虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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矛盾する正論。
まずはじめに、犠牲者に合掌。

・・・・・といっても、言いたいことは言わせて貰おう。

いつぞやは、
例の『ノーパンしゃぶしゃぶ店』の名簿に載って世間を騒がせ、
国民の血税で、何してやがるぅ~~~っ!
「Hでふしだらな公務員ねぇ~」って印象?)・・・・・だったのに、
今回は、
『連続殺傷事件』の最初の被害者となったことで、全マスコミがこぞって、
国民の同情を煽るような山口剛彦氏に好意的な報道ばかりを行っていることによって、
高級官僚にしては、真面目な人格者!
「案外、良い人だったの?」的印象)・・・・・に、
国民の認識が急変しそうな勢いの山口剛彦氏は、

本当はどういう人間だったか?

国家的詐欺事件『消えた年金』問題の原因となった、
『基礎年金番号制度(杜撰な入力)』を指揮した事務方のまさにトップとして、
96年11月から99年8月までの、2年9カ月間、
厚生事務次官を担当した後、
2001年2月から08年3月までの、7年近くもの間、
社会福祉・医療事業団(現・独立行政法人福祉医療機構)など、
天下り先の理事長を転々
と歴任。
08年6月に全国生協連の理事長に就任した。

山口剛彦氏が渡り(天下り先の流転)を繰り返した天下り先と、その報酬額に関しては、
定かではないが・・・・・?

概ね、厚生省時代の報酬平均は、4~5億円と言われている。
その後、天下り先を歴任した場合、例えば、
★社会福祉・医療事業 団副理事長・理事長は年間、
                   2,000万円(+退職金1,826万円)
★健康力つくり事業団・全国国民年金福祉協会理事長は、
                   7,712万円(+退職金1,363万円)
★全国社会保険協会連合会理事長は、
                   7,425万円(+退職金1,115万円)
★年金資金運用基金は、
                   4,874万円(+退職金732万円)
★厚生年金事業振興団常務理事は、
                   5,545万円(+退職金833万円)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc.というのが一般的らしい。

マスコミは、(死者に鞭打つ?)こうした悪行に関しては一切明らかにしていないが、
山口剛彦氏は、一体どの程度の渡り(天下り先の流転)を繰り返し、
我々国民の血税を、幾らくらい貪っていたのだろうか?
(きっと、庶民には気の遠くなるほどの大金に違いないが・・・・・)


一方、2度目の被害者となった吉原健二氏の場合は、明らかだ。
その旨、以下の通り。

★厚生省での報酬・合計 4億8919万円
      給与 4億0331万円
      退職金  8588万円
★厚生年金基金連合会理事長の報酬・合計 2億0419万円
      給与 1億7353万円
      退職金  3066万円
★(財)厚生年金事業振興団理事長の報酬・合計 9900万円
      給与 8414万円
      退職金1486万円

 ≪  総合計 7億9238万円  ≫

http://www.news.janjan.jp/special/0403/0403011541/1.php

 

「人から恨まれるような人ではない」 by同僚公務員
        身内(特に死んだ人)の悪口は言えんわなぁ~。
        ・・・というか、悪口言った時点で、
        “公務員天国”官僚組織のシステム(=自己の存在価値)を
        全面否定することに繋がるから、保身の意味でも、
        口が裂けても、んなことは出来んわなぁ~。   
        
        「山口剛彦氏を褒め称えること(山口剛彦氏のイメージアップ)
        =省庁組織全体のイメージアップ」

        ・・・・・に繋がると思ってるのかも?       

「卑劣で卑怯で凶悪な犯罪だ」 by政治家
        自分達が、これまでにどんな「卑劣で卑怯で凶悪な犯罪」を行ってきたか?
        ・・・・・そこら辺の認識は全くないわけね?
        権力という最も「卑劣で卑怯で凶悪」な暴力を振りかざして、
        国民を踏みしだき、国民から搾取し、国民の幸せを毟り取ってきた連中に、
        そんなことを言う資格があるのか?

        悪しき「政治家&官僚」のドロボー行為に対しては、
        警察も動かないし、誰も牢屋に入らないで済まされるのにね?

