虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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報道は須く意図的なのだ。
日本以外の多くの諸国で、
いわゆる『危険地帯』とか『貧民屈地帯』と呼ばれている
極めて治安の悪いエリアが存在するのを知っている・・・よね?

周辺の住人さえ『身の危険』を感じるような犯罪多発エリア。
(海外へ行ったことのある人は誰しも経験あると思うけど)旅行会社のパンフレットに、
必ず、「むやみに近づかないことが肝心です」と明記されている要注意エリア。
まぁ~、日本国内にもそれに近いようなエリア(敢えて書かないけどw)は、
あるにはあるが、犯罪の質が桁違いと思った方が良い。

例えば、アメリカなら、ユニオン駅以北と以東、サンタモニカ、ハリウッド地区、
ニューオリンズ、デトロイト、シカゴの西・南部(特にゴールド・コースト西側)、
・・・というか至る街のダウンタウンなど。
ドイツなら、ハンブルクの中央駅東側のザンクト・ゲオルグ地区、ザンクト・パウリ地区、
フランクフルトのアルトザクセン、タウヌス通りやカイザー通り、クロイツベルク地区など。
イギリスなら、ブリクストン、キルバームパーク、マンチェスターの南部と東部、
リーズのリトルロンドン、ハイドパーク、チャペルタウンなど。

挙げれば限がないが、
いずれをとっても低所得者層の住むテネメント(安アパート)エリアだ。

そこに住んでいるのは、無職の(中には運良く生活保護を受けている)者達や、
辛うじて職に就いているにしても、その所得は低く、職種の殆どは不定の派遣で、
「危険」「汚い」「厳しい」(3K)という職務ばかりというのが実情だろう。

トリトン&エリー


じゃ、どうして、そうした危険な低所得者居住エリアは生まれたのか?

これぞ、まさしく、資本主義の賜物!
・・・・・それ以外の何物でもないわけで・・・・・。
勝つ者(金持ち)達がいれば、必ず負ける者(貧乏人)達もいる。
現状の資本主義の場合、
勝者(金持ち)達が限られた極僅かな特権階級の連中ばかりであり、
負者(貧乏人)達はその他大多数の一般庶民だということは、もう周知の事実。

その負者(貧乏人)達、その他大多数の庶民は、
最低限の生活の基盤である衣・食・住の全ての面において、
可処分所得がドンドンと低くなっていく傾向に拍車をかけ、
ついには、そうしたテネメント(安アパート)エリアにしか住めなくなってしまうのだ。
・・・我が身、そして家族の安全さえ保証されないと分かっていても。。。

かたや、勝者(金持ち)達は、その金に物を言わせて権力を握り、
いろんな意味で金持ちに都合の良い社会を作り上げようとする。
(大多数の貧乏人から更に搾取することによって、
金持ちだけが一層金儲けをすることの出来るシステムを!
金持ちだけが高度医療を受けられるシステムを!
金持ちだけが高度な教育を受けられるシステムを!・・・etc.)

一方、最近じゃ、富裕層の住むエリアを檻で囲んで、
警備員などを常駐させ厳重なセキュリティを施している国も増えている。
確実に、富裕層と貧困層とが住み分けを余儀なくされ、
貧富の格差をもって明確に差別的線引きが施されようとしている社会が
事実上成立しつつあるわけだ。
「お金持ち様の生活するエリアには、お前等貧乏人は立ち入るべからず!」
と公言する社会って、ドォ~~~よ???

トリトン&エリー2


日本だって他人事ではない?!
富裕層の住むエリアは既に定着しつつあるし、
逆に治安の悪い貧困層の住むエリアは特定されつつあるし・・・。

最近の日本政府のやり方を見ていると、実際に日本にも、
「富裕層が住むエリアと貧困層が住むエリアが檻を隔てて・・・」
という時代が到来するのも遠くない気がしてくる今日この頃。

しかしながら、そこに産まれて来る生命は、
そのエリアを好み選んで生まれてくるわけじゃない。


もし、近い将来、日本がそういう社会になってしまったら、
貧困層エリアに生まれてきた子供達は、その費用を支払えないがために、
病気になっても高度な医療を受けられずに死に至る可能性も高まるだろう。
どんなに勉強したくても高度な教育を受けることが出来ず、
夢見て望んだ就職は愚か、職種自体を選べない立場に追い込まれ、
結果、低所得しか得られないような生活を・・・・・
そういう悪循環が繰り返され、貧困層の子供達が如何に努力しようが、
貧困から抜け出すことの出来ない社会が現実にやって来るかも(?)

