虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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辞任すれば、ことは済むのか?!
オイッ、遠藤武彦(前農林水産大臣)!
「農水だけは嫌だった」
なんて、初っ端から大臣として有るまじき大口叩いといて、
何なんだ?この恥曝しな有り様はっ?!
(というか、そもそも、こういうふざけた発言を平然とやっちゃう奴に、
大臣の資格なんてある訳がないっ!)

お前が代表を務める自民党『山形県第二選挙区支部』が、
『山形県家畜商業協同組合』から不正に献金を受け取ったことを、
ドォ~~~思ってるんだ?! 
(政治資金規正法では、国からの補助金を受ける法人に対し、
交付決定1年以内の献金を禁じているから、こうした献金は明らかに違法だ!)

「故意に受け取ったわけではなく、あくまでミスだった」
なんて言い訳が、この期に及んで通用するとでも思っとるんかぃ?!
(嘘とすぐ分かるような、こんな稚拙な釈明が通用するんなら、
この世の全ての犯罪者の釈明は一つ残らず通用しちまうぜ!)

更に、お前が組合長を務める『置賜農業共済組合』が、
1999年の台風で、ブドウ農家261戸の被害に対する災害補償を申請した際、
105戸の農家の名義を無断で使用して申請件数を水増しし、
約115万円を不正に受給していたことを、
ドォ~~~思ってるんだ?!
(これは、既に2004年に会計検査院の実地検査で判明していたことであり、
組合は当時の課長等を厳重注意処分としただけで、その後、
組合も県も、そして農水省も、この問題を放置し続けていたため、
2007年5月に再度指摘されていた筈。
にも拘らず、現在に至っても尚、返還していなかった・・・って有得んだろっ?!)

こういう『詐欺』って、ハッキリ言って、『オレオレ詐欺』より性質が悪いよ!?
                        
良いのぉ~~~?
こんな犯罪を許しといてさぁ~~~~!

肉じゃが


『個人情報保護法』って、一体全体何だっけ???
                         <105戸の農家の名義を無断で使用
・・・・・って、つくづく考えるとさ(チョット話はずれちゃうけどw)、
このバカバカしい法律の目的って、やっぱ当初から言われていた通り、
「決して“個人のプライバシー保護”じゃなくって、
“公人(政治家や公務員ども)のプライバシー情報保護”と
“一般国民の個人情報を
公人(政治家や公務員ども)が扱い易くするため”以外の何物でもなく、
その為に、“一般国民の個人情報は疎かに”され、その上、
この法律の運用次第によっては、
“一般国民の生命や生活に支障を来たす”ことも有り得る」

ということが証明されたようなものだな。

んなことは、つい最近もあったばっかだよね?
(というか、こんなことは氷山の一角のほんの一例に過ぎなくて、日本中至る所で、
“一般国民の生命や生活に支障を来たす”事態は頻発しているんだけど)
     ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

『新潟県中越沖地震』の際の、柏崎市のケースでは、
3年前の新潟豪雨や、『新潟県中越地震』で被害を受けた経験を踏まえて、
今年3月に『災害時要援護者』の名簿を作成し、
災害が起きた際に自力での避難が難しい高齢者などのリストを予め作っておいて、
安否確認や避難支援に役立てようとしたが、
その名簿は市役所の担当課に留まったままで、
地域の自主防災組織などには配布されず、
「一人ひとりをどのように支援するのか?」、地域の体制も決めていなかった。
このために、市役所が安否確認をしようとしても、
『個人情報保護法』が壁となって、手間取り、長い時間がかかった。


---------------------------------------------------------------


この国は、『民主主義』の看板下げて、『公人主義』って書き換えるべきだね。
だって、公人(政治家や公務員ども)のプライバシー(個人情報)を守るために、
一般国民のプライバシー情報や生命を犠牲にするような法律を作ったんだから。

しかも、一般国民のプライバシー情報や生命が犠牲にされても、
そして、それが公人(政治家や公務員ども)の私腹を肥やす手段となっていたとしても、
この国の法律は、その犯罪者が公人(政治家や公務員ども)であれば、
罰することをしないんだから!

出汁巻


(話を元に戻してw)更に言えば、これって、『公文書偽造罪』でしょ?
                               <名義を無断で使用して申請
・・・・・なのに、どうして、立件できないの?
(地検は、何やってんだ???)

