

防衛庁は「キティホークは当時、対テロ作戦の任務を帯びていた。
テロ対策特別措置法の給油対象として問題はない」と説明しているが、
イラク戦争に直接参加した艦艇への支援は、
集団的自衛権をめぐる憲法論議に波紋を広げそうだ。

防衛庁によると、今年2月25日、
アラビア海北部で海自支援艦隊の補給艦「ときわ」が
米補給艦に83万リットル分を給油。同じ日に、この補給艦がキティホークに
303万リットル分を給油した。

米補給艦のタンクに貯蔵された海自の燃料がそのまま渡り、使用されたとみられる。 
http://himatsuno.seesaa.net/article/56331608.html
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つまりね、国連安全保障理事会は、
『アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)の任務』には「謝意」を表明してるけど、
絶対に『対イラク政策』に関しては触れてない!

     ↑   ↑   ↑
ココ重要~~~!注目~~~!

というか、国連安全保障理事会は、
あくまで『対イラク政策』に関しては、認めてないということなんだよね。

それをもって、与党・自民党が、
「海上自衛隊のインド洋での給油活動が、国際的に評価を得た証拠だ」
と豪語しても、そうした大嘘の名目で評価
を得ても、一体何になるのか?!

実際にやっていることといったら、内実『対イラク政策』に過ぎないんだから、
与党・自民党は、国民を騙くらかそうとしてるぞ!
“気をつけろぉ=================っ!!!


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「英国やパキスタン艦船に重要」 テロ特措法で米大使
2007年09月07日10時46分

シーファー駐日米大使は6日、
テロ対策特別措置法に基づく海上自衛隊のインド洋での給油活動について
「米国の艦船に関してはあまり重要ではないが、英国やパキスタンの艦船にとっては
死活的に重要だ」と述べ、日本が給油を継続する必要性を訴えた。
ワシントン市内での講演後の質疑で語った。

シーファー氏は、英国やパキスタンの艦船が
米国の艦船よりも質の高い燃料油を使っていると指摘。
「彼らは米国の燃料では活動できない。
率直にいって日本の燃料は、米国の補給艦のものより質が高い」と説明した。
日本の補給艦が燃料の濾過(ろか)装置を備えていることを踏まえた発言だ。

そのうえで、米側の懸念として「日本が作戦を継続しないと決めれば、
基本的にパキスタンを多国籍軍から追い出すことになる」と語った。
「パキスタンは多国籍軍の中で唯一のイスラム国家だ」とも指摘。
テロ特措法に基づく給油活動の延長に反対する民主党の小沢代表に
「米国への影響だけでなく、テロ対策に取り組もうとしている国々への影響を
考えてほしい」と求めた。

http://www.asahi.com/politics/update/0907/TKY200709070070.html
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つまり、日本の自衛隊が、インド洋沖で給油活動してる目的は、
『対イラク政策』
=単なる“アメリカの中東対策(パキスタンへのインセンティブ)”

に過ぎないんだよね。
http://tech.heteml.jp/2007/09/post_1088.html

「んじゃ、どうして、アメリカに言われるがままに、
パキスタンに給油しなゃいけないのぉ~?」

と思うでしょ?

(私の尊敬してやまない)軍事評論家・田岡氏によると、
「米国が、『パキスタンの軍艦は、日本の燃料しかダメだから、
日本が給油活動から撤退すると困る』として、日本に活動継続を求めているが、
実はそれは大嘘で、米国の燃料でも問題ないそうだ。
自衛隊士官らの証言から判断すると、どうもパキスタン軍は、
自衛隊が給油している燃料を横流しして市場で販売して稼いでいるらしい。
その点では、自衛隊が商社を通じてペルシャ湾岸の某港から調達している燃料の方が
高く売れるそうだ。
パキスタンの軍艦は、燃料を満タンにしてもすぐに再給油を求めて戻ってくるらしい。
おそらくそれがこの問題の本質だろう。
つまり、米国としては、イスラム国のパキスタンが参加することに意味を求め、
パキスタン軍にゼニをつかませることによってそれを可能にし(つまり米国は黙認)、
日本は金づるにされているというわけ」


簡単に言えば、
日本は、(アメリカの忠犬集団)自民党が、
強行採決で『テロ特措法』を急遽作って、無理やり自衛隊をインド洋沖に派遣して、
(横流しで儲ける目的の)パキスタンに油を売ることで、
アメリカのご機嫌を損ねずに済まそうとしてるだけ。

・・・ってことなんだよね。

その為に、我々国民の血税は、与党・自民党の手によって、
身勝手なアメリカの引き起こした“根拠無き不当な戦争”のために
多大に費やされてるということなのよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ~~~~、哀しいねぇ~~~!
                  <真実を知らされないで血税を搾取されてる日本人

誰も責任取らない辞任劇のその後。
なぁ~んかさ、アベ公のとんでもない暴挙(辞任)以来、
テレビや新聞は来る日も来る日も、
ずぅ~~~っと自民党の広報活動(フクダ&アソォ~)ばっか取り上げてて、
もぉ~~~ウンザリしてるんだけどぉ~?!

どうせもう結果が決まった出来レースなのにさ、
しかも自民党内の党員投票の選挙だから、
国民が投票するわけでも何でもないのにさ、
どうして、フクダ&アソォ~は全国行脚して国民と握手とかしちゃってるのぉ~?

それをマスコミはどうして連日取り上げて騒いでるのぉ~?

それは全て、落ち込んじゃった自民党の人気を回復するための戦術なんだろうけどさ。

「時間の無駄だ!」と頭に来るのは、私だけ?
「税金の無駄使いだ!」とムカついてるのは、私だけ?

それにも増して、10日以上もの長い期間、国会を空転させて、
空虚な党内選挙に明け暮れてる与党自民党の責任
を追及するどころか、
逆に自民党のこうしたコマーシャル活動を買って出るようなマスコミの有り方って、
如何なものか?!


アンタッチャブルの向こう側。
「提供者(ドナー)から集めた卵子と精子を人工授精させた
(受精後8週間以内の)『胎芽』を、
不妊に悩むカップルなどに販売する世界初のサービスを、
テキサス州の不妊治療サービス企業『アブラハム生命センター』が始めた」

とワシントン・ポストが報じたのは今年1月。
「顧客は、精子と卵子それぞれの提供者(ドナー)の人種、民族、血液型のみならず、
髪の毛・目・皮膚の色、身長、体重、体格、体質(疾病の履歴)、学歴、
職業、趣味、更に子供時代から成長するまでの写真など、
あらゆる情報を点検した上で注文できる」

ということで、(アメリカでは既に『精子バンク』や『卵子バンク』はあったが)
『受精卵バンク』は世界初なだけに、再び倫理上の論議を呼んでいるらしい。

この『受精卵バンク』(=『アブラハム生命センター』)のプレスリリースによると、
昨年7月にサービスを開始し、既に複数の契約例があるという。
購入された『胎芽』は、顧客の女性か代理母の子宮に移植して誕生を待つことになる。
料金は、受精卵ひとつ当たり2,500ドルで、
移植し、妊娠するまでにかかるコストは10,000ドル以内としている。
(ただし、代理母を依頼する場合の費用は別途→当日記後半部参照)

同社のジェナリー・ライアン氏は、
「子供が欲しい人を助けようとしているだけ」
と主張するが、しかし、
事前に大量のリストからドナーの組み合わせを自由自在に選べるということで、
顧客が自分の好み通りの赤ん坊を作ることも可能だったり・・・・・?
こうした余りにもイージーでモラルなき売買方法に対して、
プリンストン大学・生物工学専門家ロバート・ジョージ氏は、
「IQや博士号など特性に基づき受精卵を売買すれば、優生学の方向に導くことになる」
と警告している。(実に尤もな話だ!)

海老


「精子提供者(ドナー)求む。
あなたの体の一部(精子)を望む方に提供することにより、
提供を受けた方はとても感謝する。これは『献血』と同じようなものです。
(中略)生まれた子供との間には、一切の権利義務は発生しません」
「結婚しない女性が増大中。結婚をすることで得るものも、もちろんありますが、
失うものも多いのが現実。そこでもしも、結婚せずに子供が得られるとしたら?
貴方の人生がとってもハッピーで、素晴らしいものになるのではないでしょうか?」

これは、日本初の精子バンク『エクセレンス』のインターネット上の案内文から
抜粋したもの。
http://www.threeweb.ad.jp/~excelle/index.html

なんでも、この業者は海外にもない独自のシステムをとっていて、
選んだ男性と“直接会って”話ができるんだとさ。
(一体何の話をするのやら・・・・・?)

このように、今、生殖医療において最も問題となっているのが、
インターネット普及による、商業ベースサービスのモラル欠如に対する懸念。

勿論、通常は医療機関がサービスの中心となっているが、
上記のように、倫理観を全く無視したような商業ベースの斡旋業者も、
かなり多数存在するのが現状。

たとえば、アメリカでは、現在、約150社の商業的『精子バンク』が存在し、
それぞれのホームページには、多数の精子提供者のリストが掲載され、
各々の人種、民族、血液型のみならず、髪の毛・目・皮膚の色、身長、体重、
学歴、職業から趣味まで、こと細かに記載されている。
(家に居ながらにして、インターネットの画面上で、
こんなにも簡単&便利にチェックできるって、・・・・・ある意味、怖いっ!)

精子の凍結保存技術の開発によって、技術的に精子の安定供給が実現し、
希望者の具体的な要望に合わせた精子を用意することも可能となって、
不妊患者のみならず、精子を望む全ての人に『商品』として供給されている。
(こうした状況は、『精子バンク』に留まらず、『卵子バンク』や『受精卵バンク』も同様)

だが、しかし!
精子は、卵子は、受精卵は、・・・・・果たして『商品』化して良いものなのか?

