虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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志の無意味。
『プレジデント』に、
長女の通う大学の教授が面白いことを書いていた。
NHKの『試してガッテン』「脳に待った! 衝動買いドキドキ心理学」
という特集を監修した際の話だそうだ。
(↓以下、記事抜粋)

アフリカのサバンナで何万年にもわたって狩猟採集生活を行ってきた人類は、
この環境に適応した期間が莫大な長さになるのに、
ここ数百年の環境があまりにも急激に変わりすぎて、
人間の脳や頭が適応しきれない状況ができているようだ。
ストレスやその他、精神疾患などの病気も、こんなところに、
そもそもの原因があるといわれている。
現代人の多くは甘い物や脂っぽい食べ物を嗜好するが、
決して現代生活に適しているとはいえない。
だからこそ多くの人がダイエットに迫られ、しかも大抵うまくいかない。

アフリカのサバンナでは「甘く、脂肪を好む」種が生き抜いて代々子孫を残してきた。
甘い物、脂っこい食べ物はカロリーも高いのだから、当然といえば当然。
そうした嗜好を持たない者は数万年にわたって淘汰されてきた。
些細な情報に左右される衝動買いや限定品買いといった行動も、
目の前にあるものをすぐに食べるのが生存競争では必須であり、
なおかつ合理的であったことに由来する。
そうした思考ないし行動の持ち主が代々子孫を残した。
そうでなければ淘汰にさらされる。
些細な情報に振り回されるというのも、
考えてみれば原始人類は100~150人程度の限定した集団で生活していた。
その内部の情報を疑う必要もなかったので、
情報が入ってくればすぐに行動するのが当時としては合理的であった。
そうした反応が現在にいたるまで身についている。
そういった集団内の常識に縛られ、合理的な行動を起こすことをためらうのだ。


つまり、アレね、私がいつも言ってる、
「♪~分かっちゃ~いるけどぉ~、やめられなぁ~い♪」
ってヤツね。

どうしてもやめられないタバコも、
食べたい時に好きなだけ食べちゃう食い意地も、
ついつい度が過ぎちゃう呑んだくれ生活も、

体が求めているモノを精神では縛れない。

そういうことなのか?



だからさぁ~、大衆は、煽動されやすいんだな。



一体全体、DNAはどこへ向かおうとしているのか?
この記事に対するコメント

どこかの原住民に、精製した砂糖を喰わすと
死んでしまう‥って聞いたことがあるけど
本当なのかなぁ?
【2009/11/24 11:26】 URL | コテツ #- [ 編集]


<コテツさん、
アハハ・・・、そういうの聞いたことあるある!

しかし、やはり、精製された砂糖の摂り過ぎは体に良くないみたいね。
    ↓
糖質制限の基礎と臨床 ~脳に糖質は必要か?
財団法人・高雄病院 理事長・江部康二氏


人間が狩りと採集で暮らしていた時代の食生活は、
現代で言う「糖質制限食」のようなもので、血糖値はほとんど変動しなかった。
4,000年前に主食が穀物となり、血糖値が変動するようになった。
そして最近の200年、精製した炭水化物によって血糖値が急変動する暮らしになっている。

血糖値が急変動すると、体は血糖値を安定させようとして自然治癒力を浪費し、
疲れてしまう。

脳はブドウ糖しか利用できないというのは間違いで、
ケトン体(脂肪を分解したもの)も利用できる。
これは脳だけでなく体全体についても言える。
ケトン体は心筋や骨格筋などで日常的に利用されており、
断食や糖質制限食によって体内のケトン体は増える。

難治性てんかんの治療に、摂取カロリーの75%~80%を脂肪にしたケトン食というものがある。
血中のケトン体そのものが脳の発作を抑制するのでは、と考えられている。

糖尿病や肥満の原因は、カロリーの過多ではなく糖が多い食生活にある。
血糖の急変動は血管を痛め、糖質を制限すると代謝が改善し、
アレルギーやメタボも改善する。

http://u-drill.jp/archives/2009_10/14_161601.php



フードファディズムにまで陥っちゃ~マズイと思いつつも、
ずっと昔から「食べるプラスティック」と言われてたトランス脂肪酸
量の表示を義務づける法案が、最近になってようやく検討されているところなんかをみると、
これ以外にも徐々に、食の面で、諸外国同様に、
国民の健康や安全を守る方向に国も動き始めたのかなぁ~?
などとチョッピリ感じてる今日この頃。