というか、組合は言うに及ばず、県や農水省までもが、
こうした許し難い犯罪を何年も放置容認していたこと自体、
「この国は、一体全体どうしちゃったんだ???」
って感じ。
(組合員、いや国民をバカにするのも良い加減にしろっ!)

この国は、法治国家だと思ってたけど、勘違いだったのね。

しかもさぁ~、当の遠藤武彦(前農林水産大臣)の辞任会見では、
「国民の方々に“政治不信を招くような事態を招いたこと”について謝罪する」
とはしたものの、自らの責任監督下である筈の(前述した)犯罪に関しては、
「私は実務にタッチしていない」
と逃げの一手を貫き、記者達からの質問に対して、
「私から検査院に何かしようがあるんですか?!」
と気色ばむ場面もあったほど。
(つまり、一貫して、「オレには関係ない!」みたいな他人事で、
最も謝罪すべき犯罪=“今回問題にされている不正な金”
に対する反省は
微塵もなかったんだけどぉ~?)

観てる方が腹立ってきたわ!ムカッ

★以下参照★----------------------------------------------------

遠藤農相がトップの組合、共済掛け金115万円を不正受給

補助金不正受給について記者会見する遠藤農水相 遠藤農相が組合長を務める
「置賜(おきたま)農業共済組合」(山形県米沢市)が1999年、
天災や病害虫の被害を補償する農業共済の加入者を水増しし、
農業災害補償法に基づく共済掛け金として国が補助した約115万円を不正に受け取り、
未返還となっていることがわかった。

遠藤農相は1日午前、農林水産省で記者会見を開いて陳謝したが、
「(不正は)自分の指示ではなかった」として農相を辞任する意向がないことを明らかにした。
組合長については辞任の手続きをとった。

県、農水省などによると、99年産ブドウの被害を補償する農業共済で、
同組合の課長(当時)2人が同年1~3月ごろ、
米沢市などの農家計261戸の加入手続きをとったが、
うち105戸は名前を勝手に使っていた。
共済掛け金は加入者と国が半額ずつ負担する仕組みで、
無断加入者の負担分約115万円は2人が私費で支払ったといい、
国の補助金約115万円が不適正に組合側に支払われた。

99年は共済の対象となる被害はなく、国の補助金約115万円を含む掛け金は、
同組合の運用資金に回った。

加入者水増しについて、2人は発覚直後、
「2000年に他の農業共済組合との合併を控えており、加入実績を上げておきたかった」
などと話していたという。

同共済組合には、国の補助金が支給されているため、
会計検査院の毎年の検査対象になっている。
検査院が04年に実地検査した際、不正受給が判明し、県に指摘し、
組合は2人を厳重注意処分にした。
検査院は今年5月に、不正受給分が未返還になっていることを再び指摘。
県経営安定対策課は、「調査に時間がかかっているうちに3年が経過してしまった」
などと釈明し、組合とともに、「早急に返還するため協議中」としている。

遠藤農相は記者会見で、進退について、
「お受けした以上は全力を尽くして、困難な情勢に立つ農業のために最大限努力したい」
と述べた。
不正受給については、「3年以上前に報告を受けて知り、職員をしかった記憶がある」と認めたが、
「課長がやったことで、自分の指示ではなかった」と弁明した。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070901it04.htm
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オイッ、玉沢徳一郎(元農林水産大臣)!
「政治活動費の領収書を五重計上」
・・・・・って、やりたい放題かよっ?!
(つ~か、当該取材中に、ほくそえむとは何事かっ?!
・・・・・国民をバカにしてんのかっ?
・・・・・というより、当事者意識が全く欠如してるね、このバカも)

これだって、『公文書偽造罪』でしょ?  <偽造計上した金額は計255万2800円
・・・・・なのに、どうして、立件できないの?
(地検は、何やってんだ???)