烏賊刺し


一方では、そうやって精子・卵子・受精卵提供によって生まれた子供達が、
成長してから自らの生い立ちを知り、
「遺伝上の親を知りたい!」「本当の親に会いたい!」・・・・・etc.
という強い要望を持つケースが頻発しているのも事実。
(アメリカなどでは、髪や目の色の違いから出生に疑問を持つケースが多いらしい)

ところが、精子・卵子・受精卵いずれの提供の場合も、
「生まれてきた子供に遺伝上の親を知る権利を認めるのか否か?」
「その際、提供者側の知られたくない権利(プライバシー)はどう守るのか?」

といった問題は、いまだ議論の途上。


そもそも、「不足部位を第三者から提供してもらう」という手段に関しては、
昨今では既に移植医療として確立されている。
が、そうした臓器移植の場合は、一般的に移植される臓器は、
疾患の治療のために提供されるものでなくてはならない
ところが、生殖医療の場合は、移植を希望する側は通常健康で
生命の危機にさらされているわけでも何でもない。
更に妊娠という現象は病気ではない。
移植を受けてもレアケースを除いては特に身体におけるリスクは殆どない。
・・・・・という意味で、果たして治療として認められるべきものなのか否か?

そうした議論を他所に、欧米では既に、生殖医療を治療としてではなく、
“お気軽&お手軽な『生殖医療サービス』”としてとらえられているようだ。

鯨刺し


1週間ほど前だっただろうか。
【にんげんゆうゆう『作られる命』】
~~~『不妊治療はココまで来た』『流通する精子・卵子』
     『デザイナーベビーの衝撃』『実験材料にされる受精卵』
~~~

という某N○Kの番組で、首を傾げたくなるような欧米での実態、
まさに、“お気軽&お手軽な『生殖医療サービス』”の現状を垣間見た。

そこで紹介されていた顧客達(精子・卵子・受精卵の希望者達)の、
ほんの一部に関して述べれば、以下の通り。
(たぶん、私の記憶が確かならば・・・・・?w)
        ↓  ↓  ↓
①長きに渡って不妊治療を行ってきた夫婦だったが、夫に何らかの問題があったため、
  子供を儲けることが出来ずにいた。 
  そこで、某精子バンクでNO.1人気だった、
  「白人で、IQが高く、有名大学生で、美形で、長身で、青い目で、
  (疾病履歴に問題がなく)健康で、金髪で、性格の良い・・・」精子
を購入し、
  妻の卵子と受精させて出産に成功したケース。
            ↓
  そうして産まれた娘が年頃になった頃、我が身の出生の秘密を知り、
  父親と信じていた人が、遺伝的には縁もゆかりもなかったことを知ってショックを受け、
  実の父親を探しあぐねている内に、同じ精子から誕生した同じ境遇の人々と出会う。
  そうして、精子バンクでNO.1人気の精子だっただけあって、
  驚くほど沢山の姉妹(?)が存在
することを知る。
  (その誰も彼もが皆、気持ち悪いほどよく似た外見で、本人達も驚く)
  結果、本当の父親と出会うのだが、優秀な精子の持ち主である筈のその人は、
  予想に反し、大学を中退した後、無職のまま住所不定となり、そのため、
  キャンピングカーを根城に細々とその日暮らしを送る、
  みすぼらしく冴えない中年オヤジだった。


>今後は、“モテル男”という概念に代わって、“モテル精子”という概念が、
>キーワードとしてウケる時代になるのか? 
>というか、理想的な精子といえど、理想的な人生を歩むとは限らんのだな。

②「仕事に情熱を燃やしている内に、もうこんな年になってしまったから、
  今から理想の相手を探して結婚するなんて不可能
  そんなことをしていたら、子供を産む頃にはお婆ちゃんになってるわ。
  今が出産できる最後のチャンスだと思ってる。それに、好みじゃない夫は必要ないの」
  という30代後半の独身女性のケース。
            ↓
  彼女は、医師より、
  「精子も卵子も年を取るごとに劣化します。あなたの卵子も少し劣化が見られます。
  したがって、もし受精が成功して妊娠できたとしても、
  健康な赤ちゃんが生まれるとは限りません。
  健康な赤ちゃんが欲しいのなら、健康な受精卵を着床させることをお薦めします」
  (つまり、「アンタの卵子は使えないから、精子だけじゃなく卵子も、
  若くて健康な他人のものを使うべき)と言われ、
  そのアドバイスに従い、精子・卵子提供者のリストから、
  最も優秀なものをそれぞれ選び受精してもらうことに。
  何度もトライするが、見事受精卵着床とは行かず、失敗を繰り返す日々。
  しかし、「妊娠するまで諦めない」と自分自身に言い聞かせるように言った。


>地球上には、不幸にも両親のいない可哀想な子供達が想像を絶するほど沢山存在する。
>自分と血の繋がらない子を産むくらいなら、里親を求めるそうした子供達を養子にした方が、
>余程世のため人のため、・・・そして、翻れば自分のためにもなるんじゃないか?

③「私の家系は代々家柄も良くて、私の父も母も優秀な名門大学を出てるの。
  そういうわけで、私はイェール大学出身だから、どうせ子供を産むなら、
  その父親となる男性は、私と同じ大学出身者か、
  ハーバード大学クラスが良いとずっと思ってたの。勿論、家柄も良い方が良いし。
  子供のためにも、その方が幸せでしょ?
  だけど、現実には、そういう男性と結婚しても絶対に幸せになれるとは限らないし、
  だから、そういう条件を満たしてくれる男性の遺伝子だけが欲しかったの
  おかげで、理想の子供を産むことが出来たと思ってるわ」
  という20代後半のエリート女性のケース。
            ↓
  まさに育児真っ最中の彼女は、まだ幼い我が子を幸せそうに見つめながら、
  今後も、より彼女の理想通りの人間に育て上げて行くつもりだと微笑みながら語った。


自分の欲望を満たすためだけに子供を産んだな、コイツ。
自己実現を果たすためだけに子供を育ててるな、コイツ。
>子供は、自分の思い通りになるオンデマンドなオモチャじゃないぞ!
>優秀な子供を持ちたいという独りよがりなステータスとのために、
>その生贄として、子供は人生をあらゆる意味で犠牲にするのか?

・・・・・・といった感じの番組だった・・・と思う。(というか、いずれもうろ覚えなんだけどw)
  
観た直後の率直な印象としては、まるで、
コンビニエンスストア(=病院)で、弁当リスト(=精子・卵子リスト)を見せられ、
そのおかずの内容(=提供者に関するあらゆる情報)を吟味しながら、
ワクワク楽しそうに一番美味しそうな弁当(=一番好みの精子・卵子)を選ぶ。 
そして、店頭(=病院)電子レンジで“チ~ン”(=施術)してもらって持ち帰る。
・・・・・そんな超~インスタントな感じだった。

生命の誕生という、実に深刻な問題に深く関わることを行っているという認識が、
コーディネーターは勿論、医師の方にも、提供者(ドナー)にも、
そして、当事者の顧客(希望者達)にも、全く微塵も見受けられなかったからだ。

ゴリ


そもそも、 「受精卵を人間が操作すること自体、許されることなのだろうか?」
「当事者同士が承諾すれば、それで良い」
と簡単に済ませてしまえるレベルのものなのだろうか?

たとえば、
「どうせ子供を作るなら、背は高い方が良い」と思った親がいたとしたら、
背を高くする遺伝子を受精卵に入れれば背が高くなる。
「どうせ子供を作るなら、目は青い方が良い」と思った親がいたとしたら、
目を青くする遺伝子を受精卵に入れれば目を青くなる。
はたまた、
「どうせ子供を作るなら、ノーベル賞受賞者のように頭脳明晰な方が良い」
と思った親がいたとしたら、ノーベル賞受賞者の遺伝子を受精卵に入れれば
ノーベル賞受賞者並みの頭脳になる。

そうした「人類の生命デザインを、人類ごときが行って良いものか?」

問題は、受精卵に留まらないかもしれない。
「精子なら良いのか?」 「卵子ならどうか?」 「クローン技術は?」 「遺伝子治療は?」
「遺伝子組換えだとどうなのか?」 「臓器移植は?」 「輸血は?」
・・・・・・・・・・・・・・・「どこまでが許されるのか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「どこからが【神(=自然)の領域】なのか?」


「人間が決して手を出してはいけない、
【神(=自然)の領域】 にまで踏み込んでしまった行為なのじゃないか?」

・・・・・と危惧するのは、私だけ?


その昔、生殖の原理や仕組みが分からない時代には、
子供は“神様からの授かりもの”とされていた。

しかし、今や、生殖は見えないものから、目に見える『生殖医療サービス』として
医師の手に移っている。
いわば、【神(=自然)】の手から、医療機関やそのサービスシステムへと移り、
『命の尊厳』さえも『商品』化されてしまった?

技術が可能であり、かつ利用したいという欲求がある以上、
今後もますます様々な技術が開発され、商業化が進められ続けていくことだろう。
(ナンでもカンでも商売にしてしまう、
そして、欲しいもののためには金に糸目をつけない貪欲な人類のことだから・・・・・)

だからこそ、今、私達人類は、
「個人の欲望、市場の論理、そして社会の倫理、
・・・・・・・それらのバランスをどのようにとれば良いのか?」

を問われているのじゃないだろうか?
そして、何よりも、
「生まれてきた子供を、社会がどのように支えていけるのか?」
ということを考えねばならない気がする。

坦々麺


ちなみに、日本では、現時点において公式に代理出産は認められていないので、
海外にまで出かけ医療提供を受けなければならない。

ちなみに、以下は、代理母(のみ)に対する費用の一例。
       ↓
代理母のエージェント料・・・・・・・・・・・・3万ドル
基本料金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2万ドル~3万5000ドル
弁護士料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6000~7000ドル
医師への支払い・・・・・・・・・・・・・・・・・・1万~1万5000ドル
代理母が着る妊婦服の料金・・・・・・・・・・1000ドル
受精卵移植に対する報酬・・・・・・・・・・・・1000ドル
帝王切開の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1500ドル
双子などの多胎出産一人増えるごとに・・・5000ドル
薬代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5000ドル
代理母にかける生命保険料・・・・・・・・・・約330ドル


