虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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先進国と呼ばれる頃が過ぎても・・・。
さてさて、受験なんて、ナァ~~~ンも関係ない人達にとっちゃ、
ナァ~~~ンてことない今日この頃なんでしょうが、
そのシーズン真っ只中にいる我が家のアホ長女にとっては、
今や佳境!
・・・・・というよりも、どっちかつ~と、河峡!
・・・・・を迎えつつあるこの時期。
(えぇ~、もうドンドン行先が狭まってきてますからぁ~!)

なもんで、自分が受験するわけでもないのに、何故か?
心身ともに、・・・いやとりわけ金銭面で、
かなぁ~り疲弊しまくってるアホ受験生の母親“その1”でんがなまんがな。
(ジッと手を見続けて、・・・・・そろそろ飽きてきた。by石川豚木)

その上、(以前にも書いたことあったと思うけど)アホ長女は幼い頃から喘息なもんで、
この時期(季節の端境期)は、気圧の変動や空気の乾燥等の影響で、
(受験じゃなくても)毎年発作を起こすから、
イロイロと神経をすり減らすのが恒例行事なんだけど・・・。

いつもなら、発作を起こしたら、
体を十分に休ませるetc.諸々の手当ても講じられるけど、
受験真っ最中の今年ばかりは、如何にアホ長女といえど、
「ノンビリ休んでる暇はない!」
らしく(数ヶ月前まではノンビリどころか超スロー再生モードだったくせに)、
連日、早朝から夜遅くまで予備校に入り浸っているから、
十分に対処療法を施せない状況。

そういうわけで、受験の結果も然ることながら、アホ長女の健康状態の方が心配で、
ちょっぴりドキドキな日々を過ごしてるせいか(というか、ただの不整脈?)、
最近はイケメンを見てもドキドキする余裕さえなくなっちゃったもんで、
「やばいな!」
と慌てふためいてエストロゲンを補給してるアホ受験生の母親“その1”です。
(最近は、コラーゲン入りの納豆がお気に入り~♪)

しかしさぁ~、受験って~、
どうして、こんな寒くて体調崩しやすい時期に行われるんだろうね?

気候の良い季節にやると、春眠暁を覚えず・・・・って感じで、
ついウトウトしちゃうからかなぁ~?

りり~から


というか、そろそろ目を覚まして欲しいのは、
やっぱ日本政府だよねぇ~。

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道路特定財源 天下り団体に1180億円 
国交省 すべて随意契約
   (02/07 07:43)

 国土交通省が中央省庁OBの天下りした道路関係団体に対し、道路特定財源から補助金や事業契約の形で支出した額が二○○六年度だけで少なくとも約千百八十億円に上ることが六日、北海道新聞が入手した資料で分かった。事業契約はすべてが随意契約となっており、野党は「役所とOB受け皿団体のもたれ合いは濃厚」
(民主党)として、国会で追及する構えだ。

 同資料は、中央省庁OBの受け皿団体として独立行政法人など道路関係二十二団体を列挙。これらに対する道路整備特別会計からの支出(本省分)のうち、五百万円以上のものをまとめた。

 支出額では、首都高速道路への道路建設関連の貸付金約二百十億円などを除くと、中央省庁OBの役員を八人抱える独立行政法人・都市再生機構が補助金など約百三十億円と突出。土木技術開発などを手がける同・土木研究所には補助金など約十四億円が支出されている。

 これらの団体との事業契約を見ると、全五十一件のすべてが、入札をせずに直接契約を結ぶ随意契約となっている。

 独立行政法人・交通安全環境研究所には「大型ディーゼル車に代わる低公害車の新技術開発・実用化検討業務」が五億七千万円で委託されている。

 国交省はすべてが随意契約となっていることについて「専門性が必要なため」などと説明。だが、「官庁発注の調査事業などの大半は、民間の方が安くできる」(総合商社関係者)との指摘もある。道路特定財源に関する事業契約のあり方をめぐっては、レク費など不適切な使途問題とともに今後、国会などで論議を呼びそうだ。


by北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/74785.html

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あべまっちから


無駄遣いが激しく指摘されている、この道路特定財源って、
財源の多くは、“特別会計”
“一般会計”からも歳出されているけどね)

我が国には31の“特別会計”があって、
“特別会計”の歳出額は約387兆円(=“一般会計”の約5倍)もあるらしい。

塩川正十郎前財務相が03年に衆院財務金融委員会で、
「母屋(一般会計)ではおかゆ食って節約しているのに、
離れ(特別会計)で子供がすき焼き食っている」

と述べた言葉は、ある意味、的を得ているかも?・・・・・とも思える。

そもそも、“一般会計”とは別に、まるで二重帳簿のように、
“特別会計”なんて存在する国は日本以外にないんじゃないの?!

しかも、その存在すべきではない“特別会計”の内訳は、
我々国民の前に何一つ明らかにされない!

どうしてか?・・・っていうと、
“特別会計”って、各省庁が既得権益として握っていて、
一切の監査を受けていないから、その使い道は国会の承認もいらないし、
国民の見えないところで、自由自在に省庁主導で使われてるからね。

我々国民の血税の使途を明らかにしない国のあり方って、
どぉ~~~よ?!