★以下参照★----------------------------------------------------

玉沢元農相 領収書使い回しで自民党に離党届
9月4日10時19分配信 毎日新聞

自民党の玉沢徳一郎元農相(町村派、衆院比例代表東北ブロック)が
代表を務める政党支部が、
政治活動費の領収書の日付などを改ざんし多重に計上していた問題で、
同党執行部は3日、玉沢氏の自発的な離党を促した。
これを受け、玉沢氏は同日記者会見し、多重計上を謝罪するとともに、
離党届を提出したことを明らかにした。同党は離党届を受理する方針。
また、玉沢氏は衆院政治倫理審査会会長の辞任も衆院に届け出た。
玉沢氏が支部長を務める同党岩手県第4選挙区支部をめぐっては、
03年の政治資金収支報告書で、同じ領収書を改ざんして五重に計上したことなどが発覚していた。

同党執行部は、3日に遠藤武彦農相が辞任したことから、他の問題にさらに波及することを懸念。
玉沢氏に「自分で考えた方がいいのではないか」と自発的な離党を促し、
早期決着を図ったといえる。

玉沢氏は会見で、「国民に不信を与えたことをおわびする」と謝罪。
離党については「偽造領収書を作成した責任を取らざるを得ないと判断した」と説明した。
離党後も無所属で議員活動は続けていくという。
偽造については、提出する家賃や電話代などの領収書が見当たらず、
地元秘書が領収書を偽造し計上したと事実関係を認めた。
偽造計上した金額は計255万2800円に上り、
今後、国庫に返還した上で報告書の修正も行う意向という。

これに関連して安倍晋三首相は同日夕、首相官邸で記者団に
「自民党の議員としてけじめをつけたのだと思う」と語った。
同党の麻生太郎幹事長は「党として厳粛に受け止め、
国民の信頼を回復すべく法令順守を徹底する」とのコメントを発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000010-maip-pol
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坂本由紀子(前外務政務官)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

坂本政務官辞任会見 「おわびします」
2007年9月3日(月)17:04

「心からおわびします」。
(かいざん)を認めた坂本由紀子外務政務官は3日午前、
外務省で辞任会見し、頭を下げた。

ベージュの上着に白いスカート姿の坂本氏は終始、険しい表情。
「なぜすぐに辞めなかったのか」と問われると、
「考えを変えたわけではない。事実関係を調べることが重要だと思った」と釈明した。
既に報じられた疑いとは別に、
領収書の二重計上などが新たに2件見つかったことも明らかにした坂本氏。
「あってはならないことだ」と謝罪した。


http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20070903003.html
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赤城徳彦(元農林水産大臣)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

父親の自宅を事務所として届け出
赤城の政治団体「赤城徳彦後援会」が、
事務所としての実体がない赤城の父親の自宅(茨城県筑西市赤浜)を、
主たる事務所として届け出た上、2005年までの10年間に、4箇所の事務所合わせて、
およそ9045万円(75.4万円/月/4事務所)の経常経費を計上していたことが明らかになった。
茨城県選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書によると、
家賃などにあたる事務所費だけでも10年間でおよそ1631万円(13.6万円/月/4事務所)、
この他にも(いずれも10年間で)人件費およそ5353万円(44.6万円/月/4事務所)、
光熱水費およそ794万円(6.6万円/月/4事務所)、
備品消耗費およそ1266万円(10.6万円/月/4事務所)を計上していた。

2007年6月30日、赤城の母は『週刊現代』の取材に対し、筑西市の自宅について
「事務所として使ったことはまったくありません」と明言し、
「赤城徳彦後援会」に対する光熱費や家賃の請求は「したことはありません」と語っている。
上記の発言のように、ここに住む赤城の父親・母親は当初、
祖父の赤城宗徳の現役時代には使用していたが、現在は事務所としての実態が
まったくないことを認めている上、
後援会の代表者である前茨城県議会議員青木来三郎(自由民主党)に至っては、
今は使われていないし自分が代表者になっていることさえ知らなかったなどと話している。
2007年7月11日、赤城宗徳の元秘書で茨城県議会議員を務める磯崎久喜雄(自由民主党)は
「実家には事務所として実体はありませんでした。彼は『活動の拠点だった』という説明を
したことを深く反省し、潔く謝罪すべき」と指摘している。

妻の自宅を事務所として届け出
赤城の政治団体「徳政会」が、1989年から赤城の妻の自宅(東京都世田谷区弦巻)を
事務所として届け出、毎年100万円以上、赤城が初当選してからの17年間に
およそ3341万円(16.4万/月)の経常経費を計上しているが、ここ10年は活動実態がなく、
およそ1000万円が不透明な支出となっていることが明らかになった。
赤城はこの団体について、「知人や支持者からの献金の受け皿のような団体」としていたが、
後に農水省内で行った記者会見で、この会の代表者から、「活動が細々となってしまい
この際解散したい」と申し出があったと述べ、「徳政会」は解散した。