上記のように、最終的に日本円で1000万円近くかかるということだ。
それだけアメリカでは代理母による出産が、
ビジネスとして確立しているという証拠でもある。
代理母になる人にもそれなりのリスクがかかってくるので、
ある程度の費用がかかるのは仕方ないが、
子供を授かるにはそれなりの大金がかかるということが分かる。

「お金さえあれば、望む子供を手に入れることができる」
ということは、貧乏な人には同様な機会が与えられないわけで、
・・・・・そういう意味でも、なんだか絶対におかしい気がする。


どっちが『テロ』?
忠犬アベ公のしでかした国家的大不始末、
“どう説明しようが、日本国民は疎か世界中の誰もが納得できない辞任劇”に対して、
その張本人“無責任野郎・忠犬アベ公”を首相として選出した与党としての責任を、
自民党は国民に対してキチンと取ってみせるどころか、それは丸っきり棚に上げたまま、
まるで忠犬アベ公の無責任さをそのまま踏襲するかの如く、
忠犬アベ公の辞任劇と、その背景となった自民党の政治的・政策的欠陥に関して、
無理やりにでも何とか正当化しようと必死&躍起だ。

「首相はかなり重篤な病状だったので可哀想だった」
「もともと弱い体質だっただけに、急な辞任は仕方のないことだった」

とかなんとか、“国民の同情を誘う目的があからさまに丸見え”の台詞を、
自民党の連中は異口同音にテレビで連呼してるけどぉ~?
(その割には、肌や髪の色艶も良かったし、ゲッソリしてるようには全然見えなかったけど)
この期に及んで、こんな馬鹿げた良い訳が国民に対して通用すると思ってるとしたら、
自民党って、依然としてKY(空気が読めない)』んだね。
・・・・・というか、ったく呆れ果てるよ。国民をバカにするのも良い加減にして欲しい!
・・・・・はたまた、忠犬アベ公への哀悼の念にとり憑かれての言動なのか?

それにも増して、自民党の政治的・政策的欠陥に関する恥知らずな正当化も、
いちいち鼻につく。
極めてトンチンカンで根拠無き正当化なんだけど、コロッと騙されちゃう国民は、
きっと多いことだろう。

たとえば、忠犬アベ公の(幼稚過ぎて話にもならない)辞任理由の一つだった
“『テロ特措法』継続不可能?”という問題に関して、
ここにきて、自民党の連中が、馬鹿の一つ覚えみたいに、
「『テロ特措法』こそが国際貢献として最も適した施策だ」
「『テロ特措法』を取りやめるようなことがあれば、日本は国際的に孤立する」
「『テロ特措法』を廃止してしまえば、アメリカのご機嫌を損ねる」

みたいなことを言ってるけど、本当のところは、どぉ~なのか?

てぃわは氏からの贈り物たち
てぃわは氏からの贈り物たち 

「今後数カ月でさらなる改善が見込め、私は、治安上の改善を危機にさらすことなく、
来年の夏までには、米軍の規模を、増派以前のレベルに削減できると信じている」

(ペトレイアス司令官のアメリカ議会報告書より)
とあるように、アメリカでさえ、イラク派兵に尻すぼみになってきている昨今の現状。

その理由は、イラクでのアメリカ軍死者が、
『911』での死者を優に超えてしまっているし、
何しか軍事コストがかかり過ぎるし、展望の見えない戦争に対して、
アメリカ国民の間にも、(ベトナム同様)「暴力は暴力の連鎖しか生まない」、
「これ以上続けていても、状況は悪化するだけだ」
という思いが蔓延してきたから。

そういうわけだから、イラクに軍を派兵していた国々は、皆こぞって、
徐々にその規模を削減or撤退し始めている。


例えば、イギリス軍が段階的兵力削減、ルーマニアが兵力削減後撤退希望、
オランダやデンマークが部隊撤退、リトアニアが真剣に撤退を検討していると表明。
ハンガリーは約300人を派兵していたが、
更にアメリカ軍から28,000人のイラク人警官の受け入れを迫られ、これを拒否。
既に撤退を完了しているのは、シンガポール、スペイン、タイ、ドミニカ共和国、
ニカラグア、ニュージーランド、フィリピン、ホンジュラスなど。

ドイツやフランスは当初から「国連安保理の決議なしに行われたイラク戦争」
合法的とは認めておらず、戦後の治安維持活動への参加にも、
「国連の枠組みが必要だ」として断固拒否。
パキスタンやトルコも派兵を要請されたが、いずれも「国連決議がない限り無理」と断った。
インドも米英が開戦事由でウソをついていたことが問題化した後、
「国連がイラク復興に参加する状況にならない限り派兵しない」と派兵を断った。

そもそも、イラク派兵は世界の大勢ではなく、世界の少数
しかも、現場の派遣軍の役割は『復興支援』では決してなく、
アメリカ軍による占領体制の補完にしか過ぎないわけで・・・・。

結局のところ、実質的な派兵を継続しようとしているのは、
イギリス(11,000人)・イタリア(3,000人)・ポーランド(2,350人)・韓国(2,800人)
・オーストラリア(850人)・日本(800人)の6カ国くらい。
(しかも、韓国は「今年末までに部隊の任務を終結」させる内容の計画書を
国会に提出する方針を示していたが、ブッシュの要請で少しだけ延期しただけ)

本格的軍事目的で派兵しているイギリス、オーストラリア、ポーランドなどを除けば、
あとの多国籍軍は30カ国余りに過ぎない。(アメリカが要請した約70カ国の半分以下)

たとえば、ルーマニアは警察治安大隊と工兵隊として、
スロバキアは平和維持軍という位置づけで80人の地雷除去部隊として、
チェコは野戦病院の軍医・軍看護師と病院警備警察部隊として、
・・・・・といった感じ。

ちなみに、以下の14か国は、「戦闘には絶対に参加しない」と表明している。
デンマーク(540人)・エルサルバドル(380人)・モンゴル(180人)
・アゼルバイジャン(150人)・グルジア( 150人)・ポルトガル(120人)・ラトビア(120人)
・リトアニア(105人)・スロバキア(105人)・アルバニア(70人)・エストニア(55人)
・トンガ(44人)・マケドニア(28人)・モルドバ(25人)

自民党は血管切れそうな必死な表情で、自衛隊がインド洋沖で行っている給油活動を、
「国際的に極めて重要なミッションを担っている」
と強調するが、たかがガソリンスタンド的業務で、
こんなに大騒ぎしているのは日本くらいなもの。
当のアメリカ国民は、この事実を殆ど知らされていないし~。
(ということは、他の国が知ってるかどうかも定かじゃないってこと)

その証拠に、アメリカ軍の連合軍リストには、『日本』という国名記述はないらしいよ。
(イギリス、オーストラリア、ポーランドという国名記述はあっても、
あとの国は全て『多国籍軍』=“その他大勢”的扱いとしての表示なんだとさ)

自民党が声高に叫ぶほど、
アメリカは日本の自衛隊派遣に期待してない証拠なのかもね?

こうしてみると、
「『テロ特措法』こそが国際貢献として最も適した施策だ」
「『テロ特措法』を取りやめるようなことがあれば、日本は国際的に孤立する」
「『テロ特措法』を廃止してしまえば、アメリカのご機嫌を損ねる」

と自民党が連呼してることって、
そうした世界の現状に即した主張でないのは言うに及ばず、
その根拠の信憑性が極めて低いものだということが分かる。

だって、世界の大多数の国々は、アメリカが身勝手に引き起こしたこの戦争を、
「間違っている」と判断し軍事派遣することを断っているし、
また、仕方なく軍事派遣しちゃった国々でさえも、
「イチ抜けたぁ~~~っ!」って感じでドンドン撤退してるんだもんね。

だから、我が国日本で、
『テロ特措法』廃案=「自衛隊をアメリカ軍の給油のためにインド洋へ派遣しない」
と国会決議されても、アメリカは「チョット困ったな」とは思うだろうけど、
これをもって、アメリカが突然掌を返したように日本を敵視するとは思えない
だってさぁ~、この戦争に協力しなかった国々が、敵視されてる?
途中で撤退した国々が敵視されてる?・・・・・されてないでしょ


というか、協力しなかった国や途中撤退した国(=大多数の国々)を、
アメリカが全て敵視するとなると、逆にアメリカの方が困るんじゃないの?

同様に、我が国日本で、
『テロ特措法』廃案=「自衛隊をアメリカ軍の給油のためにインド洋へ派遣しない」
と国会決議されても、国際的に孤立するなんて有得ない!

というよりも、元を質せば、2004年10月、アメリカが派遣した調査団が、
「イラクに大量破壊兵器は存在しない」
と最終報告を提出したことは、世界的に周知の事実。
      ↓
開戦の根拠だった筈の「大量破壊兵器の存在」がどこにも見つからない
という事実が明らかになり、この戦争の正当性が根底から大きく崩れ去った。
      ↓
つまり、「アメリカが引き起こしたこの戦争は間違いだった」ってことなのよ。
      ↓
ということは、正当性のない戦争やその後の権力制圧に、
日本が加担する理由はどこにもない
と思うよ。

白い花


そもそも、『テロ』って何よ?!

