虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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マスコミの真実。
最近、ツイッターを始めた。

これがなかなか、、、めっちゃオモロイ~~~♪

コチラです。
  ↓
http://twitter.jp/yurikalin

それはさておき、テレビの報道番組や、新聞とかが、
実は本当のことなんて、なぁ~~~んも伝えてなかった!
・・・ってことが、最近証明されつつあるのかもぉ~♪

たとえば、
『戦後の日本・欧州の視点 No.3-1 児玉機関と笹川良一』http://www.youtube.com/watch?v=7pF9sxpJJ9I
『戦後の日本・欧州の視点 No.3-2 児玉機関と笹川良一』http://www.youtube.com/watch?v=7p_Wx7-bnaY
では、ドイツ国営放送が、
かつて競艇で有名だった笹川が、
自民党と広域指定暴力団の山口組に裏から公営ギャンフ ゙ルで得た資金で援助し、
その部下の児玉は、自民党と稲川組を作り、右翼団体も暴力団の組織も傘下に従えていたことを暴いた。

そして、様々なメディアでイロイロと活躍著しいジャーナリスト・上杉隆氏の、
こ の 主 張 。
 ↓ ↓ ↓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

上杉隆(ジャーナリスト)
【第113回】 2010年02月10日

[小沢幹事長問題ではっきりしたメディアと国家権力の危険な関係]
http://diamond.jp/series/uesugi/10113/

日本は推定無罪の原則を持つ法治国家であるはずだ。

だが、いまやそれは有名無実化している。
実際は、検察官僚と司法記者クラブが横暴を奮う恐怖国家と化している。
昨年3月に大久保秘書が逮捕されてからの10ヵ月間というもの、
記者クラブメディアは検察からの情報ばかりに拠って、
あたかも小沢幹事長が逮捕されるかのような報道を繰り返してきた。
だが、結果は小沢幹事長の不起訴であった。当然に法的にはシロであるはずなのだが、
それでも最強の権力集団である検察と排他的な記者クラブの複合体は諦めない。

次に、国民からは道義的な責任を求める声が沸き起こっているとして、
世論の後押しで小沢幹事長を辞任させようとしている。
しかも、自らの捜査や取材の見込み違いを反省することなく、
国民に自らの失敗の責任を押し付けようとしながらである。
卑怯極まりない話なのだが、それは早速、不起訴直後の定例会見で証明された。

聞けばいいだけの稚拙な「受け止め」質問

記者クラブメディアの記者たちは、自社の世論調査の数字をもって、世論は続投を望んでいないとして、
小沢幹事長に辞任の意思がないか、繰り返し尋ねたのである。
なんという稚拙な質問だろう。一問だけならばまだしも、小沢幹事長に疑惑を追及するでもなしに、
単にデータをぶつけるだけの質問である。そもそも、データや他者の発言をぶつけてその印象を聞き出す
安易な質問ならば誰でもできる。

「受け止め」質問。筆者が勝手に名づけたのだが、それはジャーナリストでなくとも、
小学生ですらできる簡単なものである。取材もいらないし、頭脳も要らないし、もちろん少しの勇気も要らない。
とにかく、聞けばいいだけの話だ。

各社の世論調査によれば、朝日新聞が68%、毎日新聞が69%、読売新聞が74%の国民が
「幹事長を辞任すべき」という結果になっているという。それを短い会見中、繰り返し質問するのだ。
はっきり言って時間の無駄である。

「それから、もう一つは世論調査ですけども、ここ1ヵ月以上にわたりまして、小沢一郎は、
水谷はじめその他のところからの不正なお金を受け取っていると、けしからん人物であるというたぐいの
皆さんの報道がずっと続きました。そしてその後の世論調査でございます。
今度そのような不正はなかったということが結果として明らかになったわけでありますので、
私の願いとしては、小沢一郎を不正な献金は受けとっていなかった、
潔白であったという報道を同じように続けていただいて、
その後に世論調査をしていただければそのときにコメントいたします」(2月8日、小沢幹事長定例会見)

