虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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矛盾する犯人像。
今回、元厚生省官僚2名宅の殺傷事件で、
犯人として逮捕された小泉容疑者(&その黒幕)の果たした役割は、
本人が知るところなのか否かは別にして、
その目的は、以下のようなことになるだろう。

①(元経団連会長・奥田の発言を布石として)国民の社保庁に対する
国民の不平不満の軽減。
    ↓
②(その社保庁・厚生労働省を発端とし)国土交通省、その他省庁の官僚どもの、
悪辣な生態に対する国民の不平不満の軽減。
    ↓
③そうした官僚どもと60年以上にも渡って癒着し続けてきた自民党政治家どもに対する
国民の不平不満の軽減。
    ↓
④自民党政権の支持率アップ!

つまり、ガス抜き・・・だねw
(国民の敵であった筈の元厚生省職員が殺されたことによる)

自民党による次回の選挙に向けた選挙対策???

その証拠に、、、

①各マスコミは一斉に、社保庁批判を控え、
「我々国民の血税を違法に貪った天下り役人が、
あたかも聖人である」

かのような報道を、連日繰り返し繰り返し、聞き飽きるほど行い続けている。
    ↓
「ウソも百ぺん言えば真実になる」的コメンテーターたちの発言が、
これでもかぁ================っ!・・・みたいな大嘘。。。(もぉ~ウンザリ)
    ↓
③だけど、一方で、その報道を鵜呑みにし、
そして、各省庁に対する心象を、ウッカリ好印象に変えかけている国民が多いのでは・・・・?


プロパガンダの天才と呼ばれたナチス宣伝相のゲッペルスが言った通り、
「何度も何度もメディアによって刷り込まれた国民は、
例え、ソレが嘘だろうが真実だろうが、もうどうでも良くなる」

という手法を模索しているんだろうが、
「政府お抱えの学者や専門家が
幾ら大金貰って発言してるか知らないが、
同じような戦術で、何度も騙されねぇ~ぞ!」

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/048propaganda.html

・・・・と思ってるのは、私だけか???

というか、余りにも不可解で矛盾だらけのこじつけまくったクソへ理屈を、
これ以上何一つ聞きたくもない気分だ。            <マスコミ野郎ども

というか、、あえて、殺害動機を、
「ペットが殺されたから」
ってことで貫いてるのが絶妙・・・・つか、メッチャ稚拙よね。
(「社保庁に対する年金の恨みつらみ」だった場合、
そういう思いに共感する国民って莫大だから、
それに刺激され助長された第2、第3の模倣犯が出て来ると、本末転倒な事態になるから、
社保庁に対する憐憫の情は、そのままに?・・・・・って意図なのね)



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矛盾する正論。
まずはじめに、犠牲者に合掌。

・・・・・といっても、言いたいことは言わせて貰おう。

いつぞやは、
例の『ノーパンしゃぶしゃぶ店』の名簿に載って世間を騒がせ、
国民の血税で、何してやがるぅ~~~っ!
「Hでふしだらな公務員ねぇ~」って印象?)・・・・・だったのに、
今回は、
『連続殺傷事件』の最初の被害者となったことで、全マスコミがこぞって、
国民の同情を煽るような山口剛彦氏に好意的な報道ばかりを行っていることによって、
高級官僚にしては、真面目な人格者!
「案外、良い人だったの?」的印象)・・・・・に、
国民の認識が急変しそうな勢いの山口剛彦氏は、

本当はどういう人間だったか?

国家的詐欺事件『消えた年金』問題の原因となった、
『基礎年金番号制度(杜撰な入力)』を指揮した事務方のまさにトップとして、
96年11月から99年8月までの、2年9カ月間、
厚生事務次官を担当した後、
2001年2月から08年3月までの、7年近くもの間、
社会福祉・医療事業団(現・独立行政法人福祉医療機構)など、
天下り先の理事長を転々
と歴任。
08年6月に全国生協連の理事長に就任した。

山口剛彦氏が渡り(天下り先の流転)を繰り返した天下り先と、その報酬額に関しては、
定かではないが・・・・・?