ことの発端となった『911連続テロ事件』は、
よくよく考えてみれば、いち犯罪集団による大量殺戮事件でしかなく、
国内法で刑事事件として裁かれるべき問題。
にも拘らず、ブッシュは、これを直ちに、
「アメリカに対する“戦争”=『テロ』だ!」
と断定して報復を表明したんだよね。
しかも、国際法では認められない『予防戦争』を断行した。

普通に刑事事件として処理されていたら、
いち犯罪集団(複数の個人)の犯罪であり、その罪は個人に帰していた筈。
しかしながら、ブッシュは、いつの間にか、問題の本質をすり替え、
この事件を『国家的テロ』として、
「『テロ』は民主的価値観を共有しない“(ならず者)国家”で起きるものだ」
と主張し、
それぞれの国家の文明的価値観を否定するかの勢いで、世界中の国々を、
“対テロ戦争を支援する側(=味方)”“支援しない側(=敵)”に分類してしまった。

この恣意的分類によって、
まともな選挙すら行わない親米国家がしばしば民主国家の側(=味方)にあると評価され、
一方で、一定の民主主義的システムを有するイランのような反米国家は
非民主的(=敵)とされた。
こうして、“『テロ』=イスラーム世界の所産”として、
全世界の人々の脳に深くインプレスされ(刷り込まれ)、
文明間・宗教間の対立を激しく煽る傾向を創り出してしまった。

そして、その結果、
イラク国民の自主的な選択とはかけ離れたところで政権が潰され、
果てしないほどの混沌を生み出した。


http://homepage2.nifty.com/saddamwho/HP/__HPB_Recycled/after911.html
http://tikrit.cocolog-nifty.com/blog/



こうした暴挙は、本来なら、如何に世界一の帝国アメリカとはいえ、
断じて許されないことではないのか?
(あ、ゴメン! アメリカって、、、
世界最大のテロ国家&世界最悪の搾取国家&世界随一の大借金国家・・・だったw)

そのアメリカにいつまでも盲目的に追随して、
許されない犯罪の片棒を担ぐのは、そろそろやめた方が良いと思う。


いずれにしても、『テロ』という概念を改めた方が良い時が来たのかも?
期限。
アメリカの忠犬アベ公が捨てられた。

アメリカは「賞味期限切れ」と判断したみたいね。

このまま忠犬アベ公に日本の首相を任せておいたんじゃ~、
アメリカのゴリ押してる『テロ特措法』は到底継続できないもんね。

(自民党内には新法案を打ち立てるという代替策もあったようだけど、
例えそれが巧く法案として承認されたとしても、
『テロ特措法』は、もう僅か1月余り後の11月1日には期限切れになっちゃうから、
時間的にかなり無理があって、自衛隊派遣は途中中断せざるを得ないから、
いずれにせよ、アメリカにとっては極めて不本意な結果しか残さない
・・・・・ということに変わりはないわけで)

アメリカに都合の良いように立ち回れない首相なんて要らないらしい。
            <アメリカ(ブッシュ←アメリカ経済の陰の支配者ロックフェラー)

「日本の指導者はウォール街が決める」
と言われて久しいが、
「もはや、忠犬アベ公は使い物にならん!」
と激怒したロックフェラーがブッシュに命じて、
(辞める気なんて更々なかった)忠犬アベ公に辞任を命ずる緊急電話でもかけさせた
・・・・・としか考えられない。
(※ウォール街=アメリカの金融業界や証券市場を指す比喩。
現在では既に、多くの金融機関が本社機能を、ミッドタウン、ニュージャージー州、
ブリッジポートなどへ移転)

突然過ぎて、まるで寝耳に水だった忠犬アベ公が、
「えぇ~~~っ、聞いてないよぉ~~~っ!」
と床にキャップを投げつけたかどうか?・・・は定かじゃないが、
誰よりも本人(忠犬アベ公)自身が一番ビックリ仰天したに違いない。
(忠犬アベ公としては、続投を許されていると高を括ってた向きが強いからね)

僚さんのお土産
僚さんからの草津温泉土産

だってさぁ~、ついこの前、参議院選挙で大敗を喫した際にも、
「改革こそが私の大命題であり、この改革を押し進めて行くために、
私が辞任するわけにはいかない!」

ってメッチャクチャ強気で続投宣言したばっかなんだよ~?

しかもさぁ~、その為に、与党・自民党党内からも、
早期退陣を迫る“安倍降ろし”の動きが浮上していたにも拘らず、
その厳しい向かい風を押し切ってまで、
「反省すべき点は反省し、人心を一新せよと言うのが国民の声だ」
と豪語して内閣改造を断行したばっかなんだよぉ~?

それに、何にも増して、つい一昨日(9月10日午後)、
衆参両院の本会議で所信表明演説を行ったばっかなんだよぉ~?

「辞めた方が良いかなぁ~?」
と悩んでた人が、あれだけ朗々と所信表明演説を行えるだろうか?!
(常識的に考えれば、辞めるつもりの政権国会で、
「国政を遂行するに当たり、私は、多くの国民の期待を正面から真摯に受け止め、
身命を賭して、職務に取り組んでまいります」
なんて宣言するかぁ~~~???)

というか、忠犬アベ公が辞任表明で述べたような辞任理由が真実ならば、
「もう限界かな?」
と本気で考えてたとしたら、
所信表明演説の前に辞任表明するのが普通じゃないの?

だって、この突然の実に無責任極まりない辞任表明によって、
日本の政治は突然ポーズモード(=空白期間=大混乱)に陥ったわけよ。

つまり、日本国内の政治は、今現在、緊急ストップしたまま・・・・・。
・・・・・新首相&新内閣発足までの間。

というか、省庁官僚に言わせれば、
「オイオイ、またかよぉ~~~?!
ついこの前、新しく大臣が入れ替わって、業務説明したばっかなのによぉ~。
またすぐ次の新大臣に同じことしなきゃいけないのかよぉ~~~?」

って感じだと思うし、新大臣が決定するまでは、
省庁の公務員どもは、もぉ~嫌んなっちゃって、
現大臣の命令なんてバカにしきって全く聞かんだろうし、
これまで以上に働かなくなっちゃうと思うよ。

クリームシチュー


とにもかくにも、これでハッキリしたじゃん?
「改革こそが私の大命題である・・・・・」
  って言葉が、国民を欺く詭弁でしかなかったってこと。
「反省すべき点は反省し、・・・」
  って言葉が虚言でしかなくて、内閣改造を断行した途端に、
  「やぁ~めた!」
  って放り出しちゃうような奴だったってこと。
「国政を遂行するに当たり、私は、多くの国民の期待を正面から真摯に受け止め、
  ・・・・・」

  って衆参両院本会議で所信表明演説を宣言した直後、その舌の根も乾かぬ内に、
  「やぁ~めた!」
  って放り出しちゃうような奴だったってこと。


この忠犬アベ公の前代未聞の政権放棄が、
無責任極まりないのは言うまでもないが、
「こういう無責任極まりない首相を日本の首相として選出した」
実に情けない政治システムにこそ問題がある・・・・って気がするのは、私だけ?

しかし、『何故、今、このタイミングで???』
この余りに突然過ぎる辞任表明と、到底納得し難い辞任理由には、
表に出てこない複雑怪奇な裏事情が絡んでるとしか言いようのない胡散臭さを感じるなぁ~。
(はたまた、、、案外、今日、代表質問する筈だった
「民主党・年金担当大臣兼政調会長代理・長妻昭氏との質疑応答を考えると、怖かったから・・・」
ってな理由だったりして?)


それはそうと、社保庁改革に猛烈な情熱を投じていた桝添大臣の気持ちを慮ると、
チョット可哀想かも・・・・・。

貧乏人から血肉を吸い上げるハイエナへ。
今年11月1日に期限が切れる『テロ対策特別措置法』が、
最近やたらとフューチャーされてるよね。
(※ 『テロ対策特別措置法』
   =表向きには、アフガンを攻撃・占領する多国籍軍の後方支援を名目に成立したもの。
    内実は・・・というと、アフガンではなく殆どがイラク攻撃支援。
    国連決議を無視して手前勝手にこの戦争を始めたアメリカが、
    この極めて独善的なテロ報復戦争への参戦を求め、
    「ショー・ザ・フラッグ」と号令をかけたことから始まった外圧派兵法なだけに、
    無理やり派遣された日本の自衛隊が実際にやってることといえば、
    米軍向けの宅配便とガソリンスタンドの業務だけ。
    だが、その総額は既に100億円を超えていて、
    これは全て日本国民の血税からの無償提供)





与党・自民党の言い分は、
「これ以外に、国際的に高い評価を得る世界への平和貢献策はない」 
  →アメリカへの軍事貢献でしかなく、世界への平和貢献と言えるのか?
「もし、これが中断されるようなことになれば、国際的に信用を失う」
  →アメリカは困るだろうが、世界各国が日本に背を向けることはまずない。
「民主党がどうしてもこれに反対と言うのであれば、有効な代替案を提示すべきだが、
 その案=“国連決議で承認されている国際治安支援部隊への自衛隊派遣”
 とするアフガンにおける国際治安支援部隊への参加は、
 自衛隊員の犠牲を伴う危険な協力である」

  →って断言してるんだよね。
   ・・・というか、民主党がその他の代替案も検討してることに言及していないし。

    そもそも自民党のゴリ押ししてる国連決議なき大暴走『テロ対策特別措置法』
    全世界のコンセンサスを得ているとは信じ難い。
    もとより国家の基本に関わる自衛隊という戦闘組織を、原理原則、ルールもなく、
    (「アメリカ軍の何倍よ?」ってくらいの)多大な特別給与を支給して海外派遣し、
    多国籍軍の戦闘行為に協力するデメリットの方が遥かに大きい。
    つ~かさぁ~、何も軍事的協力でなければならないわけではないしね。


いわゆる、『世界貢献=アメリカのご機嫌伺い=国益』
と勘違いしてる連中が、日本の政治家達に如何に多いか・・・ということ?
これ以上、独りよがり甚だし過ぎるアメリカの論理に付き合う必要はないんじゃない?
(ブッシュの政権生命も風前の灯なんだから・・・)

アメリカ国内でさえ、ブッシュ政権支持者は既に僅か少数派でしかないらしいよ。

もう、“国際協調”の名において米国に追随することだけでは、
かなり無理があるよ~!            <与党・自民党

たらのソテー
 

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自衛隊、「国連決議あれば派遣」 小沢氏、独首相に語る
2007年08月30日13時48分

 民主党の小沢代表は30日午前、都内のホテルでドイツのメルケル首相と会談し、次の臨時国会で焦点となるテロ対策特別措置法と関係するアフガニスタン情勢について議論した。小沢氏はドイツが参加している北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)に言及し、「ISAFのようなものには、政権を取っていれば積極的に参加すべきだと思う」と述べた。

 小沢氏は、テロ特措法に基づく海上自衛隊のインド洋での給油活動の延長には反対する一方、明確な国連決議に基づく活動に対しては、自衛隊を派遣する余地があるとの原則論を改めて示したものだ。民主党はテロ特措法について、米国などがアフガンで進める反政府勢力タリバーンの掃討作戦を後方支援する役割を持つ給油活動の代わりに民生支援を進める独自の対案をまとめる方針だ。

http://www.asahi.com/politics/update/0830/TKY200708300199.html
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(相変わらず嫌いだけどw)民主党の小沢一郎代表が、
アメリカのシーファー駐日大使が会談を持ちかけても断り続けたもんだから、
(って、これだけでも、日本の政治家としては最近見かけない
一本筋の通った侍魂が垣間見えるのは、私だけ?w)、
日本の政治家にこれほどまでに愚弄された経験のないシーファー駐日大使は、
ムチャクチャ焦っちゃって、急遽わざわざ小沢一郎代表の元に馳せ参じて、
ようやく会談に応じてもらったのは良いけど、小沢一郎代表が、
断固として特措法を延長するための改正案に反対する考えを曲げなかったことは、
評価に値すると思うよ。
(↑ってこと自体、つまり、
アメリカの高官が日本の政治家の元に頭を下げにくるなんて前代未聞じゃないの?

