FC2ブログ
虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
責任を取ろうよ!
年金が支払われるケースの例・・・・・だとさ。
        ↓
「特に不合理な理由も無く、一応確からしい場合」

ピーマン


って、「一体全体、どんな例なのか?!」
(ムッチャ分かりにくいんだけど?
・・・というか、「何となく~」みたいな感じ???)



というか、逆に、「どういう例が弾かれるのか?!」
(ソッチを明確にしてくれよ!)



サッパリ分からん!!!

スタッフドピーマン


最終的に、何の証拠もなかった場合、
「人柄で判断」
????????????????するらしいよ。

笑っちゃうんだけど?



連中に何を見極める力量があるって言うの?

かの『リサイクル法』の時もそうだったけどさ、
“芸術品”を理解出来なかったような連中だよ?   <役人共

今回だって、
(あくまで血税詐欺集団でしかなく)人間以下としか思えないような連中に、
国民一人一人のその“人となり”なんて判断できる能力があるとは、
到底信じ難い!

従って、「人柄・・・・・云々」って如何にも曖昧至極な根拠で、
連中の極めて主観的な独断と偏見に満ち満ちた判断によって、
我々国民の大事な年金の支払いを認めるか否かを決定するなんてこと自体が、
荒唐無稽過ぎる!

ある日の夕食


だけど、こんなシッチャカメッチャカなことを平気でやっちゃう
国政を牛耳る党に、多くの国民は、またまた一票を投じるんだろうな。



これまで情報システムに支払ってきた経費総額は、
67年度からの合計で1兆4000億円だけど。
(内訳はNTTデータ関連1兆632億円、日立関連に3558億円・・・)
※ここ数年、単年度では1000億円以上のコストがかかっているとされるが、
この数字は1989年ごろには400億円程度だったから、
十数年の間に2.5倍に膨れ上がったことになる。

で、問題は、今後導入されようとしている新システムにかかるコスト。
聞くところによると、700億とも言われてるみたいじゃん?!
(責任の所在は厚生労働省・社会保険庁にあるにも拘らず、
連中は何ら、役職としての責任も賠償責任も負わないままなのに、
どうして、被害者である国民が、これを血税でカバーしてやらなきゃイカンのか?!)

・・・というか、大枚はたいて、こういうことをすることに、果たして意味があるのか???



民間じゃ、例え如何なる理由があるにせよ、
泥棒が無罪放免になることはまずない。
さらに、その後、泥棒した奴を救ってやるために、
被害者が身銭を切ってまで追加の見舞い金、
それも半端じゃない大金をくれてやるケースはまず無い!

だけど、公務員・政治家という詐欺集団に関しては、
連中の誰一人として、然るべき罪状を追求されぬまま、
誰も然るべき責任を取らなくても良くて、実質上無罪放免。
しかも、搾取された被害者である筈の国民は、その後もまたまた騙されて、
その国家的詐欺集団のために莫大な血税(血と汗と涙の結晶)を見舞ってやるわけね。



“政治家や公務員達が責任を取らなくても済む”
なんて、とんでもないシステムを作ったのは、間違いなく国民だ。

これは、つまり、国民自身が、自分達の生活に責任を持てない証拠の反映だ!





この記事に対するコメント
もとはといえば
敗戦を終戦と呼び、張本人の責任を問わず、
今だ日の丸振ってる日本人。
マラソンの時とちゃうよ。
【2007/07/10 02:43】 URL | σ(^^) 辺境 #- [ 編集]


年金問題は騒がれつつもやがて収束すると思うのですが、その過程で社会に対する信頼感が毀損されていくのが怖いことだと思います。
【2007/07/10 08:23】 URL | マフマフ #- [ 編集]


今のシステム導入してから 与党の立場にならなかったのは共産党だけ。

ここを忘れて 自公だけが悪い様に煽るのはおかしいかと?
【2007/07/10 11:08】 URL | しっち #- [ 編集]


公務員や政治家の頭の中には
ピーマンに詰めた肉ほど脳ミソが
入っているのでしょうか。
【2007/07/10 13:33】 URL | にぃ #- [ 編集]