同じ日本人でありながら、そういう社会の到来を許しておいて良いのか?
・・・というか、そもそも生命は平等である筈だ!
全ての生命=子供達に、平等に、
生きる可能性や飛躍するチャンスが与えられない日本社会を私は望まない。

「幾らなんでも、そんなことが日本で起きるわけないじゃん?!」
と思ってる人がいたら大間違いだ。

我々国民が知らない間に(というより、国民に知らせないようにコソコソと)、
日本政府は、そういう社会に向けた布石を幾つも準備万端整え、
実際に幾つもの法案を通そうと、その姑息な動きを着々と進めているからだ。



以下、『雑木帖』さんのブログより抜粋。

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『文藝春秋』2006.01号

「構造改革」「自己責任」「自暴自棄」
 森永卓郎 (経済アナリスト)

できるだけ小さな政府をつくって、資源の配分を市場原理に任せようとする
「構造改革」は、大きな所得格差をもたらす。
それは、すでに市場原理で報酬が決まっている職業をみれば明らかだろう。
プロ野球選手、芸能人、作家、画家など、巨万の富を得る者がいる一方で、
三度の食事に事欠く者もいる。その所得格差は優に百倍を超える。
しかし、そうした大きな格差は、能力や努力の結果だけでもたらされたものではない。
運で決まる部分も非常に大きいのだ。
たまたま親が金持ちだったとか、たまたまよいパートナーに巡り会えたとか、
たまたま時流に乗ったなどだ。そして、そうした幸運に巡り会える人の数は、
非常に少ない。たかだか数パーセントだろう。
残りの大部分の人たちは、市場原理の強化で、下層へと落ちていく。
食うや食わずの下層階級に追い込まれた人たちは、けっして文句を言ってはならない。
それは、社会の責任ではなく、本人の能力や努力が足りなかったからだ。
所得が低かったり、生活が苦しかったりするのは、その人の「自已責任」なのだ。
二世議員ばかりが権力の中枢に居座り、社長の息子が入社してきて特別待遇を受けても、
金持ちの子弟がお受験のおかげで有名大学へ進学できても、
そんなことを気にしてはいけない。
一見、彼らが特権を得ているように見えるが、そうではない。
そうなれない人の努力や能力が足りないのだ。 …(略)…


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<社会の責任ではなく、本人の能力や努力が足りなかったからだ。
<所得が低かったり、生活が苦しかったりするのは、その人の「自已責任」なのだ。
というのは、当然、森永氏の主張ではない。
政府の論調を総じて表現し(森永氏は、これを批判し)ているのはお分かりだと思う。

<大きな格差は、能力や努力の結果だけでもたらされたものではない。
と文頭で、森永氏は明言している。

政府が作ろうとしているのは明らかに、富裕層と貧困層の格差激しい社会であり、
一旦、そういう社会になってしまったら、本人の努力如何に関わらず、
貧困層は二度と這い上がれないような悪循環社会を生むことは間違いない。

したがって、政府の言う「自已責任」という言葉は極めて不適切な表現なのだ。



以下も、『雑木帖』さんのブログより抜粋。

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★アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因
    http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_3.html

米国内で破産した人のおよそ半数が、医療費の高騰が原因で破産しており、
病気のために自己破産に陥った人々の大半は
中産階級で医療保険加入者であることが調査で判明した。
Health Affairs誌上で発表された研究によれば、医療費が原因による自己破産により、
債務者や、約70万人の児童を含む扶養家族など、
毎年約200万人の米国民が影響を受けていると見積もられている。
「研究結果は恐ろしいものでした。ビル・ゲイツでもない限り、
誰でも深刻な病気にかかったりしたら破産しかねない」
研究を指揮したハーバード・メディカル・スクールのデビッド・ヒメルスタイン医師は語る。
「医療費が原因で破産した人のほとんどは、たまたま病気になった平均的アメリカ人でした。
医療保険はほとんど役に立たなかったのです」

★「市場原理と医療」(日医ニュース)
李啓充[医師/作家(前ハーバード大学医学部助教授)]
   米国の失敗から学ぶ―第1回―「どうする日本の医療」(3)
         http://www.med.or.jp/nichinews/n170520h.html
   米国の失敗から学ぶ―第2回―「どうする日本の医療」(4)
         http://www.med.or.jp/nichinews/n170605j.html

『混合診療』を全面的に解禁すると,四つの大きな問題が発生することが予見できる.
まず一つは,お金があるかないかで,医療に対するアクセスが差別されること.
公的医療保険で保険が給付されている限り,自己負担分だけ支払えばよいのだが,
混合診療が認められて自由診療になってしまうと,
供給側の言い値で商売ができるようになるので,
裕福な人だけが高度な治療にアクセスできるという図式が生じるのである.
二番目は,えせ医療が横行する危険をはらんでいること.
医薬品は安全性と有効性が確認されたもののみ承認する,
という制度ができあがっているが,もし,混合診療が全面解禁されてしまうと,
未承認の怪しげな薬による治療が蔓延する恐れがある.
三番目の問題は,医療保険本体がアビューズ(悪用)されること.
例えば,美容整形手術が目的なのに,
保険病名をつけて入院させるというようなことが起こると,
保険診療本体のお金を無駄遣いされてしまうことになる.
最後に,保険医療が空洞化することが挙げられる.
承認制度をバイパスして薬を使用することが可能になると,
供給側の裁量でおいしい商売ができるようになってしまう.
保険診療と自由診療の二本立ての制度が実現すると,
承認を得るために高いコストをかけて臨床試験を行う製薬会社が存在しなくなり,
最終的には,「保険診療は時代遅れ」といわれることになるだろう.
このような事態を避けるために,保険診療と自由診療との混合を認める,
いわゆる混合診療を全面解禁するという過ちは,決して犯してはならないのである.