概ね、厚生省時代の報酬平均は、4~5億円と言われている。
その後、天下り先を歴任した場合、例えば、
★社会福祉・医療事業 団副理事長・理事長は年間、
                   2,000万円(+退職金1,826万円)
★健康力つくり事業団・全国国民年金福祉協会理事長は、
                   7,712万円(+退職金1,363万円)
★全国社会保険協会連合会理事長は、
                   7,425万円(+退職金1,115万円)
★年金資金運用基金は、
                   4,874万円(+退職金732万円)
★厚生年金事業振興団常務理事は、
                   5,545万円(+退職金833万円)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc.というのが一般的らしい。

マスコミは、(死者に鞭打つ?)こうした悪行に関しては一切明らかにしていないが、
山口剛彦氏は、一体どの程度の渡り(天下り先の流転)を繰り返し、
我々国民の血税を、幾らくらい貪っていたのだろうか?
(きっと、庶民には気の遠くなるほどの大金に違いないが・・・・・)


一方、2度目の被害者となった吉原健二氏の場合は、明らかだ。
その旨、以下の通り。

★厚生省での報酬・合計 4億8919万円
      給与 4億0331万円
      退職金  8588万円
★厚生年金基金連合会理事長の報酬・合計 2億0419万円
      給与 1億7353万円
      退職金  3066万円
★(財)厚生年金事業振興団理事長の報酬・合計 9900万円
      給与 8414万円
      退職金1486万円

 ≪  総合計 7億9238万円  ≫

http://www.news.janjan.jp/special/0403/0403011541/1.php

 

「人から恨まれるような人ではない」 by同僚公務員
        身内(特に死んだ人)の悪口は言えんわなぁ~。
        ・・・というか、悪口言った時点で、
        “公務員天国”官僚組織のシステム(=自己の存在価値)を
        全面否定することに繋がるから、保身の意味でも、
        口が裂けても、んなことは出来んわなぁ~。   
        
        「山口剛彦氏を褒め称えること(山口剛彦氏のイメージアップ)
        =省庁組織全体のイメージアップ」

        ・・・・・に繋がると思ってるのかも?       

「卑劣で卑怯で凶悪な犯罪だ」 by政治家
        自分達が、これまでにどんな「卑劣で卑怯で凶悪な犯罪」を行ってきたか?
        ・・・・・そこら辺の認識は全くないわけね?
        権力という最も「卑劣で卑怯で凶悪」な暴力を振りかざして、
        国民を踏みしだき、国民から搾取し、国民の幸せを毟り取ってきた連中に、
        そんなことを言う資格があるのか?

        悪しき「政治家&官僚」のドロボー行為に対しては、
        警察も動かないし、誰も牢屋に入らないで済まされるのにね?

「言論の自由に反する許せないテロだ!」 byマスコミ
        哀しいかな、・・・確かに言論は自由(?)かもしれないが、
        常に権力という暴力によって、その言論が踏みにじられてきた日本で、
        国民の主張が生かされる方法が、どこにも見つからない閉塞感。
        選挙といえど、某宗教団体の組織票が牛耳る茶番に過ぎないし、
        それによって選ばれた国民無視のエセ国会議員によるエセ民主主義の国で、
        まやかしの政治ばかりがまかり通る中、
        国民は、ただ何ら手を講じることも出来ぬまま、
        権力者に手を引かれて、絶望へと邁進していかざるを得ないのか?
 
        ・・・・・というか、お前等マスコミ自体に、そんなことを言う資格があるのか?
        偏った一方的論調(報道統制?)をまず改めてから言って欲しいもんだ。

   体制側(公務員・政治家・マスコミなど)が、
   この犯人を、国家体制を揺るがす大悪人として敵視するのは分かるが、
   一般庶民が、その論調を鵜呑みにして、
   体制側の主張に流されなくても良いのではないか?

