虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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日本国民よ、立ち上がる時が来た!
『山田洋行』の守屋前防衛次官担当者の接待費は、
な、な、なぁ~~~~んと、年間1億円だったらしいね。

防衛省によれば、『山田洋行』の過去5年分の受注総額は、190億円!
・・・だから、年間平均40億円近い受注を防衛省から受けていたことになるから、
その位の接待費は妥当なのか???
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071020k0000m010131000c.html

特に05年度の防衛庁からの受注売上高は、
な、な、なぁ~~~~んと、94億3,600万円もあったらしいしね。
(一連の接待費が功を奏した・・・としか思えん)

にも拘らず、この期に及んでまで、
(『山田洋行』や『日本ミライズ』の)接待を受けたことによって、
(防衛省として)便宜を図ったことなど一度も無い」

なんて、幼稚園の子供さえ騙せないような愚か極まりない主張を連呼してみても、
恥の上塗りの更に上塗りでしかないぜ。              <守屋前防衛次官

それでも、日本男児かぁ=================っ?!

潔く切腹しろ!


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<守屋前防衛次官>
交際の山田洋行、防衛職員には贈答品攻勢

[ 10月21日 03時03分 ]

防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)との不透明な関係が指摘されている
防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)が90年ごろから、
高級牛肉やカニなどを、防衛庁(当時)の多数の職員に
一斉に送り付けていたことが分かった。
同社を巡っては、元専務(69)が5年間に100回以上、
前次官とゴルフをしていたことが既に判明。
贈答品攻勢の開始は、2人がゴルフを始めたとされる時期と重なっており、
同社が多額の交際費を使い、庁全体を取り込もうとした姿勢が鮮明になった。

関係者によると93年ごろ、武器調達を担当する防衛庁幹部宅に突然、
カニが送り付けられた。送り主は「山田洋行」。
幹部は主に国産品を扱う部署に勤務していたため、
海外メーカーの輸入代行を主力とする同社員とはほとんど付き合いがなかった。
この幹部は「危ないと思いすぐ送り返した」と振り返る。

95年ごろには、戦闘機の調達などを担当する航空機課の職員宅に高級牛肉が届いた。
この職員が翌朝出勤して確認したところ、
数十人の課員全員の自宅に牛肉が届いていたことが判明。
同課幹部が全員に送り返すよう指示した。
職員は「担当者があいさつに来たことさえなかったので、驚いた」と話す。

こうした物品攻勢はお歳暮やお中元の時期に集中的に行われ、
暮れに新巻きサケが送られてきた年もあったという。

突然物品を送り付ける営業活動は、取引先にも行われた。
大手商社幹部は、米国の軍事メーカーの担当者から
「来日した際、宿泊先に山田洋行からのプレゼントとしてハンドバッグが置いてあった」
と聞いた。

山田洋行を辞めた元専務が06年9月に設立した防衛専門商社「日本ミライズ」も
同様の手法を取る。
ある大手メーカー幹部宅には山田洋行から毎年、歳暮として魚介類が届けられていたが、
06年末は日本ミライズからも贈答品が届いた。
幹部は周辺に「大きな魚が両方からドーンと来るようになった」と苦笑したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000016-mai-soci
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開いた口が塞がらないんだけどぉ~?

これほどまでに明白に『自衛隊員倫理規程』に違反してるのに、
何の処罰も受けないのは、やっぱ、バカ公務員ども=こいつ等犯罪者たちが、
「オレ様達は、下等な一般国民とは違う、格上の人間なんだよ~!」
って思い込んでるからなの???
     ↓   ↓   ↓
『自衛隊員倫理法(倫理行動規準)第一条』
三)  自衛隊員は、法律により与えられた権限の行使に当たっては、
    当該権限の行使の対象となる者からの贈与等を受けること等の
    国民の疑惑や不信を招くような行為をしてはならないこと。
『自衛隊員倫理法(禁止行為)第三条 』
一)  利害関係者から金銭、物品又は不動産の贈与
    (せん別、祝儀、香典又は供花その他これらに類するものとしてされるものを
    含む。)を受けること。
三)  利害関係者から又は利害関係者の負担により、
    無償で物品又は不動産の貸付けを受けること。
六)  利害関係者から供応接待を受けること。
七)  利害関係者と共に遊技又はゴルフをすること。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12SE173.html

国民の血税むさぼらなきゃ生きていけない下僕の分際で?!

日本国の寄生虫でしかないくせに、
        勘違いも甚だしいぞぉ=============っ!!


ちなみに、『山田洋行』や『日本ミライズ』への防衛省からの天下りは、
目を見張るほどの数に昇るらしいね。

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防衛省OB 8人天下り 山田洋行
 継続的に受け入れ 元専務が働きかけ

2007年10月23日 朝刊

防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)が、自衛隊の将官クラスを含む
旧防衛庁幹部OBの天下りを継続的に受け入れていたことが、
関係者の話で明らかになった。
現在、所属している天下りOBは計八人。多い時には十数人の再就職を受け入れていた。

過去五年間に同社が防衛省から受注した契約高は計百七十四億円。
守屋武昌前防衛事務次官(63)へのゴルフ接待が明らかになった同社の元専務が、
OBの受け入れを積極的に働きかけていた。
巨額受注の見返りに、同社が天下りを受け入れていた実態が浮かび上がった。 

関係者によると、防衛省からの受注で上位を占める三菱重工業や川崎重工業など
大手メーカーも、同様に同省OBの天下りを受け入れている。
しかし、他のメーカーなどと比べると、社員約百二十人の山田洋行の天下り受け入れ率は
際立っているという。OB以外にも、同省職員の家族も採用していた。

同社に現在、天下りしているのは陸自三人、空自三人、海自一人、
旧防衛庁本庁一人の計八人で元陸将や空将もいる。肩書は顧問や相談役。

このうち自衛官OBの主な業務は、自衛隊の記念式典の際、
自分が所属していた部署に顔を出したり、同社の社員が防衛省にあいさつに行く際、
口添えをしたりする程度だが、年収は七百万-八百万円に上るという。

天下りは、昨年六月に同社を退職し「日本ミライズ」を設立した元専務が誘っていた。
防衛省の航空自衛隊次期輸送機(CX)のエンジン調達をめぐっては、
守屋前次官が同社を強く推していたことも明らかになっている。

山田洋行に再就職したOBの一人は
「現役の時、自衛隊員倫理規程ができる前には、
元専務と一、二回ゴルフに行ったことがある」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007102302058474.html
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※公益法人よりも酷い天下り先になってるじゃん!
    ↓
(株)山田洋行
http://www.yamada.co.jp/jp/defense/index.html
(株)日本ミライズ
http://www.mirise.co.jp/japanese/gaiyo.html


ウサギ林檎


我々国民の大事な大事な血税が、我々国民の利益のために使われることなく、
こんなバカ公務員どもの私腹を肥やすために湯水の如く無駄遣いされても、
そして、こうした公務員による犯罪行為を長年に渡って
見て見ぬ振りをして放置してきた政府与党に関しても、
何となく許しちゃってる日本国民って、やっぱバカなのかもね?


というか、連中(公務員と政治家たち)は、“同じ穴の狢=持ちつ持たれつ”
なんだけども・・・。

公務員や政治家たちに美味い汁を吸わせるために、
我々国民は苦しい生活の中から“血と汗と涙の結晶である血税”を納めてるのか?!


ったく、猛烈な屈辱感と絶望感に苛まれるぜぇ~~~。

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対公益法人 国、随意契約が96%
   検査院調査 「8割に天下り」


会計検査院は17日、国の全機関の契約状況についての調査結果を国会に報告した。
割高になりやすい随意契約が96.5%を占めた。
省庁などと随意契約を結んでいる1,223の公益法人のうち、約8割の法人が、
国の機関からOBを受け入れていたことも分かった。

昨年4~12月の全契約件数は14万件(2兆2千億円)。

省庁別に見ると、随意契約を結んだ割合が高かったのは、
外務省と法務省で、「専門性が高い業務で、他の業者では出来ない」と説明。
防衛省は13の公益法人、警察庁は6の公益法人と随意契約を結び、
全ての法人にOBが天下っていた。
法務省は54の公益法人と随意契約を結び、11法人にOBが天下っていた。
(朝日新聞)
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それでも尚、更に“天下り先=公益法人”を、減らそうとするどころか、
逆に増やし続けようとしてるデタラメ放題の日本政府(=無駄遣い政府)を、
まだ信じてる国民がいること自体、私としては不可解でならないよ!

日本国民よ、そのプライドや権利を放棄しないで、
蜂起しよう~~~! (アレ?w

・・・とりあえず、(気を取り直して)、
仕事もしないでベラボーな給料もらってる“公益法人=天下り先”を、
日本から撲滅しよう~~~!


そして、
そうした構造を作り出して私腹を肥やしてる政治家や公務員どもに、
鉄槌を食らわしてやろう~~~!