少なくとも、アメリカ追随主義しか眼中にない自民党の忠犬アベ公よりは。

そのせいで、シーファー駐日大使はスッゴク切羽詰っちゃって、
これまで機密扱いとしてきたテロとの戦いに関する情報を提供する考えも示して、
民主党の協力を促したんだもんね。
(↑これって、本来なら我が国の自民党が提供公開すべき情報だったのに、
これまで自民党は頑として公表を渋ってきたから、当のアメリカが自民党をすっ飛ばして、
民主党に直接情報提供するって実にヘンテコリンな状況を生んだんだよねw)

これはまさに、自民党の立つ瀬無しの、面目丸潰れなエポックだよ。

だってさぁ~、野党がシツコク、「出せ!」と言ってきた情報を、
当の与党・自民党がついには出さなかったのに、
(その情報の根元)アメリカの方が、自民党の意思を全く無視して、
直接、民主党の小沢一郎代表に提供することにしちゃったんだから!


更には、アメリカの言いなりでしかなかった自民党政治に終止符を打つかのごとく、
アメリカに断固として「NO!」を突きつけ、
アメリカからの譲歩を導き出すことに成功したんだもんね。


「日本もちょっと変わってくるんじゃないの?」
みたいな風穴を感じるのは時期尚早?(笑)

ガンモの煮物


でね、私、考えついちゃったのよ。
こういう論争を一発で解決しちゃう策を!

というのはぁ~~~、
働かないのに給料だけは人並み以上に支給されてる
(しかも、一般国民よりも偉いと思い込んでるバカ集団)の公務員どもや、
最も血税の無駄使い先として甚だしいにも拘らず、今この時にも、
我々の大事な血税をむさぼって贅沢三昧してやがる高官やその天下り先の職員どもが、
国民の金(税金や年金等)を泥棒したり、ドブに捨てたりした途端、
イラクに即刻派遣するの。・・・・・アフガンでも良いけどね。

(当然だけど、罰則だからイラクから一生脱国は許されないとしようよw)

(玉が命中しやすいように)アメリカ軍と同じ迷彩服と、現地までの片道運賃くらいは、
血税で支給してやっても良いな。
(だって、これ以上、血税を食われる心配の要らない保険みたいなもんだしw)


こういう連中って、山ほどいると思うのよ。

ということはぁ~、
(対国内的には)犯罪者公務員・準公務員どもを一気に国内から一掃することと併せて、
(対国外的には)国際的・世界への平和貢献策としての名目も立つんじゃないのぉ~?

一石二鳥じゃん???
(桝添の提示する“「牢屋に入れる」=血税をかけて養ってやる”ことに比べりゃ~、
数段合理的な施策だと思うんだけど?)

泥棒しても捕まらないんだもんね。
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社保庁職員、懲戒受けても「A評価」…不正免除の26人 
2007年9月7日(金)03:08

 社会保険庁の能力評価で、国民年金保険料の支払いを加入者本人に無断で免除して懲戒処分を受けた職員26人が、5段階中2番目に高い「A評価」を受けていたことが6日、わかった。

 2010年に社保庁から移行する「日本年金機構」の社会保険庁の採用基準などを定める政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」では、社保庁の人事評価を参考にすることに疑問の声も上がっている。

 社保庁の人事評価は5日の「年金業務・組織再生会議」に参考資料として提出された。

 資料は昨年4~9月の社会保険事務所の課長級以上の職員4556人を対象とした人事評価の内訳。業務上の目標に対する達成度などをボーナスへ反映させる「実績評価」と、仕事への姿勢、処理できる業務量などを昇進や昇給へ反映させる「能力評価」の二つで、それぞれS、A、B、C、Dの5段階に分かれている。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20070907i201-yol.html?fr=rk
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ってことはぁ~、
自民党の掲げる、社保庁から移行する予定の『日本年金機構』には、
“能力評価で(『A評価』を含む)高い評価を受けた職員”=『盗人』が、
厳選されて採用されてた可能性が高かったわけだよね?

『日本年金機構』=よりコアな『盗人』集団
・・・・・ってこと?

こうした人事評価だけ見ても、自民党の掲げる『日本年金機構』なんて、
全く信用に値しないということがハッキリと分かる結果になったと言えない?

この社会保険庁による泥棒行為が、
もし発覚していなかったとしたら、間違いなくこの『盗人』どもは、
『日本年金機構』で、今後も我々の年金を泥棒し続けていたに違いない。

あぁ~~~空恐ろしい!

防犯カメラ


そもそも、我々の血税を日常的に泥棒してやがる『盗人』議員集団・自民党に、
これ以上任せといたら、我々国民の年金も血税も吸い取られまくって、
永久にそれらの資金が我々国民のために使われることなく、
『盗人』公務員どもや『盗人』議員どもの私腹を肥やすだけなのかも?


辞任すれば、ことは済むのか?!
オイッ、遠藤武彦(前農林水産大臣)!
「農水だけは嫌だった」
なんて、初っ端から大臣として有るまじき大口叩いといて、
何なんだ?この恥曝しな有り様はっ?!
(というか、そもそも、こういうふざけた発言を平然とやっちゃう奴に、
大臣の資格なんてある訳がないっ!)

お前が代表を務める自民党『山形県第二選挙区支部』が、
『山形県家畜商業協同組合』から不正に献金を受け取ったことを、
ドォ~~~思ってるんだ?! 
(政治資金規正法では、国からの補助金を受ける法人に対し、
交付決定1年以内の献金を禁じているから、こうした献金は明らかに違法だ!)

「故意に受け取ったわけではなく、あくまでミスだった」
なんて言い訳が、この期に及んで通用するとでも思っとるんかぃ?!
(嘘とすぐ分かるような、こんな稚拙な釈明が通用するんなら、
この世の全ての犯罪者の釈明は一つ残らず通用しちまうぜ!)

更に、お前が組合長を務める『置賜農業共済組合』が、
1999年の台風で、ブドウ農家261戸の被害に対する災害補償を申請した際、
105戸の農家の名義を無断で使用して申請件数を水増しし、
約115万円を不正に受給していたことを、
ドォ~~~思ってるんだ?!
(これは、既に2004年に会計検査院の実地検査で判明していたことであり、
組合は当時の課長等を厳重注意処分としただけで、その後、
組合も県も、そして農水省も、この問題を放置し続けていたため、
2007年5月に再度指摘されていた筈。
にも拘らず、現在に至っても尚、返還していなかった・・・って有得んだろっ?!)

こういう『詐欺』って、ハッキリ言って、『オレオレ詐欺』より性質が悪いよ!?
                        
良いのぉ~~~?
こんな犯罪を許しといてさぁ~~~~!

肉じゃが


『個人情報保護法』って、一体全体何だっけ???
                         <105戸の農家の名義を無断で使用
・・・・・って、つくづく考えるとさ(チョット話はずれちゃうけどw)、
このバカバカしい法律の目的って、やっぱ当初から言われていた通り、
「決して“個人のプライバシー保護”じゃなくって、
“公人(政治家や公務員ども)のプライバシー情報保護”と
“一般国民の個人情報を
公人(政治家や公務員ども)が扱い易くするため”以外の何物でもなく、
その為に、“一般国民の個人情報は疎かに”され、その上、
この法律の運用次第によっては、
“一般国民の生命や生活に支障を来たす”ことも有り得る」

ということが証明されたようなものだな。

んなことは、つい最近もあったばっかだよね?
(というか、こんなことは氷山の一角のほんの一例に過ぎなくて、日本中至る所で、
“一般国民の生命や生活に支障を来たす”事態は頻発しているんだけど)
     ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

『新潟県中越沖地震』の際の、柏崎市のケースでは、
3年前の新潟豪雨や、『新潟県中越地震』で被害を受けた経験を踏まえて、
今年3月に『災害時要援護者』の名簿を作成し、
災害が起きた際に自力での避難が難しい高齢者などのリストを予め作っておいて、
安否確認や避難支援に役立てようとしたが、
その名簿は市役所の担当課に留まったままで、
地域の自主防災組織などには配布されず、
「一人ひとりをどのように支援するのか?」、地域の体制も決めていなかった。
このために、市役所が安否確認をしようとしても、
『個人情報保護法』が壁となって、手間取り、長い時間がかかった。


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この国は、『民主主義』の看板下げて、『公人主義』って書き換えるべきだね。
だって、公人(政治家や公務員ども)のプライバシー(個人情報)を守るために、
一般国民のプライバシー情報や生命を犠牲にするような法律を作ったんだから。

しかも、一般国民のプライバシー情報や生命が犠牲にされても、
そして、それが公人(政治家や公務員ども)の私腹を肥やす手段となっていたとしても、
この国の法律は、その犯罪者が公人(政治家や公務員ども)であれば、
罰することをしないんだから!

出汁巻


(話を元に戻してw)更に言えば、これって、『公文書偽造罪』でしょ?
                               <名義を無断で使用して申請
・・・・・なのに、どうして、立件できないの?
(地検は、何やってんだ???)