「不満は分かるが、人を殺すのはいけない」 by取材に答える一般人
        そんな正論は、わざわざ誰かに言われるまでもなく重々分かっている!
        ・・・・・が、じゃ、国民の抑圧されて逃げ場を失った不満は、どこへ持っていけば良いのか?
        選挙?・・・・・まさかねぇ~。
        国民の不満を聞いて政治に反映できるような政治家がいたら教えて欲しいもんね。
        理性では、「人に危害を与えるという行為は、絶対にしてはいけない」と
        理解できていても、(敢えて、顰蹙をかうことを覚悟で言えば)
        感情面では、「なんだか、スッとした」気分は否めない。 

        私を筆頭に、国民感情的には、かなり多くの人々が、
        「必殺仕掛け人でも現れて、悪い連中をバッサバッサとやっちまって欲しい」
        と心の奥底で願っていたのかもしれない。
        (この犯人が正義の味方だ・・・と言ってるわけじゃなくて、
        自分たちを苦しみのどん底に陥れた悪人が懲らしめられたことに対する
        単なる瞬間的開放感?)


この犯人の動機に関しては、明らかにされていないので、
短絡的判断は出来ないが・・・・・。
(もし明らかになったとしても、国家権力の下、事実は捏造され、
真実は報道されない可能性も高い)

国家権力(日本の場合、自民党政権&高級官僚のエゴ)と対決するために、
無力な国民に出来ることは何だろうか?

1878年1月24日、
ザスーリチはコズローヴァの偽名を名乗り請願のためとトレポフ将軍に面会し、
将軍を狙撃した。
ザスーリチの放った弾丸のうち、二発目がトレポフの左脇腹に命中し負傷させた。
ザスーリチはその場で逮捕され、裁判にかけられるが、
事件は世界的に知られることとなり、普通法による陪審裁判所で取り扱われ無罪となった。
無罪判決が下った瞬間、法廷内は歓喜の声が充満し、
裁判所の外で判決を見守っていた群衆は、ザスーリチを歓呼をもって迎えた。
さらに各地で専制に対する勝利のデモが勃発した。

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%81
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%81  
オリジナリティと誇り。
この前、どの局だったか忘れちゃったんだけど、
「日本の醤油文化が危ない!」
みたいな特集を某ニュース番組で観たんだよね。

最初は、家族と夕食中だったし、子供たちと何気にバカ話しながら観てたんだけど、
突然、娘が叫んだ。

「有り得ねぇ~~~~っ!」

思わず垣間見た画面では、
焼き饂飩をソースをドバドバ入れて調理してたのだぁ~~~!
(しかも、具材は、饂飩&豚の薄切り&キャベツ少々・・・・それだけ???)

「焼き饂飩は、醤油だろぉ~~~っ!!!」

「しかも、野菜の種類も量も少な過ぎだろぉ~~~っ!」


蛸の柔らか煮

ウチじゃ、朝ご飯の具沢山味噌汁だけでも、
白菜、人参、茸(シメジ、舞茸、なめことか)、大根、根三つ葉、小松菜、
芋(里芋、ジャガイモとか)、ブロッコリの茎(時々ねw)、豆腐、お揚げ、
練り物(蒲鉾、つくね、竹輪とか・・・あ、コレ野菜じゃないわw)、
・・・・・つ~感じで、
南京の煮物を作った翌日とかは、面取りした後の切れ端を入れるとか、
まぁ~、いろいろ季節によって、多種多様に旬の野菜を目イッパイ入れてますけどね?

夕飯にしても、野菜がキャベツだけってことは、まず有り得ない!

緑黄色野菜を(生よりグッと小さくなるから)サッと火を通して、
大量に摂取できるようにして調理してるけどなぁ~?

(おひたしや和え物、酢の物や炒め物、・・・その他イロイロ。
・・・というか、
「夕飯の野菜が、たったの一品のみ!」
 ・・つ~ことは、まず有り得ん!

普通、4~5品何種類か作るわぃ~~~!)