そろそろ、我々国民の血税が有益に使用されるような社会を模索し始めないと、
日本は、一部の僅かな権力者(=アメリカの犬)のためだけに、
蟻のように働き続ける貧しい国民だらけの国
になっちまう。

以前も書いたことあったと思うけど、こういうことにもなりかねないのだ。
    ↓   ↓   ↓
日本人は,休みも取らずコマネズミのように働き,輸出に励み,
賃金は不安な将来のために貯蓄や保険にあてる。
しかし,そうして得た黒字もドルで日本では使えないし,
銀行や保険会社がかき集めた金も低金利の日本では運用できず,
結局は,高金利のアメリカに環流する。

アメリカは,国際収支がいくら赤字になっても平気だ。
いや,赤字になればなるほど,アメリカ国民の生活は豊かになる。
赤字になっても,日本(や中国など)が黒字をドル資産で蓄積しているので,
頃合いを見計らって,ドル安にすれば,アメリカの借金は棒引きになる。

アメリカは「夫(日本)名義のクレジットカードを無際限に使い,贅沢三昧している悪妻」
のようなものだ。

独仏は,このカラクリを見抜き,本気でアメリカと渡り合い,ドル依存から脱出した。

お人好しの日本は,働き過ぎ,不公平貿易と非難されながら,
せっせとアメリカに奉仕している。
まるで,奴隷が働き過ぎを詫びながら,
ご主人様のために身を粉にして働いているようなものだ。
(三國陽夫『黒字亡国』文春文庫より)


抹茶


いずれにしても、「防衛省のドン」と呼ばれ、
異例の長きに渡って防衛省を牛耳ってきた守屋前防衛次官のような魑魅魍魎が暗躍し、
インド洋沖で活動していた補給艦『とわだ』の航泊日誌を、
5か月分も、「誤って破棄した」と説明するほど、
規律の守れない好い加減な組織・防衛省に言われるがままに、
『補給支援特措法』を認めて良いと思う?!


アメリカの方しか向いてない防衛省が、国民のために存在する機関で無いことは、
既にここに来ていろいろと明らかになってきたわけで、
そういう連中の叫ぶ『補給支援特措法』なんてものが、
所詮はアメリカのご機嫌とり以外の何物でもない=嘘っぱちの法案に過ぎない!
・・・ってことに気づこうよぉ~~~。

少なくとも、『補給支援特措法』が、
真の“日本の国益
=日本国民のためになる有効な施策の遂行”でない
ことだけは確かだし。

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「文民の力で治安改革可能」
東京外大教授・伊勢崎賢治氏は、10月18日、新聞紙面でこう語った。

貧困がテロリストを生む。米軍などが掃討作戦をやれば、
住民生活も破壊されて反発を買い、穏健な人たちもテロリストに変身する」
「米国の身勝手な振る舞いが(こうした悪循環に)拍車をかける。
ブッシュ政権の成果作りのために振り回されている」

「(日本)政府(与党自民党)は各国の感謝や要請が来ているかのように演出しているが、
アフガン政府やアフガン人でさえ、
最近まで日本の(インド洋沖での自衛隊)活動を知らなかった

(日本)政府与党(自民党)は自衛隊を出すことだけが国際貢献だと誤解している。
どうすればアフガンが安定し、テロを減らせるかという観点から考えるチャンス(が今)だ」

「一番推奨するのが、治安分野改革(SSR)だ。日本は文民の力だけで
SSRの一部分である軍閥の武装解除(DDR)に取り組み、成功した実績がある。
(こうした活動によって)非軍事、非キリスト教国である日本はイニシアチブをとれる」

「自衛隊を出して自己満足するのはもう終わりにすべきだ」
(朝日新聞)
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血税は、本当の意味で国民の利益に繋がることに使って欲しい。

・・・そのためには、その血税の使途を決める政治家や公務員たちを、
一掃しないといけない気がするよぉ~。


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タイミングもピントもズレまくりぃ~!
『テロ特措法』『補給支援特措法』に姿を変えて、
またまた国際的に笑い者になりそうなマヌケな血税の無駄遣いを
何が何でも行使しようとしている自民党。

もう、ホトホト呆れ返るね!

マツタケだぁ~!


自民党内(国防族)でさえ、内心じゃ、
「一定の効果は認めるが、もはや給油のニーズは底を打った。
日本が退いても大きな影響はない」

って思ってるらしいよぉ~。
(2007年10月18日 朝日新聞)

もう、こういう『給油活動』みたいなもんに対する国際的需要は無いってことじゃん?!

しかもさぁ~、インド洋沖で活動していた補給艦『とわだ』の航泊日誌が、
03年7月から11月までの
「な、なぁ~んと5か月分も破棄されていた」
なんて???

政府(自民党)は、「誤って破棄した」と説明してるけど、
「自衛隊というのは、それほど規律の守れない組織なのか?!」

もし、万が一、これが真実だとしたら、国家の一大事だよっ!
信じられん!!!
(そんなテイタラクじゃ、到底国防どころじゃないね。
・・・・・おぉ~~~、日本ってここまで無防備極まりない国だったのか?!)

というか、どう考えても、自民党は、
「都合の悪いデータを隠蔽した」と思われても仕方がないんじゃないのぉ~?

これって、つまりは、自民党自ら、『テロ特措法』の活動において、
「都合の悪いことがあった」=「イラク戦争への転用の事実があった」
と認めてるも同じことよね?

にも拘らず、何の反省もなく、またもや国際的に求められもしてない、
そして、日本国民の利益に何ら結びつかない活動を再開しようとしているんだね。

クリームシチュー


自民党って、誰のために政治をしてるの?!

ちなみに、ブッシュは、既に、アメリカ国民からも支持されない、
“目に見えないテロ”を相手にするような、
『非対称的戦争』概念の放棄を目指している
・・・・・という、この現実をどう受け止めるのか?!

国際的な潮流を読めない連中が日本を牛耳ってて良いのか?!

アメリカが、
「アフガンとイラクは、もぉ~、やぁ~めたぁ!」
って言ってるのに、それでも尚、
「どこまでも付いて行きますよ、ブッシュ様。
日本国民なんて、自分達の税金がどう使われようが無関心なので、
アフガンとイラクの件については頑張って支援しますんで、安心してください」

って自民党は言い続けるのか?!

どこまでピンとずれたら気が済むねん?!

更に言えば、ブッシュはついに、
「第3次世界大戦にもなりかねない」
なんて言い始めてる時にだもんね。

つまり、ブッシュは、アフガンやイラクを過去のものとして、
気分は既に次の戦争をおっ始めようとしてる時に、
幕引きされかけてる戦争に必死こいてどうする?  <自民党

馬鹿げ過ぎてる!  <自民党

肉じゃが


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プーチン大統領イラン訪問 露、中東へ影響力着々
10月17日8時0分配信 産経新聞

【カイロ支局】
ロシアのプーチン大統領は16日、カスピ海沿岸5カ国の首脳会議に出席するため、
イランを訪問した。プーチン大統領はアフマディネジャド大統領との会談後に記者団に対し、
ロシアの協力で南部に建設中の原子力発電所について「遅れは技術的な問題」とし、
早期に完成させると言明した。
沿岸5カ国の会議でロシアは、カザフスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャンとともに、
イランが核エネルギーを平和利用する権利を支援することで合意した。
カスピ海の石油や天然ガスなど天然資源の配分については、
沿岸各国が同等の権利を持つとするイランと海岸の長さに基づくべきとしている
ロシアなどの溝は埋まらなかった。
ロシアはイランに対する国連安保理の制裁強化に反対姿勢を明確にしており、
欧米は今回の訪問に神経をとがらせている。

【モスクワ=内藤泰朗】
ロシアのプーチン大統領が16日、イランの首都テヘランを訪問したのは、
ソ連のスターリンが第二次世界大戦で連合国のテヘラン会談に参加して以来、
実に64年ぶり。
今回は、核開発の野望を捨てないイランを説得すると同時に、
エネルギーが豊富な中東地域で米国に対抗するロシアの橋頭堡(きょうとうほ)の確保をもくろむ。
プーチン氏の訪問は、ロシアの影響力拡大が着々と進んでいることを浮き彫りにした。

カスピ海沿岸5カ国首脳会議の冒頭、プーチン大統領は
「(カスピ海沿岸の)この地で軍事力を行使すると考えることすらすべきではない」
と強調し、イラン攻撃を排除しない米ブッシュ政権を牽制(けんせい)。
「他国への攻撃に、カスピ海沿岸の領土を利用することがあってはならない」
とも述べ、カスピ海への米軍の伸張に強い警戒感を示した。

英BBCは16日、プーチン大統領のイラン訪問を
「歴史的に画期的な出来事だ」と報道。
欧米諸国が両国首脳の会談に強い関心を抱いていることを明確に示した。

欧米諸国は、ウラン濃縮を放棄しないイランに対し、
国連安全保障理事会で新たな制裁発動に向けて動いている。
一方、イランで同国初の原子力発電所建設を進めるロシアは、制裁導入に反対姿勢だ。
国連安保理で拒否権を持つロシアと制裁導入を阻止したいイラン両首脳の直接対話は、
注目せざるを得ない。

ただ、ロシアとイランの関係も微妙だ。
ロシアは「イランが核兵器を保有することは望まない」(プーチン氏)という立場。
核兵器開発につながる原発の使用済み燃料の再処理について、ロシアでの再処理に
反対するイラン側との“溝”が表面化し、
イランが批判する原発建設の遅れにつながっているとされる。

しかし、ロシアの専門家らは「イランに柔軟な姿勢を示すのはロシアだけ。
最新鋭のロシア製兵器をイランに輸出し防衛能力を高め安全保障を確約するなど、
イランに譲歩を促すことは可能だ」との見方を示す。

