虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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魂まで持ってかれて、それで良いの?
こうした捏造データに、踊らされない国民になろうよ~♪
     ↓
内閣支持率、54.4%に低下=半数「政治主導と思わず」-時事世論調査
11月13日15時14分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000109-jij-pol

今、CIAは、日本民主党にかなぁ~り強烈なプレッシャーをかけて、
アメリカ主導(=日本国民の大事な血税をアメリカが貪り続ける方針)
必死こいて巻き戻そうとしてるんだからさぁ~。

また再び、自民党政権のように、
アメリカに言われるがままに血税を差し出す国に戻るわけ?


もう、マスコミの言うことを丸のマンマ鵜呑みにして、
我々日本国民の望むビジョンを見誤るのはやめよう~♪

だってさぁ~、今までマスコミが言ってきたことに、
本当に真実があったの?
    ↓
贅沢と浪費の日本、「食料自給率41%」は低いのか? 
11月8日18時40分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000551-san-bus_all

小麦の収穫作業。茶色く色づいた麦畑の奥には、緑色の水田が広がる=6月、
栃木県小山市(矢島康弘撮影)(写真:産経新聞)

【日本の議論】
41%―。
農林水産省が今年8月に発表した平成20年度の日本の食料自給率(カロリーベース)だ。
農水省は食料安全保障の立場から、自給率アップの必要性を説き、
「50%以上が望ましい」との目標を掲げている。
「食料安保」という言葉から「飢餓」や「飢え」という言葉が連想されるが、
果たして食料自給率41%という数値は低いのだろうか。
そもそもカロリーベースの食料自給率は「食料安保」の指標としていいのだろうか―。

「カロリーベースの食料自給率は何も意味していない」と断言するのは、
東京大学大学院農学生命科学研究科の川島博之准教授だ。
農水省の農業環境技術研究所で9年間にわたり食料問題を研究してきた川島准教授は、
世界の食料危機自体を否定している。

川島准教授は今年3月に出版した「『食料危機』をあおってはいけない」(文藝春秋)で、
これまで世間でいわれてきた食料危機説のさまざまな根拠に反論しているが、
その主張は明快だ。

「世界に食料は余っている。人口の増加などにより、将来的に需要は増えるだろうが、
予想されているほどではなく、生産量も増える。日本列島を封鎖することはできない。
だから、日本が食料不足による食料危機に陥ることはない」

各論は同書に譲るとして、川島准教授は食料自給率について、このような見解を披露する。

「カロリーベースの食料自給率は、農水省が国民の危機感をあおり、
税金から補助金を出させるために作り出した道具にすぎない」

農水省の資料によると、食料自給率とは
「国内の食料消費が国産でどの程度賄えているかを示す指標」だ。
この説明を聞くと、川島准教授の指摘は的外れのように見える。

だが、「カロリーベースの食料自給率は
(国民の)生命・健康維持にかかわる安全保障度を示している」(同課)という視点に立ち、
食料自給率の算出の仕方をよく見てみると、意外な事実が分かる。

■“摂取”か“消費”か
カロリーベースの食糧自給率は
「1人1日当たり国産供給熱量」を「1人1日当たり供給熱量」で割った数値だ。
20年度の「1人1日当たり国産供給熱量」は1012キロカロリー、
「1人1日当たり供給熱量」は2473キロカロリーだ。
1012を分子とし、2473を分母として求めたのが、
同年度のカロリーベース食料自給率である41%だ。

しかし、ここで言う「供給」とは“消費”であり、“摂取”ではないことを見逃してはならない。
つまり、農水省が算出した2473キロカロリーという数字は、
日本人1人が1日間に“摂取”した食料の熱量ではなく、
市場で商品として“消費”された食料の熱量を意味しているのだ。

■「贅沢と浪費」の自給率
2473キロカロリーには、家庭や飲食店まで渡ったものの、
調理されずに廃棄されたり、食べられずに残飯となったりした食料も含まれている。
さらに、必要以上に摂取され肥満をもたらした食料や、
フォアグラのような高カロリーの贅沢品も含まれている。

「贅沢で浪費をしている現代日本の食生活を前提としている」
と政府が発表しているカロリーベースの食料自給率の計算式に疑問を呈するのは、
NHK元解説委員で農業評論家の加倉井弘氏だ。
「たくさん浪費し、贅沢な食生活の中で、国産の食料は41%だといっているにすぎない。
食糧安保の話をするとき、われわれは贅沢三昧の生活を保障しろとはいっていない」
と指摘し、飢えを意識させる食料安保の指標とすることに反対する。

ちなみに、厚生労働省は毎年、国民生活基礎調査を実施し、
「国民1人当たり摂取カロリー」を算出している。
それによると、昨年12月に発表された19年の数字は1898キロカロリーだった。

■2000キロカロリーを分母にすべき?
それでは、食料安保の指標を算出するための分母は、何にするべきか。

農水省が18年に改正発表した「不測時の食料安全保障マニュアル」では、
「国民が最低限度必要とする熱量」として1人1日当たり2000キロカロリーの供給が
必要としている。