「言論の自由に反する許せないテロだ!」 byマスコミ
        哀しいかな、・・・確かに言論は自由(?)かもしれないが、
        常に権力という暴力によって、その言論が踏みにじられてきた日本で、
        国民の主張が生かされる方法が、どこにも見つからない閉塞感。
        選挙といえど、某宗教団体の組織票が牛耳る茶番に過ぎないし、
        それによって選ばれた国民無視のエセ国会議員によるエセ民主主義の国で、
        まやかしの政治ばかりがまかり通る中、
        国民は、ただ何ら手を講じることも出来ぬまま、
        権力者に手を引かれて、絶望へと邁進していかざるを得ないのか?
 
        ・・・・・というか、お前等マスコミ自体に、そんなことを言う資格があるのか?
        偏った一方的論調(報道統制?)をまず改めてから言って欲しいもんだ。

   体制側(公務員・政治家・マスコミなど)が、
   この犯人を、国家体制を揺るがす大悪人として敵視するのは分かるが、
   一般庶民が、その論調を鵜呑みにして、
   体制側の主張に流されなくても良いのではないか?

「不満は分かるが、人を殺すのはいけない」 by取材に答える一般人
        そんな正論は、わざわざ誰かに言われるまでもなく重々分かっている!
        ・・・・・が、じゃ、国民の抑圧されて逃げ場を失った不満は、どこへ持っていけば良いのか?
        選挙?・・・・・まさかねぇ~。
        国民の不満を聞いて政治に反映できるような政治家がいたら教えて欲しいもんね。
        理性では、「人に危害を与えるという行為は、絶対にしてはいけない」と
        理解できていても、(敢えて、顰蹙をかうことを覚悟で言えば)
        感情面では、「なんだか、スッとした」気分は否めない。 

        私を筆頭に、国民感情的には、かなり多くの人々が、
        「必殺仕掛け人でも現れて、悪い連中をバッサバッサとやっちまって欲しい」
        と心の奥底で願っていたのかもしれない。
        (この犯人が正義の味方だ・・・と言ってるわけじゃなくて、
        自分たちを苦しみのどん底に陥れた悪人が懲らしめられたことに対する
        単なる瞬間的開放感?)


この犯人の動機に関しては、明らかにされていないので、
短絡的判断は出来ないが・・・・・。
(もし明らかになったとしても、国家権力の下、事実は捏造され、
真実は報道されない可能性も高い)

国家権力(日本の場合、自民党政権&高級官僚のエゴ)と対決するために、
無力な国民に出来ることは何だろうか?

1878年1月24日、
ザスーリチはコズローヴァの偽名を名乗り請願のためとトレポフ将軍に面会し、
将軍を狙撃した。
ザスーリチの放った弾丸のうち、二発目がトレポフの左脇腹に命中し負傷させた。
ザスーリチはその場で逮捕され、裁判にかけられるが、
事件は世界的に知られることとなり、普通法による陪審裁判所で取り扱われ無罪となった。
無罪判決が下った瞬間、法廷内は歓喜の声が充満し、
裁判所の外で判決を見守っていた群衆は、ザスーリチを歓呼をもって迎えた。
さらに各地で専制に対する勝利のデモが勃発した。

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%81
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%81  
この記事に対するコメント

こんな奴らは(役人)殺すしかないだろ~
【2008/11/19 21:14】 URL | エゾエシンペイ #- [ 編集]

ザスーリチとは懐かしい
ヴェラ・ザスーリチは、
マルクス『資本制生産に先行する諸形態』の中で
マルクスとの間に交わした往復書簡が載っています。

『共産党宣言』がマルクスの当時の現状認識とするなら、
『資本制生産に先行する諸形態』は、所有概念を基盤とした
共同体の変遷を歴史的に解明したものでした。
私の大学のゼミでは、この両著を読むことで、マルクスの歴史観と現状分析を
学ぶことができたため、必須の学習書物でありました。

それで、ザスーリチは、後進ロシアにおける革命の必要性をマルクスに訴えたが、
マルクスは後進ロシアはプロレタリアが非在であるという理由で
彼女の訴えを否定しました。

マスコミは、テロ行為に断定したかたちで、批難のキャンペーンを張っています。
少し前にトヨタの奥田がマスコミの厚労省批判に対して、広告を出さないという
恫喝をかけていました。

かなり無理のある仮説ですが、
この両者を短絡的につなげるれば、
国家権力による『謀略』という見方も可能です。

御手洗こそテロられても然るべきなのでしょうが、
そこは経団連の仲で回避したわけでしょう。
【2008/11/19 22:11】 URL | 辺境 #- [ 編集]


