虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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途上国から搾取した豊かさは、砂上の楼閣だ。
夕食の時、中3の次女が言った。
「給食の時にね、いつも残す子がイッパイいるから、見かねた先生が、
『他所の国では、食べ物を食べられなくて、子供達が毎日沢山死んでいるんだよ。
残したりしたら、そういう子供達に申し訳ないと思わない?』

って言ったの。・・・そうしたら、残してる子達がね、
『私達が残さないで全部食べたからって、
そういう子供達が死ななくて済むことにはならないし、関係ないじゃん?』

って反論してさ、先生は、それに対して何も答えられなくて困ってた」


なぬぅ====================っ?!

信じられないくらい馬鹿なのか???
この上なく無知なのか???
こんな愚か者が教育者と呼ばれていて、果たして良いのか???

「お前は、どう思ったの?」
と次女に聞くと、
「だって、私は残さないもん!
ていうかぁ~、食べ物はみんな命だから、その命を頂いてることに感謝して、
ちゃんと食べなきゃいけないよね」

と言った。

ちょっと安心。。。
(本心で言ってるか否か?・・・は別にしてもw)

というかさぁ~、
今の学校の先生は、一体全体、どうなっちまってるわけ~~~???

ったくもって、教育者たる資質の欠片もない!



随分以前に、
「ウチの子に、給食の時、『いただきます』を言わせないでください。
ちゃんと給食費は払っているんだから、食べて当たり前なんだから」
って教育委員会に文句を言った馬鹿親
のことに関して書いたことがあったが、
この教師は、その親にも勝るほどトンデモナイ大馬鹿野郎だ!

つい数十年前までは、
日本だって、実際に食べる物が無くて困ってた時代があったわけよ。

しかも、今後は、
中国やインドなどの人口増加と経済発展、それから、
アメリカの馬鹿ブッシュの“私腹肥やし策”『バイオ燃料ゴリ押し政策』によって、
地球上の食が、これまで通り潤沢に日本に配分される可能性は
徐々に低くなっていく状況にある。
(既に、バターは店頭から消え去り、チーズをはじめとする様々な食品が、
品薄&高値になっているのは周知の事実)

・・・・・にも拘らず、この期に及んでも尚、
「金さえ払えば、いつだってお腹イッパイ食べられる」
と信じ込んでいる無知無学無教養の馬鹿どもには呆れ果てる。

どんなに大金を積んでも、食料が入手できない時代が到来するかもしれないのにだ!
http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/199608.html



私が子供の頃、親によく言われた言葉がある。
「1円を笑う者は、いずれ1円に泣く。 
米粒ひとつを笑う者は、いずれ米粒ひとつに泣く」


近い将来、日本にも到来するであろう食糧危機の問題を憂慮し、
真剣に対策を考えるべき時が、もう既にきている。(遅過ぎかもしれないけど?)

蓮の花


以下は、http://www.arkot.com/jinkou/ より抜粋したデータ。

●コンビニの消費期限切れで、捨てるお弁当やおにぎりなどが年に6億食分(推定)

●食堂、レストランの食べ残しロス率(日本、H16農水省)
 ※魚の骨や野菜くずなど不可食部は除外
 ・食べ残した客の率   34.1%
 ・客が残した量の率    3.3%

●日本では残飯が年に1000万トンも出る。
 飲食店・家庭の食べ残りや、コンビニの廃棄分だけど、
 1人で1日に260gもムダにしていることになる。

●餓死する人は世界中で、毎日4万人
 ・・・3食を食べている人は全人口の2割(世界人口は66億人)

●5人に1人、子どもも含め、12億人がひどく貧しい状態で、1日1ドル未満で生活し、
 5億人が飢餓か、栄養不足に苦しんでいる。




植物や動物などの生き物、太陽、水、土、空気、微生物、
そして、 農作物を育ててくれる人、運んでくれる人、供給してくれる人、
料理を作ってくれる人、・・・・・目には見えないけど、実際に顔も知らないけど、
私達を取り巻いている、そうした人々や大自然のおかげで、
私達は何とか飢えることなく生かされているのだ。
「いただきます」「ご馳走さまでした」は、その感謝の気持ちである筈。

そして、私達が生きていくために失われた“大事な命=食”を、
有難く、大切に、無駄なく食べるという精神を忘れてはいけないと思う。



ちなみに、
(1960年には自給率はカロリーベースで79%、穀物ベースで82%あったのに)
現在の自給率はカロリーベースで40%、穀物で26%

自民党の愚策のせいで、
輸入しなければ、日本国民の食生活は成立しなくなった今、
他国がソッポを向いた途端、日本国民は飢え死にだ。
(たとえば、食の供給国が、その輸出先として、日本よりも中国を優先するとかね)

自給率を上げることも含めて、ちょっと真剣に食を見直すべき時だ。
当然、教育という観点でも、食に対する概念の見直しを図るべきかも?