ちなみに、もう既にイロイロととりだたされている通り、
この“特別会計”の使途って、殆どが天下り先対策だからぁ~!

つまり、天下り先を増やすために必要の無いハコ物を何十億も使って作ったり、
天下り先社員を住まわせるために破格のマンションやアパートを至る所におっ建ててみたり、
殆ど仕事なんてない筈の社員にベラボーな給料や退職金支払ってみたり、
・・・・・そういう金なのよね。

つまりは、日本国は、
こうしたシロアリ(公務員&天下り職員たち)によって、
我々国民の見えないところで確実に食い潰され続けている
わけよ。

りり~からのバレンタインチョコ


ジッと手を見て、一生懸命に稼ぎまくっても、
一向に生活が楽にならないわけがココにあるのよね。



というわけだから、とりあえずは、
この悪の根源=“特別会計”をなくすことから始めないと、
何一つ物事は解決しないどころか、
我が国は滅亡へとまっしぐら!

・・・ってことになるよぉ~、マジで。
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自民党独裁の果てに見えてきたもの。
というわけでぇ~(って突然どういうわけぇ~?)、
今年も徐々に全開モードに向けて、とりあえず、
第一弾をば、おっ始めてみようか?・・・とw

ではでは、早速。。。。

おでん


この前テレビを見てたらさ、ある食品関連の専門家が言った。
「これは、日本に対するテロだっ!」
(犯人が誰であれ・・・)

私も激しく同感した。

えぇ~、今話題騒然の、あの『中国毒餃子事件』のこと。

アスパラの豚巻


もう2年半以上前になるかなぁ~?
ココに書いた日記で、
   ↓
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-33.html

「日本人を一掃するには、武器なんて要らない。
農薬さえあれば、簡単さ!」

と公言していたアメリカ農夫達の発言を取り上げたことがあった。

余談だが、このアメリカ農夫達は、この時、
「これらはあなた方も食べるのか?」
とレポーターに質問され、
「食べるもんかっ! まだ死にたくないからな。
これはあくまでも日本向けだよ」

と笑いながら答えていたことを思い出した。

同時に、アメリカ同様、輸入依存大国・日本の大手の取引先
(というか、一向に自給率を高める手段を講じられないで、
他国の生産食物にしか頼れないでいる日本の頼みの綱)
とも言える中国からの、
劣悪極まりない輸入品に関する批判も述べた。

これもついでの余談だが、当時の中国の輸出関係者達の言葉を借りれば、
「検疫の厳しいヨーロッパならいざ知らず、日本は検疫は無いも同然だから、
やりたい放題さ」

という風潮があったのも思い出した。

ガンモとチンゲン菜とユリネの煮もの


数年前と何も変わってないのよね。


たとえば、今回、中国・河北省の『天洋食品』工場では、
事件発覚後、すぐに中国当局によって、
日本やその他のマスコミ排除(一切立ち入らせない)策がとられた。

事件関連の施設周辺は全て閉鎖されたのだ。

その時、マスコミ達は、
「ダメです!ここ(立ち入り禁止のテープ)から中には入れない状況です。
取材も一切禁止されています」

といった内容のコメントを放映した。

あぁ~あ、また中国共産党お得意のご都合主義的“隠蔽工作”が行使され、
これまた中国共産党お得意の根拠なき“捏造対策”が講じられるのか?!

・・・・私はすぐそう思った。

しかし、数日後、中国当局は、
「全面的に日本政府と共に事件解明に対して尽力する」
というコメントを発表した。

そして、直後、『天洋食品』工場周辺の取材も解禁された。

事件発覚から中国当局のこのコメントまでの僅かな間に、
一体全体どういう“奇策への布石”が展開されたのか?

それは定かじゃない。

韮とモヤシ炒め&いり卵


だがしかし、ひとつだけハッキリしてることは、
“日本人の被害者が甚大だろうが何だろうが、
福田が何を言おうが、日本国民がどう喚こうが、
『北京オリンピック』を大成功に導くために、
その障害となるものは一切合財何だろうが悉く根絶する”

という中国当局の姿勢だ。



そういうわけだろうから、
当然のように、“日本人によるインサイダー疑惑”とか、
“日本製品ボイコット運動”とか、・・・・いろいろと出てくる出てくる。。。



だけど、ただひとつ言えることは、
“日本をヤルには、武器は要らない! 農薬ひとつあれば済む”
ということが証明された

 ・・・・・・・・・・・・・・・・ということだね。

毒?


日本の公務員どもが鼻ほじくりながら胡坐をかいている間に、
日本国民を大量殺戮できるだけの劇薬をタンマリ塗した食物が、
その横をこともなげにすり抜けて、アッという間に我々の口に入り、

・・・・・・・気がつけば、日本国民の殆どは死に絶えていた。


そういうとんでもない悪巧みが、我が国日本じゃ、いとも簡単に可能なのだ!

ということを、この事件は証明して見せたわけだからね。





プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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