また、プーチン氏は、前日の大統領暗殺計画の発覚に
「警備当局の話を気にしていたら家にこもっているしかない」と動じずテヘラン入り。
「世界を相手にねばり強く交渉を行う強い指導者」とのイメージをロシア国内外で強めた形だ。
10月17日8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000065-san-int
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ブッシュ大統領、
「第3次世界大戦」避けたければイランの核兵器保有を阻止


【10月18日 AFP】
ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は17日、
ホワイトハウス(White House)で記者会見を行い、トルコ政府との緊張緩和を図るため、
米下院外交委員会で採択された、オスマン帝国時代の「アルメニア人虐殺」を
「ジェノサイド」と認定する決議案を本会議で採択しないよう議会に要請した。

ブッシュ大統領は、同委員会の決議を「非生産的」として、本会議で採択しないよう要請し、
「トルコはイスラム圏において軍事的に重要な同盟国だ。
同盟国から反発を買うことよりも、議会はもっと重要な仕事があるはずだ」と批判した。
 
また、16日に行ったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世との会談については、
「中国政府がダライ・ラマと対話を行えば、それは同国の国益となる」と発言、
米会議で行われるダライ・ラマへの
「議会名誉黄金勲章(Congressional Gold Medal)」授与式でも同じ発言を繰り返す考えを示した。

中国政府からの反発を退け、予定通り会談を行ったブッシュ大統領は、
「ダライ・ラマに会えば、彼が平和と和解を望む人物であることがわかるだろう」と語った。
 
北朝鮮の核問題については、6か国協議での合意事項を北朝鮮側が履行しない場合は、
当然の結果が待ち受けていると警告した。

またイラン核問題については、
「第3次世界大戦を避けたいのならば」
イランの核兵器保有を阻止しなければならないと各国首脳に呼びかけた。
http://www.afpbb.com/article/politics/2299506/2254959
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というか、日本国民の生活や将来を台無しにするのは、
もぉ~これ以上やめてくれっ!   <自民党

野菜炒め


正常な判断も出来ない奴等に任せておけない!
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自民・中谷氏、給油反対「テロリストだけ」=鳩山民主幹事長は反発
2007年10月14日(日)18:50

自民党の中谷元・安全保障調査会長(元防衛庁長官)は14日、
フジテレビの番組で、
民主党がインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に反対していることに関し、
「(給油活動は)国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。
反対するのはテロリストしかいない

と批判した。さらに、
「民主党はテロリスト集団か」
との質問にも、
「(給油活動に反対するのは)僕には理解できない」
と語った。

これに関し、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日、
和歌山市内のホテルで記者会見し、
「国民の3割は給油活動、テロ対策特別措置法に反対しており、
日本(国民)にも3割のテロリストがいるという話になる。
こんなむちゃくちゃなことをテレビの前で発言するのはとんでもないことだ」

と強く反発した。
[時事通信社]http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-14X845.html
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へぇ~、そうなんだ。
・・・ということは、自民党の中谷元・安全保障調査会長に言わせれば、
「私もテロリスト」になるわけね。

爪に火を灯す思いで、少ない収入から多額の税金払って
この“少子化社会”真っ只中の劣悪な環境にもめげず、2人も子供を産んで、
日本の次世代を担う人材を一生懸命、寝る間も惜しんで育ててる私が?

当然だけど、犯罪歴もなければ、誰かに迷惑かけて生きてるわけでもなく、
ただただ真面目に、我が子の生きる日本の将来を憂うがあまり、
嘘っぱちの“インド洋での海上自衛隊の給油活動”に反対してるだけなのに???

この国は、政府の主張に異議を唱え自由な主張を示す国民を、
いつから“テロ呼ばわり”するような国になったのか?!


日本は、独裁天国と言われる北朝鮮や中国を笑えない“ならず者国家”になったの?

というか、我々国民の血税で食っていながら、
我々国民を“テロ呼ばわり”するって、・・・一体全体どういうこと???

つまり、こういうことでしょ?
「テロ(=国民)から血税を巻き上げて生きているのが、
オレ達自民党政治家さぁ~!」

って言ってる訳よね?

ということは、
「テロ(=国民)から血税浴びてる自民党政治家って、
テロ(=国民)よりも遥かに醜く酷い、
まるで魑魅魍魎や悪魔のような存在だ!」

ってことを白状してるようなもんよね?

やっぱ、日本は自民党には任せておけないわぁ~~~!
(命よりも大事な我が子の将来を、こんな“ならず者自民党”なんかに、
絶対、何が何でも託せないっ!)


正義の味方も困ってる


というかさぁ~、どう考えても、お前等こそ、日本国憲法違反してるだろっ!
                         <インド洋での海上自衛隊の給油活動
(イラクの無差別殺戮を任務とする戦艦や戦闘機に、
弾丸を補給するのは憲法違反”で、“を補給するのが憲法違反じゃない”のは、
何故?)


「民主党・小沢氏の案は憲法違反だ!」
なんて言うのなら、『テロ特措法』が憲法に違反していない根拠を、
国民に対して明確に示してからにしろっ!

ついでに言えば、
「(給油活動は)国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている」
ってどこの国際社会のことを言ってるわけ?
大多数の国々は、イラク戦争を否定して、参加さえしてないんだけどぉ~?


それよりも何よりも、この期に及んで嘘をつき通せなくなったからって、
自分達を食わしてくれてる国民に罵倒を浴びせるとは、
流石~~~、自民党だわさ。
(呆れ果てるわ・・・・・)


無能な自民党外交の功罪。
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年間20億ドル 中国の対外援助 日本ODAの3分の1
2007年10月4日(木)03:55 【ワシントン=古森義久】

米国の対外経済援助研究機関の「グローバル開発センター」が、
日本のODA(政府開発援助)にも大きな意味を有する
中国の対外援助システムについての調査報告書をこのほど発表した。

同報告書は中国の対外援助が年間約20億ドルと、
日本のODA総額の3分の1にも達し、ODAのように一般的な条件をつけず、
台湾との外交的きずなを断つことや日本の国連安保理常任理事国入りに反対することなど、
自国の外交・戦略目的をあらわにすることが特徴だと述べている。

同報告書は「中国の援助システム」と題され、まず中国政府が近年、
アジア、中南米、アフリカなどの諸国への経済援助を増大し始めたことを指摘している。
同報告書は中国側の資料のほか官僚、学者その他の専門家からの聞き取り結果を基に、
中国の対外経済援助の年間総額が、15億ドルから20億ドルだと推算している。

20億ドル(約2300億円)は日本の平成19年度のODA総額の約3分の1に相当する。
日本はいまも中国に年間1000億円程度の援助を供与しており、
中国はその倍以上の額を他国に供与するという奇妙な現象が続いているわけだ。

中国の援助の目的について同報告書は
「信じ難いほどの経済高度成長を支えるのに必要な石油、鉱山資源、
木材などを得ることのほか、自国の外交的、戦略的な利益を追求する手段にすること」
だとして、その自国の利益の実例として、
援助受け取り国が台湾との外交的きずなを断つこと、
あるいは日本の国連安保理常任理事国入りに反対することをあげている。

同報告書はさらに中国の援助が欧米諸国や日本のODAのように、
受け入れ国に政治的透明性、人権尊重、腐敗防止、環境保護、
経済管理の円滑さなどの条件をつけていないことが特徴だとして、
その分、自国側の政治、戦略の狙いをあらわにして追求できる、と述べている。

同報告書は対外経済援助が中国の対外戦略の道具として近年ますます重要となり、
2007年秋の中国共産党第17回全国代表大会に今の援助システムを
より有効に改革する案が提出される、と指摘する一方、現在の状況では
援助システムの実態が国家秘密とされ、実態の把握が難しいことを強調している。

同報告書は中国の援助が「秘密」とされる理由として
(1)中国は開発途上国として貧困を理由に外国からの援助を受け入れてきたため、
対外援助の供与を自国民に知らせたくない
(2)先進諸国からなお援助を受け取っているため自国が援助を供与している事実を
あまり宣伝したくない
(3)多数の省庁が複雑に錯綜(さくそう)してかかわるため、
中国政府の関係官僚自身も全体像をつかんでいない
-などを指摘している。

同報告書は中国の援助システムのその他の特徴として
(1)援助の政策立案は国務院常務会議が主体となり、実施は商務省が主体だが、
外務省、財政省、主要国有企業なども参加する
(2)援助受け入れ国からの要請を基礎とする要請主義や自国企業を利用する
「ひもつき」など、日本の従来の方式を模倣する部分も多い
(3)援助の効果を測定する評価制度がまだ存在しない
-などの諸点をあげている。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20071004025.html
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そうなんだよね~、
「中国は日本から、世界でも稀に見るほどの莫大なODAを受けてること、知ってる?」
って聞いても、中国人民の殆どは、
んなわけないだろ?!そんなことより、早く戦後賠償しろっ!」
って答えるらしいからね。

中国政府は、日本政府からの援助を惜しみなく享受しておきながら、
国内的には、そうした事実を悉く人民には伏せているし、
国外的には、日本に感謝するどころか、
逆に日本の足を引っ張ることしか考えてないんだよなぁ~。

(国内的でも日本バッシング、国外でも、特に国連でも日本バッシング・・・・・)

http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-15.html
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-111.html

あぁ~~~、腹立つぅ~~~!

