虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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マスコミがアメリカに操作されている真実!
今、マスコミの情報を観たり聞いたりして、
オメデタクも、それをマンマ信じちゃってる人たちって、
一体全体どのくらいいるんだろうか?

やっぱ、殆どの国民が・・・みたいなことなんだろうか?

「馬鹿は常に再生産される」
という言葉どおり、一昔前と・・・いや、自公連立政権時代と何ら変わりなく、
殆どの日本国民が、テレビや新聞の言うことを、マンマ鵜呑みにしちゃってるとしたら、
こんなに哀しい事態は無いよね?

マスコミなんてものは大昔から巨悪の道具に過ぎないわけで、
特に今なんて、アメリカからの指示で、
マスコミは一丸となって、民主党潰しに躍起になってるけど、
そこで連中の思惑どおりに民意誘導されちゃったとしたら、
それこそマジで情けなくて、絶望に向かってまっしぐら~~~!って感じで、
救いようがないくらい涙チョチョ切れもんなんだけど~。

というか、日本国のマスコミである筈なのに、
日本国民のための報道をなすことなく、
アメリカの国益のためだけに機能してることに、
物凄く違和感を感じてるのは、私達だけ?

「所詮、庶民なんて、どうせ馬鹿で学習能力ないし!
民意を操作することなんて、赤子の手を捻るように、超~簡単だわさぁ~♪」

みたいなぁ~?

従来どおりに、権力者の思う壺に嵌っちゃったらさぁ~、
貧乏な庶民は、相変らず、馬鹿にされて蔑まされて、笑い者のマンマなのにさぁ~?!

折角、政権交代したって、
国民が馬鹿のマンマだったらさぁ~、
国の目指す方向なんて変わらないよね。

どぉ~でも良い重箱の隅をつつくような針小棒大的なマスコミ報道によって、
国民の殆どが、新たな政権のビジョンを見誤って、
自分たち自身の首を、再び真綿で締め付ける政治に舞い戻ることを、
私は切に懸念してやまない。

アメリカの思い通りに働くマスコミを丸っきり信用することは、
自分たちの多大なリスクを生むという真実に早く気づいて欲しいなぁ~。

民主党になってから、良いことはいっぱい起きている事に気づこうよ!
・・・マスコミが報道しないことも含めたら、
自民党政権ではありえなかった、かなぁ~りスゴイ改革が進攻しているんだよ。

少なくとも、民主党は、60年近くに渡って私達国民を絶望に追いやった自民党政権の垢を、
少しずつ拭い去ろうと努力しているじゃ~ないの?

数ヶ月で、全部完璧に公約達成できたら、そっちの方がおかしいわけで、
ソレが出来ないからって、
「アレも出来てない!」
「コレもいい加減だ!」

・・・そういう言い方で、我々国民が選んだ政権を罵倒し続けることが、
我々国民にとって、果たして本当に良いことなのか?
この記事に対するコメント
善意が心配になってきました。
政権交代をした間際のことですから
長~い目でみようという心境はわかりますが、
民主党は所詮、「沈まぬ太陽」でも眉をひそめた、
第2労組のなれの果てです。

資本の番犬です。
今、盛んにシッポを振って、
愛嬌をふりまいています。
どうしようもないDNAにさいなまれた財界の左の足です。

世直しはこういった段階を経て、
一歩一歩前進するかといえば、さにあらず、
そういう楽観論を敷き詰めては、
やさしい人達の善意を鯨飲し、破局へ導いていくのです。

無知は絶えず再生産され、
ペテンに気がつくことなく、
御臨終を迎えることでしょう。
合掌

【2009/12/07 12:56】 URL | 辺境 #- [ 編集]

正義って、平等ってことなのよ、ほんとはね ♪

僕は、昔から思っていたことなのだけれど、

よくテレビで評論家と称する人たちが会話の中でこんなことを言うじゃないですか。

「共産主義は失敗しましたからね…」

これって本当ですか?

じゃあ、聞くけど、本当に正しく共産主義なるものをやったんですか…。

断言するけど、絶対にやってないね。旧ソ連でも、中国でも、どこでも、やってません。

小泉の阿呆がこんなことを言いましたよね。

「弱肉強食、適者生存…格差が生まれても仕方がないでしょ。それが資本主義なんだから…」

じゃあ、聞くけど、本当に正しく資本主義なるものをやったんですか…。

銀行を公的資金(税金)で助けることが資本主義なんですか、そうじゃないですよね。

ダブル・スタンダード、トリプル・スタンダードの「言い訳詐欺オンパレード」です。

簡単な話ですけど、金持ちと貧乏人をすべての国民を対象にして、

一年交代で立場を入れ変えるみたいなことをやったらいいと思いますね。

そしたら、みんな共産主義でいい!みたいなこと言うと思いますね。

いま独立行政法人の問題で、当該の法人を廃止にしたら、

その人たちの受け皿はどうするみたいな議論をしてますが、全くナンセンスですね。

受け皿なんて不要なんですよ。その人たちはハローワークに行けばいいんですよ。

そういうことをしないと、この国は絶対に良くなりません。

そんなのあたり前じゃないですか。もうインチキはやめましょうよって、言いたいね。

僕が尊敬する「子連れ狼」の拝一刀だって、

幼児虐待の謗りを受けながらも、公議や柳生一門と孤軍奮闘で戦っているわけですよ。

たとえ一人になっても、正義を貫くという気構えですね。それが大切なんです。

最後になりますが、大五郎の言葉です。「ちゃん!とやってね」

お後がよろしいようで…♪



【2009/12/09 18:47】 URL | テッド #- [ 編集]