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中国並みのサービス?
故郷でずっと独身を通していた頑固親父と、十数年前、結婚してくれた母に、
昨日の母の日、鉢植えの花を贈った。

長女の私が18歳で都会に出てしまってから、母と一緒になるまでの間、
一人暮らしを余儀なくされた九州男児の頑固親父は、
今まで全くしたこともないような様々な苦労を経験したと思う。
食事の支度、掃除、洗濯、・・・・・全てを一人でやらざるを得なかったのだから。
(私が実家にいた頃は、何せ典型的な九州男児の頑固親父なもんでw、
家事はおろか、右にある物を左にもしない、
自分のパンツの在り処さえ知らないような男だったから)

だから、頑固親父は、母に拾ってもらわなければ、悲惨な老後を過ごしていただろう。
いや、今頃生きていなかったかもしれない・・・とさえ思う。

というのも、この頑固親父は母との結婚後、3度も癌を克服しているからだ。
母が頑固親父の傍で甲斐甲斐しく面倒を見てくれたからこそ、
今、この頑固親父は何とか生き永らえていられるのだ・・・と心から思う。

そういう意味で、母には随分と感謝している。

そんな母から、昨夜、
「キレイな鉢植えの花を、ありがとう。部屋に置いて、大事に育てるわ」
という電話があった。

その際、ついでに電話を代わった頑固親父が愚痴をこぼした。
「俺も来年で75歳じゃ。
『そろそろ死んでくれ』という法案が決まったから、
こんな世の中にそろそろ見切りをつけて、あの世に行く準備をせなイカンと思っとる。
国は年金もマトモに支払う気がないくせに、差っ引くもんだけさっさと天引きしやがる。
今、年金だけで生活していくのさえ、相当しんどいのに、
これ以上、いろんなことを切り詰めないとイカンとなったら、生きていても仕方ない。
その上、
『来年からは、6,000円以上医療費がかかる時は自腹でせぇ~!』
って突然言われても、
癌を患った過去のある、しかも心臓も悪いし、糖尿の気もある俺が、
普通の検診で6,000円以内で済むわけがない。
MRIひとつとっても、何万もかかるんじゃけんな。
長生きなんかするもんじゃないな。ツライだけじゃ」
「俺は生まれてこの方、自民党なんかに一回も投票したことはないが、
どうして、他の連中は皆、貧乏人を蔑ろにする自民党に入れるんじゃろな?
こんな馬鹿馬鹿しい日本にしたのは、そういう自民党に入れた頭の悪い国民のせいじゃ。
自分で自民党に投票しといて、この今の世の中を嘆く奴等を見ると、本当に腹が立つ」


というわけで、私は47年ほど生きてきて、初めて、この頑固親父と共感し合った(爆)。

事実、(報道統制されているのか?マスコミはあまり報道しないが)、
医療費を払えないと知って、然るべき医療を受けることを諦め亡くなった人達や、
年金を削られて、餓死した人達・悲観して自殺した人達が、
もう既に大勢いるわけで。

今後は、更にもっともっと増えてだろう。

かたや、今朝のニュースでは、コメンテーターが、
「ミャンマー軍政が、世界各国からのあらゆる援助金・援助物資を、
自分達の懐に納めたまま、本当に必要とされている国民の元に分配しないで、
みすみす見殺しにしているのは、許しがたい!言語道断だ!」

と叫んでいた。

それを一緒に観ていた娘曰く、
「日本だって他所の国のこと言えないじゃん!
国民の財産や権利を根こそぎ奪っといて、そのせいで死んでる人もいるのにさ、
結局は権力のある一部の人達だけが、その奪った国民の財産で裕福な生活をしてるし~」


確かに、仰る通り!

ウータン(福田)が、如何に声高に、
「国民の皆様のために、削るべきは削り、
より良い未来を築いていかなければなりません!」

って叫んでみても、子供でさえ、ソレが大嘘だって気づいてるよ(笑)。

搾取すべき農民が姿を消し、荒地と死骸だけが残された中国農村部で、
共産党幹部が葉巻をくゆらせながら呟いた言葉を思い出した。
「ちょっと、やり過ぎたか?
生かさず殺さず・・・・・それをウッカリ忘れていた」


搾取すべき農民がいなくなったら、体制側はお飯の食い上げなのよね。
つまり、自分の首を絞める行為?墓穴を掘る行為?に陥らないために、
搾取すべき農民は餓死しない程度に生かしておき、
逃げ出さないように拘束しておく必要があるらしい。

実際に、農地を耕せば耕すほど借金が嵩むシステムの中国の農民には、
2つの選択肢しかないらしい。
「“餓死”か? “自殺”か?」
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-41.html