また、同マニュアルでは「不測時」をレベル0から2まで設定しているが、
最も深刻な事態であるレベル2は、
「1人1日当たりの供給熱量がこの2000キロカロリーを下回ると予測される場合を目安」
としている。

そこで、食料安保上、1人1日当たりに必要な熱量を2000キロカロリーとし、
これを分母にして昨年度の自給率を計算し直すと、食料自給率は50・6%となる。

農水省は「27年度に45%」「50%以上が望ましい」とし、
与党民主党は政策集INDEX2009で「10年後に50%、20年後に60%」を目指しているが、
両者の当面の目標はほぼ達成されてしまう。

農水省安全保障課も「現在公表されているカロリーベースの食料自給率は、
平常時の指標。
不測時には食生活の状況も変化するので指標として十分とはいえない面もある」
と認めている。

一方で、50%以上の自給率という目標については、
分母が2500キロカロリーの前提で出されたものであることから、
2000キロカロリーを分母にする場合、「新たな算式の下で望ましい水準がどの程度なのか、
改めて議論する必要がある」ともしている。

■「100%がいいわけではない」
カロリーベースの自給率を算出しているのは、同課が知る限りでも、日本と韓国しかない。
他国の数値は、日本の農水省が国連食糧農業機関(FAO)の資料に基づき、
独自に算出したものだ。

世界のカロリーベースの食料自給率(15年分)を見てみると、
先進国ではオーストラリアの237%を筆頭に、
カナダ145%、アメリカ128%と100%を超える。
低い方からみると、韓国46%、スイス49%。確かに、日本は先進国中、
最低水準になっている。

しかし、他国との安易な比較についても、加倉井氏は異を唱える。
日本生活協同組合連合会編による「食料自給率のはなし」への特別寄稿では
「食料自給率を100%にすることは絶対不可能(中略)現在輸入している食料を
国内で生産するには、日本列島があと3つ必要になる」とし、
日本人の食生活が欧米化し、日本の国土条件と乖離(かいり)してしまったことに
根本的な問題があると主張する。

また、川島准教授は安易な「100%自給」にも疑問符を付ける。
「日本の食料自給率が100%だったのは、太平洋戦争中や江戸時代。
その当時の食生活は望ましいものなのか」

「100%自給」については、同課も同様の考えを持っており、
「国内が大不作になったら(急に輸入ルートを確保できない可能性があるため)困りますから」
としている。

加倉井氏も「いざというときに生きながらえるための農業を維持することは大事」とした上で
「より広い地域で助け合う方がいい」とし、
自給率の数値よりも多様な食料輸入ルートの確保が安定供給のカギであると考えている。

■国民は60~80%で「安心」
20年に内閣府が実施したアンケート調査によると、
当時40%だった食料自給率について、回答者の79.2%が「低い」と考えており、
93.2%が「高めるべきだ」と答えた。

また、将来の食料輸入について計約93.4%が「非常に不安」「ある程度不安」と答えた。
18年の前回調査の約77%から16ポイントも増えている。

20年の調査では設問がなかったが、18年調査では、
自給率がどれくらいあれば配給制や飢えの心配がなくなるかとの問いに対し、
「60~80%」が49.0%、「50%前後」が20.4%だった。

分母を2000キロカロリーとした場合でも、
半数が「飢えの心配がなくなる」と考える60%には、まだ足りないことになる。

農水省の立場もある。同課は「天候不順による不作や政情不安など、
いざとなったときの備えが必要。国民に安定的に食料を供給する立場から、
慎重にならざるを得ない」とした上で、「食料自給率の目標達成に向けて、
農地の確保や担い手の育成、
農業技術水準の向上などを図ることは、不測時の食料安保につながる」と位置づけ、
食料自給率アップの意義を強調する。

農水省では今後も、自給率アップのための施策を実現していく方針だ。

民主党がマニフェストに盛り込んだ農家の戸別所得補償による
農業の担い手の確保・育成を図るほか、大豆や小麦など
自給率の低い食料の生産量を増やすための品質向上をサポート。
自給率の高い米から作られる米粉を原料とした食品の開発、
それに適した品種開発・技術開発を進めていく。

国民に対しては、地産地消や食育などを利用した国産食品の消費を促す
啓発活動を継続していくという。


この記事に対するコメント
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【2009/11/14 19:55】 | # [ 編集]

100%はあたり前。問題はその内容ですね。
役人の答弁のようなことになりますが、「食糧」なのか、「食料」なのかでも意味は異なりますよね。

また自給率といっても、国防上から最低6カ月分は備蓄したいなどと考えると

100%の評価が左右されてしまいます。(最低6カ月分の備蓄をもって100%とする…みたいなこと)

