虹の橋
辿り付きたくても、それはいつも遠ざかっていくだけ・・・。 そして、一瞬の微かな瞬きの後、光の彼方へと消えていく・・・・。 鮮やかな残像だけが心から放れない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09/13のツイートまとめ
yurikalin

明日朝は、甥っ子の生まれ故郷の大分産の大きな南瓜を使って、美味い味噌汁作ってやろうと思う。彼の母親には敵いっこないが、私なりのエールのつもりで・・・
09-13 02:23

おやすみなさい。良い夢見られますように~♪ RT @satoshithem: おやすみなさい…(-。-)y-~ RT @yurikalin: 「日本の情報が知りたくて、外国から情報を得ようとネットアクセスすると、どうで http://t.co/CooxSr96
09-13 02:20

「日本の情報が知りたくて、外国から情報を得ようとネットアクセスすると、どうでも良い芸能ネタとかはあるんだけど、知りたい事は何一つ上がって来ないんですよね。北朝鮮並みだと思いました」とか何とか甥っ子の話を聞きながら、叔母さんは美味い酒を呑んだのだった。
09-13 01:51

日本の農業を支えて行こうと一生を捧げる志の青年は、そこを発端に、様々な国を渡り歩いて、多くの国の人々と出会い、多種多様な価値観を知り、身を以て、「日本にTPPは絶対に必要ない」と言う。米国に敬遠されている日本産農作物を見聞きするたびに、「日本に絶対に原発は必要ない」とも。
09-13 01:44

日本もそうなるわなぁ…。
09-13 01:40

「米国でお世話になっていた農家のお嬢さんが、指を切った時、病院に急いで行って、お母さんは泣いてたくらい結構酷い傷だったんです。でも、3時間以上待たされた挙句、バンドエイドと塗り薬だけ。それで、8000円。『もっと治療したければ、金を出せ』という態度」と甥っ子。TPP参加したら、
09-13 01:40

「日本国民は、他国の民族とは絶対的に違って、とても繊細な仕事を探究する民族です。農業も同様。他国に真似のできない農作物がいっぱいある。それを捨てて、何を切り札に国家を支えようというのでしょうか?」と甥っ子。日本の米で塩むすび作って食べると、最高に美味いもんなぁ。
09-13 01:31

「日本には日本にしか出来ない農業が有るんです。ドイツにはドイツ、米国には米国独自の農業が有るように。食文化が異なるわけですから、当事国の国民が幸せになれる存在の方法が出来る筈なんです。まずは、グローバルとか何とかじゃなく、自国で成立できないと駄目だと思うんですよ」と甥っ子。
09-13 01:27

「僕が信頼していた先生が、TPPを推進していて、物凄く落胆しています。立派な先生だと信じていた僕が甘っちょろかったのでしょうね。今、日本に必要なのは、農業を牽引する発言力のあるリーダーが、『TPPは日本を破壊する!』と発信し続けることなのに」と甥っ子。
09-13 01:21

「どこの国でも、自分が信じたい事、信じた方が得なことに関しては、皆スンナリ信じちゃうんですが、信じたくない事には自ら率先して糾弾したり、耳を塞ぐものですね。日本人の場合は、そもそも注目さえしないけど」と甥っ子。「日本人の目は、どこを見つめてるんでしょう?」と・・・
09-13 01:14


様々な局面に地雷のように、権力者の敷き詰めた、「弱者(搾取される者)同士の対立」の罠が仕掛けられている。多くの罠は、敵は誰か見誤っていなければ、ソレを維持する精神力を持っていれば避けられるが、多くの場合、目先の金でコロリと転がる。
09-13 01:10

「米国南部の農家に居た時、ブラジル人リーダーが韓国人を異常に嫌い、常に苛め構造を煽っていたんです。僕に対しても『お前は好きだが、奴等と仲良くすれば排除する』と言われて、『レイシストに加担するような真似はできない』と言った途端、クビになりました」と甥っ子。搾取される者同士の対立だ。
09-13 01:06

ところが、弱者や労働者、庶民同士で敵対し合う構図を、当事者同士が相変わらず続けている間は、権力者共の思う壺なのだ。虐げられる側の大多数が、大同小異で、権力と本気で対峙できなければ、いつまで経っても、この権力による搾取構造は加速するばかり。
09-13 01:01

日本が如何に恥ずかしい国になり下がったと言っても、まだまだ、多くの途上国の弱者達から搾取して生き永らえているという点では、何一つ変わっていない。全ては分配の不平等だ。富が極僅かな権力者に一極集中し過ぎているからこそ、その他の多くが過酷な状況に追い込まれている。
09-13 00:59

日本の食文化、農業が、生産者にとっても消費者にとっても求めるところに辿り着けるのか?「安全、安心、健康、美味しい、リーズナブル、・・・」そういう幸福に直結する理想形に到達する為には、農業が心なき工業化してしまう事は何としても避けたいという。一部の権力構造が掠め取る構図がネックだ。
09-13 00:52

私としては、もっともっといろんな話をしながら美味い酒を酌み交わしたかったが、明日の午後ここを去ってしまう。「またすぐに会い来ますよ」と言ってくれるが、彼のような若者は、今後の日本にとって、様々な局面で多くの分野の人々に必要とされるだろう。ちょっと寂しい気もするが、頼もしくもある。
09-13 00:45

甥っ子は、日本に必要な農業や食文化を自分自身の手で守りたいのだ。その為に、今、自らの頭と体を駆使して必死で、その礎を築く為の叡智を吸収する時だと感じているらしい。高知に戻って、腰を据えるべき時では、まだないという。熱く若いエネルギーが花咲かん事を切に祈る。
09-13 00:40

若い内に、いろんな国の人々と出会い、その国の文化を知り、様々な価値観の異なる国の人々と共に農業を勉強する…そういう体験は非常に貴重だ。高知の実家の母親は、早く帰ってきて欲しいようだが、甥っ子はまだまだ帰宅する気はないかも?
09-13 00:36

そして、明日は昼までに、我が家を出て、甥っ子の知人の宇都宮の農家に向かうという。昨夜、帰国を知らせると、「手伝ってほしい」と頼まれたとか。ダブルブッキングで、北海道の知人の農家にも同様にヘルプを頼まれていたらしいが、そちらはお断りしたらしい。帰国早々に、引く手数多な甥っ子だ。
09-13 00:33

2年足らずの間、(ドイツ中心に)欧州諸国の農業を学んで、3年前に帰国したばかりだった甥っ子が、その半年後に今度は米国の農業を学ぶ為に渡米し、ハワイ~カリフォルニア~南部エリアを転々として、昨日帰国した。真っすぐに高知の実家には戻らず、東京の我が家に帰ってきた。
09-13 00:28

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

ゆりかりん

Author:ゆりかりん
常に新しい発見を求めている心の自由人。
海で波の間に間にプカァ~ンと浮んだり、山で大自然の息吹に接することが、最大の幸せ。
何はともあれ、美味しいお酒と食べ物は欠かせない!
Twitter→http://twitter.jp/yurikalin



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。