というか、組合は言うに及ばず、県や農水省までもが、
こうした許し難い犯罪を何年も放置容認していたこと自体、
「この国は、一体全体どうしちゃったんだ???」
って感じ。
(組合員、いや国民をバカにするのも良い加減にしろっ!)

この国は、法治国家だと思ってたけど、勘違いだったのね。

しかもさぁ~、当の遠藤武彦(前農林水産大臣)の辞任会見では、
「国民の方々に“政治不信を招くような事態を招いたこと”について謝罪する」
とはしたものの、自らの責任監督下である筈の(前述した)犯罪に関しては、
「私は実務にタッチしていない」
と逃げの一手を貫き、記者達からの質問に対して、
「私から検査院に何かしようがあるんですか?!」
と気色ばむ場面もあったほど。
(つまり、一貫して、「オレには関係ない!」みたいな他人事で、
最も謝罪すべき犯罪=“今回問題にされている不正な金”
に対する反省は
微塵もなかったんだけどぉ~?)

観てる方が腹立ってきたわ!ムカッ

★以下参照★----------------------------------------------------

遠藤農相がトップの組合、共済掛け金115万円を不正受給

補助金不正受給について記者会見する遠藤農水相 遠藤農相が組合長を務める
「置賜(おきたま)農業共済組合」(山形県米沢市)が1999年、
天災や病害虫の被害を補償する農業共済の加入者を水増しし、
農業災害補償法に基づく共済掛け金として国が補助した約115万円を不正に受け取り、
未返還となっていることがわかった。

遠藤農相は1日午前、農林水産省で記者会見を開いて陳謝したが、
「(不正は)自分の指示ではなかった」として農相を辞任する意向がないことを明らかにした。
組合長については辞任の手続きをとった。

県、農水省などによると、99年産ブドウの被害を補償する農業共済で、
同組合の課長(当時)2人が同年1~3月ごろ、
米沢市などの農家計261戸の加入手続きをとったが、
うち105戸は名前を勝手に使っていた。
共済掛け金は加入者と国が半額ずつ負担する仕組みで、
無断加入者の負担分約115万円は2人が私費で支払ったといい、
国の補助金約115万円が不適正に組合側に支払われた。

99年は共済の対象となる被害はなく、国の補助金約115万円を含む掛け金は、
同組合の運用資金に回った。

加入者水増しについて、2人は発覚直後、
「2000年に他の農業共済組合との合併を控えており、加入実績を上げておきたかった」
などと話していたという。

同共済組合には、国の補助金が支給されているため、
会計検査院の毎年の検査対象になっている。
検査院が04年に実地検査した際、不正受給が判明し、県に指摘し、
組合は2人を厳重注意処分にした。
検査院は今年5月に、不正受給分が未返還になっていることを再び指摘。
県経営安定対策課は、「調査に時間がかかっているうちに3年が経過してしまった」
などと釈明し、組合とともに、「早急に返還するため協議中」としている。

遠藤農相は記者会見で、進退について、
「お受けした以上は全力を尽くして、困難な情勢に立つ農業のために最大限努力したい」
と述べた。
不正受給については、「3年以上前に報告を受けて知り、職員をしかった記憶がある」と認めたが、
「課長がやったことで、自分の指示ではなかった」と弁明した。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070901it04.htm
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オイッ、玉沢徳一郎(元農林水産大臣)!
「政治活動費の領収書を五重計上」
・・・・・って、やりたい放題かよっ?!
(つ~か、当該取材中に、ほくそえむとは何事かっ?!
・・・・・国民をバカにしてんのかっ?
・・・・・というより、当事者意識が全く欠如してるね、このバカも)

これだって、『公文書偽造罪』でしょ?  <偽造計上した金額は計255万2800円
・・・・・なのに、どうして、立件できないの?
(地検は、何やってんだ???)

★以下参照★----------------------------------------------------

玉沢元農相 領収書使い回しで自民党に離党届
9月4日10時19分配信 毎日新聞

自民党の玉沢徳一郎元農相(町村派、衆院比例代表東北ブロック)が
代表を務める政党支部が、
政治活動費の領収書の日付などを改ざんし多重に計上していた問題で、
同党執行部は3日、玉沢氏の自発的な離党を促した。
これを受け、玉沢氏は同日記者会見し、多重計上を謝罪するとともに、
離党届を提出したことを明らかにした。同党は離党届を受理する方針。
また、玉沢氏は衆院政治倫理審査会会長の辞任も衆院に届け出た。
玉沢氏が支部長を務める同党岩手県第4選挙区支部をめぐっては、
03年の政治資金収支報告書で、同じ領収書を改ざんして五重に計上したことなどが発覚していた。

同党執行部は、3日に遠藤武彦農相が辞任したことから、他の問題にさらに波及することを懸念。
玉沢氏に「自分で考えた方がいいのではないか」と自発的な離党を促し、
早期決着を図ったといえる。

玉沢氏は会見で、「国民に不信を与えたことをおわびする」と謝罪。
離党については「偽造領収書を作成した責任を取らざるを得ないと判断した」と説明した。
離党後も無所属で議員活動は続けていくという。
偽造については、提出する家賃や電話代などの領収書が見当たらず、
地元秘書が領収書を偽造し計上したと事実関係を認めた。
偽造計上した金額は計255万2800円に上り、
今後、国庫に返還した上で報告書の修正も行う意向という。

これに関連して安倍晋三首相は同日夕、首相官邸で記者団に
「自民党の議員としてけじめをつけたのだと思う」と語った。
同党の麻生太郎幹事長は「党として厳粛に受け止め、
国民の信頼を回復すべく法令順守を徹底する」とのコメントを発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000010-maip-pol
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坂本由紀子(前外務政務官)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

坂本政務官辞任会見 「おわびします」
2007年9月3日(月)17:04

「心からおわびします」。
(かいざん)を認めた坂本由紀子外務政務官は3日午前、
外務省で辞任会見し、頭を下げた。

ベージュの上着に白いスカート姿の坂本氏は終始、険しい表情。
「なぜすぐに辞めなかったのか」と問われると、
「考えを変えたわけではない。事実関係を調べることが重要だと思った」と釈明した。
既に報じられた疑いとは別に、
領収書の二重計上などが新たに2件見つかったことも明らかにした坂本氏。
「あってはならないことだ」と謝罪した。


http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20070903003.html
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赤城徳彦(元農林水産大臣)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

父親の自宅を事務所として届け出
赤城の政治団体「赤城徳彦後援会」が、
事務所としての実体がない赤城の父親の自宅(茨城県筑西市赤浜)を、
主たる事務所として届け出た上、2005年までの10年間に、4箇所の事務所合わせて、
およそ9045万円(75.4万円/月/4事務所)の経常経費を計上していたことが明らかになった。
茨城県選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書によると、
家賃などにあたる事務所費だけでも10年間でおよそ1631万円(13.6万円/月/4事務所)、
この他にも(いずれも10年間で)人件費およそ5353万円(44.6万円/月/4事務所)、
光熱水費およそ794万円(6.6万円/月/4事務所)、
備品消耗費およそ1266万円(10.6万円/月/4事務所)を計上していた。

2007年6月30日、赤城の母は『週刊現代』の取材に対し、筑西市の自宅について
「事務所として使ったことはまったくありません」と明言し、
「赤城徳彦後援会」に対する光熱費や家賃の請求は「したことはありません」と語っている。
上記の発言のように、ここに住む赤城の父親・母親は当初、
祖父の赤城宗徳の現役時代には使用していたが、現在は事務所としての実態が
まったくないことを認めている上、
後援会の代表者である前茨城県議会議員青木来三郎(自由民主党)に至っては、
今は使われていないし自分が代表者になっていることさえ知らなかったなどと話している。
2007年7月11日、赤城宗徳の元秘書で茨城県議会議員を務める磯崎久喜雄(自由民主党)は
「実家には事務所として実体はありませんでした。彼は『活動の拠点だった』という説明を
したことを深く反省し、潔く謝罪すべき」と指摘している。

妻の自宅を事務所として届け出
赤城の政治団体「徳政会」が、1989年から赤城の妻の自宅(東京都世田谷区弦巻)を
事務所として届け出、毎年100万円以上、赤城が初当選してからの17年間に
およそ3341万円(16.4万/月)の経常経費を計上しているが、ここ10年は活動実態がなく、
およそ1000万円が不透明な支出となっていることが明らかになった。
赤城はこの団体について、「知人や支持者からの献金の受け皿のような団体」としていたが、
後に農水省内で行った記者会見で、この会の代表者から、「活動が細々となってしまい
この際解散したい」と申し出があったと述べ、「徳政会」は解散した。

退去後も事務所費を計上
毎日新聞の調査で、2004年に解散した赤城の政治団体「つくば政策研究会」が、
1996年8月に退去した事務所(東京都港区新橋)に、その後も1997年-2003年の間、
政治資金収支報告書に事務所が実在すると記載した上、
事務所費など経常経費1215万円を経常していたことがわかった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%BE%B3%E5%BD%A6
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西村康稔(衆院議員)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

西村康稔衆院議員、シンポ費用を二重計上
2007年8月28日(火)06:11

自民党の西村康稔(やすとし)衆院議員(兵庫9区)の資金管理団体
「総合政策研究会」(兵庫県明石市)と政治団体「西村やすとし後援会」(同)が、
03年の政治資金収支報告書に、同研究会主催のシンポジウムの収支計約250万円を
二重計上するなどしていたことがわかった。両団体は27日までに報告書を修正した。
同氏の事務所は「手続き上のミス」としている。

03年8月に神戸市内のホテルで開いたシンポジウムの収入約144万円と、
会場費の支出約106万円を両団体に重複記載していたほか、
同研究会側に記載すべき会場代約10万円を、同後援会側に記載するなどしていた。
党の指示で報告書を見直した際にミスに気づいたという。


http://news.goo.ne.jp/article/asahi/region/K2007082700591.html
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そして、伊吹文明(文部科学大臣)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