★もしも『混合診療』が解禁になったら……ナビゲーター 頼近美津子(日本医師会)
    http://www.med.or.jp/kaihoken/video.html

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小泉首相は、「年内に『混合診療』解禁の方向で結論を出すよう」指示し、
18日に閉幕した第164通常国会で成立した『医療制度改革関連法』では、
この混合診療の実質解禁も盛り込まれていた。

んな大それたことが行われちゃってたことを、知ってた~???

こういう国民にとって極めて重要なことが、国民に然るべく知らされることもなく、
密やかに行われているのが、今の日本なんだよぉ~。
だから、テレビや新聞に騙されちゃいけないのよ!
(日本の報道機関は政府の道具だから、国民が反発するような事実を故意に報道せずに、
どうでも良いバカバカしいことしか報道しないんだから・・・)

・・・というか、アメリカで既に「失敗だった」と分かった医療制度であるにも拘らず、
日本はそれをそのまま踏襲しようとしている。(バカじゃん???)

「大人は、特に日本の政治家は、何を考えてるの?」と娘が言う。
「『同じ轍を踏むな』『人の振り見て我が振り直せ』って言うくせに・・・」
・・・・・返す言葉がない私。。。

そもそも、健康保険料を散々巻き上げといて、挙句、国は果たすべき責任を放棄し、
貧富の格差によって健康や生命が左右されるようなことがあって良い訳がないっ!

今後は、お金で命を買う時代になるのかもしれないなぁ・・・。

これで良いのか、日本国民!!!



※写真は、まだカラー(襟巻き)の取れないトリトンのICU(?)ケースに、
 入りびたりのエリー。
 カラーが取れるまでは別居を余儀なくされているのだ。
  (だから、エリーを本来の鳥篭に戻す時は大変!
・・・というか、すぐ一緒に入っちゃうしwww)
この記事に対するコメント
そうだねー
小泉はイエスかノーか?二択しか選択できないようにしてそれに対する議論も含みもできなくしてしまった。わかりやすい政治といえばそれまでだけど、白黒決めることが立派で明白な政治をしていると思われるのは片腹痛い。次の総理はマトモな人になってほしいなー
【2006/06/25 21:17】 URL | ごろう #KKPYpXfA [ 編集]

ICUケース越しのラブストーリー
読み応え十分でした^^ かなり勉強になりました。
>「大人は、特に日本の政治家は、何を考えてるの?」と娘が言う。
こう感じる子ども達が大人になっていく今からの社会。
まだ聞いてくる子ども達、疑問を持つ子ども達はいいですが、何の疑いも無く歪められた資本主義社会に組み込まれていく子ども達こそ哀れかも知れませんね。
頑張っても、報われない社会。弱者切捨ての時代はもう始まっているのですネェ。
貧乏=死 もあながち遠い未来ではないような気もします。

金は無くとも、楽しい我が家 といえる時代もいいんだけどなぁ~。

インコちゃん達も早く一緒に住めるようになったらいいですね^^e-265
【2006/06/25 23:01】 URL | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集]

今は問題を多くの人が知ることが大事
> 金は無くとも、楽しい我が家 といえる時代もいいんだけどなぁ~。

貧富の差というのはどうしようもないことなので、それ自体無くせとは言わないけれど、ぶいっちゃんのこの「金は無くとも、楽しい我が家」というラインだけは政治は守らなければならないと思います。
そのために必要なこと、国民皆保険制度、教育の機会平等、人間が人間らしく生きられる水準の生活の政府保証など、今の政権はそれらをなくそうとしていることが最も大きな問題です。
しかも、多くの人が気付かないように進められています。
野党がやっと「格差」問題を提起し始めましたが、追及がまったく足りず、指摘も甘く、国民皆保険制度を崩壊させる「混合診療」の実質解禁も盛り込まれていた「医療制度改革関連法」なども国会を通過してします。
【2006/06/26 00:24】 URL | c-flows #etbfE.eg [ 編集]

混合医療
混合医療がないために、私は、実質的に高い医療費を負担しています。。。(>_<)