テッドさんへ
>「共産主義は失敗しましたからね…」
>これって本当ですか?
おっしゃるとおりです。

根拠性が薄いというより、
根本的にそういう連中とは考え方が違うから、
「すておけ~」てな感じになります。

>簡単な話ですけど、金持ちと貧乏人をすべての国民を対象にして、
>一年交代で立場を入れ変えるみたいなことをやったらいいと思いますね。

これはですね~
中国の文化大革命のときに、
人類史上初の大実験で、
世の中逆さまにしてみましたが、
結局彼らは、「日本の同志でない皆さん、友人でないの皆さん」からの
資金援助を受けて、今や銀座の百貨店やお台場のアウトレットで散財するまでの
御身分にのぼりつめました。
かつて第3世界革命派の基軸は、予想を超える遠大な計画をもって
ブルジョア国際主義に立ち向かっているのでしょうか?
どうもそうとは思えんね!

それでもって、
国際共産主義運動は、鉄の必然性をもって自己展開するようで、
一歩前進百歩後退の憂き目に遭っております。
負けながら勝つ!まさにハリーレイスのプロレスです。
【2009/12/11 14:45】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<辺境さん、
民主主義の欠点は、民意を巧みに煽動して、
あたかも民意に迎合しているかのように見せかけながら、
その実は、権力者に都合の良い政治を行うという点かもしれない。

多くの国民は、権力によって巧みに煽動されていることに気づかないまま、
自分たちの首を真綿で絞め続けている魔の手の主が、
自分たちの支持する政権政党だった・・・みたいな?

だからって、他に政治の形を模索しようにも、そのモデルを思い及ばないし、
もし例え、理想的な政治形態が模索できたとしても、
権力を持つ者が存在する限り、大衆は常にその奴隷として生きるしかないのかもね?

しかし、それにも限度ってものがあるわけで。

行き過ぎた権力支配は許しておいちゃ~イケナイと思うわけよ。

可能な限り国民の監視が行き届くような政治形態を標榜していくことは、
国民としての当然の権利だし、それを諦めてしまったら、
仰る通りご臨終なんだよね。

<テッドさん、
そうですよね~。
資本主義だって失敗してるわけで。

資本主義の旗振り役である筈のアメリカでさえ、その失敗に気づいた途端、
パトリオット法をはじめとする様々な悪法を作り出して国家監視体制を強化し、
殆ど独裁政権を標榜しているかのようにも見えますしね。

資本主義は、完全に行き詰っちゃってるわけです。

結局は、大衆は騙されて、権力者によって搾取され続けるしかないんでしょうかね~?

とりあえず、ロスチャイルドとかロックフェラーとか、
あぁ~いう巨悪な連中の権力支配を、まず多くの大衆が認知し糾弾し、
その権力を剥奪するくらいのことを起こさないとダメなのかも?

それを考えると、気が遠くなっちゃいますけど。
【2009/12/11 21:39】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

辺境さんへ

返信、ありがとうございました。

ハリーレイスの精神ですね。「負けながら勝つ! …あると思います!」なぁんちゃって。

あのベルリンの壁が崩壊したのは、ご承知のように、ほんの些細な失言からでした。

まさか、そんなことで、あのような結果になるとは、誰もが予測の埒外だったと思います。

だから、これからの日本にだって、劇的なことが起こらないとも限りません。

いまドイツでは、経済的なことから、

壁があった時代のほうが良かったなんて声も聞こえてきています。

金がなくても、貧しくても、みんなが片寄せ合って暮らせる…。

そんな社会のほうが、はるかに素晴らしいと思うのですが、

人間というものは、本当に悲しい性を生きているんですね。

ゆりかりんのお蔭で、いまこんなふうに意見交換ができるということに、本当に感謝です。

今年も残りあと少しという状況ですが、みんなにありがとうっていいたいですね。
【2009/12/12 20:05】 URL | テッド #- [ 編集]


〈ゆりかりんさんへ〉

>権力を持つ者が存在する限り、大衆は常にその奴隷として生きるしかないのかもね?