退去後も事務所費を計上
毎日新聞の調査で、2004年に解散した赤城の政治団体「つくば政策研究会」が、
1996年8月に退去した事務所(東京都港区新橋)に、その後も1997年-2003年の間、
政治資金収支報告書に事務所が実在すると記載した上、
事務所費など経常経費1215万円を経常していたことがわかった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%BE%B3%E5%BD%A6
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西村康稔(衆院議員)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

西村康稔衆院議員、シンポ費用を二重計上
2007年8月28日(火)06:11

自民党の西村康稔(やすとし)衆院議員(兵庫9区)の資金管理団体
「総合政策研究会」(兵庫県明石市)と政治団体「西村やすとし後援会」(同)が、
03年の政治資金収支報告書に、同研究会主催のシンポジウムの収支計約250万円を
二重計上するなどしていたことがわかった。両団体は27日までに報告書を修正した。
同氏の事務所は「手続き上のミス」としている。

03年8月に神戸市内のホテルで開いたシンポジウムの収入約144万円と、
会場費の支出約106万円を両団体に重複記載していたほか、
同研究会側に記載すべき会場代約10万円を、同後援会側に記載するなどしていた。
党の指示で報告書を見直した際にミスに気づいたという。


http://news.goo.ne.jp/article/asahi/region/K2007082700591.html
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そして、伊吹文明(文部科学大臣)も、

★以下参照★----------------------------------------------------

事務所費
2つの政治団体が2005年、家賃のかからない議員会館を事務所としながら
年間総額約4700万円を「事務所費」として計上しており、
大臣の事務所は、一つの団体につき「議員などの会食費など年間500万~600万円を
事務所費として計上していた」と、もう一つの団体につき「事務所費として計上していた金額は、
議員の会食代などにあてていた」と説明した。
その後、後者の団体が、実際には活動をしていなかった2004、2005の両年に
総額約900万円を「事務所費」として計上していたことも発覚し、
伊吹大臣の事務所は、「交際費、お返し代、ご苦労様代などに使った」と証言していた。

これらの説明によると、いずれも違法な虚偽報告であったことになる。
収支報告書誤記載2007年2月20日、『読売新聞』の調査で、2005年の衆議院議員総選挙における
伊吹の選挙運動費用収支報告書に、実際の収支と異なる記述をしていた事実が発覚した。

選挙運動費用に200万円超の残金が出たため資金管理団体に戻した際、
パーティー券収入として記載していた。
伊吹は「恥ずかしい話だが、担当者の勘違いがあった」と語っており、
故意ではなくミスであると発言している。
なお、選挙運動費用収支報告書への故意の虚偽記載は公職選挙法違反に該当する。

違法献金受領問題
2007年3月7日、参議院予算委員会での参議院議員井上哲士(日本共産党)の
質問により、
伊吹が社団法人から違法献金を受け取っている疑惑が発覚した。
日本共産党、政治資金収支報告書などによると、
伊吹の秘書が会計責任者の自由民主党京都府明風支部は、
2005年3~7月に12億600万円超の補助金交付決定を受けた社団法人、
および、2005年3月に900万円超の補助金交付決定を受けた社団法人から、
2005年8月に献金を受け取っていた。
政治資金規正法第22条の3には「国から補助金(中略)を受けた会社その他の法人は、
当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日(中略)までの間、
政治活動に関する寄附をしてはならない」との規定があり、
上記献金がこの規定に違反すると指摘されている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E6%96%87%E6%98%8E
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お前等、全員、同罪じゃぁ==============っ!
(コイツ等だけじゃないと思うけど・・・。
「1匹いたら、30匹いると思え」って、よく言うじゃん?
ゴキブリよりも性質悪そうだから、・・・もっと多いかも?)

ある日の夕飯


まぁ~、こうした権力者と金の汚らしい不祥事は、今始まったことじゃないと思うけど、
(昔から永々と権力者達が浴して来た恩恵だったのかもしれないけど)
今の時代、もうこんなおかしなことが公然と罷り通る世の中じゃない!