健康保険をめったに使うことはないのに、健康保険料を払い、
医者では、100%自己負担の医療費を払う。
混合診療があれば、いくらかの部分は健康保険で負担してもらえるのに。。。(ToT)


【2006/06/26 18:26】 URL | COO #ZtyhQPTk [ 編集]

国民的議論が必要な法です
COOさん、お気持ちお察しします。
でも、仮に混合診療が全面解禁されて、保険診療がどんどん減っていき、かたや増え続ける高額な自由診療のために民間医療保険に入ることが必須となったら、世の中の医療費平均値ではトクでしょうか、それともソンで今より保険料も含めた医療費が増えるのでしょうか。
単に通常の負担という面から見た場合でも、制度としては考えなければならないものがあるように思います。しかも、大きな手術などになれば、貧乏人はほんとに治療も諦め死なねばならない、という例が続出するのではないでしょうか。

「市場原理と医療」米国の失敗から学ぶ―第2回―
http://www.med.or.jp/nichinews/n170605j.html

そこに次のような一節があります。
-------------------------------------

すり替えられてしまった論点

 実は,混合診療解禁の論議では,巧妙に論点のすり替えが行われている.本当の問題は,必要な治療が保険診療に含まれていないという点にあり,混合診療が認められていないことではない.
 アメリカの高齢者救済のための公的医療保険「メディケア」では,「ある治療に保険を適用してほしい」という申請を,製薬会社・医療機関・患者の三者それぞれが行うことができる.このような制度を日本にも取り入れることができれば,「混合診療が必要だ」などという議論は起こらないはずである.
 必要な治療,適切な治療は,保険で給付する.そのために,保険診療が時代遅れにならないような制度をつくる.そういったことこそ議論すべきなのであって,…
--------------------------------------

「医者が実業家になったら、患者は誰をたよればいいのですか?」
これは、実際に起きたアメリカでの薬害を題材にした映画の中で、汚染された薬剤の廃棄処理を問う会議で一人の医師が口にした言葉です。
次のサイトページを見てください。

混合診療全面解禁について
http://www.saitama.med.or.jp/top/01.html

「医療改革の答申に深く関与している規制改革・民間開放推進会議の下請けである主要官製市場改革ワーキング・グループでは、上記の人々が入っており、極めて露骨な言葉で、医療の現場にいかにして企業が参入するかということが論じられております。」
と指摘されているように、「混合診療」を進めているのは実業家が多いのです。
このへんも一度考えてみるべき点であると僕は思います。
【2006/06/26 22:48】 URL | c-flows #etbfE.eg [ 編集]


<ごろうちゃん、そうだよね~。
というかさぁ~、次の総理ってったって、今の状況じゃ、さして変わらないよネ~。
・・・ということはさぁ~、このままアメリカの餌食になって朽ち果てるしかないかもよ?

<ぶいっちゃん、
またまたぁ~! お尻が痒くなるじゃ~あぁ~りませんか~♪  <かなり勉強になりました

こうした体制権力に、対抗し得る唯一の突破口は、
強烈なカリスマ性を持った国民の代弁者の台頭しかないんですよね。
(現れる兆しも無いけど)
こういう人が現れれば、(難しい)理屈抜きに多くの国民が支援できるし・・・。
ぶいっちゃん、思い切って立候補してみたら、どぉ~?(爆)

<c-flowsさん、
資本主義のメッカ・アメリカが推し進めた結果の日本の医療制度改革なのだから、
資本の論理がそれ相応に(というか、オイオイやりすぎじゃん?・・・っていう感じで)
盛り込まれているのは分る気がしますね。
                 <「混合診療」を進めているのは実業家が多いのです

ちなみに、ウチの長女は喘息ですが、今の医療制度でさえ、
かなり自費で賄わざるを得ませんでしたが、これからいろんな意味で、
供給側の有利な制度に変わってしまうとなると、
「貧乏人の喘息の子は死ね!」と言われているような気がします。
【2006/06/27 00:48】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


<COOちゃん、
そうだよね~。
私も、気管支結核とか、腹膜腫瘍とか、子宮外妊娠とか、大腿不等筋短縮症とか、
いろいろ全て保険の利かないような病気になってきたから、よぉ~く分る~♪

だけど、今ロスに住んでる私の旧友がよく言うのよぉ~。
「コッチじゃさぁ~、膝を骨折したって、何時間も待たされた挙句、
イザ診療になっても絆創膏一枚ってこともあるのよ。数秒だから!
で、たったソレダケなのに(日本じゃ考えられないような)ベラボウなお金を取られるし。
それ以上の治療は医療費が到底払えないから、自然治癒力に任せるしかない。
だから、肺炎になっても医者には行かないよ。
だから、(日本じゃ売られてないような)医薬品を直接購入できるドラッグが流行ってるわけよ。
しかも、歯が変な方向に生えてきたとか、虫歯が出来たとか、そういう治療だって、
渡航費払って日本で治療した方が格段に安いから、私も家族も、
歯の治療にいちいち日本に帰国してるんだよ。
そういう意味じゃ、日本の医療は世界的に見ても本当に良いシステムだと思う」