世論調査の数字が、政治やジャーナリズムの根底を左右してはならない。あくまでそれは参考に留めるべきだ。
政治は国益と国民の利益のために、ジャーナリズムは真実を追求すべきためにあるべきだ。
もちろん世論は大事だが、必ずしも世論が正しいとは限らない。

しかも、世論調査の数字自体も、その質問設定の方法などの条件によっていくらでも変わるものだ。
その事実を明らかにしたいがために、筆者は小沢幹事長への質問の冒頭であえて次のように言及したのだ。

――まず冒頭に、これは質問ではありませんが、ラジオ・ネットの世論調査では7割から8割は
「幹事長は辞めるべきではない」という逆の結果が出ています。

TBSアクセスでは67%が、週刊誌「AERA」では
過半数が続投支持を打ち出しているというデータを伝えたのだ。
どちらも検察批判を報じた媒体である。

つまり、それまでにどのような報道をしたかでも世論調査の結果は変わってしまうのだ。
政治とジャーナリズムが左右されていけない理由はここにある。だがら私はこれを質問とせず、
「ご参考までに」としたのだ。

ひきつづいて、質問の本題である。

――記者会見の開放について。昨年の3月24日、小沢幹事長は、当時は代表ですが、
この場所で政権をとったあかつきには政府の会見をオープンにすると約束しました。
また5月16日には鳩山首相も同様に公約しました。だがいまだに公約違反が続いています。
さて、そろそろ政権交代してから150日ぐらい経ちます。民主党は、政府・党の一元化を謳っていますが、
小沢幹事長は、きょうも総理に会っていますが、党として政府にオープン化の申し入れをしたことはありますか。
もしくは今後申し入れをする予定はありますか。

これに対して小沢幹事長の答えは次のようなものだった。
「私が、たぶん代表の時だったかな? はい。ですから私はそのつもりでおりました。
仮に選挙勝って政府を任されることになれば、そのつもりで言ったと思います。
ですから私自身は今も考え方は変わっておりません。しかし鳩山総理に、いま話し合ったように、
ご自身もそうしたらいいんじゃないかという話を直接まだ言ったことはありません。
何かの機会にそういうみなさんの要望が強いということを伝えておきたいと思います」

――幹事長として、正式要請ですか?

「もちろん幹事長の立場はついてまわるので、今度の機会にそういう皆さんからの要望も強い、
私自身もそうしたいということを申し上げたいと思います」(朝日新聞WEB版を参考にした)
http://www.asahi.com/politics/update/0208/TKY201002080238_03.html

筆者の質問は、党の公約違反を突いている、つまり、小沢幹事長にとっては不利な内容なのである。
にもかかわらず、新聞・テレビは一切これを報じない。これまでと同様、記者クラブという文言が出た瞬間、
その質疑応答をこの世から抹消してしまうのだ。

これは、10ヵ月間続いた記者クラブメディアによる一連の小沢疑惑報道、
換言すれば「検察リーク報道」にも共通している。

記者クラブメディアを利用した官僚の「一億総洗脳化状態」

日本では「検察は常に正義である」という間違った認識が広まっている。
確かに、検察の捜査の大部分が正義であることに疑いはない。
だが、それが「常に」であるなると必ずしも賛同できない。

検察が常に正しいという「幻想」は、検察という国家権力と一体化した記者クラブメディアによって作られている。

検察のみならず、霞が関官僚が記者クラブメディアを使って無意識のうちに、半世紀以上もの長きにわたって、
国民を「一億総洗脳化状態」ともいうべき状態においてきたのは、ある意味で見事な「国家戦略」といえよう。

最強の国家権力である検察の「正義」と、
新聞・テレビなどの記者クラブによる「一流ニュース」のみを信じ続けてきた日本人は、
あまりにもナイーブ極まりない国民といえるのではないか。

それゆえに、「虚偽の事実」の広まる可能性が高いのも否定できない。実際、記者クラブメディアのみならず、
立花隆氏や池田信夫氏などの高名な評論家たちも、この種の情報操作の陥穽に嵌ってしまっている。