公人達(政治家や公務員ども)は上記のような悪事を働いても、
何の罪にも問われないなんて! (絶対に間違ってる!)

それに引きかえ、我々一般国民が詐欺を働いたら、即捕まって立件されるよね?
・・・で、当然ながら、それ相応の罰を受け罪を償わないといけない。
(警察にとっ捕まって投獄されるわけよ)

どう考えても、これって、不公平じゃないのぉ~~~?!
(やっぱ、『民主主義』じゃなくって、『公人主義』だから~?)

でさぁ~、どうして、運悪く(国民にとっては運良く)責任を問われた際に、
役職を辞任するだけで、大した謝罪も行わないまま、
議員を辞めないのは、何故なのか?!
(役職を辞任しただけで、
あたかも自らの犯罪の贖罪を果たしたかのような顔してやがるけどさ、
実際には、何も解決してないんだよね)

それを、マスコミも他の議員達(特に野党)も、そして国民までもが、
「あぁ~~~、これでことは済んだ」
みたいな納得の仕方してるのは、絶対にオカシイと思うんだけど?

だってさ、我々一般国民が犯罪を犯した場合、

「役職を辞めれば罪は免れるの?」
「盗んだ金を返せば罪は免れるの?」
「(国民の代表でありながら)民意が糾弾しているにも拘らず、
正式な裁判も受けず、我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を
むさぼり続ける権利を維持し続けられるの?」

・・・・・って、無理でしょ?

それもこれも、国会議員には『不逮捕特権』『免責特権』といった、
一般国民にはない大きな特権が憲法によって与えられているから!
(連中が国会議員を辞めない限り、我々国民と同じように、
法の下で裁かれることはかなり難しいらしい)

だから、必死でしがみついてるわけよ、国会議員という地位に。

だったらさぁ~、こうしたらどうよ?
  
嫌疑ある公人(政治家や公務員ども)には、有無を言わさず、
“辞任”(辞職)させるのではなく、“除名”(懲戒免職)にしたら?

そうしたら、我々の(血と汗と涙の結晶である)血税でもって、
(公人という仮面を被った)犯罪者達にみすみす莫大な退職金
支払ってやることもないじゃん?

しかも、“除名”(懲戒免職)によって、
公人(国会議員)としての地位から一般人になるわけだから、
その時点で、我々一般国民と同様の扱いになるわけだから~・・・。
          <即捕まって立件されるよね?
          <・・・で、当然ながら、それ相応の罰を受け罪を償わないといけない。
          <(警察にとっ捕まって投獄されるわけよ)

だけど、国会議員の場合、辞めさせるには、相当の手続きが必要なんだとさ。

それは、こういうことらしい。 
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

国会議員は、(一般国民と違って)、
「国民の代表(41条)として国民から国政を託されている」
ことを大前提に、その重要な職務を全うするには、討議の場である国会での、
「自由な発言が、その身分上も保障されなくてはならない」
という趣旨のもと、
「議院で行った演説、討論または表決について、院外で責任を問われない」
と定められている。(日本国憲法51条)
「院外で責任を問われない」
とは、「一般国民なら負うべき法的責任から免れる」という意味。

というわけで、憲法は、
(1) 不逮捕特権
   (法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されない等という特権)、
(2) 歳費請求権
   (法律の定めるところにより、国庫から相当額の報酬を受けられるという特権)、
といった具合に、国会議員に免責特権を保障している。

また、『議院自律権』というものがあって、以下の事柄が取り決められている。
             ↓
国民の代表が集まった衆参それぞれの『議院の中』で決めるべきことがらに、
内閣や検察・警察、司法権、そして「他の議院からの干渉は許されない」。
議院は規則の自主制定権や人事権、懲罰権などを、
議院が他から独立して行使することができる。

「他の議院からの干渉を許さない」という意味は、
二院制をとる日本の国会では、衆議院が参議院に、逆に参議院が衆議院に、
それぞれ干渉することも許されない・・・ということ。

そのため、たとえば衆議院内の規則は衆議院だけの議決で成立し、
参議院議員への懲罰は参議院だけの議決で行使される。
これが、『議院自律の原則』。
(但し、両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、
又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。
しかし、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする)


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葱焼き


確か、私の記憶が確かならばぁ~、
「“民主主義”って、国民主権」なんだよね?
つ~ことはさ、我々の(血と汗と涙の結晶である血税を支払う)国民こそが主人様で、
(その我々の血と汗と涙の結晶である血税で生き長らえてる)公人どもは下僕である
ということよね?