<辺境さん、
ナヌゥ~~~ッ! 
んじゃ、早く教えてやらないと!
「日本は、アメリカの属国になってしまったんだよ」って。

日の丸じゃなくて、星条旗振らないとね~~~w

<マフマフさん、
もう既に、“社会に”というか、“政治家どもに”というか、“体制側に”というか、
・・・そういうものに対する信頼なんて地に堕ちてる気もするよぉ~。
(まだ本当に信頼してる人がいたら、そのアホ面拝んでみたいかも?w)

<しっち、
日本をここまでオカシクしちゃったその責任の多くは、野党よりも、
当然政権を牛耳ってる与党にあると思うけど?
かと言って、自公だけが悪いとは一言も言ってないから~。
肩の力を抜いて、素直に読んでくれたまえ!w

<にぃ~やん、
たぶんね~、ウサギのウンチくらいしか入ってないと思うよ。
・・・煮ても焼いても食えそうにないねw(ウエッ!
【2007/07/10 18:55】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

本来なら、革命ですわねぇ!

僕はこう思います。こうした一連のことは、最早、国家権力の乱用に他ならないとね…。

ですから、国民は一致団結して、政府を糾弾しなければいけない状況下にあると思う訳です。

選挙で、というような段階ではありませんよね。

すぐにでも、実力行為に挑んでいいと考えています。

でなければ、絶対に、この国は変わりません。

権力者たちは、自分に害が及ばないと知ったら、いつまでもバカやり続けることでしょう。

原爆を落とされて、やっと降参するような、国民の窮状を考えない精神の輩です。

そんな系譜が今も続いていると思います。

戦後レジュームからの脱却というなら、

まさに、この連綿と続いてきた無責任体質からの脱却だろう。
【2007/07/10 20:47】 URL | テッド #- [ 編集]


<テッドさん、
ゼネスト・・・ですか?w
確かに国民が一丸となって権力者どもを糾弾し、
連中にこれまでの責任を「これでもかっ?!」ってくらいガツンと取らせたいもんですね。
(いや、本当にやるんなら私すぐ参加しますw)
公開“牛裂きの刑”なんか良いんじゃないでしょうか?(爆)

海外からは不思議がられてますからね。(特にヨーロッパ辺り)
「こんな国家的詐欺を、日本国民は何故放置しているんだ?
普通なら大暴動が起きても全くおかしくない大問題なのに?
我が国の国民が日本国民くらい大人しかったら、我が国の政権も、
もっとやりやすかっただろう」
とか何とか言われちゃって・・・。

ところが、日本の現実は・・・というと、一丸となるべき筈の国民は、
重篤なまでの平和ボケ状態。

だもんで、
海外では“凶悪カルト集団”とも呼ばれているような“創価学会”
=公明党の組織票(約800万票)にしがみついてる与党は、
その事実を恥じ入ることもなく、それどころか、権力(数)に物を言わせて、
議会制民主主義とは到底言い難いような権力(数)の乱用を行使しているのを
目の当たりにしようが、その結果、実際に自分達の生活が困窮していようが、
「どうしたら良いのか、わかんなぁ~い」みたいなボケ症状のまま。

更に言えば、
辛うじて生き残った数少ない労働者団体が、たまにストでもやろうものなら、
「本当に迷惑よね~!」
「自分達さえ良くなれば良いと思ってるのか?」
「こんなことされたんじゃ~、仕事にならないじゃないか!」
みたいな罵倒を浴びせられているのをよく見聞きしますよね。
本来ならば、
『国民(労働者)VS体制(権力者・資本家)』という構図でなければならない筈なのに、
これじゃまるで、『国民(労働者)VS国民(労働者)』ってあってはならない様相です。

つまり、権力者どもの思う壺なわけです。

「馬鹿な国民は騙しやすい」、「国民が馬鹿で無自覚な間は、搾取し放題だぁ~!」と権力者どもは確信しているのでしょうね。

国民一人一人が早く目を覚まして、自分達の生活や人生に責任を持てるようにならないと、
政権やその周辺の権力者達に、責任ある国家運営を期待出来る筈がないですね。
【2007/07/12 22:20】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://yurikalin.blog58.fc2.com/tb.php/246-adcc7d86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



RSSフィード