虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
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ついに25日発売! 『転ばぬ先のツイ』 孫崎享 著
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もくじ

これは、極めて画期的な本だ!!

もしかすると、前代未聞かも?

・・・「なぜか?」


当然ながら、孫崎享氏という比類なき逸材の本だから
…というのは言うまでもないが、理由は他にもある。

それは・・・・・

ツイッターから産声を上げた本 だから。

いってみれば、ツイッターから現実社会へ生み出された賜物

その逆は、これまで随分存在した。
たとえば、ツイッターに関して、多種多様な本が出版されてはいるが、
その多くは、マニュアル、ノウハウ紹介、マーケティング活用術、社会的影響観測等の類だ。

しかし、そうしたツイッターの機能や現象を中心に捉えた類のものと、
この本は決定的に異なる。

それらとは一線を画し、
ツイッターの中で(今最も注目される人物の一人)孫崎享氏のツイート(つぶやき)に焦点を当て、
“今、日本が突きつけられている国際問題や国内問題の本質”を炙り出して見せたのが、
この本の最大の特徴だ。

つまり、従来型の「現実社会の情報がツイッター上に反映」される形ではなく、
それとは逆で、「ツイッターで発信された情報が現実社会に反映」されるという意味で、
この手の本はたぶん、日本では初めてのカテゴリーだと思う。

今、現実社会の情報源は大手マスコミの独壇場だが、それらにとって代って、
ネットで発信される情報が、現実社会に大きな影響をもたらす可能性を切り拓く起爆剤となるか?

もしかすると、ツイッター(というWEB上サイト)から、書籍として(リアル社会に)生まれ出た
全く新種の先駆け的カテゴリー
かもしれない。

細野晴臣氏 (2011.03.21 「震災所感」より――DWWWの“ も うぼやかない”)
細野晴臣氏 (2011.03.21 「震災所感」より――DWWWの“ も うぼやかない”)

更に、著者・孫崎享氏のツイート (つぶやき)を、ご本人ではなく、
そのフォロワーである第三者が、一つ一つ紡いで纏め編み上げた
・・・ということも特筆すべき点。

著者・孫崎享氏のツイート(つぶやき)を基に、
第三者(氏のフォロワー)が、第三者(読者)の発想で企画~制作した、
いわば、第三者(=読者)の視点で創られた本であるという点も、
かなりユニーク
だと思う。

防後奈津子作

そして、この手の本には珍しい
画期的表現手法が、ふんだんにこらされている点も見所。

まず、政治漫画の業界では知る人ぞ知る防後奈津子さんのマンガで、
各テーマの概要をズバッと端的に訴求

(マンガを楽しんで読むだけで、
なぜか? その後に続く各テーマのツイートがスラスラと理解できてしまう)

また、各ツイートの補足説明や図解・イラスト等によって、
本来は難解な筈の内容もバッチリ分かり易く読み込める形に。
(孫崎氏のツイートの中には、専門的で難しいものもあるが、
読者ターゲットにとって理解し易い言葉や噛み砕いた表現に置き換えたり、
1つのツイートでは訴求しきれない文章は複数のツイートに分けるなど、様々な工夫を駆使している)

防後奈津子作

また、内容としては、
孫崎享氏ご本人へのインタビューを通し、
氏のプライベートな素顔(人間性や人生観等)に迫るコンテンツは、
他の著書には無い試み


blog1.png

更に、孫崎享氏と懇意である方々へのインタビューを通して、
氏への思いをそれぞれのお立場で語っていただいたコンテンツも、非常に興味深いと思う。

岩上氏

堤さん

八木さん

田中氏

そもそも、「なぜ、こうした本を作ろうと思ったのか?」

それは、
「どうして、こんな酷い世の中になってしまったの?」
と国民の多くは、原発事故を機に、身を以て日本の危機を実感した。

しかし、
政治や社会に怒りや不満を抱えながらも、
未だに大手マスコミの偏向報道に洗脳され続けている国民が大多数。

p105TPP本文2

そこで、
「正しい歴史認識と、嘘の無い情報に基づく、然るべき道標が、
国民の前に提示されるべきではないか?」

と考えた。

そうだ、
「体制のもたらす嘘が露呈し、国民が徐々に気づき始めた
今こそ、孫崎享氏の言葉を届ける時だ!

と思ったのが、きっかけ。

p168日米同盟本文2

そのようなわけで、
「難しいこと言われても、よく分からない」
「政治なんて、自分には関係ない」
「知ったところで、世の中変わらない」

・・・・・などと思っている人達を、主要ターゲットとした。

そういう人達にこそ読んでいただきたいのだ!

帯1

この本のコンセプトは、
「日本国民は、ついに、知る時が来た!
この極めてショッキングな、驚愕の事実を!

という帯の言葉に集約されている。

その文言通り、到底信じられないと思うような真実を知る事になるかもしれない。

しかし、知らなければ前に進めないのだ。

もう、眼を背け耳を塞いでいる時ではない。
そんな事をしていたら、殺されかねない。

二度と同じ轍を踏まぬ為に。

権力は、国民の命なんて、何とも思っていないのだから。
殊更、大袈裟に言っているわけでない。

佐藤栄佐久氏
佐藤栄佐久氏

あなたと、あなたの大切な人の、生命や人生を守る為に、
是非読んでみていただきたい。

これは、単なる本という概念ではなく、
『新しいビジョンを示す羅針盤』という認識で、手に取っていただきたい本です。

見えなかった真実が、必ず見えてきます。

帯③



この本の企画・制作・出版にあたり、快く許可してくださった孫崎享先生をはじめ、インタビューで素敵なお話をしていただいた岩上安身様、堤未果様、八木啓代様、田中康夫様、快く新資料を作成していただきご提供くださった小出裕章先生、快くご登場くださった細野晴臣様、温かい励ましの言葉をかけてくださった佐藤栄佐久様、才能全開で秀逸な漫画やイラストを作成いただいた漫画家・防後奈津子様、素晴らしい写真を撮影をしてくださった異才のカメラマン・菊池一郎様、傑出した校正をしていただいた比佐修二様、最後まで私の我儘にお付き合いくださった不世出のデザイナー・嶋岡正二郎様、出版してくださったメディア・パル社長・齋木祥行様、そして、何より、この本の制作に関して私に声をかけてくださったプロデューサー・村橋哲矢様、細部に渡りお心遣い、ありがとうございました。更には、引用等にご協力いただいた沢山の心優しい皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


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常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
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