結果、無意識のうちに偏った検察情報ばかりを鵜呑みにして世間に広め、
国民を洗脳することになってしまっているのだ。

小沢一郎も公権力だが、検察もまた公権力である。

しかも検察は、行政組織でありながら、捜査権を伴い、国会議員のように選挙で落選することもなく、
逆に国家公務員法の厚い壁によって保護されている最強の国家権力でもある加えて、
その公権力の前に傅く記者クラブ制度によって、「匿名」という「鎧」まで与えられて、
最強の絶対権力にまで昇華してしまっている。

筆者は、「週刊朝日」誌上で、3週にわたって、何の罪もない女性秘書の母親が、
検事による違法な取調べを受けて、保育園の迎えにさえいけなかったという卑劣な検察の行為を書いた。

ところが、この検察の犯罪行為を記者クラブメディアは一文字も一秒も報じていない。
幼い子供を持つ母親への卑劣な行いだけで、
普段ならばワイドショーが飛びつきそうなネタであるのにそれはなぜか。

それは、検察批判がすなわち「共犯関係」にある記者クラブの自己批判につながるからだ。
ついでに言えば、その報道によって、
11年前から記者クラブ批判を繰り返している筆者の存在を知らせることにもなり、
結果、自らの首を絞めることになることもあるのだろう。

つまり、この「女性秘書監禁事件」はこの世に存在しないことになっているのである。
してしまえばいいのだ。

国家権力の驕りとそれを支えるマスコミの同業者に対して、
本来のジャーナリズムはどう立ち向かえばいいのか。

世界中のジャーナリストたちには、不健全な国家権力と戦ってきた歴史がある。
先進国でも、発展途上国でもそれは変わらない。

たとえばロシアでは、過去5年間で100人以上のジャーナリストが、
国家権力によると思われる「暗殺」によって命を落としている(「国境なき記者団」調べ)。

世界中のジャーナリズムが、国家権力の横暴に立ち向かってきた中、
日本の新聞・テレビなどで構成される記者クラブだけは、一切、この種の権力報道を行ったことがない。

この3週間、筆者の報じた検察による女性秘書への「違法捜査」は、
多くの記者たちの知るところになっているにもかかわらず、繰り返すが、
ただの一文字も一秒も報じられていないのだ。

記者クラブには国民の側ではなく、国家権力である検察側に寄り添う習慣が染み付いている。

世界中のジャーナリストたちが捜査権を伴った国家権力との戦いによって、命を落とす中、
日本の記者クラブ記者だけは「出入り禁止になるかもしれない」という信じがたい理由だけで、
「真実」から逃げている。

国家権力と寄り添った報道は、大本営発表と同様、国家と国民を不幸の淵に連れて行く。

それは誰より、日本の新聞記者たちが一番知っていることではないのだろうか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


現役のプロのジャーナリストが、その内側から、勇気を持ってココまで訴えているのだ。
彼だけじゃない。
最近では、多くのジャーナリストたちが、まさに、、、
行政組織でありながら、捜査権を伴い、国会議員のように選挙で落選することもなく、
逆に国家公務員法の厚い壁によって保護されている最強の国家権力でもある加えて、
その公権力の前に傅く記者クラブ制度によって、「匿名」という「鎧」まで与えられて、
最強の絶対権力にまで昇華してしまっている検察

に対して、反旗を翻し始めたかのような微かな胎動に期待したい。

記者クラブを死守しようとする連中は、ジャーナリストとして失格だ!
んな奴等に、真のジャーナリズムを標榜する資格は無い!