勿論、アメリカのお金持ちにとっては、然程の支障もない医療制度なのかもしれないんだけど、
普通の市民にとっては、リーズナブルなシステムとはいえないかも?
【2006/06/27 00:49】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

すべて自己責任?
今日酒を飲んでいて50過ぎのママと話したこと。
>相変わらず景気が悪いわね。銀行は大黒字らしいけど。
>9月の選挙には行った?
>行ったわ。郵政改革ばかり考えていて、投票しちゃった。
>あの頃は、テレビでも新聞でもそれしかやっていなかったもんね。
>ほんと、その後に税金や保険が上がるなんて知らなかったわ。景気も良くならないし。
>また消費税が上がるらしい・・・
>またお客さんが減っちゃう。
>たばこがあと4,5日で上がるんだよねえ。もうたばこは止めようかな。

ゆりかりんの上の一言。
>んな大それたことが行われちゃってたことを、知ってた~???

今の世では、知らないうちに決まってしまうことが多すぎる。
知らないことは悪なのか。自己責任なのか?
あの人はいい政治をやってくれるはず、だから任せようって言う人が馬鹿を見る。
だまされる方が悪いのか。
知らせようとしていないじゃないか。言ったもん勝ちかよ。
よってたかって、おいしいことしか言わなくて。
ますます人間不信になってしまう。

性善説で考えたい。
でも・・・周りを見ると・・・性悪説・・・?
まったくいやな時代になったものだ。
(酔っぱらいの今夜の一言・・・)
【2006/06/27 00:57】 URL | papp #7SMSw2C6 [ 編集]

もっと本質的なこと・・・
国家ぐるみで国民をわざと問題の本質から目をそらせるような
教育、報道(洗脳)が行われているとしか思えないね・・・・
人間は生まれてきた以上、みんな幸せになるチャンスが与えられて良いはずだ
平和な国家を維持するため、あなたの家族を守るため、あなたの命を守る為・・・・
などという耳あたりの良い言葉で誤魔化され・・・・ 恐ろしいね・・・
【2006/06/27 12:42】 URL | 陽太 #SFo5/nok [ 編集]


<pappさん、
一部の大企業や金持ち達は景気の波に乗って、儲けまくってるみたいだけど、
その他の弱小小売店とか、個人事業主の殆どは、チットモその恩恵を被っていませんよね。
派遣社員もそのシェアを激増させている割に、その待遇は悪化の一途のようですし・・・。
これは、政府が大資本家達や金持ち達を優遇し、一般庶民にそのツケを払わせている証拠であり、
それによって、格差がより顕著に現れ始めている証拠ですね。

性善説で考えたい。でも・・・周りを見ると・・・性悪説・・・?>
できるなら性善説で考えることの出来る世の中で生活したいというのは、
国民の総意でしょうけれど、悪い奴等ほどよく稼ぎ、権力を握っていくものです。
そういう連中の思惑は、世の中の安定ではありませんからね。
「自分さえもっと良い思いが出来れば良い!」それだけです。
したがって、報道機関が行っていることの一つ一つを疑ってかかる方が、
正解かもしれません。・・・哀しいですが。

<陽太さん、
本当に怖いよネ~。
知らぬ間に、真綿の上からジワジワと首を絞められているってことだから。
気がついた時既に遅し!・・・みたいなことになら無いように、
いろんな方向にアンテナ張ってないと、いつやられちゃうか分からんからね。
・・・オォ~やだやだ。。。
お互い、子供達の将来を考えると、本当の意味で国民(一般庶民)のために
世の中を変えてくれる指導者の登場を願わずにはいられないね~。
【2006/06/27 20:15】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

医療制度
私は、混合医療が出来ないことによって、
保険外診療を受けている人が保険内治療を受けられないのは、患者とって不利益だと思うのですよね。

そもそも論として、保険が適用される診療の見直しが必要な事は解っています。
混合医療が、既に高度医療でもなくなった治療を受ける人に向けての目くらましだということも理解はしていますが。。。

でも、海のものとも山のものとも判らないような(高度)先端医療が保険適用外というのは
健康保険制度の維持のためのリスク管理としても認められると思うのですよね。


> 「コッチじゃさぁ~、膝を骨折したって、何時間も待たされた挙句、
> イザ診療になっても絆創膏一枚ってこともあるのよ。数秒だから!
> で、たったソレダケなのに(日本じゃ考えられないような)ベラボウなお金を取られるし。

日本の消費者(患者)って、アメリカの消費者ほど馬鹿じゃないから、
“保険外診療”で“絆創膏一枚はるだけ”の医療行為をするような医者(病院)は
淘汰されるのではないでしょうか。
そういう医者が生き残れるアメリカと言う国が“病気”なんだと思います。

