虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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葬り去るべきは、アメリカの犬ども。
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国家公安委員長「リーク記事しか書かない」
1月22日20時15分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00001158-yom-soci

中井国家公安委員長は22日の閣議後記者会見で、
再審公判が行われている栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された
足利事件に関連して、
「今の自白中心の捜査と捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かない
マスコミという中では、冤罪被害はこれからも出ると思う」
と述べた。
リークがあるとする具体的な根拠は示さなかった。

警察庁を管理する立場である国家公安委員会の委員長が、
捜査機関によるマスコミへのリークがあると言及するのは極めて異例。

中井委員長は会見で発言を問いただされると、
「リークされたことばかり書くマスコミと言ったんだ」
と繰り返した。
「今もリークがあると思っているのか」
との質問に対しては、途中で
「ずっとそうだ」
と遮り、
「お互い気をつけてほしいものだと申し上げている」
と声を荒らげた。

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・・・てな記事にも呆れ果てて開いた口が塞がらなかった。

ebi

が、、、どうやら、検察は自分達を、
「無敵だ!」と、いや、「神だ!」とでも思っているらしい?!

何でも自分達の都合の良いように作りだすし、
マスコミ等と結託して自在に操作する。

今もまた、民主党・小沢氏の犯罪も作り出され操作されている。

西松の件でも検察側の証人の総務部長が、
「ダミーとの認識はなく、そのように説明した」
と当該事件の根本を覆すような事を証言したのに、全く報道されなかった。

そもそも検察の前身は、1947年(昭和22年)「隠退蔵物資事件」 を契機に、
戦後隠された旧日本軍の軍需物資をGHQが収奪するために作られた
(アメリカ)CIA傘下の組織。
つまり、地検特捜部とは日本の検察が独自に作ったものでは全くなくて、
単なる『米国の出先機関』であったわけで。

そのため、
これまでも“米国にとって都合の悪い人々”
(=日本にとっては正義の味方)
は、
事あるごとに有無を言わさず逮捕され政治的に抹殺されてきた。

或いは、一般人にしてみれば“意味不明&理解不能”でしかない
“摩訶不思議&奇奇怪怪な事件”に見せかけて、
永久にこの世から葬り去られた人々も数知れない。

buridaikon

ニュース報道の有様をみていると、
植草さんの言われている『悪徳ペンタゴン』の意味がよく分かる。

重箱の隅をつつき倒して、どうでも良いことを針小棒大に騒ぎ立て、
本来突き詰めるべき重要事案の本質から、国民の目を逸らさせることに必死の
コメンテータどもの脳天気でプロ意識の欠片もない発言の数々・・・。

国民が本来もっとも知るべき真実や、知りたい重要事案等に関して、
マスコミは背を向け続け、一体全体どっちを向いているのか?

それは、到底、民意の延長線上にあるとは言い難く、
国民が本当に望むビジョンとは真逆方向に煽動するためだけの暴挙でしかない。

・・・国民不在です。

そこにあるのは、
アメリカの国益のために、或いはアメリカの巨悪権力の行使のために、
そのコマンドとして機能するだけの歯車。

日本の検察の筈なのに、その実は、
日本の国益を無視し、日本国民の切なる思いを置き去りにして・・・?

例えば、国会。

多くの善良な国民の真意は、様々なアンケート等を見ても、
「国民の生活が良くなるように早く予算を決定して欲しい」
「疑惑も良いが、景気が良くなるような議論を国会で最優先すべきだ」
「国会が権力闘争の場にしかならないで、我々国民が置き去りだ」

・・・なのに?!

自民党は、バカの一つ覚えみたいに、
「小沢氏は説明責任を果たせ!」
「鳩山首相は、責任を取って辞任しろ!」

ばっか。

これでは、いつまで経っても、折角政権が変わっても、
国民の望む方向に政治が動いていかない。

他国では、政権交代を機に、一気に政権政党にその権力は集中するが、
日本の場合、民主主義がまだヨチヨチ歩きなせいか?
マスコミを筆頭にその権力移行の実効性が顕著に現れずにいる。

実に不思議な国だよ、日本!