これは全て、日本政府外交のテイタラクの結果としか言いようがないね。
(戦後ずっと自民党に政権を握らせてきたツケだね。
その独裁の結果、高級官僚どもと共に日本の政治を腐らせてきた)

つい先日の『ミャンマーでの日本人ジャーナリスト殺害事件』にしてもそうだけど、
あんなヘッポコ外交やってるようじゃ全然ダメだわさ。
(ヘボ過ぎて、あれじゃ、諸外国からバカにされても仕方ない)  <高村外務大臣

というか、日本からの援助に感謝しないで、逆に報復してくるような国に対しては、
我々日本国民の血税をムヤミヤタラに注がないで欲しいもんだ

しかも、中国は、日本から貰った多額のODAを横流しして、
ミャンマーにODA援助した見返りに、ミャンマーの潤沢な天然資源を独り占めしてる始末。

だもんで、そのミャンマーの天然資源を手放したくないもんだから、
今回、国連がミャンマー政府に制裁決議を表明しようとしたのに、
中国だけが強烈に反発したんだもんね。

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<ミャンマー>目立った中国の抵抗 安保理決議
10月12日10時40分配信 毎日新聞

国連安保理は11日、ミャンマー軍政に「強い遺憾」を表明する議長声明を
全会一致で採択したが、内政干渉を強く危惧する中国の姿勢が目立った。
中国は最近「発展途上国の代表者」の姿勢を強調することで、
国際社会での影響力を拡大している。
米国は今後、制裁決議も視野に入れるが、中国が激しく抵抗するのは間違いない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000032-mai-int
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でさぁ~、今、日本に中国からやって来る観光客連中の言う言葉を知ってる?
「中国で買うより、日本で買った方が欲しい物が安く手に入るのよ」
(コレって、ちょっと前までの日本が中国や途上国に対して抱いてた感性そのままじゃん?)

しかも、その他の国からも、
「お笑い番組だらけの国は、どこか?日本だよ」
「こんな堕落したテレビ界、世界に他ないですよ」
「自国の危機が全く分かってないんだな」
「中国に取って代わられるのも時間の問題なのに、気が知れない」

そんなこと言われてるらしい。

実際に、中国は物凄いスピードで経済発展を遂げていて、
あと10年もすれば、日本と逆転するとさえ言われているくらいだからね。

どうなる?日本?!

それもこれも、外交の無能さに勝るとも劣らず、
内政の方も実に情けないことになってる証拠だよ。

たとえば、日本の子供達の学力低下も然ることながら、
「将来何になりたいか?」という質問に対して、
日本の高校生が、「非常に関心がある」と回答した割合が高かった項目は、
漫画やドラマなどの「大衆文化」(62・1%)、「携帯電話や携帯メール」(50・3%)、
ファッションやショッピングなどの「流行」(40・2%)
など。

「クラスのリーダーになりたい」と思う高校生は、
特にアメリカと比べると6分の1、中国と比べると3分の1と、
「リーダー」になりたくない日本人の意識も浮き彫りにされた。
最も低かったのは会社経営者(2.7%)。リーダーとなって企業をひっぱっていくことを
望まない中・高生の意識を伺うことができる。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060302ur02.htm
http://www.toshin.com/news/times/0109student/
http://benesse.jp/berd/center/open/report/kodomoseikatu_data/2005/pdf/1kodomoseikatu_data10.pdf

『国家の品格』の著者で数学者の藤原正彦さん(62)は、調査結果について、
「一言で言えば、日本の子どもはバカだということではないか」と論評したらしい。

というか、これって同時に、
「一言で言えば、日本の大人はバカだということではないか」?

だって、ちょっと思い出しただけでも、
バカ丸出しで倫理観の欠落した大人達がイ~~~ッパイだもんね。
たとえば、
“どこまでも平然と嘘をつき通す政治家や公務員達”
“ドロボウしてもバレたら返せばコトは済むと思ってる政治家や公務員達”
“悪いことをしても反省するどころか、引き篭もって現実逃避する力士”
“殺人を犯してるのに隠蔽工作までして、責任逃れする親方”
“仕事サボってストーカーの挙句、拳銃ブッ放して罪も無い女性を射殺する警察官”
“未成年者に淫らな行為を迫る教師達”
“虐めに加担したり放置したりして、教え子を殺しまくる教師達”
“無罪の一般人を冤罪で服役させたくせに、その真偽について隠蔽しようとする裁判官”
“加害者の人権を重要視すると見せかけて、自らの勝手な屁理屈を貫き通したいが故に、
真実を捻じ曲げ、被害者家族を地獄に落としいれようとする弁護士達”


・・・・・そんなバカな大人達を見て育つ子供達が優秀に育つ筈が無いっ!

実際、
「最近の若い連中ときたら・・・・・」
って言うよりも、
「最近の良い年こいた大人ときたら・・・・・」
って問題の方が圧倒的に多いもんね。

そろそろ大人達が、将来を担って立つ子供達に、
毅然として間違ったことを正す姿勢を見せていかないと、
日本は崩壊、間違い無し!



嘘はボロが出る!
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国連アフガン決議:露が批判声明文 小沢氏主張裏付ける 
 
【モスクワ杉尾直哉】
アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)に関する
国連安保理決議案の採択でロシアが棄権した問題で、ロシア外務省は20日、
「これまで安保理で議論されたことがないインド洋の海上阻止活動が盛り込まれ、
棄権せざるを得なかった」とする報道声明文を発表した。

安保理で拒否権を持つロシアが、
現時点で海上阻止活動を受け入れていないことを明確にしたもので、
「米国の活動を国連安保理で承認する決議はない」とする民主党の
小沢一郎代表の主張が逆に裏付けられた形。
民主党対策で採択を急いだ日本政府の読みの甘さが浮き彫りになった。

今回の決議案では、日本などがインド洋の海上阻止活動に参加する米軍主導の
「不朽の自由作戦」(OEF)への謝意が盛り込まれた。
これに対し露外務省は「アフガンやほかの紛争に関する過去の国連決議で
扱われたことがないまったく新しい要素だ。海上阻止活動を行う根拠について
米国などの提案国に説明を求めたが、無視され、性急な採択が行われた」と批判した。

露外務省の声明文によると、ロシアは、これまでISAFを原則的に支持し、
国連決議にも賛成してきた。だが、今回の決議案では、
海上阻止活動に触れた文言を米国代表が議論の最終段階で追加。
これに対しロシアは説明を求めたが、無視されたという。

ロシア側は妥協案として、「いかなる海上阻止、臨検活動も
国際法と国内法にのっとって行われなければならない」との文言を盛り込むよう
提案したが、これも無視されたという。

毎日新聞 2007年9月21日 19時40分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070922k0000m030066000c.html
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“国連って、未だアメリカ主導”ってことの証明だね。
(だけど、本来なら、このおかし過ぎる実態にこそメスを入れるべきだけどね)

でもまぁ~、もし・・・・・、(アメリカの忠犬)日本与党・自民党の言うがままに、
『テロ特措法』の新案が可決され実行に至ることとなったとしても、
その時は、(時既に遅し?・・で)世界各国の軍隊は撤退を完成しつつあり、
(というか、現段階でも既に撤退を完成している国々の方が多いけど)
当のアメリカさえも殆ど派兵撤退をしてる途上段階での
実行になる可能性の方が高いんだけどねぇ~?
     ↓
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-272.html
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-269.html

そうなると、当のアメリさえも軍隊を引き上げてる真っ最中に、
「何で今頃、日本だけが、、、自衛隊をインド洋に派遣してるのぉ~?」 
って本末転倒の笑いものになっちゃうわけで。(マジで国家としても信頼失墜だぜ!)

アメリカの本音は、やっぱこれに尽きるからね。
     ↓
2004/08/05『AERA臨時増刊』
「守られている」は迷信だ
田岡俊次 軍事ジャーナリスト
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01257/contents/453.htm

「アメリカの高官がハッキリ明言してるんですよ。
『日本は我が国のキャッシュディスペンサー』だって」
 
               <イラク戦争への給油措置活動(特にパキスタンへの給油)



更には、インド洋で海上自衛隊から給油を受けているパキスタンを、
今年8~9月に訪問し、国会議員、退役軍人、新聞記者等、
多くの人々の声を実際に聞いた(静岡県立大准教授)宮田氏は某紙面でこう言っている。
「タリバンやアルカイダとは無関係の女性や子供、老人が、
アメリカの無差別な攻撃によって大量に殺されていった。
どうして、国際社会は、無実の一般市民を殺戮するアメリカを非難しないのか? 」
「日本のやっている(インド洋での)自衛隊の後方支援活動は、
罪も無い人々を攻撃するアメリカに加担する行為だ。
今では、(アメリカに協力する)日本製の商品よりも、
中国製の商品を買う人が多くなっている」


パキスタンに上質の油を日本が給油していることに対する日本への好意的評価は全くなく、
逆に、“アメリカに加担する国”としての冷めた認識が日本に向けられているのが現状だ。

しかも、こうしたアメリカ主導の『テロ対策』(とは名ばかりの侵略と殺戮)は、
その目的たる「テロを減らす」どころか、
世界中に反米感を一層煽る形で、テロをこれまで以上に拡大し続ける形となった。