なのにさぁ~、内実はといえば、
その日一日を暮らすにも大変な苦労を強いられている多くの国民(ご主人様)から、
無理やり我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を搾取しておきながら、
我々の(血と汗と涙の結晶である)血税を、違法に無駄遣いしてる公人どもって、
どぉ~~~~よぉ~~~?(変過ぎない???)
     ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

天下り官僚は特殊法人で高額の報酬を手に入れているが、金額は公表されない。
ちなみに国家公務員であれば、法定されている。
特殊法人が国家からの補助金や財政投融資からの巨額融資を受けていることを考えれば、
元省庁キャリアに払う給料は、国民の税金なのでる。
税金を払った者にはその使い道を知らされる権利がある。
特殊法人の性格が、「政府が必要な事業を行おうとする場合に、
その業務の性質が企業的経営になじむもので、
行政機関よりも能率的な経営を行わせようとするもの」である以上、
能率的経営を行えない場合には高額の報酬を受け取ることは許されないはず。
ところが、天下り官僚の給与ないし役員報酬は、
前職の給与・報酬によって決定されている感がある。


http://www.nomuralaw.com/tokushu/newhtml/dokuritugyouseihoujin.html
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その他にも、例えば、
皆さんもよくご存知の『グリンピア』に代表されるような年金資金運用の失敗、
そして、社保庁職員による横領(領収書偽造、親近者に対する過剰支給、
加入者に未納通知が行かないように納付拒否者に仕立てるなど)
やりたい放題を野放しにしていたせいで、
我々の大切な(血と汗と涙の結晶である)生活資金が、
もう4~50年も前から長年に渡ってドブに捨てられ続けてたのよね。
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------

「きちんと牢屋に入ってもらう」 年金横領で舛添厚労相
2007年09月05日00時10分

「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。
今からでも刑事告発してやろうかと思って」。
社会保険庁や市区町村の職員が過去に年金保険料や給付などを
計3億4000万円着服していた問題で、
舛添厚生労働相は4日の閣議後の記者会見で怒りをぶちまけた。
横領職員らの処分状況調査の徹底も指示した。

社保庁職員による横領が判明したのは50件、1億4000万円あまりに達したが、
刑事告発したのは27件にとどまる。
舛添氏によると、処分の公表を始めた98年以降の20件はすべて刑事告発したが、
それ以前は十分な資料も残っていないという。
「ひどい話。めちゃくちゃなんです。私がそのとき大臣だったら、
もっと厳しく処分していただろう」と述べ、97年以前の処分状況の調査を指示した。

怒りの矛先は、社保庁を上回る2億円の横領が明らかになった市区町村にも。
市区町村職員の処分や刑事告発の実態は分かっていない。
舛添氏は「いい加減にしか処分していないなら、話にならない。
泥棒したやつがぬけぬけと役場で仕事をしていていいんですか」と話し、
増田総務相と6日会談し、首長に刑事告発を促すよう要請する。


http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY200709040422.html
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我々の納める血税や年金は、我々国民のために使われるとばかり思ってたけど、
思い違いだったのね。

・・・・・というか、こんなアホな国家に未来はあるのかっ?!

ご主人様(国民)は食うや食わずで真面目に働いて血税収めてるのに、
下僕(公人ども)は血税浪費しまくって贅沢三昧&暇に任せて無駄使い放題!
挙句の果てに、下僕(公人ども)はご主人様(国民)の財産をコッソリ泥棒してやがる始末。


桝添(厚労相)は、「牢屋に入ってもらいます」って言ってるけど、
私的には、「即刻死刑!」で良いと思う。
(牢屋の中に長々といられたんじゃ~、泥棒に追い銭!
その間、連中の獄中での食いっぷちを賄ってやる血税さえ勿体無さ過ぎる)

こんなことをいつまで許しておくのか?!  <日本国民
(諸外国じゃ、笑いもんでっせ)

だから、例え公人であっても、
然るべく罪に問われるシステム、いわゆる国民と同等に裁かれる法制度が
構築されないとオカシイと思うんだけどぉ~?!