ころっけ

さて、もとい、
その他の訪問した家庭でも、殆どの食事で、醤油の消費が丸っきりない!
(しかも、野菜のバランスや量が酷過ぎっ!
・・・というか、一日あたり、ウチ野菜消費量のの20分の一くらいの量じゃん?)

インタビュアー「これ、いつ買ったお醤油(1Lペットボトル)ですか?」
奥さん     「半年以上前だったかしら?」

インタビュアー、超~びっくり~~~!!!
(つ~か、私も、ひっくり返って超~びっくり~~~っ!)

だって、、、見た目、10分の一の0.1Lほども減ってないんだもぉ~~~ん!
(ウチじゃ、1Lボトルの醤油&酒&味醂は、アッという間になくなっちゃう)

↑ウチじゃ、絶対有り得ない位、少な過ぎるっ!
・・・・・半年以上過ぎて、100mlくらいしか使用しないなんて!!!

(私の中での)一般常識じゃ、
煮魚、野菜の煮物、筑前煮、豚の角煮、肉じゃが、鰤の照り焼き、大根の旨煮、おでん、
鍋、色んな野菜や茸の和え物、酢の物、豚の生姜焼き、ステーキの醤油バター焼き、・・・
その他、思いつくだけでも、ここに書ききれないほど、毎日の食卓を飾るあらゆる料理の、
主役とまでは言わないけど、見事な脇役として、日本食だけじゃなく、
洋風料理の隠し味とか、めんつゆとか、ラーメンのスープとか、・・・
様々な料理に、普通に頻繁に利用されていると思ってた醤油。

ちなみに、ウチなんかは、
醤油&酒&味醂、そして、塩・・・・・その消費量といったら、半端じゃない!

(といっても、断っておきますが、ウチは関西風なので、お出汁優先の味付けで、
醤油や塩等の調味料はメッチャ控えめで、友人達が訪ねて来た時には必ず、
「薄味だね」って言われる程度の塩分控えめ料理ばっかり~~~♪)

鶏の煮物を作る時は、事前に、酒と醤油に漬け込んどくと、
ちょっと煮込み過ぎても、柔らかく舌触り良く仕上がるとか、
鰤照りなんかやる時も、豚の生姜焼きとかやる時も、・・・・下味つけることって多よね?
つ~かさ、醤油の用途ってイロイロあるじゃん、他にもね~?

普通はさぁ~、
上記の調味料(=醤油&酒&味醂)とお出汁さえあれば、
どんな料理も出来ちゃうもんなのにねぇ~~~。

(少量ずつでも、毎日使ってると、いつの間にか、すぐなくなっちゃうのさぁ~)

というか、娘たちの言う通り、
毎日使用しないことなんて有り得ない、
“醤油は、日本人にとっての絶対調味料だ!”
・・・そう私も思い込んでたのよね。

牛タン

なのにさぁ~~~、
インタビュアーが、各訪問先の奥さんに訪ねて回る様子を観ていたら、
「だって、どんな料理を作るにも、めんつゆが便利なんですもん」
「肉じゃがの素とかおでんの素とかあるのに、わざわざ醤油は使わないですね~」
「醤油を使うのは、お刺身を買って来た時とお寿司を頼んだ時くらいで、
その他は必要性を感じないです」

って答える主婦が殆どだったのよぉ~~~。

なるほどねぇ~~~。
(・・・って、私的には、全然納得なんかしてないんけどね)

○○の素・・・・・それが犯人か!

・・・ということはぁ~、
○○の素・・・・・そういう調味商品アイテムのない料理は、
家庭では作られてないということだよね?

「わざわざ煮物作るのに自分で調味することが面倒だ」とか、
そもそも「そんな面倒くさそうな料理なんて出来ない」とか、
そういう主婦が、かなぁ~~~り多くなってきたってことでしょ?)

つまり、あれ?
醤油が使用されなくなって、
○○の素ばっかで代用した料理しか作ってない!」
ていうのなら、当然、酒&味醂とかも使用してないんだろうね、きっと。
(使用する必要ないわけで・・・)

そうはいっても、筑前煮の素とか、豚の角煮の素とか、鰤の照り焼きの素とか、
・・・・・そういうのは聞いたことがない。 (私だけ?・・・もしかして、ある???)
だから、そういう料理は、きっと作らないわけね?