まああれだ、やったことはいかんが
テロリストにしては英雄視されてるかもしれないね・・・
【2008/11/19 22:20】 URL | ごろう #- [ 編集]


<エゾエシンペイさん、
まずは、責任の所在を明らかに出来ない、
日本の対公務員システムに問題の根源があるんだと思うよ。

一般庶民の場合は、明らかお縄になるか首になるようなケースでも、
公務員(高級官僚)とか政治家というだけで、
殆どの場合、誰も責任を取らずに済まされちゃうもんね。
(余程の場合じゃなきゃ、検察は動かないしね~)

だから、
「我々国民の公僕である筈の公務員が、
多くの国民よりも遥かに裕福な暮しをしているというのも本末転倒だけど、
更にいえば、その権力を行使して、あらゆる罰則から免除されて生きている」

という現実に対して、国民が甚だしく憤懣を抱くのは、至極当然のことなのよね。

“労働者階級(一般庶民)革命”を経たヨーロッパと比較すると、
日本じゃ、考えられないほど国民と国家(公務員)との信頼関係はない。

ヨーロッパでは、
税金は高いが政治や公務員を信頼できるシステムが構築されている国が多いから、
(というか、国民のチェックシステムと、もし万が一、公務員が悪事を働いた場合の罰則が
メッチャ厳しいから)公務員は恐ろしくて私服を肥やすことも出来ないし、
国民は、自分達の税金が活用されている現状を確認し納得しているから、
老後に何の不安も抱いていない。
・・・しかも、税金が高い分、然るべく使途されている証拠に、
教育や医療等の福祉に関しては、無料サービスの場合も多いのよね。

やっぱ、政治や国の行政に関する仕事をする人間には、
その責任の重さと同時に、それが果たされなかった時の重責を、
もっと現実感を持って認識し直して欲しいと思うよね。

<辺境さん、
他にも、ローザ・ルクセンブルクとか、ジャンヌ・ダルクとか、
諸外国では、女性の革命家が多いのは何故だろう?
(日本じゃ、殆ど有り得ないよね?)

トヨタ自動車の奥田碩相談役は12日、
首相官邸で開かれた「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の席上
厚労省に関する批判報道について、
「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。
正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと(思う)。スポンサー引くとか」
と発言した。


上記の事実は、全くもって信じ難いことだよね?
・・・・・曲がりなりにも、グローバル企業のトップの人物だよ???

しかも、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」
(=厚生労働省の目に余る問題点を議論する席上)でだよぉ~~~?

厚生労働省に鉄槌を食らわすという意味の失言ならまだしも、
問題視し改善する点を洗い出すべき対象の厚生労働省を完全擁護するような、
いわば、厚生労働省を批判するマスコミに対する口封じ的な、
全く真逆で常識外れのこの発言は、余りに驚異的だったね。
(稚拙過ぎる発言に、開いた口が塞がらんかったわぁ~~~!)
http://www.j-cast.com/2008/11/13030308.html
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008111301_all.html

恥ずかしくないのか?   <奥田

・・・というか、これが布石となって、
国家的謀略が行われたとしたら、まるっきりアメリカの猿真似以下だね。
     <マスコミは、テロ行為に断定したかたちで、批難のキャンペーンを張っています

回りくどい汚ねぇ~やり方は、やめて欲しいもんだ。   <国家権力

<ごろうちゃん、
英雄視してるのは、テロだけじゃないみたいよぉ~~~。

     ↓

「官僚が殺されれば深刻なテロ
庶民が殺されれば死に損」

「ストーカーに殺されそうって言っても警備なんかしてもらえないのに
こんなに簡単に警備増強してもらえるなんて役人っていいね」

「被害者は気の毒だと思う。
でも、これが世論だ、庶民の素直な感情だ!
「天下り完全禁止法案」 の早期成立を望む」

「法がちゃんと違法官僚を裁いてれば
命までは奪われなかったんだろうけどねえ」

「政治テロって言うけど
厚生省と年金機構のやった事はテロよりひどい事だろ」

「つかSPは自腹で雇えよ。また税金かかるだろ」

(以上、国民の声の一部)