しかしながら、その正すべき国政のシステムを牛耳ってるのは公人ども。
その(素晴らしく有利な)特権を手放すのは絶対に不可能!!!
(これまで浴して来た優雅な生活を、自分達の不都合な環境に変えるなんて、
まずしないもんね、公人は)

だってさぁ~、たとえば、
国会議員でい続ければ、以下のような特権が与えられているのは、知ってる?
(如何なる重篤な犯罪を犯しても、任は辞すれども、
絶対に何が何でも国会議員を辞めない理由がココにある?)
   ↓
★以下参照★----------------------------------------------------
            
【歳費】
月132万8000円=年間1593万6000円。
期末手当(ボーナス)年間635万4480円。
国会で居眠りしようが、碌な仕事しなくても、ボーナスは満額出る。
計2229万480円。
02年から「民間給与が下がっているから」と1割カットだったが、
今年からはコッソリ満額支給に戻している。
【文書通信交通滞在費】
月100万円=年間1200万円。
この経費は自前の東京事務所費用などの政治活動を支援するのが建前で、
流用は禁止されている。
だが、領収書や明細を提出する必要はなく、毎回、定額通りの渡し切りで、
『第2の歳費』と批判されている。
以上、合計3429万480円が議員の歳費(給与)となる。
他の議員特権は以下の通り。
【JR年間パス】
在来線に乗り放題。新幹線はグリーン車となる。
【航空券】
月4往復タダ。
【議員宿舎】
高輪・青山・九段などの一等地の3LDKが10万円前後。
アホバカ杉村の場合、麻布(臨時の民間マンション)100平米2LDKで、
民間相場60万円のところ自己負担5万円。
【国内出張】
宿泊費込みで日当1万9200円。
【海外視察】
1人170万円を限度に
支度金支給(衆参で年間150人程度が公務視察と称して観光旅行している)。
【秘書人件費】
公設秘書3人に合計約2000万円。
たいていは秘書を妻や身内にして自分の収入となっている。
【議員年金】
勤続10年で年間412万円が支給。
10年以上になると段階的に上がり、
勤続50年の中曽根クラスでは700万円以上の年金がでる。
3400万以上の給料に、特権の数々をビンボー人の血税から搾り取っているのが
日本の国会議員だ。
ちなみに、米国は約15万8100ドル(日本円にして約1770万円)。
英仏独は、それぞれ1100万円前後にすぎない。


---------------------------------------------------------------

カレー


こうした特権を手放そうとしない連中が、
自分達で徹底した禊ぎを断行できるようなシステムを作るとは思い難い。
(そもそも、「我々国民の血税を盗むという重篤な犯罪を犯した」という事態に際しても、
それを悪いことだと認識することすら出来ないんだから、
当然、反省にも至らない・・・・・話にもならん連中なんだからね)

というか、こんな公人達に贅沢させ過ぎじゃないですか~?
&甘やかし過ぎじゃ~ないですか~?         <日本国民


この記事に対するコメント
で?
どのようにしたら良いと思いますか?
【2007/09/06 06:22】 URL | 通りすがり #- [ 編集]

昔陸軍、今役人
最近はオンブズマンが活躍して役人の不正を暴露していますが、
色々と情報公開上の壁や役所の自己保身さらには身内を庇う体質が堅固で、
スカっとした気分になるには程遠いです。

江戸時代ならば「ハラキリ」で済んでいたものが、今はそういうわけにはいかなくなっているので、
問題は深刻の度を深めます。

先の立川署の変態殺人警察官の問題でも、いまだに警視庁のTOPは自殺しません。
かつて大阪腐警のTOPはあっさり自殺してコトを一件落着させたのですが、そういう雰囲気が、
この一件ではありません。
というか、お金で済まそうという短絡的な解決にスリかえられました。
さらに勤務中は携帯電話の原則私用禁止などとほざくにいたっては、小学校並の幼稚さを
自己暴露しています。

なぁ、なんですね、ハメルーンの笛吹きがやってきて、公務員をごっそりと海に連れ出して
廃棄処分していただきたい気分だす。

公務員という社会悪に対しては、議会でどうのこうのという眠たいことをいうよりも、
ハッキリ「全国民間労働者のゼネスト」を突きつけて、公務員給与の生活保護並を要求するべきかと
思います。
さらに、給与が安くなると公務員は不正を働きますから、その退路を断つ意味で、
不正を働いた公務員は即刻死刑を併せて要求するというのが宜しいかと。