「いまや日本の家庭では、
そういう
○○の素・・・ってことで売ってない)伝統的日本食は作られなくなっちゃった」
・・・そういうことなのか?

海老マヨ

そんな私の疑問(?)を受けて、
インタビュアーは、幼稚園のお弁当タイムへと乗り込んだ。

インタビュアー「あれ、誰もお醤油を使ったおかずを持ってきてないのね」
子供たち   「だって、お醤油、嫌いだもぉ~ん」
先生      「ちょっと前までは、海苔弁とか、和風のお弁当が多かったんですが、
         最近はケチャップとかマヨネーズとか、洋風のお弁当が多いですね~」


・・・・・って、これで、良いのかぁ~~~?

つ~かさぁ~、
ソース、ケチャップ、マヨネーズ、・・・・・そういう味にだけ慣れていくと、
旨みを感じられる日本人独自の味蕾(舌の上の感覚器官)が、
失われていくに違いないという強烈な危機感を感じるね。

(だって、味蕾って、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、・・・・・そういう
過剰で強烈な味覚の頻繁な摂取によって失われちゃう極めて繊細な神経機能だから・・・)

だって、日本以外の国には、
旨み・・・・・っていう概念さえないんだから。

日本人の出汁文化こそが、日本人独自の匠な旨み料理を作り出してきたわけよぉ~~~。

つまり、日本の伝統食を感じ取る味蕾を失ったら、
日本独自のグルタミン酸イノシン酸が醸し出す、
「1+1=3~4~5~6~・・・10」にもなるような、
旨みの相乗効果を感じ取る能力が失われてしまうということなのよね。

「日本以外の諸外国は、日本以外にない旨みの文化を尊び、
それを堪能する喜びを再認識し、それだけではなく、
健康を維持する上で、最も素晴らしく最適な食文化だと認めている」

そういう日本の食文化が、諸外国で、・・・というか世界的に持て囃されている昨今、
その反面、
「当の日本人たちは、かけがえのない自分達の日本食文化を放り投げて、
西洋の食文化に毒され尽くしている」

そういう、ヘンテコリンな現象が起きているのよね。

ラーメン

テレビで、
「大豆食品は健康に良い」
と言えば飛びつき、
「発酵食品が良い」
と言えば発酵食品が店頭から消え去る。

そんな日本で、
・・・・よく足元を見てみろよぉ~~~!
「大豆発酵食品として、
非常に優れた調味料が醤油じゃないか!!!」


「醤油で痩せる!」
みたいなデッチアゲをテレビで放映すれば、
きっと市場から醤油が消え去るほど、売れるんだろうけどね~~~?

とろ半額セール

・・・・・それって、よく考えたら、今始まったことじゃない、
日本古来のおバカな卑下的民族性ゆえなのかもしれない?

何でもかんでも逆輸入の日本だからね~。

かつて、後期印象派のセザンヌやゴッホ、その他多くの世界的有名画家たちに、
尊ばれた浮世絵は、日本国内では銭にならずに、随分な数が国外に放出されたし、
また、日本の芸術家の多くは、国内では認められることなく、
国外で認められて初めて、日本に凱旋を果たす・・・・そういうことばっかだもんね~~~。

日本人ってさぁ~、
そういう意味じゃ、本当に泣ける位、劣等感の強いおバカなんじゃないのぉ~?

感覚、感性、センス、アイデア・・・そういう目に見えない仕事においては、
絶対に評価しない。

・・・いや、出来ない!
そう思い込んでるのかもしれない。

これまでも、これからも、
日本のメイン商品として売れるのは、細やかな感性や繊細な匠の技術、
・・・それしかない!

それ以外に、ナショナリティの差別化は有り得ない!
いうことが、理解できているのかな?