ま、単純に言えば、こういうことかも?(ドラえもん風)
      ↓
多少の問題はあっても、本来ならお友達として仲良くすべき相手に対して、
ジャイアン(=アメリカ)が「アイツ、気に入らねぇ~から、やっつけるぞ!」と言った。
のびた(=日本)は「はい分かりました。僕は何をしたら良いの?」と聞いた。
ジャイアン「アイツに投げる石を持って来い」
のびた「うん、分かったよ」
ジャイアン「ちょっと待て、アイツの友達がアイツに加勢したら、こっちは負ける。
      だから、石の他にも、アイツの友達をコッチの味方につけられるように、
      金目の物を集めて来い!」

のびた「うん、分かったよ」
ジャイアン「アイツの友達のパキスタン君にその金目のものをやるんだぞ!」
のびた「うん、分かったよ」
ジャイアン「あぁ~、腹減ったな。オレ達を満足させるような物も持って来い!」
のびた「うん、分かったよ。ハイ、お金」
・・・そうしている内に、ジャイアンに協力してたのびた以外の僅かな連中も、
バカバカしくなって家に帰っていった。
      ↓
その内、ジャイアンも、何よりも怖い母ちゃんに叱られて、家に帰ろうとしている。
      ↓
そんな中、のびたは、迷っていた。
ジャイアン「お前、裏切ったら、あとで痛い目に合わすからな!」
と脅されていたからだ。
(「早く帰ってきなさい!」とお母さんに言われても、
のびたは「まだこの町内の皆が残って頑張ってるから帰れない」
「町内会長のおじさんも僕を褒めてくれてるし」と大嘘をつくしかなかった)
      ↓
しかし、ジャイアンは、本当のところ、のびたと絶交することは出来ないのだった。
なぜなら、のびたの家の人達が、
ジャイアンの母ちゃんの経営する店の上得意先だからだった。
(のびたの家族がソッポ向いたら、店は不景気に拍車をかけちゃうしね)


そういうことみたいなぁ~~~♪
(その間、ドラえもんは、「のびたくん、もうジャイアンの言いなりになっちゃダメだよ。
アイツは、苛められた仕返しに、ジャイアンだけじゃなく、のびたくんまで狙ってくるよ」

と咎めたんだけど、のびたくんは言うことを聞かなかったのよね。ジャイアンが怖いから)


もっと言えば、アメリカが根拠無き極めて自己中な戦争宣言の元、
世界中に向けて『テロの撲滅』を目的に掲げる中、
日本(自民党)は言われるがままに協力しているわけだけど、
その結果、
『日本憲法(集団的自衛権)を侵害』している
日本は海洋立国でありながら、自らその根底を揺るがすような
 『海洋法条約に違反』する行動=“(自衛隊の)インド洋沖での臨検”を行っている

  (=海洋立国日本にとっては致命的!)
  
        ↓
『第二十七条 外国船舶内における刑事裁判権 』
沿岸国の刑事裁判権は、次の場合を除くほか、領海を通航している外国船舶内において、
その通航中に当該外国船舶内で行われた犯罪に関連していずれかの者を逮捕し
又は捜査を行うために行使してはならない。
 (a) 犯罪の結果が当該沿岸国に及ぶ場合
 (b) 犯罪が当該沿岸国の安寧又は領海の秩序を乱す性質のものである場合
 (c) 当該外国船舶の船長又は旗国の外交官若しくは領事官が当該沿岸国の
    当局に対して援助を要請する場合
 (d) 麻薬又は向精神薬の不正取引を防止するために必要である場合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E6%9D%A1%E7%B4%84
  (国際法で、明確に“海上での無闇な臨検は禁止”されてるんだよね。
  ・・・・・どの国もこれを指摘しない点が逆に不気味だけど)
本質的な意味では、国連決議の意志に背いている
       ↓
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-269.html
(にも拘らず、自民党は『アフガン後方支援』という偽りの名目で『謝意を引き出している』。
更に、自民党は、その金と権力にモノを言わせた虚言表明を利用し、
日本国民の民意をアメリカ主導に誘導しようとしている)

・・・で、日本がここまで法に背いてやってるのに????
結果、テロはその力を削がれるどころか、逆に大倍増している。

結果、誰が得をしたか?
・・・と言えば、ブッシュとその黒幕たちだよね。
(イラク周辺での天然資源の利権を行使できる足場を築いたわけだし、
武器は売れに売れたわけで・・・・・)



どうして、世界中が大規模な損失を被ってドツボに陥れられといてまで、
コイツ等僅かな連中だけの私腹を肥やしてやる必要があるの?
善悪判断不能なヤツラ。
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自治体見送れば「社保庁が告発も」 年金着服で舛添厚労相
2007年10月4日(木)14:17

市区町村職員による国民年金保険料の横領問題で、社会保険庁は21日、
90市区町村で計101件、総額約2億4400万円の横領があったとの再調査結果を公表した。

同庁職員による横領もさらに2件判明。市区町村、同庁職員を合わせた総額は
約4億1300万円に上った。

市区町村職員による国民年金保険料の着服問題で、舛添厚生労働相は4日朝、記者団に対して、
「市区町村が告発しない場合は、社会保険庁長官が告発することも十分可能だ」と述べた。宮城県大崎市が3日、保険料28万円を着服した旧田尻町の元職員の刑事告発の見送りを決定。
これを受けた発言で、4日にも増田総務相と会談して対応を協議する予定だ。

元職員は旧田尻町町民生活課に所属していた00年11月~01年3月にかけて、
加入者10人の納めた保険料を着服したとして、01年8月に懲戒免職処分となった。
大崎市は刑事告発しない理由として、すでに着服した保険料を全額弁済していることや、
当時着服が報道され社会的制裁も受けたことなどを挙げている。

舛添氏は市区町村職員の保険料横領について、業務上横領の時効7年が成立していないものは
市区町村に刑事告発するよう求めている。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2007100401880.html
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某ニュース番組によれば、(この告発要請を受けた)各市町村の見解は以下の通り。
    ↓
群馬県大泉町は、
「告発しない。ウチの問題で、なんでこんなに全国的問題になるのか分からない」
宮城県大崎市は、
「既にウチの判断でことは済んでいる。
何故今、霞ヶ関の基準を持ち込まれないといけないのか?ウチはウチです。告発しない」

三重県鳥羽市は、
「離党の神島での断水の問題への対応で難しいので、告発する暇はない」
    ↑
開いた口が塞がらないよぉ~~~っ!

この市町村の人達って、子供達に、
「泥棒しても良いのよぉ~。あとでバレても返しさえすれば、罪に問われないんだから」
って教えてるのか?!

とはいえ、一応、日本って法治国家だからさぁ~、
泥棒したら、例え返したって、普通は捕まるよねぇ~?

ある民間企業の会社員が、顧客からの支払いを着服したら、
着服した金銭を返すことや、その会社を首になるのは勿論だけど、
当然、刑罰に処せられるのは当たり前!

しかも、ことは,
そういうチンケなことじゃなくって、
今まさに国家体制への信頼が問われてる問題、『年金』だよ?!

「全国民よ、年金を払いましょう!100年安心です」
という国の虚言に騙されて、
支払ってもらえない人達の老後の生活をなんだと思ってるのか?!

「泥棒されても3歩歩くとすぐ忘れるバカ国民ども、100年後なんて知ったことかぁ~!」
って正直に言った方が、支払ってもらえない理由が判りやすいんだけど~?!

というか、どうやら、今後日本じゃ、
泥棒しても、返しちゃえば犯罪に問われないらしい。

皆、明日から、泥棒しまくろうぜ~~~!

もし捕まったりしたら、こう言おう~~~!
「なに差別してんだよぉ~?
公務員は捕まらないんだから、そのスポンサーの国民が捕まる筈が無い!」



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社保庁 NTTデータへ年840億円も契約書がないまま支払う!?

「宙に浮いた5000万件の年金記録」を保存している社会保険庁の
「年金記録システム」コンピューターシステムを巡り、契約書がないまま、
年間840億円超の保険料や公費が業務委託先のNTTデータに支払われていた。
契約書や契約内容の取り決めすら何もない状態で、本来契約に基づいた作業が行

われたか調べて支払うべきお金(税金)を、NTTデータから請求されるままに
支払う異常な状況に、野党からは「あまりにずさん…これが契約?なのか。」
と批判が上がっている。
http://www.yamaguchi.net/archives/005058.html
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宙に浮いた年金記録 不明年金6618万、時効分5年間で総額1155億円
ってどういうこと?
社会保険庁が管理する年金保険料の支払い記録のうち誰のものか確定していない
「宙に浮いた年金記録」が5095万件あった。

この発覚後に、新たに93万件と1430万件もの不明年金が在ったことが続々と発覚。

現行の会計法では、年金は5年間受け取らなければ時効により権利が消滅する。

その年金記録漏れの時効分は推計でも25万人!失効している請求漏れは総額1155億円にもなり、
社保庁丸儲け=特例法案の対象外…社保庁のコンピューターの入力ミス
なんていうのは、お粗末極まりない。

社会保険庁の仕事は、解体までずっとお粗末が続くのか!
それを見逃してきたのは誰…???

社会保険庁は2003年4月時点で,
年金記録管理システムの開発や運用などを委託している企業4社のうちの3社に、
同庁や厚生労働省の幹部計5人が天下りしていたことを明らかにした。
2日に開かれた民主党の厚生労働・総務合同部門会議に提示した。


この国は、いつから、ドロボウ公務員天国になったの?
・・・自民党独裁主義になってからよね?