これって、真髄ですね。

だから、プロレタリア独裁を目指さなければならないのよ!
って誰かが言っていたような・・・・・・・
昔は「プロレタリア独裁」というスローガンが「蜂起」の掛かり結びにありました。
しかし、私はジョージオーウェルのカタロニア賛歌を読んでは、
アナキストの床屋にあこがれました。
多分、インチキ「プロ独」よりアナキストの床屋のほうが、
地に足がついた表現ではないかしらん。と直感したからです。

世直しとは、大掃除に例えてみれば、こういうことかも知れません。
掃除をするときは、一番端のゴミから片していかないと、
また、端っこまでいって掃除をし直すことになります。
やるときは、スミからスミまで徹底的にやらないといけない!
でないと二度手間になる。適当にやるのであればやらん方がマシ。
カムイ伝でも「百姓は一度立ち上がったら徹底的にやるのだ」と申しておりました。
掃除嫌いの私が云うのも何ですが、
とりあえず、そんなイメージがあります。

で、権力者がいる限り、浮かばれん人は確実に存在します。
世界最強の人間は、最強の男のカミさんです・・・・ムムム・・・・・
話が脱線しましたが、
ようするに、一番端っこのところから掃除をしないと
また掃除のやり直しになるので、
これぞ「端っこだ!」を見つけに行く旅に出ないと、世直しはできません。

この旅をですね、数学者が宇宙を論じるがごとく、机の上で考えたのが、
「世界プロレタリアート」は存在するか?
という問題なんですね。
いちいち旅に出て検証してたら、お金も時間もかかるので、
取り急ぎ、机上の論議にしようか。ということで、ここに行きついたわけなんですね。

で、この世界プロレタリアートなんですが、日本の労働者階級は金持ち過ぎて
闘う主体なのかどうか不安なので、ちょっと脇に置いておいて、
ところで、「世界プロレタリアートはどこにいるのか?」
という問題に直面したわけなんですね。

あまりお金を持ってなさそうなのがアフリカ諸国にいそうなので、
そこらへんで「世界プロレタリアート」を探してみると、大きな問題に直面しました。
そう、そこにいたのは部族や種族といった方達だったのですね。
お金を持っていないどころか、資本主義にさえ至っていない。
それどころか民族形成すらなってない。(善悪の問題とちごてね)
ということで、国民経済形成ができていないからには、
プロレタリアートが不在!

で、どこら辺がこの境い目なのかと調べてみると、
どうも「マグレブ(北アフリカ諸国)」以南がそうであるらしい。

ということで、世界プロレタリアートによる世界革命戦略は、
「マグレブ以南」の人民をめぐって「あーでもないこーでもない」が繰り広げられ、
傍から見れば不毛な議論と見られつつ、今はどうなったのやら。

そこで、結論
「掃除は毎日こまめに派」VS「やるときは一番端っこから派」
の対決において、後者はとかく「ズボラ」に見えますが、
その実、
>権力を持つ者が存在する限り、大衆は常にその奴隷として生きるしかないのかもね?
という本源的問題への弁証法的解決を準備しているのかもしれません。
そう、「会議全廃の会議」を準備するように。
広告代理店のブレストは全廃しなくてよいから、取り急ぎ私を放逐してね。

〈テッドさんへ〉

返信ありがとうございました。

>あのベルリンの壁が崩壊したのは、ご承知のように、ほんの些細な失言からでした。

知りませんでした。
「レーガノミックスで経済破綻」VS「アフガニスタンで経済破綻」の果て、
日本の米国債購入で、アメリカの勝利。
という単純図式しか頭にありませんでした。
日本に壁があったらどうなっていたでしょうね。
大阪あたりにはありそうですが・・・・・・・・
【2009/12/15 07:13】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<テッドさん&辺境さん、
お二人とも仲良く話に花咲かせているみたいで、何よりでっす~♪(笑)

忘年会は、イロイロとバタバタなもんで、今年はする予定が無いから、
新年会でもやって、直に言いたい放題やりたいところですな。

というかさぁ~、『世界プロレタリアート』かなんだか知らないけど、
そういう定義そのものが時代遅れになってるんじゃ~ないのかいな?

『反ブルジョワジー』とか、『反権力者』って感じで、
巨大資本や巨悪権力と対峙する層を定義し直した方が分かりやすい。

ナンダカンダいってもさぁ~、
権力者の代表・ロスチャイルドやロックフェラーが一枚岩でないのと同様、
それ以上にその層のマインドはバラバラのなわけで、
・・・というよりも、マスコミによって一喜一憂し左右されまくっているのが本当のところかも?

そういう意味じゃ、
権力者の代表・ロスチャイルドやロックフェラーのツールであるマスコミは、
我々『反ブルジョワジー』とか『反権力者』の煽動に成功しているわけで、
我々庶民大衆のポジショニングは、相変らず連中の手中にあるという不利な状況。

愚かな庶民大衆は、お笑い番組で苦しみを紛らわし、
ワイドショーで大嘘を刷り込まれる続けてる。

あぁ~~~、哀しいね~。
【2009/12/15 22:11】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]


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