(だって、広大な国土も、巨大な人口も、潤沢なマーケットも、
何のエネルギー資源もない国なんだからさぁ~、日本は・・・・・)

へいちんろうin永田町

醤油とその他の推移
   ↓
資料:総務省統計局「家計調査報告」
図4 しょうゆおよびめんつゆ・たれ類の世帯当たり支出金額の推移
http://sugar.lin.go.jp/japan/user/user0810a.htm



馬鹿にされてんだから、怒ろうよ!
一般的マスコミの報道を見ていると、住宅ローン減税は、あたかも、
「麻生が“発案発足”させようとしている“国民救済”のための画期的新税制である」
かのように報道されているが、実は全くそんなことはない。

(無知な国民が、
・・・特に、「小泉さぁ~~~ん♥」「麻生さぁ~~~ん♥」とか、
「ハンカチ王子ぃ~~~♥」「はにかみ王子ぃ~~~♥」とかって、
まるで韓流俳優を追っかけるが如く、
物事の本質を知ることとかけ離れて生きているような人達が、
マスコミの論調をちょっと聞きかじって真に受けたら、トンデモナイことだ!)

だってさぁ~、もうずっと以前から施行されている既存の税制なんだもん。
一応、2年ごとに改正されるシステムとはなっているが、
どの政権も、どの首相も、コレを廃止しようとしたことはない。

なぜなら、
「住宅ローン減税を廃止する政党は、選挙に勝てない!」
と言われているからだ。

そういうわけで、
「麻生が“発案発足”したものでないことは、ご理解いただけたと思う。

ふぐの揚げ物

しかし、
もうひとつ大きな誤解を招いている(?)問題として、この政策は決して、
“国民救済”のための画期的新税制ではない」
ということを理解しといた方が良い。

ちなみに、たまには真実を報道をする新聞社もあった。
         ↓

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
追加経済対策:住宅ローン減税 「金持ち優遇」の声 
税制改正論議の焦点に


 政府・与党の追加経済対策に盛り込まれた過去最大規模の住宅ローン減税に対し、
早くも課題や問題点を指摘する声が出ている。
低迷する住宅市場を下支えする効果が期待される一方で、
減税の対象となる層が偏り「高所得者優遇」になる可能性があるからだ。
制度の詳細を決める09年度税制改正論議で、焦点の一つになるとみられる。【位川一郎】

 住宅ローン減税は、借金で住宅を買ったり増改築したりした場合
ローン残高の一定割合を所得税額から差し引く(税額控除)仕組み。
現在では対象となるローンの上限が2000万円で、
控除額は最大160万円(10年か15年間の合計)だが、今回の減税拡大によって、09年以

降に入居する人は最大控除額が大幅に引き上げられ600万円になる方向だ。

 例えば、仮にローンの上限が6000万円に上がり控除率が1%なら、
6000万円のローンを組むと所得税が年60万円減る。
減税期間を10年とすると計600万円になる。

 しかし、中・低所得層では所得税額を控除額が上回ってしまう。
国土交通省の試算では、
住宅ローン減税の利用が多い年収550万円の世帯(夫婦と子供2人)の場合、
もともとの所得税額が年9万円で、10年間の合計は90万円。
減税の枠がどんなに広がっても使い切れない。

 このため、「住民税が対象にならないと中堅の方が受益できない」(金子一義国交相)
として、国交省は減税の対象に個人住民税も加えるよう求めている。
これに対し、総務省は「できれば所得税でやってもらいたい」(鳩山邦夫総務相)
としており、両省の主張は隔たりが大きい。

 さらに、住民税が対象になったとしても問題は残る。
所得税+住民税の10年間の税額は、年収450万円の世帯で170万円、
同550万円の世帯で280万円(国交省試算)。
同750万円の世帯が580万円で、ようやく今回の最大控除額の600万円に近づく。
年収が多いほど減税拡大の効果が大きい構造だ。