血税を泥棒したりドブに捨てた者、並びに働かずに支給を受けた者は厳罰!
この3項目でほぼ公務員全てを網に掛けれます。
【2007/09/06 11:13】 URL | σ(^^) 辺境 #- [ 編集]


えーと、
広瀬隆が10年ほど前に書いた「私物国家」によれば、
戦中世代が結託して「こんなくだらねぇ国は、私物化してやる」
と日本国に復讐しているんですな。
南方のジャングルで人肉を喰いながら生き延びた輩が
戦争が終わったとたん、国のコンセプトを180度変えられたから
頭に来るのは当然でしょう。
その私物化=利権システムの構築と組織的恫喝で、
意気揚々と入ってきた官僚諸君を骨抜きにするのが
現在の役所でしょう。

よって敵を倒すには、自爆テロが最も効果的かと?
イラクの若造でもリクルートしてシステムを麻痺させる以外に
変えようがありません。
マスコミは挙って「テロは卑劣だ」という風潮を作りますが
「テロは勇敢な行為だ」「聖戦の英雄だ」
という流れを作ることから始めましょう。

【2007/09/06 13:23】 URL | コテツ #- [ 編集]


<通りすがり さん、
どなたか存じませんが、マナーを心得てねw
(特に私と面識がない方&初めてコメントいただく方なのだとしたら)
・・・・・(気心知れた)友人ならいざ知らずw

それから、相手に意見を求める際には、まず先にご自身の意見を述べるのが礼儀ですよ。

<辺境さん、
うん、私もそれが良いと思う~~~♪
    <公務員給与の生活保護並を要求するべきかと思います。
    <さらに、給与が安くなると公務員は不正を働きますから、その退路を断つ意味で、
    <不正を働いた公務員は即刻死刑を併せて要求するというのが宜しいかと。
    <血税を泥棒したりドブに捨てた者、並びに働かずに支給を受けた者は厳罰!

しかし、実際に具現化できる可能性って薄いよねw

何が何でも既得権を死守しようとするもんね。  <公人ども
でもって、ルールを徹底して厳しくすればするほど、隠蔽体質は強固になって、
真実が闇から闇に葬られることも、これまで以上に激増するんだろうな。

<コテツさん、
スクラップ&ビルドという発想から言えば、確かに仰る通りですなw

だけど、イラクを引っ張り出してきちゃうと、
世界最大のテロ国家アメリカの軍事力によって殲滅されかねないので(笑)、
国内問題として“日本国民の民意の遂行”というコンセプトで、
自国民の決起という形で行えれば最高なんですがね~。

ところで、さっき、娘達とニュース観てたんだけど、
「自分達(国会議員)に都合の良い法律作っといて、
それに抵触しないからって、『問題はない』って言い方って、ムカつくね」
「そもそも、自分達でなかなか抵触し難いような法律にでっち上げてるんだから、
『問題はない』のが当たり前なんだもんね」
「そうそう、・・・というか、コイツ等、未だに『KY』(空気が読めない)なんだね。
国民が最も問題視してるのは、抵触しなくて当たり前の“法的”問題よりも、
“倫理観”の問題なんだよね」
「国民の反感を買う間違った行動を起こしたことに対する
謝罪の気持ちが全くないんだもんね」
ということで、実に愉しい団欒を囲んでおりました。(笑)

その団欒の中で長女の言った一言が秀逸だったので、ご紹介しておきます。
「こういう連中にはさ、国民アンケートで『KY』診断してさ、
『コイツ、全く空気が読めてねぇ~!』って判断されたら、
『SAW』の刑に処すってぇ~のは、どぉ~?」
「例えばさ、背中に絶対に取り外せない時限爆弾背負わせ走らせるの。
立ち止まった途端爆発するように仕掛けられてるから、
走り続けないと助からないんだけど、途中にいろんな仕掛けを用意しといて、
立ち止まらざるを得ないように仕向けるわけ」
「娘がレイプされそうになってる場面に遭遇するとか、
財産がゴッソリ強盗されそうな場面に遭遇するとか」
(※参考)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6

日本にも、その昔は、大罪を働いた者に対する罰として、
『牛裂きの刑』とかいろいろとあったんだけどねw

【2007/09/06 18:48】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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