口からデマカセ?【長文危険!】
いつか言ったことあったと思うけど、ウチの長女は喘息。
・・・・・2歳になったばかりの頃から。・・・だから、もうかれこれ喘息歴16年~!

特に幼い頃は、連日のように酷い発作を起こして、そのたび(夜中や朝方にも)、
慌てふためいてタクシー拾って救急病院に運び込む日が続いた。
だもんで、長女も私も寝不足の日々の連続・・・・・で、結構キツかったなぁ。
(疲弊しきった母子にとっちゃ、明け方4~5時くらいに、
病院を出て大通りで帰るためのタクシー拾うのって、かなぁ~り難しかったし・・・。
・・・・というか、今となっちゃ、その間、
ず~~~っと抱っこしてた長女の温もりがいとおしく思い出されるけどw
・・・今じゃもう絶対抱っこなんてさせてくれないしwww・・・・・チョッピリ哀しい)

喘息って、一旦、発作が起きると、
顔面が真っ青になって、唇の色が本当に黒紫色になって、
何を問いかけても朦朧としちゃって、・・・・・・・・・・・・・・
見てる方も辛くて、「死んじゃうんじゃないか?」って不安になることも多いんだよね。

だから、学校に通う頃になっても、医者から、
「絶対に走らせないでね」と言われれば、
(一番友達と一緒に体を動かしたい時期なのに、必死で言い聞かせて)
体育をさせなかったり、放課後も友達と遊ばせるのを制限したり。
「可愛そうなようだけど、縫い包みとか毛羽立った物は近づけないで」
と言われれば、(長女が眠る時にいつも一緒だったお気に入りの縫い包みを)
涙を飲んで捨てたり、毛布の使用をやめたり、絨毯をやめてフローリングに改装したり。
「部屋は常に清潔に。埃やダニは一番禁物なんだから」と言われれば、
(どんなに仕事が忙しくても)セッセと毎日掃除に明け暮れたり。
「口に入る物に添加物は控えて」と言われれば、
(十数年前じゃ珍しかった)無農薬有機野菜をかなり高価だったけど入手して、
肉や魚、調味料とかにも注意して調理したり。
「食事に香辛料を使用するのは控えてね」と言われれば、
香辛料を入れなくても美味しくなるように料理を工夫したり。
「着る物も毛羽立つようなものは避けて」と言われれば、
真冬でもニットセーターは控えて、毛羽立たないダウンのような物を選んで着せたり。
「ペットは絶対に飼っちゃダメよ。特に猫や犬ね。
それから、毛やフケを撒き散らすような生き物」
と言われれば、
どんなに長女に泣いてせがまれても、好きな猫やその他の動物を飼わなかったり。

結論から言えば、たぶん、喘息とは一生付き合っていかないといけないみたい。

本人が望んだわけじゃないのに、理不尽な生き方を強いられる人達は多い。

「喘息ごとき、なんだ!」
と思う人がいるかもしれないけど、
たかが喘息・・・と言っても死んじゃう人は結構多いのよね。

(良い薬も開発されて、ここ数年は少なくなったとはいえ)
確か、いまだ毎年3,000人以上は死んでるからね。
http://www6.ocn.ne.jp/~miyagawa/04_09.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%98%E6%81%AF

そういうわけで、私等家族の住む杉並区じゃ、
喘息認定を受けると、『医療券』なるものを発行してくれて、
医療費負担を軽減してくれてる。

が、しかし、それも対象者が18歳の誕生日になるまでのこと。

つまり、今年もう既に18歳になっちゃった長女は、
今後は自腹で喘息治療をしていかないと生きていけなくなった。

だけど、問題は受験! 
・・・・・来年の1~2月に大学入試があるからね。

普通の健常者でも、受験勉強を続ける生活はかなり苛酷。
いわんや、喘息認定患者の長女にとっては、
決して口に出して「辛いよぉ~」と言わないけど、
ここ数ヶ月前くらいから、目に見えて発作の頻度は高まっている。

朝起きた途端に(ステロイド等の薬を)“吸入”し、
帰宅したらすぐ“吸入”し、夜寝る前にもまた“吸入”しているし・・・。

来る日も来る日も休み無しで、早朝から深夜まで、
殆ど予備校に入浸りで受験勉強に明け暮れる日々が続いているからか?

やっぱ、そういう苦しそうな長女の様子を見ていると、
親としては居た堪れなくなることも多い。
(が、本人が「頑張らせてください!」と懇願する以上、
精一杯の応援もしてやりたいし・・・・・実に複雑だ)

正直、ウチは貧乏だから、受験のために仕方なく通わせてる予備校の資金だって、
かなりキツイ~~~!

その結果、もしどこかの大学に入学できたとしても、
その入学金やら何やらで支出せざるを得ない資金にも頭を悩ましている状況だ。

あぁ~~~、奨学金!!!
・・・・・天から降ってこないだろうか???
(3億円宝くじの当たり券でも良いけどw)

その上、更に、「今後は喘息治療費は自腹で・・・・・」となれば、
ウチは破算かも?・・・・・いや、マジでぇ~~~!

金銭的にも、精神的にも、・・・・・・・・・・・・・私達家族が背負い込む負担は大きい。

ところが、・・・・・・・・・だぁ~~~っ!

ついに今年8月9日、東京高等裁判所で、
『東京大気汚染』の和解が正式に成立した!!! 
http://eritokyo.jp/independent/takatori-col151.htm
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J07083101J

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東京大気汚染、和解成立
医療費助成、来年度開始…提訴11年全面決着
 

自動車の排ガスで健康被害を受けたとして、東京都内のぜんそく患者らが、
国や都、自動車メーカー7社などに損害賠償を求めた東京大気汚染訴訟は8日、
東京高裁と東京地裁で正式に和解が成立した。
第1次提訴以来、11年に及んだ訴訟は全面決着した。

和解条項は、
〈1〉都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する
〈2〉国と都は連携して道路環境対策などに取り組み大気汚染の軽減を図る
〈3〉メーカー7社は原告に解決金12億円を支払う
〈4〉原告は請求権を放棄する――などの内容。

医療費助成制度については、対象者を「都内に1年以上住むぜんそく患者のうち、
非喫煙などの要件を満たす者」とし、「5年後に制度を見直す」との条件がつけられた。
分担額は、国が60億円、メーカーが33億円、首都高速道路会社が5億円。
都が求める分担額に満たない首都高速会社には、今後、
応分の負担に努力するよう注文がついた。

これを受け、都は今月10日に学識経験者による検討委員会を発足させ、
助成対象者の認定方法などを決め、来年度中に制度をスタートさせる方針だ。

訴訟は1996年5月に第1次訴訟が起こされ、
昨年2月の第6次までに原告患者は最大で633人に上った。
高齢化で100人以上が死亡するなどし、正式和解した原告数は527人。
第1次訴訟の和解協議で東京高裁が6月に和解案を提示、全当事者が合意したのを受け、
第2~第6次訴訟が係属する東京地裁でも同時に和解が成立した。

「歴史に残る和解」原告ら全面解決に喜び 

「亡くなった仲間もこの日を待ち望んでいた」
8日、正式和解が成立した東京大気汚染訴訟で、
11年の法廷闘争に終止符を打った原告らは、素直に喜びを表す一方、
医療費助成制度の充実や自動車メーカーの謝罪を求め、
今後も闘いを続ける決意を新たにした。

「皆さんの熱意が実を結んだ」
非公開の法廷で行われた和解の席上、東京高裁の原田敏章裁判長は、
正式和解にこぎ着けた関係者の努力をたたえた。
出席した約70人の原告の一人は「歴史に残るすばらしい和解成立だ」と喜んだ。

原告側は和解成立後、都内で記者会見。原告団長の西順司さん(74)は
「医療費助成制度を確立できたのは、得難い成果だ」と感無量の様子を見せ、
「5年間とされた制度を延長させる闘いが始まる」と話した。
ただ、原告団事務局長の石川牧子さん(51)は
「医療費助成制度は私たちだけの問題ではないので和解を受け入れたが、
自動車メーカーの謝罪は譲れない」と訴えた。

和解交渉を主導した東京都の石原慎太郎知事は
「全面解決を心から歓迎する。社会全体で大気改善への決意を新たにすべきだ」
とコメント。若林環境相や冬柴国交相も「円満解決は喜ばしい」などとする談話を出した。

首都高速道路会社の負担額が予定より低いことについては、
都から「交通量の多い道路を管理している責任を自覚してほしい」と厳しい注文もついた。

[解説]医療費助成制度、永続的運用努力を 

正式和解により実現する医療費助成制度は、
四日市ぜんそく訴訟に始まる40年の大気汚染訴訟の一つの到達点といえるものだ。
東京大気汚染訴訟の特徴は、原告の3分の1が公害病の認定を受けていない
ぜんそく患者(未認定患者)で、自動車メーカーの責任まで問い直した点にあった。
重い医療費負担にあえぐ未認定患者を救済するため、
過去に資金拠出に応じたことのなかった国や、
1審で法的責任はないとされたメーカーを含む全被告が、
クルマ社会の「社会的責任」を引き受け、医療費を負担することに合意した。
これにより、12万人を超す都内のすべての未認定患者が医療費の自己負担から
解放されることになる。

だが、新制度にも課題は残る。各被告の資金拠出は5年分に限定され、
その先も継続して運用されるかは約束されていない。
また、首都高速道路会社の拠出額は、都が提案した分担額の6分の1に過ぎず、
検討課題として持ち越された。

原告側は、全国に約162万人と推計されるぜんそく患者の救済のため、
同様の制度を拡大することを期待しているが、その資金を各自治体や国、
メーカーなどに求めるのは容易ではない。
東京高裁が「過去に例のない画期的な制度」と評した医療費助成制度を、
まずは東京で成功させるため、国や都などは早急に制度を整え、
永続的な運用に努力していくべきだ。
(2007年8月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070809-OYT8T00077.htm
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つまり、「もう年齢制限は撤廃して、東京都が喘息と認定した患者は、
医療費助成という形で救済していこう」
という趣旨が決定したわけ。

「あぁ~、これで、私、少しは迷惑かけなくて済むんだね」
と、この報道を見て長女が言った。

ところが!
案外そう簡単に上手くはいかないみたいなのよね。

※以下、かなぁ~り長いので、
  “★枠の紫色字の箇所まで”スッ飛ばして読むことをお薦め!