更に、スーパーモーニングのワンシーンじゃ、

     ↓

年金「横領」4億円 元社保庁長官「軽微なものでしょ」
2008/1/15

4億1436万5841円--社保庁と自治体職員による年金の着服・横領155件の総額である。

まあ、やってくれたものだが、スパモニはその当事者の何人かのナマの声をつかまえた。

◇ 14人分の掛け金48万円をそのままポケットにいれた社会保険事務所の嘱託職員は、
「社保庁に一発くわしてやれと。嘱託の扱いが余りにもひどいので、腹いせにやった」という。
で、現在は年金頼りの生活なんだと。

◇ 架空の台帳をつくって、4400万円を横領した愛知・半田社会保険事務所の
元年金給付係長は、同僚から聞いた
「請求されない番号を使えば、年金なんて簡単にもらえる」
のひとことがきっかけだった。この係長は1991年から3年にわたって、
持ち主がない基礎年金番号5人分に、勝手に記録を打ち込んで、年金を詐取した。
「同僚にいわれて、わたしも病気にかかったわけで、家族のことを思ってやってしまった」
という。男は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。
が、病気のもとになった同僚はどうしているのかが気になる。

◇ 91年に50万円を着服した石垣社会保険事務所の調査官について、社保庁は、
「すでに退職(退職金をもらって)しており処分できず、時効(7年)のため告発もできない」
としている。元調査官は転居先不明だった。
そこで、カメラは元上司になぜ告発しなかったかを聞いた。なぜ隠蔽したのか。
「上に報告しなかった。責任ありますね。いま考えると相当あります」
といったが、社保庁が処分に相当する金額の寄付を求めていることには、
「寄付はしない。何も悪いことしてないもの」

◇ 元社保庁長官だった北郷勲夫氏にも迫った。歩きながらのらりくらりの末、
「軽微なものでしょ」
軽微もつもれば4億円てか。

宮崎美子が、「こういう人たちに老後を託していたんですね、わたしたち」

若一光司は、「歴代長官は厚労省の調査にも協力しなかった」

赤江珠緒は「牢屋へ入ってもらうというのがありましたね」といった。

舛添厚労相は昨年2007年秋、
「横領のようなことをした連中は、きちっと牢屋に入ってもらいますよ」
といったが、いまもほとんどが告発もされていない。小木逸平が解説した。

横領のうち社保庁26件と自治体59件は、時効のため告発されず。
自治体の16件は告発されたかどうかさえ不明。
で、告発された8件は全て自治体だが、うち6件が起訴猶予。
「社会的制裁を受けているなどが理由。牢屋どころではない」
と小木。これでみんな切れた。

室井佑月が
「寄付っての、おかしくない?
 一般人と違うんだから、だれが横領したか、すっとぼけたかを公表すべきだと思う」

若一は
「自治体では、社保庁に連絡したが、何もいってこなかった。なんでいまごろというのもある」

赤江は
「万引きだって警察呼ぶでしょうに」


http://www.j-cast.com/tv/2008/01/15015540.html

国民の誰しもが、何らかの天罰を、悪人どもに課したいと願っていたのは確かだと思う。
【2008/11/20 01:49】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


特別便が来ないので電話したら嫁ぎ先の住所だった。
会社が住所変更をしなかったらしい・・・住所変更して再発送を頼んだら

相手「最初の郵便についている返送封筒は入れられないので、
    自分で切手を貼って出して下さい。
    送り先はこれから言うので控えて下さい。」
私「どうせ郵送してくれるなら送り先書いた紙を同封すれば済むことじゃない??」
相手「それはできないんです」
まったくマニュアル通りにしか話を進めないバカでした。
でも未だに特別便は届きません。

天誅!!!
殺人は悪いことだけど、殺された人はそれ以上に悪い人だと思う。
【2008/11/20 08:28】 URL | おゆき #Oa2f/7z. [ 編集]