でもって、『みんなの党』(代表・渡辺喜美議員とか江田けんじ議員ら)も、
民主党を糾弾する資格は無い!!!
※下の写真参照。

自民党と結束して、民主党を打っ壊す目的を共有する同じ穴の狢なんだから。
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/10908114.html

だって、森喜朗元総理や清和会を支援する政治団体と、渡辺喜美議員を支援する政治団体は、
事務所所在地と事務担当者が同一なんだもん!
とても違う組織とは思えない・・・どころじゃなくて、どう考えたって、同じ根っこなのよ。

つまり、渡辺喜美議員が自民党を離党したのは、国民を欺く偽装離婚だったってことだ。

『みんなの党』=プチ自民党・・・・・ですよ、皆さん~♪

しかも、江田けんじ議員ってさ、国会でバカの一つ覚えみたいに、
「小沢氏が不動産を購入したことは不適切!」
と執拗に追求しておきながら、自分だって不動産取得してるじゃん?

※写真はクリックすると、大きくなるよぉ~。
     ↓
mori
egetunaitou

みんなの党の正体

みんなの党の正体2

みんなの党の正体3

みんなの党の正体4

連中も、やはりCIAのコマンドらしい。
民主党政権下で、日本国民が政治に目覚めてしまうのを恐れているのか?



この記事に対するコメント

ツイッター、もうはまったなんてすごい!楽しみを見つけるまで半年以上かかりましたよ。
興味のある方面のフォロー増やしてから面白くなりはじめましたね。

森さんの写真のところに「クリックすると大きくなるよ」って…、「したくね~^^;;」って感じで笑ってしまいました。
【2010/02/13 10:35】 URL | しちみ #orx2Eraw [ 編集]


ツイッター利用者は400万人近くにまで拡大したそうですね。
商魂たくましい連中はこの流れを売上アップに利用すべく、
ツイッター割引なるものを始めたそうですよ~。

さて、検察ですが、検察をコントロールする機関がありませんので、
やり放題です。
劣化が叫ばれて久しいですが、劣化するほど優秀だったのかという疑問もあります。
警察-検察-裁判所、それに記者クラブ制度を基盤に情報をとるマスコミという
構図からは、「垂れ流しと世論操作」の効果測定しか意味のない「世論調査」しか
生まれません。
もうね、新聞もTVニュースも見るのは辛くなります。
朝日新聞は「ののちゃん」お休みだし。
もう購読をやめようかと思っています。
【2010/02/14 00:45】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<しちみさん、
なんかね、その瞬間に感じたことを愚痴ったり叫んだり・・・
一人で言いたい放題してるだけなんだけど、
言っちゃうと気が楽になったりするもんだねw

しかも、ベクトルが同じ方向の人たちの主張とかをイロイロと聞く機会が増えて、
スッゴク勉強にもなるし~♪

つか、これは、激しく同意・・・w
  >森さんの写真のところに「クリックすると大きくなるよ」って…、「したくね~^^;;」

<辺境さん、
そうなんだよね~。
     >新聞もTVニュースも見るのは辛くなります

だもんで、最近じゃもっぱら、webで心を癒すばかりなり。

つか、どうなんだろ?
もうテレビの時代は終わる気がするよね。
ココまでジャーナリズムが崩壊した今、
信頼もないし、面白くもないし、何の得もない。

消費者としてのお得感が絶対的に欠落して来た。

当事者たちは全く理解してないだろうけど。
【2010/02/14 23:03】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

日本人が覚醒する日はいつだろう…。
あのさぁ、国母選手の服装問題が色々と取り沙汰されてたみたいだけど、どうなんだろうね。

僕はもうそろそろ、くだらない議論はやめたほうがいいと思うんだけれど…。

ディビット・ロックフェラーはいい仕立ての服は着てるだろうけど、

アタマの中はとんでもないことを考えているよ。

上記の写真の連中も然りだしね。

少なくとも、国母くんは世界市民を奴隷にしようなんて考えてないと思うよ。

知識層と言われる人たちでも、したり顔で、TPOがどうのこうのと言ってるけど、

僕から言わせていただければ、じゃあ、国母くんが貴方に迷惑をかけたわけって…言いたいね。

自衛隊を考えるとわかるけど、なぜみんな同じ制服を着せてるか。

命令に服従できるかどうかを試しているわけよ。根底にある考え方としてね。

リクルートスーツにしたって、同じことです。

わかりやすく言うと、国母くんみたいなファッションをしてても、

とんでもない技術をもっていたら、誰も服装のことなんて言わないよね。

その格好でいいですから、是非、我が社に入社してくださいって言うだろうね。

卑近な例を述べるなら、大相撲の品格問題と一緒ですね。

国技だ、品格だ、なんて言うなら、外国人を入れないというのがスジじゃないの?