医療費という問題では、
(先端医療は別ですが、)保険適用になっていて患者が3割しか負担していないから問題になっていないだけで、
保険適用診療であるがゆえにべらぼうな診察費を取られていますよね。
私が受ける保険外の診療は1回当たり3000円程度の負担ですが、
打撲でシップ薬を処方してもらうだけの診察で、患者負担が1500円(シップ薬を含まず)。
医療費としては、5000円ということですよね。

本当はここにメスを入れるべきだと思うのですよ。

で、私はゆりかりんさんやc-flowsさんと考え方が違っていて、
混合医療が解禁されれば、
患者の保険適用診療と保険適用外診療で内容がシビアになり、結果的に医療費が安く抑えられるようになると期待しているんですよ。。。
(安直? 笑)

でも、保険適用診療の出鱈目さがばれるのを恐れて
これまで医師連が混合医療解禁に反対していた事を考えると、あながち的外れでもないと思うのですよね。

【2006/06/28 11:24】 URL | COO #ZtyhQPTk [ 編集]

そうそう、
上の頼近氏の記事の

> 三番目の問題は,医療保険本体がアビューズ(悪用)されること.
> 例えば,美容整形手術が目的なのに,
> 保険病名をつけて入院させるというようなことが起こると,
> 保険診療本体のお金を無駄遣いされてしまうことになる.
> 最後に,保険医療が空洞化することが挙げられる.

これは、混合医療が認められていない現在でも行われていますよ。

私の友人は、今年の初めに目の手術をしたのですが、
ついでに目じりをつり上げる手術をしたのです。
同じ手術を美容整形で行うと150万円ぐらいかかるらしいのですが、
彼女の場合 “医療行為”として保険適用で行われたので
5万円ぐらいだったと言っていました。

これは、混合医療が認められた後の問題点ではなく、
現在の医療制度ですね。
同じ手術であっても医療行為として行われるものと、美容(非医療行為)で行われるもので値段が違うのは当然だとしても、
美容手術を混合診療になったら無理やり“医療行為”とされる訳ではないですよ。
これは、医師会が“混合診療”を解禁させないための詭弁に思えます。。。

【2006/06/28 11:33】 URL | COO #ZtyhQPTk [ 編集]


<COOちゃん、
まぁ、いろんな意見はあって良いと思う・・・。w

<日本の消費者(患者)って、アメリカの消費者ほど馬鹿じゃないから、
<“保険外診療”で“絆創膏一枚はるだけ”の医療行為をするような医者(病院)は
<淘汰されるのではないでしょうか。
私はそうは思わないなぁ。何処の国民もそんなに賢くないと思う。w
この場合、どうして絆創膏1枚張るだけになっちゃったかと言えば、
それ以上の診療費が「高過ぎて支払えない」と友人が言ったからです。
つまり、絆創膏が問題じゃなくて(笑)、マトモな診療を受けようとしたら、
一般庶民では費用に無理があり過ぎた・・・ということな訳なんだよね。

<患者の保険適用診療と保険適用外診療で内容がシビアになり、
<結果的に医療費が安く抑えられるようになると期待しているんですよ
性善説で考えたら、この世は理想郷になっていたに違いないと思うけど、
この世で起きている殆どのことは、性悪説で捉えるしかないようなことばかりだよね。
そもそも、混合医療・・・という言葉さえ知らない国民の方が多いわけで、
そういう(無恥の蔓延ったような)日本社会にあって、
国民自ら自浄作用を齎すなんてことはちょっと想像がつかないよ。

<三番目の問題は,医療保険本体がアビューズ(悪用)されること.
確かに現段階の日本の医療制度は完璧じゃないから、
今の社会でも有得ないことじゃないとは思うけど、
どうなんだろ? 混合医療によって、これが助長されやすくなることだけは確かだと思うよ。
つまり、悪事をやろうと思う連中のつけこめそうな所が増えるってことかも?

以前、製薬企業の仕事を何年かやっていたんだけど、
その時に、MRに密着して一緒に病院を回ったこともあって、
その際痛感したのは、海外医薬品と違って、日本の製薬が承認されるまでの厳しく険しい道のり。
長くかかるし、コストは莫大だし・・・。
だけど、そうした念には念を入れた精査が行われていることによって、
海外のよく分からない様な医薬品とは一線を画しているんだなと思った。
だけど、同時に、製薬業界と病院というのは、一心同体みたいな所があって、
彼らがつるみさえすれば、何のことは無い患者も大病だと言い張れるし、
大病を患っている患者で大儲けできることも可能なんだなぁ・・・なぁ~んてことも感じたよ。
【2006/06/29 21:41】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