 これまでの低い減税水準で住宅を買った人や賃貸住宅に住み続ける人とのバランスに
疑問を呈する意見もあり、「減税を過去最大にする必要があるのか」との異論も出そうだ。

毎日新聞 2008年11月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/money/news/20081104ddm008020017000c.html
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そういうわけだから、
特にテレビ系マスコミ報道の自民党寄りの論調や、
これに乗じて儲けようとしてる不動産屋の広告を見て、
「マジィ~~~?減税してもらえて、スッゴク得しちゃうかもぉ~~~?!」
なんて浮かれてちゃ、イケナイよぉ~~~。・・・間違ってるから!
「最大減税額を享受できる人は、ごく僅かな金持ちだけ!」
なんだから。

一般の平均的サラリーマン家庭が、
6,000万円以上の住宅を買うことはまず有り得ないからね。
(6,000万円以下だと、大した減税にはならないわけで・・・)

からすみの海鼠腸和え

ところで、話は変わって、
今まさにスッタモンダしてる“定額給付金”の問題だけど、
これまで値上がりした物価も然ることながら、
昨年度までに大幅に値上がりした住民税や所得税、
大幅に削減された母子家庭給付金や身体障害者給付金、
・・・・・・・・・・・・等を考えれば、
4人家族あたり6万円の一時的給付???
「んなもん、屁のツッパリにもなりません!」(キッパリ!)

★シングルマザーを取り巻く労働と生活の状況
http://homepage3.nifty.com/owltree/rupo/rupo200612.htm
★障害者自立支援法を考える
http://www.kiwi-us.com/~selasj/jsc/japanese/bulletin/no135/bujp1351.html
★自民・公明政治の庶民いじめ いいかげんにしてください
http://www.jcp-takatuki.jp/siseidayori/06.7.sise02.pdf


白子のてんぷら

しかも、今んとこはまだ、大金持ちにも一律給付なわけでしょ?
(開いた口が塞がらん・・・・!)
給付するどころか、そういう金持ち達からは、
もっともぉ~~~っ(ピアノは売らなくて良いけどw)と、
税金徴収しても良いくらいなんじゃないのぉ~?

給付の必要の全くない金持ち達に回す金があるんなら、
(上記サイトに挙げたような)本当に困ってる人達に対して、
もっとピンポントで照準を合わせて、
ドォ~~~ンと救済するシステムを作ったら、どうなんだ???

ただバラ撒くだけなら、我々の血税を一文たりとも使って欲しくないもんだね!
・・・・・無駄なだけだから。
「少しは過去の歴史に学べよ!無能政治屋ども」
(過去のバラ撒き政策は全て失敗に終わったことを、どう思ってるんだ?)

希少海老

というか、どうして、
政治のプロたる政治家ども&政策のプロたる高級官僚どもが、
その労働の対価として貰ってる筈の高額な給料には、到底見合わないような、
陳腐で、稚拙で、不真面目としか言いようのない政策しか打ち出せないのか?!
高額な給料に見合うような仕事が出来ないんなら、
「これまで貰った給料丸ごと耳を揃えて返せぇ~~~っ!」

政治には不案内な私等一般人でさえ、ドォ~~~大目に見たって、
「何のソリューションも齎さない、サイテーの政策!」
でしかないんだもんね。

真面目に政治やる気あんのぉ~???   <麻生&自民党&公明党

と思ってたら、
   ↓

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与謝野経財相:定額給付金「所得制限設けるべきだ」

 与謝野馨経済財政担当相は1日、テレビ番組に出演し、
政府の追加経済対策に盛り込まれた「定額給付金」(総額2兆円程度)について
「高い所得層の人にお金を渡すのは常識からいって変だ。
所得が2000万円も3000万円もある人に渡したら、ばらまきと言われる」と述べ、
所得制限を設けるべきだとの見解を示した。
具体的な線引きとしては「(世帯年収が)1000万円を挟んでいくらかではないか。
中堅サラリーマンのイメージだ」と述べた。

 政府・与党は、所得制限を設けると確認に手間取り給付が遅れるなどとして、
全世帯に給付する方針だった。
しかし、31日の経済財政諮問会議では、高額所得者を外すよう求める意見が相次いだ。

【尾村洋介、赤間清広】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081102k0000m020041000c.html
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私の野生の雄叫び・・・じゃなくて、か弱い悲鳴が聞こえたか???