年寄り株とかなんか知らんけど、利権を守るために、外国人力士をひっばってきて、

それで品格なんて云々するのは、僕にはわからない。

わかりやすく言いましょうか。

日本人が相撲の世界に見向きもしないようになって、

モンゴルとか、ハワイとか、外国人力士ばかりになっちゃって、

それでいて、みんな品格があったりしたら、両国の蔵前国技館の名称はどうなるのかねぇ?

いつまでも偽の情報に左右されるのは止めたほうがいいのじゃないですかねぇ。

最後に誤解がないように書きますが、僕は国母くんのファッションには興味がありません。

ただ、ファッションはファッショに通ずということを言いたいだけです。

それでは、またね。(あぁ、肩が痛い、死にそうですわ)


PS.この間は楽しいひとときでした。また、みんなで集まりたいですね。
【2010/02/15 16:56】 URL | テッド #- [ 編集]


<テッドさん、
私も、オリンピックとか相撲とかに、もぉ~全く興味が無いから、
正直、どぉ~でも良いっちゃ~どぉ~でも良いんですが(笑)。

でも、まぁ、あえて言わせていただきますと、
「中国人は、世界中でマナーの悪いことばかりやってくれて大迷惑だ!」
とか、
「アングロ白人は、築地を我が物顔で跋扈して、全くマナーがなってない!
とか、
「オバマは、・・というか、アメリカ大統領たるもの、
他の者にお辞儀なんかするもんじゃない!」

とか、
・・・・・・・・「マナーをまな~べ♪」みたいな理由で、怒れる人達は大勢います。

どれにも共通するのは、
それぞれ異なる民族性・文化・歴史・伝統等が背景にあるということ。

まず、対外的な局面では、
公式な場所で、自国のアイデンティティをしっかりと伝えつつも、
世の中、これほどまでにグローバル化したのだから、
各お国柄(それぞれの民族性・文化・歴史・伝統等)を
尊重&理解し合うという意味のマナー。

そして、対内的な局面では、
公式な場所で、自国の民族性・文化・歴史・伝統等を汚すことなく、
自国(民)の誇りや尊厳を保つという意味のマナー。

その2つのどちらが欠けても、誰かしらに怒られちゃいます。

今回の場合、後者の、
日本の民族性・文化・歴史・伝統等を汚すような服装で、
日本国民の誇りや尊厳を踏みにじるような行為を、
アノ彼はやっちゃったんですね。

だから、日本国内の日本国民(の殆ど)は、スゴク怒っちゃった。
公式な場所じゃなきゃ良かったんですけどw
あと、日本人じゃなきゃ、或いは、日本国代表じゃなきゃ良かったんですけどねぇw

「日本人として恥ずかしい!」
って思っちゃったんじゃないかなぁ~?

日本以外の人たちは、日本のお国柄のことなんか、
なぁ~んも知っちゃ~いないわけだから、誰も怒ってない。

それって、公式イベントで、アオザイを着てないベトナム人がいたとして、
ベトナム国内で大批判されていても、日本国民は誰も怒らないのと同じこと。

ただ、天皇陛下の前に出る時に、
或いは、明らかに敬意を払うべき場所に出ると分かっている時に、
恥ずかしくないきちんとした服装をするというのは、常識の範疇。
どこの国でも、お国柄は違えど、その国独自のマナーに則って、
概ね当たり前のこと。

しかも、多額の国民の血税を使って、
公式行事に出場させてもらっているわけでしょ?
(国民は怒っても良い立場にいるw)

どっちにしても、結果的に、この件で、大きな波紋を起こし、
当該関係者各位にも多大な迷惑を、実際にかけちゃってるわけだから、
アノ彼は反省すべきは反省して、より素敵な大人に成長して欲しいです。

少なくとも、「人に迷惑をかけて良い」と教えてはいけない。

P.S.
コチラこそ楽しかったですぅ~~~♪
また呑みましょう~~~♪♪♪
【2010/02/16 13:56】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

ちょろい国民性
言いたいことは、ただひとつ。
国母より岡田を何とかして欲しい!