やったあ! ゆりかりん節が炸裂って感じで、嬉しくなるやら、元気がでるやら、拍手パチパチ・モードでありました。
そのうち、「金持ちが街を歩けなくなる日」という本が出版されるような気がしています。月夜の晩ばかりじゃ、ないよ…みたいなね。

貧乏人多くして、金持ち丘に吊される…ってか。

食とか、健康とか、人間の生存に関わることって、金のあるなしで選別されたら悲しいよね。小泉が米国産牛肉の輸入解禁で、狂牛病でアタマがやられたんじゃないかと思われるような、とんでもないことを言っていたけど、まあ見ててごらんなさいって、あいつはサドンデスだね。

悪代官役の俳優だって、死んじゃったでしょ。関係ないようだけど、時代を暗示しているような
気がしませんか?

そうそう、あいつらばっかりが旨い汁を吸えるわけがない。大逆転アリと私は見ています。
チッチキチ! ですわ。v-218
【2006/06/30 15:19】 URL | テッド #- [ 編集]

忙中閑有
ちょっと古いデータですが、それほどの変化はないと思いますので、OECDの「Health Data '98」の数値をあげておきます。

    医療費(対GDP比) 1人当たり医療費(ドル)
アメリカ 14.0      4、090
日本    7.3      2,453

参考として、次のWebサイトページをあげておきます。

アメリカの医療費
http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/america.html
暗いニュースリンク: アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_3.html

日本政府が混合診療などの導入など自費診療を増やす方向にもっていくのは、財政収支の問題があり、今後ますます高齢化する社会では更なる医療費の増加が見込まれることなどが理由になっていますが、一方で、自費診療が増えることによる民間医療保険市場での実業家たちの要求、それにもまして、市場開放というアメリカからの圧力があります(だから財政収支の問題というのは言い訳でしかないという側面もあると思います)。
現在の医療保険制度でも様々な問題は出ています。しかし、それは保険制度が根本的に間違っているから出ているものでしょうか。そうではないのではないでしょうか。
僕にはたとえば議会制民主主義の日本で、いっこうになくならない政官財の癒着の問題のようなものでもあるように思います。それらは何らかの法、制度を作るなどして防ぐことが肝要でしょうが、議会制民主主義そのものが間違っているということではない、というのと同じことだと思うのです。

話は変わり…

ここ数日、外付けのDVDディスクを購入して、それと悪戦苦闘しておりました。
まず最初に「このバカモン!」とDVDディスクとその書き込みソフトに向かって怒ったのは、必要なハードディスクの領域が10Gバイトもいる!ということで、そんな沢山ハードディスクが空いていたらDVDにデータを移そうなどと思わんわい!ということでした。
ハードディスク上に、一旦書き込む全てのデータをコピーする必要のない”オンザフライ”という書き込み方式では、ハードディスクの空きはあまりいらないのですが、その”オンザフライ”を指定しても書き込むデータの様態(ファイル数の多さとか)で強制的にハードディスク領域に一旦全てのデータをコピーする方式に切り替わってしまったり…。
これまではCDROMで保存していたのですが、容量が少ないので何枚も作っているうちに、そっちの整理というか管理が…というわけで、かくなるうえはDVDで保存して楽を!と思ったのが悪魔の囁き、でした。
書き込み作業で、わけのわからない「このバカモン!」というような様々なトラブルが発生しており、一月もしたら、DVDの権威になっていてしまいそうです。
【2006/07/02 08:08】 URL | c-flows #etbfE.eg [ 編集]

医師会も反対しているらしい
今回の医療制度改革ですが、医師会も反対しているようです。
・埼玉県医師会-亡国の医療制度改革
http://www.saitama.med.or.jp/top/03.html
・国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107369503?page=1

暗い話題が多い昨今ですが、酔っぱらいが安心して酔っぱらえる世の中にしてほしい。
【2006/07/02 20:22】 URL | papp #7SMSw2C6 [ 編集]

オンライン野鳥図鑑
Yachoo! オンライン野鳥図鑑
http://www.gt-works.com/yachoo/

「Yahoo!」ではありません。(笑)
以前は鳥の写真を見たくなったら本屋にでも行って、立ち読み(笑)をするくらいしかなかったけど、今はネットでいくらでも見られようになって(ゆりかりんさんのようにキレイな黄色のインコも見られるし(笑)小鳥も飼い主に似るんですね)、ありがたいのですが…。
でも、やっぱり、自然のふところに実際に行って見るのが最良でしょう。「自然は大きなホスピタル」というキャッチフレーズのCMがあったけれど、写真でさえけっこう気が休まるのですから。

のほほんと鳥観日記
http://keiri.typepad.jp/torimi/
【2006/07/06 20:20】 URL | c-flows #etbfE.eg [ 編集]