この件で、つい先日、杉並区の保健所某課に電話した時の会話。
     ↓  ↓  ↓
私「ウチの喘息の長女が今年9月○日に18歳になって、
 これまで使っていた医療券が使用できなくなったんだけど、
 今年8月に、高裁の判決で、『都内に1年以上住む喘息患者に対して、
 都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する』
という判決が出たんだけど、 
 その後、どうなったのかな?ウチは変わらず助成してもらえるのか聞きたいんだけど?」
保「え、あぁ~、そうなんですか?・・・だけど、ウチの管轄じゃないから
私「はぁ~?だけど、こういう問題は、ココの部署に問い合わせろ・・・みたいなことが
  新しい杉並区のホームページに示されてたんだけど?」
保「違いますよぉ~。ココじゃ対応できないんだから・・・。
  そもそもアナタ、どこでその医療券発行してもらったの?」
私「え・・・○○保健センターだけど?」
保「そうでしょ。○○保健センターで申請してもらったんなら、
  ○○保健センターに電話したろどうですか?!」
私「だけどね、『大気汚染に関する問題やご相談に関して・・・』は
  ココの課だって書いてあるよ。」
保「だから、ココじゃないって言ってるじゃないの!
  ココはあくまで医療機関をどこにするとかの相談を受けるとこなんですよ」
・・・・・・・・・・・・・・プッチィ-----ン!!!とキレた私。
「コイツじゃ話にならん!」と思って、即切ったよ。 ムカムカ・・・・・。

もといっ!
落ち着いて、冷静になって、気分を変えて・・・・・。またまた保健所各課リストの画面に目をやった。
(以下は、杉並区ホームページ内の杉並保健所各窓口を紹介したページ)
     ↓  ↓  ↓
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H00390

やっぱり何度見直しても、「どこの課に連絡すれば良いのか?」非常に判り辛い!

仕方ないから、再び、さっきと同じ地域保健課(03-3391-1355)に電話してみた。
(どう考えても、「この課しか適した部署はない」んだもん)

私「えぇ~~~っとですね、ウチの長女が今年9月○日に18歳になって、
  これまで使っていた医療券が使用できなくなったんだけど、
  そのことについて“受け答えがマトモにできる人”はいます?」
保「はい、ちょっとお待ちください」
・・・・・・・・・・・・・・・約2~3分待たされた。イライライライラ。。。

保「お待たせいたしましたぁ~!キムラと申します」
私「ウチの喘息の長女が今年9月○日に18歳になって、
  これまで使っていた医療券が使用できなくなったんだけど、
  今年8月に、高裁の判決で、『都内に1年以上住む喘息患者に対して、
  都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する』
という和解が
  成立したんだけど、その後、どうなったのかな?
  ウチは変わらず助成してもらえるのかどうか知りたいんだけど?」
保「え???・・・・・そうなんですか???知りませんでした!!!
私「は・・・?何を???」
保「そんな判決があったんですか?本当に???」
私「アナタね、・・・・・新聞読むことある?・・・・・テレビのニュースとかは?」
保「失礼なっ!ありますよ!だけど、そんなことは聞いたこともありませんよぉ~!」
私「・・・・・(唖然! 口が開いたまま暫しポッカァ~~~ン)」
保「それで何なんですかぁ~?」
私「今、すっごくキレかけてるんだけどね、私。・・・だけど敢えて冷静に言うから。
  その耳カッポジってよく聞かないと、もぉ~これ以上復唱しないからね。
  今年8月に、高裁の判決で、『都内に1年以上住むぜんそく患者に対して、
  都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する』
という和解が
  成立したんだけど、・・・・・本当に知らないの?」
保「本当に?・・・そんなことがあったんですかぁ~?」
私「・・・・・・・・・・(ムカムカムカムカ)」
保「とりあえず、それが本当かどうかチョット調べて、連絡させていただきますよ
私「いつだよ?!」
保「すぐに」
(ホントかよ?!)ということで連絡を待った。
(私の言った真実を嘘だと思ってやがる!・・・何か腹立ってきたし)

その後、何時間経ったか?・・・・腹立ったのも忘れかけた頃、
保「保健所のツカダイラと申します~!お待たせいたしました~」
私「ハッキリ言って、お宅等どうなってんの?」
保「え・・・と、何がでしょう?」
私「あのですね、さっきから随分と電話代かかってるのよ。0120じゃないんだからさ。
  『シミッタレてるぅ~!』と思うかもしれないけどね?
  ウチは貧乏なもんでさぁ~。お金が勿体無いのも然ることながら、
  どうして、こうもバカバカしい問題で盥回しにされて弄ばれないといけないのかな?
  ・・・・・ま、いいや。(バカに何言っても仕方ない) 
  ところで、今年8月に、高裁の判決で、『都内に1年以上住む喘息患者に対して、
  都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する』
という和解が
  成立したんだけど、まず、、、それについては知ってる?」
保「はい、・・・それで、どういったご用件でしょう?」
私「あぁ~~~、ようやくやっと、話の通じる相手が見つかった。
  今までは、『保健所って名前の精神病院があったんだっけ?』って妄想に駆られてたから。
  だけどね、どうしてさ、こうやって普通に話ができるようになるまでに、
  シドロマドロッコシイ時間と金を費やさないといけないわけ?
  (・・・はぁ~、疲弊したよ。・・・ったくさ。。。)
  とりあえず、最初に聞くけどさぁ~、杉並区の“スローガン”は何?」
保「は?・・・・・」
私「言えないんだ。・・・『五つ星』のサービスじゃないのぉ~?
  至る所にポスター貼ってあるんでしょ?」
保「あぁ~、はい、・・・そうです!」
     ↓  ↓  ↓
『杉並五つ星プラン』
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/jissi17~19_a.pdf
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/sg_5plan_kkk.pdf
-----------------------------------------------------------------
常に職員が意識できるように、シンボル化する。
(区内各所に貼られている「めざせ五つ星の区役所」運動のポスター)

区役所を訪れると、「めざします!五つ星の区役所」ポスターが、
エレベーター横やカウンター下などいたる所で目に入る。
掲示している目的は、区民に向けた宣伝ではなく、
職員自らが「五つ星」を宣言していることを忘れないようにするためだ。
2004(平成十六)年度に行なわれた「おはようすぎなみキャンペーン」
――新人を中心に声かけを積極的に推進する運動 に使われたシールも、
各場所に多数貼られている。
理念や言葉だけでは徹底するのが難しい。
だから、カタチにしていく。
そこには、一致団結して「五つ星の区役所」にしていこうという信念があらわれている。
http://www.suginamigaku.org/madein/02/02.html
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私「ことココに至るまでの、この一連の対応が『五つ星』のサービスなの?」
保「いえ、・・・あの、ハイ、そのつもりで頑張っています!」
私「ふぅ~~~ん、到底そうとは思えないんだけどねぇ。
  だってさぁ~、最初に電話に出た人なんて、
  『ウチの管轄じゃない』を連発するだけだったし、
  次に同じ部署で電話に出た人だって、この訴訟和解を知らなかったんだよ。
  しかも、私がまるで嘘ついてるみたいな言い方して電話を切っちゃったんだからね。
  私が頭に来るのも分かるでしょ?」
保「あぁ~、そうだったんですか。大変申し訳ありませんでした!」
私「ただただ私が問い合わせて聞きたかったのはね、何も難しいことじゃないのよ。
  ウチの喘息の長女が今年9月○日に18歳になって、
  これまで使っていた医療券が使用できなくなったから、
  その高裁の判決で和解が成立したけど、その後、どうなったのか?
  ウチは変わらず助成してもらえるのかどうか?
  それを知りたかっただけなんだけど?(あぁ~~~もう何度も何度も言い飽きた)」
保「あ、はい、その件でしたらですね、まだもう少し施行までに時間がかかると思います。
  と申しますのも、我々杉並区としては、
  東京都からの指導を待ってからの対応となりますので」
私「ということは、"東京都が指針を取りまとめるのはいつ?
  目処くらいは立ってるんでしょ?」
保「それがですね~、来年イッパイくらいはかかるかもしれないです」
私「エェ===============ッ!そんなに時間がかかるのぉ~?!
  (税金上げる時はソッコォーで施行しちゃうくせに!?)
  ということは、再来年くらいにならないと、再度助成を受けることが出来ないってこと?
  その間、喘息患者は救済されないわけね。
  喘息が酷くて健常者並みに働けない人にとっては災難だね。
  だって収入が低い上にズッシリと治療費がのしかかっちゃうんだもんね。
  重篤な人とかお年寄りとかだと、その間に死んじゃう人もいるかもしれないじゃん?」
保「私共としては何とも・・・・・」
私「だけどさぁ~、東京都としては、『喘息患者を救済する』と決意してるわけでしょ?
  それなら、方向性は決まってるんだから、東京都の指導を長い期間に渡って、
  ボォ~~~ッと指を咥えて待ってるだけ
じゃなくって、その間に、
  杉並区として単独先行で出来ることがあるんじゃないの?
  例えばさ、これまで喘息患者に認定されてきた人達に関しては、
  (これまでもカード更新の際に必ず定期的にやってきたような)一定の健康診断を
  実施した上で、今後も認定継続の必要がある場合は、引き続き継続する形で、
  医療カードを発行して負担を減らしてあげるとかさ。
  それ以外の認定されていなかった人達の場合も、同様の健康診断を実施した上で、
  救済が必要な人達には、新たに仮の喘息認定を施して、
  医療カードを発行して負担を減らしてあげるとかさ」
保「はぁ・・・・・。そうですねぇ」
私「だって、『救済しますよ』と表向きには言っといて、
  実際には、救済すべき弱者を数年放置するようなことをしてたんじゃ、
  ある意味詐欺みたいなことになっちゃうよ。
  というか、そういう救済の対応について、杉並区では、これまでに、
  何か話し合いとかを持ったことはないの?」
保「・・・・・えと、これからですね、やっていかなければいけないとは思います」
私「あぁ、一応私に言われて今思っただけなのね。・・・全くやる気がないんだ。
  喘息患者を救済する気なんてサラサラ無いってことぉ~?
  だから、保健所の窓口対応の人達も皆知らないんだ、高裁の判決を。
  普通、区民の保健に関して意識が高かったら、知ってて当然の情報だもんね。
  つまり、『区民がどうなろうが知ったことじゃない』って極めて低い意識で
  仕事してるんだ、アナタ達は」
保「いえいえ、そういうわけじゃないです。ただ・・・・(シドロモドロ)」
私「アナタじゃ、ちょっと話にならないからさぁ~、上司の責任者を出しなさい」
保「えぇ・・・とですね、今席を外しているようなので、後程電話をかけさせます」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