テッドさん、お久しぶりです。
国母は品格うんぬんまで問われて村八分ですね。
ワシャ、かわいそうだと思います。
「オリンピックがそんなんだったとは知らなかった」と
正直に言えば良いものを。

ゆりかりんからも
「迷惑かけるな」といわれたりしてね。

これはね、逆に考えると、
外見上、頭の中で何を考えているかはわからないので、
きちんとした格好をしてさえいれば、
「常識ある、愛い奴だ」
と日本中がみてくれるという、すばらしい、そして「ちょろい」国民性が
検証されたんと違いますか。

頭の中では、プロレタリア国際主義と組織された暴力を考えていても
スーツにネクタイをしてさえいれば、名刺交換してくれます。
これが、そういった思想の正装である赤ヘルメットだと、
ビルに入ることすら困難になります。

ようするに、思想はスタイルに変容するというか昇華するっちゅ~か。
そういう思いこみと勘違いを国民的にしているわけですね。

だからこそ「腹腹時計」には、
市民生活に溶け込み、
スーツにネクタイ姿で、目立たぬよう生活すべし!
とあったわけです。

すばらしいじゃありませんか。
スーツにネクタイ姿で、着崩さず!です。
みんな名刺交換してくれます。
仕事もくれます。
ちょろいもんです。
最近は不況で大変ですが・・・・・・・・
【2010/02/18 09:50】 URL | 辺境 #- [ 編集]


<辺境さん、
アァ~タの言いたいことは分かるわよ。
        <外見上、頭の中で何を考えているかはわからないので、
          きちんとした格好をしてさえいれば、
          「常識ある、愛い奴だ」
          と日本中がみてくれるという、すばらしい、そして「ちょろい」国民性が
          検証されたんと違いますか。

だって、かく言う私とて、外見上は、ドメスティックな雰囲気が全くないからって、
「子育てをしてないんじゃないか?」
「食事なんて作れないんじゃないか?」
「雑巾を持つ姿を想像できない?」
・・・etc.
罵詈雑言、言いたい放題、、、、、、絨毯爆撃かぃ?
・・・みたいに来る日も来る日も言われ続けてきた身。

特に辛かったのは、生まれながらに虚弱で2歳から喘息認定患者とされた長女が、
中学生になった際、行きつけの病院のドクターに、
「お母さんはちゃんと家事をしてくれているの?」
と聞かれたことだった。
長女は、
「母は、私が発作を起こした時も、起こさない時も、
いつもいつも心配し過ぎなくらい私を見守ってくれています。
当然、食生活にいたっては、完璧なほど気遣いをしてくれています」
と答えたそうだが、それ以来、長女はその病院に行きたがらなくなってしまった。

そういう差別(?)的な眼差しの意図は、
ただ単に感情的憶測だ。想像上の偏見。

だけどね、今回、私が言っている意味は、それとは全く異なるよ。

確かに、欺こうと思えば変装するに限るかもしれないが、
変装は変装。

正装は正装。

その国ごとが育む文化や民族性は、そうした一過性の便利なロジックに惑わされない。
【2010/02/19 22:14】 URL | ゆりかりん #- [ 編集]

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【2010/03/01 16:07】 | # [ 編集]

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小沢一郎 家族

あっ、コレっっご存じでしたか????早速調べてみました♪興味ある~うわぁ……バレンタインには、こういうの欲しいよ!小沢一郎の功罪..... 小沢一郎の秘密..... 虹の橋 マスコミの真実。 「それから、もう一つは世論調査ですけども、ここ1ヵ月以上にわたりまして、... 未来に向かって【2010/02/13 09:28】

プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



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