そもそも、国会議員は通常、
不逮捕特権(国会の会期中は現行犯や逮捕許諾請求が所属議院で
可決されない限りは逮捕できない)のため、
国会議員は国会開催中は. 所属する院が認めない限り逮捕されないのに?

・・・にも拘らず、
・・・・・・・従来の永き慣習をぶち破って、
「政治資金の不記載、(という微罪)で、、、?逮捕」
とは?????

従来なら、この程度の微罪じゃ逮捕なんかしないよ。

国会開催中にも拘らず、検察の政治介入がここまで来ると、
「オイオイ、やりすぎだよ」
って笑って済まされることじゃない!

虚偽記載ごときで、国会召集直前に現職議員を逮捕するというのは、
あまりに強引で異様過ぎる。

しかも、検察はこの異例の逮捕の理由をきちんと説明すべきにも拘らず、
それを行わず、それどころか、
小沢氏や石川氏に関する事実か否か不明なままのリークをマスコミに垂れ流し、
マスコミも検察からのリークをそのまま何の検証もせず報道する。
そして、国民の怒りをかき立て、連日のように鸚鵡返しで煽動し、
検察にとって捜査がやりやすい環境を作り出そうとしている、
・・・・・のが、見え見えだ。

「石川は小沢の指示でウソの記載をしたと言ってるよ」
と検察に都合の良い情報をマスコミに流し、
それがあたかも本当の事であるかのように印象操作をしている。
それで国民の多くに、
「小沢は悪い!」
と深く刷り込めれば、それで良し!
・・・実際にそれが本当の事かどうかなんて、どうでも良いのよね。

それじゃ、検察側の一方的な主張だけが、真実であり正義なのか?

これは、まさに日本の民主主義の重篤な危機だ!

大体、国会は国権の最高機関なわけだから、
検察がそれよりも権力を行使して良い筈がない!

・・・ってこそすら、誰も論じない。
いや、論じている人々もいるかもしれないが、
一番先頭を切って糾弾すべき立場である筈のマスコミはそれを頑なに封じ込めている。

ikayaki

民主党が与党になっても、権力はいまだ下野した筈の自民党に有りってこと?!
(もっと言えば、アメリカ寄りの売国奴=CIAコネクション的自民党議員等の
思惑のままに、日本政治が操られようとしている?)


以下、『杉並からの情報発信です』さんのブログより、抜粋。
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我々が「1.15検察クーデター」を許せば
日本の未来は無くなる!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1f05b7c56bdc686907182e3133fcb422

自民党は、敗戦直後GHQ・CIAが岸信介、児玉誉志夫、笹川良一らA級戦犯を
CIAエージェントと引き換えに死刑執行停止・釈放して作らせた
対米売国・反共右翼政党だった。

1960年に「日米安保条約」を強行採決で成立させた岸信介首相は
CIAのエージェントだった。(米国公文書に明記)

東京地検特捜部は、CIAエージェントであった対米従属の岸信介を源流に持つ
「清和会」政治家の金権疑惑には一切手を付けず、
反米独立の田中角栄を源流とする「経世会」政治家へは「国策捜査」を
連発して逮捕・起訴・失脚させてきた。

CIAと米軍が現地の親米極右軍人を使って合法政権を転覆させた例は
いくつもありますが、典型的な例は1973年9月11日に
「チリ・アジェンデ社会主義政権」を転覆させたピノシェット将軍による
「軍事クーデター」です。

ピノシェット独裁政権は反対派を弾圧・虐殺しました。
米国発の「新自由主義経済政策」を強行した結果、
チリの市場は米国資本に独占され最後には自国産業が壊滅したのです。

* チリの「軍事クーデター」と今回の日本の「検察クーデター」との比較

1) 実行部隊:

チリ CIA、米軍、親米極右軍人 

日本 CIA、東京地検特捜部

2) 攻撃対象:

チリ アジェンデ社会主義政権 
 
日本 鳩山民主党政権、小沢一郎民主党幹事長

3) 強制力: 

チリ 軍事クーデター  

日本 検察クーデター

4) 政権転覆後:

チリ 軍事独裁政権、反対派弾圧・虐殺、新自由主義導入で 国民経済破綻

日本(推測) 米国の属国化が一層深まる、凶暴罪導入による反対派弾圧、
自民党・公明党・みんなの党連立政権、新自由主義経済政策の復活、大格差社会

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政権交代後の権力構造



★ヘンリー・オーツ氏より、「主権者国民レジスタンス戦線」 のチラシです。
どしどし配って検察とマスゴミによるクーデターを粉砕しましょう!
flier1.pdf(表)をダウンロード
flier2.pdf(裏)をダウンロード

しかし、国民皆保険制度をきちんとした形で制定しようとしているブッシュに反旗を翻す
アメリカ国民も相当低脳だと思うけど、日本国民もつくづく・・・?
http://cobs.jp/pb/2007/07/27/post_93/


以下、追加で参考までに。
・・・『晴耕雨読』ブログさん より抜粋。
http://sun.ap.teacup.com/souun/1743.html
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読売新聞社社長だった渡辺恒雄氏(児玉誉士夫の舎弟分)は、
テレビ朝日の法王として君臨した三浦甲子二氏と二人で田中角栄の所へ行き、
中曽根康弘を総理大臣にしてくれと土下座して頼んでいます。
「あとでどんな無理な相談も聞くから」と。

戦時中、上海にある「新アジアホテル」を本拠に、
ヘロイン(アヘン)や、通貨、金、銃、その他多数の商品を不法に、
また暴力的に取り引きした児玉誉士夫氏は、
日本の特務機関の上海事務所の資金も提供し、
憲兵隊の後ろ盾としての評判を得ていたのだそうです。
 そして…戦後。

『闇市に出回っていた商品のほとんどは、
軍が持っていた国有財産の横領と横流しで、
その金額は今の金にしたら数10兆円になり、
それを官僚、政商、闇屋などが山分けしたのです。
児玉機関が大陸で集めた貴金属やダイヤモンドも、
海軍が買い集めた軍需用の資源だが、
朝日新聞の飛行機に乗せて持ち帰ってから、
右翼の辻嘉六が売って金に替え、その資金が原資で自民党が誕生した。
朝日の河内航空部長は児玉や笹川と親しく、
右翼に頼まれて社機を使わせたのだろうが、
鳩山や河野がその背後にいたわけです』
[朝日と読売の火ダルマ時代/藤原肇著]

”最近公開された国務省の機密文書によると、
CIAが自民党に対して政治資金を提供し、
岸内閣の佐藤幹事長が受け取っていたので、
日本の政治は外国のカネで動かされていた。
日本政府が米国の諜報機関に操られた事実は、
1995年3月20日のLA・タイムス紙上で、マン記者が全項を使って解説しているが、
日本とイタリーが売弁政治だったとして、
国辱的な政治が歴史に記録されることになった。
それにしても、オウム真理教のサリン事件のドサクサに紛れて、
この重大な売国事件は黙殺されてしまった。

強力な読売新聞の社主であり、一時期は日本テレビ放送網社長、
第2次岸内閣の原子力委員会議長、科学技術庁長官となった正力と
中曽根が田中清玄や児玉誉士夫などの利権右翼と結び、
CIAコネクションの中で日本の政治に対して、
エージェントとして動いていた姿が見え、
正力の人脈が占領軍のG2(参謀第2部)に密着し、
ウィロビー部長との結びついた意味が納得できる。
原子力施設の工事で最右翼といわれ、
中曽根と姻戚関係を持つ鹿島建設の繋がりが、
闇の中から浮かび上がってくるのである。”

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プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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