希少海老の寿司

というか、どっちにしてもさぁ~、
4人家族あたり6万円の一時的給付・・・ぽっちだよぉ~~~?

で、しかも、すぐに消費税がアップするんだよ???

有り得ないよぉ~~~!
「麻生、早く死んでくれ~~~っ!」

たぶん、この給付金が国民の手元に届くあたりをめどに、
選挙に臨もうとしているんだろうけどさ、
「賢い国民は、もぉ~~~騙されないぞぉ~~~!」

と言いたいけど、
きっと、また、バカな国民は、お金が入った時点で、
「麻生って、案外イイ奴じゃん~~~♪」
と思っちゃうかもしれない。

その瞬間、
「しめしめ・・・ウヒヒw」
とばかり、自民党の支持率が上がったのを見計らって、
「(自民党に有利な)この機を逃さず、選挙を実施しするぞぉ~~~!」
と考えてる麻生・自民党の思う壺やん~~~!

私が打った蕎麦

しかも、その給付金が国民の手元に届く時期というのは、
たぶん来年初頭~3月くらい。
ということは、
12月末~来年初頭にかけ、国会議員に政党助成金が配布されるから、
自民党にとって、潤沢な資金で選挙に臨める体制を作れる絶好の時期でもあるんだよなぁ~。
(国会議員の3分の2を占める自民党には、かなり有利!)

というか、
今回の給付金(ばら撒き)法案を通したいのも公明党だし、
そもそも、福田前首相を引き摺り下ろしたのも公明党だし、
麻生を首相に据えたのも公明党だし、・・・・・。

何でもかんでも公明党が決めた通りに自民党は動いているように見える。
何かを行おうとする時は必ず、公明党の了解を得ているようなもんだ。
自民党独自の政策を行うのは、もう無理なんだろう。

「自民党は公明党なしには選挙に勝てない」
ということは周知の事実だが、
最近更に、全ての政策において、公明党の言うがままになっている向きがある。

それなら、もう自民党という看板を下げて、公明党と合体しちゃって、
「新公明党」に改めたらどうか?・・・とさえ思う。

先生が打った蕎麦

あのアメリカが、CHANGEを求めて、オバマを大統領に選んだ今、
日本も少しは代わろうとした方が良いのじゃないか?

(アメリカ国民さえ見捨てたような)帝国主義者ブッシュに言われるがまま、
アメリカの財布役として大枚(我々の血税)を放出することを繰り返し、
(矛盾だらけの)アメリカ一国に追随することだけに猛進してきた自民党政治に
そろそろ終焉を齎すべき時じゃないか?

「進化論」を否定して、いまだに、「白人以外は人間じゃない」と考えるような
そんなオバケもどきが、ひとつ間違ったら副大統領になったかも知れなかったアメリカだよ?
そういう陣営を応援するような人々が大勢住んでるアメリカだよ?
しかも、既に周知の如く、
知能レベルも然ることながら、経済的にも復活できないくらい破綻してるアメリカだよ?

というより、世界一の借金国の癖に、
多くの周辺諸国から搾取に搾取を重ねることで成立していた国だよ?!

そんなアメリカに、
「一生ついていきます~♥」
ってすがり付いてきた自民党に、そろそろオサラバしたくない~?

先生が打った蕎麦&私が打った蕎麦

たとえば、給油政策だけど、
アメリカの政治家たちも殆どが知らない、更に言えば、アメリカ国民は誰も知らない、
そんな国際貢献とは名ばかりの税金の無駄遣いを繰り返していたら、
世界諸国から、今まで以上に馬鹿にされかねない。
(当のアフガニスタン首相さえ、つい最近まで全く知らなかった程度の貢献って、何???)

鯛のカリカリ焼き

そろそろさぁ~、
本当に日本国民の利益に繋がる外交のできる国に、
CHANGE!

・・・・・・・・・・・・・・・・YES WE CAN?  




プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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