いやはや、ご無沙汰しちゃったぁ~♪

仕事もプライベートも、重なる時は重なるもんっすね~。w
急ぎの仕事が立込んだり・・・とか、遠方より旧友来たりて・・・とか、
オフのお誘いが、ウフッ・・・とか、ちょいと怪我しちゃったり・・とか、
・・・・・コンスタントにやって来ないのが人生ですな。(笑)


<テッドさん、
そうそう~♪
このまま突っ走って、挙句の果てに、治安が最悪になったり、
労働者達の資質やモチベーションの悪化を招けば、
とどのつまり、金持ち共こそが困る筈なんだよね。
(獅子身中の虫だから・・・w)

連中は労働力あってこそ生きながらえ、私腹を肥やせるというものなんだし。
(やっぱ、相当頭悪いんじゃないか?・・・と思っちゃう)
彼等が雇ってる全ての雇用者達の多くは貧乏人達だから!

大多数である貧乏人達の知力や実行力や探究心の芽が摘まれれば、
産業も社会も発展するどころか衰退するのは目に見えていますからね。

如何に様々な労働過程をロボット化したって、
結局はそれを監視し管理するのは労働者=人間だからね~。

その昔、ある大学教授は言ったのよ。
「日本民族は、アジア民族の中でも極めて保守的農耕型だから、
一揆など小規模な闘争は起きたとしても、革命は起きない」

その時、私がはガックシ来ましたよぉ~。
・・・だけど、やっぱ言い当てられてるかも?と思う今日この頃。
(大人し過ぎる・・・というよりも、熱くなれないのね)

<c-flowsさん、
あらま、同じくお忙しかったのネ~♡  <外付けのDVDディスクを購入して、それと悪戦苦闘

今頃は、もぉ~既にDVDの権威になられたのかしらぁ~?w
(困った時は教えてくださいね~♪)

色々と的確なデータを、ありがとうございます。
その通りのことを、私はロス在住の旧友から良く聞かされています。
一番可愛そうなのは子供や老人ですよね。
そもそも体力も弱いのに、「金が払えないのなら、とっとと返れ!」
なんて病院にはじき出されてしまうんですから。

そういう現状を知りつつ、日本は、今、どうして混合医療・・・?
と思ってしまいますよね、やっぱ!

日本がこのまま進めば、間違いなく、弱者切り捨て!・・・ですね。
奇麗事を並べても、その時になったら、もぉ~間に合わない。
どうにかして国民が自分の頭で考えるようにはならないものなんでしょうか?
(実に、哀しいですネ・・・)

<pappさん、
うわぁ~~~っ、凄まじいことが書かれていますネ~。
・・・しかし、超~的中してるけど。w

医師会の思惑は(これまでの経緯上)良く判らないところも多いですが、
悪役の骨頂・・・というか、一番の矢面に立って(悪化するに違いない)国民感情を
受け止める立場になるのはゴメンだ!・・・って意味合いも強いでしょうね。

いくら「システム上こうだから!」「法律でそうなってるんだから仕方ないだろ!」
と言ったって、医師達の背負うだろうリスクは大きいでしょうから。

そういう意味じゃ、着地点が合致する医師会と国民がタッグを組んでも良いと思いますね。
その後は知らないけど・・・。(爆)
(こういう時こそ、国民を煽動してほしいなぁ・・・悪徳と思われてた医師会も)

<c-flowsさん、
イヤァ~、初めて知りました!
体の大きさによって分布が変ってくるんですネ~。・・・不思議。。。

ウチのベランダには、よくヒヨドリ夫婦がやってきます。
なので、柑橘系の果物を置いておいてやってます。
(まず、雄鳥が偵察に来て、安全だと思ったら、辺りを見回しながらメスを大声で呼びます。
すると、近くで待機していた雌鳥がスグやってきて、果物をいっぱい食べます)
ベランダに、トリトン&エリーの入った鳥篭を吊るしていても意に介してないようです。
(ヒヨドリの方が圧倒的にデカイし、彼等にとっては害にならないからでしょう・・・)

かたや、トリトン&エリー達は興味津々のようで、いつも、
必死で彼らを見つめています。(大空を自由に飛べる彼等を羨ましがってるのかも?)
【2006/07/07 02:12】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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「小泉政権の実績、肯定派が60%」日経新聞

 公正な市場ルールづくリが財政再建には欠かせない (『週刊ダイヤモンド』 2006/05/20) 小林慶一郎(経済産業研究所研究員・朝日新聞客員論説委員) …(略)… 上の図は、社会保障関係の財政支出(GDP比)と、「所得は運で決まる(市場は不公正)」と信じる人の割合 雑木帖【2006/06/26 00:07】

議題設定機能はネット発♪

マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するものに議題設定機能と呼ばれるものがある。要するにメディ側が題材の権利を持ち、そ らんきーブログ【2006/07/17 16:13】

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常に新しい発見を求めている心の自由人。
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