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虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
手っ取り早いことは、負債を孕んでいる。
最近の日本人は魚を食わなくなったらしいね。

・・・野菜もだったっけ?

yasaitati


ま、(100g当たり換算で計算すると)肉よりも高い魚も多いし、
魚料理って、捌くのも調理するのも(肉より)手間がかかるケースが多いもんね。
(あ、あと、後始末も然りね・・・・・)

野菜も泥付きだったりすると、下拵えにちょっと時間はかかるな。

だけど、それでも、私は魚が好きだ!

・・・野菜もw

buriteri


生のままでも、焼くだけでも、煮ても炊いても、美味い~♡
(だから、週の殆どは魚料理と言って良い。
野菜にいたっては、顰蹙をかうほど大量に家族に食わしてるなw)

ちなみに、つい先日も、鯵の捌き方を長女に教えたばかり。
(ウチは切り身よりも、まんま買うことが多いのよねw)

大きな魚だと、床に新聞紙を敷いてやるが、
鯵や鰯のような小魚の類は、新鮮だと大した手間は要らない。

内臓も新鮮だと当然食べちゃうが、
その加減を教えるのは難しい。
(触ってみた感触とか色とかなんだけど・・・・・?
というか、焼いた肝は絶品なんだよね~~~♡・・・あの苦味がw)

ま、そういうスキルも経験を如何に積むか次第だ。

misosiru


仕事も人間関係もそうだけど、経験値って大事だよね?

そうした、本来生きる上で最も重視されるべき、
我が身を守るための全身全霊を張り詰める作業が、
最近は訓練できない環境になってしまったけど、
そういう感性を(拙いながら)我が子にだけは伝えて生きたいと思う。

simesannma



たとえ粗末なものでも、美味しく食べるための工夫は、
環境が如何にあれど、自分を活かすための工夫に通じると思いたい。


この記事に対するコメント
不便かな人生
その通りデンナ。
便利さと豊かさを追求し過ぎるあまり、なんか忘れちゃいませんか?と。
不便とか面倒臭いという側面を切り捨てていると、
そのうち、とんでもないしっぺ返しがくるよ。

イトーヨーカドーとかイオンのバカが追及している生活の豊かさの足元には
善良な生産物にして販売許容期限が切れてしまった商品廃棄物の山が隠されている。
ゆりかりんさん、あのバカ共に鉄槌食らわせてチョーダイ!

不便をかこつ生活に幸あれ!
【2007/06/06 00:40】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<辺境さん、
そうそう、便利になり過ぎちゃったから、アホでもバカでも生きていける環境になっちゃって、
本人はスッカリ一人立ちしたような気になってるけど、内実はといえば、
何一つ・・・自分の身の回りのことさえまともに出来ないようなテイタラクw
・・・そういう奴多いね。

ところで、イオンは、独占禁止法に引っかかってもおかしくないくらいの活動してない?
(PBもナショナルブランドとして、傘下以外にもに激しく行き渡ってるし・・・?)

販売許容期限が切れてしまった商品廃棄物の山>
これってさぁ~、“ワーキングプア”や“ホームレス”とかの生きる術になっちゃってるよね。
(ウチでは、『賞味期限』や『消費期限』を気にすることは滅多にないけど。
・・・だって、五感で感じて判断するから!)
【2007/06/06 23:20】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

旬には旬のものを食べる!

旬を食する文化というのが、かつてはありました。
たとえば、キューリですけど、これは夏の野菜ですね。
でも、店頭では一年中あります。
ですから、キューリの旬は? って問われても、殆どの人が「えっ?」という顔になる。
便利になったということは喜ぶべきことなのでしょうが、
反面では食文化をミスリードしている部分もあるわけです。

自然というのはよくしたもので、
人間のカラダに合わせて、その時節に必要な栄養素を摂取してもらうべく、
旬があるわけです。本当に不思議な仕組み(恵み)ですよね。

ですから、夏にはキューリを食べるというのが正しい在り方なんです。
昔は、今みたいに温室栽培もそうなかったですから、
みんなが、旬には旬のものを食べていたわけです。

もっと、こういう視点で食文化を再考してみる必要があるのじゃないでしょうか。
【2007/06/10 12:40】 URL | テッド #- [ 編集]


<テッドさん、
仰る通りですね!w  <旬には旬のものを

白菜なんかもそうで、冬の寒い時期に収穫されるのが本当らしくって、
その時期って、風邪をひき易い時期でもあるんですよね。
白菜には、ビタミンCが豊富で、その時期にシッカリと白菜を摂取すると、
風邪をひき難くなるということです。

人間は、時々「自分達が自然の一部」であるということを忘れがちですが、
実際には、こうした大自然のメカニズムの恩恵を受けて生きながらえている
生き物のひとつに過ぎないと思います。

かつては、大自然の営みと人間の食文化は、
綿密に絡み合って共存できていたわけですが、
最近は、そういうことを無視する傾向が強くなっていますよね。
(その理由の殆どは、金儲け主義ですが、アメリカのように国家を挙げて、
他の国々の文化を踏みにじる行為は特に許せませんね)

日本の食文化は日本人に一番合った文化ですから、
それを蔑ろにすれば、日本人は自分で自分の首を絞めることにもなりかねません。
(健康上の問題も含めて・・・・・日本人の体内環境に合った食べ物が一番ですからね)

こういうことは大事に継承して行きたいものです。
【2007/06/10 17:44】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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