というわけで、小一時間ほど経った頃、
保「保健予防課課長のシナガワと申します。先ほどのツカダイラの上司です」
私「まず話を本題に移す前に、お聞きしたいことが幾つかあるんだけど、良いですか?
  ①私が最初に電話した地域保健課(03-3391-1355)って、何するところなの?
保「はい、保健センターの大気汚染等の問題を取り扱う部署です」
私「んじゃ、まさに今回私が問い合わせた趣旨の懸案について、
  相談を受け付ける窓口なわけですね? つまり、私は間違ってなかった。
  電話に出た窓口担当者に責められ罵倒される所以は全くなかった。
  私は管轄外の部署に電話したわけじゃなかったんですね?」
保「はい、その通りです。このたびは大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした」
私「次に②シナガワさん、アナタのいる保健予防課って、何するところなの?
保「先ほどの地域保健課からの情報を取りまとめて東京都に報告等を行う部署です」
私「今回の件で私が問い合わせるのは、アナタの部署でもOKなんですか?」
保「はい。既に地域保健課を経由した形で対応させていただいておりますので
  これで大丈夫です」
私「しかし、このホームページの各部署のリストって、我々区民にとって、
  この上なく判り辛いですね。内部の使い勝手だけを優先してるのか?、
 全く区民の方を向いてないのが実によく分かる。使えませんよ、こんなの」
保「申し訳ございません。そうした貴重なご意見は、
  今後いろんな部分で生かしていきたいと思います」
私「じゃ、③2度目に同じ部署に電話した際に、電話に出た窓口担当者キムラが、
  今回問い合わせた“大気汚染による医療助成制度の件”に関して、
  全く知らなかったのはどうして?

保「本当に申し訳ありませんでした。今後は、二度とこのようなことのないように、
  職員に情報の徹底をしてまいりたいと思います」
私「その上ですね、④その際、『それが本当かどうか調べる』という言い方で、
  自分の無知を棚に上げて、まるで私が根も葉もない虚言を言う
  ウソツキであるかのような態度をとられたんですが、
  それについてはどうなんでしょうか?

保「私の方から、厳しく指導し直して参りたいと思います。申し訳ありませんでした」
私「本来なら、保健所業務に携わる者として最低限知ってないとおかしい情報ですよ。
  それを全く知らなかったどころか、問い合わせた区民をウソツキ呼ばわりするなんて、
  言語道断だと思うんですけどね?職員の教育はどうなってるの?
保「誠に私共の不手際でして、今後はそのような無礼の無いように、
  厳しく指導して参りたいと思います」
私「ところで、⑤杉並区のスローガンは何ですか?
保「“五つ星”のサービスです」
私「こういう一連の対応が、“五つ星”のサービスなんですか?」
保「いえ、決してそんなことは・・・。
  本当に今回につきましては、不愉快な思いをさせてしまいまして、
  申し訳ない限りでございます」
私「こういう“絵に描いた餅”的なスローガンを掲げる暇があったら、
  そして、こんな嘘っぱち施策にかける予算を膨大に割くくらいなら、
  もっと『区民のために現実に何が出来るのか?』を考えたらどうなんですか?
  杉並区の保健業務を担うプロとしての意識が非常に低過ぎる!
  ・・・というか、『恥を知れっ!』って思いますよ。高い税金巻き上げといて・・・」
保「全く仰る通りです。以後は、更なる努力をして、
  本当に区民の皆様のためになる保健険業務を目指していきたいと思っています
私「なぁ~~~んか、口先だけのような気がするけどね。
  本当に区民のためを思って仕事しようと思ってるの?
  それじゃ聞くけど、・・・・これからが本題だからね。
  ウチの喘息の長女が今年9月○日に18歳になって、
  これまで使っていた医療券が使用できなくなったんです。
  ところが、今年8月に、高裁の判決で、『都内に1年以上住む喘息患者に対して、
  都が医療費助成制度を創設し、各被告が資金を拠出する』
という和解が
  成立したでしょ? だから、その後の進展はどうなったのか?
  ちなみに、ウチの長女は今後も変わらず助成してもらえるのかどうか?
  それを知りたいんですよ?」  
保「はい、それに関しましてはですね、東京都からの正式な指針が下りてこないと、
  杉並区としても動きようがないんです」
私「それが下りて来るまで来年イッパイはかかるんですよね?」
保「はい、・・・そうですね、ハッキリしたことは分かりませんが・・・そのくらいはかかるかと」
私「その間、救済すべき杉並区在住の喘息認定患者に対して、
  杉並区独自の先行的政策を打つと
  何か都合の悪いことでもあるの?

保「いえ、しかしですね、その認定条件等ですね、難しいことが沢山ありまして、
  東京都がどういう基準を設けるのかがハッキリしないとですね、
  我々杉並区としても、どうしたものやら・・・・・?」
私「東京都の意向はハッキリしてるじゃない。
  細かいことは後で修正していけば良いんじゃないの?
  杉並区在住の喘息患者の立場になって考えたことある?
  ちなみに、ウチの長女は、今、受験生なんです。
  只でさえこの季節の端境期は気圧の関係で発作が頻発するんだけど、
  受験で体力的にも精神的にも相当無理をして頑張っているせいで、
  ここ最近は連日朝から晩まで発作ばかり起こしてるんです。
  親としては本当に可哀想になって見ていられない時だってあります。
  だけど、本人が『目指してる大学にどうしても入りたい』って頑張ってるから、
  無碍に『やめろ』とも言えないし、辛いですよ。
  アナタにお子さんがいらっしゃるかどうかは知らないけど、
  『自分だったらどうだろう?』って実際に、
  毎日毎日救済を求めて苦しんでる区民の立場になって、ちょっとでも考えてみて。
  しかも、ウチは貧乏なの。
  喘息の薬を買うのだってしょっちゅうになってくると、そりゃ~もぉ~大変なのよ。
  受験にかかる費用だってバカにならないのに、医療費がこれ以上かかると、
  『貧乏人は受験を諦めろ!』『喘息の発作を起こしても薬無しで耐えろ!』
  とでも言われているみたいなもんですよ。
  いや、ウチだけじゃないと思うけど、ウチの子よりももっと重篤な症状の方や
  高齢者の方なんかは、更に深刻だと思いますよ。
  それなのに、そうした苦しい区民の状況に蓋をして、
  東京都からの指示があるまでジッと何ひとつ手段を講じないでいるんですか?
  シナガワさん、アナタ、さっき言ったよね?
  『本当に区民の皆様のためになる保健業務を目指していきたい』って。
  杉並区として、東京都の意向に沿った暫定的措置を講じても、
  誰も責めないと思うけど?」
保「仰る意味はよく理解出来ます。・・・しかしですね、今、私の立場で、
  『じゃ、やります』とは申し上げられないんです。但しですね、
  今後の東京都との話し合いの中で、只今のご意見は主張して行きたいと思います」



ホントかよぉ~~~?
・・・・・俄かには信じられんけどねw

まぁ、公務員の言うことは空手形だから、
一生懸命爪に火を灯す思いで節約して、
長女のために医療費負担していくしかないんだろうな。

あぁ~、疲れた!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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