事務所費
2つの政治団体が2005年、家賃のかからない議員会館を事務所としながら
年間総額約4700万円を「事務所費」として計上しており、
大臣の事務所は、一つの団体につき「議員などの会食費など年間500万~600万円を
事務所費として計上していた」と、もう一つの団体につき「事務所費として計上していた金額は、
議員の会食代などにあてていた」と説明した。
その後、後者の団体が、実際には活動をしていなかった2004、2005の両年に
総額約900万円を「事務所費」として計上していたことも発覚し、
伊吹大臣の事務所は、「交際費、お返し代、ご苦労様代などに使った」と証言していた。

これらの説明によると、いずれも違法な虚偽報告であったことになる。
収支報告書誤記載2007年2月20日、『読売新聞』の調査で、2005年の衆議院議員総選挙における
伊吹の選挙運動費用収支報告書に、実際の収支と異なる記述をしていた事実が発覚した。

選挙運動費用に200万円超の残金が出たため資金管理団体に戻した際、
パーティー券収入として記載していた。
伊吹は「恥ずかしい話だが、担当者の勘違いがあった」と語っており、
故意ではなくミスであると発言している。
なお、選挙運動費用収支報告書への故意の虚偽記載は公職選挙法違反に該当する。

違法献金受領問題
2007年3月7日、参議院予算委員会での参議院議員井上哲士(日本共産党)の
質問により、
伊吹が社団法人から違法献金を受け取っている疑惑が発覚した。
日本共産党、政治資金収支報告書などによると、
伊吹の秘書が会計責任者の自由民主党京都府明風支部は、
2005年3~7月に12億600万円超の補助金交付決定を受けた社団法人、
および、2005年3月に900万円超の補助金交付決定を受けた社団法人から、
2005年8月に献金を受け取っていた。
政治資金規正法第22条の3には「国から補助金(中略)を受けた会社その他の法人は、
当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日(中略)までの間、
政治活動に関する寄附をしてはならない」との規定があり、
上記献金がこの規定に違反すると指摘されている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E6%96%87%E6%98%8E
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お前等、全員、同罪じゃぁ==============っ!
(コイツ等だけじゃないと思うけど・・・。
「1匹いたら、30匹いると思え」って、よく言うじゃん?
ゴキブリよりも性質悪そうだから、・・・もっと多いかも?)

ある日の夕飯


まぁ~、こうした権力者と金の汚らしい不祥事は、今始まったことじゃないと思うけど、
(昔から永々と権力者達が浴して来た恩恵だったのかもしれないけど)
今の時代、もうこんなおかしなことが公然と罷り通る世の中じゃない!

公人達(政治家や公務員ども)は上記のような悪事を働いても、
何の罪にも問われないなんて! (絶対に間違ってる!)

それに引きかえ、我々一般国民が詐欺を働いたら、即捕まって立件されるよね?
・・・で、当然ながら、それ相応の罰を受け罪を償わないといけない。
(警察にとっ捕まって投獄されるわけよ)

どう考えても、これって、不公平じゃないのぉ~~~?!
(やっぱ、『民主主義』じゃなくって、『公人主義』だから~?)

でさぁ~、どうして、運悪く(国民にとっては運良く)責任を問われた際に、
役職を辞任するだけで、大した謝罪も行わないまま、
議員を辞めないのは、何故なのか?!
(役職を辞任しただけで、
あたかも自らの犯罪の贖罪を果たしたかのような顔してやがるけどさ、
実際には、何も解決してないんだよね)

それを、マスコミも他の議員達(特に野党)も、そして国民までもが、
「あぁ~~~、これでことは済んだ」
みたいな納得の仕方してるのは、絶対にオカシイと思うんだけど?

だってさ、我々一般国民が犯罪を犯した場合、

「役職を辞めれば罪は免れるの?」
「盗んだ金を返せば罪は免れるの?」
「(国民の代表でありながら)民意が糾弾しているにも拘らず、
正式な裁判も受けず、我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を
むさぼり続ける権利を維持し続けられるの?」

・・・・・って、無理でしょ?

それもこれも、国会議員には『不逮捕特権』『免責特権』といった、
一般国民にはない大きな特権が憲法によって与えられているから!
(連中が国会議員を辞めない限り、我々国民と同じように、
法の下で裁かれることはかなり難しいらしい)

だから、必死でしがみついてるわけよ、国会議員という地位に。

だったらさぁ~、こうしたらどうよ?
  
嫌疑ある公人(政治家や公務員ども)には、有無を言わさず、
“辞任”(辞職)させるのではなく、“除名”(懲戒免職)にしたら?

そうしたら、我々の(血と汗と涙の結晶である)血税でもって、
(公人という仮面を被った)犯罪者達にみすみす莫大な退職金
支払ってやることもないじゃん?

しかも、“除名”(懲戒免職)によって、
公人(国会議員)としての地位から一般人になるわけだから、
その時点で、我々一般国民と同様の扱いになるわけだから~・・・。
          <即捕まって立件されるよね?
          <・・・で、当然ながら、それ相応の罰を受け罪を償わないといけない。
          <(警察にとっ捕まって投獄されるわけよ)

だけど、国会議員の場合、辞めさせるには、相当の手続きが必要なんだとさ。

それは、こういうことらしい。 
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

国会議員は、(一般国民と違って)、
「国民の代表(41条)として国民から国政を託されている」
ことを大前提に、その重要な職務を全うするには、討議の場である国会での、
「自由な発言が、その身分上も保障されなくてはならない」
という趣旨のもと、
「議院で行った演説、討論または表決について、院外で責任を問われない」
と定められている。(日本国憲法51条)
「院外で責任を問われない」
とは、「一般国民なら負うべき法的責任から免れる」という意味。

というわけで、憲法は、
(1) 不逮捕特権
   (法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されない等という特権)、
(2) 歳費請求権
   (法律の定めるところにより、国庫から相当額の報酬を受けられるという特権)、
といった具合に、国会議員に免責特権を保障している。

また、『議院自律権』というものがあって、以下の事柄が取り決められている。
             ↓
国民の代表が集まった衆参それぞれの『議院の中』で決めるべきことがらに、
内閣や検察・警察、司法権、そして「他の議院からの干渉は許されない」。
議院は規則の自主制定権や人事権、懲罰権などを、
議院が他から独立して行使することができる。

「他の議院からの干渉を許さない」という意味は、
二院制をとる日本の国会では、衆議院が参議院に、逆に参議院が衆議院に、
それぞれ干渉することも許されない・・・ということ。

そのため、たとえば衆議院内の規則は衆議院だけの議決で成立し、
参議院議員への懲罰は参議院だけの議決で行使される。
これが、『議院自律の原則』。
(但し、両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、
又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。
しかし、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする)


---------------------------------------------------------------

葱焼き


確か、私の記憶が確かならばぁ~、
「“民主主義”って、国民主権」なんだよね?
つ~ことはさ、我々の(血と汗と涙の結晶である血税を支払う)国民こそが主人様で、
(その我々の血と汗と涙の結晶である血税で生き長らえてる)公人どもは下僕である
ということよね?

なのにさぁ~、内実はといえば、
その日一日を暮らすにも大変な苦労を強いられている多くの国民(ご主人様)から、
無理やり我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を搾取しておきながら、
我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を、違法に無駄遣いしてる公人どもって、
どぉ~~~~よぉ~~~?(変過ぎない???)
     ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

天下り官僚は特殊法人で高額の報酬を手に入れているが、金額は公表されない。
ちなみに国家公務員であれば、法定されている。
特殊法人が国家からの補助金や財政投融資からの巨額融資を受けていることを考えれば、
元省庁キャリアに払う給料は、国民の税金なのでる。
税金を払った者にはその使い道を知らされる権利がある。
特殊法人の性格が、「政府が必要な事業を行おうとする場合に、
その業務の性質が企業的経営になじむもので、
行政機関よりも能率的な経営を行わせようとするもの」である以上、
能率的経営を行えない場合には高額の報酬を受け取ることは許されないはず。
ところが、天下り官僚の給与ないし役員報酬は、
前職の給与・報酬によって決定されている感がある。


http://www.nomuralaw.com/tokushu/newhtml/dokuritugyouseihoujin.html
---------------------------------------------------------------


その他にも、例えば、
皆さんもよくご存知の『グリンピア』に代表されるような年金資金運用の失敗、
そして、社保庁職員による横領(領収書偽造、親近者に対する過剰支給、
加入者に未納通知が行かないように納付拒否者に仕立てるなど)
やりたい放題を野放しにしていたせいで、
我々の大切な(血と汗と涙の結晶である)生活資金が、
もう4~50年も前から長年に渡ってドブに捨てられ続けてたのよね。
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

「きちんと牢屋に入ってもらう」 年金横領で舛添厚労相
2007年09月05日00時10分

「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。
今からでも刑事告発してやろうかと思って」。
社会保険庁や市区町村の職員が過去に年金保険料や給付などを
計3億4000万円着服していた問題で、
舛添厚生労働相は4日の閣議後の記者会見で怒りをぶちまけた。
横領職員らの処分状況調査の徹底も指示した。

社保庁職員による横領が判明したのは50件、1億4000万円あまりに達したが、
刑事告発したのは27件にとどまる。
舛添氏によると、処分の公表を始めた98年以降の20件はすべて刑事告発したが、
それ以前は十分な資料も残っていないという。
「ひどい話。めちゃくちゃなんです。私がそのとき大臣だったら、
もっと厳しく処分していただろう」と述べ、97年以前の処分状況の調査を指示した。

怒りの矛先は、社保庁を上回る2億円の横領が明らかになった市区町村にも。
市区町村職員の処分や刑事告発の実態は分かっていない。
舛添氏は「いい加減にしか処分していないなら、話にならない。
泥棒したやつがぬけぬけと役場で仕事をしていていいんですか」と話し、
増田総務相と6日会談し、首長に刑事告発を促すよう要請する。


http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY200709040422.html
---------------------------------------------------------------


我々の納める血税や年金は、我々国民のために使われるとばかり思ってたけど、
思い違いだったのね。

・・・・・というか、こんなアホな国家に未来はあるのかっ?!