「農民への過重負担金→耕作者不在→農地負担金減少→人頭税負担金増加
→棄農出稼ぎ・長期不在→負担金徴収不能→高利貸し運用・やくざによる強制徴収・
手数料支払い→民衆の負担金増加」
「農民には他に何がある?家があっても帰れず、半分以上の大人は長いこと出稼ぎだ。
田んぼがあっても耕そうとしない。耕したら損をする。親があっても親孝行が出来ない。
子供があってもちゃんと育てられない。一生苦労しても、あんたら幹部や悪徳商人を養うだけさ。
それなのに、あんたらときたら、農民を人間とみなさないんだ。
この世に生きていて、農民は何が面白いのか?
時どき俺は本当に死にたくなるよ!」
「これまで我々は農民が土地に対して抱く感情は生まれつきのものであり、
捨て去り難いものだと思い込んでいた。請負制を導入して経営権を明確化し、
土地を借りる期間を長期設定しさえすれば、農民達は土地に打ち込み、
土地を一家伝来の宝物のように扱うと思っていた。しかし、今、
まさかのことに農民達が土地を要らないと言う。一生涯要らないと言うのだ」
       以上、『中国農村崩壊』李昌平 著 より抜粋。


一応、(言い訳程度に?)“民主主義”という看板は掲げてはいるが、
一党独裁政権という意味じゃ、中国と変わりない日本でも、
搾取する側と搾取される側の関係はあまり変り映えがしない気がする。
(というか、かの北朝鮮も、正式国名は『朝鮮“民主主義”人民共和国』だし、
その「国家の呼称と、その体制の実態は、必ずしも一致しない」のが現実だけどw
たとえば、“人民共和国”を名乗る多くの国が“共産党独裁体制”だし、
“某民主主義人民共和国”は世襲制の立派な“専制君主国”だしね)

つまり、我々国民の多くは、“民主主義”という看板に騙されてて、
一党独裁自民党政権の思う壺(=都合の良い搾取先)なのかもしれないよ。


感謝が感謝を生む幸福のスパイラル。
いやぁ~、母の日って、本当に良いもんですねぇ~♥

娘達はいつもより多目に家事をこなしてくれるし、
ご飯も作らなくって良いし、
プレゼントまで貰えちゃうんだもぉ~~~ん♪

ちなみに、今回は、
血の繋がった娘達から、ストライプの形状記憶シャツ(写真なし)を、
血の繋がらない福井の娘からは、芍薬とカーネーションの花束(写真参照)を、
有難くも頂くことが出来た~w

りり~より


毎日が母の日だったら、どんなに幸せだろう?

・・・・・なんて、サボることばっか考えてると、
こんな風には感謝されないんだろうなぁ。。。(爆)

というわけで、
感謝されることに感謝しつつ、
明日からも、気合入れ直して、お母さん業を頑張ろう~~~っと。
(と言いつつ、きっと手抜きなんだけどさw)

りり~より


ま、中国みたいにさ、
多額の(と一言で言ってしまうには余りに莫大な)ODAを、
日本国民の血税からむしりとっておいて、
その日本国民の血税を、マンマ他の途上国に横流しして、
「中国からの援助金(ODA)をやるから、中国に義理立てしろよ」
って恩売ってさ、
・・・・・・・・・・“他人のふんどし”で相撲を取るにも程があるぜ???

というよりも、殆どの中国人民はさ、
多額の(と一言で言ってしまうには余りに莫大な)ODAを、
日本国民の血税からむしりとっている事実を知らされていないから、
日本に対する感謝の気持ちなんて微塵も無いわけよ。
(その事実を知っている僅かなエリート層でさえ、
「まだまだ戦後賠償には足りない!」って叫んでるような卑しい連中だよ?)

3兆円(裏ODAを含めると7兆円くらい?)を超える、
気の遠くなるような金額の戦後賠償を、
日本以外の国が行った他の事例は無いわけで、
それでも満足しない中国人民の精神構造って、どうよ?

というかさ、日本(日本国民の血税)から巻き上げた金で、
開発した核弾頭を日本に向けてる事実って、どうよ?

しかも、その金で宇宙開発やら、
(日本領域の筈の)東シナ海大陸棚の油田開発を
日本に無断で本格化しちゃってる現実(ドロボー!)があるわけで。
(他の国で領海侵犯したら、即戦争だよ?
「日本を侵犯したって、何一つ文句言わないから全然平気さぁ~」って?
・・・日本って、バカにされ過ぎてない?)

とにもかくにも、
感謝できない連中に対して、これ以上のODAは全く必要ないと思うし、
(というよりも、返金してほしいくらいよ)
あげく、中国の思う壺のまま、
(タイミング良く死んだパンダの)替りの「新しいパンだの貸し出しに1億円払え!」
って、どういう了見か???

その中国人民の強欲なまでの自己中神経を疑うし、
また、それを「ハイ、ハイ、分かりました~♪」って受けちゃう情けない自民党政権にも、
無性に腹立つわ。




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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