ですから、この議論は明確な基準がないんですね。

たとえば、人々の健康状態が維持できる水準で、食物供給が最低3カ月分は可能であるという

内容が決定されていて、その上で現在はこういった自給率であるというなら話はまだ理解できると思う。

そういった話にはなっていないと思うのですが、いかがでしょうか。

つまりは、国家戦略がないんですね。

だから、%だけでは中味が評価できないんです。

それなのにマスコミはアンケート結果などといって意味のない数字をタレ流しているわけ。

とにかく、デタラメな議論が多すぎますね。

もっと、根本から話さないとこの国は駄目です。

まともな官僚がいたら…という前提で、しっかりやってくれよって、言いたいですね。
【2009/11/18 12:59】 URL | テッド #- [ 編集]

旗振りはインチキ野郎に決まってる
仕事で農水省の食糧自給率アップに向けた企画書を書いたことがあります。

クライアントは農水省ではなく、広告代理店ですが、
どんぶり勘定の税金ばらまき企画です。
農水省は、あたかも国民の健康増進と食糧自給率アップが両立して、
やがて国民は幸せになるかのようなコンセプトを立てていますが、
そのコンセプトのベースとなるデータは、インチキです。
・朝ご飯は「パン食」よりも「ご飯食」が多い。
(ほぼ、スーパーでお米を買った人に聞いたアンケート結果)

・成績のよい子の朝食はご飯。
(こういう餌で、人が納得すると考えるその精神的貧困)

・国民みんなが朝食を食べると、1.5兆円の市場規模になる。
[算出根拠:朝食を欠食する人数×300円=1.5兆円]
(だから朝食をたべるように取り組めば業界の売上アップにつながる!)

そんでもって、国民に餌をやる感覚で、朝はご飯を食べろ!と
喧伝しています。
背後にうごめくドロドロとした利権構造を隠ぺいし、
来年1月からは石川リョウ君がTVCMで喧伝します。

ワタシャね、ご飯でもパンでも、
これから高齢者が増える世の中になるのだから、
量的拡大ばかりに焦点を当てず、
少量でもバランスの良い食生活と自給率アップ。
とかね、
国家安全保障と国民の健康と自給率アップ。
とかいう真面目な議論を酒場でしたいね。
【2009/11/18 17:43】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<管理人のみ閲覧できますさん、
I can never thank you enough.
・・・というかぁ~、仰る通りですよ、まさに!
あなたの言葉こそ、人の心を動かすと思います。

というよりもぉ~、私の生活の方が、きっと断然貧しいので安心してください。
だって、物理的意味でも精神的意味でも、私なんぞは足元にも及びませんよ。

次回は、普通にコメントください。
あなたの言葉は、一言一言が素敵です。

コメント、ありがとうございます<(_ _)>

<テッドさん、
まさに仰る通りです。
国民の血税で生業を立てている身分にも拘らず、
国民の選んだ政権の指示に素直に従わないのは、
公務員として、その根本的資質に関わる国民への反逆行為では?
・・・と思ったりしていますよ、今も尚。
(長妻さんへの大臣就任当日の拍手無き歓迎手法とかを筆頭に)

今、民主党が非難を浴びている様々な問題の根底には、
官僚組織が、現政権政党・民主党に対して、
今も尚、落とし穴を掘り続けていることにこそあると思っています。

もっと使える官僚組織を、前政権政党・自民党が戦後培っていたとしたら、
こうした当たり前のシステムに戻す作業なんか必要なかったわけで。

長きに渡って、前政権政党・自民党が、
官僚主義国家システムを作り上げてしまった国家の悲劇ですな。
(自民党を選挙で選び続けてきた国民にも、その責任はありますが)

<辺境さん、
そもそもさぁ~、戦後、アメリカの農産物を不作豊作に関わらず、
(実質的植民地である)日本に高値で売り捌いて、
アメリカの国益向上&アメリカの農民の票が欲しかっただけだよね?   >アメリカ政府
(米食よりもパン食へとかさぁ~。日本国民を洋食志向へと洗脳しちゃった)

そのために、日本の大切な食文化はもとより、
日本人本来のライフスタイルや、価値観までも捻じ曲げられ、
結果、日本人は健康を害され、精神を害され、国家の本質までもが害されてしまった。

アメリカの食文化、アメリカの生活スタイル、アメリカの価値観、
・・・そういうものにスッカリ&ドップリ毒されちまった日本人。

んな卑しい裏側の侵略政策を、いまだ知りもせず、
(いや、親の世代から精神が捻じ曲げられちゃったんだから、
今の国民の殆どは、自ら、その状況判断さえも出来ない精神状況なのね、きっと)
いまだに、
「アメリカは日本よりも優秀だ」
「アメリカのすることが最先端だ」
「アメリカの後をついて行けばうまく行く」
・・・みたいに勘違いしてる日本国民は多いんだろうね。

こういうこと考え始めると、つくづく、日本人の国民性に甚だしく悲嘆。

で、ここに来てさぁ~、アメリカ洗脳が無事遂行終了したことを良いことに、
急に自給率アップとか、必要以上に国民を煽り立てて、
官僚どもの天下り先を潤沢に確保するためだけに、
突然、米の消費を推進し始めちゃったもんだから、笑っちゃう。

もう、こういう手法には騙されない国民になりたいもんだね~。
【2009/11/19 00:38】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
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