ご主人様(国民)は食うや食わずで真面目に働いて血税収めてるのに、
下僕(公人ども)は血税浪費しまくって贅沢三昧&暇に任せて無駄使い放題!
挙句の果てに、下僕(公人ども)はご主人様(国民)の財産をコッソリ泥棒してやがる始末。


桝添(厚労相)は、「牢屋に入ってもらいます」って言ってるけど、
私的には、「即刻死刑!」で良いと思う。
(牢屋の中に長々といられたんじゃ~、泥棒に追い銭!
その間、連中の獄中での食いっぷちを賄ってやる血税さえ勿体無さ過ぎる)

こんなことをいつまで許しておくのか?!  <日本国民
(諸外国じゃ、笑いもんでっせ)

だから、例え公人であっても、
然るべく罪に問われるシステム、いわゆる国民と同等に裁かれる法制度が
構築されないとオカシイと思うんだけどぉ~?!

しかしながら、その正すべき国政のシステムを牛耳ってるのは公人ども。
その(素晴らしく有利な)特権を手放すのは絶対に不可能!!!
(これまで浴して来た優雅な生活を、自分達の不都合な環境に変えるなんて、
まずしないもんね、公人は)

だってさぁ~、たとえば、
国会議員でい続ければ、以下のような特権が与えられているのは、知ってる?
(如何なる重篤な犯罪を犯しても、任は辞すれども、
絶対に何が何でも国会議員を辞めない理由がココにある?)
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------
            
【歳費】
月132万8000円=年間1593万6000円。
期末手当(ボーナス)年間635万4480円。
国会で居眠りしようが、碌な仕事しなくても、ボーナスは満額出る。
計2229万480円。
02年から「民間給与が下がっているから」と1割カットだったが、
今年からはコッソリ満額支給に戻している。
【文書通信交通滞在費】
月100万円=年間1200万円。
この経費は自前の東京事務所費用などの政治活動を支援するのが建前で、
流用は禁止されている。
だが、領収書や明細を提出する必要はなく、毎回、定額通りの渡し切りで、
『第2の歳費』と批判されている。
以上、合計3429万480円が議員の歳費(給与)となる。
他の議員特権は以下の通り。
【JR年間パス】
在来線に乗り放題。新幹線はグリーン車となる。
【航空券】
月4往復タダ。
【議員宿舎】
高輪・青山・九段などの一等地の3LDKが10万円前後。
アホバカ杉村の場合、麻布(臨時の民間マンション)100平米2LDKで、
民間相場60万円のところ自己負担5万円。
【国内出張】
宿泊費込みで日当1万9200円。
【海外視察】
1人170万円を限度に
支度金支給(衆参で年間150人程度が公務視察と称して観光旅行している)。
【秘書人件費】
公設秘書3人に合計約2000万円。
たいていは秘書を妻や身内にして自分の収入となっている。
【議員年金】
勤続10年で年間412万円が支給。
10年以上になると段階的に上がり、
勤続50年の中曽根クラスでは700万円以上の年金がでる。
3400万以上の給料に、特権の数々をビンボー人の血税から搾り取っているのが
日本の国会議員だ。
ちなみに、米国は約15万8100ドル(日本円にして約1770万円)。
英仏独は、それぞれ1100万円前後にすぎない。


---------------------------------------------------------------

カレー


こうした特権を手放そうとしない連中が、
自分達で徹底した禊ぎを断行できるようなシステムを作るとは思い難い。
(そもそも、「我々国民の血税を盗むという重篤な犯罪を犯した」という事態に際しても、
それを悪いことだと認識することすら出来ないんだから、
当然、反省にも至らない・・・・・話にもならん連中なんだからね)

というか、こんな公人達に贅沢させ過ぎじゃないですか~?
&甘やかし過ぎじゃ~ないですか~?         <日本国民


全てを忘れて、燃えろっ!
ようやく、娘達の夏休みが終った。 

娘達は、・・・あんまり嬉しそうでもなさげ?
・・・だけど、
私にとっちゃ、ようやく待ちに待った“いつもの”生活が戻ってきたぁ~~~♪
って感じw

お好み焼き


だってさぁ~~~、夏休み中って、
早朝(8時過ぎ)から深夜(12時頃)まで、
寝る時間以外殆どと言って良いくらい、ずっと予備校に入り浸ってた長女とは、
(晩ご飯も自宅から弁当持参してたから)
日にたった一度、朝ご飯くらいしか一緒に食べられなかったんだもぉ~~~ん。

しかも、休み無し。
・・・正直、連日に渡って付き合わされる方も大変だったのだ。

ハンバーグ


だけど、もうアノ七面倒臭い夕食用弁当は作らなくて良いのだぁ~~~♪
ワァ~~~イ、やったぁ~~~~~~♡

焼肉と炒り卵とスィートコーンと粉ふき芋と緑黄色野菜


これからはまた、長女とも一緒にゆっくり晩ご飯を食べられるwww

弁当には入れ難かった汁物や刺身のような生もの、
はたまた、ちょっと癖の強いキムチや韮みたいな食材も、
今後はまた、思う存分食わせてやれるし・・・。



てなわけで、娘達にかける時間がチョットだけ浮いたもんで、
べるちゃんに誘われて、行って来ましたぁ~♪ 

『世界ロック選抜<ファイナル>
“全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばせ!! ”』
サンボマスターlive in両国国技館!!!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sambomaster/special/ryogoku/

サンボマスターライブ


両国駅改札出口でべるちゃんと待ち合わせた後、
両国国技館前でしちみさん&しっぽさんと合流。

一応、「命あってのものだね」だから、ややお年を召している(?)我々は、
とりあえず、アリーナ指定席(アリーナ後方エリア)に陣取り、
「立ち見じゃなくて、指定席が取れてヨカッタねぇ~♪」
「そうそう、何時間も立ちっ放しなんて有得ないもんね。第一、腰に悪いよね」

なぁ~て暢気に構えてたのだ。

ところが、蓋を開けてみると、そりゃもぉ~凄い動員数で、
確か「5,000人」って言ってたかなぁ~?

その全員と言って良いくらいの大規模な群集が、
アリーナ立ち見は言わずもがな、なんと、2階席も3階席も、
そして、我々のいたアリーナ指定席も、ライブが始まるや否や皆総立ちになって、
乱舞しまくり絶叫しまくり興奮しまくりの超過激熱狂状態じゃん?! 

「え、聞いてないよぉ~~~!」
と、予想外の展開に戸惑う間もなく、最初は座ってた私も、
皆総立ちになった途端、ステージが全く見えなくなっちまったもんで、
やむなく(笑)、立ち上がらざるを得なくなってしまったw

たちまちにして感喜に埋め尽くされた開場内を見渡すと、
両手を高く振り上げて飛び跳ねる情熱の塊が、
灼熱のマグマのような大きなうねりになって激しく震動してた。 

「だったら、椅子なんて必要ないじゃん?」
と思った私は、思わずヒールを脱ぎ捨てて、裸足になって踊ってた・・・・・。
(ノリやすい性格なのだw)

ステージは(1部当たり各2時間弱ごとの)3部構成になっていて、
合間にはそれぞれ20分程度の休憩時間があったけど、
ディズニーランドか?、はたまた子供の頃に行った大阪万国博覧会か?
ってくらいの長蛇の列が、トイレにも、売店にも、喫煙コーナーにも、
・・・・・だもんで、ちょっと動くのさえ、ひと苦労。

事前に飲料だけは購入しといて正解だったけど、
18時過ぎてくると、段々お腹が減ってきた、・・・が、時既に遅し!

お弁当やサンドイッチなどのような目ぼしい食品は、
もうとっくに売店から姿を消した後だった。・・・シクシク

だけど、そんな空腹をもスッカリ忘れさせてくれるような最終ステージ、第3部だったなぁ。

とにかく、かなりの長時間にも拘らず、最初から最後まで観客が皆総立ちで、
あんなにパワフルに盛り上がり続けたライブは初めてかも?



ちなみに、今日のニュースに、こんなの出てた。
        ↓ ↓ ↓ 
熱い!熱すぎる!サンボマスターが“5時間55曲ライブ”敢行
2007年9月2日(日)07:48

3人組ロックバンド、サンボマスターが1日、東京・両国国技館で全国ツアー「世界ロック選抜」の最終公演として“5時間55曲ライブ”を敢行した。故・阿久悠さん作詞のカバー曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」をライブで初演奏したほか、最新シングル「very special!!」までレコーディングした全55曲を3部構成で披露。第2部では奥田民生、真心ブラザーズなど6組がゲスト出演。5時間以上のステージを完走したボーカルの山口隆(31)は「これからどんな惨めな目にあっても、俺にはこの日がある」と力強く語った。

http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120070902007.html 

って、ノッケから全然間違ってるから~!
断じて“5時間”なんかじゃなかったからね。・・・“6時間半”以上なんだけど?!
(この記事書いた記者は明らかに嘘ついてますw)
だって、実際に私はソコにいたんだもん。「私が証明ですっ!」(中島香里 風
※注・・・・・中島香里は、コレ ↓
http://feel.g.hatena.ne.jp/keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E9%A6%99%E9%87%8C


・・・というか、サンボマスターの山口隆クン自身もステージで叫んでたんだからね。
「5時間って言ってたけど、もう既に6時間半です」ってさ。



っつ~か、オフィシャルバスツアーまであったのねw ↓
http://www.knt.co.jp/branch/0281/sambo-m/bus.htm

焼鳥2


その後は、べるちゃん、しちみさん、しっぽさんと4人で、
両国駅界隈の鶏肉料理のお店で乾杯~~~♪

料理も、結構美味かったなぁ~。
・・・・・お腹減ってたからか?
というか、余りにもお腹空きまくってたから、
初っ端から飛ばして食いまくっちゃった私を許してぇ~~~!

焼鳥


ちなみに、しっぽさんとは初対面だったけど、
「気遣いの細やかな人だなぁ」というイメージで、尚且つとっても面白いお方でした。

3人とも、昨夜は、お疲れ様でございました。
&愉しかったね~~~♡
&今後ともヨロシク~~~♡





プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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