長女が小学生だった頃、
「今日の給食に出たマーガリンを食べなかったら、先生に、
『好き嫌いしちゃダメじゃないの』って怒られた」

って言ったもんで、
「学校の先生は、無知無学無教養の人もいっぱいいるからね。
バカな人の言うことは無視していいんだよ。
これからもマーガリンなんて絶対に食べちゃダメだからね」

と言い聞かせたのを思い出した。

というかさぁ~、以前からずっと不気味だったのよね。
どうして、子供の口に入る給食にマーガリンを平気で出すのか?
(その無神経さ・・・というよりも非常識さを疑うわ!)

ところで、やっぱ、健康を真剣に考えたら、
白砂糖よりもナチュラルブラウンシュガー、白米よりも玄米、
更科蕎麦よりも田舎蕎麦、白パンよりも全粒パン、
・・・つ~のが、圧倒的に沢山のビタミンやミネラルを含んでいるのは周知の事実。

やめられないなら、せめて、
精製してないモノを出来るだけ摂取するようにすることが大事なのかもね~。
【2009/11/26 22:02】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

サムシンググレートとは何か!

DNAってさ、たとえば猿と人間って、ほんの数パーセントしか違わないっていうでしょ。

それでもって、DNAは、A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)という

4つの塩基がS(糖)とP(リン酸)に結合して、二重らせん構造になっているという……。

まあ生体の設計図みたいなものなわけよ。

さて、ここからが本題であります。

この設計図が、猿と人間で、ほんの数パーセントしか違わない。

ほんでもって、生体を構成する部品に相当するものが変わらない。

とくれば、人間の臓器に猿の臓器が作られるようなことになってもおかしくはないが、

猿は猿、人間は人間として、生まれてくる。

間違っても、猿に人間の臓器がついていたということにはならない。

科学者が必死になって研究しているけれども、雲をつかむような話になっている。

論点は明確なのに、真理への道が閉ざされているかのような感じなんですね。

ヒトゲノムが解明できても、人間はまだ木の葉一枚も作れないというわけです。

【2009/11/27 12:36】 URL | テッド #- [ 編集]


<テッドさん、
中学生の頃に、『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍 著)を読んで、
人類が崇めている既存の(イエスだとかアッラーだとかっていう)“神”という存在の概念を
遥かに超えた大宇宙の創出者という、ベラボウに物凄い、想像を絶する、
いや、たぶん人類の認識力なんかじゃ到底辿り着けないような、
壮大にして絶大な何者か(?)の存在概念を感じたのを覚えています。

それは、決して“神”なんていうチンケなカテゴリーではなく。

そういう意味で、私は、宗教&信仰心なんてものとは、
随分とかけ離れたところでずっと生きてきましたし、
ロスチャイルドとかロックフェラーとか、
そういう地球の獅子身中の虫どもによって引き起こされる
宗教や信仰心を利用した戦争や紛争が起きる度に、
宗教こそが、いや、“神”という概念そのものこそが、
連中にとって都合よく捏造された金儲けの最大のツールとしか思えないんですよね。

だから、筑波大学名誉教授・村上和雄氏の説く、
「サムシング・グレートとは、天理教の親神様のことだ!」
って考え方には賛同できないんですが、
大宇宙を創出した“師”の存在はあるかもしれないと思っています。

それは、一生懸命に祈ったり信じたりすれば、必ず救いを齎してくれる“神”みたいな、
人類に都合の良い存在では絶対に無いとは思いますが。

同時に、
「DNAとは、偶発的に出来たものとは到底考えられない」
という発想も、
科学で解明できていないことの方が圧倒的に多い世界で・・・というよりも、
この世の殆どのことは何もまだ解明できていないといった方が良いくらいの現実を踏まえれば、
ただ単に、そういう愚かで無能な人類の脳味噌の許容範囲内での未熟な判断、
いや、DNAを判断する材料さえ全て解明出来ていない段階での一見解にしか過ぎないわけで、
「人類、特に科学者は、優れた英知の持ち主であり、
我々が理解できないことや解明できないことなど、この世に有りえない」

と勝手に思い込んでる井の中の傲慢蛙の遠吠えなだけだと思うんです。

所詮、人類なんて、自分の知っていることの中でしか、いろんな認識や判断が出来ない。
知らないことの方が圧倒的に多いんだということを、そろそろ認めて、
「我々の知識では、判断不能です」
と素直に言ったら良いのにね?