悪人は消えてほしい。
僕が一番危惧しているのは、社会正義が危機に直面しているということなのです。

ネットの書き込みに、こんな意見が載っていました。

「もし、オレが犯人を見たとしても、警察には言わねーよ」ってね。

これ現社会のカラクリがわかっている人には、殆ど同感の意見だと思うんです。

いまや警察なんかに協力したくないと思っていることの証左ですよねぇ。

そして、このことの先にあるのは、国家の崩壊なんですね。


かつて仙波さんという優秀なエリート警察官の方が裏金づくりを拒否し続けて

窓際に追いやられているというドキュメンタリーを見ましたけど

僕はこの人こそ警察庁のトップにするべきだと思いました。

それと同時に、いまの警察がいかに酷いかという現実も思い知りました。

なぜなら、この人への待遇や処遇がいまだに余り改善されていないということと、

裁判所は処遇の改善を命じはしましたが、その原因となっている裏金づくりには

あえて踏み込まず言及もしなかったということなのです。

こんな国家的なインチキを平然とやっていながら、

なにが裁判員制度かと、裁判所にも椅子を投げつけたくなりました。


警察からして社会正義に反する犯罪行為を堂々としているのですから、

政治家や警察官僚も、これからのターゲットとして狙われる可能性が高いと思われます。

これはある意味で仕方のないことかも知れませんね。

革命はすぐそこまで迫っています。
【2008/11/20 11:16】 URL | テッド #- [ 編集]

自業自得
組織的な犯行なら同刻一斉に殺るだろうから、
2カ所の犯行時間に大きな差があるところからみると単独犯でしょうね。
でも、冷静に室内を観察しているところがプロっぽいんだよな…。
どなたかの依頼で仕事をしたというのが順当ではないでしょうか。

気になるのが名簿(住所)の入手先。
厚労省や関連財団の職員が犯行に協力していたら、面白いです。
他の次官クラスも戦々恐々としているんじゃないの?

正法念処経が言う「自業自得」というは
きっとこういう事を言うのでしょう。
あーこわ。悪いことはせんとこ。

【2008/11/20 16:37】 URL | コテツ #- [ 編集]


<おゆきちゃん、
連中は、自分達のしでかしたことの重大さも、
自分が置かれている針のむしろ的重篤な状況も、
ここに来ても尚、全然理解できてないんだね~。
・・・・呆れ果てて、言葉もないねぇ~。        <社保庁職員

よっぽど頭悪いか?頭おかしいか?根っからの性悪か?
・・・・それ以外考えられん!

本来なら、詐欺罪が科されて、牢屋に入ってないとおかしい筈なんだけどねぇ~?

生活苦によって、自殺する人達って、
こいつ等公務員と政治家に殺されたようなもんだからねぇ~。

<テッドさん、
それって、もうかなぁ~り昔から・・・って気もしないでもないですがw
                                    <社会正義が危機に直面

そもそも、三権分立なんて、全く機能してない国家ですからね、日本は。
                <警察からして社会正義に反する犯罪行為を堂々としている

たとえば、・・・・ご存知だと思いますが、
最高裁判事の任命権は、内閣にあります。(形式上だけですがw)

ちなみに、最高裁判事は、プロ裁判官からだけでなく、
検察官、弁護士、行政官、外交官、学識経験者(法学の教授等)からも選ばれます。
(長官も含め15人いる最高裁判事の内訳は、
裁判官出身6人、弁護士出身4人、検察官出身2人、行政官出身1人、外交官出身1人、
大学教授出身1人というのが慣例)

しかし、弁護士出身判事が退官する場合の後任選びは、
実質的には内閣ではありません。日弁連の推薦を、そのまま反映するのが慣例です。
なので、日弁連が思いっきり反日的な弁護士を推薦してきても、
内閣は断ることはまずありません。(余程の政治的根拠がない限り)

いずれにせよ、憲法第78条により、
一応、内閣は最高裁判事の任命権は持っていますが、
その内実、選出権も罷免権もないんです。

・・・・・というわけで、実質上、司法界で絶対的人事権限を握っているのは、
最高裁事務総局の司法官僚群(裁判実務の経験が殆ど無い奥の院的官僚)
です。

彼等、司法官僚(約300人ほどのエリート)は、
予算を握り、人事考課を行うことで、司法界に燦然と君臨しているんです。
(何処の公務員組織も、官僚こそが癌だ!・・・ということですなw)

そこで最も問題なのが、最高裁判所裁判官をはじめとする人事の選び方です。

たとえば、日本の司法のトップは、言うまでもなく最高裁判所長官ですが、
その殆どが、司法官僚(事務総長)経験者なんですよぉ~~~。

しかも、彼等は、最高裁判所長官になるまでの裁判所の事務方時代に、
検察庁や法務省に頻繁に出向し、
『判検交流(裁判官と検察官の交流人事)=検察庁と裁判所の癒着』
という悪しき構図を作り出しているんです。