人類は、いろんな意味で、もっともっと謙虚になるべきかもしれないですね。
人類のちっぽけな頭脳なんかでは追いつかないくらいの、
高度な出来事が大宇宙で常に繰り広げられていることを考えれば。
【2009/11/29 21:43】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

正しい食生活
食べることは害悪です。
しかし、害悪といわれても食べなくては生きていけませんから、
少しだけ食べることに限ります。
少しだけの食事を、なるべく長く時間をかけて食べるのです。
食べ物も、玄米食と梅干と野菜の煮つけぐらいにしておきましょう。
それをを少量だけ口に入れたら200回以上噛んで飲み込みましょう。

これを1カ月続けると、体中に吹き出物がでて、
ものすごく体調が悪くなります。
なぜか?
カラダが本来の体力を取り戻し、
カラダ中から不純物を排泄するチカラを取り戻し、
不純物が外へと
押し出されているからです。
この体調不良は2週間ぐらい続きます。

そして、その後、人生の晴れ間が訪れます。

メタボの私が云うのもなんですが、
これは真実です。
真実はつらいです。
【2009/11/29 21:44】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<辺境さん、
で、その後、再び元の食習慣に戻っちゃったら、
それこそ、辛い真実まっしぐら~~~!・・・だねw

私的には、アンチベジタリアンです。
(といっても、我が家じゃ、肉や魚よりも圧倒的に野菜の量の方が多いけどもw)

何故か?といえば、
動物性の栄養の中には、必須アミノ酸だけじゃなく、
人間の体内で全く生成されることもなければ、
他の食物でも代替できない貴重な栄養素が沢山含まれているから。

野菜だけ食べていれば健康になれるという思想は、
それこそ机上の空論だと考えています。
(というか、動物を殺傷することは許さないが、
植物ならドンドン殺しても構わない的な考え方が、
歪んだエゴのような気がするもんで)

だって、大昔から動物を食べて生き長らえてきた人間が、
突然その栄養素を摂取しなくなった場合の検証なんて、何らなされていないからね。

生態系を調整しつつ、民族的文化を維持する方向で肉や魚は摂取していくべきだと思うね。
(なもんで、アングロの掲げる反捕鯨にも大反対!
鯨はあまっとんじゃ~!ボケッ!!!
それよりも何よりも、先に京都議定書を遵守しやがれ!)

まぁ~そういう意味じゃ、
以下のような考え方の方を好むかなぁ~?   
     
     ↓
医食同源という言葉は日本はもちろん、中国や韓国でもよく使われているが、
その出典を聞いてみても明確な答えは返ってこない。

筆者は1972年9月、NHKテレビ『きょうの料理』の特集「40歳からの食事」の中で
6日間料理を担当し、その中で、医食同源と言う言葉を発表した。
薬好きの日本人は生活習慣病は日常の謝った食事にあるということを忘れているので、
臨床医の立場から、これを是正するため、
「食は薬の上位にある」ということを強調したかったからである。

医食同源とは「薬(生薬)も食も同じ源、日常の食事で病気を予防し治療しよう。
その食事はバランスのとれた美味しい食事である」と定義した。
医食同源は中国にある薬食同源思想「食物は飢えた時とれば食であり、
病の時とれば薬である」という考え方を拡大解釈したものである。

ところで、ここでいうバランスには2つの意味がある。
1つは栄養のバランス、もう1つは陰陽五行説に基づいたバランスである。
これは今から2000年位前に著された、中国最古の医学書『黄帝内経・素問』に
「五穀を養とし、五果を助とし、五畜を益とし、五菜を充とす。
気味の合うものを食すれば補精益気の功あり」と記されていたことによる。

つまり栄養のバランスをとり、さらに気、すなわち陰陽(寒熱)のバランスと味。
酸、苦、甘、辛、鹹(塩からい=かん)の五味のバランスをとること。
現代風にいえば、食物同士を組み合わせて美味しくとり健康を維持することである。

(新宿医院院長  新居 裕久)
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/sapuriment/repo24.htm
【2009/11/30 20:57】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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