・・・・・なので、裁判官が、ときどき検察庁や法務省に出向して何年か仕事をして、
また裁判所に戻ってくる・・・・・
そういう、独立理念に反する、国民を欺く悪しき状況が常態化してしまっているわけです。
(国の代理人である訟務検事をやっていた者が、突然、裁判官になったり、
裁判官がいなくなったと思ったら、検察庁で仕事していたり・・・)

また、本来なら、裁判官は、捜査機関の違法をチェックし、
証拠が不十分であれば却下したり棄却しなければならない筈なのに、
実際は、捜査令状の発布や公判手続でも、裁判官自ら検察官に手を貸したり
・・・というあってはならないようなことも、日常的に行われています。

当然ながら、検察に逆らうような判決を出した裁判官は、
重要な事件が殆ど無い地方の田舎町に飛ばされるというのが通例になっている位で、
そうはならなくとも、まず出世は見込めません。
裁判官は、保身のためどうしても検察寄り、
国が訴えられた民事では、国側に付かないと判事としての将来性が断たれてしまう
・・・という現実があります。
http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/hinkonnaru_seisin/k131.html
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~kokkaron/syoukai/saibannsho.html

こういう腐り切った法曹界(司法の仕組み)なので、最高裁判所長官や裁判官が、
行政裁判で行政に責任を負わせるような判決はもとより、
検察に恥をかかせるような判決は、なかなか出し難いシステムにもなっています。

冤罪が減らないのも、国民の被害者救済に何ひとつ進展が見られないのも、
・・・・・全ての諸悪の根源は、
(政治だけではなく)こういう官僚組織自体にメスが入らないシステムにこそあるわけです。

そういうわけで、立法・行政・司法のそれぞれが、相互にチェック・抑制し合うことはおろか、
大命題である筈の『国民の権利を守る』ことなんて、到底不可能な、
(仰るとおり)『正義不在の国家』になっちまってるんですよね、我が国は。
     <裁判所は処遇の改善を命じはしましたが、その原因となっている裏金づくりには
     <あえて踏み込まず言及もしなかった

<コテツさん、
「事実は、小説よりも奇なり」
って感じで、暫くは目が離せないですよね~。

幾ら大人しいのがとりえの日本国民性といえど、
ここまでバカにされまくったら、やっぱ、キレる人も増えてくるでしょうからねぇ~。

この犯人自身に、それなりの政治的思想がないにしても、
それを指示したり煽動したりしている人物に、
そうした思想が見え隠れしないこともないですしね。
(というか、「テロ」と断定されたことによって、通常の殺人犯とは異なって、
政治犯として裁かれるから、犯人にとってはお得かもぉ~?w)

はたまた、単なる怨恨の場合でも、
その動機よりも何よりも、世間の共感を得る結果を齎した点では、
ある意味、エポックな事件だと思いますね。

というか、その心がけは、実に良い兆候ですね~w   <悪いことはせんとこ
【2008/11/20 18:34】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


国民の目線からはこの事件はきな臭さが残りますね
我が国の元凶となる文書もどげんかしてもらわないとだめですね
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/10/livevtr-4521.html
【2008/11/22 13:37】 URL | うずら #- [ 編集]


<うずらさん、
また、ここまで予測通りの結果になっちまうとは・・・・・。
呆れますね~。                      <自民党

これで、「国家的謀略だ!」って暴露したようなもんだよね?
(同じような手口で、何度も国民を騙そうって思ってるのね)

民主党も、何やってるんだろう???

石井議員の時と同じじゃん~?!
http://zirr.hp.infoseek.co.jp/020116.html

「国家に対する反発を抑え込める為には、手段は選ばん!」
たとえ、それが正義の声でも!
国民の命を奪う結果になっても!
(911の猿真似やってんじゃねぇ~~~よ!)

やっぱ、元・経団連会長の奥田が布石を打ったんだね。
(極めて不自然で摩訶不思議なアノ厚生労働省に対する擁護の弁)

国家権力の恐ろしさを、またもや知らしめる結果となりましたね。
【2008/11/22 23:51】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


<うずらさん、
コッチの方が分かりやすいかもぉ~?
   ↓
http://video.google.com/videoplay?docid=-1387815983907035222
http://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/1274.html
【2008/11/23 07:17】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
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